任天堂のWii用同時発売ソフトの1本。
メーカーが『ゼルダ』や『ワリオ』や『ポケモン』ではなくコチラを前面に押し出したのが納得できるくらい、リモコンを振る楽しさをこれでもかと体現したソフトとなっています。Wii本体購入者の6割以上の人がこのソフトも買っているらしく、Wiiソフト初のミリオンも見えてきました(1月中盤の段階で80万本突破とか)。
2006年末の任天堂ファン系のサイト・ブログなどでも、“2006年ベストゲーム”に挙げる声が多数だった中―――ゲームサイトにおける投票系コンテンツなどでは、意外に低い評価だったりするもんで。単に「ゲーマー」「非ゲーマー」の間で評価の分かれる作品というだけでなく、「ゲーマー」の中でも各人が何を求めているのかでハッキリ評価が分かれる作品となってしまったようです。
ゲームが複雑化してしまって「ゲーマー」と「非ゲーマー」の二極に分かれたのを何とかしようとした“Touch!Generations”だけど、今度は「任天堂戦略にハマる層」「ハマらない層」に二極化してしまったということか。 |
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