梨奈ちゃんコスプレ座談会-5





梨奈-汗 梨奈 「うぅ・・・・しくしくしく」
海-汗 「どうしたの、梨奈ちゃん!?」
梨奈-汗 梨奈 「セクハラやらツッコミやらで、この4日間ですっかり汚れてしまった気分だわ・・・・もう、お嫁にもいけない・・・・」
海-汗 「だ、大丈夫だよ!梨奈ちゃんキレイだし、世の男性陣がほっとかないって!」
梨奈-汗 梨奈 「・・・・・・ホント?」
海-笑顔 「うん!ほら、実際に作中で一番モテてるのって梨奈ちゃんじゃん?」
真琴 真琴 「相手はメイド好きな変態ばっかという気もするけどな」
梨奈-汗 梨奈 「!・・・・やっぱり、私ってそういうキャラなんだ・・・しくしくしく」
海-怒り 「真琴さんは黙っててよ!!」
今回の提案者〜柏木昇〜
昇-笑顔 「おや?みんな、どうしたのかい?」
海 「あ、お父さん・・・・かくかくしかじか。そういうワケでね、梨奈ちゃんが落ち込んじゃってるんだけど・・・今日は、お父さんがコスプレ決める番なんだよね」
昇 「なるほど。ここで変に彼女を傷つけるような衣装を選んじゃいけないってことだね。女のコも色々と大変なんだね」
海 「まぁ、普通の女のコは裸セーターなんか強要されないと思うけどね」
真琴 真琴 「じゃあさー。傷ついている坂城の代わりに、海ちゃんがコスプレしてあげればいいんじゃね?」
海-怒り 「それはイヤです!!」
真琴-泣き 真琴 「なんでよー・・・海ちゃんのフリフリな格好が見たかったのに」
海-怒り 「女のコは自分を安売りしないからです。ハイ、だからお父さん。コスプレはイヤらしくないのにしてね。もうちょっと普通っぽいのがイイかな」
昇 「普通っぽい格好ね・・・うん、分かった。イイのがあるよ」
梨奈-汗 梨奈 「ほ・・・・・ホントですか?今度こそ信じて良いんですか?」
昇 「うん。やっぱりね、女のコは着飾ってる姿だけじゃないと思うんだ。普段の格好が一番ステキなんじゃないかな」
梨奈-考え中 梨奈 「おー、なるほど」
海 「うん、確かにソレはあるかもね。特別じゃないことって大事だもんね」
昇-笑顔 「だからね、等身大の梨奈ちゃんが分かる格好が良いかなと思ったんだ」
梨奈-笑顔 梨奈 「で?で?その服は何なんです?」
昇-笑顔 「うん。だから、梨奈ちゃんが学生時代に着ていた制服」
梨奈 梨奈 「・・・・・・・」
海 「・・・・・・」
梨奈-汗
海-汗
梨奈&海 「それが一番罰ゲームくさくないかっ!?」












拍手用-梨奈コスプレ5



海 「あ・・・・・・でも、思ったよりも普通に似合ってるね。」
梨奈-汗 梨奈 「それ・・・・どういう意味なのかな、海ちゃん。」
真琴 真琴 「というか、高校の頃から老けてねーもんな、坂城は。」
海-笑顔 「そっか。二人は一緒の高校だったんだよね。真琴さん、梨奈ちゃんってどんな高校生だったんですか??」
真琴 真琴 「うーん・・・出会った頃の方がツンケンしてたよなぁ。今は随分と丸くなった気がすんなー」
梨奈 梨奈 「そうかー?アンタ以外にはそんなこと言われたことないんだけど・・・」
真琴 真琴 「後は・・・今より背が3センチ低くて、体重は1.5キロ少なくて。胸はあんま変わってないんだけど、ウェストは今の方が1センチ多くて。何より、今は太ももが引き締まったなあと・・・・」
梨奈-怒り 梨奈 「オマエはなんでそんなこと覚えてんだ!!」
海-汗 「えーっと・・・・何か、あんまし深く聞いちゃいけないフンイキだなぁ。そうそう!梨奈ちゃんトコ、ブレザーだったんだね!」
梨奈-笑顔 梨奈 「うん。私、セーラーって着たことないからね。海ちゃん達の服、羨ましいなーって思ってるんだ」
海-笑顔 「え?そうなの?じゃー、今度、服交換して着てみる?ウチの制服、セーラーと呼ぶにはちょっと邪道だけどさ」
真琴-照れ 真琴 「うん♪私も海ちゃんのメイド服が見てみたい・・・・ハァ・・ハァ・・・」
海-怒り 「真琴さんの前では着ませんよ!!」











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