| ■ 『舞-乙HiME』ドラマCD |
ミス・マリアはみてた ガルデローベ(秘)裏日誌VOL.1 |
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ジャケットはコーラル時代の舞衣&ナツキ。こちらは久行さんが描いてるっぽいですね。
裏はアリカ、ニナ、エルスなんですが・・・こちらは星野さんか。ちょっと表情が崩れているような。こういう絵の場合、真っ先に被害を被るのがニナですよね。合掌。
歌詞カードっていうんでしょうか、中の冊子(名前がよくわかんない)
中には作中で使われた絵が写真形式で収録されていたりして、平和だった頃を思い出してちょっと涙・・・特にエルス×ニナの2枚は、このタイミングで見ると、もう溜まんない。あと、ニナと舞衣がコーラル時代の写真とか(作中でチラッとだけ出てました)、二人だけじゃなくてシズルやハルカ、ラウラやカーラもいますね。ラウラはコーラルの制服似合わねえな!!舞衣とナツキだけエプロンのラインの色がオリジナルカラーなんですね・・・
あとは、プールの回でトモエが妙な生き物にセクハラされた時の顔が可愛かった・・・この頃は、可愛かったんだなぁ(腹黒は既に視聴者にバレていましたけど)
01.プロローグ
アリカ、マシロ、ニナによるマリア先生を何故みんな「ミス・マリア」と呼ぶのか?
及び、ミス・マリアが語る理想のオトメ像について―――
全くもってどういう状況か、さっぱり分からない!(笑)
どうしてマシロが一緒になってハシャいでいるんだ・・・? いや、ゆかな声はとっても可愛かったんですけどさ。
02.第一話 運命の分かれ道
アニメ第1話でセルゲイに会いに行ったニナの、そのちょっと前のやり取り。
エルスとイリーナが共同してニナのパンツを脱がすという“北風と太陽”な話(笑)
タイトルコールはアリカなんですけど、アリカ役の菊地美香さんは全タイトルコールを“どれかのキャラのモノマネ”でやっているそうです。じゃー、全部当てるぞ!と意気込んでいたのも、一発目で消沈しましたよ(笑) 分かんねええ!!ネットラジオ&ネットTVでやってるモノマネはそこそこ似てると思ってたんですけどね・・・
声を落として静かに語っているので―――早口なキャラでも元気なキャラでもないですよね。最初はニナかなぁと思ったけど、それにしては“可愛く”意図して声を出しているような気がするので、エルスかユカリコ先生かアオイちゃんかなぁ。でも、前にネットラジオで「ユカリコ先生風に言ってみたんだよ!」と言っていた時は、もっと語尾を上げていたような気がしてたなぁ―――
というワケで、エルスとみた!
アリカが来る前なので、話を引っ張るのはイリーナなのな。
トモエの黒っぷりとか、ナツキの下着コレとか色んなネタもあるんですけど・・・・・・この回はエルスの百合っぷりが全部持ってっちゃったような。というか、僕はどうしてよりによって24話を観たのと同じ日にコレを聴いてるんだ!(笑)
パンチラが描けないテレ東規制の鬱憤を晴らすように吉野さんが好き勝手にエロエロ書いているなぁ・・・と。つーか、吉野さん、漫画版であれだけエロ書いてんのに気が済まないのかよっ!
03.第二話 アリカ、オトメになる
4話・・・かな? アリカがコーラルGEMをつけた日の出来事。
シズルとナツキのイチャイチャっぷりが、無邪気なアリカに受け継がれ、6話のニナへのセクハラに繋がる・・・と。
今回のタイトルコールは、更に囁き声。
何だか、コッチの方がエルスっぽい・・・ってゆうか、ひょっとして全部エルスの真似なんじゃないのか!?(笑)
うーん・・・でも、さっきよりもコッチの方がそれっぽい気がするのでユカリコ先生だ!
いや、僕の耳ではユカリコ先生はこんな声には聴こえないないですけど(笑)
シズルとナツキのイチャイチャっぷりがメインですが、まぁここは今更言うこともないですし。僕的にはユカリコ先生の扱いの方が気になりました。ユカリコ先生もマリア先生もマイスターオトメを引退して学園に戻り、今のマスターは真祖様になるということで、コレでようやく本編の方の謎が氷解しました。よりによって、ドラマCDで(笑)
あと、ユカリコ先生の「何人ものマスターに道を誤らせそうになった」(byシズル)という評判は一体(笑)
そういや漫画版では「マスターと色々あって・・・」とか言ってましたもんね。前作アニメ版でも色々あったし。
04.第三話 ハロー・ベイビー
トモエの赤ちゃんネタの原点・・・って、教え込んだのはチエなのかよ!!
とにかくこれでトモエは赤ちゃんプレイで赤ちゃん役だったことが確認できました。
今回のタイトルコールは分かりやす・・・・い、と思ったのに!!最後の「ですわぁ」は何?
八割がたはハルカ・アーミテージで間違いないと思ったんですよ。テンションの上がり方とか、台詞の後の間とか、最後のガラの悪さとか・・・・でも、最後だけ声が可愛くなるんですよね。そこだけユキノなのかと思ったんですが、菊地さんの能登麻美子のマネってもっと似てましたし、ユキノの口調でもないんですよね。ということで―――
これはシホでファイナルアンサーだ!
いや・・・シホだシホだと自分に言い聞かせて聴き直してもハルカにしか聴こえないっつーか、ハルカそっくりでコレがハルカなら「菊地さんはモノマネ上手くなったなー」と言えるくらいなんですが(笑)
猫かぶりはシホのキャラですしね(最近やってないから忘れたけど)。しっかし、さくにゃんの声には全く聴こえん。
まさか、このタイミングでチエ×トモエの話が描かれるとは―――てゆうか、これを聴くとトモエがグレていった理由もチエにあるんじゃないかって思いますよ(まぁ、チエの妹になる前からあんなんだったみたいですけど)。アリカの暴走に対して、さすがに呆れるアカネちゃんが新鮮でした。あと・・・エルスの「思わず、お乳あげたくなっちゃった」は漫画版のノリで、栗林みな実に言わせちゃっていいのかと他人事ながら心配になりました。
05.第四話 バックステージ奇譚
6話のプール事件を経て、自分の人気に疑問を持ったシホがバックステージに行く回。
シホの人気を急降下させたのが、ナオ率いるしましま団だってのが何とも。キャラの使い方が面白いなあ。
タイトルコール、分かんねええ!!
てゆうか、“優しそうな声”は全部同じに聴こえるんですけど!
敢えて可愛こぶってもいないのが特徴? これもエルスっぽいなぁ(笑) ユカリコ先生にしては抑揚がないので、これはアカネちゃんで決まりだ!岩男さんの声の特徴を何一つ再現していないところが凄いんですけど・・・・
シホとミミのやり取りが面白い!やっばい、可愛いよシホ。シホの報われなさっぷりが可愛すぎる。
バックステージ店員のナツキ評も面白いんですけど、シホメインの回でもナツキのヘタレが全部持っていくんだな(笑)
これ、同じ声優さんなのかな。本編でもアレだったナツキのマテリアライズがこんなところで!終わり方が『世にも奇妙な物語』みたいです。
06.第五話 気まぐれランデブー
ニナとセルゲイの遊園地デート。遊園地の存在は漫画版でも出てたっけ・・・
あ、そういやセルゲイってプレイボーイって設定があったっけ。だからって、僕らのアオイちゃんに手を出すなんて!!
タイトルコールは・・・うーん、二択だってのは間違いないんでしょうけど。
ナツキもニナも基本的には一緒だからなぁ・・・前にネットラジオで菊地さんがなつきのマネをしたことがあって、それと随分似ているような気もするんですが・・・ナツキだったらもっとヘタレ臭がしてもおかしくないので、ここはニナだ!
本編の方は、ニナのむくれっぷりが良かった・・・ゆかなの声ってラジオ向きだなぁ、とっても可愛い。
マシロとニナのやり取りが良いなぁ・・・マシロのアリカLOVEっぷりをニナ視点で描くってのも面白い試みですね。実はこの二人、第1話以来ほとんど絡んでなかったという。笑えるとか萌えられるとかじゃなくて、何となくのほほんとしていて、お気に入りの1話です。
07.第六話 ウルトラ・バスト・インパクト
妙なキノコの毒にやられたエルスがアカネちゃんを襲う・・・・・てゆうか、エルスはアカネちゃん相手にも百合なんだな(笑)
んでもって、エルスがニナを襲い、何も考えてないアリカが混じって―――
タイトルコール、これは間違いない。初めて自信たっぷりで答えられます。
ハルカ・アーミテージ准将です。となると、第三話のタイトルコールはシホで良いのか・・・良いのか、あれで?
待って・・・待ってー!笑い死にそう!!栗林みな実にこんなことやらせたのか、吉野弘幸!!!
しかも、キノコの名前がトキハダケモドキって!あの・・・一応前作のヒロインなんですけど(笑)
ちなみに、サブタイトルは漫画版のエルスの必殺技から。
何かもう色んな意味で突き抜けまくってて凄い。エロイというよりは、純粋に大笑いしちゃいました。吉野脚本侮れないなぁ。
08.第七話 アオイの休日
アオイちゃんメイン。踏破試験の影響で風邪をひいたアオイちゃんを、マシロとアリカが看病する・・・
各キャラがそれぞれの看病方法で大暴れ―――して、最後はチエで締めるのが流石です。名作。
タイトルコールは・・・・・・えー!!何だコレ、分かんねえ!!
ユキノだったら、もっと高い声にしてきますよね・・・多分。アオイちゃんかなぁとも思ったんですが、多分“声のスピード”が重要だと思われるので、ここはアカネちゃんとみた!・・・と、あれ?既にアカネちゃんは4話で使ってました。で、4話と聴き比べてみると・・・・違い、全くねえよ!!寸分違わぬ同じキャラだよ(笑)
でも、こういう企画を一人でやるんだったら、恐らく同じキャラ2回は使ってこないと思うんですよね。じゃあアオイちゃんでいいや。
ナース姿見たかったなぁ・・・この時点ではマシロとアリカが仲良くしてるのはムリあると思うんですけど、そこ以外は色んなキャラを絡めて、それぞれの持ち味を上手く活かしての神がかった脚本になってました。「ばっちゃが言ってた」でアリカがネギを出したり、それをシズルが使おうとしてアオイが悲鳴あげたり、細かい遊び心が凄まじいです。
アオイちゃんがガルデローベ受けたという設定を使ってきたのは、アオイちゃんファンとしては嬉しい限り。シホは「敗者」と言ってたけど、本当はアオイちゃんは途中で辞退をしていて、チエはそういうとこちゃんと分かっているというのもグッときます。当サイトはアオイ×チエ推奨ですから(笑)
「アオイを好きにしていいのはわらわだけなのじゃ!」というマシロが、実は一番一生懸命アオイを心配していたというのも萌える。んでもって、これがアオイ→マシロの信頼関係の基になっていると考えると、アニメ本編でそれぞれのキャラがそれぞれの行動をしていた理由が痛いほど分かって、思わず涙腺がうるうるしてしまいます。
このCDドラマで一番株上げたのは、間違いなくマシロじゃないでしょうか。我侭し放題だった時期にも、ちゃんとこういうバックボーンがあって、見ている人は見ていたってことですね。
09.第EX話<ボーナストラック>ナツキ・クルーガー回顧録
ナツキと舞衣のコーラル時代のイチャイチャっぷり。若かりし頃のナツキが、ちゃんとお嬢様だったのは驚き。
侵入者ということは・・・タケダだと期待したんですが(笑)、トモエだったのかよ!!
タイトルコールは・・・・・・え?これも菊地さんの声?
まんまナツキだじゃないですか。千葉さん本人かと思ったほどです。これを菊地さんがやっていたんだとしたらモノマネとしてはレベル高いですよ。いや、これで「実はチエなんですよ」とか言われたらどうしようかと思いますけど(笑)
ユカリコは舞衣やナツキがコーラルの頃から先生だったのか。現在はナツキが呼び捨てだというのに・・・
舞衣がミコト(と同じタイプの猫)を餌付けしようとしたり、ナツキがシズルLOVEだったり、トモエの原点があったり。なかなかにヲタク心を刺激される話がいっぱい。トモエの年齢から推測するに・・・舞衣やナツキらと、アリカ達の学年は10年くらいの差か。ユカリコは更に上ということは・・・考えすぎると泥沼になりそう。
ナツキの地を、どんどん舞衣が暴いていくというのはニヤニヤ。というか、シズルとナツキの仲を取り持ったのが舞衣だったのは、本編での彼女らの会話を思い出すと・・・あー、なるほどと思う箇所が幾つか。こういうトコ、本当に抜け目ない作品ですよね。
10.エピローグ
何だ・・・このオチは(笑)
というワケで―――全10トラック。お話としてカンペキなものや、コメディとして凄い破壊力のもの、本編で起きた事件の元ネタになっているものや、本編ではあんまり絡みのなかったキャラ同士の絡み等々・・・・聴き応え十分の内容でした。菊地美香のモノマネも凄く面白かった!これ、どっかで正解発表してくれませんかねー。菊地さん本人も忘れてそうですけど・・・・・
<僕としてのファイナルアンサーはこちら>
第一話・・・エルス
第二話・・・ユカリコ
第三話・・・シホ
第四話・・・アカネちゃん
第五話・・・ニナ
第六話・・・ハルカ
第七話・・・アオイちゃん
第EX話・・・ナツキ
自信があるのは第六話のハルカだけです(笑)
いや、でも似てるかどうかよりもモノマネは面白かったし、菊地さんは可愛かったです。
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