【帰ってきたフリゲ紹介】
 
『洞窟物語』(フリーゲーム、2Dアクション)
 
『風雲相討学園フラット』(フリーゲーム、恋愛アドベンチャー)
 『魔壊屋姉妹。』(フリーゲーム、RPG) 



『洞窟物語』(フリーゲーム、2Dアクション) 〜2006.3.9

 (製作者さんのホームページ
 <ダウンロード方法:上記サイト→倉庫→一番左のアイコン>
 <もしくは、ベクターでダウンロード


 ベタやらトーンやら緻密なくせに作業性の高いことばっかしていると、無性にアクションゲームがやりたくなります。右を押せば右に進み、左を押せば左に進む―――ゲームばっかやっていた頃は当たり前だと思っていたことが、とても懐かしく思えるのです。マリオとかゼルダとか、子どもの頃に熱中したアクションゲームが遊びたい・・・・でも、DSは品切れだし、レボリューション(仮)はまだまだ先。そうだ、フリゲをやろう。


 とまぁ、難癖つけて現実逃避。フリゲのアクションゲームを捜していたワケなんですが―――
 PCでアクションゲームを遊ぶにはちょっとした壁があります。一つは「そのゲームがゲームパッドに対応しているか」。もう一つが「自分の好きなようにキーコンフィグできるか」。この二つをクリアしていないアクションゲームは、思ったように動かせず、逆にストレスが溜まってしまうものです(中にはキーボードでアクションゲームを遊ぶ凄い人もいますけど・・・)。マリオをプレイしているのに、AボタンがダッシュでBボタンがジャンプだったら辛いですもんね。

 幾つかアクションゲームを漁ってみたんですが、意外にもこの時点でやる気を失くしてしまうゲームが結構あって。キーコンフィグの画面まで辿り着いても変え方がよく分からなかったり、キーコンフィグの画面すらどこにあるのか分からなかったり。
 『洞窟物語』はその点から違っていました。解凍したフォルダの中にゲーム開始ボタンとは別にコンフィグボタンが出てきて、それを開くだけで「ゲームパッドの使用」「キーの配置」「フォント」「ウィンドウサイズ」などが決められるのです。ユーザー視点で作られているという時点で、「あ、このゲームは一味違うな」と思わせてくれるのです。そして、そうした心遣いはゲームの中身にも反映されるのです。





 このゲームは、ジャンプボタンとショットボタンの2つで進む2Dアクションです。
 武器を使い分けたり、マップを見たり、アイテムを使ったりもするんですが、基本的には2つのボタンと十字ボタンで進んでいきます。ファミコン時代の横スクロールアクションで説明すると、マリオというよりはロックマンのそれに近いかなと思います。個人的には、操作性はロックマンより遥かに優れているとも思いますけど。


 ゲーム開始直後はどんなゲームか分からないプレーヤー同様、主人公は最初は何も持ってません。出来るのはジャンプのみ。武器を手に入れ、アイテムを手に入れることで徐々に行動の幅が広がります。
 また、主人公は記憶喪失の状態で始まるらしく、ストーリーや世界観も最初はよく分からないまま進みます。そして、徐々に周囲の状況、敵、自分自身の謎などが分かっていき、最後の隠しダンジョンまでクリアしてようやく全ての謎が解けるようになるのです。


 なので、1周目の序盤のプレイではそれほどハマれないのも確かかも。
 キャラが徐々に出てき始め、武器が揃いつつあってからこそがゲームの真骨頂です。武器は複数手に入り(最大で5コになります)、それぞれにパワーゲージがあり、敵を倒した際に出てくるアイテムでチャージしてレベルを上げ、敵からのダメージでレベルが下がるようになります。レベル1→2→3と武器は変化し、基本的には威力も連射性も向上していくのですが―――中にはレベルが上がると全然違う性質の武器になるものや、レベルが上がるほど弱くなるものなんかもあります。それらを状況によって使い分けるのが非常に楽しいのです。

 また、この武器を入手するとこの武器が手に入らない・・・なんてこともあって、全ての武器を拝むには最低3周はしないとならなかったりします。こうした隠し要素がこのゲームにはそこらにあって、普通にプレイしていたら1周目では真のエンディングには辿り着けないことは間違いないです。



 ですが、1周目からネットなどでネタバレ情報を見つつプレイすることはオススメしません。
 クリアしたほとんどの人が口にするのは「1周目は自力でクリアして、ネタバレ見つつやるのは2周目から」ということです。僕もそう思いますし、実際にそうしました。何もネタバレがどうのこうのってだけじゃなく、このゲームの最大の特徴「自分が上手くなっていく感覚が分かる」を味わうためには、2周プレイするのが一番だからなんです。


 このゲーム、本当によく死にます。死ぬとセーブしたとこからやり直しです。
 しかし、小まめにセーブポイントがありますし、「こんなん絶対に倒せねええ!!」ってボスも数回チャレンジすると倒し方や戦い方が分かるようになります。2周プレイして欲しいと思うのは、こうしたことを実感できるゲームは本当に珍しいからです。絶妙な難易度とゲームバランス、そして遊び倒せば遊び倒すほど出てくる隠し要素の数々。
 このゲームをプレイしたほとんどの人が「これが無料でいいの!?」、「商業で構わないから続編を!」と叫びたくなるのも当然です。正直、僕もこんなに夢中になったアクションはゼルダ以来です。上視点、横視点の差はあれど、プレイ感覚はマリオやロックマンよりもゼルダに近いと思います。ブースター入手した時は、ゼルダでペガサスの靴手に入れた時並に感激しましたもの。



 アクション性、ゲーム性、キャラ、ストーリー、音楽、グラフィック。全てにおいてカンペキ。敢えて難点を挙げるならセーブデータが一個しかないことなんですが、それも自分でデータの名前を変えてやりくりすれば良いんですし。ゲームパッドを持っている人は是非プレイして下さい。フリゲを観る目が変わりますから。

 このゲームを遊んだことで、他のアクションゲームが物足りなくなってしまっても責任は取りませんけど。








<最後に、僕もお世話になった攻略サイトを紹介>
 EasyOrahooさん
 ストーリーフローチャートが超便利。ネタバレや先の情報は見ないように済みますし、痒いトコに手が届きます。
 2周目のネタバレ情報も、むっちゃお世話になりますよ。



 
 ミラージュさん
 レビューと、激ムズ隠しダンジョンの攻略情報、やりこみプレイ動画など。ネタバレに注意して下さいね。
 隠しダンジョンのタイムアタック攻略動画は、他人ながら最後涙出ました・・・・・自力でクリアした時には泣かなかったのに(ちなみに僕のクリアタイムは13分台・・・・)。







『風雲相討学園フラット』(フリーゲーム、恋愛アドベンチャー) 〜2006.8.6

 (作者さんのホームページ
 <ダウンロード方法:上記サイト→アイコンクリック→ゲーム→完全版ダウンロード>

 僕はゲーム博士でもないんで、恋愛アドベンチャーというジャンルがいつからあるのかは分かりませんし、恋愛アドベンチャーとギャルゲーが同じものを指す言葉なのかも分かっていないんですが・・・家庭用ゲーム機に限定すれば、多分『ときメモ』辺りが転換点であって、ちょうどスーファミ→プレステ・サターンへの移行期に普及したジャンルなのかなぁと思います。
 日記には何度も書いていますが、僕は丁度その時期からゲームをやらなくなり・・・(サターンは家にあったんですが)本格的にゲーマー人生に戻ってきたのはプレステ2が出た辺りで、プレステ2がソッコーで壊れたので家庭用ゲームからは離れたワケなんですが(笑)


 スーファミ以降はゲームが複雑化したこともあって、僕はこのジャンルが凄く不得意でした。好き嫌いではなくて、純粋にクリアできないんです。
 恋愛ゲームなのに誰とも恋愛しないまま終わるし、エロゲーなのにエロシーンないまま終わるし。何故、僕はゲームの中ですらモテないのだろうと本気で思ったりするワケで、『NHKにようこそ』によるとそれは「みんなにいい顔してるから」らしいんですが。そういう理由じゃなくて、ゲーマーとして苦手な理由があるんじゃないかと思い。ちょっと一歩引いたところから考えると、多少は見えてきました。

 恋愛ゲームって、途中結果が分かりにくいんですよね。
 アクションゲームならそれぞれの面をクリアして次に進むし、RPGならダンジョンとかを次々に攻略していくものです。『脳トレ』ですら、トレーニングの結果が毎回グラフ化されて“上達しているかどうか”を教えてもらえます。でも、恋愛ゲームってどこでどうフラグを立てたり、誰と仲良くしちゃいけないだとか、プレイヤーの見えないところで“クリアに向かっているか”が積み上げられているんですよね。
 なので、「途中からやり直せばいいや」と思っても、どこからやり直せば良いのかも分からないのです。RPGでゲームオーバーになればセーブポイントまで戻されるだけですし、アクションも面の最初に戻されるだけ。『スパロボ』なんか毎ターンやり直しがききます。でも、恋愛ゲームは「どこで失敗したか」が分からないので、もう最初からやり直すしかなかったりで。


 ということで、僕にとってこのゲームも「敷居が高いゲーム」でした。案の定、1周目は誰ともくっ付けませんでした。
 ですが、このゲームは活動できる時間が作中で3日間と決まっていて、やり直すにしても2〜3時間もかかりません。出てくる女のコも6人だけなので、1周目である程度の概要が分かれば、2周目からは狙ったコにひたすらたたみかけて、あとは“セーブ&ロード”を繰り返すだけ(笑) このゲームは好感度が表示されるので、お気に入りのコの好感度が下がったらすぐにロードすればイイのだ!(まさに外道)

 ボリュームが限られているからこそ敷居が下がり、何周でも気軽に遊べるからこそ、6周も遊べば結果として凄いボリュームとなる・・・こうしたフリーゲームの魅力が存分に発揮された作品でした。時間の限られている現代人にとっては、1周100時間するゲームよりも、1周2時間を6周できるゲームの方がとっつきやすいですもんね。




 そして・・・これは個人的な趣味ではありますが。
 このゲームの場合、女のコの絵がとても好みでした。単純に可愛いだけでなくてとても表情豊かで、要所要所で出てくるCGは非常に効果的に使われています。絵柄の好みはプレイヤー一人一人によって違うと思うので、是非、上述した作者さんのサイトを訪れて絵柄をチェックしてみて下さい。「あんまし好きな絵じゃないな」と思えば楽しめないゲームでしょうし、「可愛い!」と思えたなら間違いなく楽しめるんじゃないかと思われます。

 もちろん絵柄が自分に合わなくてもテキストはかなり面白いですし、ゲームシステムもキッチリまとまっていると思うんですけど。出てくるキャラ達・・・各所では「個性豊かな」という常套句で紹介されていますが、ハッキリと言ってしまえば「好き嫌いがハッキリ分かれる」キャラなんじゃないかと思います。僕は宮本さん一点買いでしたが、他のキャラは正直・・・怖い(笑) なので、まずは絵柄をチェックして自分のアンテナが反応するか次第かと。



 僕はまだ宮本さんルートしかクリアしてませんが、宮本姉妹が素晴らしいです。
 お姉ちゃんの恋路を本気で心配する妹萌え。もう、主人公いらねえから姉妹でくっ付けば良いんじゃないか思いました。







『魔壊屋姉妹。』(フリーゲーム、RPG) 〜2006.11.15

 (作者さんのホームページ
 <ダウンロード方法:上記サイト→魔壊屋姉妹。のバナーをクリック→左フレームからダウンロード>>→>>ダウンロード!!>
 ※ また、この作品を遊ぶためには別途RPGツクールXP RTPが必要です。←のページ下部で無料ダウンロード出来るので、持っていない方はどうぞ。



 ということで、季節ごとに1作品という紹介ペースになってきた久々のフリゲ作品。
 超久しぶりにRPG作品です。RPGと言っても、僕のクリア時間は3時間ジャストと短め。あっさりと楽しめる作品ですが、何周もやりこんで楽しんでいる人が多いそうで、それも納得な出来です。こんなに心からRPGが楽しいと思えたのは、いつ以来だったろうかというほどに僕も楽しみました。続編の制作も決定したそうですし、この世界観とキャラ達が大好きだった僕としても嬉しい限りです。



 ○ RPGって面倒だよね
 こういう話をすると自分がオッサンゲーマーだということを自覚させられるんですけど、81年生まれの僕は物心ついた時には『ドラクエ』がありましたし、もっともゲームを遊んでいた小学校低学年時はスクウェアRPG全盛期でした。小4で『FF4』、小5で『FF5』、小6の終わりに『FF6』という奇跡のような時間を過ごしていました。


 なのに―――今やRPGと言えば“面倒くさいゲーム”の代表格と思うようになってしまいました。
 ストーリーはやたら長いし、やりこみ要素とかキャラカスタマイズは細かいし、3Dのマップは美麗で細かいんだけどちょっと歩いて見たい部分があると敵とエンカウントして、エンカウントから戦闘開始までが長くて、魔法を使うとエフェクトが長くて、こういう戦闘を繰り返してレベル上げないと先に進めない。苦痛ばっかり味わって、鬱なストーリーを何十時間も観続けなきゃいけないのはオッサンには億劫なのです。

 正直、『ブルードラゴン』も『FF13』も全く興味が起きませんもの。友達がやっているところを横で見てる分には楽しそうだけど、自分で何十時間もかけて遊びたいとは思わないです。ゲームが2Dから3Dになって、中古対策にボリュームだけが増えて、どんどんフクザツになっていって、僕が求めていたRPGの面白さの本質はどこにもなくなってしまったようでした。



 そこで『魔壊屋姉妹。』ですよ。究極なまでに、必要ない部分は削り落としたRPGの登場です。
 単に2Dだとか、画面の切り替えが早いとか、どこでもセーブ可とかそういう次元ではなく。マップは道しかなく。アイテム購入はメニュー画面と同様に何処でも可能だし。ザコ敵との戦闘は確実に逃げることが出来るという(これは後で述べる低レベルクリアに欠かせない)―――分かれ道やアイテムが落ちているところなんかはありますが、RPGによくある行ったり来たりの“おつかいの繰り返し”という作業はほとんどないのが潔いですね。

 では、そうした部分を削り落として、このゲームには何が残っているのか?
 それが「戦略性戦闘システム」と「キャラの会話劇」です。



 ○ 「戦闘が楽しいRPG」を目指したゲーム
 メインとなる味方キャラは二人。しっかり者の妹:沙魔と、本来なら仕事は出来るのにズボラな姉:宴馬の二人の姉妹です。
 戦闘パートにもこの二人の性格は反映されていて―――沙魔は「単体攻撃」「全体攻撃」「全体回復」「全体防御」などを兼ね備えた攻守の要で、符を装備することによってプレイヤーの戦略に合わせたキャラになってくれます。一方の宴馬は性格通りにムラがあり、超強力な攻撃を繰り広げるコマンドと、“RPG史上最も情けない技”なんかが順番にやってきたりして―――喩えば、打撃の場合「ぶん殴る(まぁ強い)」「でこピン(最弱)」「旋風脚(むちゃ強い)」とコマンドが変わります。つまり、旋風脚を使うためには、予めでこピンを使っておかなければならないということです。

 この「変動コマンド」がこの作品の鍵となります。
 宴馬の二つのコマンドもそうですが、宴馬が召還できる3人の“式神”にもローテーションがあります。式神達は1度に1人しか召還できず、HPが0になるか/新たな式神を召還するか/自ら霊力変換するかでいなくなり、同じ式神を呼ぶためにはローテーションを一巡させる必要があります。式神達にも「全体攻撃が得意」とか「全体回復を持っている」とか「SP回復できる」などの特徴があるので、今どの式神を召還していて、この局面に必要なのはどの式神が必要なのかを考えなければならないということなんです。


 作者さんも仰っていましたが、RPGの戦闘というよりパズルゲームのように頭を使わないとちっとも勝てません。
 可愛い絵柄に似合わず、難易度も結構高めだと思います。ザコ敵でも油断していると全滅喰らいますし、僕は毎回のボスキャラは常に「沙魔一人まで追い詰められて、ヤケになって残りのSPを総動員して全体攻撃連発」で倒してたほど(笑)。でも、この位のギリギリな戦いが僕的にはゾクゾクします。


 もちろんRPGですから、ザコ戦を繰り返してレベル上げれば難易度も下がると思います。
 ただ―――この作品、
各話ごとに設定されたボスのレベルより低いレベルでクリアすると御褒美がもらえ、わざわざセーブ画面にボスレベルが記載されるんですよ。こんなことされたら、レベル上げなんかせずに低レベルで頭使ってクリアしたくなるのがゲーマーじゃないですか!(そうした配慮なのか、ザコ戦は100%逃げることが出来ます)



 まぁ、この楽しさは文字で伝えるのが難しいですし、万人に受け入れられるものでもないなーとは思います。ハマらない人は全くハマらないでしょうが、楽しい人にとっては凄く楽しい戦闘だということです。
 あ、あと・・・ツクールXPらしく、戦闘がサイドビューでキャラがチョコマカ動くのも可愛くて良いですね。HPが少なくなるとボス敵がブチ切れたり、プレイヤーを燃えさせる演出に抜かりないのもグッドです。プレイ時間は短いですが、非常に細かい部分までよく出来ていて、ホントにフリゲで良いのかという完成度。頭使うのが苦じゃない人は、是非プレイしてもらいたいです。




 ○ ADVのような寸劇の面白さ
 ただ―――こんな風に「戦略性」という小難しいことを考えてもらうよりも、実際にキャラ絵を見て「野襖たんハァハァ・・・」と思ってもらえた方が100倍説明が早いですね(笑)。このゲーム、ザコ敵には若干キモイのもいますが、出てくるキャラのほとんどがロリだったりつるぺただったり馬鹿だったりで可愛いです。個人的には、敵キャラ勢が好きです。日織たんハァハァ・・・


 キャラの立ち絵で繰り広げられる会話パートは、テンポが良くて、キャラも可愛くて楽しくて、主人公が姉妹!
 戦闘パートはかなり難易度高めなのに、会話劇はゆる〜く、ハハッと気楽に笑えて前向きになれるような明るい話なのも良かですね。『あずまんが』とか『苺ましまろ』辺りの緩さが好きならドンピシャなんじゃないかなーと勝手に思ったり。戦闘パートの絵も可愛いんだ、また。




 とまぁ、結構“楽しめる人”が限定される作品かなーとは思うんですが。個人的には、最初から最後までドンピシャでストライクゾーンなゲームだったので、不満点は全くありませんでした。もう隅々まで大好きです。普段「長いゲームは遊べない」と言っている僕でも「もっと長くても良かったのに・・・」と思ったくらいのボリュームでしたが、その辺は制作が決まったという続編に期待ということで。

 短い時間でも、ググッと凝縮されたRPGを楽しみたいなら是非どうぞ。



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