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<8月31日>
 
梨奈ちゃんコスプレ座談会-5〜柏木昇の場合〜


 ようやく終わったー。しんどかった。
 しかし、これのせいで本編の方は10日近く手付かずだったんだから・・・・どうしよう。



 ○ サッカー日本代表の話
 中東遠征のメンバーが発表されました(こちら
 「遠征や中東の気候に慣れている者を選ぶ」という噂がありましたが、今回新たに召集されたのは西川(トリニータ)、二川(ガンバ)、伊野波(FC東京)、梅崎(トリニータ)の4人。これまで代表の機会には恵まれなかった二川と、若い3人でした。「中東に慣れている」ということで、UAEで大暴れしたことのある坂田が選ばれるかなと思ってましたが落選。これは単純に組み合わせの問題でしょうね。勇人は・・・彼の運動量は正念場で役立つと思うんだけどなー。

 相変わらずディフェンス陣が少ない・・・阿部と伊野波をコンバートして使うのかな。伊野波は本職ボランチらしいけど、U−21ではセンターバック、FC東京では左サイドをやってたりしたので・・・駒野のバックアップとして使うのも手かも。左サイドバックは、ホントどうにかしないといきませんからね。


 海外組は呼ばれず・・・開幕から間もない現在の状況なら当然。シドニー五輪予選の時のヒデみたく、チームが出来上がった後の最後のスパイスとして呼ぶってのが一番無難なカタチですかね。そうなると・・・中盤の選手は厳しそうですが・・・



 ○ 秋アニメの話
 『働きマン』キャスト発表!(こちら

 豪華っぽいけど、意外にもキャラの名前を覚えていないから誰が誰だか分からん!(笑)
 しかし・・・『ハチクロ』→『働きマン』→『のだめ』って、『働きマン』だけノイタミナ枠で浮いていないかな。主題歌の『働く男』はユニコーンの曲をパフィーが唄うってことかな。何だかんだ、ノイタミナと縁深いな民生って・・・久々にユニコーンが聴きたくなってきたよ。




 今日も書こうと思ってたことを、何だか忘れた・・・
 日記のネタ用にメモでも用意した方が良いのだろうか・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<8月31日>
 
>(0:09) 逆転裁判はマジでおすすめです
 >(3:29) 逆転裁判は買っといて損はないぜ

 何か・・・やたら『逆転裁判』をプッシュする声が届いてるぞ(笑)
 この作品がどうこうということじゃなくて、こういう“世間の評価が高くて売れてるシリーズをオススメされ、後追いで手を出す”と肌に合わないというケースが多い僕ですが・・・ここまでオススメしてくれる人が多いと、全然面白くなかったとしても「オマエラ全員そこに並べ」と一人ずつビンタすることが出来るんじゃないか(意訳:ネタになる)とも思いますね。一応、リストの中に入れておきます。Wiiの発売日と、『晴れ雲N』に飽きるかどうか次第ですけど。


 
>Aさん(1:10) 大きめのセーターを着た梨奈ちゃんに一発KOです!!まさに男の夢…!!(笑)…でも、私は、裸Yシャツ(今回の絵のYシャツバージョン)の方がもっと好きですvvので、機会があればこちらも是非…!!(>おいおい(笑))
 さすが、Aさん・・・ドン引きするどころか食いついてくるとは!
 そう言ってもらえて俄然やる気が出ました。この手の企画って自分でもなかなか手応え感じにくくて、作ってる間に「コレ、本当すげーサムいんじゃないか」と不安になってくるものですから。その言葉一つだけで勇気付けられました。ありがとうございます。
 裸Yシャツは意外に希望が多くて、「セーターじゃなくてYシャツが王道だったのか!」と驚きました。僕は体が小さいので、そもそもこんな夢を抱いたことすらありませんから(笑)。本編か、『ちのしあ』以外でそういうシチュエーションを描かなきゃならなくなった暁には、是非Yシャツの方を描きたいと思います。よし、公約。



 
 (2006.8.31 21:29)


<8月30日>
 
梨奈ちゃんコスプレ座談会-4〜羽佐間大全の場合〜


 最近のしょこたんぶろぐが涙腺揺さぶりまくり。
 ヲタク知識が凄いとか、可愛いとか、そういうこと以前に「等身大の言葉で思ったことをそのまま語ってくれる」のが彼女の魅力なんだよなーと最近は思います。

 ということを書こうと昨日の夜は思ってたのに、今日開いてみたらFF4のラストダンジョンに出てくる敵の話とかでズッコけた。FF4は、ラストダンジョンまでは「逃げる」でザコ戦を切り抜けたのに、ラストダンジョンで逃げられないザコ敵が出てきて泣きながらレベル上げした記憶があります。20歳の頃の話です。あれから5年も経ったのか・・・




 ○ ゲームの体験版の話
 昨日の日記でゲームの体験版の話を書いたら、WEB拍手で「体験版があるゲームなら逆転裁判」というメッセージが届いて。
 「だから・・・体験版はどこで手に入んだよ!」と思ったんですが、検索してみてビックリ。逆転裁判シリーズはWEB上で体験版をFlashで公開するのが通例となっていて、ゲーム業界では常識だとか。あわわ・・・恥ずかしい。


 というワケで、DS版『逆転裁判』の公式サイトから体験版をプレイ。
 何が一番面白かったって、「このウソ・・・絶対に暴いてみせる!製品版でな!!」というラスト(笑) 体験版の宿命として「続きは製品版でね」というラストにしなければならず、後味の悪さが出てしまうのはどうしたって仕様がないのですが。熱血漫画のノリで押し切れば何とかなるのだと思いました。

 今なら廉価版も出ていますしね・・・状況によっては、買ってみるかも。
 ただ、今は『晴れ雲N』が面白いので―――ヘルシンキさんとイチャイチャしまくりです。どうしよう。





 色々と書きたいことがあったけど、ちょっと疲れてるので今日はこんなもんで。
 あと1枚・・・・・・・


 
 (2006.8.30 21:25)


<8月29日>
 
梨奈ちゃんコスプレ座談会-3〜高岡矛砥の場合〜


〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第8話「中華街にようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第22話「決闘」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 これで5枚中3枚アップできたワケなんですが、残り2枚はと言うと・・・1枚は色を全く塗っておらず、もう1枚は線画すら出来てねー。この年になって8月の終わりに宿題に追われることになるとは思わんだ。ちなみに、僕は模範学生だったので宿題は早目に終わらせる派でした。ですが、神奈川って元々宿題の少ない県なんだってね。井の中の蛙、大海を知らず。



 ○ ゲーム生活の話
 コンポは壊れてんだか、未だに分からんちん。
 どっちにしろ「何かゲーム買おうかな〜」と、一応ネットで情報を仕入れているのですが―――ダメですね、自分でやってみてもいないのに、他人の評価をオドオド気にして買うソフトを決めるなんて。欲しかったゲームが低評価で悩んで、高評価のゲームを買おうとしても「あれ・・・別に俺はこういうゲームがやりたいワケじゃないぞ」とループしたり。自分でも、このビビり方が腹立つ。


 そもそも・・・漫画にしろアニメにしろゲームにしろ、絶対的な評価なんてありえませんから。世間の評価よりも「自分に合う/合わない」が大事であることに気付いてからは、安易にサイトで「誰かオススメの○○教えて!」とか「コレは万人にオススメ!」とは書かないように気を配っているのですが。ゲームに関しては、経験値が少ないから買う前にウダウダ迷っちゃうのが情けないです。

 ゲームって買う側にとってハードルが高いメディアだし、売る側にしても「売れた/売れなかった」の1か0の評価しか出来ない厄介な商品なんですよね。漫画の場合、1巻買って面白かったら次も買うし、つまらなかったら買わない。アニメも1話目が面白かったら次も観る。映画は、映画館で面白かったらDVD買ったり借りたり。劇場型はリピーターがつきます。
 でも、ゲームって「買うか/買わないか」なんですよね。幾ら面白いゲームだからって、2本も3本も買ってる人はそうはいませんよね(まぁ、そういうサイトさんもありましたが)。面白かったから続編買うべーとなっても、続編は全然違うスタッフとかで、ガクンと評価落とすソフトも多いですし。

 だから、買う前には情報を吟味しなければならず、そういう理由でゲーム雑誌ってが売れていたと思うんですけど・・・みんな今は「ゲーム雑誌は広告でしかない」と思っていますから、ネットで他人の情報を仕入れて、プロのライターでもない人の主観的な文章で判断するしかなくなっていく・・・あれ。でも、主観も何万と集まれば客観という気もするし。今の僕がネットで取捨選択して選んでいるのも、至極真っ当な行為のような気がしてきたぞ・・・・・・


 「笑止!!」


 いやでも、何かそれって違う気がする。「地球温暖化を疑え」って剣城先輩(@ストパニ)も言ってたし、世間の評価が全てだと思ってはやっぱりいけませんよね。まぁ、剣城先輩がイカれてるという世間の評価には賛同ですけど(笑)




 結局、ユーザーが正しい選択を出来るように、“買う前に体験できる機会”があることが大切なんじゃないかと。「売れた」から良いんじゃなくて、「そのソフトを気に入ってくれる人に売れた」方が業界の未来のためになりますからね。試遊台とか体験版に触れる機会がもっと多ければ・・・
 試遊台はともかく、体験版ってどうすりゃ手に入るんでしょうね。体験版が出てきたのがいつからか分かりませんけど、僕のゲーム人生で体験版を遊んだゲームって2〜3本しかないんですけど・・・まぁ、2002年の年末にはPS2が壊れていたというのも理由でしょうけど(2日に1度は書いてる気がする)

 体験版と言っても、プレスやら配布やらのコストもかかるから仕方ないんですけど・・・業界の未来のためには何とかせねば。
 そういう意味で、ゲーム屋さんのニンテンドーの機械(名前忘れた)と同じように、WiiのWiiConeect24でもDSソフトの体験版がダウンロード出来るというのには超期待しています。ゲーム屋さんで子どもと一緒にダウンロードする勇気はなかなかありませんので、自宅で似たようなことができるのは嬉しい限り(もちろん全く同じことは出来ないそうですが)。

 次のDSソフトを決めるのは、Wiiの発売日が発表されてからにしようかなーと思い。
 それまではフリゲを遊ぼうかと思い、犬と猫さんの『晴れたり曇ったりN』をプレイし始めました。男性キャラ相手だけに「イチャイチャする」コマンドが出てくるんですが、何故このゲーム内ですら女のコにモテないんでしょう僕は(笑)




 ○ 乙女ちっくな話
 PS2版『舞-乙HiME』の画面をファミ通.comの記事で観たんですが、想像よりもキレイですね。PSP版ヒメがあんなだったから・・・普通にムチムチした太ももが描けてるだけで「PS2凄ぇ!」と思ってしまいます。チョイスされてる組み合わせがまた熱いんだ。蒼天ver2.0のアリカvsレナに燃えまくり。

 まぁ・・・・ウチのPS2は2002年の年末には壊れてますから買いませんけどね(しつこい)。
 是非!Wiiに移植を!!ファン層違うからムリぽ。




〜WEB拍手への返信〜
<8月29日>
 
>(2:40)  長澤まさみ 真相 気にするな
 別に何も気にしてませんが・・・
 「長澤まさみ 真相」で検索したら、こんな記事が出てきたのはショックでした。Fカップはねーだろ流石に。


 
 (2006.8.29 21:54)


<8月28日>
 
梨奈ちゃんコスプレ座談会-2〜羽佐間悠真の場合〜


〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第21話「大封印」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 小笠原のセリエA移籍が決まったそうですね。イタリアのサッカーは好きじゃないけど、中田が活躍して皆がセリエに注目したように、皆が再びセリエを観たくなるくらい小笠原選手には大暴れしてもらいたいものです。

 オシムは今度の中東遠征のメンバー発表を、出発当日に行うとかニュースを聞いたんですけど・・・マジ?そもそも31日(木曜)出発で3日(日曜)にはサウジで試合するというのに、30日(水曜)夜に全国でJリーグの試合があるという日程が酷いというのはあるんだけどねぇ。練習なんかマトモに出来るワケないですもの。選手のコンディションが整わなくて惨敗なんてオチは勘弁してもらいたい・・・



 ○ Jリーグの話
 岡ちゃん辞任でマリノスは久々の快勝でしたが、相手は調子の上がらないサンガというのも忘れちゃいけない・・・これで残留争い、下3つが離されちゃったかなぁ・・・ちなみに、20節終了現在の下位チームの順位はこんなカンジ。

 14位:ヴァンフォーレ甲府 22(得失点差−17)
 15位:サンフレッチェ広島 19(得失点差−12)

 16位:京都パープルサンガ 15(得失点差−22)

 17位:アビスパ福岡 11(得失点差−16)
 18位:セレッソ大阪 10(得失点差−23)


 17&18位は自動でJ2に降格。16位はJ2の3位とプレーオフで降格or残留が決まります。
 セレッソはレッズ相手だから仕方ない面があったと思うんですけど、こういう試合で大久保が一発レッド喰らう辺りがキツイ・・・




 一方の上がってくる方・・・J2の上位はというと。36節終了現在。

 1位:柏レイソル 65(得失点差+16)
 2位:ヴィッセル神戸 63(得失点差+20)

 3位:横浜FC 63(得失点差+20)

 4位:べガルタ仙台 54(得失点差+25)
 5位:東京ヴェルディ1969 49(得失点差−5)


 1位&2位は自動昇格で、3位はJ1の16位とプレーオフ・・・なんですが。1・2・3位は大混戦。ヴィッセルと横浜FCは勝ち点・得失点差ともに並んで総得点で順位が決まってるほど・・・数値的には4位・5位はキツイかなあ。J1、J2ともにプレーオフ枠をめぐっての潰しあいになっていくんじゃないかと予想されます。しかし・・・横浜FC上がってきたら面白いなぁ。カズとか城とかは、まだ出ているのだろうか・・・



 
 (2006.8.28 20:32)


<8月27日>
 
梨奈ちゃんコスプレ座談会-1〜羽佐間真吉の場合〜


 コンポが壊れてんだか、壊れそうなんだか分からない状況になってます。
 2時間のラジオ番組をLP4使って録音したのに、総トラックの時間が9分48秒って・・・・・・しかも、最初の9分48秒しか録音されてないくせに、コンポはガッツリ2時間「僕ガンバってますよ」と動いていたのが謎。でも、ディスクの問題という気もするしなぁ。

 コンポが微妙で、室内用ヘッドフォンは片方の耳しか音がしてなくて、パソコンは負荷に耐え切れなくて、無線LANが欲しいとかほざいてて。どう考えてもお金がないので、DSソフト購入は見送って倹約生活に入ります。秋の『舞乙』OVAのためにも貯めておかなくっちゃならんしね!(そこかよ)
 アフタも深夜のコンビニには置いてなくて、昼に本屋に行けば良いのだけど、昼に出歩きたくない引きこもり衝動が強い今なら「このまま脱落すれば時間もお金も浮くなぁ・・・」と本気で考えたり。楽しみな漫画はいっぱいあるけど、やっぱり1ヶ月で雑誌1冊読むのって今の僕にはアップアップだし、コミックス派に専念した方が経済的だと思ったり。どうすっかなぁ。引きこもり衝動に関しては、もうどうでもいいや。




 ○ 日本橋ヨヲコの話
 ようやっと、1ヶ月以上前に出た新作『少女ファイト』1巻読みましたー。
 1巻まるまるプロローグみたいなカンジで、設定やらキャラを一気に出しておきたいのか駆け足な印象。各所にバシズムが感じ取れて面白かったけど、もうちょっとじっくりとした構成で読みたかったと思いました。展開に焦ると説明台詞も多くなっちゃいますしね。

 ただ、『極東学園天国』も最初はイマイチ好きになれなくて、それでも3巻辺りから半端ない破壊力で号泣の嵐だったことを考えると・・・プロローグが終わった後の2巻以降に期待していいかな?何だかんだ、彼女の新作が読めるだけで純粋に嬉しいですし。


 そうそう。日本橋ヨヲコ作品と言えば、作品ごとに微妙に繋がっていたりという特徴があるんですが・・・今回はものっそい微妙な繋がりだった(笑) ルミコに関してはほとんど別人だし、少年ファイトの設定も巻末のおまけページでサラッと書かれてるだけだし。まぁ、「分かる人だけ分かればいい」という姿勢が一番正しいカタチですよね。
 個人的には、今回は真っ当な家族物語になるのかなぁと萌え燃え。彼女の漫画のキャラって、何故だか家庭が崩壊してることの方が多かったのだけど。今回は結構平和なカンジ・・・こっからぶっ壊れていくのかも知れんけどね。とりあえず式島弟のモノローグに鼻血出そうです。






 色々と書こうと思ってたことがあったはずなんですが、それが何かも忘れちゃいました。
 必死に毎日『脳トレ』してるくせに・・・いや、『脳トレ』してなかったらもっと酷かったということなのか?


 
 (2006.8.27 21:12)


<8月26日>
 番外漫画5.5―続・拍手絵準備の話―


 あ・・・イズのスカーフ(タイ?)描くの忘れた・・・
 というワケで、梨奈ちゃん罰ゲーム漫画に使う予定だったキャラを復活。罰ゲーム漫画のくせに微妙に伏線とか入れて構想練っていたので、漫画自体どこかでお披露目するかもですが・・・こういう便利なキャラを今の内に出しておくのも、動きやすくなるかなぁと思いまして。おかげで4話が進んでないんだけどね。


 さり気に絵が描けないスランプ状態なので、サイトの整備をしておこうと“次のページの画像読み込み”を組み込んでみようかと試行錯誤していたんですが・・・どうにもIEだとマトモに動かないみたい。僕は普段IEを使わないのでバージョンとかよく分からんのですが、WinXPについてくるのはとりあえずダメらしいです。
 Operaだとガッツリ先読みしてくれるようになったんですが、Operaはキャッシュできるんだから別に必要ないという・・・つくづくIEって使いにくい気がします。IEで画像表示をテンポよく行う方法はないものか・・・




 ○ ゲーム生活の話
 
『ゼルダ』、ラスボス撃破!!

 昨日ゲームオーバーになった状態から3発で倒せた・・・まぁ、「倒し方さえ分かれば苦労はしない」のが『ゼルダ』とも言えて、だからこそ色んな武器を試して「なるほど!こうして倒すのか!」と分かった瞬間が感動なんですけどね。勧善懲悪ながら、ラストはちょっとしんみり。とても面白かったです。一息ついたら感想書いてみるかもです。



 『ゼルダ』クリアしたので、次は何にするか悩み中・・・
 “DSらしいゲーム”で“(脳トレ中なので)ツール系じゃないゲーム”がやりたいのが条件として探すのだけど、それでも沢山やりたいゲームがあって絞り込めない。一人で遊ぶゲームか、対戦接待用かで分かれるところ。『コンタクト』か『スターフォックス』か、『ニューマリオ』はまだ手を出さないで置こうかなぁ(Wii介してテレビ画面で遊びたい)。
 それぞれAmazonのカスタマーレビューを読んで二の足踏んでるトコ・・・個人的には“ユーザーレビュー集”みたいなとこより、一人の人がじっくり1ページで感想書いてるサイトさんの方が参考になるんですけど。マイナーなゲームほど見つからないのが難点。



 そうそう・・・誘われたので『パンヤ』やってみようと思ったのですが、公式サイトすらまともに動かない・・・PCの問題なのか、ケーブルテレビ接続のスピードの問題なのか。『パンヤ』自体に執着はないのだけど、オンラインゲーが出来ない回線スピードというのはWiiやDSでの楽しみ方を考えるとマイナスな気がして。思い切って、回線変更しようかと考え中。
 僕は混同して考えていたのだけど、“回線スピードを上げる”のと“無線LAN環境を整える”のは別問題なんですよね。別問題だけど、どうせなら無線LANサポートをしているトコ(プロバイダ?)を探すべきか。デスクトップPC1台しか持ってない僕が無線LAN環境というのも、分不相応な気がするんだけど・・・・



 ○ PS3の話
 IT mediaさんを始めとして、ゲーム系情報サイトにPS3ソフトの画像が大量に公開されています。
 元々買うつもりのなかった機械なのでチェックしておらず、今回が初見。「うぉー!すげー絵がキレイだ!」と感心しました・・・我が家のPS2は2002年には壊れていたので、あくまで“2002年段階のPS2ソフトと比べて”の「絵がキレイだ」なんですけどね。


 友達なんかに「PS3買う?」と聞いても、「別にいらない」「PS2で不便してない」「ゲームはもういいかな」という声がほとんど。でも、PS2が発売した時も同じような反応だった気がします。4万円というアホな価格と、やりたいゲームもなかったし、正直ゲームはもう卒業で良いんじゃね?というフンイキが僕の周囲にはありました。
 だけど、その後の歴史を見れば・・・・何が最後の一押しになったかは人それぞれですけど、(早々に壊れた僕を除いては)全員がPS2所持者という凄い事実。まぁ、『ウイイレ』仲間なんだから偏ったデータではあるんですけど(苦笑)。結局、PS2発売からの6年間、「何かゲームでもやろうかな」と思った時に“安定して色んなゲームが出来る”ハードはPS2だけでしたから。性能とか流行の仕掛けとか未来への見通しとかではなく、何の考えもなくPS2を買った人も多いことでしょう。だから、6年前のPS2同様に「売れるワケない」と思われているPS3が、結果的に勝者になることもなくはないとは思うのです。


 でも、6年前と違って、今はニンテンドーDSがあるんですよね。
 PS3がどうとか、Wiiがどうとか、Xボックス360がどうとか言ってるのはゲーム業界だけで、一般レベルでは「ゲームはDSだけで満足だ」と考える人がほとんどなんじゃないかと思います。だから、次世代機戦争とか新世代機戦争とか言いつつも、ゲーム業界の勝ち組はDS一人で、据え置き機は揃って苦戦するんじゃないかというのが僕の予想です。それでも、ファミコンにおけるディスクのような位置を、DSにおけるWiiが獲得する可能性は十分にあると思いますが・・・



 別にアンチソニーだから書くワケじゃないんですが。
 ことスタートダッシュで言えば、PS3を発売と同時に買う人なんて存在するのでしょうか? 初期不良もあるし、価格の問題もあるし、ロンチソフトのネームバリューが低いというのもあるし、「1年後にはニューモデルを」というクタラキ発言もあるし。『FF』や『メタルギア』や『グランツーリスモ』がやりたい人はそれらの発売直前に買えば良いのですし、スタートダッシュはどう考えてもPS3は伸びないと思うんですけど・・・
 DSは「GBAソフトもできる」が売りの一つになりますし、Wiiは「GCソフトもできる」が初期の売りになります(GCのソフトはWii発売に併せて延期になっている)が・・・PS3に関しては、PS3買おうと思っている人の大半がPS2所持者でしょうしねぇ。


 逆に言えば。任天堂陣営からすれば、そうしたPS3キラーソフトが出る前に勝負を決めておきたいところ。『FF』が200万台ハードを牽引したとしても(そんなには売れないと思うけど・・・)、それ以前に200万台以上売っておければ「FFが出るハードが勝つ」というレッテルを覆せますもんね。まぁ、実際にはもっと複雑な話でしょうから200万台じゃ勝負は決まらないでしょうが・・・
 そう考えると、『ゼルダ』『マリオ』『ポケモン(の拡張)』だけならキツイんですよね・・・DSにおける『脳トレ』か、そこまでいかなくても『nintendogs』みたいなゲームが出て一般層を動かせるかが焦点かと。


 とか、グダグダ言ってて・・・Wiiの『ドラクエソード』とか『FFクリスタルクロニクル』が200万台牽引したらどうしよう(笑)



〜WEB拍手への返信〜
<8月25日>
 
>(23:06)  「ここのところ考えなしな発言を繰り返して・・・」と言うそばから「何が面白いのか分かんねえ」はやってる人に失礼なんじゃないかな、と思わなくもないです。
 そうですね。ちょっと悪ノリが過ぎました。以後、気をつけます。
 内容に関しては、ちゃんと読んでもらえれば僕の言いたいことは分かってもらえると思うのでこのままにしておきます。


<8月26日>
 
>(2:53)  >ぶっちゃけ、何が面白いか分かんねえ。  ちょっとmixiコンプレックスが無くなりました(笑)。
 まぁ、あくまで「既にサイト持ち」で「オンでもオフでも誘いが来なかった」僕の感想ではあるんですけどね。
 でも、皆が楽しそうにしていたからといって、実際に体験してみたらそうでもないことっていっぱいありますから・・・


 
>(17:46)  うたわれに関して発端となった長拍手送った者です。えっと、なんと言ったら良いか……、こちらはそこまで気にしてないので、もう心機一転しませんか? 発端となった者としては居た堪れないので……。こちらが言葉足らずに長拍手送ってしまったのが悪かったんですし、ホントに気にせずに感想を書いて欲しい。私は本心から、あなたの感想を楽しみにしてるんです。ですから、ここらで心に区切りをつけませんか?
 区切りをつけたいと数日前から頑張ってるけど、こういうのは一人の力じゃどうにもならないんだ・・・
 もちろん「感想を楽しみにしてもらっている」ことは最初から分かっていますよー。それを大前提にして「安易な原作至上主義はどうなの?」と提示したかったんですが、個←→個のやり取りではない“サイト上だから”思わぬ波紋が広がって収拾が付かなくなるものなんです。全くもって、いつぞやと同じ状況に・・・


 
>(18:15)  メイド服にはストッキングとガーターベルトも似合うと思うんだ
 つい1ヶ月前にも聞いた言葉なんだ。
 実はガーターベルトというものが何なのか、よく分かっていないんだ。ストッキングとニーソックスの差も分からないんだ。太ももまであるのがストッキング?とか思うんだ。僕の資料のためにも、世の女性達は自分で履いた姿を写真に撮って送ってくれば良いと思うんだ(えー)



 
 (2006.8.26 20:40)


<8月25日 パトラッシュ、もうそろそろメイドロボが完成してもイイ頃だと思うんだ>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.9感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 どうせだから今の内に『ゼルダ』をクリアしておこうとラストダンジョンに潜ったんですが、ラスボス(多分)連戦の3つ目の右腕と左腕を切り落として、よし残り本体だけだ!というところで、どの武器も効かなくて手詰まりになったまま5分くらい粘ってライフが尽きてゲームオーバー。
 ぎゃああああ!またザコからチマチマ倒していかなきゃならんと考えると・・・やり直しが憂鬱。しかも、単に連戦だけじゃなく、ダンジョン内を走り回らなきゃならんのが面倒なんだよなぁ・・・・




 ○ PS2版『Quartett!』の話
 知らん間に、サブキャラのキャストも公開されていたのですね(公式サイト


 
ジゼル役に沢城みゆき!!!

 マジっすか。PS2動かないけど&どうせジゼルの出番なんてほとんどないんだろうけど、沢城さんの演技聴きたさに買ってしまいそうな自分が怖いです。あとは、浅野真澄のソフィも見てみたい・・・けど、何故こうも出番の少ないキャラばかり、僕の好きな役者さんが配役されるのでしょう(笑)


 メインキャラもそうですけど、全体的に豪華で“適材適所”な配役で―――手堅い反面、PC版のイメージを変えてしまうほどの違和感は期待できないかなぁ。そもそも、FFDとアフレコの相性自体が謎ですしね(SS見たところ、スピードは変えられないっぽい??)。



 ○ DS版『FF3』の話
 友達が買ったらしく、すげー羨ましいけど『ゼルダ』プレイ中なのでとりあえずは放置に入ります。
 その割には、電撃オンラインのインタビューをガッツリ読んだりしてるんですけどね。やべー、やりたい。ファミコン版は序盤で挫折したから、やり直すなら今しかないとは分かってるのだけど・・・とりあえず、友達の感想を聞いてからにしよう(笑)


 
「もともとDSというハードの位置づけって低年齢層がメインターゲットだと思います。大半のプレイヤーは新しいユーザーさんだろうとは思っています。そのうえで、じゃあ、昔『FFIII』をプレイしていた人たちを裏切っていいのかというと、そんなことは絶対ない。あくまで『III』というタイトルの移植作であるというのが大前提。でも、今の人たちも楽しめる。両方にとってのベストの形は何かと追求した結果がDS版だと思っています。」(田中氏)

 カッチョええ・・・!やっぱりこういう意識が大切なんですよね。
 他にも、当時のスクウェアの他作品なんかを知ってると「おーそうなんだ」と思うところが多々あったりで。僕は『聖剣2』も『クロノトリガー』も『ゼノギアス』もやっていないんですけど、感慨深かったです。興味ある方は是非読んでもらいたいインタビューでしたよ。
 しかし・・・この時代の話を聞くたび、スーファミ用のCD−ROMが発売されていたらゲームの歴史はどうなったんだろうと思いますよね。発売中止によって、技術者がプレステ・サターン陣営に流れたなんて噂もありますし(時期的には本当なのかよく分かりませんが)



 うーん・・・
 『ゼルダ』後に、何のゲームを始めるのかで悩むなぁ。DSらしいRPGがやりたい気分だったので『コンタクト』(公式サイト)なんか良いかなと思ってたんですが、公式サイトが重すぎ・・・考えてみりゃ『ゼルダ』もRPGだったのだし、もっと毛色の違うゲームにチャレンジした方が面白いかも。シューティングとか、スポーツとか。



 ○ まだまだミクシイの話
 っとまぁ・・・今日で無事ミクシイ入会1ヶ月が経過したので、一応1ヶ月で感じたことをダラダラと書こうかと思います。

 
ぶっちゃけ、何が面白いか分かんねえ。

 いやまぁ、これはあくまで“僕が”ということなんですが。サイトやブログを持っている身からすると新しい発見があるワケでもなく、僕なんかは日記の棲み分けも上手く出来ませんでしたし。
 敢えて最初の1ヶ月はコミュニティに参加しなかったんですが、パッと見た感じは“入り込みやすいファンサイト”という印象で、メジャーなもののコミュニティはミクシイ以外(ファンサイトとか2ちゃんとか)で得られる喜びを変化させたようなものという印象。ガセネタな情報も多いですし。マニアックなコミュニティほど楽しそうな気がするんですけど、僕はリアル友達にサイトバレもヲタバレもしていないので、そういうのには参加しにくいというトコもあったりで。


 結局、この辺は人格というか・・・性格というか。“ミクシイを楽しむ才能”って絶対必要だと思うんですよ。
 この1ヶ月で結構「アンタはミクシイ誘われたかも知れないけど、俺は誘われないんだよ!あー腹立つ」というようなことも言われたんですけど、僕も1年くらいずっとそう思ってて、むしろ「ムリヤリ誘わせて」入ったという立場からすると。友達からミクシイに誘われないような人(僕含む)は、別にミクシイ楽しくないと思いますよ。“ミクシイを楽しむ才能”がある人なら、絶対どっかで誘われていますもの。



 というワケで、心情的にはさっさと退会したい気満々マンなんですが。
 色んな人を巻き込んでおいてソレはないだろうとも思うので、もうちょっと頑張ってみようかと思います。





〜WEB拍手への返信〜
<8月24日>
 
>∞さん(9:57)  「>うたわれるもの   アームスレイブ、襲来イィィィィィ!!!やっぱりフルメタは面白いなぁ。ほらクルーゾーさんも居るし(混乱中)とりあえず、急に魔法を出したのはインフレ回避の為なのかなーとか色々と思う所はあるんですが、これでナノマシンが出てきた時の心構えは出来ました(笑)クンネカムンの信仰心は世界一ィィィィィ!
※ 先週のアニメ『うたわれるもの』20話(と、ひょっとしたら今後の展開)のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
この状況で躊躇なく『うたわれ』ネタを送ってくる∞さんの懐の深さがステキです。
 フルメタは知りませんが、術に関してはその通りだと思いました。おかげでインフレを感じることはなかったですが、危機感もほとんどなかったのは残念・・・どっちにしろカルラなら3体まとめて瞬殺できそうな気がします。これで移民星エンドだったら∞さんが神ですね(笑)



 
>(13:38)  >エメルソン並にムチャクチャ速いドリブルだったら。そこまでではないですけど意外と速いです。みんなファールして止めてました。なのでファールでしかほぼ止められないとしたら歯がゆいなと思いまして。
 くっつきドリブルの話ですね。
 なるほど。世界バスケ観てても思ったんですが、ファールってディフェンスにとっても最終手段なんですよね。リズム止めちゃいますし、ファールゲームに持ち込まれたらスポーツ自体が成り立たないもので(だから、バスケは5ファウルで退場になる)。実際、普通に行われるようになったら、観客も敵チームもキモチイイものではなさそうですね。とりあえず、スーパーサッカーとかで取り上げてくれんものか・・・


 >(15:20)  うたわれは原作ファンの大半に受け入れられてると思いますよ。ただ、細かいところで不満があるだけ、でもこれは酌の都合もあって仕方ない事。2クールであねことを考えると非常に良く纏めている。また、オリジナルの部分もキャラの性格・個性を良く掴んでいます。豪華声優、崩れのない作画、優れた脚本、これ以上、望んだら罰が当たると思います。ただ、感想を読むとつい「原作だとこうだった」と言いたくなる。ただ、それだけのことかと……
 何だか・・・いよいよ持って、ジャンプ感想時代のネタバレ論争と同じ状況になってきた・・・
 今回は僕が過度に反応しすぎただけで、「自分で自分の首を絞めたくせに、絞められたー!絞められたー!と騒ぎまくった」だけだと反省しています。100%、僕の責任です。色んな人に迷惑をかけました。ゴメンなさい。
 「原作だとこうだ」と言いたくなる気持ちはイマイチ僕には理解できなかったんですが、自分の喩えを踏襲すると・・・ウイニングイレブンやってる友達に「ロベカルをFW起用するなんて邪道だ!」と口を出すようなものだと考えれば、そりゃ口を出す気持ちは分かります。僕のしたことは、人が好きなものを好きだと言った行為を冒涜したものだと深く反省しています。本当にすいませんでした。


 
 (2006.8.25 20:09)


<8月23日 パトラッシュ、もうキミもいい大人なんだから、ちょっとは考えて発言しなよ>
〜本日アップした感想〜
 今日は感想ありません

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 ここのところ考えなしな発言を繰り返して、色々な人に不快な想いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
 今後はこのようなことがないよう、十分に気をつけたいと思います。



 ○ 『シムーン』ラジオの話
 今週は6回目で初ゲストでした。ゲストは音響監督の辻谷耕史さん。


 
初ゲストが音響監督って・・・・・・・・

 まぁ、一般的な『シムーン』ファンはどうだか分かりませんが。僕なんかはまさに声優さん・ナレーションさんとしての辻谷さんがストライクゾーンど真ん中な世代なので、ガンダムネタにノスタルジーを感じたりしていました。リスナーから送られたガンダムネタが分からない女性陣を差し置いて、辻谷さんがノリノリで自分のキャラを演じたりしてるのが面白かったです。ガンヲタな男のコと普通の女のコの会話の典型例みたい・・・って、主役張ってた人に「ガンヲタ」で喩えるのも悪い気がしますけど。


 しかし・・・
 理恵子「(シャアって)サングラスかけてる人・・・?」
 辻谷「あぁ・・・Zガンダムではかけていましたね」
 美佳子「えっ?シャアって何人もいるんですか!?」

 爆笑した。声だけなら美佳子さんはスパロボでシャアと一緒に戦っていたので、「クスハがどうしてシャアを知らんのよ?」と思うのだけど。そうか、声付きの台詞は他作品のキャラと絡まないんですものね。
 あと、辻谷さんの「僕の出てた作品には(シャアは)出てなかったんですけどね」に、「仲悪かったんですか」にも笑。必死に進行役をやっていますが、美佳子さんが徐々にメッキ剥がれてボケキャラにクラスチェンジしてるような。だが、そこがイイ!




 本編の方も、『シムーン』盛り上がっていますが・・・
 また、考察系の感想サイトさんが悲鳴あげそうな展開になったものです。あと、アイキャッチがエロ過ぎ。




 あ・・・『僕等がいた』録画するの忘れてた・・・
 金曜にテレ玉で補完するべか。テレ玉は(神奈川県に住んでるので)日によって画面がグワングワンしてることがあるのだけど・・・自業自得だから仕方ないですね。面白くなってきたところなので、録画失敗での脱落は避けたい!



〜WEB拍手への返信〜
<8月22日>
 
>(0:02)  レイさんは"村から出て200m先の丘の上から広く見渡してる人"だと思います。
 心当たりがあり過ぎて、どのことを言われているのか分かりませんが・・・「村の中には居られない人」というのだけ分かりました(笑)。至極的を射てる表現だなーと思うと共に、そう割り切っちゃった方が楽なキモチになれました。ありがとうございます。人間、何に救われるか分からないという話―――


 
>Cさん(14:46) マリオブラザーズ→幼稚園児という一文に時代の流れを感じてしまいました(笑)。あの頃の自分は何歳だったかなあと(汗)。拍手絵楽しみにしてます(勿論漫画本編もv)。頑張ってください!
 漫画やアニメもそうですけど、ゲームはダイレクトに流行がありますから世代がバレる・・・同じゲームでも年齢によって受ける印象は全然違いますし、世代によって受け入れられるものが全然違うというのが面白いです。ゲームこそ世代間であれこれ議論したら面白そうな題材かなぁと思います。
 拍手絵、ようやっと1つ完成。2つ目もペン入れ終わってこれから色塗り。3つ目の下描き始めなきゃならんのだけど、面倒な絵ということもあってモチベーション低下中・・・前回も2つ目までは勢いで行けたんですが、3つ目で疲れちゃって、結局4つ目の海は描き直しているんですよね。やる気を保つのって難しいです。


 
>Rさん(19:06) 原作付きアニメの捉え方って人それぞれで本当にむずかしいですね。僕もアニメ版が原作の良い所をカットしてたらムッとしたりしてますが(苦笑)
 原作知らない人の「アニメはアニメ単体で楽しみたい・アニメ単体でも楽しめるように作るべき」って気持ちもわかるし、原作を知ってる人の「自分の好きな作品の良さを皆にわかってほしいし、なるべく良い状態のものを見せたい・原作のファンが増えてほしい」って気持ちもわかりますしね。一番良いのはファンも納得・アニメから入った人も納得の形なんでしょうけど・・・・・うーん。

 まぁ・・・ここ数日のゴタゴタは僕に非があるというのは大前提で、Rさん相手だから敢えてイジワルなこと書きますけど。
 原作の魅力を伝えたいならば、原作を渡すのが一番ですよ(笑)。アニメを見せて「原作も面白いんだよ」と伝えるなんて、サッカーが面白いことを伝えるために『ウイニングイレブン』をやらせるようなもので。二度手間、三度手間じゃないですか。漫画にしろゲームにしろ小説にしろ、“そのまんまアニメにする”ことなんて出来ません。原作の演出が優れているなら尚更、“そのまんまアニメに”しても「原作の方が良かったなー」と思われるのは当然です。
 だからアニメスタッフ独自の解釈で上手く改編していくべきだと僕は思うのですけど・・・『ハルヒ』のアニメですら、「時間軸シャッフルは視聴者を混乱させて(シャッフルされていない)DVDを売るための戦略」と叩いている原作ファンもいるくらいで・・・結局、万人に受け入れられるモノなんて存在しないんですよ。まぁ、『ハルヒ』はアニメから原作に入った人の方が多い稀有な例でしょうから、比較対象としては相応しくないんですけどね。




 しかし・・・ちょっとずつ、ジャンプ感想辞めた頃のあの状況に似てきたなぁと危機感。
 暫く文字を書かないようにした方が良いのかも知れんですね。


 
 (2006.8.23 21:59)


<8月22日 パトラッシュ、もう胃が痛いよ・・・>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第7話「モラトリアムにようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第21話「花のように」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 拍手絵は、まぁ今のところはスケジュール通り進んでいるかな・・・
 以前に『ハヤテのごとく』の畑先生が「漫画描きと受験勉強は似ている」と仰ってましたけど、超同感。徹底したスケジュール調整と自己管理と、社会に蔓延る甘い誘惑を断ち切る精神力が必要という点では共通しているかと思います。おかげで社会が怖くなって引きこもることになったワケですが・・・みんな、マトモな幸せが欲しいなら漫画なんて描かない方が良いですよ(笑)



 ○ 任天堂の話
 先月号のニンドリでの宮本茂さんのインタビューが、WEBで公開されたので読んでみる。
 内容自体は色んなところで触れられていたんで知っていた部分も多いんですが、インタビュアーとのやり取りを文章で読むとまた違う印象。業界のあり方を一変させたという意味で、物凄い偉人であるのは間違いないのに、漫画界やアニメ界の神様に比べると人格者に思えるのは何故なんでしょう・・・(もちろん仕事には厳しいんでしょうけど)


 とまぁ・・・僕は(というか僕ら世代のほとんどのゲーマーはそうかも)宮本さんを心酔しているんですが。よくよく考えてみりゃ、マリオが横スクロールアクションの主人公であること以上に、若い人は宮本茂がどういう人なのか知らなかったりするのでしょうか。若くなくても、ゲームを誰が作っているかなんて気にしない人が多数派な気がしますし。僕も『マリオブラザーズ』の頃から「さすが宮本だな!」とか思いながらプレイしてたワケじゃないですしね(そんな幼稚園児はイヤだ)

 僕が初めて宮本茂の名を知ったのは、スーパーファミコンが発売する数ヶ月前にたまたま買ったゲーム雑誌(ファミマガ)。どうやらこのインタビューで喋ってるオッサンが『マリオ』作った人らしいぞと、小学3年生当時の僕は衝撃を覚え。『マリオワールド』の鮮やかな画面写真に胸躍らされるとともに、当時開発中だったスーファミ版『ゼルダ』について宮本さんが語った想いに震えたものでした。


 『マリオ』と『ゼルダ』では微妙に違うと思うんですが、どちらも能動的に動かなければならないゲーム。『ゼルダ』の方がより“野っ原に放り出される”感覚に近いですが、遊園地だったりディズニーランドだったりのアトラクション施設を順々に攻略していくのに似ています。映画型・劇場型の「さあ、楽しませてあげるよ!」というエンターテイメントではなく、「楽しんだもの勝ち」なエンターテイメントなんですよ。
 レベルアップというか成長システムも顕著で。『ドラクエ』や『FF』は、ザコ敵を倒すことで経験値を貯めてレベルアップするのに対して。『ゼルダ』は世界中の色んなところに落ちている“ハートの欠片”を集めることで最大HPを増やします。敵を倒すことではなく、冒険や探索や「あのアイテムはどうやって手に入れるんだろう?」と悩むことが成長であるとしているんですよ。


 そんな『ゼルダ』を作っている宮本さんが関わったアトラクション施設:時雨殿には、かなり興味があるので、いつか京都に行くことがあったら是非立ち寄ってみたいです。また・・・アトラクション施設の勉強として宮本さんがディズニーランドを視察して、そこで得たものがゲームに反映されるんじゃないかというのも楽しみ。

 何はともあれ・・・そろそろ9月なので、Wiiの価格・発売日が明らかになるかな??




〜WEB拍手への返信〜
<8月22日>
 
>(1:31)  調子にノッて長文送ってしまった者です。あなたの感想はいつも楽しみにしていて叩いてる気はありません。ただ、アニメと原作の違いから、原作の方も知って貰いたいと思って……(PS2版ももうすぐ発売ですし)。不愉快な気持ちにしてしまって申し訳ありません。これからも感想は続けてください。
 んーと・・・
 そういう風に誤解させてしまったならゴメンなさい。僕が言いたかったのは、僕は『うたわれるもの』以外にもアニメ感想を幾つか書いていて(書いてきていて)、その中には原作付きアニメも数多くあって、僕はアニメを楽しむために原作は敢えてチェックしないように気をつけているのですが、どの作品のファンの方にもソコを叩かれてきた―――だから、僕としては「原作と違うから許せない」という安易な原作至上主義には走って欲しくないなぁと思って言ったワケです。
 もちろん、原作に比べてアニメが面白くないならソレは口に出すべきだと思いますが(原作知らない僕に言われても困るというのが本音ですけどね)、その理由は「原作と違うから」ではなくて、「原作と比べて劣る部分があるから」なはずであって。その理由を考えもせず、「原作と違うから許せない」止まりで思考停止するのは勿体ないと言いたいのです。

 あーまぁ、こういう風に理屈こねてウダウダ言ってるからこそ、僕の感想は長くて読みにくくて分かりにくいんでしょうけどね。つくづくネットの中にも適合できない人間で・・・・


 
 (2006.8.22 21:59)


<8月21日 年取ると涙腺弱くてダメだ・・・>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第20話「初陣」感想
 夏アニメ感想マラソン結果発表〜2回目

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 停止中


 新拍手絵制作に伴い、変更したら今の拍手絵はどうするのか・・・イラスト一覧みたいなページで補完させるのかという問題があるんですが。ぶっちゃけ、まだ考えていません。日記辿れば観れるとは思うけど、イラスト通じてキャラ紹介することの大切さもあるというのも一理ありますし。うーん・・・とりあえず動くとしても4話アップしてからかな。

 9月1日までに間に合うかという問題ですが、4話さえ停止しておけば間に合うとは思います。しかし、そうなると4話完成がますます遅れて僕の人生スケジュールが厳しいことになるので―――とりあえず栄養ドリンク片手に踏ん張ることを前提にしておくか・・・・いつになったら『ゼルダ』のラストダンジョン入れるのかな。



 ○ 高校野球の話
 早実、勝った―――!!
 点差が一時期3点ついても、全く緊張感を失わない好ゲームでした。決勝戦、しかも再試合になっても手堅い試合にならず、キモチと意地のぶつかり合いが熱かったです。ポーカーフェイスな早実エース斉藤くんが勝って泣いていたのを見て、こちらもポロポロ泣いてしまいました。年取ると・・・ね。
 個人的には、キャッチャーフェチとして早実のキャッチャー白川くんに燃えまくってました。1戦目でスクイズ外して素早く差したとことかも、うおーうおー言ってました。熱かったー。


 勝つチームがあるということは負けるチームがあるんですが、負けていったチームも全て輝いていましたよ。プロスポーツの勝利至上主義も悪くはないのだけど、資本主義に疲れた身としては“負けても尚美しい”アマチュアスポーツも面白いんだなと思いました。今後も時間を作って高校野球観たいですねー。秋の大会は、地方局とかでやらんのですかね?




 別にこの流れってワケじゃないですが、そろそろおさらいしておこうと『おお振り』をアフタ4月号から再読中。
 いきなり4月号で爆死。すっかり忘れてて号泣してしまいました。叶がカッコ良すぎる!!



 ○ アニメの話
 とまぁ・・・高校野球を堪能している間に、どんどん積みアニメが。
 『ひぐらし』は何とか消化したものの『サムライ7』は積み中・・・『学園アリス』は言うまでもなく、実は現在CSで『ハガレン』再放送中なのでビデオに録画しているのだけれど。まだ1話も観てない・・・『舞乙』OVA前には、TVアニメ版をおさらいしておきたかったけど無理ぽ。秋アニメの量で調整していけば何とかなるかな。


 『学園アリス』は17話まで視聴しました。
 17話凄いよ・・・・・・これで泣くなって言うのがムチャなくらい号泣してもうた。今でも思い出して泣けるもの・・・




 今日「号泣した」って話しかしてねー。
 きもー。





〜WEB拍手への返信〜
<8月20日>
 
>Rさん(22:37)  拍手絵製作お疲れ様です。新拍手絵準備漫画読みました〜、大全のコメントが予想通りで(笑)
 まぁね・・・チャットにいた人には分かっていた展開ではあるんですけどね(笑)
 拍手絵自体は来週1日1枚ずつお披露目出来れば・・・・・・出来れば・・・良いなぁ。


<8月21日>
 
>(2:18) サッカーの話。「くっつきドリブル」見ました?あれが流行ったらサッカーじゃなくなりそうで複雑です。
 いや、全く知らなかったです。ググってみたところ、頭でリフティングしながら進むということなのかな?
 どこが「くっつき」なのかは置いといて―――ファウルして止めれば良いんじゃ(笑) スピードがなければDFは戻れますし、遅攻ならキッチリ準備できますし、モノ珍しいだけで流行りはしないんじゃないかと思います。技の一つとして認知されるくらいまではいくかもですが・・・どうしよう、ここまで言ってて実際はエメルソン並にムチャクチャ速いドリブルだったら。


 
和泉さん(12:53)  番外漫画5読ませていただきました・・・面白かったですvv  4話よりもかなり上達されてる気が・・・!ちが、3話ですね! 4話作画色々大変だと思いますががんばってください。
 本人はあんまり上手くなってる気がしないんですけどね・・・というか、1ページ漫画は絵的に詰め込まなきゃならんかったり、何だか海の顔がデフォルメなんだか安定しなかったりで自信なかったりするのです。まだペン入れていない4話は「今までで一番自信がある!」と思っているのですけど、数ページ前を見るだけで描き直したくなる(笑)


 >(17:31) 「うたわれ補足:ハウエンクア(CV渡辺明乃=ドリグラ)=髪長い=赤い人。クンネカムンの右大将。ヒエン=青い人。ゲンジマルの孫であり、サクヤの兄。クンネカムン左大将。サクヤ(CV水橋かおり)。ゲンジマルの孫であり、ヒエンの妹。クーヤの付き人であり親友。ヒエンとサクヤがシャクコポル族である理由。この世界では外見的特徴は母系遺伝であるため。
 原作ではクーヤ、サクヤとエルルゥが会う場面はありません。アニメオリジナルです。アニメではエルルゥをメインヒロインとして印象付けるためか、原作以上に出番が多いです。ただ、原作+他キャラファンとしては出張り過ぎと感じてしまいます。特にクーヤに関しては、クーヤがハクオロに出来た事をエルルゥが取っちゃってる部分があったりしますから。ヤマユラ全滅時等。またエルルゥが表ルートヒロインと位置付けると、クーヤは裏ルートヒロインと位置付けられる為、
 一回切れてしまって何書いてたか忘れてしまった(汗。えー、今回の話はクーヤ登場が遅れた為に、クーヤ描写が少なくなってしまいました。原作だと初めて人を殺めた後に、ハクオロの名を呟いたりしてました。原作通りなら、クーヤ登場は9話「禁忌」の直後でしたから。この時点でクーヤとハクオロはもっと親密です。アヴ・カムゥ(ロボ)に関してはやはりツッコミが入りましたね。原作でもカッコ良くは無かったですが。アヴ・カムゥは重大な伏線ですが、アニメでは前振りの伏線が幾つか無いのでより唐突感があるかと。アニメでは見せてないトゥスクル−クンネカムン間の距離とかも。アヴに乗らないと簡単に来れない距離

 ※ 先週のアニメ『うたわれるもの』20話(と、ひょっとしたら今後の展開)のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージの文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「長っ・・・・
 WEB拍手はあくまでも“拍手のついでにメッセージが送れる”機能なので、文字制限や回数制限がありますし、長文を送るならばメールフォームの方を使うことをオススメします。まぁ、アチラはアチラで不具合があったりするみたいではあるんですが。無料で、僕にCGI知識がない(学ぶ気もない)のだから仕方ないです。
 原作との違いはどのアニメでも言われることですけど・・・アニメを誉めても貶しても「原作も知らないのに偉そうなこと書くな」と必ずと言っていいほど叩かれる僕としては、フクザツな気分です。原作への愛は分からないではないですが・・・だから僕はほとんどの場合、原作に思い入れがある作品のアニメは最初から観ないようにしてますし、『舞-HiME』シリーズ(というか谷口悟朗系譜の作品)のように原作とメディアミックス作品が別物のような作品の方が好きだったりします(アレもアニメのイメージ壊すと叩く人も多いですけど)。」


 
 (2006.8.21 21:51)


<8月20日>
 番外漫画5―新拍手絵準備の話―


 ここんとこ漫画ばっか描いててノイローゼになりつつあったので、拍手絵用に1枚目描いてみたらムチャクチャ楽しかったです。背景描かなくて良いって、素晴らしいことだね。
 1枚目鉛筆画→1枚目ペン入れ→1枚目色塗りを5セット繰り返さなきゃならんのですが・・・深く考えると死にたくなるので、いつだって思考停止で生きていきましょう。だから、売れてるものばかりに群がって、勝ちそうな政党に投票するのさ。仕方ない!現代日本人はみんな忙しくて疲れきっているのだから!!


 やっぱり・・・病んでるな、自分。



 ○ 高校野球の話
 胃が痛い!
 ボコスカ点が入っていた今大会ですが、決勝戦は息が詰まって苦しくなるような試合でした。何度か日記にも書いてますが、早実のエース斉藤くんは西東京大会から「壊れちゃうんじゃ・・・」と思うほど投げ続けてきたので。延長戦、再試合へとなりそうな雰囲気に不安は大きくなっていったんですけど。今日の試合、最後のバッター相手に147km/hを出す力投にムチャクチャ感動しました。

 いや・・・ホントね。将来のことを考えるなら、榛名たん(@おお振り)みたいに球数制限して敗退する方がイイことだと思うんですけどね。そうしたものを超越した“打算のない戦い”に感動するのも確かなので・・・僕は部活スポーツ、企業スポーツというものには懐疑的で、10代の少年にマスコミが夢と希望を詰め込ませて感動コンテンツに仕立て上げることはどうかと思うんですけど。実際にドラマチックなプレーをされちゃうんだから、理屈とか吹っ飛ばされて涙腺が緩んでしまうのです。


 とにかく、明日も早起きして(昼の1時で・・・)応援します。
 ちゃんと作画も進めながら・・・・うん、頑張る。




 ○ サッカーの話
 昨日のスーパーサッカーで、佐藤兄弟がチラッと特集が組まれてましたが・・・

 寿人のゴールシーン、「(スペースには)勇人、入ってくんな」と予め忠告していたとか。
 あと、オフに兄弟で自主トレしてたり。何、この兄弟。僕を萌え殺す気ですか?



 日本代表のついでに、海外の代表の話で言うと・・・

 メンバーをほとんど変えなかったドイツは絶好調。クローゼのあのヘディングは流れが美しすぎる!
 ファンニステルローイを外したオランダは、入ったフランテールが大活躍。
 イタリアは「親善試合なんかにW杯メンバーは呼ばないよ」で、計算の内の敗戦。こいつら、どこまで・・・・
 ドゥンガ体制のブラジルは、最悪な内容だったとか。まぁ、初采配なら当然だと思います。

 ヨーロッパ組は早速ヨーロッパ選手権の予選が始まりますし(数試合はもう始まってる)、過密日程は選手寿命を縮めそうで心配ですよ。プロスポーツなんだから興行第一だとは言え、それでプレーの質を落としたら本末転倒じゃないかなぁ。



 ○ ゲームの話
 『ゼルダ』は多分ラストダンジョン。
 ラストくらいはじっくりやりたいので、時間が出来るまでは放置させるかも・・・アイテムもハートの欠片も微妙に集まっていないけど、もう既に入手できないの可能性もあったり。ちょっと急いで進めすぎたかもなぁ。


 『脳トレ』は音声認識がちっとも入らない・・・なので、脳年齢は測れなくなくなっちゃったし、最後のトレーニングメニューも音声で入力する必要があるのでちっとも出来ない。「5!」って何回も叫んでるのに、「8」「7」「6」「3」と表示された。何故、5だけ都合よく避ける(笑) この辺はホント相性みたいで、母親は声は大丈夫だけど字が認識されないって怒ってました。うーん。




〜WEB拍手への返信〜
<8月20日>
 
ネスタッチさん(17:21)  高校野球。早実の斉藤は5日間で800球以上投げてるそうです。可哀想だけど明日も楽しみ。
 大全のやつ焦りました。まさかこの大きさで・・・(;^_^A アセアセ・・・

 斉藤くんはホント心配・・・。こういう打算を超越するからこそ「感動した!」になるんでしょうけど、怪我を押して戦った貴乃花のその後を思い出すと・・・・是非、悔いのないよう大会を戦いきって、その後も(プロになるかはならないかは本人次第で)燃え尽きることなく野球を続けて欲しいものです。
 大全のは・・・この流れでコメントすることじゃないですね(笑)

 >(17:22)  漫画版舞-乙HiMEスタッフの新連載漫画である「聖痕のクェイサー」は読まないのですか?
 読みたいのは読みたいんですけど、予算と時間を考えて単行本待ちですかね。
 ちょっと今、漫画を読むような時間もなくて・・・7月に買った漫画もまだ手をつけていない有様ですし・・・


 
 (2006.8.20 21:54)


<8月18日 とは言え、明日は遊びに行くんですけどね>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.8感想
 『貧乏姉妹物語』第6話「さびしさと銀子とお姉さまの日」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き9ページ目終了・・・ノイローゼ気味


 早実、勝ったー。
 高校野球が熱過ぎ。準々決勝が全部逆転で決着だったり、とにかくどの試合も拮抗したいい勝負なのがイイですね。どのチームにも負けて欲しくないけど、それでも2チーム中1チームしか上に上がれないからこそドラマがあるとも言えるワケで。今回やたらと「高校野球面白い」「高校野球が熱い」という話を聞くのは、多分トリノ→WBC→W杯→亀田とショーアップされたスポーツ中継が続いたことで、(ある程度の生い立ち描写はあるのだけど)利権とかギャラとか今後の生活とかとは別なところで必死に戦っている高校球児が眩しく見えるということなのかもなぁと思ったり。



 ○ 業務連絡な話
 どう考えても、『ちのしあ』4話は8月中には完成しないです。
 単純に僕の描くスピードが原因のほとんどなんですが、拍手用の絵が時間を蝕んできていて・・・それでいて、また1枚も出来てないという大変な事態でして。このままだと拍手絵すらも9月に間に合わないかも知れないので、4話の制作をストップさせてでも拍手絵に専念すべきなのかも・・・・慢性的に眠いと、冷静な判断すらできないから困る。


 拍手絵周りは今週末からチラホラと情報を出したいのだけど、こう眠いとコンビニにコピー取りに行くのも怖い・・・



 ○ こないだのイエメン戦の話
 うーん・・・僕だって、この2試合の内容には決して満足していませんし、改善の余地だらけだとは思うんですが。
 この2試合で「ジーコ時代と変わらぬ決定力不足」と表現する人はどうなんだろうなーと思います。実は僕、ジーコ時代の日本代表の試合ってあんま観てなくて、ほとんどが“ながら”だったりトビトビだったりだったんで(90分間ちゃんと観たのは4年間で10試合くらい)。偉そうなことを言えないんですけど・・・

 “決定機でシュートを外しまくる”と“決定機すら作れない”という正反対な現象を同一視して、「決定力不足」という便利な言葉で済ませてしまうのには違和感があります。相手のレベルが違うので比較することすら意味がないのですけど・・・日本代表がドイツで敗れたのは“決定機すら作れない”であって、今回マスコミが叩いているのは“決定機でシュートを外しまくる”じゃないですかね?そこを一緒くたにしてたら、何も解決しないと思います。


 とは言え・・・僕は、今回のイエメン戦は“決定機すら作れない”事態だったとは思います。シュートを30本撃ったとはいえ、入る確率の低いシュートが主であって、サイドからクロスが上がっても精度の低さと(中の)動きの悪さでフリーで撃てるシーン自体が少なかったですもの(もちろん、決めるべきシーンもあったけど)。
 そうした時に必要なのがオシムの言うところの“アイディア”であって、喩えば逆サイドに1回飛ばして相手DFの目を引きつけるとか(ブラジル戦で日本が喰らったカタチね)、中盤の選手がFWを追い越して最終ラインのマークを分散させるとか・・・そういうカタチすら作れなかったことが問題であって、シュート技術を高めればどうこうという話ではないと思います。「決定力不足」という便利な言葉で思考停止してしまうという。そもそも、決定力が有り余っている代表チームがどこかの国にあるのなら教えてもらいたいし、何故そのチームが得点が取れるのか考えてもらいたい。



 別に今回の代表を擁護する気はないし、得点が少なかったんだから「決定力不足」と言われるのは仕方ないと思います。でも、その「決定力不足」という言葉に明確なビジョンがなければ何も生み出さないんじゃないでしょうか。
 僕は氏があまり好きじゃないことを最初に言っておきますが、金子達仁氏はトリニダード・トバゴ戦後に「FWのシュートが少なすぎる」と批判していました。同意するかはともかく、なるほど一理あります。ですが、イエメン戦後のコラム「シュートを沢山撃ったのは良かった」とは言わないワケで、今度は「飢えが足りない」と新しいダメな部分を探して批判しているという―――
 いや、仰っていることは正しいとは思うんですよ。自分の書いたことをイチイチ釈明していたら、新しい主張をするスペースがなくなってしまうのも確か。でも、結局どういうチームなら納得するのよ。「FWが沢山シュートを撃って」「全部のシュートを決める」チーム?それが出来たら苦労しないっての。



 批判するのは自由。自分が好きじゃないことに「好きじゃない」と言えない世の中なんてクソッ喰らえだと思います。
 でも、批判するからには責任を持てよと言いたい。それはスポーツだけじゃなく、フィクションでも、政治でも。言葉は武器であり凶器なのだから、人を守ることも殺すこともできるのに。いつから僕らはその使い方を忘れてしまったのだろうか。



 ○ 『シムーン』ネットラジオの話(@音泉
 地味に最近楽しみな『シムーン』ラジオ。月曜配信の番組を金曜にリアクションを取っている辺りが僕らしいけど(笑)
 ネヴィリル役の高橋理恵子さん(ディアナ様の人ね)が面白いです。ネットラジオをやっているのに「パソコンから音が出ることを知らなかった」とか言ってたり、今週は未だにモリナスを「奈々ちゃんが演じているホクロの・・・」と言って「まだメインキャラの名前を覚えていないんですか!今何話ですか!?」とツッコまれてたり、「『ドラゴンボール』をほとんど知らない」とか言ってました。「オラ、ごふう」に吹いた。ツッコミ役に徹しようと頑張っている美佳子さんもイイですね。


 『シムーン』を始めとして、春アニメも終盤戦に入って盛り上がっていますね。
 『シムーン』は語りたいことが山ほどあるけど時間がない!ホント・・・最初は駄作まっしぐらだと思っていたのに、今となっては春で1〜2番目に好きなアニメになってしまった。ユンが可愛いよ、ユンが。




〜WEB拍手への返信〜
<8月17日>
 
Steveさん(12:53)  http://www.hangame.co.jp/ ←これってどう思われますか?
 Operaだと観れない・・・でも、表示されないという画面に出てくる猫がかあいいです(笑)
 IEで観ても、ウチの回線速度だとトップも満足に表示されないですねぇ・・・面白そうではあるんですが、やっぱりオンラインゲームは環境的に厳しいものがあるのかも。それを言い出すと、DSやWiiのネット接続も考え直さなきゃならないんですけど・・・・


 
 (2006.8.18 21:09)


<8月16日 炎上するような発言は避けて生きてますよ?>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第6話「クラスルームにようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第20話「告白」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き9ページ目終了・・・拍手絵準備のために中断中


 さすがに体力的にキツくなってきたこともあり、昨日は4話制作に入って初めて栄養ドリンクに頼りました。
 まぁ・・・色々と思うところはあるんだけど、4話までは現状のスケジュールのまま走りきるしかないでしょうね。『ゼルダ』やりてー。あと、こないだ久々に会った友達と飲み会やったけど、7人中5人がDS所持者でした。そして、うち4人が一応『脳トレ』か『もっと脳トレ』を持っているという驚愕の事実・・・確かに任天堂機と一緒に育った同世代だからなんでしょうが、DSのパワーを感じた一幕でしたよ。



 ○ スポーツジャーナリズムの話
 スカパー、来季からJリーグ全試合生中継へ

 思ったよりも早かったなーという印象。
 亀田の件で露呈されたように、今後のスポーツは“ショーアップされた視聴率稼ぎのマジョリティ向け中継”と“視聴率に(比較的)左右されないマイノリティ向け中継”に二極化されていくのだと思います。後者はスカパーなどのCS、UHF局などの地方放送、深夜での録画放送などで、本当に競技が好きならソッチを見れば良いよという逃げ道になると思われます。

 サッカーの場合、A代表の試合は前者になるのは仕方なく。Jリーグなどは後者になるのは仕方ないですし、そうであるべき。日本にはかつて巨人戦中継というドル箱コンテンツがありましたから、日本のほとんどの場所で生中継されていて視聴率が20%を超えなければプロスポーツではないと考えている巨人ファンの人もいるみたいなんですが。Jリーグではそれを目指していませんし、その道を目指していたら直面していたであろうIFの世界を巨人中継自体が実演しているじゃないですか。
 今はどうだか知りませんが、コンサドーレ札幌がJ1にいた頃の北海道での視聴率は巨人戦に負けてなかったという話も聞きますし。局地的にビジネスとして成り立たせることと、それが可能な機構であるべきであって。Jリーグも、今はただこのままの道を進むしかないと思っています。


 えっと・・・話ズレた。
 でも、完全な二極化もまずくて。日本代表の試合を見て、「Jリーグも観てみようかな」と思った人が無料で手続きなしで観られることが大切で。そうした意味で言うと、地方局での地元チームの放送と優勝争いのカードのNHK全国放送が確保されているという今回の展開は、将来的に考えてスポーツ中継にとってプラスになるんじゃないかなぁと思います。ま、実際に始まってみないと分からんですけどね。



 ○ スポーツジャーナリズムの話2
 ワールドサッカープラスで西部さんのコラムを読む。「オシム・ジャパンという表現のおかしさ」
 僕もジーコ時代辺りから意識して使わないように気を使っていて。「ジーコジャパン」という言葉を使った時は「日本代表」でも「A代表」でも「ジーコ監督が率いる代表チーム」でもなく、マスコミが作り上げた象徴のような意味で皮肉って使っていたんですが。西部さんでも、やはり葛藤しながら使っていたんだなーと思ったり。サッカーコラムニストの中では、かなり好きな人です。


 しかし、ワールドサッカープラスの前後の記事がスポニチ記者による「ここまでのオシムジャパン」だというのが笑える。
 言ってることはなかなか面白いのに、オシムジャパンという言葉一つで滑稽に思えてしまうのだから・・・言葉って難しい。



 ○ そのオシムジャパンの話
 
羽生様々!!

 内容は散々、結果は最低限な試合ではありましたが。上手くいった部分、いかなかった部分がキッチリ見えた課題と収穫のある試合だったんじゃないかと思います。しかし・・・寿人は一体何者なんだ、出てきて数分で仕留めやがった。さり気に双子のハイタッチが一瞬だけ映ったのには感動しましたよ。


 「レジスタもファンタジスタもいないチーム」
 僕の印象はこんなカンジ。
 オシム体制後というよりも、ドイツW杯敗退後に「代表入りするんじゃないか」と評判だった選手を思い出してみると―――中盤からゲームを作れる長谷部、ゴールに直結するラストプレイの出来る小林大悟などが挙げられていたと思います。オシムの名が出て以降はジェフの選手がマスコミに取り上げられることが多くなりましたが、黄金世代に代わる次の中盤の核として期待されていたのはこの二人だったんじゃないかと。
 ですが、この試合に二人の名はありませんでした。サッカーをやれる気温じゃない環境で、走りきる運動量があるとは思えなかったことが要因だとは思いますが。(特に長谷部は)不在が響いた試合だったかと感じました。とにかく長いパスが出ない、出しても合わない。サイドでフリーの選手にパスが回らない循環の悪さが目立ちました。

 メンバーが代わったことと、前の試合でバテたことを考えてか、トリニダード・トバゴ戦のようなダイレクトパスや第三の動きは見れず、リズムの悪さばかりが目立ちました。単純に前の試合と同じスタメンで戦ったら点が取れたワケではないと思いますが、走り回ってパスを受ける選手がいないことで「なんか・・・ジーコん時と同じチームみたいだ」とすら思ってしまいました。
 なので、後半早々から羽生を入れて動き回らすことでバイタルエリアにスペースを作れたのは上手かった。コーナーを取った羽生のドリブルもそうなんですが、田中達也がゴール前でフリーキックをもらうプレイが増えたことも(もちイエメンの選手が疲れたというのもあるんですが)選手交代と羽生の手柄だったんじゃないかと思います。

 しかし、羽生を入れるために駒野を下げて、三都主をサイドバックにした途端・・・三都主は明らかに動きが悪くなりましたね。結果的に彼のセットプレイで2点取っているから外せないのも確かなんですが、軸となれる左サイドバックは今後の課題になりそうです。
 加地は文句なし。いや・・・細かい文句はあることはあるんですが(笑)。全体的には、彼が外せない選手だということは異論がないです。ボランチ勢は、トゥーリオが上がったスペースを埋めるためにDFラインに入ってたりでちょっと可哀想ではあるんですが。ゲームの組み立てという意味では、片方は長谷部を入れないとキツイかなぁ・・・




 ○ Wiiの話
 発売日は明らかにされませんでしたが、ネット上では価格が19800円という噂が出てきてますね。
 証券マンが出した数字ということで信じていいのやらってな感じでしたが、5月に(自称)任天堂社員が2chに書き込んだ「24800円か19800円で割れてるらしい」との情報通りの展開だったのでいよいよもって信憑性が高そうだとか盛り上がってきています。まだ、僕は疑ってはいるんですけどね(笑)

 19800円なら、+コントローラ2つめ+ソフト1本で3万円にいかない驚愕の価格ということで・・・DSから入ったユーザーが手を出しやすいギリギリの値段かと思うのも確か。正直、WiiはPS3と天秤にかけて選ぶ商品ではなく、“DSユーザーのべ1000万人をどう取り込むか”が勝負の商品だと思います。3分の1がDSとの連動性目当てで買うだけで大成功ですからね。

 個人的には・・・VCでダウンロードしたファミコン作品を、更にDSにダウンロードしてDSで遊べるとかだったら面白いのになぁと思います。それだと、「Wiiは毎日つけてもらいたい機械」という岩田社長の望む方向にはいかないけど・・・


〜WEB拍手への返信〜
<8月14日>
 
>(23:57)  そーなん?急にパンヤがやりたくなった時に付き合ってくれる人探してるんですが、どーなん?
 パンヤかぁ・・・オンラインゲームって「途中から入りにくい」フンイキがあるかなぁと思っていたんですが、確かにコレはハードル低そうですね。時間が出来たら、チョロッと始めてみようかなと思います。暫く経っても話題に出てこない時は「楽しくなかったから辞めたんだな」と思ってください(笑)


<8月15日>
 
>(5:24)  「うたわれ19話。カルラとスオンカスの絡みは大分原作と比べると削られてます。スオンカスはカルラにチ●コを昔、引き千切られたとか。原作ではもっと味あったんですが……アニメはカルラとデリの関係に焦点を当てたようですね。あと、原作でもカルラの過去は曖昧に書かれてて推測するしかないものです。ウルトとカルラの関係も匂わす程度です。ただ、公式年賀葉書で子供の頃のウルトとカルラが一緒に書かれてます。皇女時代の幼馴染っぽいんですが……。
 うたわれは結構、裏設定などが多く判らないところ多いです。ゲームはあくまでもハクオロ視点のためでしょう。8月14日の拍手返事へ:一応、カミュが初登場時に透明になる術を使ってました。まあ、たしかに攻撃系は突然の登場でしたが。ゲームでも国師(ヨモル)だから参戦遅いですし、仕方ありませんでしたね。

※ 先週のアニメ『うたわれるもの』19話のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 ひょっとしたらコレ、2人の方のメッセージなのかも知れないんですが・・・目印もないし、同じような内容なので一緒に返信しますね。
 「
裏設定も推測させるのもイイとは思うんですが・・・1シーンや1カット加えるだけで人間ドラマに深みが増すのに、という勿体なさがありますからね。カミュの術もそうなんですが、透明になる術に対してハクオロが「そうか、彼女らは術が使えるんだったな」と言うだけで視聴者は設定(カミュやウルトリィが術を使えることを皆が知っていること)を知ることが出来るワケで・・・もちろん攻撃術をどこかで使わせておくにこしたことはないんですけど。どうにも上江洲さんの構成に綻びが出てきたかなぁと最近は思ってしまいます。


 
 (2006.8.16 21:52)


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自作漫画を描いています
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