トップページ 自作漫画 『ちのしあ』キャラ紹介 日記 何かの感想とか 他サイトさん紹介 はじめに読んでほしいページ

3月の日記 4月の日記 4月後半の日記 5月の日記 5月後半の日記 6月の日記 6月後半の日記
7月の日記 7月後半の日記 8月の日記



<8月14日 何百万回でもだ!!>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第19話「決別」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き9ページ目突入・・・驚いたことに、1コマしか進んどらん


 ちょっとここ数週間、自分の中で日記を書く作業が義務化してきたので・・・初心に帰ってちょっと距離を置こうと思います。
 書きたい時に書くのがこのサイトの日記であって、アニメ感想アップしたからとか、サッカーの試合があったからとか、「仕方なく」書くものではないのでした。だから、日記更新は不定期。むしろ日記書いている時は「あー、コイツ。今、漫画描くのサボってんなぁ」くらいに思って下さいな。


 というか・・・ずっと根詰めて漫画描いていると、日記に書くような目新しいことは起きないもんなんで・・・



 ○ 脳トレの話
 お兄たまがチョロッと立ち寄って「DSやらせろ!」と言ってきてたので、脳年齢チェックをやらせました。
 僕と母親の記録は瞬殺されました。ウガー、すげー!
 こんなとこで彼の天才っぷりを見せ付けられるとは・・・ちょっと、思い上がっていた自分の現実を突きつけられました。



 「思い上がるほどの実績がどこにあんねん」というセルフツッコミはさておき。
 一つモノを成し遂げて得られる自信と、自信が生む「こんなんじゃまだまだ」という上昇志向が成長には不可欠だと思う最近。闇雲に「とりあえず頑張れ」というだけではなく、自分が成長するために何が必要かを考えながら頑張っていきたいですね。

 という訳で、チラホラとパースの本を読み中。やべー、読み物として面白い。実は最初の方は数か月前に書店で立ち読みしていて、まだ立ち読みした部分くらいしか読んでないんですが―――パースに四苦八苦中の今だから感じられるものも多いです。読むスピードから考えると、4話に反映させることは出来ないでしょうが、5話以降の質にしっかりと繋げていきたいものです。



 ○ Wiiの話
 Wiiの発売日が明日判明するなんて噂が出ていますね―――
 DS版『ポケモン』が9月末だったと思うので、発売から一息ついた10月始めに出して買ってもらうというのも手だとは思うんですが。僕が子どもだったら両方買う財力はとてもないので、年末商戦に合わせて11月中旬辺りかなぁ。今のDSの勢いなら、PS3の発売日を気にしなくても勝てるような気がするし・・・・いや、でも岩田社長のことだから、磐石なスケジュールでPS3に“立ち向かう”ような気もするし。どっちにしろ楽しみです。

 後は、どうすれば確実に発売日ゲットが出来るかということと、無線LANを始めとしてこちらの問題。
 母親がDSにハマっている現状を考えて、Wiiも自分の部屋ではなくて居間に置こうかなって考え中です。自分の部屋の14インチTVではやる気が起きないし、デカいテレビはまだ値下がりを待つ方向なので(笑)。ロンチソフトは・・・その割に家族で出来そうなものにはあまり魅力を感じないんですけどねぇ。『メイドインワリオ』が同時ならイイんですが、間に合わないなら『Wii Sports』かなぁ・・・Wiiの象徴のようなゲームとは言え、そこまでの魅力を感じるかと言ったら謎ではあります。


 そうそう・・・任天堂のゲームを(新品で)買うと登録できるクラブニンテンドーに加入しました。
 これは、任天堂のハード・ソフトを買うと付いてくるシリアルナンバーを入力してアンケートに答えるとポイントが溜まり、ポイントと引き換えにオリジナルグッズがもらえるというものらしいんですが。思ったよりアンケートが面倒臭いキライはあるとは言え、こうやって顧客情報をデータベース化して「○○というソフトを買った人は次に××を買う」とか「DSと同時に買われるソフトは△△だ」と整理されるのは凄いと思います。
 いや・・・もちろんこういうのに加入する人は「今後も任天堂商品を買う予定の人」であるし、ジャンプアンケート並みに偏ったデータになるんじゃないかとは思いますし、アンケートとポイント制度自体は珍しくも何ともないんですが。なるべく簡単に確実に消費者の声を届けやすい環境を作っているという意味で評価できるんじゃないかと。「俺の好きなものが蔑ろにされている!」と思われるのが客離れの一歩目ですからね。

 とりあえずゲーム&ウォッチかゲームラックを目指してポイントを貯めていこうと思います。




〜WEB拍手への返信〜
<8月13日>
 
>(21:58)  市販のゲームにもいいものはいっぱいありますも ネットゲームはやらないのかも?
 なんか・・・タヌキの絵が描いてあって「“た”を抜いて読んでね」というのを思い出しました(笑)
 PCゲームの市販のはあんまりやりませんねぇ・・・Littlewitch作品(エロゲ)くらい。スペックや容量を考えて、基本的にはPCにソフトを入れたくない人なんですよ。今でさえ動作が重いので・・・
 でも、その論理ならフリゲは良いのかということになっちゃうんですが。言葉はちょっと悪いですが、フリゲは面白くなかったら削除出来ますからね。やたらめったらダウンロードしたとしても、負担にはならんもんで・・・。


<8月14日>
 
>(11:11)  ジュビロは99年に日本人だけで優勝、アジアクラブ選手権も獲ってますよね。N-BOX好きでした。
 ですね。98〜99、01〜02が黄金期ということで間違いないでしょう。チャンピオンシップで鹿島相手に涙を飲むのも、パスサッカーなチームの宿命という気がして一興でした。僕はしっかりとJリーグの試合を観るようになったのはシドニー五輪辺りからだったので、それまでは文字情報しか入れていなかったのが悔いに残ります。もっと目に焼き付けておけば・・・


 >(12:43)  「ウルトとカミュの魔法(原作では術法と言う)はオンカミヤリュー族(羽付き)に伝わるものです。原作ではハクオロとクーヤ(幼き皇)が、魔法の事を『怪しき術』と言ってます。使えるのは常識のようです。ちなみに原作では雑魚に術兵というのもいました。アニメでは何故か削られてますが
※ 今週のアニメ『うたわれるもの』19話のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
なるほど・・・術兵が削られたのは、敵の術師(ニウェの横にいた人)を際立たせるためでしょうね。
 それならば味方の術師も際立たせる必要があったはずで、喩えば初期にカミュが術を使ってアルルゥを助けるとかのイベントがあれば視聴者に印象付けられたのに・・・と思ってしまいます。あの頃は完璧な構成だと思っていましたから、しょうがないのかも知れませんが・・・



 
 
 (2006.8.14 18:12)


<8月13日 1コマ4時間半とかデフォですよ?>
〜本日アップした感想〜
 今日は感想はありません

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き9ページ目突入・・・キャラの顔が定まらない


 最近こんなことばかり書いている気がするけど・・・明日の夜はお出掛けなので早めの更新(or更新しない)となりそうで、『NHK〜』『ストパニ』の感想はいつもより半日遅れです。サボってばっかの管理人でゴメンなさい。そして、今日も内容のない日記でゴメンなさい。



 ○ Jリーグの話
 名波、セレッソへレンタル移籍!!
 W杯後はサブにまわるのがほとんどでしたし、ダントツで最下位なセレッソにとってもパスを出せる中盤が欲しかったでしょうし(詳しい事情は分かりませんけど)。誰も損をしない理想的な補強なんでしょうけど・・・ジュビロ黄金期の象徴のような選手が、次々とジュビロを離れていくのは寂しい限り。

 2001年の前期―――中山、高原、名波、藤田、奥、福西、服部、田中マコ、鈴木秀人、大岩・・・GKのヴァンズワムを除いて純日本人チームでありながら「日本代表すら瞬殺する」と言われた最強のチームを思い出します。加えて控えに西やら川口信夫やら金沢がいたんだから、ぶっちぎりで優勝したのも当然ですよね。

 これが時代というものなのか。とにかく新天地で名波が再び輝くよう、期待をしています。




 で、昨日のJリーグ。僕はレッズvsFC東京をつけていたんですが、テレ玉の映像が激しく上下に動きまくっていたんで・・・音声だけ聴いて作画作業をすることにしていました。
 後半の立ち上がりまでは言うほど差はなかった印象。レッズは決定機を作っても追加点が取れない悪い流れでしたし、FC東京のカウンター精度さえ高ければひょっとするというシーンもあったとは思います。それだけに伊野波が無意味なファウルで退場してしまったのは勿体なかったし、一人少なくなったばかりで混乱中の東京DFを突いてレッズが上手く加点していったと感じました。三都主なんか、右足でミドル決めたしね・・・

 W杯前の僕は「中に切り込めないウィングなんて要らない」と三都主をイマイチ好きになれなかったんですが。、ブラジル戦、こないだのトリニダード・トバゴ戦、昨日のFC東京戦と中への動きからゴールに繋げるようになりました。年齢的な不安はありますが、こういうプレイが続けられる限り、代表での三都主のポジションは確定なんじゃないかと思います。



 ○ サッカー日本代表の話
 イエメン戦、代表メンバー発表(こちら

 追加メンバーは絶好調中の遠藤・羽生、ジーコ時代に結果を出している加地・巻に、オシムサッカーを熟知している阿部・佐藤勇人という納得のメンツ。外れたメンバーは怪我の今野を除いてはセンターバック2枚ということで、こちらにはちょっと疑問があります。もしもの時は阿部をバックで使うということなんでしょうが、坪井は謎の痙攣を繰り返す不安な状態で、この時点で3バックという選択肢は消えます。4バックにしては加地、隼磨に駒野も右が本職で、左は「左も出来る」駒野一人・・・三都主にサイドバックやらせることは考えたくないですし、左サイドバックはオシム政権下でも不安材料になるのかと心配になります。

 とは言え、現在好調中の選手が多いのは楽しみなんですけどね。

 「選手がよく分かんないなー」とお嘆きのお姉様方は、この二人に注目すると良いですよ!
 佐藤勇人(ジェフ、ポジションはボランチ)と佐藤寿人(サンフレッチェ、ポジションはフォワード)!
 こんな表現は勇人に失礼だとは承知しつつ、敢えて言わせてもらいますが。“凡人の兄と天才の弟”という双子の兄弟です。
 若い頃から才能に満ち溢れてユース代表などにも呼ばれる弟(寿人)に比べて、兄(勇人)は何度かサッカーを辞めていて、Jリーグのデビューや全国に名を轟かせたのも弟の方が先。弟は活躍を求めて、自分を評価してくれるチームを転々としているのに対し。兄はずっとジェフ一筋で、目立たないですが豊富な運動量で中盤を支え、オシムサッカーの体現者の一人となりました。
 スタート地点は一緒でも、経歴はまるで正反対な兄弟・・・一緒のチームで戦うのはジェフのユース時代以来とかなんじゃないかなぁ。ほら、燃え(萌え)ざるを得ないでしょ!?


 まぁ・・・兄貴の方は、最激戦区なボランチのポジションですし。彼が出るということは、啓太が外れる可能性が高いんですが・・・
 兄弟が日本代表の選手として同時にピッチに立つことがあったら、ドラマ感じちゃいますね。そして、そういうところに全く配慮せずに、“勝つために選手を選ぶ”オシムだからこそ、その意味も重くなるワケですし。イエメン戦、物凄く楽しみにしています。内容も結果も、今回ばっかしは期待していいですよね?




 ○ ゲーム生活の話
 とうとう母親に脳年齢抜かれました。
 ・・・うん。楽しんでもらえてるようで何よりです。

 アドバンス版『ゼルダ』は4つ目のダンジョンクリアしました。
 何かもう終盤に入っているらしく、アイテム欄はほとんど埋まっちゃっていますし。マップ上で辿り着けていない場所も数えるほどになっちゃいました。ダンジョンに辿り着くまでが長いのでボリュームがないとは思わないんですが、楽しんでいるゲームが終わり近くなると寂しいもんですね。


 商業ゲームが1本終わるごとに、次はフリゲをやろうかなーと思い中。
 久々にコンシューマのゲームをプレイしてみて、商業は商業、フリゲはフリゲの魅力があると改めて感じました。僕も妙に商業漫画の劣化版を目指すのではなく、WEB漫画ならではの面白さが出せたらなーと思ったり。とは言え、ゲームブック的なのは下手に手を出すとヤケドしそうですし、そういうカタチではなく内容で「WEB漫画ならでは」を目指していけたらイイですね。




〜WEB拍手への返信〜
<8月13日>
 
>∞さん(14:29) 「>うたわれるもの グラビデ発動!!「術」のエフェクトがあまりにも魔法魔法してたのに驚きました。この分だと「その辺の歩兵にサンダーフレア」とか「あっちの弓兵にアイスジャベリン」とかが冗談では無くなってくるような・・・。まあ、魔法の扱い一つで一喜一憂するほど面白いアニメ、とも言えるのですがね
※ 先週のアニメ『うたわれるもの』18話のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
エフェクトもまぁそうなんですけど・・・そもそも術とかがフツーにある世界観だということを知らなかったので、激しく驚きました。いや、感想の繰り返しになっちゃうんですけど。術が存在することは視聴者は分かるようになってたんですが、作中キャラはどうしてそれを受け入れているのかなという疑問が・・・羽根のある人は術を使えるのがフツーとか、人種によってカテゴライズされている世界観なんでしょうか。それともゲーム原作なんだから、そんなことを深く考えた方が負けなんでしょうか。



<8月13日>
 
和泉さん(7:59)  どうぞ! (*^_^*)つ命
 いや・・・別にそういう意味では・・・あれ?でも、和泉さんならそういう意味でもあってるのかな。
 あの言葉は鈴置さん演じるブライト・ノア(@逆襲のシャア)の名台詞なんですよ。最終決戦に赴く前、「命を賭けて共に戦おう」的な意味で・・・なので、結果的に和泉さんならではで意味が繋がってしまいました(笑) よし、じゃあ僕も命を賭けて今からおにゃのこを描くことにします。アングルがしんどいんだよなぁ・・・(早速愚痴)


 
 (2006.8.13 21:06)


 声優の鈴置洋孝さんが亡くなられたことを、昨日知りました。
 本当に本当に大好きな役者さんだったので・・・・・ブライトは語り部なんだから、誰よりも長生きしなきゃいけなかったのに・・・彼の一つ一つの台詞を思い出して、今日くらいは思い切り泣かせて下さい。

 ご冥福、心よりお祈りします


<8月11日 すまんが、みんなの命をくれ・・・!>

〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.7感想
 『貧乏姉妹物語』第5話「アパートと桜と引っ越しの日」感想
 夏アニメ感想マラソン結果発表〜1回目

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き8ページ目・・・流石に1日3本感想やると、進むワケねー


 本日は出かけるので早めの更新&アニメ感想マラソンが意外な結果になったので、慌てて感想書いて、日記を書く予定の時間は吹っ飛びました。なので、今日は想像を絶するほど短めにいきます。何故にこうまで時間がないのだろうか・・・色んなことを同時にやってるから一つ一つが進まないんでしょうね。




 ○ 舞-乙HiMEの話
 OVA版は11月に発売だとか。
 限定版は30分で7000円台という暴利で・・・それでも、この為にせっせとお金貯めて買っちゃうんだろうなぁ。全4巻30分ということは、4話+アルファくらいなんでしょうか? 4話構成だと新しいキャラとか新展開とかはなかなか見せられそうにありませんし、2時間の映画を4本に分けて売るような感じでしょうか。それなら利益は4倍だ!!

 ・・・・
 ・・・・・・・・orz

 まぁ、切迫したアニメ業界の現状と、今後はますます違法コピーに食いつぶされていくということを考えると、DVDの価格がどんどん上がっていくのは仕方ないでしょうね。その結果、更に売れなくなって値段が上がって売れなくなってのスパイラル。バンダイチャンネルのように課金システム媒体で配信していくしかないような気がしつつ、そうするとますます大手・話題作しか観られなくなっちゃうでしょうし。とりあえずガンダムの名がついた作品が乱発されるとか―――

 笑えないくらい、DSブーム以前のゲーム業界と同じような状況じゃないですか。
 さぁ、僕らの未来は光か闇か―――




〜WEB拍手への返信〜
<8月11日>
 
>∞さん(10:01)  ハルヒの1巻(限定版)も無事手に入れて視聴しました。あなたが神か!?次回予告がオマケ映像のTV版とで違ったんですが、DVDから入る人にはまた違った楽しみ方が出来るように、との配慮なのかな。でもそうなるとますますネタバレが怖い・・・・・。いくら注意していても単語くらいは拾ってしまいますからねぇ。艦隊戦?ライブ?何の事です?(悲しげな眼) 『かみちゅ!』も当然探してみたんですが、嫌がらせのように2巻だけがありませんでした。
 僕はまだ0巻すら開封してない・・・・積み本、積み漫画、積みビデオ、積みDVD、積みフリゲがトンでもないことになっとる。
 ネタバレは確かにキツイですが。『ハルヒ』はそれほど「筋が重要ではない」からこそ、TV版とDVD版で順番が違ったりというムチャが出来るんじゃないかと思います。まぁ・・・それも2巻が出てからの判断次第でしょうけど。

 >(14:24)  ちのしあキャラはみんな可愛くって好きですと言うために拍手したら一番好きなイズが出てきて幸せです
 うぅ・・・!ありがとうございます。月並みな言葉しか出てこないんですけど、そう言ってもらえることが何より今後の活力になります。4話も精一杯描いているので楽しみにしてて下さいね。期待を煽るくらいの覚悟は出来てるっ!!・・・割には、今日はお出掛けしてくるんですけどね(汗)


 
 (2006.8.11 18:38)


<8月10日 お腹痛くて半日トイレで過ごした・・・>
〜本日アップした感想〜
 『僕等がいた』第6話感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き8ページ目突入・・・背景設定の段階でミスってたらしい。しょぼーん



 
「日の丸をつけて戦うのは本当に重みがある。僕自身、オリンピック予選の最後のピッチに立ってから青のユニフォームには袖を通していなかったので、また僕の中で時計が動き出したかなという感じです。」鈴木啓太

 啓太―――!!。・゚・(ノД`)・゚・。
 忘れない。五輪代表から落選した日、自分の代わりに涙を浮かべていた闘莉王に「俺は大丈夫だから」とエールを送った彼を。

 器用な選手ではない。だからと言って、突出した何かを持つワケでもない。だからこそ、誰よりも気持ちを前に出してひたすらチームを鼓舞し続けた――――――頼れるキャプテンが再び日本代表に戻ってきた。彼の更なる飛躍を期待します。



 ○ アニメの話
 もう遅いけど・・・・、『学園アリス』が今日からNHK教育にてスタート。
 高校野球の余波はなく、予定通り放送していたみたいですね。

 僕はキッズステーション(CS)の放送を録り貯めして先に観ているんで、ネタバレ防止のためにコメントはなるべく避けたいんですが・・・安定して面白いです。現在15話まで視聴終了。15話なんかボロボロ泣いてしまいましたよ。年取ると、こういう直球な作品に涙腺弱くなるんですよねー。



 そうそう。それは置いといて―――関東での今日の『ハチクロ』放送枠が酷すぎです。

 0:45〜 プロ野球〜神宮「ヤクルト×巨人」(録画)
 ※ 中止のとき、以降の番組繰り上げ・変更の場合あり)
 1:35〜 『ハチミツとクローバー』

 何時から予約録画すれば良いんだ!?
 まぁ・・・神奈川は雨降っていないんで、神宮も試合をやっているとは思うんですが。朝から予約して出かける必要がある人にとってはバクチみたいなもんじゃないですか・・・深夜での録画放送になっても、巨人戦はアニメファンの怒りを買いたいのか!そもそも、毎日やっているプロ野球ナイターを深夜の録画放送で観たい人なんてどれだけいるんでしょう・・・



 ○ アニメ話その2
 『のだめカンタービレ』ドラマ&アニメ化決定!!

 上野樹里主演のドラマは前にも噂されて(ある圧力で)立ち消えになったという話がネットでは流れていましたが・・・秋から月9、冬からノイタミナ枠というフジのエース枠を半年間牛耳ることに。しかも、アニメ監督は『ハチクロ』第1期のカサヰケンイチ氏。ちょっと・・・順風満帆過ぎなんじゃないのかってほどの、見事なメディアミックス展開です。


 というか・・・ノイタミナ枠は、これで(少なくとも)来年の4月までは作品が続く算段なんですね。よほどこれまでの作品が好調だったからこその自信か、「イザとなれば放送打ち切っちゃえばイイや」と負の歴史を繰り返すだけなのか―――どっちにしろ、『のだめ』はアニメ化を待つことにします。




 ○ ゲームの話
 アドバンス版『ゼルダ』は3つめのダンジョン攻略。4つスイッチのフロアは暫く詰まってました・・・ボス戦も、ビンの中の妖精を初めて使う大苦戦。あと2、3発喰らったらアウトなところで何とか撃破しました。こうやってギリギリなところを乗り切るのが、ゲームの楽しさの基本だと思うので良か良か。




 ちょっと話ズレて、こっから先はゲーム機のネット接続の話。
 XP搭載のPCに接続するだけで無線LAN通信が出来るという商品が発売されるそうで(こちら)。そもそも無線LANがよく分かっていない僕の解釈なんですが、ネットに接続したパソコンが無線LANのアクセスポイントに変わるということなのかな。無線LAN環境はまだまだ整っているワケではないと思うので(自宅に持っている僕の知り合いは一人もいない)、こういう商品がもっと身近になるとゲームも変わるだろうなと思ったり。

 まぁ、僕はネット接続対応のDSソフトはまだ持っていませんし、僕のやりたいことがコレで出来るのかは分からんので、暫くは様子見でいきます。僕はDSよりもWiiの常時接続を中心に考えているので、「これってパソコンの電源を切ってる時は無効なんだよね?」というのが第一。後は、PCを置く場とWiiを置く予定の場所が微妙に離れているという問題もありますし・・・必要になってから悩むことにします。



 そうそう。Xボックス360についてのインタビュー(こちら)を読んだんですが、ビジョン的にはWiiも同じようなカンジなんだなぁと思いました。アマチュアの作品を配信したりとか、デモ版や追加版がダウンロードできたりとか。既にXボックス360のネット対戦を遊んでいる人の声を聞くと、すげー楽しそうなのにイマイチCM効果がない(一般に知られてない)のが勿体ないなぁと思います。友達同士でチーム組んで外国のチームと対戦とか、これはこれで物凄くニーズがある“未来のゲーム”なんですけど・・・それが可能なことすら普通は知りませんから。つくづく情報って怖いねと。



 ○ 漫画描きの話
 

 僕は知らなかったんで、3話では↑のように描いていましたが。
 ふすまって普通取っ手が片方にしかついていないんですってね。散々描き終わってから指摘されるとは・・・3話までは(メンドイので)直しませんが、描きかけの4話のふすまは直し中。取っ手だけじゃなく、ふすまの前列と後列の関係も僕は勘違いをしていたらしく、そこも4話から描き直して・・・・“自分のミスを直している時間”はホント億劫で、漫画なんて描くの辞めようかなーと本気で思います。

 こういうミスを「ぷぷっ!頭悪っ!」とツッコむ方は楽ですけど、描く方はイチイチ気にして確認とったりとか出来ないもんなんで。“如何に普段から世の中の色んなものを観察しているのか”が勝負になるんですけど・・・これに関しては、「小さい頃から漫画ばっか描いてました」という人にアドバンテージがあって。僕みたいに、ここ1年とかの(アマの)キャリアしかない人間は厳しいところ・・・・

 でも、観る方はアマもプロもキャリアも関係なく「良いか/悪いか」を論じるもので、それがあながち間違っているワケでもないので。少しでも気を配って差を埋めれるように努力します。困った時は「今後努力します」で誤魔化せばいいのです。




〜WEB拍手への返信〜
<8月10日>
 
>(8:23)  こうなるとアジアカップのレギュレーションで選手選考にしばりがあるのが悔やまれますね
 何のことだろう・・・と、ネットを彷徨って調べてみましたが。なるほど、ジーコ時代に選出されたメンバーから5人までしか替えられないということですか。まぁ、情報ソースが2ちゃんしか見つからなかったので、どこまで本当なのかは分かりませんが(少なくともリストは推測っぽい)。
 そもそもこんなレギュレーションが何のために存在するのか激しく疑問・・・1ヶ月の短期決戦でもないのだから、2年先を考えてメンバー編成をしろという方がムチャだと思いますよね。


 
>(15:40)  シロクマは10連続WEB拍手を達成した!レベルが1上がらなかった!
 レベルは上がっているはずです!
 もし上がっていないのだとしたら、心をこめて拍手をしなかったからか、手がモフモフしていてイイ音が鳴らなかったかのどっちかです。これだから獣は!


 
 ※ 別に無線LANがなくてもコレとネット接続されてるPCがあれば繋げるらしい・・・凄い時代だ・・・
 (2006.8.10 20:12)


<8月9日 なんで毎日更新しとるん?>
〜本日アップした感想〜
 今日は感想はありません

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き7ページ目・・・第一の関門突破!おかげで気が抜けた・・・


 パースが合わない〜〜〜!!
 いや・・・合わない理由は何となく分かってはいるんですよ。僕は大体“人と背景の大まかな線を入れてパースを確かめる→手前のキャラ(重なっている場合は奥のキャラから)から作画→パースに合わせて背景を描き込む”という順で描いているんで、キャラの時点でパースが合ってないと背景も不自然になるんですよね。
 キャラが2人までの場合は、キャラの位置に合わせて背景の角度を変えるんですが・・・3人以上になると、キャラ配置の段階でパースが合っていないことが多々(ほとんど)あって。そうなると背景を描けば描くほど変な絵になってしまうんです。だから、以前は番外漫画は背景描かなかったんですよ。アレ、1コマに何人もキャラを並べる必要がありましたから・・・


 絵を描いてきた人間ではない僕にとって、こうしたところで“付け焼刃”感が見えるのは辛い・・・
 なので、いっそのことこの機会にしっかりと学んでおくかーと思い。ちょうど4〜6月期のアフィリエイト収入が入ったので、Amazonでパースの本を注文しました。ウチのアフィをわざわざ利用してくださる皆々様には本当に感謝をしていて、フィリップ・トルシエ並みに一人一人抱きしめてチューしたいくらいなんですが。ホントにやると捕まるので。自分の画力向上のために使うことで、皆様に還元していこうと思っております。



 ○ サッカー日本代表の話
 今日は珍しく松木さんと気が合いました。

 トリニダード・トバゴはベストメンバーではないでしょうし、本調子でないのは明らかでしたし(日本選手にスローインしちゃったり)、W杯でスウェーデンを0に抑えたチームとは別チームでしたし、1点取ったから余裕の試合運びが出来ただけという気もするんですが。格下相手に苦しみ続けた4年間を知っている分、動きの質で相手を圧倒した前半に「こういう日本代表を見たかったんだよ!」と素直に感激しました。
 スタメン6人がレッズでしたが、ハッキリ言ってレッズより強かったと思います。直接対決して勝てるかどうかは・・・まぁ、別の問題ですけど。「この選手、クラブだと最高の動きしてるのになぁ」という代表チームが抱えてきた葛藤を、今日はほとんど感じませんでした。我那覇がどっしりとセンターにいるだけで、達也が自由に動き回れるんだから・・・あぁ、観ててホント楽しかった。


 個人的に一番の収穫だと感じたのは、駒野の左サイドバック起用。昔からユース代表では左で使われることが多かったですが、クラブで右なら右をやらせるべきだろうなぁとずっと思っていました。ですが、前線が押し込んだ後、するすると上がってきて右足でミドルが撃てる選手があの位置にいれば、敵DFは中にしぼって守らなきゃならず。そうすれば、高い位置に配置された三都主がサイドに突破できる―――と。まぁ、理論だけでサッカーは成り立ちませんから、今日はそんなシーンはほとんどなかったんですけどね(笑)
 三都主のハーフ起用も、確かジーコも就任当初はここで使っていたはず。あの時は“黄金のカルテット”とはやし立てた結果、俊輔やヒデがレギュラーで三都主は控えにまわり。コンフェデ杯での惨敗を受けて、サイドバックにコンバートという荒療治で誤魔化し、誤魔化したまま3年間を乗り切ったんですが。やはり、この位置でこそ真価を発揮する選手・・・むしろ今日もサイドに開いた時の方がプレーが遅かったような。


 テストという意味も込めて、総じて満足な試合でした。
 あとは・・・昨日のジェフもそうだったんですけど。いい時間帯に点が取れないと、体力的にキツくなってしまうという不安ですかね。今日の試合も2点リード以降はボール回して敵を走らせていたとは言え、後半は流石にバテて追加点を取れなかったですしね。この辺のペース配分を、試合を通じて出来るようになるか次第ですね。

 次はアジア杯予選。個人的には、形崩してまでジェフ・ガンバ・アントラーズの選手を呼ぶ必要もないとは思うんですが(サイドはサブが欲しいけど)・・・追加召集の6人は外れる可能性が高いのかな?啓太は阿部勇樹や遠藤とポジション争いな上に、今野が復活すれば外されるというギリギリな状況ですけど・・・果たして。



 あと、ベンチに大熊さんがいたのにビックリした・・・コーチ就任してたんでしたっけ。
 確か。大悟、今野、坂田らの世代はユース時代に大熊監督だったはず。特徴を知っているという意味でも、次代のA代表監督候補という意味でも、適切な人材ですもんね。流石にユース代表と違って、彼の怒鳴り声はテレビでは拾えなさそう(笑)




 ○ アドバンス版『ゼルダ』の話
 昨日あんなこと言ってたくせに、ダンジョン探索始めた途端に楽しくて楽しくて。湯船につかる時間を削って、「今日はシャワーでいいからダンジョン攻略しよう」とゲームに生活が侵蝕され始めてきました(汗)。2つめのダンジョン攻略後、色々とお使いをさせられた結果、3つめのダンジョン入り口まで進みました。
 スーファミ版はダンジョンを次々と攻略していった印象でしたが、今回はダンジョンの合間も色んな人と話して、着実にアイテム集めていかないとならないカンジ。10年以上前のゲームと比較するのもアレですけど、これはこれで人との交流があって楽しいです。ダンジョンスキーな僕としては、次々とダンジョンを攻略したい気はあるんですけどね。


 そうなんです。『ゼルダ』やっていると、自分がダンジョン入るのが好きだってことを思い知らされます。RPGの場合もダンジョンは胸躍るんですが、ザコ敵とのエンカウントがウザったいのがちょっとねぇ・・・この『ゼルダ』は一度倒した敵はダンジョン出ない限りは死んだままらしく、ザコ狩りが直接ダンジョン攻略に繋がるのが好印象。難点は辞め時がない(いつでもセーブ可能)ので、漫画描きに支障をきたすということくらいです。




〜WEB拍手への返信〜
<8月8日>
 
>Kさん(21:41)  「選手の考える力が重要」ジーコと同じこと言ってるのに、何故こうも説得力が??
 確かに!(笑)
 「重要デスヨー」と言うだけな人と、実際にこうすれば考える力が伸びるはずだと実践に移す人との違いというか・・・練習のバリエーションの違いというか・・・ジーコが日本人選手を信用したのに対して、オシムは信用していないからこそ一から教え始めているというか。どっちにしろ、ジーコの真価はフェネルバフチェでの結果で判断せんとですね・・・正直、この4年間はジーコ一人の責任ではないと思いますので。

 それよか僕はKさんがKさんという名前だったことに驚きですよ(汗)。ずっと本文の一部だと思ってました・・・・


 
 (2006.8.9 21:55)


<8月8日 地獄のような構図>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第5話「カウンセリングにようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第19話「リフレイン」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き7ページ目・・・7、8、9が今回の作画のハイライトになりそう


 千葉経済大付属も負けたー。
 まぁ、今日の試合は本当に死力を尽くした試合だったので、負けたとしても胸を張って帰ってきてもらいたいものです。凄いなぁ、熱いですなぁ、甲子園。甲子園に夢中過ぎて、ラジオの録音失敗を繰り返してヘコんだりしてますよ。アニメを録画失敗するよりはマシですけど。



 ○ サッカーU−21代表の話
 前半は御飯を食べながら、後半は作画をしながら観戦。
 やはり・・・実況頼みの後半は何で日本が点を取れたのかサッパリ分かんなかったです。あれだけ集中砲火を浴びた前半を、「守備は安定してましたよね」とか言ってるくらいだから仕方ないんですけどさ・・・青山にしろ、本田にしろ。同じ苗字の選手が二人いるのに、実況は苗字で呼ぶのな・・・

 というワケで、選手のインタビューで脳内補完。
 なるほど、当たり前ですけど選手達の言葉が一番分かりやすく試合を分析していますね。相手のラストプレイ精度に助けられた印象とは言え、サイドを破られたところ以外は前半から悪くはなかったとか。それが後半、ダイレクトプレイが出来るようになって勝ちに繋がったみたい。そうですね、今はチームを作っていく段階なので、勝っても負けてもこうして自己分析をして次に繋げることが大切ですよね。


 昨日がU−21、今日はA3最終戦(深夜の録画放送まで結果を入れないようにせんと・・・)、明日はA代表初戦。サッカー漬けの毎日は大変だけど楽しいです。
 A代表2日目の練習は、“あの”色付きビブスを使った戦術練習だった模様。何となく、オシムは明日の試合じゃなくて、次の次を見据えたようなチーム作りをしているみたいで好印象です。ぶっちゃけ明日の試合は興行以外の意味なんてほとんどありませんし、こういう試合を「絶対に負けられない戦い」とかテレビが煽るからゲンナリしちゃうんですが・・・現場にはそういう空気はないのだと信じたいです。



 ○ 携帯ゲーム機の話
 アドバンス『ゼルダ』は、2つめのダンジョンの入り口まで到達したところです。
 「おっ、ちゃんとサボらずに漫画を描いているんだな」と思った方は甘い!1つめのダンジョンから、2つめのダンジョンの入り口まで2時間近くかかっているのだ!!
 ・・・・・・ちょっと、「一本道」「お使い臭」は強いかな。アイテムが揃ってない序盤だから仕方ないんですけど、このアイテムをここでゲットしておかないと先に進めないから戻れ的なのはちょっとメンドイですね。工夫とアイディアで突破していく方が「やらされてる感」よりも「やってる感」が強くて、それこそが『ゼルダ』の魅力なんですけどねー。



 まぁ、それは置いといて。
 僕は携帯ゲーム機を買ったのってDSが初めてだったんですよ。子どもの頃、兄貴がゲームボーイを買って「弟にはやらせない」という状況だったため、僕はゲームボーイ自体を買えなかったですしね。ポケモンブームが中2か中3の頃なので、既にその頃はゲームをやっていなかったですし・・・中学〜高校辺りって最も「マリオとかポケモンって子どもっぽいじゃん」という考えも強くて。任天堂ゲーム自体、ほとんど触れることがなかったです。

 DSとPSPの話題が出た時も、何より自分に「携帯ゲーム機を遊ぶ習慣」がなかったためにスルーしていました。家から出ない引きこもりですし、外にゲーム持ってって遊ぶような度胸もないですし、小さな画面でピコピコやるのが肩こりそうだなーとすら思ってました。だから、“Wiiを通して片方の画面をテレビに映すことが出来る”という発表があったからこそDSを買ったという理由もあったりします。

 でも、思い知りましたよ。携帯ゲーム機って外に持っていくから携帯ゲーム機じゃないんですね。家のどこででも出来るから携帯ゲーム機なんですね。据え置きゲームはテレビに繋げなきゃならず、大抵の家はテレビが置いてある場所は決まっているでしょうから、向きも体勢も椅子に座るかとか床に座るかとかなども、全てテレビの配置で決まってしまいます。
 携帯ゲームの場合、画面がゲーム機に内蔵されていますから、横になろうが立ってやろうがトイレだろうがなんだろうが自由。感覚的には本とか雑誌とかに近くて、サッと5分とか時間を潰す時にも始められるというハードルの低さがあるんですね。据え置き機の場合、電源つけてディスク読み込んでテレビの電源つけて入力切り替えてモード選んで・・・と、ゲーム開始までにやらなきゃならないことが沢山あって。そりゃゲーム離れも進むよなぁと痛感しました。



 そして・・・これは、デスクトップPCにも言えることで。
 WEB漫画を書いている自分にとっても死活問題だったりして・・・どうにかして、皆が寝そべりながら『ちのしあ』を読めるような方法がないかと思いを馳せたり。それこそDSブラウザに合わせたページを作るとか? そもそもDSの画面に合わせたら台詞が小さすぎて読めないと思うけど・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<8月8日>
 
ネスタッチさん(10:33)  今更ですが、SEEDを友人に勧められて見ました。予想以上に面白かったですが、終盤は、どうやって終わるんだみたいな怒濤の展開?広げた風呂敷しまわずじまいみたいな。デスティニーも見てみようとは思います。
 風呂敷についてはガンダムのお家芸みたいなもんですから・・・(笑) マジメな話をすると、やっぱり1年モノのアニメはどうしたってキレイにまとめるのは不可能ですから、構成とかまとまりを取るのなら2クールものを観た方が良いかと思います。まぁ・・・1年モノは動くお金の額が違うんだとは思いますが。
 『SEED』観たなら、あいばたんの感想をどうぞどうぞ。感想一覧→ガンダムSEEDで、流石に全話感想読むのはしんどいでしょうから、考察だけでも是非。僕の感想書きとしてのスタンスを一変させた名文ですんで。


 
 (2006.8.8 21:21)


<8月7日 顔アップだけって楽だー>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第18話「解放軍」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き6ページ目終了・・・ようやく本編作画に戻れます


 ぎゃふん!!!
 今日のサッカーU−21代表の中継、日テレだ・・・

 A代表、初日の練習試合は今野と啓太だけ出番がなかったとか・・・今野は怪我だろうけど啓太は何で?今野抜きなら、この中で唯一潰し役になってくれる人材なのに・・・スタメンには「考えて自分で動け」とFW4枚投入とかしたらしいし。短期的に見れば、何をするのかさっぱり分からない人ではあるんだなぁ。
 でも、いつも同じメンツ・同じ練習だったジーコ時代と比べれば、話を聞くだけでも楽しいし、代表に選ばれた選手も吸収するものが大きいんじゃないかと。もちろんどちらが監督して優れてるかなんてことは、これから判断していかなきゃなりませんけどね。



 ○ 練習の絵
 
 クリックして、大きいサイズへ

 投稿用漫画キャラの練習絵。描いたのは1ヶ月くらい前から、ペンの感覚を忘れないため+ベタやトーンの様子見。
 服は即興で合わせてみたんですが、サンダルは結構可愛かったんでどっかで再使用するかも。
 日記のサイズに合わないだろうから、最初から別ページで公開するつもりで描いたのですが・・・大きなサイズの方が荒いトコがバレますね。鉛筆の時点ではよく出来たと思ってたんですが、ペン入れでミス連発だったり、バランスの悪さに気付いたり・・・・まぁ、これも一つ一つ経験なのですよ。最初から何もかもが上手くいくなら、人生なんて楽しくないのです。


 あ・・・でも、もう一度人生をやり直すなら「強くてニューゲーム」が良いな。




 ○ ミクシイの話
 何か・・・やっぱり、僕がミクシイ始めることは賛否両論あるみたいですね。
 まぁ。それを言い出すと、ゲームに興味ない人にはゲームの話はイヤでしょうし、サッカーに興味ない人はサッカーの話はイヤでしょうし。僕が書く全ての話題に興味ある人はいないワケで―――と書いたけど、この論理はちょっとズレてると自分で気付いた(笑) ミクシイの場合は“触れられる人を限定してる”んだもんなぁ。日記で話題に出すんじゃなくて、人知れずこっそりとやっておけば良かったのかも・・・もう遅いけどな!!


 ということで、既にミクシイやっている人へ。多分“やまなし/レイ”で人名検索すれば辿り着けるんじゃないですかね・・・多分。
 プロフィール欄にこのサイトか『ちのしあ』のことを書いておくと検索しやすい? ちょっとその辺は時間が経ってから考えます。そもそも、あっちには全然日記書いてないですしね。
 「あ、あの人は確かミクシイやってたような」と声をかけにいこうとしたら、「近々退会します」と仰られてて、ヘコむのを通り越して笑ってしまいました。ミクシイ世界でも人に声かけられない僕はどこに行けば良いんだ!?





 ○ アドバンス版『ゼルダ』の話
 やばい・・・やばいよ・・・
 高校野球の合間とか、『うたわれ』始まるまでの15分とか、限られた時間でチョコチョコ進めようとするんですけど。楽しすぎて、『ゼルダ』以外の全てのことがどうでもよくなりそう・・・うぅ。何とか漫画描く時間は削らないように四苦八苦してますが、終盤になったらどうなっちゃうんでしょうか。

 現在、1つめのダンジョン攻略終了。町に戻ったら回転斬り覚えましたよ。シャッコイ!
 『ゼルダ』をやったことない人もいるでしょうから、説明すると・・・『ゼルダ』にはドラクエやFFのようなレベルはないんですが(ライフの数は増える)、進めば進むほどアイテムが増えるので、アイテムの数だけ行動エリア・行動パターンが増えていくゲームなんですよ。爆弾を手に入れると、武器として使うだけじゃなく、ヒビのあるカベを破壊して中に入ったりできるんです。

 進めば進むほど世界が広がって、色んなことが出来るようになる―――これこそが『ゼルダ』。



 とか言いつつ、僕はスーファミ版をガッツリとゲームボーイ版1作目をチョロッとしかやったことないんですが(汗)
 操作感覚や謎解きはその2作のままで、ギミックやらグラフィックの描き込みが豊富になった印象。あとは今後どんなアイテムが手に入るか次第ですかね。剣がグレードアップすれば剣技も増えるらしく、楽しみ楽しみ。回転斬りしてるだけで楽しいもんなぁ・・・恐るべし宮本イズム。

 あ、一応言っておきます。僕が「この先どうなるんだろう?」と書いているからといって、先の展開や手に入るアイテムを教えてきたりはしないで下さいね。僕は「何も知らない」ことも含めて作品を楽しんでいるので、些細なことにも「ネタバレされたー!」「ネタバレされたー!」と大騒ぎしてしまいますから。こういうのを善意で送ってくる人はいますけど、ありがたくはないですからね。悪意で送ってくるヤツは死ねばいい。


 
 (2006.8.7 20:51)


<8月6日 5ヶ月ぶりのフリゲ紹介>
〜本日アップした感想〜
 フリゲ紹介『風雲相討学園フラット』

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き6ページ目終了・・・他の作業をしていて進んでません


 甲子園初日から横浜負けたー。
 でも、中盤辺りまでは1点の緊張感溢れる試合で、点差以上に白熱した面白い試合でした。選手の皆様、お疲れ様でした。



 ○ ミクシイの話
 別に馴れ合って「みんな仲良くしようね」ということではなくて、純粋に「みんなどう思っているんだろう?」という疑問なんですが。このサイトを読んでいる人って、どれくらいミクシイをやっているorミクシイをやりたい状況なんでしょうか・・・毎日のように日記で話題に出しているのに、誰一人ミクシイに興味ないとかだったらどうしよう・・・


 ミクシイに書く日記は、基本的に僕としては「誰にでも読んでもらいたい」と思っているんですが。読む側にもある程度リスクがあって、僕の方から読んだ人のページに辿れる“足あと”が残るんですよね。コレに関しては「僕は絶対に足あとは辿りません!」と公言して気兼ねなく読んでもらうというのも手だと思うんですが、それなら別にミクシイに書く必要ないんじゃないのか(笑)
 マイミク(お友達リストみたいのね)だったり、僕からの招待メールだったりは、やっぱりある程度距離をとるべきかなぁと思い中。頻繁にメール交換している人ならともかく、初対面(初接触)の人をお友達リストに入れるのは流石に抵抗ありますもの。

 だから、とりあえずは僕がやっているページに、検索で辿れる方法を考えるべき・・・?
 でも、よくよく考えてみりゃ僕一人の問題じゃなくて・・・今後コミュニティだったりマイミクへの登録を増やしていった場合、不用意に人を集めるのはその方々には迷惑をかける可能性もあるんじゃないか・・・と思ったり。そもそも、こんな風にグチグチ悩んでる僕にはミクシイは向いてない気がするぞ(笑)


 「やまなしさんとマイミク登録はしたくないし、自分のページには来て欲しくないけど、ミクシイで日記を書くのなら読みたいです」という人がどれだけいるか・・・・・・次第ですかね。まぁ、誰が見てようとも見てなくても、自分の思ったことを書くのが日記なんだから気にするべきじゃないのかも知れませんが。サイトを永らくやっていると、「この文はどういう人が読んでいるのか」をどうしたって考えちゃうものなんで・・・



 ○ サッカー日本代表の話
 
啓太が初選出!!

 キャプテンとしてチームを鼓舞してアテネ五輪の切符を獲得しながら、小野のオーバーエージ合流によってアテネの地に立てなかったのが2年前・・・ジェフやガンバ抜きで、なおかつ今野が怪我のための召集とは言え、精一杯アピールして「コイツは外せないな」と今度こそ監督に思わせられるよう祈っています。

 とは言え・・・今回の追加招集メンバーは、正直微妙かも。怪我明けの選手や今季は調子を落としている選手などなどで。サイドバックの控えは相変わらずいないのに、センターバックは3人しかいないから3バックも考えにくい。1試合限定とは言え、マトモなサッカーが出来るかなぁ。
 個人的には、川口以外にもベテランを呼んでチームを活性化してもらいたかったかも、アテネの時もドイツの時も、同じ年代の選手が悪い意味で馴れ合っちゃった側面が強かったですから。



 しかし・・・そう考えると、つくづく“小野が呼ばれなかったこと”って大きな意味だってことなんですね。
 もちろんW杯後のパフォーマンスがイマイチだっていうのもあるんですが、98年からずっと中田・小野・俊輔というのは日本サッカーの人気を支えてきた3人であって。トルシエが「3人を使って負けるのと、3人を使わずに勝つのとどちらがいいのですか?」と皮肉めいた逆ギレをしていたことが象徴するように・・・ジーコが3人+稲本を同時に使うと明言したことで世論が「ジーコ万歳」に流れたように・・・この8年間、3人による人気をとるのか勝利をとるのかの葛藤が内包されていたワケです。

 僕は別にスター至上主義が必ずしも悪いとは思いませんが。日本サッカーのスターを数人に限定して、彼らに結果も興行も全ての責任を背負わせることは不安です。3人に依存し続ける限り、遅かれ早かれ、松井秀喜がいなくなった後の巨人のようになってしまうだろうという危惧をずっと抱いてましたもの。
 だから、3人に代わる“スター”が現れることには期待をしているのですが、オシムが監督になることを噂されて以降マスコミに頻繁に取り上げられていた阿部勇樹や巻は今回は召集されていません。マスコミに取り上げられて作られたスターではなく、現時点でのプレーそのものでその格に達する新しい選手が出てきて欲しいのです(今回のメンツならそうした素材は十分だと思います。)


 なので、とりあえずスタートは小野を呼ばないというのは・・・(今後彼が復調して代表復帰したとしても)大きな転換点になるのかと思われます。準備期間を考えるとマトモな組み立てが出来るとは思いませんが、とりあえず初戦はそうした意味で注目をしています。



 ○ DSの話
 Amazonで注文したアドバンス版『ゼルダ』と保護フィルム(2枚目)が届きました。
 『ゼルダ』はまだ自分の家を出たところなんですが、とことこ歩くだけで「あぁ!ゼルダだ!」と感動してしまい、ゼルダ姫に自分の名前を呼ばれただけで胸キュン(笑) やっぱね・・・妙にリアルだったり、絵が丁寧だったりするよりも、ファミコンとかスーファミのドット絵の延長みたいなキャラが一番動かしてて楽しいのかも(もちろん自分にとってですけどね)。今見るとショボいグラフィックなスーファミ時代の方がキャラへの愛着とか強かったですし。



 それと―――DS買ったことを友達に報告したところ、時を同じくしてDSゲットした友達と、弟のをぶん取ってきた友達がやって来たので。3台のDSで通信対戦を遊びました。もう、何コレ。こんな楽しいマシンが存在するのか、ここは未来の世界なのかと本気で思いますよ。

 『脳トレ』、僕が持っている無印版は計算問題でしか対戦できないみたいなんですが。友達が持ってきた『もっと脳トレ』は色んなゲームで対戦できるらしく、お絵描き対決で年甲斐もなくハシャいでしまいました。よくバラエティ番組でやってる「見ないで描いてみよう」みたいのなんですが、描き終わった後、各自で投票して金賞を決めるシステムが物凄く盛り上がるのです。3台といわず、16台でお絵描き対決したら恐ろしく楽しそう。絵って性格出るから、むしろ新歓コンパとかに向いているんじゃないだろうか。
 『マリオカート』はソフトを持っていない人はキャラを選べなかったり、コースが限られていたりで、ソフトを持っていない僕としては「ゴメンなー」な気分だったんですが。ゲームボーイ時代は人数分のソフトがなければ対戦できなかったんですし、現状でも相当凄いと思いますよ。スーファミ版しか知らない僕としては、グラフィックやアイテムの進化に驚きました。コンピューターもアイテム使ってくるのね。


 家族が1台ずつDS持ってるという話もよく聞いてましたけど・・・なるほどコレは台数が多ければ多いほど、友達が多ければ多いほど楽しい機械なんですね。小学生ならともかく、大人連中が全員DS持ってきてる事態なんてそうそうないでしょうから、パーティルームとか宴会場とかで16台貸し出しとかすると盛り上がりそうです。マジで『もっと脳トレ』のお絵描き対決だけで、俺らは2時間近く盛り上がってましたもの(笑)



 あと―――フィルム貼り替え、予告通り脱衣所で全裸で遂行。もちろん友達が帰った後ですよ(笑)
 あんまし・・・成果なかったかも。脱衣所は暗くてホコリが入ったか確認しにくくて、後から小さいホコリに気付いちゃったりしてて。全裸はともかく、ホコリっぽい部屋かどうかはちゃんと考えて貼った方が良かですよ。ゲーム屋さんとかで500円でキレイに貼ってくれるサービスとかやってくれませんかね?



 ○ 乙女ちっくの話
 乙女ちっくレディオは3週目を再配信。
 なんか・・・菊地さんが随分と距離を置こうとしてるような(笑)。「不仲説が出ちゃうよ」とか言ってる辺り、今と違ってホントに微妙な関係なんだなーと思ったり。まぁ、こういう時期があってこそ、今が萌えるんですけどね!その後にTV見たらイチャイチャしながらスタートで、もうこっちとしてはドギマギ。

 それと、この時期に菊地さんが「私、マリオとか上手いよ!」と言っていたのが、奇跡のようなタイミングで公式ブログで『Newマリオ』の話題をしていたのに重なって驚きました。小清水さんは『くじアン』ラジオで「2面から先に行けない」と言っていたので、あぁ二人のキャラがまんまマリオになってるんだなぁとつくづく。


 しかし・・・これはDSブームのおかげなのか、女性声優さんってゲームの話題する人が多いような。廃人と化している植田さんは置いといて(笑)、ゲームにしても漫画にしてもアニメにしても、自分が好きなものを好きだって言ってくれる人はそれだけで仲間だと思えちゃいますもの。しょこたんの例を挙げるまでもなく、自分の趣味を開けっぴろげにすることって、狭いエリアでも深い共感を得られますものね。

 というワケで、麻生外務大臣ガンバレ!ってオチで良いのだろうか・・・・

 (2006.8.6 22:57)


<8月4日 ホリエモンの後釜>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.6感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き6ページ目・・・他の作業をしてたので、何一つ進んでません


 「世界チャンピオン、感動したよー!」と何の邪気もなく書いている女のコのブログとかが炎上しまくってるのを目撃するたびに、何だか言葉にできない気持ちになります。この国には“何に感動するのか”という自由すらないのか・・・
 とは言いつつ、僕は最初からマスコミの煽りにウンザリしてたので観てもいないんで、こんなこと言う資格ないんですけどね。その時間、電車に乗ってて、駅から原チャで飛ばして帰って、風呂入って、眠って、午前1時半ジャストに起きだしてA3観ながら次の拍手絵を考えていました。観ないのも自由、観るのも自由。感動するのも自由、批判するのも自由。自分が感じたものが何より大事だからこそ、それを他人に押し付けてはならない―――商売である以上、その対象がスポーツ中継であってもフィクションでも一緒じゃないかなぁ。


 まぁ、ショーアップされたスポーツも、トリノ五輪から連続していたマスコミの煽り方も個人的には嫌いですけどね。そこを突き詰めていくと、論文が一つ書けるくらい言いたいこともありますが―――多分、「CM神話の崩壊」と「瞬間視聴率の弊害」を経由して、結局は「資本主義が悪い」という結論になっちゃうだけですから省きます(笑)
 巨人戦視聴率が4%だったり、大きなスポーツの大会があったり、視聴率主義によってW杯の試合時間が変更されたり。日本のスポーツ中継という観点で言えば、今年が歴史の分岐点だったのは間違いないでしょう。トリノは荒川さんのおかげで誤魔化された、WBCは劇的な優勝のおかげで誤魔化された、W杯はオシムに思いを馳せて責任逃れしたことで誤魔化された・・・今回はただ登場人物が少なかったから誤魔化せなかっただけで、ずっと孕んでいた問題が表面化しただけじゃないですかね。


 結論は分かりません。全ては後の歴史が“2006年”をどう振り返るか次第だと思います。
 だからこそ、こうしたスポーツ中継によって一人一人がどう思ったのかが大切なのに・・・・・・あ、そうか。コレは“誰に向けて自分の考えを主張してるのか”の認識の問題か。コレも突き詰めていくと果てしなく長くなっちゃうので割愛します。ブログの記事と、ブログのコメントは性質が180度逆だという話です。



 ○ オシムジャパンの話
 召集は13人!!!
 え―――っ!!!!サッカーって11人でやるんでしょ?控え2人かよ!控えを減らしてでも、残りのメンツには興味がないという意志表示なのか。アジア杯予選に選ぶ20人(くらい)への残り7人はガンバとジェフから選ぶつもりだからか・・・どっちにしろ、真夏のゲームで交代要員がいないというのはどういうことなんでしょう。

<GK>
 川口能活(ジュビロ磐田)
 山岸範宏(浦和レッズ)
<DF>
 三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
 坪井慶介(浦和レッズ)
 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
 駒野友一(サンフレッチェ広島)
<MF>
 田中隼磨(横浜Fマリノス)
 今野泰幸(FC東京)
 長谷部誠(浦和レッズ)
 小林大悟(大宮アルディージャ)
<FW>
 我那覇和樹(川崎フロンターレ)
 佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
 田中達也(浦和レッズ)


 注目したのは、田中隼磨がMF登録なのに、三都主がDF登録なこと。どっちかと言うと、隼磨の方が守備も出来るサイドアタッカーだと思うんですが・・・GKが二人出るワケにはいかないので、フィールドプレイヤーから控えは一人・・・普通に考えれば、サイドバックかFWのどちらかかな。
 しかし、ジーコ組のレギュラーで残ったのは川口と三都主だけとは・・・川口は確定だと思ってましたが。三都主は各地で戦犯扱いもされてて、レッズに戻ってきてからは調子が上がらず、若い相馬に注目が集まっていただけに、意外も意外ですよ。もちろん代表で三都主が機能しなかったのは使い方に問題があったと思うので、DF登録に「マジで?」な気分なんですが・・・


 マトモに考えると、控えはFWからかなぁ・・・駒野を左にコンバート(元々、両方できる選手ですしね)、三都主は前の方で使って、寿人は切り札かな?達也はボールに絡んでリズム作るけど、寿人は一発で沈める嗅覚があるのでサブ向きなのは寿人の方かと・・・オシムが交代をちゃんと考えていた場合の話ですが。

 ということで、こんなカンジ?


 


 基本的には現在調子がイイ選手が集まった印象ですが。
 故障者が出たらどうするんだろう・・・・・・故障者に泣かされたジーコ後の初戦ということで、「お前ら簡単に怪我とかしてんじゃねえよ」というメッセージなんでしょうか。勝ちにこだわる試合でもないので、これはこれでアリだとは思いますけど(アジア杯の予選はちゃんとサブを入れるみたいですし)



 ○ 脳トレの話
 結局、脳年齢は40歳前後だったっぽい。
 初日に29歳が出たのは暗算問題を解いたからなんですが、その後は20代にならないので・・・「脳年齢」ではなく「暗算力」が20代なだけだった模様です。記憶とか、指や体を咄嗟に動かすのはダメなんだ・・・・もう、俺には暗算しかねえんだよ。
 あと、記憶で絵を描くヤツが一番酷いことなってます、絵描きなのに(笑)。バラエティとかでよくやってる「見ないで描いてみよう」とかって凄いですよね。下描きなしで絵を描くんですから。


 DSのソフトじゃないですが、ようやっとAmazonからアドバンス版『ゼルダ』が発送されたっぽい。
 すげー楽しみです。でも、漫画描きに支障がない程度にせんとですね・・・




 ○ チャットログの話(第4部)
>梨奈ちゃんの設定と、罰ゲーム漫画について(午前3時45分〜)
 結局、罰ゲーム漫画は椿一人になりましたが・・・実は全員分、かなりマジで考えていたりしてて。中には本編に繋がってくる補完的なものもあったりで―――何かカタチを変えてでもお披露目するかもなぁという話をしたり。折角サイトで漫画を描いているんだから、商業誌のように1話〜最終話という流れに固執することもないんじゃないかなぁとは思うのです。

>他のWEB漫画を読んだりする?(午前3時50分〜)
 実は僕はあんまり他のWEB漫画は知らなかったりするので、これを機にオススメのWEB漫画を教えてもらったりしていました。他を見ると自信失くすから見ない方がイイってのもあるんですけど(笑)、やはりWEB漫画にはWEB漫画に向いた表現方法があると思うので、そういうところも勉強せんとですね。

>『NHKにようこそ!』の話(午前4時〜)
 これまた全員が情報量が違うので・・・・・・
 この時点では2話までしか放送してなかったので、僕の言っていたことは結構的外れだったことが今なら分かりますね。
 とりあえず、NHKアニメから出張してエロ声出させられてるのが牧野由依じゃなくて菊地美香だったらイヤだったろうなーというオチで4時間40分のチャットは終了。


 というワケで、これにてチャットのログ話は終了ですが・・・最後の方は、皆眠かったのか話が全然噛み合ってなかった(笑)
 各自とメールのやり取りとかはしますけど、こうして数人で集まってあれこれ語るのって4年半のサイト経験でなかったことなんで・・・僕としては凄く楽しかったです。まぁ、頻繁にやっても人が集まるワケではないと思うんで、次回はちょっと間を置きますが―――それまでに横の繋がりを作っておくのも手だなぁと思いつつ、またミクシイの話にループ。





〜WEB拍手への返信〜
<8月3日>
 
>(21:57) A3の初代王者は鹿島だったんですよね。その後アジアの舞台には立ててませんが…(汗)
 え・・・?そうだっけ・・・・と思って、ウィキペディアを調べてみるとその通りでした。
 開催時期を見てようやっと解決、あーこの頃はまだ真っ当な人生が歩めると勘違いして就活していた頃でした。あと、多分ジュビロ応援してたから、日本のチームが勝った気がしなかっただけかと(笑) そう考えると、今回は初めて日本のチームがシーズン中に戦える大会なんですよね。まぁ、真夏だから別にありがたくもなさそうですけど。

<8月4日>
 
>(0:47) ミクシィの件こちらこそありがとうございます。疑問が解けました。ただ、そうなるとまた疑問が…すみません。本名が少ないとするとよく聞く「昔の友人、知人」をどうやって探して(学校名?)それが誰かを当てるのか。あと一つ気になっていた事も良ければ。日記?を見る=相手に自分が見た事がばれる?システムなのでしょうか
 僕もミクシイのシステムをよく分かっていないので、「多分こうなんじゃないかなぁ」程度だと思って欲しいんですが。
 “自分の友達”リストみたいのを第三者が辿ることが出来るので(サイトで言う相互リンクみたいなものかな?)、友達の友達という流れで連絡をとる方法が一つにはありそう。あとは、「○○が好きな人集まれ」というコミュニティと同様に、「○○中学OB」のようなコミュニティを作るというのもあるかと。どっちにしろ、積極的に使わないとコミュニケーション取れないシステムみたいです。
 日記なのか、個人個人のトップページなのかは分かりませんが。アクセスログというのは残るみたいです。まぁ、抜け道もあるのかも知れませんが・・・基本的には「アナタのこと見てますよー」という意思表示がないと見れないような相互関係にあるのかと思われます。

 他の誰か・・・ミクシイやってる人、違っている部分があったらツッコんで・・・・


 
 (2006.8.4 21:32)


<8月3日 拍手絵準備開始中>
〜本日アップした感想〜
 『僕等がいた』第5話感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き6ページ目・・・鼻の穴を描く勇気を下さい


 MDコンポの件、電機屋でクリーナーを買ってきて使ってみると・・・見事なまでに直ったみたいです。どうやら再生用のレンズが汚れていて、MDLPの再生時に音飛びや雑音が入ってしまう状況だった模様。凄いや、クリーナーは侮れない!これからは小まめにクリーナーかけようと思います。ビデオもやっとくかー。
 と思ったら、僕の使ったクリーナーはAmazonで「使ったら壊れた!」と評判の商品でした(笑) これは単純にコンポとの相性の問題だと思いますが・・・上手くいくケースばかりじゃないみたいですね。むっず・・・



 今日は睡眠時間返上で日記書く時間を確保していたはずなのに・・・あれやこれやで残り40分しかないですや。
 『シムーン』の話がしたかったのになぁ・・・



 ○ 帰ってきたミクシイの話・Mark-II
 ミクシイを本名で進めるか/HNで進めるか―――ウジウジと悩んでいた僕に、素晴らしいメッセージがWEB拍手にて送られました。ありがとうございます!

 >ミクシィ未経験の疑問。ほとんどの人が本名だと思ってたのですけど実際どうなんでしょうか?その辺の割合によってまた選択も変わってくるような気もするような。
 なるほど!こういう視点から判断するという手がありましたね!
 ミクシイというのは、パッと表示されるのは「ニックネーム」なるもので、その人のページに飛んでみて始めて「フルネーム」が表示される模様。で・・・どうやらこの「フルネーム」も、正式に本名で登録している人はそんなにいないみたい。本名で登録している人がいないということは、「田中隆(仮)はミクシイやってないかな?検索してみよう」と僕の本名を検索する人が、(仮に僕がとてつもない人気者だったとしても)そうそういないということなんじゃないかと思われます。


 つまり、「本名で登録してくださいね」というミクシイ側の意図とは多少ズレたところで、ユーザーは楽しんで使っているんじゃないかと。少なくとも、HP持ってる人達の大半はHNで登録してるみたいです。ということは・・・僕も田中隆(仮)ではなく、やまなしレイで登録した方が無難だということかな?
 この辺は、リアル自分がサイトバレしてるかとか、本名での活動を予定しているかどうかに関わってくる問題でしょうから・・・単純に「だからHNで登録すべきだ!」と即決するワケにもいかんですが、8割方の確率でやまなしレイで登録し直そうかと思っております。そうすれば、このサイトとも連動して色々出来るかも知れませんし。



 ちょっと・・・妙な話なんですけどね。僕の日記って、いつからか“日記”じゃなくなったと思うんですよ。
 気楽に考えたままとか、ふと今日思ったことを書くと、それがそのまま叩かれる材料になったりしてて。そもそもが実生活の大半は「辛いこと」と「愚痴」で構成されている僕ですから、思ったままを書いて読みにきた人をウンザリさせてしまうのはどうなんだろうと悩んだりもして。なるべく私信を入れないようにやってきました。

 だから一歩立ち返って、日記らしい日記をミクシイで実験的に書いてみるのも良いかもなーと思ったり。ちょっと使ってみたところ、日記システムはブログの廉価版みたいな感じ? 正直、ビルダーでサイト作るのと労力は大差ないと思うんですが・・・ブログはブログなり、ミクシイはミクシイなり、サイトはサイトなりの面白さがあると思うんで。ちょっと手を出してみて飽きたら辞めようくらいの軽い気持ちで始めてみるのが、今は一番良いのかも。なんせ・・・それでサイトを4年半も続けてるワケですし・・・


 えっと・・・で、ミクシイやってる人が僕のページにどうやって飛んでくるかは・・・やり方が分からないので次回へ(笑)




 ○ A3の話
 
立石!お前は凄いよ!!!

 1点リード残り4分で、突如与えられた現代へのPKの判定・・・相変わらず“ながらで”観ていた僕は慌ててテレビでリプレイを見てみるも、どのプレーがファウルとなったのかイマイチよく分からなかったり。ちょうどホームアドバンテージによる判定が話題になっていたその日なので、ここはひょっとして韓国なのかと思ったら日本だったりで謎のまま。このPKを決められて同点で終わっても釈然としないなーと思っていたんですが・・・
 やはり、ヒーローはこうした状況でこそ輝くというものです。いや・・・およそ“ヒーロー道”からは程遠いサッカー人生を歩んできたベテランが、昨年のナビスコ杯決勝に続く大仕事をやってのけ。本来ピッチ上の22人で最も世界に名が通ってるはずのイ・チョンスのPKをセーブ。サッカーの勝敗はネームバリューでは決まらないという証明をやってくれました。


 というワケで昨日開幕したA3。日本・韓国・中国のリーグ優勝者+開催国からはもう1チームということなのかな?日本からはガンバとジェフが参加して、4チーム総当りで勝敗を決する大会―――日本のクラブは永らくアジアで勝っていないので、日本開催でも何でも1度勝利の味を覚えて、次に繋げてもらいたいです。
 あと―――恐らくは夕方と夜に行われた2試合を、深夜に100分チョイに編集して放送というカタチだったんですが。ジェフ戦をじっくり、ガンバ戦はダイジェストで放送ということで、「サッカーを楽しむ」という点では大いに楽しませてもらいました。流石に2試合2連荘で観戦はキツイですしね。テレ東のサッカーは何気に好きです。解説が前園ですし。



〜WEB拍手への返信〜
<8月1日>
 
>(23:31) 「うたわれ補足:シャクコポル族。クーヤの一族。ウサギさん。容姿端麗、繁殖力旺盛、精力絶倫。
 クンネカムン。シャクコポル族による単一種族国家。
 ウィツアルネミテア、世界宗教の名前であり大神の名。解放者。クーヤたちにとってヌグィソムカミ(禍日神)
 オンヴィタイカヤン(大いなる父)、創造主。その加護を受けし者クンネイェタイ(忠実なる者)
 アムルリネウルカ・クーヤ。何故かこの子だけフルネームですね(笑)他のキャラの設定はないみたいだし

※ 先週のアニメ『うたわれるもの』17話のネタバレがあるので、未読の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
せ・・・説明聞いても、よく分からない・・・カタカナ語の説明がカタカナというのは、国語辞典を調べたら説明で分からない語句が出てきて、その分からない語句を調べたらさっきの言葉が出てきちゃうみたいな気分です。容姿端麗、精力絶倫ということは、シャクコポル族=コーディネーターということかな?

<8月2日>
 
>Aさん(1:17) 5万ヒットおめでとうございます〜vv&ちのしあの4話、楽しみにしていますのでゆっくりがっちり(←?)やって下さいませ〜♪あと、ゲームの感想は、是非是非読みたいですvので、ご検討頂ければな、と…。ではでは〜v
 どうもです、Aさん♪
 4話はガッチリ頑張ってます。頑張る方向が、おにゃのこというよりはパースとか背景とか影の描写とかに向かっているのがアレなんですが(汗) それと今日から新拍手絵の準備を始めたんで、こちらにも期待して下さいな。
 ゲームの感想も読みたい方がいるなら、喜んで書きたいと思います
まぁ・・・僕のゲームクリアペースは遅々なので、量は大したことないと思いますが。「感想書くぞ」と思いながら遊んだ方が色々なことが見えるというのも確かなんで、御意見どうもですー。

 >(20:37) 結局ジグソーパズルって何の絵だったんでしょうか…? 無知でスイマセン;
 別に無知とかじゃなくて、正解は『白詰草話』というエロゲーなので、分からない方がマトモだと思いますよ(笑)
 一応、全年齢対象のコンシューマー版(推奨は18歳以上ですが)もあります。エロシーンカットでボイス付き。コチラ。まぁ、機種はドリキャスなんですけどね!!ソフトは持ってるけどドリキャス持ってないぜ!!


 
 (2006.8.3 21:37)


<8月1日 寝過ごしてなくても、日記書く時間がないなぁ>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第4話「新世界にようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第18話「愛の嵐」感想
 夏アニメ感想マラソン途中経過〜1ヶ月目

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き5ページ目・・・序盤のヤマ場は超えたかな


 おかげ様で5万ヒットオーバーです。
 皆さん、本当にありがとうございます。色んな方の応援があるから続けていられるのだと日々思っています。この感謝の気持ちを何かカタチにしたかったのですが、ネタもなかったし、4話を1日でも早くアップすることで代えさせればと。


 と言いつつ、明日はお出かけ。
 なので日記は書かなさそうな上、『僕等がいた』感想は遅れるんじゃないかと思います。7月始めにスケジュール組んだ段階では、この日までに下描き終えたいなーと考えてたんですけどね。ちっとも終わってやいねー。



 ○ Jリーグの話
 新チェアマン、Jリーグ日程変更に前向き(毎日新聞)

 Jリーグは現在、およそ3月開幕〜12月終了の日程で。実質ポストシーズンの天皇杯が1月1日まで続いて、チームはトーナメントに敗れた時点で休暇に入るというスケジュールになっています。欧州のリーグは基本的に秋開幕〜5月ごろに閉幕というスケジュールなので、選手の移籍問題を中心に問題が起こり、「欧州と同じ秋〜春のカタチにするべきだ」という“サッカー評論家”の主張がなされていました。

 僕の意見としては、選手の移籍問題よりも「オフを冬にするか夏にするか」の方が議論されるべきだと思いつつ、現状で出来ているのだから現状のままで良いと思っているんですが・・・欧州型のシーズンにするメリットは分からなくはないです。ただ、ちょっと疑問に思うのは、そう主張する人々は“欧州型のシーズンにするデメリット”を挙げることがほとんどないこと。こういうのって、どちらのケースにメリット・デメリットがあるかをしっかりと列挙した上で、どちらの方が今後のJリーグのためになるのかを議論しなければならないことじゃないですかね?


<秋〜春シーズンのメリット>
 ・猛暑の中の試合を避けられるので、選手の負担が減る
 ・欧州と同じスケジュールにすることで移籍&国際試合のタイミングが図りやすい
 ・プロ野球、高校野球などが休みの時期に興行できる
 ・天皇杯の権威復活(?)

<現状(春〜冬シーズン)のメリット>
 ・高校&大学を卒業した新人が入りやすい
 ・夏休みという大きな機会に興行できる
 ・W杯・五輪などを、シーズン中のベストコンディションで戦える(あくまで理論上は)
 ・降雪地帯での試合の心配をしなくて良い

 うーん・・・パッと僕が思いつくのはこんな感じですかね。僕が考えるようなことを、サッカー協会やJリーグの人達が考えないワケないのですから、これらをしっかりと議論した上でどちらが良いのかを判断していけば良いと思うんですが。なんかね・・・一部の“サッカー評論家”の方々は、「欧州型のシーズンが良い」という考えが絶対に正しいという前提で話していたりしてて。正直、それってどうなのよと思っちゃいます。恐らくは欧州型を支持する人の方が(評論家の中では)多数派だからなんでしょうが、だからと言って少数派の意見を切り捨てて議論すらしないようだったら、無理して変更したところで問題は何一つ解決しないと思いますけどね。

 個人的には、欧州型のシーズン云々よりも試合の過密日程とかの方が問題だと思いますけど・・・J2の試合数とか鬼ですよ。まぁ、興行のことを考えるとこうするしかないのかも知れませんが、J2の試合数減らしてでも、ナビスコ杯へのJ2のチーム参加を復活してもらいたい。本気のJ2チームがJ1チームとどう戦うのか・・・今の天皇杯はポストシーズンなので、J1の選手はイマイチやる気ないですし。



 ○ DSの話
 とりあえず「母親にやらせてあげたい」という当初の目的通り、『脳トレ』と保護フィルムを購入しました。
 『脳トレ』、チラッとだけやってみたんですが・・・家族4人までが1つのソフトで記録できるんですね。その上、「プレイ人数1〜16人」というありえないほど同時対戦が出来たり。ツールソフトとしての画期的なアイディアだけじゃなく、動かしやすさ・遊びやすさが印象に残りました。なるほど、売れるゲームはこういう下地がしっかり出来ているんですね。
 で、僕の脳年齢・・・スタートは29歳でした。毎日トレーニングを繰り返すことで、脳年齢が若くなるだけじゃなく、トレーニング方法が増えるなどのゲーム要素もあるみたい。まだ家族にはやり方教えていないんだけど、家族で一つのソフトだと「あ、アイツ今脳年齢何歳なんだな」的なものが分かるようになっているらしい。これは正直、賛否が人それぞれでしょうけど。


 で、もう一つ。
 DSの液晶を保護するフィルムを買ったんですが、なかなか上手く張れなくて、張って気泡出そうと剥がしたりを繰り返している間に粘着面にホコリ付いちゃってジ・エンド・・・・・・調べてみたら、結構コツがあるらしくて。ムキーッてなって、新しいのをまたAmazonで注文しちゃいました(笑) 倹約家って、一度散在し始めると止まらんから・・・これで失敗しても最後にしようっと。

 そうそう。保護フィルムをキレイに張るコツは、「なるべく湿度の高いところで(高すぎても壊れる恐れあり)」「服を着ないで」張ると良いとか。服を着てるとホコリが舞うらしいんで・・・信憑性はそれなりにあると思うんですが。
 それって、保護フィルム付きのDS持ってる女のコを見つけたら、「このコは全裸になってフィルムを張ったんだな・・・」とハァハァして良いってことですよね? やっべ!テンション上がってきた!


 ・・・・


 ・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・


 まぁ、それは置いといて(笑)
 DSとか、今度発売するWiiのソフトとか。僕が遊んで面白かったゲームを、「フリゲ紹介」みたいに感想を書いたら読みたいですかね? フリゲの場合は興味を持つ→ダウンロードする→遊ぶ、と読んでる人にも繋がっていたんですけど。コンシューマーの場合はお金払って買わなきゃいけない分、ハードル上がりますしねぇ。未だにDSは入手しづらいですし。
 ただ・・・逆に言うと、「今までそのゲームをやったことのある人」で言えば、コンシューマ−はフリゲの比じゃないという気もしますし。迷いどころではあります。




 ○ ジグソーパズルの話

 

 糊を塗り終えた状態。ヘラを、持つ方と塗る方を間違えて使ってて。「全然塗れねー」とぼやいていました。
 最近、自分が天然なんじゃないかと思い始め。天然というよりはバカなんじゃないかと結論付けました。


 

 24時間経ったのを待って、額に入れました。


 

 飾ってみて完成!!
 時間がかかったけど、その分楽しい時間を過ごしました!プラモ→パズルと来たので次は何をやるべきかなぁと考えつつ、今日は時間がないのでこの辺で。パズルがなくなると、部屋が広く思える!


 
 (2006.8.1 21:59)


この前の日記(2006年7月後半の日記)





自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


indexに戻る


Copyright (C) 2006 yamanashi REI ALL RIGHTS RESERVED.