<8月9日 なんで毎日更新しとるん?>
〜本日アップした感想〜
今日は感想はありません
〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
下描き7ページ目・・・第一の関門突破!おかげで気が抜けた・・・
パースが合わない〜〜〜!!
いや・・・合わない理由は何となく分かってはいるんですよ。僕は大体“人と背景の大まかな線を入れてパースを確かめる→手前のキャラ(重なっている場合は奥のキャラから)から作画→パースに合わせて背景を描き込む”という順で描いているんで、キャラの時点でパースが合ってないと背景も不自然になるんですよね。
キャラが2人までの場合は、キャラの位置に合わせて背景の角度を変えるんですが・・・3人以上になると、キャラ配置の段階でパースが合っていないことが多々(ほとんど)あって。そうなると背景を描けば描くほど変な絵になってしまうんです。だから、以前は番外漫画は背景描かなかったんですよ。アレ、1コマに何人もキャラを並べる必要がありましたから・・・
絵を描いてきた人間ではない僕にとって、こうしたところで“付け焼刃”感が見えるのは辛い・・・
なので、いっそのことこの機会にしっかりと学んでおくかーと思い。ちょうど4〜6月期のアフィリエイト収入が入ったので、Amazonでパースの本を注文しました。ウチのアフィをわざわざ利用してくださる皆々様には本当に感謝をしていて、フィリップ・トルシエ並みに一人一人抱きしめてチューしたいくらいなんですが。ホントにやると捕まるので。自分の画力向上のために使うことで、皆様に還元していこうと思っております。
○ サッカー日本代表の話
今日は珍しく松木さんと気が合いました。
トリニダード・トバゴはベストメンバーではないでしょうし、本調子でないのは明らかでしたし(日本選手にスローインしちゃったり)、W杯でスウェーデンを0に抑えたチームとは別チームでしたし、1点取ったから余裕の試合運びが出来ただけという気もするんですが。格下相手に苦しみ続けた4年間を知っている分、動きの質で相手を圧倒した前半に「こういう日本代表を見たかったんだよ!」と素直に感激しました。
スタメン6人がレッズでしたが、ハッキリ言ってレッズより強かったと思います。直接対決して勝てるかどうかは・・・まぁ、別の問題ですけど。「この選手、クラブだと最高の動きしてるのになぁ」という代表チームが抱えてきた葛藤を、今日はほとんど感じませんでした。我那覇がどっしりとセンターにいるだけで、達也が自由に動き回れるんだから・・・あぁ、観ててホント楽しかった。
個人的に一番の収穫だと感じたのは、駒野の左サイドバック起用。昔からユース代表では左で使われることが多かったですが、クラブで右なら右をやらせるべきだろうなぁとずっと思っていました。ですが、前線が押し込んだ後、するすると上がってきて右足でミドルが撃てる選手があの位置にいれば、敵DFは中にしぼって守らなきゃならず。そうすれば、高い位置に配置された三都主がサイドに突破できる―――と。まぁ、理論だけでサッカーは成り立ちませんから、今日はそんなシーンはほとんどなかったんですけどね(笑)
三都主のハーフ起用も、確かジーコも就任当初はここで使っていたはず。あの時は“黄金のカルテット”とはやし立てた結果、俊輔やヒデがレギュラーで三都主は控えにまわり。コンフェデ杯での惨敗を受けて、サイドバックにコンバートという荒療治で誤魔化し、誤魔化したまま3年間を乗り切ったんですが。やはり、この位置でこそ真価を発揮する選手・・・むしろ今日もサイドに開いた時の方がプレーが遅かったような。
テストという意味も込めて、総じて満足な試合でした。
あとは・・・昨日のジェフもそうだったんですけど。いい時間帯に点が取れないと、体力的にキツくなってしまうという不安ですかね。今日の試合も2点リード以降はボール回して敵を走らせていたとは言え、後半は流石にバテて追加点を取れなかったですしね。この辺のペース配分を、試合を通じて出来るようになるか次第ですね。
次はアジア杯予選。個人的には、形崩してまでジェフ・ガンバ・アントラーズの選手を呼ぶ必要もないとは思うんですが(サイドはサブが欲しいけど)・・・追加召集の6人は外れる可能性が高いのかな?啓太は阿部勇樹や遠藤とポジション争いな上に、今野が復活すれば外されるというギリギリな状況ですけど・・・果たして。
あと、ベンチに大熊さんがいたのにビックリした・・・コーチ就任してたんでしたっけ。
確か。大悟、今野、坂田らの世代はユース時代に大熊監督だったはず。特徴を知っているという意味でも、次代のA代表監督候補という意味でも、適切な人材ですもんね。流石にユース代表と違って、彼の怒鳴り声はテレビでは拾えなさそう(笑)
○ アドバンス版『ゼルダ』の話
昨日あんなこと言ってたくせに、ダンジョン探索始めた途端に楽しくて楽しくて。湯船につかる時間を削って、「今日はシャワーでいいからダンジョン攻略しよう」とゲームに生活が侵蝕され始めてきました(汗)。2つめのダンジョン攻略後、色々とお使いをさせられた結果、3つめのダンジョン入り口まで進みました。
スーファミ版はダンジョンを次々と攻略していった印象でしたが、今回はダンジョンの合間も色んな人と話して、着実にアイテム集めていかないとならないカンジ。10年以上前のゲームと比較するのもアレですけど、これはこれで人との交流があって楽しいです。ダンジョンスキーな僕としては、次々とダンジョンを攻略したい気はあるんですけどね。
そうなんです。『ゼルダ』やっていると、自分がダンジョン入るのが好きだってことを思い知らされます。RPGの場合もダンジョンは胸躍るんですが、ザコ敵とのエンカウントがウザったいのがちょっとねぇ・・・この『ゼルダ』は一度倒した敵はダンジョン出ない限りは死んだままらしく、ザコ狩りが直接ダンジョン攻略に繋がるのが好印象。難点は辞め時がない(いつでもセーブ可能)ので、漫画描きに支障をきたすということくらいです。
〜WEB拍手への返信〜
<8月8日>
>Kさん(21:41) 「選手の考える力が重要」ジーコと同じこと言ってるのに、何故こうも説得力が??
確かに!(笑)
「重要デスヨー」と言うだけな人と、実際にこうすれば考える力が伸びるはずだと実践に移す人との違いというか・・・練習のバリエーションの違いというか・・・ジーコが日本人選手を信用したのに対して、オシムは信用していないからこそ一から教え始めているというか。どっちにしろ、ジーコの真価はフェネルバフチェでの結果で判断せんとですね・・・正直、この4年間はジーコ一人の責任ではないと思いますので。
それよか僕はKさんがKさんという名前だったことに驚きですよ(汗)。ずっと本文の一部だと思ってました・・・・
(2006.8.9 21:55)
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