トップページ 自作漫画 『ちのしあ』キャラ紹介 日記 何かの感想とか 他サイトさん紹介 はじめに読んでほしいページ

3月の日記 4月の日記 4月後半の日記 5月の日記 5月後半の日記 6月の日記 6月後半の日記
7月の日記 7月後半の日記



<7月31日 この時期にバイエルンなんか来やがるからな・・・>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第17話「幼き皇」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き4ページ目・・・あぁ、全国から罵倒の声が聴こえる


 本日は9時からテレ玉にて「浦和レッズvsバイエルン・ミュンヘン」が放送されるので、早めの更新・・・
 個人的には、ヨーロッパの強豪チームが興行のために遠征してくるのは好きじゃなくて。セルティックなんて開幕後に日本に来るんだとか、レッズは中1日?だとか、今年も文句を言い出せばキリがないんですけど。ラームたんが出るなら、観るしかないじゃないか!!BS-iならば7時から、TBSならば深夜2時ごろからの放送らしいんで気になる方はどうぞ・・・って、もう7時は過ぎてた・・・

 しょっぱい試合だったら、僕は前半で切るかもなぁ・・・



 パズルは糊が乾くのを待ち中。塗る前に読んだサイトによると「1日くらいで乾く」と書いてあったんですが、どう考えても既に乾いてるっぽいんだが・・・ま、いいか。焦ることでもないので24時間経った頃に枠に入れようかと。




 ○ 帰ってきたミクシイの話
 えーっと・・・前回まで、『ちのしあ』コミュニティを立ち上げるかという話を書いてきたんですが。今回はもっと個人的な話に絞って、僕が本名で登録すべきか/“やまなしレイ”で登録すべきかという話です。「本名で」と書いても分かりにくいので、ココでは仮称として「田中隆(仮)」としておきます。元ネタはパカパカ行進曲(@TBSラジオ)より。

 僕はミクシイに登録する際に、「アナタのことを探している人が見つけやすいように本名での登録を推奨します」との文が出て、こちとら中学校の同窓会をする気満々マンですから田中隆(仮)と登録したんですが・・・見つけやすいというのは、逆に言えば避けられやすいということでもあるんですよね。
 喩えば、田中隆(仮)がこれまでの人生で200人くらいと知り合ってきたとするじゃないですか。この内の何人が、「おっ。田中隆(仮)じゃん、久しぶり!メール書いてみよう」と思うかと言ったら・・・うーん、リアルな数字で5人いないくらいかなぁ。大半の人は「毒にも薬にもならない」と田中隆(仮)のことを考えているでしょうが、中には汚物を見るような目で田中隆(仮)を見る人もいます。それが・・・えーっと、80人くらい(リアルな数だ・・・)。そうした人にとっては、田中隆(仮)は全然知らない人よりも遠くて近寄りがたい人間なんです。

 別に卑屈になってるワケじゃなくて、一般論ですよ?
 友達を作るということは、「友達でない人」も作るということですからね。マトモに生きていれば、そこら中に敵を作るのなんて当然のことです。100人が100人自分の味方になるのだというのなら、その人は世界で一番孤独な人間です。


 話ズレた・・・で、じゃあ“やまなしレイ”で登録した場合はというと。
 これも卑屈な話ではなく一般論で言えば。田中隆(仮)にとっての親しい友人と比べると、やまなしレイにとっての親しい友人の親しさというのは劣るのが普通の考えです。だって、そりゃ顔も声も分からないのに、心内のドス黒い部分だけは知っているのですから(笑)、仲良くなりたくてもある位置でカベが出来るのは当然のことです。
 じゃあ、田中隆(仮)を汚物のように思っている人と、やまなしレイを社会のゴミのように思っている人。どちらの方が僕を避けるのだろうと考えると・・・・・・書いているとどっちにも避けられてる気がするんですが(笑)、↑の論理に沿っていくと前者の方がより根深く僕の敵であるということになるんじゃないかと。


 ・・・・・・自分でもよく分からなくなってきた。
 結論!本名とHN、どちらが多く声をかけられるかを考えるなら・・・現状ではHNだろう!
 でも、それだけでどっちかを選べるワケでもないですよね。ということで、次回は本名で登録した場合/HNで登録した場合の“出来ること”をシミュレートしてみようかと思います。明日以降に続く!僕はいつになったらミクシイを使うことが出来るんだろうか・・・・






 ○ チャットログの話(第3部)
>ゲームの話題からゲーム好きの某先生の話題に移り、ジャンプの話題に(午前2時30分〜)
 まぁ・・・僕はもうジャンプ読んでないので、ほとんどが愚痴でしたけど(笑)
 一応言い訳をしておくと、僕がジャンプを読まなくなったのは時間だったり出費だったりのバランスの問題なので、単純に「つまらなくなったから読まなくなった」ということではないのです。確かに、全盛期の『武装錬金』とかが連載していたなら這いつくばってでも読んでたかもですが・・・いつかジジイになった時にお金とヒマを持て余せるくらいの富豪になっていたら、その時には購読再開しようと思っています。

>で・・・ジャンプの話から、『ちのしあ』の今後のアップ予定の話に(午前2時35分〜)
 ぶっちゃけ、ココが最も場が重くなったと思う(汗)
 「速度」を選ぶか「密度」を選ぶか、この辺は自分でも物凄くジレンマではあるんですけど―――今選んでいる道が間違っているとは、(少なくとも現時点では)思わないので。カメのように遅い歩みでも、一歩一歩前に向かって地道に進みたいと考えてます。

>たまにはマジメに『ちのしあ』3話の感想を皆さんに訊いてみる(午前3時〜)
 意外に皆さん好意的で・・・「メイドさんとのデートシーンカットかよ!」という某氏のツッコミに笑いました。
 デートシーンは、一応詳細を考えてはあったんで軽く紹介・・・「小学校→商店街→見晴らしの良い高台(?)→中学校の位置と簡単な説明をムトくんが受ける」というもので。ここで挙げるだけでも分かると思うんですが、尺はとても足りないし、描くの大変そうだし(笑)。あと、細かいことなんですが、梨奈ちゃんの私服姿をこの時点で見せてしまうと“キャラがブレる”という事情もあったりします。

>男性キャラの意外な人気と、次回の人気投票の予定(午前3時10分〜)
 結論から言うと、人気投票の予定はありません。最初は1st終わったら1回目をやろうと考えていたんですが、いつ終わるんだろうという不安があるので考えないことにしておきます。
 男性キャラ人気は、最初のプロットを作った時に「人気出なさそうなキャラばっかだ」と思ったもので。悠真にしろ、大全にしろ、ジャンプ感想で登場させたのは本編での出番が少ない分スタートダッシュに苦戦するだろうと予想していたからです。まさかね・・・悠真がここまで人気になるとは。

>9月からの拍手絵についてアイディア募集(午前3時20分〜)
 ログ読み返してみると、この時点で「最後に皆さんにアイディアを・・・」と言ってました。ここから1時間以上続くのに(笑)
 物凄くツボなアイディアを頂戴したので、即採用。あまりの僕のハシャギっぷりに皆さんが引くくらい興奮してました。これは近々お披露目していくので、今回はボツになった案を拾っていくと―――

 ・体操服
 → 運動会限定で考えるなら、スタンダードだったり応援団だったりボンボンだったり、結構面白そうなネタだったかなと思ったり。問題は10月いっぱいまでしか使えないことなんですが・・・どっかで使ってみるのも面白いかも

 ・お月見の月なので、月関係。うさぎコスとかかぐや姫とか
 → かぐや姫コスプレってどんなん? うさぎの着ぐるみは1発ネタとしては面白そう。ここに書いちゃ意味ないけど(笑)

 ・全員の服を交換してみるとか
 → これも何気にポイント高いですね。難点を挙げれば、紗希がキッズサイズだから使いどころに迷うというのはあるんですが・・・まぁブカブカなメイド服を着せるというのも、ある層には受けそうですし(何)。初期にデザインした制服とかは、コスプレ的な楽しみよりも“描きやすさ”を重視しちゃったんで・・・ちょっと失敗したかもなぁ。反動で、投稿用の方は描くの面倒な服ばっかなんですけど。



 とりあえず、今日はこの辺でー。次回でラストになる予定です。



〜WEB拍手への返信〜
<7月31日>
 
唯さん(8:06) ゲームボーイと同じカートリッジ式ですから、セーブデータはソフトに内臓されますょ
 あくまで語尾で萌えキャラ化を図る気なのか!と、一応ツッコんでみる・・・
 データのことは本当に助かりました。ウィキペディアとかを調べても載ってなかったので、途方に暮れておりました。データのこともあるし、業界のこともあるし、本当に楽しみたいゲームなら新品で買うべきかなーと思い中。感謝感謝です。なので、内臓じゃなくて内蔵じゃない?なんて野暮なことは言いません。


 
 (2006.7.31 20:27)


<7月30日 激闘の果て>
〜本日アップした感想〜
 本日も感想がありませんよ

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き4ページ目・・・1週間で3ページ了って過去最遅ペースかも?



 
やったよ!!

 ミクシィの使いまわしなのは内緒だ

 DSライト(白)、ようやっと入手しました!!
 苦節5ヶ月間・・・そりゃデッサン人形も踊り出すくらい、嬉しいです。ソフトはまだ買ってないけどな!


 こないだの土日で友達が一緒にDS探しに付き合ってくれて、土曜の夜にはDS自体はあってもピンクしかなかったりで。もういっそのことデカピンクを気取るべきかとか思ったけど、いつか白が手に入るはずと信じて購入見送りしました。友達の話だと、「金曜の夜に買ったって人いっぱい知ってるから金曜に探せば?」ということだったので、金曜の朝に買出しに出かけました。『ハルヒ』DVDとかアフタとか、あとは図書館でパースの本を探したりのついでに・・・でも、肝腎のDSは全滅でした。
 でもなんか、様子を見ると「朝イチ」ではなくて、昼とか夕方に入荷する様子だったので「また夜に来るか」と一旦帰宅。空いてる時間にメールの返信しようとパソコンを立ち上げ・・・立ち上げ・・・あ、その時の返信書いてねえ(汗)。まぁ、それは置いといて。日課のようにAmazon検索してみると、普通に全色売ってました。それが昼の12時前くらい。朝起きて10時くらいにチェックした際には売ってなかったので、友達の言うとおり金曜日、しかも昼時が狙い目なんじゃないかと思われます。どっちにしろ真人間には入手しづらい時間帯ですけどね(笑)


 さて・・・ようやっとDSをゲットしたワケなんですが。
 欲しいなーやってみたいなーと思ってたソフトを、買う前にレビューサイトなんかを開いてボロクソに叩かれてたりしてて買う気が失せちゃったりで。レビューサイトなんかに頼った自分を責めたい・・・漫画だって他人が面白いと言うものがちっとも面白くないことなんかしょっちゅうあるんですから、ゲームだって他人の評価に流されないようにしないといけないですね。
 一番やりたかったのは『ニュースーマリ』なんですが、今これに手を出すと、6面で詰まってる『マリオ3』が出来なくなりそうなんで・・・ひとまずは見送って、『マリオ3』をクリアしたら(飽きたら)か、他のゲームが面白くて『マリオ3』がどうでも良くなってから買おうかなと思い中。ひとまずはツール系と普通のゲームを一本ずつ・・・アドバンス版の『ゼルダ』を買おうかなーと思案中。

 でも、これってセーブデータどうなってるん?

 サターン→プレステ→プレステ2と流れてきた自分にとってはメモリーカード的なものがないことに違和感あるんですが、スーファミみたいにソフトにデータが残るんでしょうか?それとも僕が知らんだけで、メモリーカード差す部分があったりします?
 スーファミ型のバックアップって、中古で買うとデータが機能してなかったりというのが日常茶飯事じゃないですか。スーファミ版の『ロマサガ』は中古で買ったんだけど、アダプタ抜くとデータが消えるような状況だったのでクリアできなかったトラウマあるんですよね・・・まぁ、新品で買えよという教訓だと思いますが。

 その辺、詳しい人よ!教えてくれー!!(ちょー他人任せ)




 ○ Jリーグの話
 フロンターレ、レッズ、ガンバは揃って引き分けで上位陣に変動なし。アントラーズは何とか勝って上位陣に一歩近づき、ジェフは敗れて一歩脱落・・・勝つことに慣れてるチームと、そうでないチームの差が出たかなぁという今節でした。レッズは甲府のようなチームには元々弱いんで、他のチームも引き分けてくれて助かったというのが本音なんじゃないでしょうか。

 夏の4連戦、アピールできた人はできたでしょうし、できなかった人はできなかったという印象。
 コレを踏まえ、オシムがどういうメンバー選考をするのか、反町さんがどういうチームを作っていくのか・・・非常に楽しみです。



 ○ 高校野球の話
 西東京大会の決勝は凄まじくドラマチックでハラハラドキドキな試合でした。
 勝った早実のピッチャーは220〜30球くらい投げてたんじゃないかなぁ・・・こういうの見ると、榛名(@おお振り)は甲子園には行けないだろうなーと思ったり。でも、200球も投げて今後の投手生活に支障がないか心配になるのだから、榛名の言い分も分かるというのもあります。遠くから見てるだけの僕らにとっては感動的なものでも、当人の人生にとっては必ずしもプラスに働かないことなんていっぱいありますし。まー、そういう打算を全部取っ払って戦っているから美しいってのもあるんですけど・・・(以下ループ)



 ○ アフタの話
 『おお振り』だけ読みました。
 この漫画の最大の武器は“タメ”の上手さだと思うんですけど、そういう作品って長く続くとパターンが見えてきてしまうもの。ジャンプの漫画なんかは典型例ですよね(そこが安心して楽しめる所以なんですが)。『おお振り』も一番のメインどころは予想しやすいんですが、意外なところで意外なキャラを使ってくるというか・・・今週も、「まさかコイツにスポット当たるなんて!?」と思わず叫んでしまいました。ラストだけ読んだらコイツが主人公みたいだもの(笑)

 しかし、実際の高校野球の合間に読んで、しっかりと高校野球漫画として楽しめるというのは凄いことなんだなーとつくづく。



 ○ ジグソーパズルの話
 

 無事!完成!!
 あとは糊を塗るだけなんですが、実は一番不安なのがこの作業・・・一度もやったことないことって、こうしてドキドキすることが楽しいんですよね。日記をアップしたら塗り始めますが、明日以降に話題が出なかったら「あーなるほど」と思ってください(笑) 付属のヘラがぺらぺら過ぎるのが・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<7月30日>
 
Steveさん(5:25) 正直に言いますが、reiさんがこんなにも早く「平均点75点=善」から脱却なさるとは思ってませんでした。むしろ一番手間取るのかと・・・(ごめんなさい)
 何のことを言われているのかイマイチ分かってないんですけど(汗)・・・個人的には、自分の考えはジャンプ感想辞めた辺りからあんまし変わってないように思えるし、常に細かく変わってるんじゃないかなー思います。『ちのしあ』のことに関して言えば、速度よりも密度を重視するようになったというのは、単に自己満足の領域ですし。あんまし誉められることではないかと・・・


 
 (2006.7.30 23:24)


<7月29日 刺激>
〜本日アップした感想〜
 本日は感想がありませんよ

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き3ページ目・・・背景を描かない勇気を下さい


 そうそう。昨日書くのを忘れていたんですが、『ハルヒ』DVD1巻は無事にゲットできました。
 諦め半分だったんですが、全く別の用で買い出しに出かけてて―――お目当ては「ニンテンドーDSは金曜ならば買える」という友達の知り合いの微妙な情報で、見事に売ってなかったんですが(この辺は後日また書きます)、ついでにDVDコーナーに向かったら1本だけ置いてありました。というか、DVDコーナーがあることすら知らんかったですもの。とりあえずよかったよかった。

 まだ0巻も封開けてないけど・・・
 ギブミータイム!!



 ○ 続々ミクシイの話
 2日前の日記にて、作品を好きな人同士に“横の繋がり”を作るのは意味があるんじゃないかいう話を書きました。

 今のウチのサイト、リアクションが受け手→作り手という方向に限られちゃっているので、受け手同士の繋がりがほとんどないんですよね。僕に届く声というのは、基本的には肯定的な意見が多くて、それはもちろん否定意見ばかりが僕に届けば僕のやる気がなくなってしまうので仕方ないことなんですが(笑)。吐き出したい否定意見だったり、否定じゃなくても僕個人には送りにくいものだったりが、各自に溜め込まれている現状というのは好ましくはないと思うのです。
 もちろん、僕が受け止めるべき否定意見も数多く存在して、そうしたものを僕に届けて下さるということは真摯に受け止めようと思うんですが。こちらとしては“否定されることを前提に”描いているものもありますからね。『シムーン』の例なんかが言えると思うんですけど、序盤ボロクソに叩いていた各要素が一気に裏返って、「なるほど!あの描写はこの瞬間のために描かれていたのか!」と思わせられるものもあって。・・・いや、『ちのしあ』がそこまでいけるかというのは置いといて。こういうのって、“横の繋がり”があってこそ楽しめるのだと『ハルヒ』だったり『ひぐらし』だったりが証明しているじゃないですか。


 とまぁ・・・ここまで書いた内容を読むと、じゃあさっさと立ち上げろよと刷り込まされるかも知れませんが。
 でも、これって作り手が立ち上げちゃ意味ないよね。
 別に僕以外の誰かが立ち上げろと言ってるんじゃなくて・・・2ちゃんにしろ、ミクシイにしろ、受け手同士があれこれ議論しているところに作り手が降臨して「ふっふっふ・・・的外れなことを言ってるね」とか上から言うのって、受け手の人達の想いを踏みにじることになるんじゃないかなぁと思うのです。だから、僕が「ミクシイ始めたよ」と日記に書いた時点で、まだ見ぬ『ちのしあ』コミュニティはその存在価値の半分を失ったと言っても過言ではないんじゃないかと。



 というワケで、現状では『ちのしあ』コミュニティを立ち上げる気はなくなったというのが本音なんですが。
 そう言いつつ、意志の弱い自分としては「立ち上げてください!」とか声かけられると「そうか」と思っちゃうんですよね(笑) まぁ、コミュニティ立ち上げるとしても1周年とかを狙うと思うので、「僕(私)もミクシイやってますよ!」とか「ミクシイやりたいけど友達が誰もいないから誘って!」という人は今のうちに接触してみるのも手かも知れませんよ。まぁ・・・接触されても知らんぷりするかも知れませんが(台無し)。



 ○ 高校野球の話
 一時期13点差をつけた横浜高校の破壊力に対して、東海大相模もなんとか粘って7点獲ったんですが・・・春の王者だけあって横浜は“流れ”を自分のものにするのが上手かったです。打ち合いをモノにして、15−7で横浜高校の勝利。見事に神奈川を制しました。

 僕はあんまり地元意識の強い人間じゃなくて、「神奈川県の代表だから」とか・・・もっと言えば「日本の代表だから」という理由だけで応援できない人だったんですが。今回、1回戦からチマチマと県大会を観ていると、勝ち残った横浜高校に対して「神奈川の代表なんだから頑張ってくれ」というキモチが芽生えてくるもので・・・・・・なるほど、Jリーグを観てると日本代表の試合に夢中になれるという考え方もここから生まれているのか。
 トルシエ時代も微妙でしたが、ジーコ時代は特にJリーグの活躍が評価されない時期でした―――今はチームを一から作り直す時なので、U−21はもちろんA代表も“Jリーグから日本代表へ”直結するようなチームをまずは見せてもらいたいです。




 ○ ジグソーパズルの話
 

 漫画描くのも、このくらいのペースで進むと良いのにね。
 しかし・・・残りは茶色と黒ばっかで何がなんだか分からん・・・



 ○ うたわれラジオの話(音泉にて)
 ゲストに沢城みゆきさん。イチャイチャだったり自己紹介だったりで、なんと53分の長番組に・・・普通のアニメラジオは30分前後にキッチリされているのに、コレだけ長くなっちゃったのは進行のミスなんでしょうけど。物凄く面白かったから、むしろありがとうです。個人的に殿堂入りさせたいくらい笑ったし、悶えたし、感心させられた53分でした。

 奇しくも『貧乏姉妹物語』の感想で書いたばっかなんですけど、イチャイチャされるのって当人達だけだとイマイチその異質性が見えてこないと思うんですよ。だから、セオリーとしては第三者のキャラを加えて、客観視させたりツッコミを入れたりさせるワケです。『貧乏姉妹物語』で言えば、越後屋姉妹とかね。
 なので、沢城さんが入って冷静にツッコミ入れさせることで、柚木さんと小山さんの新たな魅力が・・・と、2次元と同じように語るのも、“実在する”当人達に失礼な気もしますが(笑)。沢城さんと小山さんが仲良く喋ってるだけで柚木さんが拗ねてたりするのも悶えましたし、柚木さんにちゃんとツッコミ入れる人物がいるのも番組が締まっていたと思います。

 というか・・・沢城さんの素を聞いたのは初めてだったんですが、噂通りしっかりとした大人っぽい人で。10歳くらい年上の柚木さんとも基本タメ語なんですね。いや、それも良いし、また「姉さん」と呼んでるのもステキなんですが・・・「姉さんは若いコと写りたくないとか言うけど、そんなに綺麗に産んでもらっておいて何の不満があるって言うんですか!」という沢城さんのツッコミには痺れた。マジメな話、“美人度”で言えば柚木さんは声優界ではトップクラスでしょうし、誰かがツッコんでやらねばならんことで・・・「よくやった、沢城!」と心から思いました。
 またねぇ・・・沢城さんのプロ意識溢れる発言はホント凄いと思う。こんなに普段から演技に一生懸命だからああいう声が出るんだなぁとつくづく思いました。彼女を形容する言葉として「天才肌」というのはよく聞くと思うんですが、別に彼女としては飄々としてやっているワケではなく、自分に出来ること/出来ないことを把握しているからこそ日々の生活からも真摯に取り組んでいるとのこと。もちろんソレが出来るというのは立派な才能なんでしょうけど・・・・・・何だろう、単に最初から何もかも出来るから「天才」なのではなく、一つ一つを一生懸命・試行錯誤頑張ってるからこその「天才」なんだと彼女の言葉から伝わってきました。言葉は柔らかいから印象は随分と違うけど、中田英寿のプロ意識に通じるものがあるかも。

 個人的な話になっちゃいますが、22年間まったく絵を描かなかった自分が全然違う畑に飛び込んで四苦八苦している現状―――沢城さんのような姿勢というのは、本当に刺激になるし尊敬しちゃいます。「漫画は人生経験」とか「漫画は根性」とか言いますし、そりゃある程度はそういう側面も強いとは思うんですけど。ヘロヘロになるまで遊んで色んな経験を積んだからと言ってマトモな線が引けるワケじゃないですし、不眠不休で描き続けた絵に満足できるかといったらそうではないワケです。
 何をするにしても―――特に“カタチに残るもの”を作るのならば、最も大切なものは「自己管理」だと思うのです。そうして自分の目指すもののために、日々の自分の生活をどう使えるのかが本当のプロ意識であり、「天才」と呼ばれる所以なんじゃないでしょうか。これからは僕も「尊敬する人物」の欄に沢城みゆきと書くことにしよう、ネタではなくマジで。



 
 (2006.7.29 20:57)


<7月28日 また寝過ごした・・・>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.5感想
 『貧乏姉妹物語』第4話「香水とあすと授業参観の日」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き3ページ目・・・人!人!人!!


 作画に入ってから生活リズムが崩れ中・・・特に今日はアニメ感想2本に、買出ししてきて、しかも目当てなものは何も手に入らないという途方感とイマイチ調子が上がらない状況でダウンしてたりです。夏はキライじゃないんですけどねー、気温の上昇に体が追いついていないカンジ。ということで、今日も日記は短めです。ゴメンなさい・・・



 ○ 海外サッカーの話題
 ファン・ニステルローイがレアル移籍秒読みとか。
 うーん・・・個人的には、去年までのアホな選手補強と違って意図が分かる分、納得はできるかなーと思います。ちょっと選手としての全盛期を超えた感はありますけど、ロナウドの例もあるように、移籍によって復活する可能性も捨てられませんものね・・・調子さえ良ければ、ニステルローイとロビーニョの2トップが面白そうだなと思ったり。それよか、カンナバーロとエメルソンが大きすぎですけど。


 セリエAの処罰軽減については「やっぱりな・・・」という印象です。
 そもそも、不正なんて国民のほとんどが「多分そうだろう」と思いつつ放置していたんでしょうし、完全に浄化なんて出来るワケがないんじゃないかなぁ。これから更に処分が軽くなっていくって話だし・・・もういっそのこと、ユーベをAに残して現有戦力だけで戦わせてみたら?選手もいなくなって、スポンサーも減って、案外屈辱のシーズンになるかも・・・あ、でもAに残るならスポンサーも戻ってくるのか。生え抜きの選手だけでもソコソコ戦えそうな罠。



 ○ ジグソーパズルの話
 

 人物終了!!
 「オマエは本当に幼女の太ももから埋めていくのが好きな変態なんだな」と思われるかも知れませんが、単に白とか肌色のピースを分けて先に埋めているだけですよ。だから、人を犯罪予備軍みたいに言うな!まぁ・・・犯罪者に落ちる前にタイーホしといた方が良いですよとは思いますが。



 ○ チャットログの話(第2部)
>第3話の“邪念”デザインについてと、“邪念”という言葉について(午前1時〜)
 ちょっと・・・本音(愚痴?)を喋りすぎたかも・・・
 デザインについては、狙い通り「気持ち悪かったです」という声が聞けて良かったー。

>何故かここから唐突に『ひぐらし』の話に(午前1時15分〜)
 しかも、全員で情報量が違うので探り探りという(笑)
 アニメの評判と、解答編が早いとか、漫画版が面白いとかそんな話題で。しかし、『ひぐらし』を全部網羅しようとすると、物凄い出費がかさむんだなーと思ったり。あとは、デイブレイクの体験版をインストールしてウチのPCは動くのだろうかという話(笑)

>PCの話題から画像加工について(午前1時40分〜)
 僕はスキャンしてからの画像加工についてほとんど何もやってない(知らない)ので、意外な機能を教えてもらって驚いたりしていました。次アップする時には試してみよう・・・

>PCの容量の話題から、フリゲの話(午前1時50分〜)
 絵描きらしい話題は10分で終わったー!(笑)
 僕はホントにギャルゲーが下手すぎるという話で、この翌日に『NHKにようこそ』で佐藤クンが全く同じ状況になってて笑いました。あとは洞窟物語の話だったり・・・キーボードで裏ボス倒した某氏には脱帽。

>フリゲの話題からコンシューマーの話題へ(午前2時10分〜)
 やたらと次世代ゲーム機の話題が多いウチとしては、「みんなどれだけゲームやってる?」というのは気になるところで。そして、ほとんどやってないという驚愕の事実が(笑)。フリゲの話はアレだけ盛り上がったのに!あとはスーファミ時代の思い出話とか、スーマリ3の話とか。兄貴に先にエンディングを見せられる不幸話とか。


 よし、今日はこの辺で。
 明日は神奈川の高校野球県決勝!横浜と東海大相模ですけど、どっちも今日の準決勝は鬼のような強さを発揮していたので・・・「結局は2強か」という思いもありますが、純粋にどっちが勝つか楽しみ。あとは、夜のJリーグをどれを観るか悩み中・・・大宮をとるか、FC東京をとるか。


 
 (2006.7.28 22:02)


<7月27日 日記を書くための時間を寝過ごした・・・>
〜本日アップした感想〜
 『僕等がいた』第4話感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き2ページ目・・・先は長いな


 なので、今日も短めな更新です。ゴメンなさい。
 自分が思っている以上に、体は疲れているんだと痛感しました・・・・・・



 ○ 続ミクシイの話
 えっと・・・これは世代的な問題かも知れませんが。僕らが小学生の頃、教室の話題はジャンプでした。ジャンプを読んでない人も、『ドラゴンボール』などの作品のアニメとかゲームとかの話題が中心でした。日本で600万部も売れる雑誌だけあって皆が読んでいて、皆が読んでいるからこそ自分も読まなきゃと更に新しい人が読むワケです。
 多分、もっと下の世代におけるポケモンとか、中高生におけるドラマとかアイドルとか恋愛話とかも・・・そこに“話題”があるから、そのコミュニティで新たな顧客を生み出していくんだと思います。そうした「右へ倣え」がいいことかどうかはさておき、作品に対して「ファン同士」(アンチ同士)の横の繋がりが活性化を生むというのは、ネットを多少なりともやっている人は分かるかと思います。

 そういった横の繋がりでは決して誉め合うだけじゃないんですよね。いや、ファンサイトは微妙かも知れませんが・・・少なくとも、小学校の教室は「○○つまんねーよ」とか「俺は××が好きだな。お前は?」と、むしろ子どもがゆえにシビアな意見も存在していました。まぁ、それが論理的だったかは置いといて。

 で、翻って『ちのしあ』の話。
 もちろん、上述した全ての作品からすると規模は何十万分の1のユーザーしか存在しないんですけど―――だからこそ、横の繋がりは必要なんじゃないかと思うのです。喩えば、人数が集まる場所で「俺、ドラゴンボール好きだ」と言えば「俺も俺も」、「俺はイマイチ」、「人造人間編以外は好き」という会話ができると思います。否定か肯定かはともかくね。
 でも、『ちのしあ』だったら・・・えーっと、そもそも読んでる人を100人と仮定すると。1億3千万人中で、130万人に一人しか存在しない計算になるんですよね。『ハルヒ』の喩えで言えば、東京ドームに入る人が4万人とか5万人くらいでしょうから、東京ドームの巨人戦40回やってようやく一人とかですよ(笑)。実生活ですれ違うことはまずありえないワケです。


 というワケで、ミクシイで『ちのしあ』コミュニティを立ち上げるというのも、『ちのしあ』を好きだと言って下さる方々への一つの恩返しになるのかなーと思うんですが。もちろん、それにはメリット・デメリットがあって・・・・・

 というところで、お時間です(笑)
 続きはまた今度。




 ○ Jリーグの話
 フロンターレ、ガンバを撃破!!
 すげー、すげー、マジすげー。流石にレッズとガンバには勝てないだろうと、“今だけ首位”のチームだと舐めていました。これで上位陣との直接対決3連戦を、2勝1敗で乗り切り・・・・・・これで名実共に首位に返り咲いたので、逆にマークもきつくなるだろうから苦しい戦いが続くのは間違いないんですけど。俄然リーグが面白くなりそうですよ。

 その陰で、マリノスやべー。そろそろ降格圏まで見えてきましたよ・・・・・・
 セレッソはもう片足突っ込んじゃったような。去年はあわば優勝という大活躍だったのに、どうしてこんなことになってしまったのか。試合を観れないのでどんな状況か分からんのですが―――この時期から降格への悲壮感漂う戦いが続くのはしんどいですね。



 ○ 女子サッカーの話
 日本は男子A代表、男子U−19に続いてオーストラリアに敗北。3位決定戦にまわることになりました。
 昨日のテレ玉によるレッズvsトリニータが倉敷さんの実況だったので、今日のテレ朝と比較すると・・・作画しながらつけていて、“何が起こってるのか分かる”を比べると雲泥の差・・・テレ朝は解説と応援の差が分からんのでしょうか。いつも思うんですが、代表の試合で実況・解説が酷いと「そりゃこんな国じゃ勝てないよな」と・・・・なので、負けても選手を責める気が起こらない・・・

 飛躍させて男子の話に戻しちゃうんですが―――「日本サッカーは新しい世代に生まれ変わるべきだ!」と本気でテレビ局が言うのならば、まずは中継から変えてみるべきだと思いますよ。幾ら選手が若返って、監督も変わって、戦術も新しくなったとしても、実況・解説が「いつもの人」ならば視聴者の印象は変わりませんもの。いや、別にテレ朝に限らず・・・
 あ・・・でも、その結果が解説:明石家さんまなのか(笑) うーむ・・・そりゃ新聞社と政治思想と密に繋がるテレビ局が、公正で公平な中継なんか出来るワケないんですけどさ。今回のW杯で日本にスポーツジャーナリズムなんか存在しないことは痛いほど分かったんですけどさ。そんなマスコミが偉そうに選手やチームスタッフを叩くなと言いたいです。サッカー協会は別に叩いても良いと思うけど(笑)



 ○ ジグソーパズルの話
 

 漫画が進まないのに、こちらはどんどん進むじゃないか・・・
 真ん中のコだけ進みが早いのは愛の差・・・ではなくて、色の組み合わせで背景が白なのは彼女だと分かるからです。





〜WEB拍手への返信〜
<7月27日>
 
>Rさん(18:21) 収録順が時系列順(普通)になってるDVD版ハルヒは面白さが減っちゃってるんじゃないかな?とDVD1巻はスルーしようと思ってましたが、京アニさんのクオリティへの尊敬から結局1巻購入してしまいました。
 追記・(どうやら本当のDVD1巻の発売日は明日だったみたいですね。フラゲになるのか、まずいと思ったら取り上げなくて構いませんよ)

 まぁ・・・フラゲくらいなら・・・協定違反になるとこもありますが法律違反ではありませんしね(多分)
 僕は1巻までは買うつもりだったんですが、Amazonでは在庫切れなので途方に暮れ中・・・・・・限定版だけならともかく、通常版も在庫ないって凄いな!明日はちょっと買出しに行く予定にして、色々と地元を探してみようかと思いますが、地元にアニメDVD売ってるトコがないので途方に暮れ中。ちょっと、Amazonの力を過信し過ぎたかな・・・


 
 (2006.7.27 21:42)


<7月26日 言葉にしなきゃ分からんこともあるでしょう>
〜本日アップした感想〜
 本日は感想がありません

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き2ページ目・・・回を重ねるたびにスピードが遅くなってく・・・


 ミクシイの話は今日は時間がないからムリです。
 というか、ミクシイをやる時間なんて作れないことが分かりました・・・マジで・・・



 ○ アフタの話
 ようやく読み終わりました・・・先月のを。今月のは明日か明後日に買いに行きます。
 読み終わってから読者アンケートに答えようとしたんですが、発売1ヶ月超えると答えられないんですね・・・しまった、先月のプレゼントにはDSがあったのに。今月からはまずプレゼントをチェックしてから読むペースを考えるか。



 ○ Jリーグの話
 
田中達也、2戦連発!!
 居間でガンバとフロンターレの試合を観るという選択肢もあったんですが、自分の部屋で作画しながらレッズとトリニータの試合を視聴することにしました。正直・・・特に後半はトリニータが試合を支配していた印象。レッズは攻めの形が作れず、選手を入れ替え、バックの選手を前線に上げて・・・と苦労した分、あっさりとトリニータにカウンターを喰らい続けていました。レッズ視点で言えば。“何とか守った”というより“外してくれた”というシュートがほとんどだったんじゃないかなぁ。

 そんな中、啓太からの縦パスを受けた達也が内舘とのワンツーで抜け出し、丁寧にシュート。完全にトリニータのペースで、達也自身も何度かシュートを外す悪いリズムだったんですが・・・きっちりゴールを決める辺りが役者だなあと。先制すればレッズの鉄壁守備陣が守りぬけますし、トリニータは高松が負傷退場するなど、勝ち点へ向けての運がなかったです。ホント、大半の時間帯はトリニータの「狙い通り」の試合展開だったんですけど。


 どうやら今日もオシムは浦和戦を観に来ていたらしく、達也も絶好のアピールが出来たんじゃないでしょうか。他の選手も、トゥーリオや長谷部なんかも注目されたんじゃないかなぁ。もちろんオシム初戦で使うには準備期間が足りなすぎるので、その後のアジアカップ予選に向けてのメンバー編成ということで。



 ○ サッカーU−21代表の話
 候補メンバーはこちら。オランダにいる平山はもちろん、ジェフとガンバの選手は抜きで、加えてU−19組もいない地味なメンバーではありますが・・・反町さんがこのメンツでどういうチームを作るのか、非常に楽しみです。アルビレックスをここまで持ってきた監督ですからねぇ。


 そうそう、ちょっと話がズレますが。オシムを評する時に「下位に低迷していたジェフをタイトルが獲れるチームに育て上げた」とか言われるのは物凄く違和感があります。オシムはもちろん凄い監督ですし、そりゃ僕だって大好きだし、彼がジェフの選手に植え付けたものは計り知れないと思うんですが―――結果だけで評価を下すなら、2001年の前期で2位にまで入ったベルデニックの方が衝撃でしたよ。

 2000年までのジェフは言われる通り、毎年降格争いの末になんとかJ1にしがみ付いているようなチームでした。そこから何とか脱しようと、3カ年計画か5カ年計画でベルデニックを連れてきて、選手を大量に切ってチームを生まれ変えようとしたワケです。当時の言葉でいえば、「痛みを伴う構造改革」をちゃんと実践していました。
 その後、ベルデニックは名古屋に引き抜かれますけど、次の監督(名前忘れたorz)もキッチリ結果を出し、3年目にオシムが来て、5年目にようやくナビスコ杯を獲ることが出来たのです。批判も痛みもあるし、その全てが良いとは思いませんが、ジェフというチームがしっかりと企業努力をしようとしたからこそタイトルが獲れたのですし、オシムという監督を連れてこれたのです。阿部を始めとして、ジェフユース出身の選手が多いというのも努力の結果じゃないですか。
 だから、オシム一人の力でジェフは変わったみたいな書き方をして、同じようにオシム一人の力で日本代表が変わるはずだみたいな期待をさせるのはどうかと思うんですけどねぇ。



 ○ 中澤、代表引退へ
 えっ・・・・・・?
 ちょっと・・・全く予想していなかったので、何とコメントしていいのやら・・・





 ○ ジグソーパズルの話
 

 既に何の絵だか分かってしまうんじゃ・・・
 漫画描くのサボってるのがバレるんじゃ・・・
 「人の顔は楽勝だろうけど、壁や床はどこだか分からないんじゃ」と思ってたんですが、一点透視の構図の場合、パースを読めば結構分かるもんなんですね。ちゃんとした絵描きさんの絵や、風景画なんかのパズルをやると、パースの勉強になるかもですね。まぁ、そんなことやるより写真を模写とかした方が早そうですけど(笑)



 ○ チャットのログの話(第1部)
 僕以外の発言はプライバシーとかそういうのがありそうなんで、上手く伏せていくとして・・・参加したくても出来なかった人のために、軽ーくですがどんな話題が出ていたのかをまとめてみようと思います。どこまで出来るのかは分かりませんけど・・・

>ジグソーパズルを作る実況中継(23時50分〜)
 一人、デジカメでパズルを撮影して徐々に作っていこうとしていた時間帯・・・良かった、他の人が来てくれて

>海イズ水着絵の話から、衣裳はどうやって決めていくのかという話(0時10分〜)
 ちゃんと創作サイトっぽい話をしていた時間帯(笑)。イズの水着を実際に見つけたという話にはビックリしました。まぁ、有名メーカーの今年のモデルなんで存在するのは当たり前なんですが、僕の絵からよくそれが分かったなぁと・・・

>梨奈ちゃんの私服の話から、「罰ゲームは陵辱漫画」という企画はぶっちゃけ引いた?という皆さんへの質問(0時25分〜)
 リアクションには困った、とにかく驚いたという意見が多かったかな。
 どっかしらにも書いたと思いますが、僕は最初から年齢制限をつける気がなくてフェチ的なものを目指すと一応の弁解。フェチ的なエロスな方がより変態度が高そうな気もするんですけど・・・

>陵辱漫画の話題から人体デッサンの話へ(0時35分〜)
 体のラインが出た方が描きやすいのかという議論から、ブカブカの服の描き方、ブカブカでも巨乳のラインを見せたくなってしまう僕の癖の話などなど。ラフやネームの時点では全裸だけど、とりあえず鎖骨の位置(角度)を決めると描きやすいので、ネームは全裸に鎖骨だけという妙な話に(笑) あとは、鎖骨砕き(技名)を使う敵が出てきたら大変だよねという話(笑)

>逆に描いてて楽しいキャラ、描きやすいキャラという質問に答える(0時50分〜)
 描いてて楽しかったのは「3話に出てきた、バーコードおじさん」と即答。「女の娘はノリノリで描いてて、おじさんとかはダウン気味で描いてるのかと思ってました(笑)」という意見が面白かったんですが、なるほどそう思われてるのか僕は(笑) 個人的には、女のコは描くのに気合が必要な分しんどいかなぁ・・・細かく言うと表情とか角度で得手・不得手があるんですけどね。


 本日はこの辺で。
 思ったよりも時間ねー。


〜WEB拍手への返信〜
<7月26日>
 
>(14:27) who isでバレバレです
 ・・・・・・・・・・・・主語。


 
 (2006.7.26 21:56)


<7月25日 久々にテレビで西武戦やってるのにボコスカ打たれ中>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第3話「美少女にようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第17話「秘密」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 下描き1ページ目・・・うわーうわー、感覚が戻らねぇ



 「オマエはどこに向かっているんだ」と言われそうですが、唐突に昨日からミクシイ始めました。
 いやね、経緯を説明すると・・・こないだ中学時代の同級生に久々に会いまして、中3のクラスで同窓会(クラス会?)やりたいねーという話になって、とりあえずミクシイでコミュニティ立ち上げてみる?という話になって、じゃあメール送るよという話になって。でもさ、その流れだと本名での登録になっちゃいますよね。うーん。
 結局悩んだ末に本名っぽいので登録したんですが、初日から“やまなしレイ”に変更するか悩み中・・・だって、本名じゃ動きにくいですしねー。別に『ちのしあ』コミュニティを作るつもりがあるとかじゃなくて、漫画でもゲームでもアニメでもエロゲでも、本名でヲタ臭強いコミュニティに参加する勇気なんかないし・・・(笑)

 やまなしレイで登録すると、逆にWEB活動をしている“やまなし”の出身が知れることにもなるし・・・・思いきって第3の名前にするべき?なんかもう自分が誰なんだか分からんくなるな。そもそも、ミクシイに書くような日記の話題はないぜ?(威張るな)


 う・・・・・・でも、こないだのチャットでも思ったんですけど。『ちのしあ』好きな人が僕以外に2人以上存在するなら、その規模に関係なく、『ちのしあ』コミュニティを作るのも一つの手ではあるんですよね。今は読んだ人→僕、僕→読んだ人の意見交換しかできないので、読んだ人同士が横の関係を作っておいた方が良いのかもとか思ったり。
 もちろん、それにもメリット・デメリットがあるんですけど――――――なんか、考えがまとまりきらないんで次回の日記に続く!



 ○ ジグソーパズルの話
 漫画にもアニメにも縁遠く、パッとやりたい時に始められ終えられる・・・そんな趣味を探しての第2弾。
 ジグソーパズルを現在作っております。実は、生まれて初めてのジグソーパズルです。舐めてたよ、僕はジグソーを舐めてましたよ。ジグソーという人が発明したからジグソーパズルなのかと思ってましたが、ジグソーとは糸鋸のことなんですってね。それはともかく、時間を忘れて熱中してしまうよ、コレは!!

 

 現在、隅っこだけ(多分)出来ました。何の絵かは・・・・・・いつか日記に書いた気がするけど(笑)、完成してのお楽しみで。




 ○ サッカーの話
 ブラジル代表監督にドゥンガ!!
 震え上がっている選手達の顔が目に浮かぶぜ・・・でも、こうまでして世代交代をしなきゃならんというキモチだけは伝わってきますね。結果が出せるかは知らんけど。監督未経験者に代表監督をやらせるなんて、2ストライク1ボールからヒットエンドランを仕掛けるくらいの博打だと個人的には思うんですけどね。


 ちょっと前の話題ですけど、アーセナルではベルカンプの引退試合が。チャンピオンの決勝で出番があれば・・・と思ったんですが、ゴールキーパーが退場して1−0で逃げ切ろうという試合展開だったので出番がなかったんですよね。ともあれ、引退試合のメンツに、この男の偉大さと人望を感じずにはいられません。

 また一人、大好きな選手がピッチを去る・・・・・・・



 ○ シムーンラジオの話
 今週で2週目(音泉より)。
 ラジオ慣れせずに噛みまくったりトチったりな高橋理恵子さんを、リードしたり気を使ったりツッコミ入れたりな高橋美佳子さんの好感度が上がり中。全然ボケ娘じゃないじゃないですか、相当適応能力の高い人だなぁという印象です。それにしても、“高橋という名の有名人を列挙する”という謎のコーナーで、高橋がなりのことを知らなかったのは良かった・・・作家さんは何を狙って入れたんだ・・・・


 あ、そうそう。別にこの二人には関係なさそうですが。
 ミクシイで「貧乳声優を応援するコミュニティ」というのがあって吹き出しました。





 あ・・・日記書いている間に、西武は1点差まで追いついてた。
 僕がテレビ付けた途端、片岡が打ち取られたけど。西武ファンの皆さん、ゴメンなさい・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<7月25日>
 
>(0:02) ・・・本気で1日間違えました。  もし良ければですが当日の語り合いをもう少し知りたいです(泣)。
 ぎゃあああ!!ドジっ子―――!!
 ・・・・もう何て声をかけたら良いのか。数日間、日記を放置していた僕にも責任あります・・・・そうですね、僕以外の方の発言は上手く隠して“どんな話題が出てたのか”を明日以降の日記でチラホラ出していこうと思います。一気に出せるかは時間次第ですが・・・

 >Rさん(19:35) アニメ版NHKは2クールみたいですよ。第3話も原作より佐藤君の転落っぷり(笑)が丁寧に描けていて好印象でした。原作では30Gだったのに、120Gて・・・佐藤君、あんた本物の阿呆や(30Gでも酷いですが・笑)
 2クール!!マジっすか!!
 しまった・・・秋アニメには、全部感想が終わって心機一転で始められると思っていたのに・・・うぅ・・・しんどいなぁ
 容量はきっと原作の時代よりも高画質になったことを暗に示して次世代DVDの必要性を訴えかける目的があったんだよ!!(Ω ΩΩナンダッテー)というのは冗談ですが、多分世間のハードディスクの容量の問題じゃないですかね。


 
 (2006.7.25 21:08)


<7月24日 皆さん、お疲れ様でしたー>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第16話「戦いの果て」感想


 おかげ様でチャットは人数が集まって、楽しい時間を過ごして&今後のサイトと漫画描きに向けて有意義な話が聞けました。楽しかったですー。2〜3時間の予定だったのに、朝の5時近くまで開いてましたしね(汗) みんな・・・今日1日ちゃんと無事に過ごせたか、おにいさんはちょっとだけ心配です。
 中盤あたり、皆さんにアイディアを乞うたりしてて(どれだけ他人任せな人生なんだ僕は・・・)。テンション上がりまくる企画も出たりしたので、チャットに参加できなかった方々にとっても、サイト作りを通じて還元できればなーと思っています。


 そうそう、それと―――
 おかげ様で、ネームは完成しました。よっしゃ!一仕事終えた気分ですここからがスタートだけどな
 今日1日はノンビリして、日付変更辺りから活動し始めたいと思います。「ノンビリして・・・」というのが、実は結構何をしていいか分からなかったりするんで、9時間睡眠とかしちゃったんですが。残り数時間は溜まってる本とか漫画とか読んでいるかなー。『逆シャア』観返す時間はないですね・・・残念。来年までジムIIIの謎は解けないままだ!



 ○ Jリーグの話
 
田中達也、復帰弾!!
 凄い・・・スーパーサッカーでダイジェストしか観てないくせに、ちょっと目が潤んでしまいましたよ。

 レッズは新潟戦はイイトコなしの負けで、この試合も退場者を出す苦しい展開でしたが・・・先制点を奪ってしまえば、鉄壁の守備陣と超一級のカウンター攻撃がありますからね。それだけに達也のゴールは大きかった・・・W杯組のFW勢は不調だったり海外組だったりなので、オシム初戦は途中からでも出てくるんじゃないかな。すげー楽しみ。
 残りの上位陣、フロンターレ(はレッズに負けたんですけど)、アルビレックス、エスパルスといった“代表のいないチーム”は揃って完敗。ガンバやアントラーズといった代表組のいるチームがきっちり勝ってきました。ガンバ強いですね・・・ガンバは選手が出て行かないのが大きいですよね。



 ○ 乙女ちっくの話
 『舞-乙HiME』ネットラジオが先週から再配信開始でした(詳しくはコチラ)。
 第1回は初々しいですね!菊地&小清水が知り合って間もなく、メアドを交換したけどまだ送ってないという状況。だから、この頃はまだ菊地さんの方から歩み寄ろうという努力が見えて・・・・・今や「このコとコンビを組むのはイヤだよー」とか「私は(小清水宅に行くのは)イヤだからね!」とか言うようになって(笑)、妹についてこられるのが鬱陶しいお姉ちゃんみたいで非常に萌えるんですが。初々しいのも初々しいので良かですね。


 そうそう。菊地さんのブログで、小清水さんからもらったストラップ(?)を外したという私信が書かれてたんですが・・・デカッ!こむちゃで小清水さんが「流行らせようとしてるんですよ」と、生天目さんや三瓶さんら女性声優に配っていた話をしてたんだけど。この大きさじゃ携帯にはつけられんだろう・・・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<7月22日>
 
唯さん(23:04) 23日〜出かけてしまうので、チャットは参加できなさそうです。サッカーのことでも教えてもらおうかと思ったのですが、残念だみょ〜…
 何だ、その語尾は!!(笑)
 チャットは残念ですけど、メールでも拍手でも(僕の答えられる範囲ならば)何でも教えますよー。というのがなかなか上手くいかないから、チャットという機会があったのか・・・・・・じゃあ、次回にでも。半年後くらいかなぁ・・・(汗)


<7月23日>
 
>(18:24)  「剣城先輩たちの目的は天音に怪我をさせることではなくて本番中にずっ転けさせて大勢の前で恥をかかせることだったのではないかと思いました。
※ 先週のアニメ『ストロベリー・パニック』16話のネタバレがあるので、未読の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
えっと・・・多分、「転んでケガして恥をかけばザマーミロ」くらいの作戦だったと思うんですけど。実際に天音は(千華留に抱きとめられたけど)転んだのは確かなので、その意味では作戦は成功したはずなんですよ。なのに、千華留の代役で渚砂が出てきて活躍したことにムキーッとなってる辺り、目的も手段もメチャクチャな二人だな・・・ということです。そりゃ、この二人がメチャクチャなのは分かってますけど(笑)


<7月24日>
 
Steveさん(4:46) 皆様お疲れ様でした。存分に覗き見させていただきましたw
 お疲れ様ですー。でもまぁ、ROMってるのもROMってるので大変だったと思いますけど(笑)。話題がアッチコッチ行っちゃう・・・のは、やってる側は楽しいけど見てる側にとっては「その話もう終わり!?」ともどかしいキモチだったんじゃないかなぁと思ったり。


 ネスタッチさん(16:22) しばらくロムってましたが、どうも私の入れるような話題になりそうもなかったので、寝てしまいました。明け方までご苦労さまでした。顔だけでも出して消えようと思ったんですけれどもね・・・。おっさんが入って参加者の方を混乱させそうなのでやめときました。また頑張ってください。
 年齢はあんまし関係なかったとは思いますけど・・・マリオ3の話とかしてたし。
 ただ、話題は確かにコアで“服の下の巨乳の描き方”とか“全裸に鎖骨”とかで(笑)。入りにくい人は入りにくいだろうなーと思いつつ、意見交換はかなり参考になりました。絵を描かない人の話も、描かない人なりの印象を知れて勉強になりましたしねぇ。また半年後にでもやろうかなーと漠然と考えているので、その時はおっさんなりの意見を聞かせて下さいね(笑)



 
 (2006.7.24 22:16)


<7月21日 相変わらずキモチが折れまくり中>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.4感想


 明日・明後日は日記書かんかもなので、今日のうちに告知ー。
 7月23日の夜、明けて24日の0時からチャット設置するかも。あくまで予定ですので、「あ、そう言えば」くらいのトーンで立ち寄って2〜3言の声でもかけて立ち去っていくのが良いんじゃないかと。入るのも出るのも基本的には自由で。今回はテストなんで、ここで失敗したことや不快に感じたことを次回からルールとして活かしていく方向で。
 でもまー、最低限のマナーは持ってないと嫌われちゃうよってのはありますけどね。


 当日語る内容も特には考えていませんので、今のうちに“お題”を送っておくのも手です。メルフォか拍手でどうぞ。聞きたいお題を送っておいて、当日はROMるとかも面白いかも知れませんね。単にチャットをやるだけじゃなくて、チャットに参加しない(できない)人も楽しめるような企画はないものか模索中・・・


 さーて。今のうちのアクセス数で、どういう結果が出るかな?
 参加型の企画は人気投票で一回懲りてますから、ほどほどの期待に留めておきます(笑)




 ○ 自分の話
 そろそろ5万ヒットなんでお礼絵を描こうとしたんですが・・・時間に見合った絵が思いつかなかったんで、10万までに考えるようにしておきます。そもそも、拍手絵も投票絵も似たようなテイストですし、もうネタも尽きたよというのが本音だったり。アイディアに関しては精神状態が8割以上モノ言うので、ちょっと色々とマイってる現状では出てこないのもムリないんですよねぇ・・・・・・

 ネームは残り14ページ。お察しの方もいるかとですが、『ちのしあ』の方に入りました。
 『ちのしあ』キャラはラフ描くの楽だ・・・・・・前髪と目と輪郭と、それぞれに特徴ありますし、何より描き慣れてるというのがあるんでしょうね。その割にはちっとも進まない辺りがアレなんですが。もう、どろぬま。



 ○ オールスターの話
 プロ野球の場合は普段の試合の方が面白いのは間違いないですね・・・ただ、放送地域の問題もあって、好きな選手を観れるのがこの機会しかなかったりというのが現実ですから。“最も実力の高い選手”よりも、“最も人気のある選手”が選ばれるのも当たり前なことなんですよね。そこを改善するには、“観たい人が観たい時に観たい試合を観れる”環境を作らなきゃいけないんですが―――色んな利権が絡んでくるということは、色んな人の生活があるということですから、そうそう簡単にどうにかできる問題でもないと・・・。

 試合はともかく、洗濯乾燥機のCMに出てるおにゃのこが激しく可愛かったのは良かった。




 ○ くじあんラジオの話
 今週が第2回目の配信でした(こちら
 野中藍のゆるーい喋り方も、慣れるとクセになってきますね。元々『げんしけん』のコミックスを持っていたのに、『くじアン』アニメ化によって資料として1セットもらっちゃって、今2冊ずつ持ってるんですよーって話が好印象でした。やっぱり、アニメやる前から原作好きだったりって話を聞くと嬉しくなりますよね。そんな野中さんに対して「じゃあブックオ・・・」と言って「あみすけ!あみすけー!」と怒られてた小清水さんには苦笑。何か、このコとコンビ組む大変さが垣間見え、菊地さんとか櫻井さんの苦労がちょっとだけ分かったような・・・(笑)

 それでも節約方法紹介のコーナーで、「(節約で得たお金は)DVDとかにね!」と締める辺りがさすが野中さん・・・何だかんだ、名コンビになりそうな予感がします。
 ラジオと相乗効果でアニメも楽しみなんですが、そうなると漫画との兼ね合いをどうするかだなぁ・・・でも、同じ内容だったとしても、すぐにアニメが追い抜きそうな気もするし。感想書く支障はないかな?


 
 (2006.7.21 19:36)


<7月20日 イイコトなんかあったことねえ>
〜本日アップした感想〜
 『僕等がいた』第3話感想


 コンポとスピーカーの位置を変えました。
 3年前の夏にコンポを買った時はテレビの上に置いて、プレステ2の音をちゃんとしたスピーカーから出すようにして音質に感動したりしてたんですが。もはやゲームは動かないしDVDを観る時間も確保できない現状、ラジオを録音する時にはテレビ(ビデオ)を使えないからその度にコンポを移動させたりなどなどの面倒な作業を省略するためにも、これが現状での最良の配置だと泣く泣く移動・・・
 まだ2日目ですが、スピーカーの位置が違うだけで部屋の印象は違うし、窓際なのでラジオの電波も入りやすいっぽいので(ラジオは日によるから油断できないんですが・・・)まずまず。後は、作画作業に入ったとき、ヘッドフォンのコードが色んなものをなぎ倒しそうな心配くらい・・・

 何が言いたいのかっていうとですね―――
 人の趣味だったり生活だったりは刻一刻と変化し続けるものなんだから、自分の周りの環境もそれに合わせて変化させると良いんじゃないかってことです。
 そうそう。MD録音のノイズの件ですが、まだ色々と試し中・・・どうやらタイマー録音の方が、聴きながら録音するよりもノイズが入らないっぽいんですが・・・これもまだ調べ続けないと何とも。それでもクリーナーくらいはどっちにしろ買っておいて損はないかなぁとも思うので、その辺を回ってみるか。そんな時間があるとは思えんけど。



 というワケで、ネームは終わりませんでした。
 ハッハッハ!!
 ・・・・・・ゴメンなさい。8月中は厳しいかもですが、なるべく早く皆さんにお届けできればなと思っています。



 ○ Jリーグの話
 19日から全チームがリーグ再開でした。
 ネーム切りながらですがテレ玉で「大宮vs磐田」を観戦、その後にフジのスポーツニュースでざっと全試合の結果を知り、結果を知ってたくせにその後にたまたまCSで「新潟vs浦和」を放送されてたのを20分くらい観ちゃいました。だって、黒部vs鈴木慎吾なんだもん!天皇杯獲った時の京都が好きだった僕としては感涙です・・・・・・まぁ、昨日の黒部はほとんど機能してなかったんですけど(笑)

 大宮vs磐田は、中位同士の対決だなぁという印象でした。
 各チームの戦力外&降格での移籍で集まった選手の多い大宮と、代表やこれから代表を狙う位置な選手の多い磐田だったので、地力は磐田の方が上かなあとは思います。現に、同点に追いついた後は終始押し込んでいたのは磐田でした。ですが、そこで決めきれない、すんでのところでの集中力がなかったのも磐田だったかと。
 大宮の売り出し中選手、小林大悟はなかなかの出来。アレだけ騒がれた中で平常心でプレイできるのは凄いと思います。オシムも観に来てたし、W杯組は総じて不調だったみたいなんで、大抜擢の可能性もあるかな?

 結果として、ホームとアウェイの差、中断期間の準備の差、先週に試合があったチームの差・・・などなどが出ちゃった試合で、磐田としては不運だったかと。強かったチームの世代交代が如何に難しいのかということですか・・・


 他の試合は、フロンターレ、アルビレックス、エスパルスといった“代表とは縁遠かった”チームがキッチリと勝っていました。W杯組のほとんどはオールスターにも出てましたし、色々と準備が出来なかったということもあるんでしょう。そんな中、ジェフとの上位対決を制したガンバは一歩前進か。播戸、今年はキレてますねぇ。日本人のFWが活躍してくれるのは嬉しい限り。



 新潟vs浦和は田中達也の復帰試合でしたが・・・
 ワシントンもポンテも長谷部もいなかったのかな?小野伸二も調子が悪く、新潟が良かったというよりも浦和が悪すぎたという印象でした。浦和の1点も山田のミドルだけでしたし、ゴール前までボールを運べない状況が続いていて・・・達也がサイドからボールを入れても永井は空中戦が強くないので、黒部入れたりトゥーリオを前線に上げたりしましたが、攻めが一辺倒になっちゃっていたかなぁと思いました。もうちょっと2列目・3列目の選手が攻めに絡めないと、守備力のあるチームからは点が取れないですよね。

 新潟は何だかんだ、これで上位をキープ。フロンターレの陰に隠れてるけど、立派に台風の目になってきそうです。



 ○ サッカー中継の話
 しかし、W杯後にJリーグを観てて一番目立ったのは映像の悪さでした。
 アーリークロスが上がってもカメラはボールを追わないし、際どいオフサイドの判定があってもリプレイを流しもしないし・・・・・・「W杯に勝つためにはJリーグのレベルを上げることが不可欠」とマスコミは言うし、それはもちろんその通りだと思うですが、そのためにはサッカー中継のレベルも上げなきゃならんと思いますよ。キー局ではW杯関連の発言規制の件もありましたし、デカいトコも地方も、テレビが意識持って変わらん限りは何百年経っても日本は強くはならんのじゃないかと。



 ○ 漫画の話
 『貧乏姉妹物語』3巻、読了〜。
 重厚な感想はあいばたんに任せるとして―――(丸投げ)
 銀子好きな僕としては悶えまくりな1冊でした。本屋で手に取ると値段の割に薄っぺらかったりするのですが、その分スミズミまで描き下ろしがあったりで。やっぱりこういう「読んでくれる人を楽しませよう」という姿勢は大切ですよね。モノを描くのなら、このキモチを忘れないようにせねば!(の割に、ネームがちっとも進んでない)




〜WEB拍手への返信〜
<7月19日>
 
>(20:50) ネーム未完成だってのに炎尾燃吹いた。
 うっ・・・ネームが遅いのは、本当に申し訳ないです。腹割ってお詫びしたいくらいに。
 でもまぁ、元ネタのセリフが使われたシチュエーションを考えると・・・ね?

 >(22:32) 打つのがトロくてついて行けなさそうなので、傍聴(視?)してみたいSteveでした・・・。いえ、ターゲットに入ってないのはわかってますけど、ここは礼儀って言うか〜 (´c_,` )
 別にターゲットとかありませんから(笑) まぁ、ROMでも全然構いませんので、傍聴でも結構ですよー。誰も来なくて僕だけがずっと喋ってるってのもソレはソレで面白いかも知れませんしね。とかいうと・・・ホントに誰も来ないような気がしてきたぞ。


 
 (2006.7.20 20:32)


<7月18日 うむっ!いつ読んでも自分の描いたマンガは最高だ!>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第2話「クリエイターにようこそ!」感想
 『ストロベリー・パニック』第16話「舞台裏」感想
 夏アニメ感想マラソン途中経過〜1週目


 突然ですが、チャットをやるかも。
 “かも”ということであくまで予定なんですが、登録はしたけどまだ設置方法が分かってないし、そもそもそ時間までに帰ってこれるかも微妙だったりなので。告知はしたくせに中止になる可能性もやたら高いというレベルではあるんですが―――やるとしたら23日の夜、というか明けて24日午前0時から2〜3時間ってトコですかね。何故この日なのか分かる人は偉い!(笑)


 「どうして次の日が平日の日に・・・」という意見ももっともですし、大学生の方々は試験中なとこもあるでしょうし、ムリして参加せんで下さいね。えっと・・・実は数ヵ月後にチャットを使ってやってみたいことがあって、今回はそのテストというか試験運転みたいな意味が強いので、日常生活や仕事に支障をきたすような参加はせんでね。
 ぶっちゃけた話、もし僕一人だったとしても一人で喋ってますから(笑) 新規絵公開とかはないですが、こぼれ話的なものは上手く質問すればポロッと答えちゃうと思います。『ちのしあ』絡みでなくても、アニメの話でもサッカーの話でも読んでる漫画の話でも次世代ゲーム機戦争の話でも、話したいことがあればTPOを踏まえた上でどうぞ。


 願わくば、その日までにネームが終わってますように・・・



 ○ 自分の話
 デッドラインは明日なんですが―――まぁ、4話作画の準備は終わらないでしょうね。
 キャラデザ・衣裳デザインはとっくに終わってて、背景デザインも決まったんですが・・・・・・何せね、ネームがあと27ページも残ってて(汗)。漫画描かない人は「どうしてネームにそんな時間がかかるんだ」とお思いでしょうが、漫画描く人にすら「時間かかりすぎだよ!」とツッコまれてそうだ!ホントだよ!

 ちょっと話がズレますが。今後の『ちのしあ』を描くにあたって1話から観返してみたんですが・・・絵はアレだし、線はヘロヘロだし、人間の体とは思えないしで、読めたもんじゃなかったんですが。その当時の絵柄なりに「伝わるように」四苦八苦して演出してるのが分かって、自分のマンガなのに刺激を受けたりしてました。やっぱね、初心忘れべからずですよ。



 ○ アニメラジオの話
 音泉にて『シムーン』ラジオを視聴しました。

 高橋美佳子がツッコミ役!!!

 いや・・・彼女の素を聴くのは実は初めてなんですが。「頭のネジがちょっと何本か足りないコ」という評判を聞いていたので、会話が成り立たないような人だという先入観を持ってました。でも、ラジオ初チャレンジの高橋理恵子さんをむしろリードしてたと思います。というか、彼女の役で一番素に近いのは山田さん(@ハチクロ)なんだなあと痛感。普通に喋ってるだけで山田さんっぽくて、それだけで泣けてきてしまう自分がいる・・・
 ネヴィリルの「今日は調子が悪いわ・・・」に笑いました。このヒト、困った時はいつもコレで逃げますよね。『NHKにようこそ』とタメ張れるダメっぷりです。

 そうそう。ラジオ内で人気投票の途中経過が発表されてました。もう既に投票しちゃった僕としては見守るしかないんですが・・・
 1位:アーエル
 2位:ユン
 3位:ネヴィリル
 4位:マミーナ
 5位:リモネ
でした。トップ2のアーエル&ネヴィリルに、能登ボイスのリモネは予想されましたが・・・まぁ、ユンの2位も納得ですよね。可愛いのに男言葉で、斜に構えているようで仲間想いという・・・でも、4位のマミーナはどうよ(笑)。不人気投票でも上位にきそうなコだと思うんですけどねー。いや、僕は中の人が好きだから好きなんですけど―――意外な途中経過でした。パラ様は上位に来ると思ってましたよ・・・ロードレアモンやモリナスは出番が少ないからムリでしょうね(悪)


 
 (2006.7.18 20:55)


<7月17日その2 ネーム?そんなもん知らねえよ>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第15話「宴の終わり」感想


 ボーっとしてる間に『ハルヒ』DVD1巻も、『ハガレン』の新刊も限定版がAmazonで在庫切れに・・・
 『ハガレン』前巻の限定版は書店に余りまくっていたから今回も発売日当日行けば手に入ると信じて、手に入らなくても別に良いかーくらいの気持ちなんですが。『ハルヒ』はどうなんだろう。近所にアニメDVD売ってるような店ないかんなー。まぁ、落ち込むのもアレなんで考えないようにして誤魔化すか。

 というか、『ハルヒ』DVDは0巻もまだ開封してないんですよね・・・
 本や漫画も読む時間がほとんどなくて、それは別に構わないんだけど、友達とか兄貴に借りた本はさっさと読まないと信用にも影響しそうだし・・・自分で買った本も積みっ放しだし、資料用に買った本も全然読んでないし、アニメは言うまでもなく積みまくりだし、やろうと思ってダウンロードしておいたフリゲも手付かずだし、ファンクラブにまで入ってる会社のエロゲも未クリアのまま新作がどんどん出ちゃうし。というか、未だこういうゲームでベストエンディングまで辿り着いたことがない・・・・・・


 でも、それは別に「忙しくなった」とか「ゲームに熱中できなくなった」ということではなくて、昔からこうだった気もするんですが・・・



 ○ 素人が語るゲームの話
 そもそも僕は昔から「完全クリア」とか「アイテムコンプ」とかが達成できない子どもでした。RPGなんかはラストダンジョンまで辿り着いて満足しちゃうし、対戦型のゲームも「上手くなるぞ」という気概がほとんどないヤツだったんですよ。それは大人になってからもそう。『ウィイレ』も最強チームを作るぞなんて気はさらさらなく、如何に自分に枷をつけてプレイするかということに楽しみを見出すような人なんです。プレミアの選手だけのチームとか、若い選手だけのチームとか、そんなチームしか作ったことがなかったりします。

 思うに、「ゲームとしての面白さ」と「クリアへと進んでいくこと」ってイコールじゃないんじゃないかなぁ。初代『スーマリ』なんかは“次の面はどんな面だろう”って期待感と、“クリアまであとどれだけなのか”が分かる達成感と、“昨日はクリアできなかったトコをクリアした”という上達具合が融合されていたゲームだったと思いますけど。でも、そんなゲームは稀で。
 その行為が楽しいかは関係なく、「どうだい?アイテムをコンプリートしたいだろう?」とアイテムコンプを提供してくるゲームが、“究極のやりこみゲーム!!”とか謳い文句にしてたりするのが現状だったりします。だから、僕は自分にとって満足したトコでゲームをやめてしまう。街を回るのが楽しいRPGだったらムリしてラスボスを倒す気は起きないし、戦闘や育成が楽しいゲームだったらストーリーを進めずにソレに没頭してることが多かったです。


 スーファミの『ゼルダ』だったか、極ハマリをしてハートの欠片を自力で(攻略本とか見ないで)全部集めたことがあって。あのゲームは世界中の色んなところにハートの欠片が落ちていて、世界をくまなく巡ること=ハートが集まって最大HPが増えるという“期待感と達成感を併せ持ったゲーム”だったと思うんですが―――ハートの欠片を全部集め終わった途端、「あ・・・もう、このゲームに僕の行ったことのない場所はないんだ・・・」と気付いてしまって、恐ろしく寂しくなっちゃって。
 やりこみゲームって、やりこんだ後は“もうこのゲームを楽しむことはできない”って突きつけられるゲームなんだと身に染みて知ったワケなんですよ。


 僕がゲーム業界を論じるのは分不相応だと思いつつ、論じちゃいますが・・・・・・
 中古ゲームが売れてもゲーム会社には1円の儲けも出ないので、“如何に中古ショップに売られないゲームを作るのか”が焦点となってきて、その結果、クリアまでに時間のかかったり、やりこみ要素が多くなったりしたゲームが増えたと思うんですよ。“違ったストーリーで何周も楽しめる!”とかね。2周目やるような時間ないから、1回で楽しめるようなゲームを作ってくれよと僕なんかは思っちゃいます。

 別にそうしたゲームを全否定するワケじゃなくて、アイテムコンプに燃えられる人も尊敬こそすれ軽蔑なんかは絶対にしないんですけど。プレイ時間が長くなればなるほど新作は買われなくなるんだから、業界自体がいずれ縮小していっちゃうのは明白だと思うんですけどね。「じゃあどうすりゃ良いの?」と言われれば、僕には分からないんですけど(笑)、最も健全な方法は“今まで出ていたゲームを放り投げてでも遊びたくなる新作ゲームを発売し続けること”ですかね。

 もちろん、ゲームって映画や漫画のようにサンプルに触れやすいメディアではないですし(昔は友達同士で持ち寄って情報交換とかしたんですけどね)、ゲーム雑誌は基本的には広告主を叩けませんし、ゲームの面白さって文字と写真だけじゃ伝わりにくいものですから。”今まで出ていたゲームを放り投げてでも遊びたくなる新作ゲーム”が出ても気付かれないってのも確か。
 その意味では、任天堂のWiiConnect24のように常時接続で体験版が送られてきたり、バージョンアップがされたりするのって一つの突破口なんですよね(プレステ3やXボックス360でも出来るのかな?)。LAN接続は敷居が高いですけど、ゲームの楽しみ方は絶対に新しくなると思われます。


 そうした試みって「サードメーカーに不利じゃない?」とも思うんですが、こと任天堂に関しては、任天堂の機種に勝たれると(任天堂のゲームばかりが売れるので)困るメーカーがソフトや報道によって任天堂を四面楚歌に追い込んだ一面もあるので・・・自業自得なとこもあるし、サードメーカーを自分トコに引きこみたい任天堂の思惑もあるんでしょうし・・・



 どっちにしろ、Wiiが発売する秋までにニンテンドーDSと無線LAN環境を用意しておきたいとこです。
 DSすら手に入れてない僕が、ゲーム業界についてあれこれ論じてんじゃねえと自己ツッコミ。手に入らんのですよ・・・未だに。




 ○ 『学園アリス』の話
 3話まで視聴。いよいよもって視聴が追いつかなくなってきましたぞ。
 3話まで観て、「なるほどコレは売れそうだ」と思いました。いや、どうなんでしょうね・・・実際に子どもに売れているのかは知らんのですが、実際に放送枠やプロモーションや話題なんかが噛み合えば受けるのは間違いない作品なんじゃないかなぁと。

 親友のために飛び回るツインテール主人公と、密かに友情に厚い親友の女のコ、転校生らしく四面楚歌な状況だったり、ちょっと悪そうな男のコだったり、自分のことを認めてくれる変な先生だったり、大人パートには大人パートで含みがあったり、抑えるトコをきっちり抑えている王道な話な上に、マスコットキャラみたいのが出てきました。このキャラもそうですし、蛍の発明品も商品展開したら売れそうじゃないですか。NHKだからなのかAmazonのおもちゃカテゴリー0件でしたけど(笑) 勿体ないよ!ぬいぐるみとか出そうよ!!


 というワケで、今一番安心して観てるのはコレ。8月10日からNHK教育で始まるので興味ある方はどうぞ〜。
 大森貴弘監督って名前聞いたことあるなーと思ったら『恋風』アニメ版の監督でした。言われてみても、作風が全然違うんで分かりませんでしたが。キャストは端役でも結構聞いたことある声がチラホラ。櫻井孝宏、野中藍に続いて、斎藤千和まで出てきた・・・けど、斎藤さんはいつもの通りテロップ見るまで分からんかった・・・



 ○ アニメラジオの話
 今日から『シムーン』ラジオだと楽しみにしてたんですが・・・音泉が落ちてる・・・



 
 (2006.7.17 21:45)


<7月17日 うみのひ>

 海・浴衣姿




 お祭り騒ぎなJリーグオールスターの直後に中田の独占インタビューを入れてくるテレ朝のセンスに脱帽。
 ディフェンスラインについてはあたかも「中田の言うことを聞かなかったから負けたんだ」みたいな編集でどうかなーとは思いましたが、寄せの甘さ、動き出しの少なさが致命傷になったというのには同意。
 中田自身は走ってたし、彼はそれを言い訳にはしないだろうし、万が一言ったとしてもカットされたんでしょうが、灼熱のデイゲーム4連荘がなければ・・・という想いは一生なくならないと思います。そこも含めての日本サッカーの敗北とは言え、テレビ局と代理店によって、この国にジャーナリズムなど存在しなかったんだという現実を見せられて・・・・・・なんかね。


 彼の言動に100%の同意は出来ないけど、中田ヒデのプロ精神というものに僕が大きな影響を受けたというのは確かです。今の時代、「マジメにやること」「自分の全力を出すこと」はなんかカッコ悪いものと受け止められがちですが、自分のために自身の全てを出し切ることだって悪くないんだと背中で言い続けてくれた10年間だったと思います。

 「頑張るなんて言いたくない。だって、それは当然のことだから」

 お疲れ様です。貴方が見せてくれた一つ一つのプレーは決して忘れません。
 そして、そうした記憶が後の世代に受け継がれて文化というものは根付いていくんだと思います。本当に、ありがとう・・・





 ○ 乙女ちっくの話
 昨年秋〜今年の春に放送されていた『舞-乙HiME』ネットラジオが来週から再配信されるらしく、その記念で今週はその前夜祭として現在の菊地&小清水が振り返るという特別放送でした(詳しくはこちら)。僕がネットラジオを聴き始めたのは折り返し地点の辺り(さくにゃんゲストの回)だったので、初期のが聴けるのは嬉しい限り。
 しかし・・・それ以上に、今週の菊地さんの「インターネットで菊地と小清水はデキてるとか書かれてたよ!」発言に萌えてしまいました。僕にとって菊地・小清水コンビは“デキてる”というよりも“姉妹”みたいな感じなので、「デキてるとか書かれてたよー」と嫌がっている方が、姉妹仲をからかわれて照れてるみたいで萌えます(笑)


 という、僕のアホな妄想は置いといて・・・
 乙女ちっくTVの方で、OVA版のタイトルが(仮)発表。『舞-乙HiME Zwei(ツヴァイ)』ということで、略して『舞乙Z』?

 菊地さんも仰ってましたが、第1弾『舞-HiME』、第2弾『舞乙』、第3弾『舞乙Z』ということで『無印』『Z』『ZZ』の流れに。OVAの売上げ次第で、第4弾『逆襲のなんちゃら』が作られるってこと? まぁ・・・そこまでそのまんまなタイトルは付けないと思いますが、第4弾を作るとしたら『HiME』の続編かなぁとは思います。
 本家ガンダムも、時間軸的には『無印』→『Z』→『ZZ』→『逆シャア』ですけど。お話のまとめ方としては『Z』の続編が『ZZ』で、『無印』の続編が『逆シャア』ですから・・・『HiME』でも『乙HiME』でもない世界観リセットした作品は、少なくともテレビアニメとしてはムリかなぁとは思います。スタッフ&キャストもそんなに簡単に集まれるワケじゃないですしね。願わくば、ガンダムシリーズの二の舞にはならぬよう・・・




 ○ うたわれるものラジオの話
 音泉にて、2週目を視聴。2週目にしてこの壊れっぷりで最後までもつのか?
 小山さんが萌えキャラなのはもちろん、そんな小山さんに絶賛アプローチ中の柚木さんにも萌える!というか、この路線でいいのかこの人は。「あの二人デキてるんじゃない?と噂になれば悪い虫もつかないし」とか言ってるし、「ラジオの最終回には結婚しましょう」とか言ってるし・・・(笑) ひょっとして、菊地・小清水よりもイチャイチャしてんじゃないのか・・・

 柚木さん、面白い人なんだなー。『武装錬金』もアニメ化に合わせてラジオやってくれませんかねー。柚木さんと平野綾たんのやり取りを聴いてみたい・・・ムリかなー。




〜WEB拍手への返信〜
<7月15日>
 
>(4:50) イングランドもガンダムもマリノスも、ついでにライオンズも嫌いですが、ここは好きです (=^ー^=) 念のため→日記は毎度面白いですから♪グダグダならグダグダだって書けるのは才能です。
 まぁ・・・その4つは「嫌われる理由も分かる」ものですんで、嫌いだって人と好きだって人両方の意見が大切だというのが大前提で、どちらも共生できるために敢えて「好きだ」と言い続けているようなカンジですかね。だから、「ガンダム嫌いなんです」と言われるのも基本的にはOKのつもりです。
 多分、パロネタが嫌いなのは「お前ら○○好きだろ!」という押し付けを感じるからなのかなぁと思ってみたり。でも、ある時には押し付ける必要もあるってのも確かだとは思うし・・・うーん。



 
 (2006.7.17 0:09)


この前の日記(2006年7月前半)





自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


indexに戻る


Copyright (C) 2006 yamanashi REI ALL RIGHTS RESERVED.