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<6月30日 6月もおしまい>
〜本日アップした感想〜
 『ハチミツとクローバー2』 chapter.1感想
 『貧乏姉妹物語』第1話「浴衣と花火とりんご飴の日」感想

 夏アニメ感想マラソンの開始です。
 恐らくは4つ中1つ生き残りという形になると思いますが、春の『ストパニ』のように2位の4倍のアクセス数みたいなダントツになってしまうとランキングが楽しくなくなっちゃうので2つ生き残りにするかも知れません。何このパ・リーグ以上の行き当たりばったり運営。


 野球繋がりの話ですが―――
 昨日のバツラジ(@TBSラジオ)にて、巨人戦の視聴率が4%台まで落ちたという話題が出ていました(関東の数値かな?)。僕はあんまり視聴率をチェックしてる方ではないんでこの数字がどのくらいなのかは分からないんですが、ゴールデンでコレは凄い数字だというのは分かります・・・スポーツニュースがW杯一色だとか、連敗中だとか、勝っていた4月とのギャップが酷いとか、主力選手が全員怪我だとか、観たくなくなる理由も分からなくはないんですけど。
 僕はWBCからの流れで野球中継をつけながら作業していることが多くて、西武戦がテレ玉でやっていない時は巨人戦をつけていることも多いんですが。自分が観ているものが隅に追いやられるのって、哀しいことですね・・・・サッカー中継も、漫画も、アニメも、ゲームも、他人事ではないんですよ。個人サイトも然り。これからの時代のエンタメが生き残るためには、“如何に人々の日常になるのか”が鍵なんじゃないかなあ。それが分かっても、どうやればそれが出来るのかが分からないから商才がないんですけどね、僕は・・・・


 そうそう。夏アニメのスタートに合わせて、『ちのしあ』キャラ紹介ページを作りました。今のところはザッとだけ。
 各キャラごとの詳細なページも作りたいんですが、僕は1ヶ月前に描いた絵も見たくない人なんで、使う画像がないというのも確かで・・・もうちょっと、自分の絵が安定してからになるかと思います。



 拍手絵の方も、死に物狂いで終わらせました。
 やらなきゃいけないことが沢山あって混乱中だったのですが、一つ片付いたのは良かった・・・ホント良かった・・・

 ですが、こんなに一分一秒単位でなんとか終わらせたというのに、7月1日0時きっかりに拍手絵を変更したりはしません。何故なら、その時間僕はサッカーを観ているから!だってよー!だってよー!!ドイツvsアルゼンチンだぜ!!胸躍らない方がおかしいってんだ!僕は大会前、「基本的には作業しながら観ることになると思うけど、チェコ・オランダ・アルゼンチンの試合はガッツリ観よう」と言ってました。もう残ってるのはアルゼンチンだけなんだ!!(涙)

 でも、どっちかを応援なんてできないのです、どっちも今大会は面白いサッカーをしてきたんで・・・ただただ、いい試合をやってもらいたい。切に願います。
 睡眠時間削って拍手絵を仕上げていたので、イタリアvsウクライナの試合はおそらく途中で意識吹っ飛ぶことでしょうね・・・既に眠いもん、今。セリエAのサッカーは僕にとって子守唄みたいなもんなんで・・・ここまで目の敵にするなんて、ひょっとして僕はイタリアが好きなんじゃないかと思ってきました。ツンデレ?



<本日のW杯のカード>
 ドイツvsアルゼンチン(午前0時〜、NHK総合・BS1)
 イタリアvsウクライナ(午前4時〜、テレ朝・BS1・BSハイビジョン)

 W杯も高校野球も―――最も面白いと言われ、一番の好カードが揃うと言われるのがベスト8!
 今日からそのベスト8の戦いが始まります。間違いなく、今大会最高のカードになるであろうドイツvsアルゼンチン。前評判を覆して1試合1試合成長してきた穴のないドイツ、ドリーム軍団:アルゼンチン。アルゼンチンはグループリーグこそ完璧な試合内容だったものの、トーナメント1回戦のメキシコ戦は苦戦しました。状態はどこまで戻ってるのか・・・地味にW杯4試合連続ゴールを続けているエルナン・クレスポにも注目です。

 ウクライナはベスト8の中では見劣りする国とは言え(しかもボロニン出れないそうで)、ネスタとマテラッツィのいないイタリアも状態はよくないです。オーストラリア戦でドラマチックな勝利をしたということは、あの時間帯までは0−0だったということですからね。どっちにしろ、明け方にはキッツイ試合になりそうです。



 サッカー日本代表の話。
 オーストラリア遠征に行っていたU−19日本代表は2−3で敗れたそうです。しかも、正式なオーストラリアU−19ではないチームに。1点差とは言え、点差以上のある試合だったみたいで・・・オーストラリアは今後アジア枠に入ってきますが、単にW杯の椅子が一つ減るだけじゃなくて、アジアユース、アジア大会、アジアカップなどなどの大会で戦うことになるということです。今書いてて思ったけど、出てくるのはFIFA・AFC主催の大会だけだろうから、アジア大会とか五輪予選とかは違うのかな??





 漫画の話。
 アフタを読んでたら、『ヴィンランド・サガ』に衝撃の告知が・・・
 「既刊の少年マガジン版単行本1・2巻を、版型を大型化し、表紙を新たに描き下ろしてリニューアル刊行!」
 つまり、マガジン版1〜2巻を持っている人は3巻以降とサイズが変わってしまうのね orz

 ・・・アフタ移籍が決まった時点で予想されていた事態ですし、連載が続いていることは幸せなことなんですが。マガジン時代に「すげー面白い漫画が始まった!」と焚き付けた身としては、あの当時マガジン版の1〜2巻を買った人達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後に超絶ヒットしてプレミアが付くことを期待するしかないか・・・







 7〜8月限定のWEB拍手用イラストの公開4日目。
 色々と書きたいことがあったような気がしたんで、ちゃっちゃと載せちゃいます。まぁ、ほとんどの人が分かってると思いますが、4枚目は海です。ここで悠真とかだったら伝説になるかもなーと思っていたのは確かですが、そんな危ない橋は渡りませんし、架けるだけ工事費がムダです。



 4日目:海
 1回描き直した割にはバランス変なトコもあるけどな

 今回4人分の水着を描くにあたって、女性ものの水着について否応なく勉強することになりまして・・・漫画やイラストを描く楽しさって、そういうことを勉強することもあると思うんで。オイこら、そこ、変態とか言うな。作者の立場から言わせてもらえば、海の性格だったらこういう水着は選ばないとは思いますし、没になったのはチューブトップ型の水着だったんですが。それがあんまし似合わなくてですねえ・・・キャラの整合性と似合うかは別だよなーと改めて。まぁ、イラストの範囲だったら、これくらいは許容範囲なんじゃないかと。自己弁護、自己弁護。



 というワケで、4番は海でした。ちなみにこのサイトにおける信頼度でオーダーを組むのなら・・・
 1番サード:イズ
 2番セカンド:紗希
 3番ショート:椿
 4番ライト:海
 5番ファースト:悠真
 6番DH:大全
 7番レフト:かたなさん
 8番キャッチャー:亜弓さん
 9番センター:梨奈ちゃん

 ピッチャー:ムトくん

 ってな感じです。現在3回の裏くらいで、ムトくんが1〜2回で大量失点して困っているところです(笑)




〜WEB拍手への返信〜
<6月30日>
 
>(13:06) >最初のシーンで竹本が建築関係の〜。
 うろ覚えですけど竹本の髪が短かったからあれは最初の頃ではないかと思いました。違ったらすみません。

 ホンマや・・・ご指摘どうもです!
 僕もアレはどっちかなーと迷っていて、決め手がなかったんでああ書いたんですが・・・免許のシーンでは髪が長かったんですよね。ということで、やっぱりアレは初期の竹本の可能性が高いかなあ。というワケで、感想のほうにも追記しておきました。助かりましたー、どうもです。


 
 (2006.6.30 22:04)


<6月29日 無理無理、絶対に終わらない>
〜本日アップした感想〜
 漫画版『舞-乙HiME』・最終話「ようこそガルデローベへ」感想
 『シムーン』乳関数ランキング


 約1年、雨の日も風の日も休むことなく追いかけ続けてきた『舞-乙HiME』が終わった日―――というのに、感傷に浸る間もなく、何故僕はおっぱいがどうのとかいうデータを作ってるんでしょう。何もう、「精一杯頑張ったんですが7月1日までには間に合いませんでした」という退路を自ら断ったみたいです。まー、今からずっと作業し続ければ終わらないことは絶対にないんですけど・・・・・・


 関東では、今日から夏アニメが始まりますよー。
 何だかんだ楽しみです。この手の作品の、特に第1話なんかは物凄く感想書きにくいもんなんで・・・(感想の)内容の割には時間がかかっちゃうんで、拍手絵はピンチなんですが。何かもう、どうでもいいや!!「あちーなー、眠れねーなー」とボーっとしてたら宇宙の真理とか考え始めて、最終的に「何かもう、どうでもいい」という結論に達しました。とりあえずコンテ切ろう・・・




 サッカーの話。
 オシム、早速飛ばしてるなぁ・・・
 夜中に読んでて爆笑してしまいましたよ。というか、文章の構成を考えるに、スポニチは“みんなが期待してるコト”を考えてわざとやってますよね。やばいよ・・・戦術とか練習方法とか選手起用とかそっちのけで、この人の言葉を2年間聞けるというだけで胸が躍ってしまいます。
 下の世代も打診したそうなんですが、引き受けるにしても引き受けないにしても、世代間の融合が今後の鍵になるのは間違いないですからね。

 A代表→ 8月に親善試合で始動。とりあえずは2年後のアジアカップ(日本は今2連覇中)に向けて予選が始まります。

 U−21(五輪代表)→ 初戦は8月8日の中国U−21戦。
 11月(?)にあるアジア大会に出るんじゃないかと思いますが・・・どこにも情報が載ってませんでした。
 元アルビレックス新潟の監督:反町さんが監督には内定(?)していますが、A代表の監督が兼任する場合は監督と総監督というよくわからん組み合わせになるみたい。トルシエ時代のような感じだとすれば、反町さんが山本コーチみたいな役割になるんでしょうか。反町さんは次代の日本代表監督になっても良い人材だと思うので、オシムから学ぶとこは学んでもらえたら面白いかも。
 
 U−19(ユース代表)→ 10〜11月のアジアユースが目標。ベスト4に入れば来年のワールドユースに出場できます(参考
  現在、オーストラリア遠征中でタイU−19、オーストラリアU−19と親善試合中みたいです。というか、ついさっきまでオーストラリアU−19代表と試合してたみたいです。結果は載ってないんだけど(笑)。
 流石に知ってるメンバーはそれほどいませんね、鹿島アントラーズの内田篤人と横浜Fマリノスのハーフナー・マイク(日本国籍。父親がJリーグ初期のGKディド・ハーフナー)、今回の遠征は離脱したらしいヴェルディの森本くらい。とにかく、どっかで試合が放送されれば飛びつくように観戦するんですけど・・・



 W杯の話。ベスト8の組み合わせは―――
 ドイツvsアルゼンチン
 イタリアvsウクライナ

 イングランドvsポルトガル
 ブラジルvsフランス

 「強豪国がちゃんと勝ち残ってるから面白いですよね」とか言われても、「チェコのことか・・・
チェコのことかー!!と怒鳴りたくなるんですが。サッカーに対して真剣に取り組んできた、歴史ある国が比較的残ったというのは確かです。好き/嫌い、面白い/面白くない、強い/強くないというのは別としてね。
 8チームで一番勢いがあるのは、間違いなく開催国ドイツ。スウェーデン戦も(ラーションのPK失敗に救われたとは言え)危なげなく勝ち上がってきました。逆に状態が悪いのはイングランドで、国内外でケチョンケチョンに叩かれているらしいですが・・・対するポルトガルはオランダ戦で2人退場者を出してしまったので、イングランドの術中にハマる可能性もあるかも・・・コラー不在で一気に堕ちたチェコの例もありますし。
 ただ・・・考えれば考えるほど、イタリアが上がってきそうな気がするんですよねぇ。僕が嫌いなチームほど勝ち上がってくるもんですし(笑)。昨日のバツラジ(@TBSラジオ)でナカンゴさんが紹介していたジンクス「ブラジル・ドイツ以外の国の初優勝は全て地元大会」「ヨーロッパ開催の大会で南米の国が優勝したことがあるのは1度だけ」「外国人監督が指揮したチームは1度も優勝したことがない」を考えると、当てはまるのはドイツとイタリアしかないんですよね・・・ドイツがアルゼンチンとの死闘を制して上がってきたのを、ヒョイと漁夫の利で倒すのがイタリアっぽいし・・・



 アニメの話。
 『BLACK LAGOON』の最終回を観ました。ネタバレあり。
 ・・・・・・・まぁ、完結していない漫画をアニメ化するとこうなるよねという、潔いくらい最終回っぽくない最終回でした。続編を作るつもりな締めだと思うので、DVDが売れれば続編が出来るんでしょうね。続編がテレビになるかOVAになるかは、ここから数年間のアニメ業界の景気次第だとは思いますが。
 このアニメ、第1〜2話のクオリティに痺れ、その後は展開のダラダラ感とスラングを喋ってるだけのシーンに退屈になってしまい、街中でのカーチェイスに震えまくって、ラス前で新キャラ出てくるワケ分からなさにコミックスを買えということなのかと疑問に思ったり。紆余曲折、乱高下の果てに、自分がこの作品を好きだったのか/それほど好きではなかったのかすら分からないようなアニメでした。
 うーん・・・適切な言葉を考えるなら、「一味足りなかった」という印象。アクションシーンの作画と演出には飛びぬけていたものの、4番バッターとピッチャーだけの野球チームのように、「おぉっ、ここをカバーしてくれるのか」というショートも柱となるキャッチャーも繋ぐ2番バッターもいなかったと言いますか・・・

 1〜2話のロックと上司の対比のようなものは、それ以後には感じられなくなってしまい―――ナチの話も、メイドの話も、テロリストの話も、本筋であるはずのロックやレヴィの成長とはほとんど無関係に思えてしまい(ナチの話とロック・レヴィの衝突回が分かれていたのが象徴的に)。喩えば、最終回だって「仲間に助けられた」ロックと「仲間のために親友を殺すしかなかった」男を対比させるために、あと一つセリフをリンクさせて描けば良いのにー!とヤキモキさせられた12話でした。
 その結果として、何かフンイキがカッコ良さげなお洒落アニメになったのは確かですが―――震えまくった1〜2話のようにキッチリとヲタク受けする構成を期待していた身としては残念でした。まぁ・・・この辺は、原作付きアニメの限界ということでもあるんでしょうが。




 てゆうか、最近やたら野球に喩えるのが多いですよね、僕・・・
 テレビやラジオでプロ野球をチェックしながら作業してるってのもあるんですが、アフタで『おお振り』読んでテンション上がっちゃったというのもありまして。今年は地区予選から高校野球チェックしようかなー。




〜WEB拍手への返信〜
<6月28日>
 
>(22:39) 僕はサカ猿時代の藤田俊哉の4コマ好きでしたよ。妙な
 な、懐かしい・・・覚えていてくれて嬉しい気持ちと、恥ずかしい気持ちが半々くらいです。
 まぁアレを試行錯誤・精一杯やった結果、「1ページの方が楽だ」という結論に達したというのもあるんですが(笑)

<6月29日>
 
唯さん(0:27) 竹光は武器だからだめでしょう(笑)着物で応援してるところは見たいですね。鉢巻とか扇子とか…
 扇子!!イイ!
 流石、唯さん、プランナーなだけありますね。問題にもならず、経済的負担も小さく、持ち運びも簡単なものがこんなとこにあったとは・・・スタンドのサポーターが一斉に扇子を開くと鮮やかですし、用途が沢山ある道具なだけに色々な応援方法が出来そうです。よし!扇子ブームが来ることを予感して扇子関連株を今のうちに買い占めておかなきゃ!(趣旨変わっとる)


 
 (2006.6.29 20:32)


<6月28日 3話公開からもう3週間経ってるのか・・・>
 1ページも前進してないのに・・・

 サッカーの話。
 昨日のマスコット案を受けて、サッカーサイト時代からの友人の某氏からステキなメールが・・・

 
「それよりサポ全員チョンマゲが一番わかりやs・・・(却下」

 それだっ!!(ネタにマジ反応してみる)
 スシ・サムライ・フジヤマですよ!チョンマゲは髪型制限あるから厳しいとしたら、全員竹光を持って応援するとか。ノルウェーだかデンマークだか忘れましたが、バイキングのコスプレして応援する人とかも何大会か前にいましたし。ああいうのを見ると「W杯なんだなー」と、その国を応援したくなっちゃいますしね。日本が負けたらその竹光で電通の社員を襲撃すれば良いんですし(良くない)。

 サムライが駄目ならニンジャか。世界的にも(間違って)認知されてる日本文化の象徴ですもんね。竹光とか手裏剣が危なくて問題になるのなら、巻き物を振り回せば良いんじゃないでしょうか。どうせなら日本のディフェンスラインの裏に大量にマキビシを蒔いておけば、ロナウドに裏を取られても「あ痛っ!あ痛っ!」とスピードダウンすること間違いなし。後半のことは考えるな。




 漫画の話。
 ちょっと、作業が億劫になってきたんで(理由は後述)・・・休憩がてら『WORKING』の2巻を読みました。
 読み終わって本棚に入れようとしてようやく気付きましたが、2巻の背表紙って伊波じゃん・・・!! チビ伊波は物凄く可愛いけど、こんなに小さいと小鳥遊くんに愛でられますよね。良かったね、伊波。

 4コマ漫画ってページ数の割にはボリュームあるように感じますよねー。そりゃ全ページにきっちり8コマあって、基本的に無駄ゴマは0なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが・・・地味だけど、本当に凄いですよ4コマ描ける人って。僕も昔は描こうと思ってましたが挫折しましたもの。




 まだ夏アニメも始まってないのに秋アニメの話。
 『くじアン』(公式サイト)は声優陣総入れ替えらしいです。まぁ楽しみなキャストではありますが、小清水亜美って最近こういう役ばっかで新鮮味はなくなってきちゃったかも・・・感想を書くかは漫画版との兼ね合い次第かなー。同じ内容だった場合は、多分書きません。

 そういやサンデー陣からは『結界師』がアニメ化らしいですね。こちらは深夜で全○話という形ではないでしょうから、どういう内容でアレ感想は書かないと思われます。原作好きな漫画は、アニメ化されても楽しめる気がしませんしねー。
 同様に『武装錬金』『DEATH NOTE』も感想書くかは微妙・・・この辺、初めて“原作好きだけどアニメも感想書くよ”と明言してる『貧乏姉妹物語』の感想がどうなるか次第かと。そもそも『貧乏姉妹物語』はネット局の少なさにビビります・・・せめてCSとかバンダイチャンネルみたいのとかでカバー出来れば・・・




<昨日の結果>
 ○ ブラジル 3−0 ガーナ ×
 × スペイン 1−3 フランス ○

 ブラジルのくせにイタリアみたいなサッカーしやがって!!
 そりゃ、ブラジルは無難なサッカーをしてた時の方が強いとは言いますけど・・・このままロナウジーニョが上がってこないまま優勝されても、何か釈然としませんよね。1点目、2点目の起点となったカカは見事でしたけど、ジーダのミラクルセーブがなければどうなっていたかは分からないほど内容は良くなかったです。3点入ったのは、ガーナが諦めずに攻め続けただけの結果ですし・・・

 ただ・・・それでも勝っちゃうんだからブラジルなんですよねー。組み合わせに恵まれてることもあるし(アルゼンチン、ポルトガルに当たらない)、決勝くらいまでは上がってきちゃうかも・・・



 そして―――スペインvsフランス。
 今回はハイライトすら観ていないんで、朝起きて一番にチェックした公式サイトのレポートでしか内容を知らないんですが。結果を知った時には目頭が熱くなりましたよ。ジダンのラストゲームにはしてはならない、若い力とずっと一緒に戦い続けてきた力が一丸となって、今大会のベストチームでもあったスペインを撃破。
 これで準々決勝の対戦はブラジルvsフランス―――これがジダンの引退試合になってしまうのか。奇しくも、このカードは98年の決勝と同じ組み合わせ。ブラジルがW杯で負けた最後の試合であるとともに、フランスの栄光の歴史のスタートともなった試合です。敗北でも勝利でも、フランス代表が築いてきた一つの時代の終焉へ。どんな結果になるとしても、この2チームの対決に相応しいワクワクするような試合にしてもらいたいものです。





 7〜8月限定のWEB拍手用イラストの公開3日目。
 今日で3枚目なんですが、最後の4枚目はちょっと遅れるかも・・・いや、某女史のテストが心配だからってことではなくて(心配だけど)、4枚目描き終わって色塗った後にどうもしっくりこなくてですねー。どうにも体のバランスが悪いし、絵としても面白みのないものに仕上がっちゃったんで。また一から描き直している最中です・・・
 ワンオフの絵なら納得いかなかったとしても公開すべきだとは思うんですが、これは2ヶ月間ずっと感謝の意を表すものですからね・・・というのを、今の拍手絵を置いてる僕が言えるセリフじゃないだろ。ということで、7月1日までに間に合わなかったとしても怒らないで・・・・






 3日目:椿
 髪が短く見えるのは気のせいですよ?


 もっとエロっぽい表情とかセリフにしてあげたかったんですが、なんか水着が既に下着みたいに見えちゃって、コレ以上やると下品になるだろうなーと抑えました。明らかにデザインで分かるようなのもありますが、水着も下着も描いてる分には違いがわかりません。あとまぁ、よく言われたのは「コレは見せる下着」ってヤツですよね。水着だろうが、見せる下着だろうが、露出が同じだったらコッチは同じようにガン見ですよ(笑)

 あ・・・でも、そうか。素材とか生地の薄さとかが違うのか。
 文章でバレるのは自業自得ですけど、男の絵描きが女のコの服を描くと絵だけでモテ度がバレてしまうのは切ないですよね・・・「ププー!コイツ、本当モテねえんだな!」とモテ組の人達に言われるのはムカつく。でも、そもそも僕はモテ組に向けて漫画を描いてるワケじゃないですから、そんなことにムカつくのは労力のムダなんですよね。


 というワケで、今日は3番バッター。
 1番のような出塁率も、4番のような長打力もない―――ですが、ベース上の仲間を還すバッティングも、塁を進めるバッティングも出来るし、自分でも2塁・3塁を陥れる脚がある。それこそが僕の理想の3番バッター、1試合に3回エラーがあっても許すぜ!(誰のことだ)
 まぁ、椿さんの現在の出塁率は芳しくないので、9番センターの梨奈ちゃんを3番にコンバートするのも手かなぁ(笑)と思いつつ・・・ここはやはり将来の中軸を担う人材と期待して、3番に置き続けるワケです。




 あ・・・そんなこと書いてたら西武負けてた・・・連勝はいつか止まるから仕方ないですが、西口の時に限って打たないんだよなー。


 
 (2006.6.28 21:38)


<6月27日 商品化して儲けたい>
〜本日アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第13話「潮騒」感想

 昨晩はビデオで『シムーン』を録画していたので、居間のテレビで『涼宮ハルヒ』を観るかイタリアvsオーストラリアを観るか悩んでいたんですが・・・『ハルヒ』は水曜の夜に東京MXテレビでもやるし、サッカーを観るかとイタリアvsオーストラリアを観ながら作業をしてたんですが・・・今週はMXテレビは時間変更で、来週の月曜に放送なんだとか。見逃すよりはマシですが、忘れそう・・・

 しかも、イタリアvsオーストラリアも『ハルヒ』の裏の1時15分〜1時45分の間は両チームともマトモに組み立てられない時間帯でしたし、むしろ『ハルヒ』終わってからサッカーにチャンネル回したら丁度トッティのPKで得した(損した?)気分になれたというのに・・・うわーん、オーストラリアが負けたよ。イタリア以外の31カ国を応援している身とすれば(笑)、次のウクライナじゃ荷が重いだろうしなぁとちょっと鬱に。まぁ、詳しくは後述します。



 この試合に関して、あいばたんの記事が面白かったんでちょいと引用させていただきます。

 
「惜しかったな、オーストラリア。オーストラリアサポーター、カンガルー背負ってたりして面白かったのにな。あれ、いいな。オーストラリアと言えばカンガルー。日本といえばこれ!みたいな動物いないから羨ましいよ。オーストラリア人がカンガルー背負ってても誰も文句が言えない、みたいな。」6月27日の日記より)


 そこで日本ではニホンザルですよ!オススメはサッカーの猿
 まあ・・・今のは冗談なんですが。何の分野であっても崇めたり愛でたりする対象を偶像化して商品にするのは一つの手だと思います。こないだ友達の車に乗ったら『魔女の宅急便』のジジのぬいぐるみが置いてあって、男ばっかのメンツなのに「ジジ可愛いなー」「ジジ可愛いなー」とみんなで折り曲げたり引っ張ったりして遊んでたんですが―――実はその中には「魔女の宅急便」観たことない人もいて、そういう人でもジジのぬいぐるみは愛でれるワケです。ここでは詳しくは述べませんけど、こういうキャラクターの商品化が漫画・アニメ・ゲーム界が生き残っていく一つの術なんじゃないかなぁと思ってたりします。

 サッカーの話に戻します。どこの国でもそうなんですが、スター選手の存在というのはビジネスにとっても大きな存在だったりします。サッカーはほとんど観ないけど中田・中村は応援してるとか、トルシエジャパンとかジーコジャパンのように“全日本”を偶像化された人物に委ねちゃうとか。
 それ自体は別に悪くはないんですけど、この10年間日本サッカーを引っ張ってきてくれた中田・中村・小野はいずれ代表から離れていくワケで・・・そうした時に「サッカーはほとんど観ないけど中田・中村は応援してる」人が離れていかないように、日本代表を象徴するようなマスコットキャラを作っておくのも手なんじゃないでしょうか。三本足のからすとかピッチ君みたいのじゃなくて、もっとキャラクター性のあるもの。漫画家とかアニメーターに頼んでも良いじゃないですか。
 それがダメなら、サッカーを応援しに行く時に日向小次郎のコスプレをするとかすれば良いんじゃないでしょうか。袖をまくるだけで出来ますし(笑) コスプレも文化の極みになれば、もっと色んなビジネスが出来るんですけどね。アニメもDVDじゃなくて、コスチュームを収入源にするとか・・・利益率が低いのが悩みの種。



 サッカーでも漫画もアニメでも何だってそうなんですが。あいばたんの文章を読むと、面白い(鋭い)文章を書けるかどうかに、その分野に関する知識は関係ないんだなーって勉強になりますよ。いや、あいばたんを知識がないとか罵りたいワケじゃなくて(汗)。見るトコ見てる人は、初めて観た競技だったとしても面白いトコ見てるってことです。
 昨日の日記で言いたかったことは「もっと○○(=この場合はサッカー)について勉強しろ!」ということではなく、「○○について考えてみよう」ということです。考えることによって始めてディベートが可能になるワケですしね。考えたことが人と違ったってイイじゃない、全部が全部マジョリティな人生なんて楽しくないですよ。





<本日のW杯のカード>
 ブラジルvsガーナ(午前0時〜、TBS・BS1)
 スペインvsフランス(午前4時〜、BS1・BSハイビジョン)

 ブラジルは・・・うーん、チェコを破ったガーナとは言え、ここは磐石な気がします。ブラジルは言うほど調子が良くないとは思いますが、こういう相手に対して最小限の力で守りきることが出来ますからねぇ・・・日本戦で何人かの選手を休めることも出来ましたし、ロナウドも乗り始めていますし・・・
 それよか、地上波で放送しない試合の最終試合:スペインvsフランスに大注目ですよ。僕は観られないから寝てますけど(笑)、ジダンの引退試合になるのか、スペインの若い力が引導を渡すのか・・・・・・もし引導を渡す選手が、レアル・マドリーのチームメイトであるラウルだったりカシージャスだったりしたら・・・・




<昨日の結果>
 ○ イタリア 1−0 オーストラリア ×
 × スイス 0−0(PK0−3) ウクライナ ○

 ちっ・・・イタリアが勝ちやがった。ヒディングは策に溺れたという感じで、やはりセリエAで百戦錬磨のリッピは侮れないなあという結果でした。僕らの世代はロベルト・バッジョを敬愛している人が多いので、リッピのことを嫌いな人も多いでしょうし、僕もその一人なんですが。勝つためのサッカーを知っているのは確か。
 とは言え、ヒディングには駒が足りなすぎた・・・ハリー・キューウェルがいれば、数的優位になった時点で押し込めたろうに。というか、“負傷で初戦には間に合わないと報道→予想に反して初戦に登場→ブラジル戦での暴言問題で出場停止の危機→お咎めなしで迎えたクロアチア戦でトーナメント行きを決めた同点ゴール→松葉杖→チームは敗退”という、キューウェルのドラマチック過ぎる今大会は何だったんだ・・・
 PKの判定は確かに可哀想でしたが、その前にイタリアが10人になった一発レッドも厳しい色だったのも確かですし・・・数的優位時に動けなかった(駒がなかった)オーストラリアの終戦は、妥当なものだったとも言えます。

 スイスvsウクライナは得点こそなかったものの、両チームの守備が光る引き締まった試合でした。戦術とか身体能力を備えているのはこのレベルでは当然で、単純にタックルの技術が高い高い。無理にファウルをしてセットプレイを与えるのではなく、タックルでボールを奪うことでカウンターを仕掛けることもできる―――『スラムダンク』山王戦で桜木花道が命じられた「そのリバウンドには4点の価値がある」と言われたのと同じような感じですね。スイスももちろん素晴らしかったですが、ウクライナのセンターバックは人がいないから任された選手だったんですってね。それであの守備・・・やっぱ、ベスト16は次元が違うよ・・・・






 7〜8月限定のWEB拍手用イラストの公開2日目。
 今回は4枚の拍手絵を用意しようと未だ終わってない状況なんですが・・・ここに公開する順番は、僕の中での彼女らの位置というかキャラとしての信頼度なんかが反映されていたりします。つまり、昨日の1番バッター:イズは瞬発力・出塁率が高くて、塁に出れば盗塁するんじゃないかとピッチャーに重圧をかけられるタイプだというとこです。では、2日目―――



 2日目:紗希
 おっつー


 送りバントもヒットエンドランも出来れば、1番バッターの盗塁をアシストしたり、時には自分で走ったりする2番バッター。内野ゴロでもダブルプレイにならないダッシュ力は必須。本人は不本意らしいですが、ホワイトソックスに移籍してからの井口みたいなイメージです。この説明で、どれだけ意味が伝わっているでしょうか・・・(笑)


 デッサンについてもちょっとだけコメントしておきます。ホントならイズはもっと筋肉質だと思いますし、紗希くらいの年のコはもうちょっとポチャッとしてた方が僕好みだったりするんですが。絵的なバランスだったり、描いていて楽しかったりは別物なんだなーとつくづく思いました。リアルな絵だったら写真にすればイイのですし、漫画やイラストにはソコでしか表現できないものがあるんだなーと・・・
 それと、いろんなグラビアとかを見て「人間の体ってこんな風になってるんだ」と学んだ気になっているんですが、グラビアアイドルの体型とかって凄まじいですね。引き締まり方とか半端ないですよ。単に顔が可愛いけりゃ務まる仕事じゃないんだなーと、ここでもプロの厳しさを知らされました。


 
 (2006.6.27 21:04)


<6月26日 引きこもってても恥はかき捨て>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第12話「動揺」感想

 『ストパニ』もそうなんですが、来週分から2ページ目に移行します。



 クロアチア戦に関して、記者のコラム「本当に柳沢だけが悪いのか」(@『ワールドサッカープラス』)を読む。
 ほぼ100%同じ意見です。あのシュートに関しては責められるべきだし、サッカーを観たことない女のコでも「お前はヤナギサワか!」とネタにするのもプロなんだからありだと思いますし、僕もネタにしていますが―――柳沢を戦犯扱いして、「俺達は悪くない、柳沢が悪い」とマスコミや世論が逃げるのはどうかと思います。もし仮にあのシュートが決まっていたとしても、単純計算で勝ち点3で日本はグループリーグ敗退なんですから、柳沢だけが悪くての敗退ではないのは小学校低学年の幼女でも分かるはず(「そういう問題ではない」という意見も尤もですけどね)。

 サッカーの戦術だったり選手起用だったり、選手への評価だって、各人の好みなんですよ。漫画好きが二人いたとして「俺はワンピースが世界で一番面白い漫画だと思う」と言う人もいれば、「ワンピースなんか長くて読む気しねえ」と思う人もいて、そのどちらも漫画好きですよね。僕は比較的後者ですが、前者の意見にも納得するし、好みは人それぞれだと思います。漫画もアニメもゲームも映画も小説もサッカーも一緒。異性の好み、同性の好みも一緒。自分の意見が確立されている人ほど、他人の意見をムリヤリ否定したりはしないんですよ。

 ヨーロッパのサッカー文化において、各新聞に選手の採点がついていたり、酒場でサッカー論議が繰り返されたりしているのは、それは各々が自分なりのサッカー観を持っているからなんですよ。「あの選手の動きは駄目だった」とか「やっぱり3バックじゃサイドチェンジ一発で崩される」とか「あと10分交代が早ければ」「いやいや、中盤のバランスを考えるなら・・・」。
 日本人は元々ディベートが苦手だということもあるんでしょうが、“自分なりの考え”を持てないから解説者の言うままを鵜呑みにしたり、結果やデータでしか判断できなかったりします。「売れてるから」、「みんなが見てるから」でブームが生まれるように、柳沢やジーコを擁護しようものなら非国民扱いされる風潮があるのが現状。もち、こういう話を突き詰めていくと「マスコミと教育が悪い」に毎度なっちゃうので(笑)、みんなもっと自分の感じたことを大切にしようよという結論になるのです。それがどんなエンタメであれ。


 それを踏まえ、僕なりの意見。
 「FWは点だけ獲ればイイ」という考え方は、僕には全くありません。もしシーズンで柳沢が無得点でもポストプレイを100%成功できるならスタメンで使うべきだと思いますし(そのポストでミスばっかだったから不満なんですけど)、守備に走らないFWは使って欲しくないです。その意味で柳沢を軸にしてツートップを構成したジーコの考えは共感できるものだったんですが、如何せん試合観が戻ってないのと、他の選手とのコンビネーションが悪かった・・・ま、それを言い出すと僕は高原の方がミスパスばっかで不満だったんですけどね。
 「柳沢があのシュートを決められなかったこと」と、「柳沢がゴールの意欲が低いFW」は別問題。それをごっちゃにした意見を見るたびに、「こんな人がサッカー通を気取って他人の意見を叩くんだから、日本はW杯に勝てないんだよなぁ」と。自分の事を棚に上げて思ってみる。



<本日のW杯のカード>
 イタリアvsオーストラリア(午前0時〜、TBS・BS1)
 スイスvsウクライナ(午前4時〜、NHK総合・BS1)

 頑張ってくれ、オーストラリア!!
 大観衆と審判まで敵だった4年前とは違うとは言え、韓国同様にフィジカル勝負でぶつかってくるオーストラリア代表はイタリアにとってイヤなチームですよね。その次に当たりそうなスイスもまた然り。逆にここを乗り切られると、次はドイツかアルゼンチンか・・・今回のイタリアは強豪国相手には滅法強くて、そうでもない国にポカをしそうな気がするんで・・・頑張ってくれ、オーストラリア!!(笑)

 スイスはセンデロスの脱臼が痛すぎる・・・シェバvsセンデロスの対決が見たかったんですけどね、来季からプレミアで観れるから良いか。未だに無失点のスイスを、どうやってウクライナが破るのか・・・スイスの勢いは4年前のアイルランドに通じるものを感じるので、惨敗だけはどこ相手にもなさそうですが。



<昨日の結果>
 ○ イングランド 1−0 エクアドル ×
 ○ ポルトガル 1−0 オランダ ×

 誰だベッカムを外せとか言ってたヤツは・・・
 解説の井原さんですら「今日のベッカムのフリーキックは精度がないですね」と言っていたんですが、あさっての方向に飛んでったグループリーグよりは全然良かったです。壁に当たらなかったですしね。復調してきたんじゃ・・・と思った矢先に、エクアドルのキーパーが可哀想になるようなフリーキックを決めやがいました。ベッカムの飛び道具があれば、鉄壁の守備陣(昨日は相当危うかったけど)があるのでベスト8の壁を突破するかも・・・?
 ただ、相変わらずランパードが不調なんですよね。ミドルはスタンドに飛びこみ、パスを出してもFWに合わず・・・ジェラード、ランパードを活かすためと、オーウェン離脱のためにエリクソンが取った4−1−4−1の新フォーメーションも―――守備はともかく攻撃は機能しませんでしたものね。

 ポルトガルvsオランダは観れなかったんですが、荒れ荒れの結果、イングランド戦はデコが出場停止だとか。そういや僕が観てたメキシコ戦も出てなかったし・・・・・・あれ?ひょっとしてチャンピオンズの決勝も出てなかったっけ??なんか・・・呪われてる・・・?







 7〜8月限定のWEB拍手用イラストの公開1日目。サイズは変えるかも知れませんが、他は全部揃ってるバージョン(の予定)。
 しかし・・・まだ4枚中2枚しか出来てないんですが、あと4日で終わるのでしょうか・・・・





 1日目:イズ
 とりあえず脱がしてみた


 分かってる。皆さんの言いたいことは痛いほど分かってますよ・・・・・
 このサイトの層を考えると、同じ夏季限定イラストだとしても浴衣とかの方が支持されるんだろうなーとは僕だって分かっているんですよ。でも、今後の画力向上を考えるなら、しっかりと人間の身体構造を把握しといた方がイイわけで、身体構造を知るには描いてみることが一番なんで。まぁ、一番の勉強になるのは、裸の人間を目の前に立たせてデッサンをすることだと思いますが・・・人生勉強のために違う場所に連れて行かれる可能性が高くなりますんで。

 というワケで、比率を考えるなら―――「3:4:3」で「皆さまへのサービス:身体構造の勉強:資料集めと称して水着写真を集めることを正当化」ってトコです(笑)


 しかし・・・トップバッターがコイツで良かった。神々しいまでにエロス分のないコで・・・・・・


〜WEB拍手への返信〜
<6月26日>
 
>(0:48) くう ジェフ優遇はないでしょ。むしろ厳しく扱われそう(笑) てか、川淵さん辞める気さらさらないんですね。今回の反省もせずにオシムの名前に飛びつかせやがって
 確かに・・・むしろ一人も使ってくれなさそう(笑) 阿部と巻くらいは呼んでくれ!出来るなら勇人も!
 川淵さんに関しては―――日本代表チームがこれほど商業的な効果をもたらしてくれたことはなかったでしょうし、ビジネスとして考えれば大成功とも言えますからねぇ。「敗退の責任を!」と言い出すと、それこそ代理店とか放送局の人にも責任取ってもらいたいし・・・
 と、言いつつも次の監督次第ではボコボコに叩くつもりでしたけどね(笑) ポロっとオシムの名前を出したことも、失言というよりはサッカーファンの怒りを治めるためと、オシムが断る道を防いだという策略があったのか??・・・でもなぁ、オシムだったら(体調が心配な点以外)コレ以上ない人なんですよねぇ。


 
 欲スい・・・・
 (2006.6.26 21:40)


<6月25日 漫画買ってきたけど、いつ読むの〜♪>
 7月からのWEB拍手絵は明日から1枚ずつ公開する予定です。まだ文字入れてないけど・・・
 7〜8月限定だということで、どういう絵なのかは想像しといて下さい。まぁ、新しいの用意する時間がなくて、9月以降も使いまわすかも知れませんけどね!(←前科のある人)



 日本代表監督にオシム氏が内定しているようですね。
 「本人が引き受けるのか?」という思いが一つ。ジーコがアントラーズ優遇したみたいに、ジェフを優遇するんじゃないかという声が聞こえそうな不安が一つ。クラブチームに遠慮されるのもイヤだなぁというのも一つ―――ジーコってサッカー協会にも各クラブにもマスコミにも、いい顔をし過ぎたと思うんですよ。トルシエは選手40人くらい代表合宿呼んでほとんど使わなかったりでクラブチームには評判悪かったですし、ジーコみたいに前日にスタメン発表しなかったりでマスコミの評判は悪かったですし(それはジーコが異常だと思うんですが)。

 ですが僕としては、日本代表監督なんだから色んなトコとケンカするくらいで丁度良いと思うんですよ。僕はトルシエを肯定するワケじゃないんですが、そのくらいのエゴを押し出してでも勝ちに向かってもらいたいです。「気使ってたから勝てませんでした」と言われても困りますもの。


 なので、次期監督にはやるだけやってもらいたいです。日本サッカーの文化が途絶えるかって時なので、精一杯やってもらいたい・・・オシムだったらその覚悟がなければ引き受けないでしょうし、世代交代と若手育成を考えればコレ以上ない人だとも思います。エスプリの効いた言動は聞いてるだけで楽しいというのもありますし、サッカーファンのほとんどは実現を期待してるんじゃないでしょうか。


 願うべくは、代表監督という過度なプレッシャーで体を壊すことがないよう・・・・






<本日のW杯のカード>
 イングランドvsエクアドル(午前0時〜、NHK総合・BS1)
 ポルトガルvsオランダ(午前4時〜、BS1・BSハイビジョン)


 大会前の予想よりもずっと調子の上がらないイングランドと、予想を覆して素晴らしいサッカーを続けてきたエクアドル。ただ・・・こういう勢いのある相手に対して、上手くいなして結果的に勝っているのがイングランドともいえます。書いてて思ったんだけど、僕はイングランドファンじゃないみたいですよね(笑) スコールズが出てたら素直に好きだと言えるのに〜♪

 そして、もう一戦。ポルトガルとオランダ、宿命の対決です。地上波で放送しないけどな!
 ひょっとしたら16チーム中、現時点で最も状態がいいかも知れないポルトガル。もはや見ているのは2年後のユーロなんじゃというオランダ(笑)オランダ勝利のためには、ファン・ニステルローイの復調は絶対的に不可欠なことでしょう。果たして。



<昨日の結果>
 ○ ドイツ 2−0 スウェーデン ×
 ○ アルゼンチン 2−1 メキシコ ×

 ドイツとスウェーデンは、両チームのセンターFWの調子がそのまま出たような結果でした。絶好調クローゼの実質2アシストに対して、イブラヒモビッチはインパクトを残せずトーナメントを去ることに・・・ラーションのPK失敗が、スウェーデンチームの現在の調子を象徴しているようで辛かったです。スウェーデンリーグが日本では放送されないことを考えると、また一人、偉大な選手を観ることができなくなってしまうということです・・・

 アルゼンチンは、エインセにレッドカードが出なくて良かったねという結果。メキシコが技術でアルゼンチンを圧倒し、アルゼンチンは個を出せずに沈黙し続けていたんですが。マキシ・ロドリゲスの信じられないミドルシュート一本でメキシコを撃破。その後は、テベス、メッシ、アイマール、リケルメでぽんぽんパスを回して時間稼ぎでしたが、時間稼ぎで観客を魅了できるようなメンツというのも確かですよね。次はドイツ、試合巧者か勢いか。今大会のハイライトになる勝負なのは間違いないでしょう。





〜WEB拍手への返信〜
<6月25日>
 
>Aさん(0:48) 悠真の女装についうっかり萌えてしまった私は、一体何処へ逝けば良いのでしょうか(笑)。>久々のコメントがコレか…!!(苦笑)また、大全さんオンリーの壁紙は確かにキツイですね(笑)。ので+アルファしちゃっても良いと思いますよ〜。例えば、羽佐間家勢揃い絵にしてみるとか…。ではでは〜v
 さすが、萌えの師匠であるAさんだけあるぜ!どんなトコにでも萌えを見つけてくる!!
 まぁ・・・弟子であるはずの僕は女装には萌えないんですけどね、肩幅ゴッツイし(笑) 萌えの道は長くて深い・・・
 壁紙は、そうですね・・・そう仰って下さる人がいるならば、その方向でいきましょうかね。勢ぞろいだと、外したみんなと公平じゃないので・・・一部のキャラと一緒でも良いですし。ではでは〜。


 
 (2006.6.25 23:55)


<6月24日 地を這ってこそ見える景色がある>

 他サイトさん紹介漫画――『万泊後宴』


 アップしました。『LP外伝』の公開に合わせてアップするはずが、あれよあれよと1ヶ月近く遅れてのアップに・・・(笑)
 相も変わらず意味不明な僕のネームを、快く通して下さった唯さんの心に広さに感謝です。

 ホントは青色繋がりでリン=イズにしたかったんですけどね、1ページに収まりきらず。タバちゃんはキャラが合わず・・・
 そんな風に迷ってしまうほど、『LP』にはキャラが豊富です。未プレイの方は是非お試しあれ。





 相変わらず毎日新聞のコラムには唸らされるばかり。
 ブラジルがW杯で5度優勝のサッカー王国になる以前、1950年のW杯ブラジル大会決勝で優勝を逃す逆転負けを喫していたという「マラカナンの悲劇」の話でした(参考:ウィキペディア)。日本でもW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」がありましたけど、あの経験があったからこそ日本サッカーが前進したとも言えますもんね。
 そのブラジルだってペレ以降は94年まで苦しい日々が続いたワケですし(ジーコだってW杯は獲ってませんし)、マラドーナ以降のアルゼンチンも、プラティニ以降のフランスも同様。どんな国だって右肩上がりに進み続けるワケがない。日本は一旦レールから落っこちると再チャレンジできない国だから「これで幻滅だよ」と今回の敗戦で切り捨てる人も多いんでしょうけど、この惨敗をどう次に活かせるかを考えなければならないと思います。アジア枠が減らされれば、W杯出場自体が厳しくなるワケですし・・・でも、「W杯に出るのが当然」と思わないためには1〜2度落ちることも、20年後の日本のためにはなんでしょうけどね。

 8月には既に新しい日本代表の試合があるそうですが、誰が監督になったとしても「世代交代」と「世代間の融合」は早急に進めてもらいたいです。今回勝ち残ったチームを見ると、どのチームも若手・中堅・ベテランがバランスよく選ばれていて。そういうチームはサボったり手を抜いたりしにくいんですよね。日本は同じような年の選手が多くて、リーダーも不在だったために、下を向く選手は最後まで下を見ていましたし・・・必死に声をかけていた土肥や小野は、出場時間のほとんどない選手でしたし。中山・秋田がいた前回大会とのチーム力の差はそこかなぁと思います(もちろん4年前のチームだったら今大会を勝ち抜けたかという話は別です)


<決勝トーナメントの組み合わせ>
 ドイツ―スウェーデン
 アルゼンチン―メキシコ

 イタリア―オ―ストラリア
 スイス―ウクライナ


 エクアドル―イングランド
 オランダ―ポルトガル

 ガーナ―ブラジル
 フランス―スペイン


<本日のW杯のカード>
 ドイツvsスウェーデン(午前0時〜、日テレ・BS1・BSハイビジョン)
 アルゼンチンvsメキシコ(午前4時〜、NHK総合・BS1)


 も、もう決勝トーナメントが始まるんですか。アルゼンチンvsメキシコなんか中2日になるワケで、そう考えるとスタメン全員休めた(らしい)アルゼンチンが圧倒的に有利だと思われます。組み合わせを見ると、アルゼンチンはポンポンと上がってこれそうな気もしますよね。ブラジルとかスペイン、ポルトガルが別のブロックですので、ドイツ戦さえ乗り切れば・・・イタリア?知りませんよ、そんなチーム(笑)



<昨日の結果>
 【グループH】
 × サウジアラビア 0−1 スペイン ○
 ○ ウクライナ 1−0 チュニジア ×

 スペインはメンバー全員入れ替えたために連携がとれず、スタメン組を入れても動きが悪いという微妙な状態で決勝トーナメントへ。日程を考えればここで休養できたことは絶対にプラスになると思いますが・・・決勝トーナメント1回戦は、調子を上げているフランス。果たして。
 しかし・・・まぁ、日本がこんなこと言えた立場じゃないんですが、予想通りここのグループはあんましレベルが高くなかったですね。スペインの絶好調っぷりも、ウクライナの初出場でのトーナメント行きも、その辺を差し引いて考えるべきじゃないかと。


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
スペイン +7
ウクライナ +1
チュニジア −3 × ×
サウジアラビア −5 × ×

 大全の予想の結果:2つ的中→ 壁紙へ





 【グループG】
 × トーゴ 0−2 フランス ○
 ○ スイス 2−0 韓国 ×

 
韓国、最後には判定に泣く!!
 フットボールの神様は何て残酷なドラマを用意してたんでしょう。
 何故か国際映像ではリプレイを繰り返さなかったんですが、見た感じだと―――スイスの選手のパスが、韓国の選手に当たり→スイスの選手に渡ってシュートという流れで。最初のパスが出た時点ではオフサイドじゃないんですが、韓国の選手に当たった時点ではオフサイドポジションで(敵選手に当たってもオフサイドにはならないんですが)、線審からはどっちに当たっているか分からずに旗を揚げたということかな? だから、主審の判断はむしろナイスジャッジなんですが、韓国の選手は線審を見て勝手にプレイを辞めてしまった・・・と。
 この時点でトーナメント行きは絶望的だったんですが、その後は雑なタックルで主審から目をつけられるなど・・・韓国選手の若さが目立った感じで、これだけのサッカーをしててもベスト16には上がれないW杯の厳しさを見せ付けられました。

 まぁ、同じグループリーグ敗退でも、韓国と日本じゃ雲泥の差でしたけどね。


 勝ったスイスも素晴らしかったです。技術や戦術以上に気合の入ったプレイが熱く、熱すぎてディフェンスエースのセンデロスが負傷退場してしまうほどに。その後は韓国の猛攻を凌ぎきり、堂々たるグループリーグ首位突破。3試合で未だ無失点の守備陣は見事ですよ。センデロスはウクライナ戦には間に合うんでしょうか・・・
 しかし、スイスがあれだけ前評判が低くても、フレイはフランスリーグの得点王獲ったことある選手なんでしょ?経歴だけでサッカーは決まりませんが、日本のFW陣の経歴と比べるとあまりに違いがありますよね・・・


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
スイス +4 × ×
フランス +2
韓国 −1 × ×
トーゴ −5

 ジイさんの予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何も起こらず




 というワケで、『ちのしあ』キャラによるグループリーグ突破国予想の結果発表。
 2つ的中(壁紙作成)→大全
 2つ外し(罰ゲーム漫画)→椿

 1つ的中、1つ外し(何もない)→他全員

 ・・・という、何とも微妙な結果になりましたとさ。皆、不甲斐なさすぎだよ!波乱が起こらなさすぎだよ!!
 マジメな話・・・・・大全の壁紙は、プラスアルファしちゃ駄目ですかね? ソロだったら誰にも使われなさそうだし、誰にも使われないものを描くのは辛いんですけど・・・
 ま、どっちにしろ壁紙も罰ゲーム漫画も気楽に待っていて下さいね。最優先すべきものは本編ですから、2年後のユーロまでに間に合えば良いと思ってもらえばいいんじゃないかと。





 『ロード・オブ・ザ・リング』、観たかったけど・・・観たら7月までに拍手絵は終わらないだろうなぁ。
 明け方のアルゼンチンvsメキシコの試合も、前半か後半は作業しながらにします。試合展開としてはどっちをガッチリ観るべきなんだろうか・・・今のアルゼンチンなら前半に勝負を決めかねないような、最後までもつれるような。よし!前半最初の25分と、後半最後の20分をガッツリ観ることにするぞ!(笑)


 最近、『サムライ7』が面白くなってきました。シチロージの声がエロ過ぎて困ります。
 それと一緒にありさたんトコの感想も楽しみにしてるんですが、TOPの文によってリンク貼ってなかったりで―――「みんな『サムライ7』の感想見てるよね?」と言いつつ、ログが読めないようにしてるトコが流石だと思います。あと、ビックリしたらインサイドじゃなくてアウトサイドで蹴っちゃうのが正解だと思います。インサイドじゃ普通に決まる・・・「私は(日本代表と違って)メールの返事を見事に決めてみせてる!」という意思表示なのかも知れませんが。



〜WEB拍手への返信〜
<6月24日>
 
>(0:44) 舞乙最終回が全滅転生エンドだったらどうしようかと不安です。
 その発想はなかった。
 いやまぁ・・・僕もそれだったらイヤですけど、ここ数ヶ月の流れでは親→子へと受け継がれる想いをきっちり描いているので、日常に戻ってそれがまた続いていく・・・というエンドになるんじゃないかと思っています。でも、仮に全滅エンドであっても、劇場版キン肉マンみたいに「おぉっ!死んだと思っていた○○と××と△△と◇◇よ!生きていたのか!!」みたいな終わり方よりはマシだと思います(笑)

 >(16:08) 舞乙立ち読みだったんすか。違法コピー絡みもネットで立ち読みできるようになれば激減するでしょうね。
 どうでしょうね・・・僕としては別に減らないと思いますし、コンビニに雑誌が置かれなくなったら打撃を受けるのは出版社であり、漫画家だと思いますけどねぇ。コンビニに雑誌が置かれるのは(それ自体が売れなくても)集客の効果があるから成り立ってるワケで、ネットに移行して人を集めても何かを始められるワケじゃないですし、百害あって一利なしじゃないですかね。お金とらないと採算取れないし、そうするとジャンプとかマガジンとかの超大手雑誌しか読まれなくなるでしょうし。
 要はバランスですね。漫画にしてもアニメにしても映画にしても雑誌にしてもゲームにしても、生き残れるかどうかは消費者のモラルと、売り手がどれだけ裾野を増やせるか次第だと思います。活字は・・・図書館を何とかしなきゃならないんでしょうが、僕も図書館フル活用していますから文句を言えません(汗)
 そうなるとエンタメは舞台とかスポーツ観戦みたいな“ライブ”が勝ち残っていくんじゃないかなーとか思いつつ、話が長くなるんでこの辺で。


 
 (2006.6.24 20:29)


<6月23日 そして、また次の一歩へ>
 いい試合だった。いちサッカーファンとしては、それだけは譲れません。
 結果も内容もコレ以上ないほど完敗でしたが、日本は自分達のサッカーを世界に見せつけようと精一杯頑張ったと思います。0−0でよければ、1−0でよければ、4失点でロナウドにメモリアルゴールを与えることもなかったと思います。それくらい前半は見事なサッカーをしましたし、十分に胸を張って良い内容だったと思います。巻を下げてハイボールが使えなくなって手詰まりになる辺り(まぁ正確に言えばハイボールがあの時間帯に使えなかったから巻を下げたんでしょうが)、交代のたびにバランスの悪くなるジーコジャパンならではという気がしますが・・・
 何より、ベストコンディションには程遠いとは言え、ブラジル代表は容赦なく戦ってくれたと思います。ジーコジャパン最後の相手として、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョといった世界トップクラスの選手と戦えたのはコレ以上ない形だったことでしょう。まだ五分くらいだとは言え、ロナウジーニョは多彩な攻撃で日本を脅かしてくれました。まずはブラジル代表に感謝。

 不満を挙げればキリがないし、やり方次第ではトーナメント進出も夢ではなかったとも思います。
 それでも日本の選手は必死に戦い、その魂は後の世代に受け継がれていくことでしょう。中田英寿はピッチに突っ伏し涙を流した。結果だけを見て叩くのは簡単ですけど、今この時間に戦っていた選手達の1プレー1プレーにこそ真実があることでしょう。恐らくは中田英寿は代表を去るのでしょう。中村俊輔も4年後には微妙かもしれません。だからこそ、4年後に向けた一歩目が今日から始まるのです。今日から明日へ声をあげてこそ、僕らにサッカーが文化として根付くのではないでしょうか。



 ・・・とマジメなことを書いたから、後は本音。
 僕としては“日本がいいサッカーをするのか”と同じくらい、“罰ゲーム漫画で海が脱がされるのか”ということが心配で心配で溜まりませんでした(笑) 2−1のままならクロアチアが勝ち抜けなんで罰ゲーム漫画行きだったんですが、残り10分で本家ハリー・キューウェルが同点弾を決めてオーストラリアの勝ち抜けを決めました。ウチのヒロインを脱がさずに済んだのが、ハリー・キューウェルのおかげというのは何か運命めいたものを感じずにはいられません。まぁ、脱がそうとしてた本人が言うことじゃないですけど(笑)



 グループFの数時間前、グループEの最終戦も終了。チェコがイタリアの巧妙な試合運びの前に散りました。僕が応援していたチームは日本もチェコも敗退が決まったので、あとは「好きな選手」でも気楽に応援することにします。
 試合の詳細はまた後で書くとして・・・これでW杯を去ることになるネドヴェドが最後の試合後の祈りを捧げているところに、イタリアの選手がフツーに声かけてジャマしてたのにはムチャクチャ腹立ちました。これだからイタリア代表はイヤなんだ。まぁ、その瞬間はビックリして誰かも分からなかったんですが・・・何つーデリカシーのないことするんでしょう。とりあえず、決勝トーナメントはイタリア以外の15チームを応援することにします(笑)

 さらば、ネドヴェド。この偉大な選手のW杯は生涯でたった3試合・・・・・・結果としては決して良かったものではなかったでしょうが、獅子奮迅・孤軍奮闘したプレーは何年経っても忘れません。本当にお疲れ様でした。



〜本日アップした感想〜
 『舞-乙HiME』ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベ(秘)裏日誌 VOL.2感想

 ようやくアップできた・・・
 『ハルヒ』のDVDも届いたんですが、いつ観る時間が作れるんでしょう。まだ積んでるビデオがあるのに・・・



<本日のW杯のカード>
 【グループH】
 サウジアラビアvsスペイン(午後11時、日テレ・BSハイビジョン)
 ウクライナvsチュニジア(午後11時〜、BS1)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:大全
 ○ スペイン
 ○ ウクライナ

 地味に、1グループだけ2つ正解になりそうなグループH。スペインとサウジは消化試合なんで、もう一試合を見せてくれと言いたいのですが。まぁ、これは仕方ないか。
 大全一人の壁紙はアレなんで・・・・・もし2つ正解だったとしたら、プラスアルファをしても良いですかね?ダメ?



 【グループG】
 トーゴvsフランス(午前4時〜、BS1)
 スイスvs韓国(午前4時〜、NHK総合・BSハイビジョン)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:ジジイ
 ○ フランス
 ○ トーゴ

 フランスがトラウマを乗り越えるための戦い、最終章。
 4年前の開幕戦でフランスを撃破したアフリカ勢との対戦ですが・・・一方のトーゴは予選敗退が決まってるのでモチベーションは低いでしょうね。フランスは2点差以上で勝てば無条件突破。1点差勝利の場合は、スイス・韓国が引き分けだと敗退。本来の力を出せば怖くも何ともない条件のはずなのに―――ジダンのために、ジダン現役最後の試合を決勝トーナメントにするために、フランスは一つになれるのか。


 ま、地上波では放送しないんですけどね。




<昨日の結果>
 【グループE】
 × チェコ 0−2 イタリア ○
 ○ ガーナ 2−1 米国 ×

 
イタリアなんか大っ嫌いだ!!
 まぁ・・・チェコはね。2試合連続で退場者を出してしまえば(しかも早い時間帯に)、そりゃグループリーグ敗退もするわなという感じです。むしろあの状況でネドヴェドがよく走ったのだと感謝をしたいです。ロシツキーやバロシュやチェフには2年後のユーロ、4年後のW杯を目指して一から出直してもらいたいです。ロシツキー、来季からアーセナルだって? もう・・・プレミアはどこのチームを応援したら良いのか、分からなくなっちゃいますわ。

 イタリアとチェコ、勝敗を分けたのはポストプレイが出来るFWがいたかということだと思います。バロシュは素晴らしいゴールゲッターですけど(動きはムチャクチャ悪かったけど怪我明けですしねぇ)、MFが上がるまでキープするタイプではありませんし。何でもできるジラルディーノに比べると見劣りしてしまうのは仕方ない・・・
 この辺り、中盤にはタレントが揃いつつ、ポストプレイの出来るFWがいないことで活かせてこれなかった日本代表にも通じるものがあります。平山相太はヤン・コラーになれるのかという問題もありますが・・・なれたとしても、平山相太が出れない試合をどうするのかと言う問題もありますしね。


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
イタリア +4 ×
ガーナ +1 × ×
チェコ −1 ×
米国 −4

 梨奈ちゃんの予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何も起こらず



 【グループF】
 × 日本 1−4 ブラジル ○
 △ クロアチア 2−2 オーストラリア △

 方々で見たら、日本代表へのボロクソな批判が多くて泣ける・・・
 でも、僕としてはジーコや日本サッカー協会には同情的だったりします。シニカルなことを言わせてもらえば、ジーコの4年間は“シドニー世代に見切りをつける4年間”だったんだと思います。
 ここがピークで4年後は・・・と言われていますが、中田ヒデにしろ稲本にしろ小野伸二にしろ、選手としてのピークを考えると4年前の方が上だったと思います(調子自体は置いといて)。高原もJリーグで得点王を取った時の見る影もありませんでしたし、中澤も今年に入ってからはずっと調子が悪かった。4年前よりも確実にピークを上げていたのは三都主と中村俊輔くらいですが、逆に俊輔なんかはセルティックで主力として戦った一年間が疲労として圧し掛かってきたという感じでしたしね。

 じゃあ、守備には物凄く貢献していたとは言え、パスミスが多くて攻撃のリズムを作れなかった中田英寿を外していたとしたら? 体調の悪かった中村俊輔を外して松井大輔を入れていたとしたら? 宮本を使わずにトゥーリオを軸に本大会を戦っていたら?
 正直・・・批判は半端なかったでしょうし、視聴率としても打撃を受けていたでしょう。昔トルシエが「中田・中村・小野を一人も使わずに勝つのと、使って負けるのと、日本人はどちらを望んでるんですか?」と言ってましたが、まさにジーコジャパンはその枷をつけ続けた4年間だったんだと思います。中田ヒデに最終ラインまで戻って守備をさせるなら、もっと適役がいたはず。試合時間が昼に変更されたのならパスを出す選手ではなく走り回る選手を軸にしても良かった。ですが、そうした選手を使えない事情が日本の世論であり、日本のマスコミであったのは忘れてはいけないと思います。そこも含めた“サッカーの文化”で日本は敗れたんだと思います。


 ただ・・・中田英寿が10年以上日本のサッカーを牽引し続けてくれたという功績を考えると、最後まで彼を下げずピッチに立て続けさせたジーコの心遣いは。喩え勝敗の決した負け試合であっても、非常にドラマチックで、非常にテレビ的な美しさは持っていました。
 視聴率と戦い、美学と戦い、世論の言われるままに選手を使い続け―――サッカー協会としても、(評論家以外には)絶大な支持を誇る監督を解任させることもできず。ジレンマの中で4年間を過ごしたことでしょう。このまま犯人探しを突き詰めていくと「資本主義が悪い」となってしまうので、この辺で(笑)

 任天堂の岩田社長の話じゃないですが、日本人の中でどれだけの人が“サッカーをすること”“サッカーを観ること”が日常になっているかと言われれば。オーストラリアはともかく(笑)、ブラジルやクロアチアに勝てるワケがないですよ。そうした意識を持ってマスコミはサッカーを日常の文化として根付かせていかなきゃならないと思うのですが、そもそもテレビの放送時間に足を引っ張られるようじゃ・・・


 まぁ、ともかく僕はJリーグの再会が楽しみ。北京五輪世代の台頭に期待していますよ。


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
ブラジル +6 ×
オーストラリア ×
クロアチア −1 × ×
日本 −5

 海の予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何も起こらず


 ハリー・キューウェルに感謝感謝。
 あとはフランス次第かな・・・・




 体力的に話題的にも、別に何もないので今日はこんなもんで・・・今日でグループリーグが終わるので、このクソ重いテーブルタグも少なくなっていきますから。画像を載っけたりといった通常更新に戻ります。2年前のユーロも4年前のW杯も、グループリーグで一通り騒ぎきってしまったので、今回はそんなことがないようにしたいのですが―――

 ちょっと・・・違法コピー絡みの記事は読むのも反論するのも精神を磨り減らすので、話題を振られてもスルーの方向で。

 今はただニンテンドーDSが欲しいです。ファミコンでマリオ3をするには、設置やら何やらで時間がかかりますからねぇ。起動するのに1時間半かかる我が家のプレステ2は論外として・・・携帯ゲーム機が家の中で普及するのも時代の必然だったりするんですよね。その意味で言えば、WEB漫画も携帯電話とかに対応していけば相当読まれるんじゃないの? ウチの漫画じゃ字やコマが多くて、携帯の画面じゃ何が起こってるか分からないでしょうけど(笑)。4コマとかは普及しそうじゃないですか。


 
 (2006.6.23 21:46)


<6月22日>
 W杯、日本の試合だけがどうして2試合とも午後10時(あちらの午後3時)からの試合だったのか。
 ネット上では色んなことが議論されていましたが、「でも何を言っても推測でしかないんだよねー」と並行線になってしまっていたんですが。とあるブログのコメント欄に貼られていたURLを拝見させてもらうと・・・

 豪、クロアチア戦の開始時刻を変更(日刊スポーツ)

 思いっきし、公的な記録が残ってた・・・orz


 どっちもどっちだったクロアチア戦はともかく、オーストラリア戦は気温による疲労をヒディングに突かれての逆転負けだったのは誰の目にも明らかだったワケで・・・もちろんコレだけを敗因に挙げることはナンセンスですし、こうした逆境を跳ね除けての代表チームなのかもしれませんし、高原&柳沢のカウンターが決まっていれば(最低でもシュートまでいけていたら)結果は違っていたんでしょうし、気温が上がって体力勝負になるのは明確だったんだから準備をしなかった日本代表に問題があるのも確かなんですが。


 僕が許せないのは、テレビ局や広告代理店の利権のために、こうした事実がテレビや新聞ではちっともコメントされないということです。サッカーを知っている人ならば、日本とオーストラリアのどちらが暑い試合に強いかは想像できるし、それが1割か2割の決定要素になったことは分かっているはず。でも、サッカー解説者を名乗る人達はそこを指摘することもできませんし、ジーコのインタビューでは試合時間の変更に関する部分だけが通訳されないと言われています(僕はポルトガル語分からないんで本当かは微妙ですが・・・)。
 結局は推測の範囲の話ではありますが―――もし、テレビ局や代理店達が自分達の利権のために選手達の足を引っ張り、その事実を自分達の利権のために隠蔽したとすれば・・・・・・やはり、この国のサッカー文化は、W杯に勝つ資格など最初から持っていなかったんだと思います。悔しいけどそうなんだと思います。選手も監督もサッカー協会もベストを尽くそうとした、でもベストすら尽くせない事情があったのなら、彼らだけを責めて「ガッカリだったよ」という一言で済ませることは出来ないでしょう。頑張ろうとした選手や監督が可哀想ですよ。



 2年後、4年後の日本サッカーを考えると・・・この罪は重いですよ。
 “マイアミの奇跡”以来上昇し続けてきた日本代表への興味は、ここで不甲斐ない3試合をしてしまえば一気に下がるでしょうし、支え続けてきた選手達が世代交代で下がることで視聴率も落ちることでしょう。

 でも、だからこそ選手達にはベストを尽くして欲しいです。「勝て」とまでは言わない。ジーコジャパン最後の試合として精一杯魂をこめた試合を見せて下さい。諦めない姿勢を見せて下さい。それが、引いては2年後、4年後・・・・だけではなく、30年後、40年後のサッカー文化に繋がっていくんですから。
 4年間―――1秒たりとも、僕はジーコに監督をさせて良かったとは思いませんでした。でも、今この瞬間、今日から明日の午前6時までは「ジーコに監督を任せて良かった」と心から思えます。こんな腐った国の未来のため、精一杯奔走してくれたと思います。悔いのないよう、最後の試合を―――そこに4年間の全てがあるのだと信じて待っています。



〜本日アップした感想〜
 漫画版『舞-乙HiME』・43話「漆黒の絶望」感想


 ドラマCDの感想・・・まだ終わってない・・・


<本日のW杯のカード>
 【グループE】
 チェコvsイタリア(午後11時〜、フジ・BSハイビジョン)
 ガーナvs米国(午後11時〜、BS1)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:梨奈ちゃん
 ○ イタリア
 ○ 米国

 死のグループE、最終幕へ。
 4チーム共に勝ち抜けと脱落の可能性が残っているサバイバルマッチ。有利であるはずの1位・2位なイタリア・チェコですが、互いに死に物狂いなために壮絶な試合になることが想像できます。単に勝ち抜くだけではマズいことに、2位抜けだとトーナメント1回戦でブラジルと当たってしまうので、引き分けでも勝ち抜け確定なイタリアですら勝ちに向けて死力を尽くすと思われます。これは・・・今大会のハイライトとなること間違いなしです。
 僕がダークホースだと明言したアメリカが、結果的に全ての鍵を握ってるとも。勝ち抜けの可能性は厳しいですが、ベストな試合を見せて欲しいもんです。てゆうか、チェコ勝ち抜けのためにはアメリカに頑張ってもらわないと・・・(笑)



 【グループF】
 日本vsブラジル(午前4時〜、NHK総合・BSハイビジョン)
 クロアチアvsオーストラリア(午前1時〜、BS1)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:
 ○ オーストラリア
 ○ 日本

 W杯9連勝中のブラジル・・・というか、その10試合前の敗戦も98年の決勝でフランスに負けたということで、結局は決勝まで進んでんじゃんということもあり。その前の94年は優勝ですし。過去12年間のW杯で2敗しかしていないブラジル代表に、W杯で2勝しかしていない日本が立ち向かいます。もう失うものは何もありません。信じていますよ、日本サッカーを世界に見せ付けてくれることを!
 そして、何気に罰ゲーム漫画の鍵を握るクロアチアvsオーストラリア。どっちが好きかなんて関係ない、僕は罰ゲーム漫画が描きたくないんだ!!ということで、クロアチアは勝たないでくれ!頼むから!!(涙)



<昨日の結果>
 【グループD】
 ○ ポルトガル 2−1 メキシコ ×
 △ イラン 1−1 アンゴラ △

 僕はイラン人が大好きだあああああ!!!
 メキシコが2点ビハインドになった時と、アンゴラ1点先制の報が入った時はどうしようかと思いました。メキシコはいいサッカーをして攻めていましたが、PKを外すは退場者は出すは・・・罰ゲーム漫画のことがなければ、純粋に楽しめた試合だったんですが。もう、気が気じゃなくて、作業に集中できやしませんでした。ポルトガル代表のチェルシー組3人がこここまで憎らしく思えたのは初めてでした。



順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
ポルトガル +4 × ×
メキシコ +2
アンゴラ −1 × ×
イラン −4

 昇さんの予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何も起こらず



 【グループC】
 △ オランダ 0−0 アルゼンチン △
 ○ コートジボワール 3−2 セルビア・モンテネグロ ×

 消化試合ではありましたが、レポートを見る限りアルゼンチンは凄まじかったみたいですね。
 これでオランダはポルトガルとの1回戦に―――2002年大会の予選のリベンジマッチですが、正直勢いに差がありすぎるという印象。ポルトガルは相当調子が良いですし、オランダの試練のスタートといった感じですが、ま!地上波では放送しないんですけどね!良いんだ、僕はアルゼンチンvsメキシコの方が楽しみですもの。今のアルゼンチン、どうやれば倒せるんでしょう・・・・


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
アルゼンチン +7 ×
オランダ +2
コートジボワール −1 × ×
セルビア・モンテネグロ −8 ×

 紗希の予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何もなし




 溜まっている作業は6月中に終わらせて、7月からは『ちのしあ』の次の話に入りたいんですが・・・そんなに都合よくポンポンとは終わらないものです。絵柄が変わったことですし、バナーも新しいのを作りたいんですけど、言っちゃえばコレはいつ増やしても構わないものですし。優先順位をつけて作業をしているところ―――今はWEB拍手用の絵と、投稿用漫画のコンテやっています。コンテ・・・これを絵にするのは地獄だぞ・・・と思いつつ、どうせ苦労するのは半年後の自分だから別に良いか!


 漫画もゲームもほとんど触れるヒマがなくなってしまいました。ほとんどがW杯のせいなんですけどね。
 一時期あれだけの漫画を立ち読みしていた僕も、今やチャンピオンの『舞-乙HiME』とサンデーを二〜三作品くらい。『舞-乙HiME』は来週フィナーレなんで、永らく続いていた僕の立ち読み人生もここで一区切りとなりそうです。今後は、時間のある時にコミックスを読んでみるのと、とりあえず月イチでアフタヌーンを楽しみにするくらいだと思われます。



 そうそう。こないだ部屋の掃除をした時に、僕が高3か大学入ったばかりの頃に読んだ竹中さん(現・総務大臣)の“恐ろしく分かりやすい”経済学の本が出てきました。僕は経済学を学んだ人間ではないですし、竹中さん本人の考え方に共感するワケでもないんですが、ここに書いてあることが今の自分の考え方に繋がっている部分もあったりで―――「あ、これってこの本で読んだのか」ってことが多くてビックリ。
 「コロンブスは典型的なベンチャー企業」とかね。今となっては“成し遂げる人”と“お金を出す人”が別々なんてことは常識だと思っているんですが、高3までの自分は考えてもいなかったということなのか。ということは、『ガンダム』『Z』『ZZ』での富野監督の苦悩を僕が理解できたのは、間接的に言えば竹中さんのおかげだったのか??

 あと、「株の用語は分かりにくいですよね」って話は、文章を書いている今の自分だからこそ肝に銘じなきゃって思ったりもしました。漫画の話であれアニメの話であれサッカーの話であれ、「分かる人だけ分かれば良いや」という書き方をして読み手に理解してもらえなくても、それは書き手の責任ですからね。
 ロンチタイトルとかも、最初は「何だソレ?」とか言っていたのに・・・2週間も経てば自分でもフツーに使ってました。でも、他の言い換える語が見つからないというのも確か。“新型ハード機と同時期に発売してハードの性能を知らしめるソフト”と書いても長いし、「ハードって何?」「ソフトって何?」と始まられるとキリがないし(笑)


 
 (2006.6.22 21:09)


<6月21日 慢性的に眠すぎる>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第11話「永遠の約束」感想

 7月から『うたわれるもの』のネットラジオが始まるそうです。ハクオロ役の人とエルルゥ役の人がやるそうなんですが、そこはエル・アルで良いじゃんねえ・・・こんなトコにまでこの作品のあざとさのなさが出るとは。まぁ、柚木さんの素を聴いたことがなかったんで、楽しみに待ちます。


 柚木さん繋がりというワケでもないんですが、『舞-乙HiME』ドラマCDの感想は書き終わりませんでした。
 というか、通して聴くだけで1時間以上かかるワケで・・・なかなか時間捻出できないのです・・・



<本日のW杯のカード>
 【グループD】
 ポルトガルvsメキシコ(午後11時〜、NHK総合・BSハイビジョン)
 イランvsアンゴラ(午後11時〜、BS1)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:昇さん
 ○ メキシコ
 ○ イラン

 ま、まさかメキシコが脱落したりしないでしょうね・・・
 アンゴラ勝利でメキシコ負けの場合のみ、得失点差の勝負に。メキシコは既に総得点3あるので絶対的に有利ですし、ポルトガルもここでムチャはしないと思うので・・・まぁ、昇さんの罰ゲーム漫画もなかなか面白そうではあるんですが、需要が絶対的に少なそうなんで(笑)
 しかし・・・イランといい、トーゴといい、僕が「台風の目」と言っていたチームはことごとく。試合の順番もありますけど、僕の見通しの甘さばかりが目立ちますね。この反省を活かして、4年後はしっかりと予想するか(4年後もこんなことやるのか・・・?)



 【グループC】
 オランダvsアルゼンチン(午前4時〜、BS1)
 コートジボワールvsセルビア・モンテネグロ(午前4時〜、BSハイビジョン)

 ※ 『ちのしあ』キャラの予想(回答者:紗希
 ○ オランダ
 ○ セルビア・モンテネグロ

 放送カードを知った時には「げっ、地上波で観られないの!?」とガッカリしたオランダとアルゼンチンですが、実質消化試合になっちゃったんで、これはこれで良いのかも・・・(明日のチェコとイタリアの方が熱そうですし)。1位と2位を決める戦いですが、恐らくはグループDの1位はポルトガル。ポルトガルは4年前の予選でオランダを撃退し、オランダは本大会に進めなかったという因縁があります。順当に行くと、この2チームがぶつかるんですが・・・・
 まぁ、今のアルゼンチンならどこのチームでも蹴散らしそうなんで、大して気にはしてないでしょうね。準々決勝でドイツとぶつかるでしょうから、ここが大会のハイライトになりそう・・・



<昨日の結果>
 【グループA】
 × エクアドル 0−3 ドイツ ○
 × コスタリカ 1−2 ポーランド ○

 ドイツとエクアドル、試合巧者同士の対決はほぼフルメンバーのドイツに軍配が上がったというような感じ。
「ドイツサッカーの美しいところ?結果だよ」というジョークがありますけど、まさにそんな試合でした。エクアドルのテクニックがあっても最後の壁は破れず、逆にワンチャンスで点を決めてしまうドイツの決定力を見せ付けられました。
 まぁ・・・ドイツとしてはイングランドとは戦いたくないんでしょう。確か、4年前の予選でオーウェンにハットトリック喰らってプレーオフに回されたはずですし、嫌なイメージは持ってるはず。そのオーウェンは数時間後の試合で負傷したそうですが・・・


順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
ドイツ +6
エクアドル +2 × ×
ポーランド −2 ×
コスタリカ −6 ×

 かたなさんの予想の結果:1つ的中、1つ外し→ 何も起こらず



 【グループB】
 △ スウェーデン 2−2 イングランド △
 ○ パラグアイ 2−0 トリニダード・トバゴ ×

 まぁ・・・予想しきっていたことではありますが、
罰ゲーム漫画決定!!
 てゆうか、僕の予想は珍しく当たってるんですよ。ホント珍しく(笑)

 イングランドは消化試合でよかったはずなのに、オーウェンが負傷退場するアクシデント。恐らくは連携を高めるためのスタメンだったであろうから最悪の結果になってしまったみたいで・・・ここにきて17歳のウォルコットを入れたツケが回ってきたのかと。だけど、正直キレのないオーウェンを諦めることが出来たのはショック療法になるのかも。ファンとしては複雑だけど・・・。



順位 チーム 勝ち点 得失点差 総得点 試合数 キャラの予想 僕の予想
イングランド +3 ×
スウェーデン +1 ×
トリニダード・ドバゴ ×
パラグアイ −4 ×

 椿の予想の結果:2つ外し→ 罰ゲーム漫画行き






 Wiiとプレステ3の話を読んでて「えっ、未だにそんなこと言ってる人がいるの?」と思うことが、映像の進化についてこれないゲーム=駄目なゲームという認識が未だにあるということ。欧米なんかはゲームの進化と映像の進化と売上げが比例して進み中なんで納得は出来るんですが、日本のゲームファンの中でも「あの程度の絵なんだ。任天堂しょっべぇ」とか言っている人いますもんね。業界が先細りの状況でそんなことが言えるなんて、ビックリですよ。
 もちろん、映像勝負を否定するワケでも、アイディア勝負を全肯定するワケでもなくて―――自分の価値観には合わないものは全部斬り捨てるようなやり方って、楽しくないんじゃないかなぁと思うのです。喩えば、漫画読みの人って「絵は好きじゃないんだけど話が好きだから」とか「話はどうでもいいんだけどキャラが好きだから」とかで漫画を選べるじゃないですか。それと同じで、ゲームだって何を基準に優先順位を置くかという話であって―――映像を1位に置く人も、アイディアを1位に置く人もいるんだってことを忘れて、自分の価値観だけが全てな人って勿体ないと思うんですけどねぇ。だから、同様に「任天堂のアイディア勝負が全て」とか言い切っちゃう人もどうかと思います。

 「興味ない」ことに「興味を持つ」。
 それが人生を楽しく生きるコツなんじゃないかと思うのです。


 まぁ・・・実際には財布との相談とか、時間との相談があるから、思うようにはいかないんですけどね。




 ようやっと『Fate』アニメ版最終回を視聴