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<5月15日2回目 結局2回も更新しとんのな>

 和泉さんの描いた海イズに悶え中・・・自分の作ったキャラに萌える日が来るとは。
 ゴメンなイズ、本家では殴りかかったりパンダに投げられたり、ちっとも女のコっぽいことさせてあげられなくて。今後もさせる気ないけど、とりあえず謝っておく。



 『ハレ晴レユカイ』、もはや聴いてると作画のやる気が出てくるとかいう次元ではなくて、流していないと作画をする気が起こらないようになってしまいました。必要条件か十分条件か知らんけど、こりゃマズい。何にせよ、過度に依存をしてしまうのは良いことではないですからね。『舞-乙HiME』終盤も、異常なほどのめりこんだせいで、放送終了後に抜け殻になってしまったからなぁ・・・ほどほどにしておこう。

 そういや、エンドレスリピートをしていてちょっと思ったんですが・・・1番のパートって、平野さん、茅原さん、後藤さんの順番? 平野さんも後藤さんもハルヒ&みくるちっくに唄ってて、EDの絵もパートに合わせてキャラが出てくるんだと思うんですが・・・有希が元気よく唄っているのは違和感あるからか、(多分)テレビサイズでカットされているトコが茅原さんですよね。当然っちゃ当然ですが、歌も絵も計算して作ってあるなぁと。
 EDで無表情に踊ってる有希は可愛い。でも、僕がこのアニメで一番好きなのは一樹です(笑) ニコニコ腹黒キャラが大好きなんです・・・男女関係なく。どうしよう、『涼宮ハルヒ』で一番萌えるペアは間違いなく一樹×キョンだよ。どうしたら良いんだ、僕は。



 WEB拍手にて勧められたんでやってみました。ハルヒ占い

 やまなしレイさんは涼宮ハルヒ です!
 涼宮ハルヒ さんのあなたは、騒がしく、周りの迷惑関係なしの凄い人です。
 元気いっぱいのあなたは他人との競争を好み、内面に秘めた情熱は人一倍、いやもう人ではない!狙ったものは時間はかかっても必ずゲットするという、着実な面も持ち合わせています。なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもせず、変な人を選ぶでしょう。中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。

 えぇー、引きこもり中の僕がハルヒですか?
 でも・・・よくよく考えてみたら、「行動するか/しないか」がSOS団結成後のハルヒと違うだけで根っこの部分は似ているかも。だから、僕としては第2話Aパートの「世の中つまんないなぁ・・・」とムスッとしていたハルヒに感情移入出来るのです。よし、じゃあ明日、その辺でオドオドしているタレ目の女のコを拉致って耳噛んでみます。しばらく更新しなくなったらそういうことだと思ってやってください。




 で、本編感想・・・・えっと、何話ですっけ。
 2話(自己紹介)→3話(バニー)→5話(一樹登場)→??→??→??→4話(野球)→今週→6話(合宿前編)→来週――????―→1話(自主製作映画)
 7話・・・か。
 1話で最大の謎だった猫はまだ出てきてないので、2番目の??のトコで出てくるのかな。時間軸で言えば3連続「?」のトコがあるんですが、ここで閉鎖空間うんぬんの話が明らかになるんでしょうけど・・・あんまし引っ張りすぎると拍子抜けになっちゃうこともあるんで、さっさと描いておいた方が良いような気もします。

 ということで、7話。SOS団のアクセス数がウチと同じくらいだった・・・ちくしょう。
 「先週の予想通り」というのも不遜ですが、ハルヒの能力についてちょっと解説が入りました。説明されてもサッパリ分かりませんでしたが。とりあえず有希を中心に、一樹、みくるなんかも掘り下げられていて、キャラの見せ方はある意味でセオリー通り。やり方が突飛だからハデさばかりに目がいきますが、構成は基本に忠実で、分かりやすいものとなっています。「原作未読派には不親切」とか言ってる人は、普段何を観ているんでしょう・・・

 脳内世界でのメタバトルは、まさにフジリューの世界観・・・テロップ出てきた時には爆笑しちゃったんですが、普段なら絶対そこにツッコむはずのキョンがノーリアクションだったということは、これより時間軸が前の3話の間にテロップが出てくるということなのかな。これだけ丁寧な伏線を張ってくる脚本なんで、それくらいはありそう。

 最後に出てきたキョンの有希評は、この作品が青春活劇であるということを前提に考えると深いものがあるかも。元々はハルヒを監視するためにやってきた3人が、行動を共にしている内に少しずつ相互理解していくって話ならステキな話です。セオリーなら、今週のこのキョンの台詞が、来週の孤島解決編で解決の糸口になったりするもんなんですが・・・果たして。




〜WEB拍手への返信〜
<5月15日>
 
>(22:08) いや、LANが判らないから無線LANが判らないと思ったんで・・・すままい。誤字が多いのも・・・すいません。とりあえず解決したようでなによりです。それでは失礼します。
 何かキツイ書き方をしちゃったかなぁと後から思ったんですが、僕としては調べるキッカケを下さったことからも非常に感謝しています。ありがとうございます。まぁ・・・別に何一つ解決はしていないんですけどね(笑)


 
 (2006.5.16 3:05)


<5月15日 「おおぐろ」を「おぐら」と聴き間違えたのはナイショだ>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第6話「集う力」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き19ページ目・・・週末に終わらなかった


 
サプライズは巻!!
 良かった・・・マジで絶不調の久保と心中させられるのかと思ってました。基本的には不満なし。もちろん三都主のバックアップ要員が実質いなくて、中田浩二コンバートでどこまでいけるのかとか不安はあるんですが・・・そん時はウィングなしの4バックで乗り切るしかないか。
 玉田も調子自体は悪くない(悪いのは運)ので、FWは高原・柳沢が軸だけど柳沢の調子が上がるまで玉田を使い、大黒が切り札、巻はバックアップとパワープレイ要員・・・・・と、理にかなった5人かなぁと思います。

 松井や大久保や長谷部や阿部は残念ですが、まぁムリだろうってことは誰もが分かっていたろうし、4年後に中心選手になっていることを期待します。


 何だかんだ・・・ジーコジャパンは、ヨーロッパ遠征の久保、アジアカップの玉田、アジア予選の大黒と、それまで軸ではなかった選手がヒーローになることが多かったので。巻と玉田には何かあるかも知れませんね。むしろ彼らが何も出来なければ、コンフェデ同様に何も出来ずに終了かも知れんけど。




 そういや、昨日のFAカップ決勝は凄まじい試合でした。
 去年のCLファイナルで0−3からACミラン相手に逆転したのと同様、今年のFAカップ決勝もリヴァプールが0−2から巻き返し、突き放されても90分ジャストにジェラードのロングシュートが決まっての延長、PK戦勝利。何この『キャプテン翼』みたいな展開。“まだアンタ現役だったのか”40歳テディ・シェリンガムにFAカップを与えて欲しかった気もするんですが、やはり神様はまだまだ引退には早ぇよと言いたかったのか、今日は完全にジェラードの日でしたね。
 格下相手にお粗末な内容ではあったし、ルイス・ガルシアは出場停止、ハリー・キューウェルは怪我でリタイア、シャビ・アロンソも怪我でリタイア、ジブリル・シセも足がつってるけど交代カード使い切ってしまったので替えることすら出来ず、リヴァプールは攻め手を完全に失った状態だったのに・・・ジェラード一人で2ゴール1アシスト。やはり、今まさに脂が載ってる最中のスター選手は役者が違います。

 しかし、ウチの予想漫画で勝ち上がりと予想していたスペイン代表、オーストラリア代表、フランス代表が次々と怪我で。負け残りだと予想していたイングランド代表のジェラードが鬼神のごとき活躍。僕自身はイングランドもアルゼンチンもチェコも大好きなチームなのに、(キャラがアホな予想をするから)勝ち上がられると罰ゲーム漫画を描かなきゃならないジレンマ・・・ジェラードの大活躍を喜んでいいのやら、複雑な気分です。




 そういやそういや。昨日までの金土日、交流戦の西武vs巨人は、巨人ファンの方々には申し訳ないですが、物凄く面白かった!ラジオとテレビを総動員して、作画の共に楽しんでいました。カブレラも和田も、一時期「もうダメなんじゃね?」とか思っててゴメン。あんた達は最高だよ。クリーンナップが全員右なのに、よくぞここまで勝てているなぁ・・・
 思うに、今年の強すぎる巨人って“敵役としては”物凄い役者なんだと思いましたよ。アンチ巨人の気持ちが少しだけ分かりました。WBCでアレだけ日本を苦しめたイ・スンヨプが巨人の4番だってことからも、ラスボスとしての風格は申し分ないんです。視聴率が取れない理由も分からなくない・・・
 でも、どうなんでしょ?関西エリアでの阪神vs巨人とかなら数字取れそうな気もするんですが、そんなことないんですかね。




〜WEB拍手への返信〜
<5月14日>
 
>(22:08) http://www.tdsc.co.jp/kanyuken/lanport.htm この編かな
 オーケイ、オーケイ。LANボート(LANポート?)なら知ってるぜ。
 旧パソコンにCATV接続する際に、LANボートを増設したことがあるからな・・・・そのLANボートとCATVのルーター(というのであってる?)を繋ぐのにLANケーブルが必要だってのも分かるぜ。

 で?
 いや・・・知りたいのは無線LANなんですが・・・
 自力で調べてみたところ、どうやら無線ルーター(こういうの?)というものが必要っぽいんですが。ウチのCATVで使えるんだろうか・・・一応、CATVのホムペには「ご利用頂けます。ただし、当社のサポート範囲外となりますこと予めご了解ください。」と書かれているんですけどね。そもそも受信するものもないので、Wii買ってから考えることにしますわ。


<5月15日>
 
>∞さん(16:05) メールでも触れましたが、ブラックラグーンはもう2話だけチェックしてみて下さい。
 なんで2回言ったんだろう・・・
 感想は書きませんが、視聴は続けるつもりでしたよ。ただ、そんなにプッシュされると天邪鬼な僕は「じゃあ観ねえよ!」と言いたくなる・・・いや、観ますけど。


 
 (2006.5.15 15:13→19:11一部修正しました)


<5月14日 結局、テレビもレコーダーも何を買えば良いん?>
〜本日アップした感想〜
 『ひぐらしのく頃に』第6話「綿し編 其の弐 タカノ」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き18ページ目・・・1ページ目とキャラの顔が全然違ぇ


 今日のうちくらいしか言えないだろうから、W杯メンバーについて書いておきます。
 何となく、無根拠にジーコや選手を貶めるような発言はしたくないんですよ。
 というか、世界中のどんな監督だって、今の日本のメンツなら三都主を軸に考えるのは当然のことです(サイドバックかはともかく)。日本で一番勢いのあるチームで(首位じゃないのはアレですが)確固たる軸の選手なんですから、ナショナルチームでだって中心選手なのは当然のことです。問題なのは使い方と、バックアップ要員を一人しか選んでいなかったという危機感のなさであって。叩きどころを考えずに、皆が叩いてるから俺も〜なんて叩きは恥ずかしくて目も当てられません。

 FWの得点力についても、あたかもFW一人一人に責任を押し付けて批判しているようで・・・想像力が足りないなあとガックシ。「FWは得点を上げなきゃクズだ」という人は、単に得点という分かりやすい数値でしか人間を評価できないからなんじゃないかな。サッカーは野球で言う打率みたいな数値が残らないスポーツなんで、想像力が足りない人はそういう分かりやすい道に進むしかないんでしょうけどさ・・・(そもそも野球だってチームスポーツなんだから、状況によって違う評価を与えられるべきですよ)そういう人達が、「今の商業主義は数値しか見ていないんだ」とか言い出すのな。


 僕としては・・・選手にアピールの場を与えなかったジーコもアレなんですけど。「既に頭の中ではメンバーは決まっている」と言っていたジーコの意に反して、1試合1試合がW杯へのアピールの場!だとか煽っていたテレビの方に違和感を覚えます。しかも、FWばっか。得点=メンバー入りみたいに分かりやすいテーマを視聴者に提示して数字を稼ごうとして、ブルガリア戦の低視聴率でしょ?こんなんだったら、10年後には日本代表の中継も巨人戦と同じ運命かもなぁ・・・・そしたらスカパー入ろっと。




 まぁ、こんなことを言いつつ。僕はもうとっくにベスト16は諦めているので、今の内から海の罰ゲーム漫画を考えておきます。
 それでも・・・それでも、ヒディングとハリー・キューウェルならオーストラリアをベスト16に進めてくれるはずだ・・・!(=最初から日本には期待していない人)






 任天堂・岩田社長のインタビュー(こちら)はやっぱ心に響くものがあるなぁ・・・特に起動とネット接続の話の辺り。ホント、ゲームの起動時間は当時多くの人が脱落してった原因だと思いますよ。ファミコン時代だってタイトル画面の前が長いゲームは「遅ぇ!」と切り捨てられてたし(それも小学生としてどうかと思うけど)
 この記事に載っていたワケじゃないですが、どうやら従来のゲームコントローラーみたいなクラコンは同梱されないんじゃないかって説が有力ですね。昔のゲームはクラコンで遊びたいんですが、Wiiの看板ゲームを新しいコントローラーじゃなくてクラコンで従来通りに遊ばれてもゲームのスタイルは変わらないだろうし・・・同梱されない理由は理解できます。4人でテニスゲーム遊んでて、3人が新しいコントローラーで1人がクラコンだったら、クラコンの彼はテンション上がらないだろうしね(笑)

 岩田社長のインタビューを読むと、無線LANとニンテンドーDSがあるのとないのでは楽しみが全然違っちゃうみたいで―――せっかくだから思いっきし楽しみたいんで、値段が落ち着いてきたらDS買っちゃおうかなー。熱はすっかり冷めたとは言え、2Dマリオを観ちゃうと・・・すげえやってみたくなってしまいましたよ。土管の中に入りたいし、Bダッシュがしたいんだ!!

 で、もう1コが無線LANか・・・うん、無線LAN。こういうこと書くと、また色んなトコで「バカだバカだ」と言われるんでしょうけど。無線LANって何なんですかね?いや、原理は分かるんですよ。線の無いLANでしょ?僕の言いたいことは、漢語に返り点つけて現代文に直すとかそういうことではなくてですね。Wiiを遊ぶために無線LANが必要だというなら、僕はまず何から始めたら良いんですかってことです。YAMADA電機に行って「ちわーっ、無線LAN下さい」と言えば済む話なんですか?何なんですか?






 話変わって、漫画の話。
 常日頃、地球上から(僕も含めて)全ての男性が消滅してしまえば良いのになぁと割と真剣に考えてる僕ですから、時流に乗って百合モノでも描いてみたいなぁと思ったり、思わず思っちゃったり。『ちのしあ』は百合というよりは家族愛ですからね。
 ただ、単純に美少女と美少女を引き合わせてイチャイチャさせるだけじゃ話も広がらないなぁ・・・と考え。“ガチ百合の女のコが美少女に囲まれたくてアイドルを目指す”というのはどうだ!百合とアイドルで二つ美味しいじゃないか!!これは新しい!


 と思ったら、既にありました。



 

 電撃大王で『はやて×ブレード』連載中の林家志弦先生の『ストロベリーシェイク』。
 『はやて〜』も百合バトルものですが、あちらはその内にアニメ化しそうですし、アニメには絶対にならなそうなこちらを買ってみました。アイドル話なので登場人物の9割は女性で、しかも可愛い。んでもって、そのほとんどが“女のコを好き”なコか、“女のコに好かれている”コばかり。ビジュアルバンドZLAY(ズレイと読む)のメンバーは、全員女のコしか愛せない女性で、しかもファンも7万5千人が全員そっちの女のコ―――この漫画の世界では、のんけのキャラは少数派です(笑)

 まぁ、そんな風にアレな世界ではあるんですが、コメディとしても非常に面白いし、百合×のんけということによる後ろめたさもちゃんと描かれているのもナイスです。薫さんと春菜ちゃんの寸止めっぷりがエロイです。早く2巻出ないかなー、今年のベスト1漫画はコレかも(マジで?)


 そういや作中で「女のコ同士なんてスキャンダル過ぎる」という台詞があるんですが、アイドルってそういうもんなのか。個人的にはそういうアイドルがいたら熱烈応援したいし、ヲタ支持率の高い女性声優なんかは意図してそういうネタを匂わせたりしますが。普通のアイドルの場合は、異性とよりも同性同士の方がスキャンダルになっちゃうんですかねー。差別も偏見もない世界への道は遠い・・・・・・



〜WEB拍手への返信〜
<5月13日>
 
>Rさん(21:07) ハレ晴レユカイ今日やっとア○ゾンから届きました(笑)12日付けのオリコンデイリーランキングでは2位ですよ。ハルヒスゲー!
 あ・・・ホントですね。今日はまた下がっていますが、これを見るとオリコン=出荷数・仕入れ数のランキングという仮説は信憑性があるような。ちょうどアマゾンに届いた日とランキングが上がった日が一緒ですもんね・・・週間で1位は流石にキツそうですが、トップ10入りはしそうかな?


 
 (2006.5.14 20:25)


<5月13日 簡単なんだよ、こ・ん・な・の>
〜本日アップした感想〜
 『サムライ7』第5話「お粗末!」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き17ページ目・・・やばい。雑になってるのが自分でも分かる


 それでも2年とか3年くらい前ですが、最後に買った音楽CDはゲームのサントラ的なもの。
 “歌”に限定すると、多分5年か6年前にミスチルのアルバムを買って以来(それ以降はレンタル頼りにシフト)。シングルCDだと・・・ひょっとして高校生まで戻らなきゃならなくなるかも。それくらいの時間、凍結していた僕の消費活動を呼び戻した求心力はスナオに凄いと思います。

 
 ようやっと『ハレ晴レユカイ』が届きました。
 発売日に「すいません。発送が遅れます」とAmazonからメールが届いた時には、「売れてるんだ。良かった良かった」とか他人事だったんですが。実際にペリカン便に叩き起こされてから、ヘビーリピートで流しまくっています。元気が出るどころの騒ぎじゃない、前以外向けなくなるような力をもらいまくっていますよ。
 自分でもどうかと思うけど、初めて2番の歌詞を聴いたときは自然に涙出てきててビビりました。精神的に追い詰められっ放しの時期でしたから、本当に本当に救われています。恐るべし『涼宮ハルヒ』パワー。

 そういや、茅原さんのブログ(公式サイト)にてオリコンデイリーチャートで15位だったと書かれてたんですが。
 実売は絶対もっと上ですよね。Amazonでは発送が遅れてたし、そこら辺では全然手に入らなかったという話もそこらで聞くし。音楽業界なんかもちろん詳しくないんで聞きかじりですが、オリコンの順位って入荷数かなにかで決まっちゃうから現場では“オリコン○位”よりも“実売○枚”の方が重視されるとアンタッチャブルのラジオで(このワードで信憑性が一気になくなったな・・・)堂島さんが言っていたので。マジメな話、オリコンの順位はそれほど気にしない方が良いかも。そもそもね、売り手ではなくて買い手がランキングや数字を気にするようではいけないと思うんですよ。と言いつつ、↓では視聴率の話題ですけど(笑)



 今日はサッカーよりも西武vs巨人を中心に観ています。だって、こっちの方が面白いんだもの。
 前回のブルガリア戦は視聴率も低かったらしく(それでも巨人戦よりは良いんでしょうが)、単に代表のネームバリューだけじゃ数字が稼げなくなってきたみたいですね。当然っちゃ当然、僕も『銀魂』観てたし。スポーツ中継だって映像コンテンツなんだから、試合内容も、番組としての作り方も悪ければ見向きされないのが健全な結果です。

 でも・・・遠い外国までやってきて、中1日で試合をさせられるスコットランドは可哀想だな・・・・




 蔵出し設定資料:第2弾
 第2話用:海衣裳・決定稿
 海・第2話用衣裳ラフ

 描いたのは年末年始くらいかな?体のバランス悪いけど、しょせん設定絵なんで勘弁して・・・
 実は、2話の服は海を先に決めていました。そんでもってペアルックにさせようと思ってたんですが、実際にイズを描いてみたらトーン貼らないと画面が寂しくて。どうせなら色違いにしようかなーとトーンを変えたらペアルックには見えなくなっちゃった・・・まぁ、アングル的に海1ショットがなかったですからね。ネーム切るときにはソコまで頭が回らなかった・・・・

 なので、『ランゲージダイアリー』紹介漫画で補完しました。でも、全身も別にペアルックには見えないな・・・





 
〜WEB拍手への返信〜

<5月13日>
 
>∞さん(20:26)  「ハツカネズミの時間」(2)を読了。冬目漫画に手を出し始めたのは最近なのですが、そうでない人は随分と待たされたようで。これで僕も仲間入りですよ!
 毎月定期的に連載されてる『ハツカネズミの時間』で「待たされた」なんて言ってたら・・・『黒鉄』なんて5年くらい放置されてるし・・・『イエスタ』は今月から久々に連載再開するから、まだマシか・・・『アコニー』なんて『ハツカネズミの時間』が移籍してきたせいで忘れられちゃったし・・・スピリッツに描いた読みきりは「人気あったら連載も?」とか言ってたけど、コレ以上増えたら・・・
 別に遅筆なワケではないんですけどね、連載掛け持ちし過ぎ・・・それでも人気あるんだから凄いっちゃ凄いですが。


 
 (2006.5.13 20:52)


<5月12日 西武の勝てなさ具合に泣きたい・・・>
〜本日アップした感想〜
 本日は感想はありません

〜第3話作画状況〜
 下描き16ページ目・・・週末の間に下描きを終わらせておきたいんだけどなぁ


 Littlewitchファンディスク『Quartett』の「イージーリスニング」プレイ終了。良かった、感動しました。
 才能を持たなかった者達のお話。
 随分と絵柄が変わったような気がして、旧作の絵と描き下ろしの絵に差があるような気もしましたが―――シャルがフィル殴ってる絵を見たら、それだけで感慨深いものがありました。ホント・・・理屈じゃなくて、僕はこのキャラ達が好きだったんだなぁ。言うまでもなく、ユニメイがいなかったら僕は海イズを描くことはなかったろうし、別プロットで考えていた海イズを抜擢しなかったら『ちのしあ』を描くこともなかったろうしね。

 とりあえず、随分とやる気をもらいました。作画、頑張るぞー!



 『舞-乙HiME』公式サイトにて、漫画版『舞-乙HiME』4巻(6月8日発売)の表紙が発表されていたんですが・・・
 コンビ枠という話はどこ行った・・・(笑)
 しかも、色設定が・・・・・・・・漫画版アリカのローブはヘソ出しだと信じて疑っていなかったのに!ショックだ!最近なんだか、お腹にフェチズムを感じてしまって困っています。飢餓にあえばあうほど、何でも食えるようになるみたいな感じか。まぁ、欲がある内が華ですよ・・・マジで。



 『涼宮ハルヒ』のラジオのネット配信(こちら)を作画の共に聴いたりしてるんですが、長門有希役:茅原実里さんの素の声がストライクゾーンど真ん中です。声を表す語彙なんざそんなに持っていなくて伝わるのは微妙ですが、“丸みを帯びたアニメ声”と言いますか、彼女のような声が凄い好きです。
 で、調べてみたら彼女は80年生まれ。僕は1コ下の81年生まれなんで、気付いたんですが・・・80年生まれの女性声優って多いですよね。ウィキの80年生まれの著名人で見ただけでも、水樹奈々、小林沙苗、能登麻美子、坂本真綾、植田佳奈、門脇舞、茅原実里・・・ウィキには載ってなかったけど、高橋美佳子もそうですよね。てゆうか、調べてみたら『いちご100%』組は豊口さん以外ほとんど80年生まれだ。
 で、いわゆる“松坂世代”と考えて81年3月まで入れると・・・中原麻衣、斎藤千和、清水愛、新谷良子なんかまで入ります。凄いラインナップ。80〜81年組だけで演技派・歌手兼任・アイドル声優と揃います。このメンバーだけで1つの作品作ってもお釣りが出るくらい。

 なのに、僕らの世代:81年4月〜82年3月までだとあんまし思い浮かばないんですよね。野中藍くらい?
 野球の松坂世代を考えれば、中学・高校時代に80年生まれがレギュラー固めちゃったせいで81年生まれは育たなかったとか推測できるんですが、役者の世界もそういうものがあるんですかね。


 もっと昔から深刻に言われていたのはサッカーの世界ですね。
 79年生まれが日本サッカー史上最強の黄金世代と呼ばれていて、99年のナイジェリアWユース(準優勝)、2000年シドニー五輪(ベスト8)、2002年W杯(ベスト16)に貢献したメンバーで、現在の日本代表でも主力を占めている人達です。ずっと代表に選ばれ続けているエリートだけじゃなく、実はこの選手も79年なんだ?って選手も多くて―――小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男、本山雅志、中田浩二、坪井慶介、村井慎二、80年の3月まで含めれば遠藤保仁、加地亮などなど。
 で、一方でその下の世代・・・僕と同い年の81年生まれの世代は79年生まれに比べて小粒で“谷間の世代”なんて言われることも多かったんですが―――よくよく考えてみると、国内組だけの代表なら阿部勇樹、駒野友一、茂庭照幸、82年3月まで入れると佐藤寿人もこの世代で・・・選ばれるかは微妙ですが、フランスリーグで活躍している松井大輔もココの世代なんですよね。思うに、この世代はいつも国際大会で悔しい思いをしてきたワケで、そうした悔しさを糧にして、結果・・・選手として成長してきたんじゃないですかね。年代別代表のあるサッカーは、世代間の底上げは比較的行われやすいってことか。

 なので・・・本当に一番悲惨だったのは80年生まれの人達か。
 サッカーの場合はWユースは2年ごと、五輪は4年ごとに行われるので・・・いくら“谷間の世代”と呼ばれていても、81年は最高学年として出場し続けなきゃならなかったんですが。80年生まれは常に一番下の学年で、Wユース時には黄金世代79年生まれとポジションを争わなきゃならず、シドニー五輪では更に2学年上の中田ヒデや俊輔らなんかともポジション争いをして、ほとんど出場機会がなかったという・・・・



 ということで、今日は81年生まれ(らしい)の漫画家さんの作品。
 えっ、ここからが本文ですよ?
 

 秋山はる『すずめすずなり』1〜2巻。
 確か、先月のアフタヌーンで最終回だったと思うので(まだ読んでない・・・)、コミックス購入して1話から読み進めています。アフタは次々と好きだった漫画が終わってしまっているので、そろそろコミックス派に戻ろうかなーと迷い中。それくらい、この『すずめすずなり』は大好きな作品でした。

 格安アパートの入居条件は、毎日の朝食をアパートの全員でとること。アパートの住人同士のやり取りが一時代前のホームコメディを彷彿とさせるんですが、作中にも出てくるように「隣の家に誰が住んでいるか」も知らない現代だからこそ描かれる意味のある漫画なんじゃないかなぁと思います。
 また、主人公の橋本くんのダメ大人っぷりが良いんですよ。少年漫画・青年漫画通じて、“ダメな主人公”というのは頻繁に描かれるもんですが・・・大人な作者が少年のダメ主人公をノスタルジックに描いたり、ある種で『ラブやん』みたいにファンタジー風味に描いたり(まー、アレはダメ主人公とは違うと思うんですが)、何故だか等身大なリアルダメ大人の主人公ってあんまし居なくないですか? 読者も作者も、あまりのダメ大人は辛いってことなんでしょうか?

 だから、女性作者だからこそ描けるリアルダメ大人な橋本くんが、非常に生々しく、愛情たっぷりに描けているように見えるんでしょう。こんなにも、一挙手一投足に「分かるよー!」と共感できる主人公は久しく出会っていませんでした。頑張れ、橋本くん、いつかきっといいことがあるさ!(少なくとも、フィクションの中では)


 そういや、作中で橋本くんが仲良くなった女性にウキウキ会いに行ったらマルチ商法の人だったというエピソードがあったんですが(コレだけで橋本くんがどんな不幸体質だか分かりそうだ・笑)、実際問題マルチの女性って男連れてきたりとかしないんじゃないかなぁ。いや、まぁ漫画として分かりやすい方が正解なんですが、現実には女のコと1対1で「これ契約したら、このコと何とかなるんじゃないか?」と追い込むのがセオリーですからね。もちろん契約したって何ともなりませんが。書いてて死にたくなった。

 
 (2006.5.12 19:10)


<5月11日 出会いあれば別れもある>
〜本日アップした感想〜
 アニメ感想マラソン結果発表〜2回目〜
 漫画版『舞-乙HiME』・37話「復活の時」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き16ページ目突入・・・肘と肩と手首が3点セットで痛い


 アニメ感想マラソン、2作品目の脱落・・・・・・
 自分で決めたルールとは言え、寂しいものはありますね。夏アニメも感想マラソンするならば、3作品の内1作品だけ生き残りとかかなー。正直なトコ、やるべきかやらざるべきか未だに迷い中です。



 Wii版『スマッシュブラザーズ』は2007年中に発売!(公式サイト
 ロンチタイトルでないのは残念ですが、ゼルダにマリオにメトロイドなどWiiコンの機能を使い切った作品がロンチに構えているから結果オーライなのかも。発売直後の熱が冷めた後、ロンチタイトルに遊び飽きたくらいの時期に出てくれれば面白いかな。
 ゲームファンには「お前っ!常識を知らないのも程がある!」とツッコまれるかも知れませんが、桜井さんってファミ通にコラム持っている人ですよね。(滅多にしないけど)立ち読み時には目を通すようにしてるくらい、面白い文を書く人です。公式サイトにも「Wii版スマブラを作り始めたきっかけ」の抜粋コラムがあるんですが、凄く面白くて、創り手の意気込みが伝わってくるようなコラムです。新スタッフが10000万回前作を遊んだ人達というのは心強い。

 これだけ言っているのに、僕は実はスーファミ以降任天堂機に触れたことがない人間だし―――任天堂キャラにそれほど思い入れがある方ではないんで、どうせなら『スマブラ』買うとバーチャルコンソールと連動して、そのキャラが出ていた旧作を遊べたりしたら面白いんじゃないかなぁ。ディスク版『ゼルダ』を是非やりたいです。ゼルダゼルダ。





 話変わって漫画の話。
 心身ともにボロボロなので、なんとか『大長編ドラえもん』読んでバランス取っている有様・・・5巻の『魔界大冒険』を読んで、序盤からの伏線の雨荒らしに「これ・・・どうやって逆転するんだろう」とドキドキしながら読んでいたんですが。
 ・・・・・・・・・これは幾らなんでも反則じゃないか? ネタバレ防止したいからココには書きませんけど、これやっちゃうと今後どんなにピンチになってもドキドキできなくなっちゃうような。まーなぁ、ジャンプ漫画で死んだキャラが普通に生きてたりするのも認めている人も多いし、こういうので萎えちゃうのは僕だけなのかも知れませんが。それ以外は身震いするほど丁寧な脚本だったのに、何故肝腎の部分だけが御都合主義なんだ・・・・


 
 (2006.5.11 21:10)


<5月10日 鷲のマークは大正製薬じゃん>
〜本日アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第6話「温室」感想
 『BLACK LAGOON』第5話「Eagle Hunting and Hunting Eagles」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き15ページ目突入・・・画面に栄えないくせに面倒な服だ

 いつもアップしてからネタを思いつく・・・・
 まぁ、実際に文字になってるトコを見ると、それほど面白くなかったり感じるんですが(笑)



 『Nintedo iNSIDE』さんのE3レポート(直リン)読んでいると、一刻も早くWiiを遊びたくなってきました。任天堂のE3特設ページにも動画があるんで、興味ある人はどうぞ。『ゼルダ』、むちゃくちゃ楽しそうだ!思うように動かせる自信はないけど。

 マジメな話、ゲームが3Dになったことで敷居って上がったと思うんですよね。
 喩えば、僕ら世代にとってアクションゲームって、昔は「マリオ」と「マリオの亜流」しかなかったんですよ。十字キーで左右に動き、Aボタンでジャンプ、下を押すとしゃがむ・・・マリオではBボタンはダッシュとファイアーボールでしたが―――このゲームでは銃を撃つとか、このゲームでは横じゃなくて上の階に進んでいくとか、しゃがむんじゃなくてスライディングとか、動くのがマリオじゃなくてオバQだから動きが鈍いだとか(笑)。
 初めて触るゲームでも基本的な操作は分かるし、初めてのプレイでもそこそこは遊べるもんでした。たまにジャンプがAボタンじゃなくて上ボタンのゲームあると文句言うくらいでしたもの。

 スーファミにおける格闘ゲームの流行もそんな感じでした。キャラゲーでも「霊光弾ってどうやって撃つの?」「昇龍拳だよ」みたいに、ストIIのコマンドを教えれば(出せるかどうかはともかく)分かるようになっていました。まぁ、そこそこの年齢の大人が「逆ヨガフレイムだよ」とかいう謎の言葉で説明しているのは異様な光景ではありますが。

 プレステ以降に生まれた3Dのアクションゲームは慣れれば面白いものも多いですけど、操作方法がそれぞれのゲームで独特ですから、最初のプレイでは思うように動かせないことが多くて。新しいゲームを始めるには、「さあ!新しいゲームを始めるぞ」という気合が必要だったりして。だから、『ウイニングイレブン』をやってる人はずっと『ウイニングイレブン』のシリーズを買うようになったりするんですよ。


 その流れから考えると、“コントローラーを振ると画面のラケットが振られる”と、これまでと逆行して物凄く分かりやすい操作のゲームが生まれるというのは、ゲームの進化の流れから考えると当然の結果なのかも。買います。ちょっと高くなってもいいから、コントローラーは最初から複数入ってた方がいいと思います。僕としては4人分入ってて3万円でいいくらい。

 『ゼルダ』は絶対買うとして。あと欲しいのは、『ファイアーエムブレム』と・・・値段と内容次第では『Wii Sports』(テニスと野球とゴルフが入ってるヤツ。卓球入ってたら買っちゃいそう)、『マリオ』の新作。サードだと『戦国無双』も面白そう。友達が遊びに来た用に『メイドインワリオ』も欲しいし、同時発売だと言われてた『スマブラ』も欲しい・・・・
 正直なトコ、旧作をダウンロードして遊ぶ暇なんてないほど、ロンチタイトルが充実し過ぎ。分散しちゃってキラータイトルが生まれないんじゃって不安もあります。あと、こうやって期待が高まるとDSと同じように入手できないって悲劇を味わいそう・・・・・




 とまぁ、任天堂にばかり傾倒しているような僕ですが・・・
 プレステ3にも、もう出てるXボックス360にもコケては欲しくないと思っています。大容量・超美麗画像のゲームはそれとして発展していって、全然違う路線の任天堂とも切磋琢磨して業界を盛り上げて欲しいです。2番手でも3番手でも良いんですよ、自分の遊びたいようなゲームが生まれてくることが大事なんですから。

 だから、プレステ3の値段もそれはそれで頑張っていると思います。ブルーレイ再生機だけでも10万円するって話でしたし。
 ただ・・・今現在、DVDでプレステ2が普及したように、ブルーレイがプレステ3を牽引してくれるかって言ったら微妙ですよね。DVDがVHSを駆逐した理由って、デジタルだとか高画質だとかよりも場所を取らないというのが大きかったと思うんですよ。マニアでもなければ、DVD以上の画質や音質にはこだわらないんじゃないかなぁ・・・
 そもそも、ブルーレイ再生機を推してくる人達の言い分って、「地上デジタル放送はDVDには収まらない。だから、今後はブルーレイ(もしくはHD−DVD)が主になる」とか言ってるんですが・・・・地上デジタル放送をブルーレイに録画する方法がないのに、地上デジタル放送をブルーレイで再生する用途なんかなくねえか?? 録画出来る機械を持ってたら、プレステ3で観る必要もないし。今DVDで普及しているレンタルビデオ店にて、ブルーレイが主流になってからの話じゃないですかね。


 まぁ、それでも4万円以下まで下がってくれば、みんなプレステ3を買いそうな気もしますけどね。
 僕としては、高いお金出してアニメのDVDを買うモチベーションが上がらなくなってしまいました・・・また、こうやって末期になってからファースト『ガンダム』のDVDとか出るんだよな。アコギな商売ですね・・・・・・




〜WEB拍手への返信〜
<5月9日>
 
>Rさん(21:55)  PS3の画像と値段設定はヤバイ気が・・・今度はWiiが勝ちそうな気がするな〜。
 画像は観てないんですが、価格はコレくらいならギリギリOKなんじゃないですかねぇ。まぁ、僕は最初からソニー機を買うつもりがなかったから、そう思っただけのかも知れませんが(笑) どっちにしろ10年後には、「あの時のプレステ3の選択は重要だった」となると思いますよ。要は“プレステ3vsWii”の争いよりも、“ブルーレイvsHD−DVD”の争いがソニーにとっては重要なんですから。

<5月10日>
 
>∞さん(7:55)  大分遅れた話題ですが家の描写の矛盾について一言。「絵の持つ情報力を最大限に活かす」という意味では「よつばと!」なんかが化け物です
 コレは描き始める前に、如何に設定資料を作っていられるかという問題なので―――僕としても万全を期そうと、ストーリーから逆算して間取りを作って、概観を描いてみて、1部屋ずつ内装を考えて・・・とやったつもりだったんですが。まぁ、どんな人だって生まれて初めてマリオを見た時はジャンプの方法すら分からないもんですから(上手く日記に繋げたつもり)


 
 (2006.5.10 21:00)


<5月9日 『銀魂』観てたら、既に先制されてた>
〜本日アップした感想〜
 『シムーン』第6話「傷と痛み」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き14ページ目・・・進まなさ具合に泣きたい

 犬より先にアイドルの役でした>高橋美佳子>『銀魂』
 尺や演出には微妙なトコもあったけど、こういう“バカだけど真っ直ぐなアイドル”というのは彼女のハマリ役なのか、なかなか面白かったです。子ども時代も大人時代も、あんまし歌が上手くなってる気はしなかったけど(笑) 来週は長谷川さんかー。あの話をどうやって30分にしてくるんでしょう。


 サッカーは・・・うーん。小野は復調してきましたけど、小笠原はこないだの浦和戦も今日も元気なかったような。ジーコ時の実績では断然、小笠原>小野でしょうからジーコは小笠原を選びそうなんですが・・・正直、W杯に合わせて調子が良くなっている選手を使わなくてどうするんだと心配しています。
 そもそも1点追ってるラスト15分で、守備固めた相手に高さ捨ててスピードあるFW2枚ってセンスが僕には分からないんですよね。恐らくは、ジーコの中でのFW構想ではポスト役は既に決定しているから巻よりも玉田を見たかった―――とかなんでしょうが。久保が爆弾抱えていて柳沢も間に合わなかったら、FWは二人しか使えないってことじゃないですか。村井が脱落したら左サイドの人員がいなかったり、このチームの人選ってホント危機感がちっともないんだなぁ・・・・



 プレステ3の発売日が11月11日、価格は大体6万円に決定。
 Wiiのロンチタイトル(ハードと同時期に発売されるソフト)に『剣神ドラゴンクエスト』の続編。

 次世代機の動きが活発になってきました。
 ただ、最近友達の家で『エゥーゴvsティターンズ』を死ぬほど遊んだので、キューブ版『ガンダムvsZ』目当てで買おうと思ってたWiiへのモチベーションは下がり気味ではあります。今はむしろDSで出る2Dマリオがやりたい・・・・・でも、携帯機でゲームをやる習慣って僕にはないんですよね。家から一歩も出ないし(笑)





 
「本気の恋に破れた時、少年は代わりに大きな成長を手に入れます。泣くな剛太、お前は必ずイイ男に成長する」
 ま、失恋も何度も何度も何度も続くと成長どころじゃねえけどな!!

 というワケで、『武装錬金』全10巻を読了しました。
 寂しいけど、哀しくはない。笑顔で「面白かったー」と叫べる作品だったと思います。恐らくは、生涯最後にハマったであろうジャンプ漫画となるんでしょう。最後がこの作品で本当に良かった・・・

 ピリオドも『エンバーミング』も加筆があったみたいですが、『エンバーミング』で「心臓を強化して血液を・・・」の件の台詞がなくなったのは何故? 確かに説明臭いとも言えるけど、それも含めて和月漫画の良さだと思うんですけどねぇ。
 アフターも面白かった!全盛期の頃のパワーが戻ったというよりも、やっぱり3バカとまっぴーの存在は大きかったんだなぁと痛感しました。剛太や毒島さんが加わった銀成学園の日常も観てみたかったけれど、作品としてここで幕を引けたのは幸せなことだったのかも知れないですね。打ち切り喰らった時は「あー、やっぱりジャンプなんだなあ」とガックシ来たもんですが、二度の赤マルとコミックス描き下ろしを加えたおかげで作品としてはキレイにまとまりましたし。




 というワケで、『武装錬金』完結記念。

 斗貴子さん・カズキ・まひろ

 『武装錬金』より、津村斗貴子・武藤カズキ・武藤まひろ―――もちろん本編にはこんなシーンはありませんよ(笑)
 もうちょっと迫力ある絵にしたかったんですが、これはこれで今までやらなかったことを色々と試せたんで収穫あるイラストになりました。相変わらず似せる気ないどころか、久行さんちっくな絵を目指すという意味不明っぷり。カズキとまひろがラブラブなのは、オトメが元ネタだからです。誰が分かるんだ、こんな遊び・・・・・・

 でもまぁ、僕の周りだけなのかも知れませんが、『武装錬金』と『舞-乙HiME』ってファン層がかなり重なっていると思うのですよ。特にアニメ版は。キャラへの愛や動かし方、シリアスとコメディのギアチェンジ具合とか、伏線張り巡らしてクライマックスで一気に消化する様とか。考えてみれば、かなり共通点のあるニ作品ですよね。
 そういう意味で、斗貴子さんのキャストが柚木涼香だというのは嬉しかったとともに、こんな風紀委員だったらイヤだなぁと(笑) どっちも腹黒生徒会長がライバルだというのは一緒なんですけどね。桜花のキャストは生天目仁美かぁ・・・まひろはオリコントップ10入りして今や時の人となった平野綾だし。完全スルーするつもりだったけど、ちょっと聴いてみたいかもなあ・・・・


 カズキとアリカは気が合いそうですね。どっちも偽善と言われても真っ直ぐなキャラだし、武器と必殺技も似たような感じですし。
 まひろとマシロは名前が似てる(笑)




〜WEB拍手への返信〜
<5月9日>
 
>Aさん(20:14)  もうとっくにご存知かもしれませんが…稲垣先生のHPをご紹介♪http://www7a.biglobe.ne.jp/~reach/です。
 いやいや、知らんかったですよ。ジャンプ作家では唯一ですかねぇ〜。他の作家さんとのやり取りや裏話なんかもあったりして、なかなかに読み応え十分ですね。まー、僕はもうジャンプ読んでないんでついてけないトコはありますが。

 
 (2006.5.9 21:45)


<5月8日 何もしてないけど疲れたよ、パトラッシュ>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第5話「森の娘」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き14ページ目・・・明日画材買ってきます


 5月7日のアニメ感想マラソンの結果。
 

 1位が2位の4倍。
 あ・・・圧倒的じゃないか。
 ゴールは6月10日なんで残り1ヶ月以上あるんですが、これは流石に逆転不可のような気が。となると、次の焦点は2位争いですね。2位までは全話感想を書くので(録画失敗しなければ)、2位・3位争いこそが最大のポイントか。どうなるかは分かりませんが、とりあえず『ストロベリー・パニック』の二次創作絵でもやる? ちなみに、『ストロベリー・パニック』の感想を読んでいる人の20分の19は検索エンジンから来た方です(笑)



 引き続き、Littlewitvhファンディスクをプレイ中。
 ミニゲームのカードバトルが楽しくて仕方ない・・・バトルに勝つとおにゃのこのコスプレ画像が見られるんですが、そんなもんどうでもいいから、ただ強いヤツとカードバトルがしたい気分です。『白詰草話』界クリアして、そのまま『ロマネスク』界を攻略中。透花のカードが超便利。
 メインであるはずの番外編はほとんど手付かず・・・『Quartett』の姉妹じゃない方の話をちょこっと始めた辺り。自分でも意外なんですが、3作では『Quartett』が一番のお気に入りだった模様。音楽院を舞台にした物語なんですが、こういう全校生徒が一つの分野で競争したり協力したりって話に僕は弱いみたいです。劣等感だったり仲間意識だったり、色々と話が広がりますしね。

 いつかは僕もそうした学園モノを描きたいなぁと思いつつ、そうすると問題は分野かぁ・・・全校の生徒が一つに向かうことなんてそうそうないですもの。進学校で勉強バトルというのも漫画にはなかなかし辛い題材ですし、全校が一つのスポーツをしているってのも現実的ではないですし。美大とか音大は表現が難しいので、そうなると専門学校とか・・・何の専門か次第では面白くなりそうでも、ちっとも売れる気がしねえ(笑)
 ファンタジーもので魔法学校とか忍者学校とかオトメ養成学校なんかが使われるのはそういう理由でもあるのかも知れないですが、ファンタジーだとあんまし劣等感に感情移入できないんですよね。オトメになれなくても別に生きていけるじゃんとか思っちゃって。これが現実的に音楽院の話だと、実際問題食っていくためには“音楽”ってツブシが効かないってことを痛感させられて突き刺さってくるのに―――あと、ぶっちゃけ。ファンタジーのそうした話なら、『ちのしあ』で描けよとも思うし(笑)

 となると―――グラビアアイドル養成学校とかどうよ?
 「彼女は・・・・グラビアの(胸の谷間を作る)天才だ」とか、「私には歌も、皆を惹きつけるルックスもない・・・私の武器は!この喋りだけなのよ!」とか、幾らでも熱い話が描けそうな気がしてきます。これこそツブシ効きませんしね。誰か描いてみません?僕はイヤだ、なぜならちっとも学校である必要がないから(笑)




 『涼宮ハルヒの憂鬱』は第6話を視聴。
 自分の部屋のテレビデオは『シムーン』を予約録画しないとならんので、保存しておきたい『ハルヒ』の方は居間のテレビデオで観ながら録画してたんですが・・・録画中に普通にビデオテープが出てきよった。ん?あぁ、そうか・・・もうビデオ部分が壊れきっちゃってるのね。もう7〜8年使ってるからなぁ。居間のテレビデオは僕に買い替え権限はない上、ビデオを使うのは僕だけなので今後ともこの状況は続きそう。雁字搦め八方塞で何をどうすれば解決するのかさっぱり分からん。

 まぁ、今更買う人はいないでしょうが、テレビデオは辞めた方が良いですよ。壊れた時が悲惨ですから。



 で、本編の感想。
 実際の時間軸で言えば9話ということで、野球の次の次の回ってワケですね。野球の回でSOS団と初対面だった妹が、すっかりSOS団の一員としてくっ付いてきました。
 この時間軸シャッフル、実は物凄く真っ当なアニメの構成なのかも。だってですよ―――4話の野球回でサブキャラ(妹・鶴屋さん・国木田・谷口ら)がSOS団の面々と初お目見え、5話ではメインキャラ(有希、みくる、一樹)の掘り下げ回、6話でそれらを活かして新展開。時間軸をシャッフルした結果、いわゆるアニメの王道パターンの構成になっているんですよ。
 まぁ、各々様がお好きなアニメ(1〜2クールもの)を思い浮かべれば良いと思うんですが・・・喩えば『舞-乙HiME』の場合、4話のガルデローベ入学でサブキャラと主人公の出会い、5話の制服盗難事件で各キャラの掘り下げ、6話ではソレを活かしてプール触手の回―――と、王道パターンを進む『舞-乙HiME』と、超変化球の『涼宮ハルヒ』が実は同じような構成という。ということは、『舞-乙HiME』の7話は蒼天の青玉の回だったので、次回の『涼宮ハルヒ』はハルヒの能力がチラッと見えてくる話か?


 今回は孤島で起こったミステリーの前半ということでしたが、青春バカ騒ぎが凄く楽しそうで羨ましかった・・・良いなぁ。リアルな話、男女5人が集まったりなんかすると誰と誰がくっ付いたとか別れたとかドロドロな話になりそうなもんですが、ハルヒという存在がいるせいで絶妙な緊張感とバランスで保ってくれていて、楽しい関係が続いているという。
 で、ミステリーなんですが、一樹の話から考えるに、単純に孤島にやって来て殺人事件が起きたから犯人見つけてメデタシメデタシって話にもならなそう。「誰に殺されたのか」よりも、「どうして殺人事件が起こったのか」という部分にミステリーがあるというのも新しいミステリーの切り口だなぁと思いました。

 次回は実際時間軸8話ということで、野球の回と今回との間の話ですが―――ミステリーの解決編を来週に持ってこないということは、解決編までの回を観ることによって「どうして殺人事件が起こったのか」が推測できるような構成になっているのかも知れませんね。狙ってるところは『ひぐらしのなく頃に』に近いのかも・・・そして、現時点での僕の“早く来週が観たいアニメ”がこの2本ということは、キレイに伏線張って話広げるタイプの物語が、ここ数年間で行き着くトコまで来てしまったことの証明なのかも・・・




〜WEB拍手への返信〜
<5月8日>
 
>Yさん(19:16)  はじまして、アニメ感想見てます。感想のある作品は、本当に大好きなんですね。私は、舞乙が好きです〜(^^;(どっちも) ながなが失礼しました〜
 初めまして〜。
 いや、でもどうでしょうね。正直な話、僕は「好き嫌い」はあんまし感想には反映させていないんじゃないかなぁと思います。感想で誉めまくってるけど、それほど好きではない作品もあれば。感想では厳しいこと書いているけど好きな作品もあります。『舞-乙HiME』は本当に大好きな作品ですけど(漫画もアニメもネットラジオもネットテレビも全部好きでした)、好きだからこそ「ここをこうしてくれれば」「なんでこうしちゃったんだ」とツッコむことも多いですからね。


 
 (2006.5.9 3:11)


<5月7日 反省しているんで許してやってください>
〜本日アップした感想〜
 『ひぐらしのく頃に』第5話「綿し編 其の壱 嫉妬」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き13ページ目・・・ペン入れ時に死ぬだろうなぁ


 中学〜高2辺りまでは圧倒的にニッポン放送を聴きながら勉強していた当時。その頃はウチ、テレビ映らなかったしね。
 いつの間にやらオールナイトニッポンを聴かなくなったのは、99年の改編で3部制になってつまらなくなったことと、当時受験勉強が激化してラジオを聴くヒマがなくなったことと、その間に好きだったパーソナリティが次々と辞めていってたことと、我が家の電波がどんどん悪くなっていたことなんかが理由だったと思います。
 再びラジオを聴くようになったのは絵を描き始めた2004年頃で、自身を机にしがみつかせるためと、絵を描きながら外部の情報を入れられる唯一の手段だったから。その頃、ウチでマトモに電波が入ったのがTBSラジオだけだったこともそうなんですが、聴かなくなった当時から数年前のニッポン放送よりもTBSラジオの方が断然面白かったから。そこから、今までずっと僕はTBSラジオ派だったワケで―――

 昨日、二部(今はRと呼ぶんですけど)とは言え、7年ぶりにオールナイトニッポンを聴きました。
 恐るべし水樹奈々。
 面白かった。でも、その数時間前に文化放送でゲスト出演してた番組の方がもっと面白かった(笑)


 大多数の声優ファンと同じような意見かは分かりませんが、最近僕も声優ファンの気持ちが分かってくるようになりました。
 声優って―――喩えばフツーの番組で言えば、一線級のドラマを何本も掛け持ちしている役者さんが、歌もバラエティもアイドルも全部こなすんですよ。いや、逆か。歌が凄い人も、喋りが面白い人も、アイドル声優も、演技一本の人も、アフレコでは同じラインに立っていることの奇跡というか。
 そうそう。文化放送で言えば、昨日の番組で南里侑香が素で喋ってるトコ初めて聴いたんですが―――「こないだイチゴ狩りに行ってきましたー」とかアイドルみたいなこと言ってるコが、歌わせたら半端なくて、演技をさせたら結城奈緒を演るワケでしょ?もう、ワケが分からん。





 とまぁ、ここを読んでいる人の大多数を置いてけぼりに、好き放題書き散らしてますけど。
 最近、割とマジメにゆるく“このサイトのあり方”を考えてます。チャットだったりオフ会だったりソーシャルネットワークサービスだったり、観てくれている“一部の”人に感謝を示す行為って、一部の人とは距離を縮めますが、それ以外の人との距離は逆に開いちゃうんじゃないかと思います。ヘビーユーザーのためばかりのことを続けていたら、ライトユーザーに背中を向けることになりかねませんものね。

 つまりは、月に1回とか2回だけでも読んでくれるライトユーザーのために出来ることってないのかな、と考えているのです。
 考えている最中なんで、結論はないんですけどね。
 マジな話、夏からの新アニメも感想マラソンをするのかどうか―――すると時間食うから他の企画は出来なくなるけど、じゃあソレ以外になんか企画あるの?って気もしていて。うーむ・・・・・・・




 そして、また大多数を置いてけぼりにしてエロゲの話。
 『Littlewitchファンディスク』はユニメイ姉妹の話と、ミニゲームの『Quartett』界だけクリアしました。姉妹話は正直、期待していた程ではなかったんですが、ミニゲームは普通に面白いです(パッチ当てないとカードバトル出来ないんだけど)。『Quartte』本編でコマ絵として使っていた絵を、会話時にウィンドウに使っているのが、意外にしっくり来るんだなぁと思いました。
 ということは、今ヘトヘトになりながら描いている漫画も、数が溜まればアイコンみたいな形で再利用して対談形式とか出来るということか。対談形式で語ることがないってことが問題なんだけど(笑)



〜WEB拍手への返信〜
<5月6日>
 
>Cさん(21:51) 大長編どらえもんシリーズが出た嬉しさのあまり拍手を(笑)。キャラとの出会いや別れもしっかりと描かれているのが素敵ですよねー。
 ホントそうですよね。毎巻、別れのシーンが涙涙です。たった1冊の間の関係なのにラストの別れがあんなに哀しいとは。
 「何を今更」って感じですが、これを描いている人は天才ですよ(笑)。ただ、こんなペースで読み進めてしまうと一気に読み終わっちゃうので、再びへばってくるまで封印して取っておきます。


 
 (2006.5.7 21:54)


<5月6日 ユニメイの話、あんまし描き下ろし絵なかったなぁ・・・>
〜本日アップした感想〜
 『サムライ7』第4話「参る!」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き12ページ目終了・・・そんなことより、部屋を掃除しないと足の踏み場もない


 本日夜3時に水樹奈々のオールナイトニッポンがあるんだけど。ウチの地域では、1時〜1時半に『ひぐらし』が放送。僕はビデオに録って観返しながらじゃないと感想書けないので、実際に観始るのは早くても1時半〜2時。今のアニメ感想には、大体平均で1回1時間半くらいかかっているので恐らくは3時には間に合わず・・・・ラジオ聴きながらだと文章が書けないんですよね、僕は。さて、どうするべ。

 ということで、いつもは土曜の深夜にヒィヒィ言いながら書いている『ひぐらし』の感想は、日曜の夕方くらいに遅れるんだと思います。それでなくても後発の地域なのに、こんなんでアニメ感想マラソン生き残れるんでしょうか。まぁ、良いや。その分、夜の間ずっと作画しなくちゃならんのだから、一気に進んでくれるはず。多分、恐らく、そうであれば良いなぁ。




 最大HPアップとHP回復の話を以前に書きましたが、作画中はとにかくHPが減るので回復に専念しています。
 ちょっと油断すると心が折れちゃいますからね。「こんなこと続けても何にもならないよ」という悪魔の囁きと、実際の叩きに打ちのめされたり。なので、今は体力を削っても得るものがある漫画・小説・ゲームよりも、HPを回復してくれる漫画・小説・ゲームを優先することに。
 『武装錬金』は読むと元気出てきて「よっしゃー」となる方の漫画なんですが、再殺部隊編以降はシリアスでなかなか疲れるとこもあるので・・・とりあえず、そちらは休止して、↓を読んでました。





 

 『大長編ドラえもん』
 ヤフオクで18巻セットを落としてきました。

 子どもの頃観た話は「あーここはこうなっていたんだ」と新しい発見があるし、観たことない話は新鮮に楽しめますし。こういう勧善懲悪・厚い友情・創意工夫・最後に大逆転・しずかちゃんのサービスシーン(笑)と、どの話でも絶対に抑えているコトがあるので安心して読めるんですよ。悪いヤツはホント悪いヤツでムカつくし、仲間はみんな良いヤツなんですよね。
 それと・・・3巻まで読んでみて凄いと思ったのは、四次元ポケットという“何でもあり”なアイテムがある割には、全く御都合主義じゃないということ。逆転の鍵を握るアイテムはドラえもんが突然出してくるんじゃなくて、ちゃんと序盤に伏線が張られているんですよ。子どもの頃は「どうしてもしもボックスを出さないんだろう」と生意気なことを思ってましたが、実は物凄く練られた構成で、大人の漫画ヲタだって楽しめるように作ってあると・・・・凄いや、流石に国民的漫画には相応しい理由があるんだなぁ。


 
 (2006.5.6 21:25)


 知らんかった。
 平野綾『冒険でしょでしょ?』(ハルヒのOP)がオリコン10位だったとか。すげー。
 南里侑香と事情が違うのは歌唱力なんだけど(笑)、『涼宮ハルヒ』のブームが『ガンダムSEED』のそれに匹敵するんだとしたらホント凄ぇです。EDの『ハレ晴レユカイ』は僕ももう予約したんですが、マジで上位に絡むかもですね。

 
 (2006.5.6 21:46)



 水樹奈々のオールナイトニッポンR聴き中。
 彼女が一人で喋ってるトコは初めて聴いたんですけど、流石に貫禄あるのか全然緊張しているように聴こえないですねぇ。女のコが一人でオールナイトニッポン出るというのに“阪神開幕オーダーを考える”というアホみたいなコーナーをやってて、しかもちゃんとクリーンナップが右左ジグザグ打線なの(笑) ちょっ・・・この人。

 この人、ホントよく分かんない人ですよねぇ。ブログではアイドル自画撮りしているのに、歌は本格派でクソ上手くて、喋らせると微妙なヨゴレアイドルの一人ラジオみたいな喋りになるという・・・まぁ、演技も含めて全部一級品というのは確かなんだけど、色々と謎な人だよなぁ。単純に「面白い人だ」とか「歌が上手い」という言葉だけでは説明しきれないような。

 (2006.5.7 3:56)


<5月5日 慢性的に一日中眠い>
〜本日アップした感想〜
 『舞-乙HiME』ラジオCD ミカ☆アミの乙女ちっく放送局〜お姉さまと一緒スペシャル!感想

〜第3話作画状況〜
 下描き12ページ目・・・もう既に燃え尽きた気分


 アニメ版『最終兵器彼女』は10話まで視聴。ちせが町に帰ってくる辺り。ここで終わっておけばまだキレイなのに・・・
 原作で好きじゃなかったダンスとかイク(シュウジのことが好きだったメガネっこ)の件は軒並みカットされてて、キレイにまとめようというアニメスタッフの心意気は良かったんですが。EDのクレジット観た瞬間、それどころじゃなくなっちゃいました。イクの声優、中原麻衣? マジで?2002年というと、デビュー直後なんでしょうか。今や日本を代表するブチギレ声優が台詞2〜3コ・・・・・・・もうちょっと出番観たかったかも。


 そういや。『武装錬金』全巻読破計画も、8巻まで進みました。
 再殺部隊編はジャンプで読んでいた頃は好きになれなかったんですが、剛太視点で“カズキを理解していく物語”とするならなかなかの出来。まとめて読むと密度の薄下はそれほど気にならなかったし、1巻から読んできたからこそ「答えろキャプテンブラボー!!」の台詞の重さが分かるし・・・・・・まぁ、もちろん“いつもの一点”に関してはどうしても納得いかないし、不満を書けば1日分の日記スペースくらいは埋まっちゃうんですけど。こればっかしは作り手の信念ですからねー。納得は出来ないけど理解は出来ます。



 しかし、あの頃2年や3年かけて享受した物語が・・・完結してから追いかけると、数週間でまとめて読めるという。
 それでも前サイトで目指した“完結漫画を楽しむ”文化は、全く定着しなかったもんなー。結局、誰しもが新しいものを皆で共有するのが好きだってことなのか、単純にやり方を失敗しただけか。どっちにしろ僕はもう週刊誌のスピードにはついてけなくなってしまったなぁ・・・。1ヶ月かけてアフタを楽しむので精一杯です。『神社のススメ』に悶え中。コイツら、何でこんな揃いも揃ってお人好しなんだよ・・・・・(涙)


 そう言えば、ゲーム業界なんかはもっと前から深刻な問題として言われてましたよね。
 中古で売られると新品が買われないのでメーカーが打撃受けてしまうから、なるべく売り払われないよう“長続きする”ゲームが作られ、重宝されるようになって。その結果、消費者は一つ一つのソフトを吟味してから買うようになって、一部の大作ソフトや続編ものだけが買われるようになって。最終的に、ソフトの販売数自体は伸び悩んでしまうという・・・・・・まさに本末転倒。(ホントはもっと複雑な流れだとは思いますが)

 どこの業界も、消費者が業界全体のことを考えてお金を落とすようじゃないとやっていけないですよね。
 アニメも、著作権無視な行動が堂々と行われるようになってきたし・・・多分、今後数年で衰退していっちゃうんだろうなぁ、哀しいけど。マジでね、何でもそうですけど著作権を無視して「自分さえ良ければ良いや」って人に、「最近の○○は面白くないなー」なんて言う資格はありませんからね。資本がなければ作品なんか生まれてこないんですから。


 あー、柄にもなくマジメな話を書いてしまった。バランス取らなきゃ。
 おっぱいおっぱい。


 
 (2006.5.5 21:50)


<5月4日 いっそのこと機械の体になりたいよ、町蔵君>
〜本日(?)アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第5話「妹たち」感想
 『BLACK LAGOON』第4話「Die Ruckkehr des Adlers」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き11ページ目・・・一コマに3時間もかかった。全然進まねえ


 昨日は更新休んでしまい&『BLACK LAGOON』の感想が遅れてゴメンなさい。
 『渡鬼』の菊地美香嬢の出番だけしっかり観てから更新。相変わらず日記のネタねー。




 というワケで、昔描いた設定画を再アップ:第2弾。今日は海です。
 海・設定ラフ・寝起き
 まずはナチュラルなバージョン。
 今とは頬〜顎のラインが違いますね。恐らくは他のキャラとの兼ね合いで、実際に作画に入った際に丸みを帯びた模様。キャラクターデザインは他のキャラとのバランスがあるので、単純に一人のキャラをどうのってワケにはいかないのです。この頃の顎のラインはラインで勿体ないので、どこかでリバイブしてみようかな・・・・

 個人的には、キャラの識別で一番重要なのは頬〜顎のラインだと思っています。ツリ目とかタレ目とかは重要ですが、瞳に関してはそんなに気を配って差別化図る必要はないかと。漫画って、目を閉じたコマが多いですし、ビックリしたら目が白黒したり瞳が小さくなったり、感情変化でいろいろイジることが多いですからねー。髪型も、色んなカッコをさせることを考えておくと、それほどパターンを量産できないですしねぇ。



 海・設定ラフ・ヘアピン
 出た、困った時は目を閉じて誤魔化せパターン(笑)
 この頃の髪のパターンが、後の椿に色々と(悪)影響を与えたような・・・・鉛筆画だと柔らかく表現できても、ペン画だと全然別物だということを痛いほど知らされます。



 海・設定ラフ・完成形
 これで完成形。何か、ちょっと頭身低い&胸が大きいな・・・・
 こういうアングルで顔を描くこと、漫画では非常に多いんですが―――意外にしんどい。顎のラインと首のラインとオデコ〜鼻のラインが上手く合いません。あと、意外に後ろの髪が見られていないみたいで、海の髪型をショートだと思っちゃっている人もいるんですよね。その辺は僕の見せ方が悪かったなーと反省しています。



 設定資料系の絵はいっぱいありますし、ちゃんとしたイラストのヤツも含めて、数が溜まったらキャラごとのページを用意してもいいかも。ウチ、キャラクター紹介のページがありませんしね。色んな企画を考える前に、作るべきはそこだろと自己ツッコミ。しかし、そうなると無闇にネタバレ情報を書きそうになるんだよなぁ・・・タイミングが難しいです。





〜WEB拍手への返信〜
<5月2日>
 
和泉さん(22:50) 拍手字数制限きついなぁ・・・ とりあえずマビノギおすすめです。体験だけでも是非〜(無料ですし)
 て 竹刀うまっ・・・ ひ、久しぶりにデッサン私もやろうかなぁ・・・;;

 オススメですか。何か、和泉さんが自信満々にオススメしてくるのって珍しいですね(笑)
 今やってる『レミュ金』が終わったら、ちょこちょこっとやってみます。作画の遅れには影響ないくらいに・・・・デッサンはどうでしょうね。独学でやっても、イマイチ上手くなった気がしません。デッサン1枚なら、漫画1ページの方が遥かに得るものがありますし、遥かに時間がかかります(笑)


 
 (2006.5.4 21:55)


<5月2日 高橋美佳子の定春まだー?>
〜本日アップした感想〜
 『シムーン』第5話「白い孤独」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き10ページ目終了・・・勢いだけで済ませて雑になってるような気もするぞ


 「オマエはどれだけ心酔してるんだ」と言われても、
 『ランゲージダイアリー』の5月2日、“『ガンダムSEED DESTINY』におけるシンの役割”が凄いです。『DESTINY』観ていた人は全員読んで欲しいほどに。やっぱり言語化って大事ですよ。これ、インターネットがない時代だったら数人のヲタク友達に語って終わりになってしまっていただろうことですが、今の時代だからこそ全世界に向けて発信できるんですから。

 感銘を受けているだけなのもアレなんで、そこを受けて僕なりに『舞-HiME』『舞-乙HiME』語り。
 知っている人は御存知でしょうが、『舞-HiME』シリーズの監督:小原正和、シリーズ構成とほとんどの回の脚本:吉野弘幸(『舞-HiME』16話だけ木村暢が脚本)、キャラクターデザインと要所の作監&オープニングの絵コンテ等などの:久行宏和の3人が3人、福田監督の前々作『GEAR戦士電童』において福田氏の下でスタッフとして働いていました。久行氏に至っては、「自分にコンテの描き方を教えてくれたのは福田監督。だから(『SEED』のOPに『舞-乙HiME』のOPが似てても)仕方ないじゃないですか!」と言うくらい。言わば、福田監督の系譜を継ぐ者たちです(ちなみに、『SEED』『舞-HiME』両方共に出演している進藤尚美さんは『電童』が声優デビュー作)。

 まぁ、福田氏の影響だけじゃなくて、当時の流行や売り方なんかも関連してというのもありますし、谷口悟朗の影響もあるし、何より『エヴァ』の影響もあるんでしょうが。
 『舞-HiME』もまた(主人公に感情移入して観るタイプの物語ではなく)、キャラから距離を置いて客観的に楽しむタイプの作品です。終盤なんかは特に、舞衣・なつき・命の主人公3人の行動どころか感情全部を否定するような描き方をしていますし、彼女らに感情移入して観ていたタイプの視聴者はソコで耐えられなくなって脱落していったという話もよく聞きます。ですが、そこにも一応の希望は描かれていたワケで、碧や真白なんかは下を向かずに運命に立ち向かったのですし、客観視点で楽しんでいたタイプの視聴者はそうした状況も群像劇として受け入れていましたが・・・

 その反省なのか、作風を変えたかったのか。続編の『舞-乙HiME』では感情移入型の主人公を用意してきました。
 同じように転校生としてのスタートラインではありましたが、アリカは舞衣と違って“シンデレラストーリーの主人公”として意図して設定を作りこまれたところがありました。(母の形見以外)何も持たず、誰の後ろ盾もなく、ただ前を向いて真っ直ぐ走るという「感情移入しやすいキャラ」として。序盤から目標となるマイスターオトメと出会わせることで、視聴者としても作品の目標を見せられて、すんなり感情移入できるように計算されていましたしね。その結果、前作以上の評判を持つ作品へと化けることに。



 別に『ガンダムSEED DESTINY』と『舞-乙HiME』のどっちが優れているとか、そういう話ではなくて(そもそも土俵も条件も違う。野茂と中田のどっちが凄いか語るようなもんだし)――――――どちらも“続編は前作を超えられないジンクス”に正面から立ち向かった作品ということで、その意味は大きいんだと思います。今まさに人類が経験したことのないようなスピードでエンタメが消費されていってる時代なワケで、商品としての鮮度と完成度とクリエイターとしての意地と、そういう中で作品という商品を作り続ける創作家はやっぱ凄いなぁ・・・とソンケー。




 というワケで、本日はカート・ヴォネガット『ガラパゴスの箱舟』を読了。

 
「まぁ、しかたがない―――どのみち、あの犬にベートーヴェンの第九が書けるわけじゃなし」

 進化の末に人類が既に巨大脳を失った100万年後の世界から、進化前の現代の人類を描く究極の群像劇です。僕は外国の小説はあんまし当たったことがないので(そもそも洋画なんかもソレほど好きじゃないし、外国のフィクション自体が苦手なのかも)敬遠していたのですが、爆笑問題の太田さんがヴォネガットを心酔しているのを思い出し、今読んでおかないと読む機会なくなるかもなーと手にとってみました。
 何が凄いってこの作品、100万年後の視点で語られるのでキャラが出てきた瞬間にこのキャラは今後こういう行動をとっていついつに死ぬということを読者に教えちゃうことです。近い将来に死ぬキャラには*を冠につけて、そのキャラの名前が出てくるたびに上に「*アンドルー・マッキントッシュは電話越しに・・・」といった感じに*がついている手の込みよう。思い出し語りなのですんなり時間軸が先に進まず、「この男は○○である」→「○○といえば、私もそういう経験が・・・」のようにどんどん話がズレていって、結果としてソレが人類そのものの物語を語っているという。

 筋自体はそれほど凄いものではないのだろうけど、描き方・表現方法によってこんなに面白くなるという。捉えようによっては深くもあり、大笑いも出来る―――これは当たりでした。面白かったー。


 
 (2006.5.2 20:15)


<5月1日2回目 1日に2度更新するなら、1回目要らないんじゃないか?>
 今気付いた・・・・・
 というワケで、今日のメインの日記はこっちです。


 和泉さんがマビノギにハマってるらしく、俄然興味が湧いてきました。良いなぁ・・・やってみたいなぁ。
 別にオンラインでなくても良いから、今、自分でキャラ作ってカスタマイズしていくタイプのゲームがやりたいのです。昔は自分でキャラの名前とか考えなきゃいけないゲームは好きじゃなくて、スーファミ以降のFFみたいに劇場型のゲームが好きだったんですが・・・何十人もキャラ考えて、服考えて、自分の思った通りに行動させている現在、自分でキャラを作るゲームがやりたい。

 あと、ゲーム上で構わないから、他人と触れ合いたい(笑) もー最近、人とリアルタイムで会話すらしていません。チャットでも置けば良いかーとも思うけど、今のウチの規模でチャットなんて現実的ではないしなぁ・・・毎日、毎週観て下さっている人に何かしらのリターンを送りたいと思うけど、何をしたらいいのやら。




 そういや、『眠りの園』さんの次回予告アイコンがアレですね。久々にモニター越しに叫んでしまいました。ソコやるかー!と。
 僕も昔模写アイコンを作ってましたけど(同じ土俵に上げることすらおこがましい)、僕はアイコンって表現方法が好きなんですよ。小さな枠の中に、本来無限に生きているはずのキャラを表現するのですからねー。自分でも何か作りたいなーと思いつつも、二次創作してる余裕があるなら『ちのしあ』アイコンでも作れば?と自問自答・・・ウチ、掲示板ないけど。

 まぁ、アイコンは現実的ではないにしろ―――
 素材作りは、ウチが生き残っていく戦法としては面白いかも。少なくともチャットよりは(笑)



 4月の巨人戦中継の視聴率が過去最低だったらしいですね。
 WBCで野球人気が盛り返してきてパ・リーグの観客動員なんかは調子良いって話なんですが、上原しか送り出さなかった巨人は人気が下降気味なのか―――そもそも、もはや家帰ってきて巨人の試合観ながらビールなんて夜の過ごし方は厳しいんでしょうし。お父さん方の家庭内の権威はどんどん下がっていくし、若い人はテレビなんか観なくなっているでしょうし。
 でも、巨人ざまーみろとは思えないんですよ。何をどうやっても数字が取れない苦しみってのは僕だって痛いほど味わってきていますから、「これだけやっても数字上がんねえのかよ・・・」とガックシきているであろう球団の人達に同情してきます。まぁ、そう言いつつも僕は西武ファンなんで巨人がどうなろうと構わないんですが(台無し)




 『涼宮ハルヒの憂鬱』は5話を視聴〜。時間軸的には3話目?一樹が登場〜。
 時間軸シャッフルがここまではものの見事に効いてきています。これ、普通の順番に放送していたらここまで面白くはなかったんじゃないかなぁ。有希の説明も、みくるの説明も、一樹の説明も、これだけなら何言ってんだかサッパリだし、実際に事件が起きてくれないと意味分からないよーってな気分だったと思うんですが。事件が起きた後の話を先週にやっておいたおかげで、3人の説明がちゃんと理解できたし、先週の野球がちゃんと伏線になっているという(キョンが4番うんぬんのトコ)。あと、先週があるからこそ、ハルヒの我侭も可愛く見えるという・・・ハルヒ可愛いよ、あと一樹も可愛いよ。

 未来人・宇宙人のトコなんかでそうなのかなーとも思っていたことですが、一樹の説明でハッキリ分かりました。これ、『サクラテツ対話篇』なんですよ。メタな世界観の作り方なんかはまさにフジリューの系譜であって(直接影響を受けたか、間接かは分からないけど)、それをちゃんと萌え風味というかライトノベル風味に構築し直して、作品の根幹を成しているという・・・原作者のアイディアなのか編集者のアイディアなのか分かりませんが、初期アイディアの勝利だなー。ライトノベルだからこそ、こういった実験的な作品が生まれてきたのかもなぁ。
 そう言えば、ジャンプ編集部の誰かが「才能が発掘されやすいビジュアルのベルが羨ましい」みたいなことを書いててどうかと思ったことがありましたが。確かに、週刊少年漫画は追い詰められてますよね。劣化コピーとマイナーチェンジを繰り返し、柔軟な発想どころではないし。それでも恐ろしい勢いでエンタメは消費されていくので、次から次へと商品を生み出し吐き出し捨てていかなきゃいけない。隣の芝が青く見えるのも仕方ないのかも・・・・・

 更に更にそう言えば、『デスノート』のノベライズは西尾維新だって話ですもんね。
 少年漫画とライトノベルの関係に新たな一石を投げかけるメディアミックスなのかも。原作ファンがぶちきれるくらい、西尾維新らしさを炸裂させてもらいたいです。


 
 (2006.5.2 3:07)


<5月1日 『レミュ金』はアイテム欄250突破しました>
〜本日アップした感想〜
 アニメ感想マラソン結果発表〜1回目〜
 『うたわれるもの』第4話「戻れぬ道」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き10ページ目・・・進んでないよ?


 土曜の夜というか日曜の朝、午前5時まで粘って『ひぐらし』の感想を書いてたせいで。睡眠サイクルがズレてしまい、一日中眠い感じ・・・でもまぁ、5月になってアニメ感想も1つ脱落になったので、今週からは何とか人間らしい生活が出来るかな―――と思いつつ、5月の中盤くらいからクドカンが脚本書いた昼ドラが始まるので、それも観たい。観たいけど、観てたら間違いなくぶっ倒れる!W杯もあるしなぁ・・・


 『舞-乙HiME』のラジオCDがようやく届きました。1回通して聴いたけど、感想は後日。
 でも、これだけは言わせて!『舞-乙HiME』って、誰が一番栗林みな実にセクハラできるかって企画なのか!?吉野弘幸のみならず、森永たまちまで・・・・・・



 ちょっと今日は忙しないので、この辺で。
 設定資料公開も、今日は休みます。

 
 (2006.5.1 20:07)


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自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


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