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3月の日記 4月の日記 4月後半の日記




<4月30日 ネガティブリンクはもうお腹いっぱい>
〜本日アップした感想〜
 『ひぐらしのく頃に』第4話「し編 其の四 歪」感想
 『西の善き魔女』第4話「花園の暗闇」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き9ページ目終了・・・・ちょいと遊び心が過ぎたかも。怒られたらどうしよう


 そういや、昨日はテレ玉引っ張ってきて浦和vs大宮の埼玉ダービーを観ながら(聴きながら)作画していたのですけど、倉敷さんの実況が正確ならば小野伸二はかなり復調してきたみたいですね。僕としてはテレ玉の中継で倉敷さんの実況が聴けるとは思ってなかったんで嬉しかったんですけど、そこは置いといて。伸二がベストの状態に戻ってくれれば、日本代表も面白くなるんですけどねー。ジーコの中では三都主と俊輔が軸なんだろうから、23人の枠に入るのは相当厳しそうですが・・・・(贔屓目に見ても、伸二を入れるよりも本職のディフェンシブハーフを入れた方が戦術の幅は広がりそうだし)



 第3話のネーム、実は去年の10月くらいに切ったものなんで。今見るとかなり妙なところはあったりします。
 パースがあってなかったり、このカメラアングルじゃこういう構図でキャラが収まらないんじゃ?だったり、細部をテキトーに仕上げているから作画の時に細かいコトを決めなきゃいけなかったり・・・・・ですが、当時は当時で最優先で気をつけたことがあって、視線誘導による間の取り方は自分自身で「こう来たかー」と思うコトがあったりして。今じゃ、こういうネームは切れんだろうなぁと思ったりもします。日々は積み重ね。更に半年後、今のネームをどう捉えられるんでしょうね。



 リクエストがあったんで、昔描いた設定画を再アップします。これも去年の10月くらいのラフ絵。
 第1話描き始める直前に仕上げた、海イズの髪型変更案。今日はイズ。
 イズ寝起きラフ画
 まずは完全にナチュラルな状態の髪。今とは、目とか首とか肩の描き方が違いますねー。
 も、モミアゲがまだある・・・!多分、実際に第1話を描き始める段階で紗希や椿と差別化する意味でなくしたのかも。
 この頃、髪の毛に関して試行錯誤していたみたいで、必死に髪のツヤベタについて研究しているフシがあります。



 イズヘアピン・ラフ画
 ヘアピン付けた状態。これはこれで可愛いような気もしますが、女のコ女のコしててちょっと・・・ね。
 イズの顔を描く時には小6〜中1の男子のようなつもりで描いています。体はまた別なんですが、その辺は今も模索中。



 イズ・設定画ラフ
 後ろをまとめて完成。
 なんか、部分部分の髪が伸びているような気もしますが、気にしないで・・・(笑)



 そういや、髪を普段縛っている人って寝るときにはほどくと思うんですが・・・
 漫画版『舞-HiME』で、サラサラストレートへアーのなつきが寝る時は三つ編みで一つにまとめていたんだけど―――こういう風にやる意図は何なんでしょう? あと、髪の長いコってお風呂のシーンでは、タオルで巻いてたりしますけど、あれも全員が全員やるもんなんですかね。温泉とか銭湯とか、公衆の浴場に入るときだけ?




 上の設定画は、漫画を描く際にカメラアングルをグルグル回すことを考えて、それまで生えてたアホ毛なんかを除去しでデザインし直したワケですが・・・当時、アホ毛を取ったことは賛否両論ありまして、なんか僕が“アホ毛否定派”みたいに言われることもありました。でも、別に僕はアホ毛生えているキャラデザが嫌いなワケじゃなくて、アホ毛生えているキャラを漫画内で描くのは非常にしんどいってことなんですよ。
 正面から見た絵と、横から見た絵と、後ろから見た絵と、上から見た絵と―――その全部のパターンを考えなきゃいけない時に、アホ毛の角度を正確に描くのなんて大変じゃないですか。しかも、漫画の場合、キャラは動くワケで、動くとまた髪を動かさなきゃいけなくて・・・・・アニメなんかでアホ毛キャラが動いているのを見ると、凄く羨ましくて、「自分もアホ毛を描けるようになりたい!」と思うんですが。実際に描けるようになるには、また一苦労でしょうね。頑張ろう。



 というワケで、没になった幻のアホ毛バージョンのイズ。『苺ましまろ』ちっくです。
 イズアホ毛・ラフ画
 に・・・似合わねえ!!



〜WEB拍手への返信〜
<4月30日>
 
>Rさん(10:54) ひぐらしのなく頃にの音響監督をされてる郷田ほづみさんもハンター×ハンターの レオリオ役を演じてたりするので、音響監督やってる声優さんって案外多いのかもしれませんよ。
 ホンマや・・・ウィキペディアの音響監督の欄(こちら)を読むと、声優が音響監督をやる理由が分かるような気がします。コレを見る限り、音響も演出も監督業もアニメ−ションの場合は共通するところがあるので、ゆくゆくは演出方面に進出していくのかも知れないですね。ナレーション業だけはよう分からんけど(笑)

 
 (2006.4.30 21:35)


<4月29日 『舞-乙HiME』のラジオCDがAmazonから発送されません>
〜本日アップした感想〜
 『サムライ7』第3話「ご冗談を!」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き9ページ目・・・・モブに悪戦苦闘


 配送予定日4月27〜28日ってなってるのに!


 そうそう。3日連続で「書かなきゃ」と思いつつ忘れてしまっていた重要な連絡。
 アニメ感想マラソンの1回目の集計は5月1日0時に行いますので、今週の途中経過はなし。4月1日からの総ページビュー÷感想を書いた数によって出された数値が一番低い作品が脱落―――以後、5月11日、5月21日、5月31日、6月11日と10日ごとに集計し、最後に残るのは2作品です。
 ユニークユーザー数ではなくてページビューにした理由は以前にチラッと書いた通りですが、リロードによるポイント増加を制限するために、一定の数以上連続でそのページにアクセスしたユーザーさんのポイントは除外するといった計算にします。常識の範囲内で観ている分には影響しない程度に。


 今週の『シムーン』を見逃したんで困っていたんですが、おきたさんが詳説なあらすじを書いてくれたので来週からの感想も無難にこなせそうです!公式サイトのあらすじと、実際に観た人の感想じゃ全然違うもんなんですね。「コイツらヌルすぎ!」に笑った。そうか、この作品の緊張感のなさはそこなんですよね。ホワイトベースが厳格な軍隊に見えるくらい、『シムーン』はクラブ活動の延長で戦争しているんですもの。おきたさん、ありがとう!(届かない限りの大きな声で言ってみる)

 そういや、『シムーン』の視聴率が凄まじいことなってるそうですね。あんまし視聴率に捉われない深夜アニメとは言え、あそこまで視聴者を無視したお話作りをしちゃえばなあ・・・・・・原作なしのオリジナルアニメだから応援したいキモチは強いんですけど。




 世間は今日から連休なんでしょうか。1〜2日を挟むから来週から?
 遊びに行きたくて堪らんですが、困ったことにここ数日また膝の調子が悪いので大人しく作画作業を続けます。あー、あー。




 蔵出し設定資料:第1弾
 第2話用:梨奈ちゃんの衣裳・決定稿
 梨奈・設定画ラフ

 描いたのは去年の年末〜今年初め辺りかな。当時は結構ふっくらしていたんですね。多分、イズと差別化を図るために丸顔をベースにしていたんだと思います。
 カンコン用漫画の辺りから年齢相応に見せなきゃと意識した結果、顔がスリムになって、イズと見分けがつかなくなった模様。メイド服の基本デザインは去年の10月辺りに作ったものなので、今見ると細部のディティールが甘いなぁと思ったり。今後、微妙にデザインチェンジさせてみるかも?



 
 (2006.4.29 19:23)


<4月28日 任天堂新ハードの正式名称「Wii(ウィー)」・・・す、すげー不安だ!>
〜本日アップした感想〜
 感想なし。久々に感想のない日だった!!

〜第3話作画状況〜
 下描き9ページ目突入・・・・恐らく、今回最難関のページです


 チャンピオンズリーグ決勝の組み合わせはアーセナルvsバルサ!!
 どっちもここまで勝ち上がってくるのは意外でした・・・バルサみたいなチームはリーグではともかく、トーナメントではどこかで負けてしまうというのが常なんで。昨日ミランとの試合を「ながら」で観てたら、前線〜中盤のプレスがなかなか素早くて、組織としての守備も侮れないじゃんという印象でした。
 アーセナルは国内で無敵を誇っていた時にはチャンピオンズリーグでは全然勝ち上がれなかったのに、国内ではパッとしなかった今シーズンに決勝まで上がってくるとはなぁ・・・個人的には、ジーコ後の日本代表監督はベンゲルだったら面白いのになぁと妄想していただけに、ここで欧州チャンピオンになっちゃったら流石にムリなんじゃないかと思ったり。アブライモビッチ並みの財力が日本サッカー協会にあれば・・・在日米軍に払わされそうな3兆円を幾らかまわしてくれませんかね?>安部さん




 『武装錬金』再読は2巻まで読了。
 やっぱりvs蝶野戦3話は、脚本・演出・作画ともに少年漫画史上に語り継がれても良いほどに凄まじいものがありました。
 だけどまぁ、どれだけ凄まじい話であっても「良いほどに」と引っかかってしまうのは、「でも、どうせ生きてるんだもんなぁ・・・」という諦めが入ってしまうから。こればっかしは仕方ないか・・・・・・別に和月先生がどうのとか、『武装錬金』という作品の質がどうのとかいうスケールの話じゃなくて、キャラものの作品全てが商品である以上孕んでいるジレンマなんだと思います。

 どんなに漫画好き・アニメ好き・ゲーム好きの人口が増えて細分化されていっても、基本、そうしたファンの人達がお金を払う対象は“キャラクター”です。もし、2巻の時点でパピヨンが死んで以後登場しないかったとしたら、恐らくコミックスがあれだけ売れることもなかったろうし、連載があそこまで続くこともなかったんじゃないでしょうか。バトルもので魅力的なキャラを退場させるということは、それだけ商業的なリスクを背負うことですし、リスクを背負うことは作品の幅を狭めることにも繋がります。
 この「どうせ人気あるキャラは死なないんだろ」を逆手に取った手法が、『舞-HiME』シリーズのスターシステムのように、こっちでは死んだキャラだけどメディアミックスでのこっちでは生きているといった商法だと思います。これならばキャラを完全に消すことなく、それでいてバトルとしての緊張感を保つことが出来るワケですからね(もちろん、これによってキャラ萌え作品の域を超えられなくなるという新たなリスクも生まれるんですけど)。

 時系列は前後してしまいますが、ゲーム媒体の作品の場合はこうした“ifを描くこと”をずっと以前から描いていて、端的な例で言えば「こっちのルートでは死んじゃうキャラを、こっちのルートに行けば活躍させることができる」と―――実は、キャラものを描くのに特化していると言っても過言ではない媒体なんですよね。
 後はまぁ、バトルものではないんですが・・・実はアニメ版『涼宮ハルヒ』の時系列シャッフルとか、「○○編」「○○編」といったように分化させることで“どこで途切れるか分からない”ようにした作品とか、PCゲームなんかでは常識になっている追加シナリオとかファンディスクとかで“番外編”を描くとか・・・・・・・etc.


 なんか、どんどん論点がズレていってますね。
 
結論を言うと(←長文ダメな人はこっから読むと良いという目印)、漫画作品も瞬間的に食いつぶすだけじゃなくて、雑誌媒体に捉われない作品つくりをしていったら面白いんじゃないかなと思うんですよ。ジャンプは・・・あんまし出来てないけど、サンデーなんかでは増刊で別キャラ主役の番外編なんかを描いたりするじゃないですか。『俺フィー』なんかはそうした番外編だけを集めたコミックスが出来るくらいで、ニュアンス的にはファンディスクなんかと似たような感じですよね。後は、最初からゲーム化と連動して企画されてて、本編で退場させたキャラを活躍させられる別ストーリーが楽しめるとか。
 多分意図はしてないんでしょうけど、ヤングガンガン版『WORKING!!』がWEB版『WORKING!!』と微妙に繋がってたり、コラボ漫画が描かれたりしているのって漫画史の中ではかなり意義のあることだと思うんですよ。もし、ヤングガンガン版の方がミリオン(...)売れるくらいの商業的価値を付けられれば、WEB版とかおまけ漫画とかラクガキとかを集めただけで作者本人が描いたファンブックが完成しますもん。

 そういう意味では、WEBでの創作活動って色んな可能性を秘めているんですよ。
 お金的なリターンは限りなく少ないですが、きっと今後10〜20年経った頃にはこの時代の意義を感じられるはず。そんなことを『武装錬金』読みながら考えつつ、ファンディスクの前に本編描かなきゃ・・・と、作画に戻ることにします。


 WEBでの創作家さん方、この時代に生きていられることをありがたく感じつつ、頑張りましょう!
  
―このサイトは全ての創作家(Creater)さんを応援するサイト:『Cサイド』です―



 というワケで、Littlewitchのファンディスクが家に届きました。
 今作のウリだったミニゲームがプログラムのミスでマトモに遊べないと、発売日当日に発表になったので(だ、大丈夫なのか・・・この会社)、本編の方は修正パッチ待ちで。おまけディスクの方を眺めていました。壁紙が130種類もあるんですが、1月ごとに1枚使ってもでも10年かかる!(笑) とりあえず3ヶ月間慣れ親しんだエルス壁紙に別れを告げ、今日からユニメイの壁紙にしました。壁紙変えるとPC周りのフンイキって一気に変わりますねー。僕は作画中ずっとPCつけて資料なんかを見つつ描いているんで、壁紙のベース色が変わるだけで照明の色が変わるくらいの変化を感じます。
 にしても、僕はこういう設定資料とか初期ラフ画とかを見るのが好きなんだなーと痛感。こうやって陽の目を見ない試行錯誤の積み重ねの末に、ようやっと1つの作品が出来ることの重みを感じるというか。初期ロゼッタが青系美少女剣士ということで某アーサー王にかぶるからボツになったという説に吹いたり。あとまぁ、赤くなりながらこくんこくん頷いている初期透花のラフ画に死ぬほど悶えたり。本編はまだ起動もしてないけど、既に堪能し終わった気分だ!

 『ちのしあ』でも、やたらと設定資料作ってから作画に入るようにしているし、ネームと実際の原稿の差なんかもここに載せると面白いと思うんですが・・・流石に、大槍さんの原画を見た後に自分の絵を見ると死にたくなるので、ほとぼりが冷めてからにします(笑)




〜WEB拍手への返信〜
<4月27日>
 
>(23:35) 遅れました(^_^;)シュールな絵をありがとうございます♪
 シュールな絵(笑)。拍手絵のことですかねぇ。
 確かに自分でも地味な拍手絵だと思うんで、アイディアさえあれば新しい拍手絵を描きたいんですけど・・・なかなか5パターンの絵というのは思いつかなくて。梨奈ちゃんのコスプレ5連発(首から上は使いまわし)というのはどうだ!?手抜き全開だぜ!



 
 (2006.4.28 20:23)


<4月27日 ようやくアフタ買ってきたよ。デスノートも立ち読みしてきたよ>
〜本日アップした感想〜
 漫画版『舞-乙HiME』・36話「オトメとして」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き8ページ目入ったトコ・・・・ペース落ちてる?


 4月だけのユーザー数で言えば、『ストロベリー・パニック』感想が漫画版『舞-乙HiME』感想のソレを抜いてしまいそうです。半年以上ウチのサイトを支えてくれた『舞-乙HiME』感想が、ポッと書き始めた『ストロベリー・パニック』感想に負けるとは・・・・・・嬉しいけど、複雑な気分。でもまぁ、アニメ感想マラソンが何の実を落としてくれないよりも全然マシなワケで、これがサイトの活性化に繋がってくれることを願うばかり。


 消してしまったTOP絵補完祭り・第2弾(次があるかは知らん)
 紗希・晴れ着ラフ

 描いた4つのTOP絵の中ではコレが一番好きかな。
 紗希はコロコロ表情変わるから描いてて楽しいってのもあるんですが・・・・・・色を付けれればなかなか鑑賞に耐えうる作品になってくれそうなんですが、今見ると部分部分のパーツがおかしいですね。幾らなんでも手小さすぎだろ。こういう人体のバランスは実際に人間連れてきてモデルに絵を描いたりしなきゃ上達しないと思うんですが、そんなことしたら幼女誘拐でしょっぴかれます(笑)




 Littlewitchのファンディスクが明日発売なんで、それまでに『レミュ金』クリアしたかったんですが・・・アイテム図鑑コンプまで、残り40辺りで停滞中です。一晩じゃムリぽ。てゆうか、最後の地図で行ける場所のアイテムが鬼です・・・・・・全然売れないか、アイテム加工が死ぬほど大変か、加工してもガラクタになっちゃうか。もう、リセット戦法使ってやるべきなのか。



〜WEB拍手への返信〜
<4月27日>
 
>(0:45) ちのしあ楽しみにしています。ゆっくりでいいので頑張ってくださいね。あとデッサン画見るのも私好きです。
 ありがとうございます!月並みな言葉しか出せない自分がもどかしいですが、本当に涙が出るほど嬉しいです。ゆっくりとは言わず、魂こめて描こうと思います。魂こめてもスピードが上がるワケでもないのが困るトコですが(笑) デッサン絵なんて全く需要がないと思っていたんで、楽しんでもらえたなら良かったです。意味があったかは微妙ですけど勉強にはなりましたし、これを作画に活かせれば良いんですが・・・


 
 (2006.4.27 20:23)


<4月26日 日記に書く話題がないんだ>
〜本日アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第4話「白馬の君」感想
 『BLACK LAGOON』第3話「Ring-Ding Ship Chase」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き7ページ目・・・あれ?進んでないぞ?


 別に『シムーン』の録画失敗がショックだから休んだワケではないんだ>昨日の日記

 こないだの日曜日の夜、珍しくテレビをボーっと付けてて『スタメン』を眺めてたんですが。ナレーションが辻谷耕史でビビったんだ。『ガンダム0080』のバーニィと『ガンダムF91』のシーブックの人で―――『0080』には何十回も号泣させられた僕としてはヒーローみたいな人だったんですが、『スーパーサッカー』のナレーションとか、最近ではナレーション業ばっかりで声優業はやっていないのかなーと調べてみたら。
 声優も普通にやっていたんですが(観てないけど『エウレカセブン』に出てたらしい。)、アニメ版『Fate』の音響監督をやっていることを知りました。マジで!?声優さんが意外にもこの役をやっていたみたいな驚きは何回も味わっていますが、意外な役どころか音響スタッフ(しかも監督)をやっているとは・・・



〜WEB拍手への返信〜
<4月26日>
 
>Rさん(18:14) 菊地美香さんが5月4日の渡鬼に出演するみたいですよー。やっぱシュールな拍手絵だな〜(笑)



 海・お礼絵ラフ

 というワケで、WEB拍手の初メッセージを下さった人にはお礼絵を描き下ろそうと思っていたんですが・・・まさか一週間もメッセージが来ないとは!(笑) WEB拍手の設定ミスなのかと不安になって自分で送ってみたりしてました。うーん・・・何でもそうなんですが、道のりは平坦ではいかないもんですね。
 名前の扱いはどうすっべかなーと思いつつ、一応のガイドラインは「サイト持ちではない(というか僕が知らない)人はイニシャル」、「サイト持ちの人は名前出してリンク貼る」というつもりです。名前出さない場合はもちろん載せないので、サイト持ちだけど載せて欲しくない場合は名前を書かないか、「名前は載せないで」と一言添えて下さいね。以上、ガイドライン終了。


 で、こっからが返信。
 僕は菊地さんのブログを日参しているので(滅多に更新されてないけどな!)、実はその情報は知っていたり。観ますよ。正座して観ますよ。まぁ、正直なトコ、菊地さんは演技をしていない素の顔の方がかあいいと思いますけど。それと、5月6日には水樹奈々さんがオールナイトニッポンやるので、そちらも注目ですよ!(笑)


 
 (2006.4.26 21:34)


<4月24日2回目 やった!『ちのしあ』が『貧乏姉妹物語』に勝った!>
 『ランゲージダイアリー』、4月24日の日記より(直リン

 ドラマCD化、アニメ化と次々にメディアミックス展開が決まっている小学館のキラー商品に、どんなカタチの勝負ででも一度勝っておけたというのは今後の強みになりそうです。イチローにジャンケンで勝って自慢しているようなレベルですけど、今後は、『貧乏姉妹物語』に買ったことのある漫画:『ちのしあわせ家族』という謳い文句にしていこうかと。
 冗談です。
 しかし、アニメ化はムリでもドラマCD化くらいなら、頑張れば自主制作で作れるんじゃないのか? とりあえず脚本は僕が書くんで、演出家と声優さんが13人+アルファがいれば・・・・・
 冗談です。




 というワケで、月曜恒例の『涼宮ハルヒの憂鬱』視聴直後の更新なんですが―――1コ悪いお知らせ。
 『シムーン』録画失敗してた。
 やってもうた・・・・・・・絶対にいつかやると思ってたけど、まさか『涼宮ハルヒ』に夢中になっている間にとは。公式サイトのあらすじや感想サイトを読んで何とか補完して来週からはちゃんと感想書くようにしますが、とりあえず今週はお休み。ホント申し訳ない・・・・・・・何て、お詫びしていいのやら。「そんなに思いつめるほどのことではないですよ」と思うかも知れませんが、感想1回書くのが少ないということは、アニメ感想マラソンの分母が1少ないということで、生き残りに対して非常に有利になってしまうということです。つまり、競っている他の作品のファンの方々にも迷惑をかけることに。ホント、ホント申し訳ない・・・・・・・・オヤシロ様に祟られ殺されれば良いんですよ、僕なんて。


 HDDレコーダー買おうかなぁ・・・でも、ウチのテレビデオには使えないそうなんで、その場合はテレビも買わなきゃいかんのか。
 イタイ・・・・・・・・



 気を取り直して、『涼宮ハルヒ』の感想。第4話のネタバレです。
 禁断の時間軸シャッフル!!
 一樹が既に登場していたり、有希やみくるの秘密を既にキョンが知っていたり、既に一回ハルヒのせいでトンでもないことに巻き込まれていたらしかったり、前回「お嫁にもらってくれますか?」とか言ってたみくるが「仲良くするのは・・・」と一歩引いていたり(理由は後で想像できますが)。視聴者を嘲笑うかのように、前回(第3話)とは状況が全然変わっているという。

 どうやら次回予告でハルヒが言っている回が本当の時間軸で、それをシャッフルして放送しているみたい。
 第2話(5月)→第3話→???→???→???→???→第4話(6月)→???→???→???→第1話もこの辺?
 と、時間軸はこんな感じみたい。第1話の自主制作映画はどこに入るのか、第1話はビデオ録画してなかったんで分からないんですが。普通に考えたら文化祭か何かで流す映画だろうから、夏〜秋くらいかな?

 しかし、時間軸を4話もすっ飛ばしたくせに、ワケ分かんなさはそれほどなく。考えてみたら前回も前々回もワケは分かんなかったワケで。むしろ、一樹が説明してくれた分、今回みたいな話の方が分かりやすかったですし。今回みたいな話の方がムチャクチャ面白かったのです。


 それにしても、このアニメ―――一体何が面白いのか分からない。「つまらない」という意味ではなくて、ムチャクチャ面白いんだけど、それが何故だかサッパリ分からないんです。お話作りにおいて「やってはいけないこと」をこれでもかってほどやっちゃっているので、理屈とか理論の上では面白くなるはずがないのに・・・・・少なくとも、商業的に売れそうな作品ではないようなはずなのに。結果として面白くなっているし、売れてもいる。時間軸シャッフル、感情移入をさせないヒロイン、狙いすぎなサブキャラ、カップリングが少ない・・・・・本来、評価を下げこそすれば評価を上げるはずのない要素が、何故か組み合わさって面白くなる要素へと化けているという。

 冷静になってみれば、僕は実はこのアニメの各要素―――筋も、キャラも、台詞回しも、設定も一つ一つはそれほど凄いとは思ってなかったりします。絵の動きは凄いですけど、神がかっていた頃の『かみちゅ』とか『蟲師』に比べると、絵だけで引っ張る力もないような気がします。脚本だけとか、キャラだけで視聴者を引っ張れるアニメに比べると、飛びぬけた武器はないと思うんです。
 なのに、それらの要素が組み合わさると何故か面白くなっている・・・いや、面白いという言葉は未だに違和感あって、「病み付きになる」という言葉の方が適切か。



 結局のところ、全く持ってワケが分からない。アニメ好き、漫画好きの常識を遥かに超えているというのだけは分かります。
 僕が近年ハマってきた作品たちは「完璧に計算された設定」だったり「計算された脚本」だったりしたんで、『涼宮ハルヒ』のような作品は例外であってターニングポイントなのかも知れません。全話観終った時に何か答えが出ていると良いのですが・・・・・



 そういや・・・EDの『ハレ晴レユカイ』のCD、買うか買うまいか悩んでいて。あと千円高くてもフリ付きのDVDが付いてれば買うのになーとか危険なことを考えていたんですが。ラジオ支部で流れてたカップリングの曲も、同じくらい脳を腐らせそうなハッチャけた曲だった。もう多分買っちゃうなー。何なんだろう、この中毒っぷりは。
 そうそう。ラジオ支部で一番マトモに進行しているのはみくる役の後藤さんなんですよね。んで、ハルヒ役の平野さんだけがうんと年下だから、やたら可愛がられているという・・・何か、本編とは攻守逆転してて萌えるじゃないか!


 
 (2006.4.25 3:03)


<4月24日 寂しくなんかないやい>
〜本日アップした感想〜
 アニメ感想マラソン途中経過〜4月第2週
 『うたわれるもの』第3話「紫琥珀」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き7ページ目突入・・・妥協が始まってきました


 WEB拍手設置に伴い、ストロベリ姉妹データベースを削除しました。
 ストロベリーにかけてるワケではないのですが、ようやっと『武装錬金』を1巻から読み始め。この第1話からまだ3年しか経っていないのか・・・当時は自分が絵を描くだなんてことすら想像していなかったんで、今こうして読み返してみると勉強になることが多いです。トーンやベタの使い方なんかは特に。夜の表現って、意外に難しいですからねぇ・・・・
 あと、当時は「狙いすぎだろ」と思った銀成学園の女子制服も、今となっちゃ自然に受け止められました。だって・・・『ストロベリー・パニック』の制服に比べれば、断然学生服っぽいですよ(笑) 漫画ってやっぱり楽しみながら描かなきゃいけないんだなーと再確認。




 カラーの練習も兼ねて、版権絵を描いてみるテスト。
 コミックパック広場のテクニック紹介(第2回)を参考に描いてみましたが・・・・そもそもが、この講座って普通に色を塗れる人がPixiaを使いこなすための講座であって。どうやって色を塗るのかという講座ではないんですね。結局、陰影の付け方が未だに分からない・・・

 遠山麻央&ネフェルティ

 『DARK EDGE』完結記念で、『DARK EDGE』より遠山麻央とネフェルティ。あーんど、天野から託された日本刀。
 各キャラごとにしっかりとストーリーが考えられていた『DARK EDGE』、各キャラ同士の関係性も見事なまでにまとめての完結でしたが・・・麻央たんとネフェルティに関してだけは消化不良だったので、補完してみました。相変わらず、首が長すぎた・・・なるべく長くならないように気を付けてるんだけどなぁ。
 日本刀は、いずれ(『ちのしあ』以外の別の漫画で)描く予定があったので、これを機会にチラチラ画像なんかをネットで探してみたんですが。やっぱり構造がよく分からない。あの菱形の部分って一体何なの? でもまぁ、カラーはともかく、白黒で描く分にはイイ練習になりました。

 ネフェルティの色は分からなかったので、『眠りの園』さんが昔描いた絵を参考に。今更紹介するまでもない超有名サイトさんですが、この人の描く絵やアイコンがすっごく好きです。ラインナップもまた良いんだ。白詰ー、白詰草話がー。あわわ、あわわ。篤子と透花の表情が一緒だったり、芸が細かいです。



 
 (2006.4.24 19:25)


<4月23日 隣の芝生は虹色に輝いててキモチワルイ>
〜本日アップした感想〜
 『ひぐらしのく頃に』第3話「鬼し編 其の参 疑心」感想
 『西の善き魔女』第3話「秘密の花園」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き6ページ目・・・こっからが地獄だ。


 僕は自分のキャラですら片手で描くことは出来ず、予め作っておいた設定資料とか過去に自分で描いた絵なんかを横に置きながら「あー、ここはこういうパーツだったっけ」と描いているんですが―――背景なんかもそんな感じで。特に『ちのしあ』なんかは家を舞台にする漫画なので、家の設定も、まず間取りを決めて、外から見た概観を決めて、一つ一つの部屋の内装を決めて・・・と綿密にデザインしていったものを横に置きながら描いているのです。
 なんですが・・・・・・第3話作画中に第2話に自分で描いた背景を見ていたら、トンでもないところに気付いてしまったのです。


 

 第2話16ページ目より。
 これは母屋の玄関なんですが、観ての通り、引き戸があって靴箱があって―――という構造になっていますね。



 それを外から見たはずの絵がこちら。第2話2ページ目より。
 

 引き戸の→側に、あるはずのスペースがなくて、すぐに壁になっちゃっているんですよね。これは一体・・・!?




 ・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・


 14ページの間に増築したということで一つ。



 ダメ?






 机にしがみついて作業続ける作画の共に欠かせないのが音。お気に入りのアルバムでも一つ見つければ、どんなに作画がしんどくても(2週間くらいは)頑張れるもの―――ということで、レンタル屋さんに行ってようやくスピッツのシングルコレクションとアジカンの新アルバム借りてきました。もう、世間から1月遅れとか全然フツーだぜ!!
 スピッツ、イイね。何がイイって、中学時代にムチャクチャ聴きまくった曲がいっぱいなので、サボってると夢と希望に満ちていた中学時代の自分に申し訳なくなってきます。どうしても力が入らない時は『君が想い出になる前に』を聴いてパワーを充電しています。この曲を当時借りた友達に、2年前に『ガンダムZZ』のビデオ全話貸したんだけど、久々に連絡とってみようかなー。

 そういや、曲ごとに紹介文が載っていて当時のタイアップとかも載っているんですけど、それも懐かしい番組とかいっぱい。『シブヤ系うらりんご』とか、あったなー。もしやと思って調べたら、やっぱりWikiにありました(こちら)。凄いやウィキペディア。うらりんギャル出身でメジャーになったコって誰だっけと思ったら、山口もえでした。下川みくには『DAIBAッテキ』か。


 こうやって文章が連想ゲームのように展開していくのは、脳が疲れていく時に見られる現象です。
 ねむ・・・・・・


 
 (2006.4.23 22:15)


<4月22日 9月号って9月に発売するんじゃないのね>
〜本日アップした感想〜
 『西の善き魔女』第2話「子ヤギたちの行方」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き5ページ目・・・背景が死ぬほどしんどい


 『幽遊白書』がゲーセン格闘ゲームで登場(公式サイト
 何故このタイミングでゲーセンに投入・・・・・・? ここらの時期のジャンプ作品ってパチンコ・パチスロ系では作られないんですかね(別にやらんけど)。世代的にはギリギリアウトな感じか?でも、『エヴァ』とかもあるしなぁ。集英社としても意地があるということでしょうか。


 ヤングガンガン『すもももももも』がアニメ化という話なんですが・・・ホント世も末だなぁ。いや、別にあの漫画が面白い/面白くないという話じゃなく、間違いなく言えるのは“あの漫画は絶対多数に好かれる漫画ではない”ということで「マジかよ」気分なんですが―――しかし、多数に無難に受け入れられるものよりも少数のコアなファンを持つ作品の方が商業的には成功するということは常識だし、これからはこういうポジションの漫画がますますアニメ化されていくんだろうなぁ・・・・
 僕は、漫画ではともかく、アニメであの話を観る気にはなれませんけど。流石にイタイ・・・・・(笑)



 本家成分解析はイマイチ面白い結果が出なかったんですが、こちらはなかなか面白いことに。
 『舞-乙HiME解析』。某所で話題になっていたので僕もやってみました。他にも色んなWEB成分解析があるそうで、興味があればこちらからどうぞ。


 舞-乙HiME解析によるやまなしレイの解析結果

 やまなしレイの55%はHiMEで出来ています
 やまなしレイの32%はミコトで出来ています
 やまなしレイの6%はイリーナ・ウッズで出来ています
 やまなしレイの5%はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームで出来ています
 やまなしレイの2%はレナ・セイヤーズで出来ています

 オトメ解析なのにHiMEが半分以上かよ!!



 舞-乙HiME解析によるCサイドの解析結果

 Cサイドの42%はアイン・ルーで出来ています
 Cサイドの39%はミーヤ・クロシェットで出来ています
 Cサイドの9%はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームで出来ています
 Cサイドの7%はニナ・ウォンで出来ています
 Cサイドの3%はヤヨイ・オールターで出来ています

 マニアック具合がウチっぽいという気もしますが・・・
 基本的に貧乳率が高いのは気のせい?



 舞-乙HiME解析によるちのしあわせ家族の解析結果

 ちのしあわせ家族の79%はサラ・ギャラガーで出来ています
 ちのしあわせ家族の14%はロザリー・クローデルで出来ています
 ちのしあわせ家族の3%はトモエ・マルグリットで出来ています
 ちのしあわせ家族の2%はエルスティン・ホーで出来ています
 ちのしあわせ家族の2%はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームで出来ています

 安っぽい男だと思われても構いません。サラとロザリーで思わずガッツポーズしてしまいました(笑)
 マイナーだけど大好きなキャラTOP2が上2つというのは嬉しいし、なんかこのイマイチメジャーになりきれない感じというのが『ちのしあ』らしいっちゃらしいと思いますよ。しかし、3つ連続でマシロが入っているというのは・・・・・?



 舞-乙HiME解析による○○○(←本名)の解析結果

 ○○○(←本名)の94%はアルゴス14世で出来ています
 ○○○(←本名)の6%はシズル・ヴィオーラで出来ています

 幾らなんでもコレは酷い。



 『ちのしあ』キャラでもやってみました。
 舞-乙HiME解析による羽佐間紗希の解析結果

 羽佐間紗希の68%はアンチマテリアライザーで出来ています
 羽佐間紗希の17%はルーメンで出来ています
 羽佐間紗希の9%はミーヤ・クロシェットで出来ています
 羽佐間紗希の3%はイリーナ・ウッズで出来ています
 羽佐間紗希の3%はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームで出来ています

 85%がもはや人でもない・・・



 舞-乙HiME解析によるイズの解析結果

 イズの52%は銀河の藍玉で出来ています
 イズの37%はマリア・グレイスバートで出来ています
 イズの6%はリリエ・アディーンで出来ています
 イズの5%はレナ・セイヤーズで出来ています

 銀河の藍玉とはサラのGEMですね。



 舞-乙HiME解析による柏木海の解析結果

 柏木海の80%は久遠の碧玉で出来ています
 柏木海の7%はナツキ・クルーガーで出来ています
 柏木海の5%はリリエ・アディーンで出来ています
 柏木海の4%はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームで出来ています
 柏木海の4%はエルスティン・ホーで出来ています

 久遠の碧玉・・・久遠の碧玉・・・久遠の碧玉・・・って誰だっけ?
 あ。
 

 「おそろいだねー」とかイズが言い出しそうなんで、この辺で。





 オトメ関連で言えば、『乙女ちっくTV』が更新。本編終了後の初の収録ということで、「久々で噛みあわないよー」と菊地さんは言ってましたが。いつものことじゃないか(笑) だが、そこがイイのだ!!僕がずっと「オトメ道」だと思っていたコーナーが「乙女度」だったのはショックでした。「このTVがそんなに続くと思う?」という発言には笑った・・・でも、アニメ終了のタイミングで終わらなかったということは、OVA発売まで引っ張るのかなー。だとしたら凄いけど、溜め撮りだと商品紹介のスピードがイマイチ遅れちゃいますからねぇ。

 そういや・・・PSP版『舞-HiME』に、夢宮ありか以外にも隠しキャラがいるとか。
 誰だろ・・・・・・ニナの『舞-HiME』バージョンという気もするけど、小清水さんの反応を見る限りはそうでもないような。そう考えると『舞-HiME』本編に出てるけどHiMEじゃないキャラかな。そうすると・・・・・・やっぱ彼女か?彼女だったら一般人だけどHiMEと互角に戦えるような気がするし(笑)

 『舞-乙HiME』の方も格闘ゲームの発売が発表されましたけど、こちらはよくよく考えるとバトルキャラってあんましいないような。アリカ、ニナ、トモエ、シズル、ナツキ、ハルカ、ミドリ、ミユ・・・・・隠しキャラで舞衣くらい? 最終回にしか出てこないローブを出せれば物凄い数にはなるけど。そもそも格ゲーにしては技が少ないから、ゲームとしてはイマイチになりそうなんですよねぇ。

 だから、格ゲーじゃなくて『連vsジ』みたいなタッグ戦の撃ち合いバトルにしてくれと小一時間。




 それはそうと。この菊地&小清水コンビのラジオ企画CDが発売されます。
 ジャケットがようやくAmazonにも出てきました。久行さんの絵かな? アリカがかあいいです。届くのが今から楽しみです。

 
 (2006.4.22 19:25)


<4月21日 ストIIのケンのステージだけ背景が思い出せない>
〜本日アップした感想〜
 『西の善き魔女』第1話「エディリーンの首飾り」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き5ページ目突入・・・昨日から1ミリも進んでません

 今日の夜は『サムライ7』は休みか・・・・・・楽しみなアニメだけど、本音を言うと「助かったー」という気分です。
 一つアニメ観て感想書いて―――次のアニメを観るまでほとんど間がない状態だと、リフレッシュした脳で観られませんからね。楽しみな作品ほど万全な状態で観たいと思うヲタク心。



 というワケで、デッサン練習最終日。とりあえず当分はこんなことはやらんでしょうな・・・(果たして意味があったのか)
 これで5枚揃ったので、明日にでも人知れずWEB拍手を設置しますよー。長かったー。WEB拍手設置だけをモチベーションに1ヶ月頑張ってきたようなもんです。どうりで本編が進まないワケだ・・・・・・


 最終日のモデルはこれ!
 

 これはもう皆さん御存知でしょうから、別に説明とかしなくても良いですよね?
 え?知らない?マジですか、日本語が読めるのにマゼラアタックを知らない?そんな人がいるとは・・・

 説明しよう。
 マゼラアタックとは1年戦争の際にジオン公国軍が使用した陸戦兵器の一つで、主な仕事はガンダムにプチッと潰されること。砲台の部分が戦闘機として分離し、1機で空と陸からの同時攻撃が可能という夢の機械です。戦闘機部分(マゼラトップと呼ぶ)はVTOLと呼ばれる垂直運動が可能なほど高性能なくせに、単独で飛んでいられるのは3〜5分だけというアホっぷり。ちなみに1つの機体を分離してニ方向から攻撃するという戦法は、1年戦争から70年後を舞台とする『Vガンダム』で天才少年ウッソ・エヴィン(声は志村新八と同じ阪口大助)が編み出した戦法の一つで、そうした天才少年の発想を70年前のジオン技術者が持っていたことを考えると、ジオン公国が戦争に勝っていたらどうなってしまっていたのか想像するだけで末恐ろしいものがあります。



 

 1枚目。
 何だか分かりませんね・・・



 

 2枚目。
 随分とメカっぽくなったのは良いのですが、兵器特有の重厚感がなくてヘボっちいですね。このままじゃあっさりガンダムにやられてしまいそうです(むしろ正しい気もしますが)



 

 完成形。
 影を加えディティールを整えただけで存在感と重厚感、それとやられメカとしての哀愁なんかも漂ってきました。こんなもんに乗り込んでしまったら最後、絶対に生きて帰れなさそうなことまで、絵を観ただけで伝わってきそうな気がします。
 やっぱり影をつけるだけで大違いなんですよね。これをペンでどうやって表現するのかは知ったこっちゃないんですが、1ヶ月間デッサンを見よう見まねで続けたことでソレに気付けただけでも良しとしましょう。



 にしても、この練習・・・“見ているものをそのまま描く”練習にはなったけど。
 漫画というのは基本的に“見ていないものを想像して描く”ものなんですよね。意味ねー。


 
 (2006.4.21 19:25)


<4月20日 みずほ銀のメルマガの出だしが「WBC決勝は感動しましたね」だった。大丈夫、この銀行?>
〜本日アップした感想〜
 漫画版『舞-乙HiME』・第35話「炎の記憶」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き5ページ目突入!こっからが本番です

 『ブラックラグーン』が入らないって、どこに住んでいるの畑先生?(まんが家BACKSTAGEより)
 「大学辞めて一週間で東京に住み込め」と久米田センセイに言われて関西→関東へとやって来た、って話を聞いた気がしていたんで東京に住んでいるのかと思っていました。今は東京に住んでいないのか、それとも東京都内でもMXテレビが入らない地域に住んでいるのか。それとも1ちゃんから12ちゃんまでしか入らない古いタイプのテレビを使っているのか(中学生までTVKの存在を知らなかった僕)



 アニメ感想の合間を縫って、『最終兵器彼女』のアニメをちょこちょこ進めています。全然息抜きできません。
 今、8話。ちせとテツがトトロ(アニメじゃ名前出ないけど)観ている辺り。
 アニメには原作にいない“札幌空襲で死んでしまったタケの彼女:ゆかり”というキャラが出てくるんで、その動きに注目していたんですが。あっさり死んだ―――!!ほとんど台詞なく、ただ死ぬためだけに追加されたようなキャラだったような・・・

 もちろん、その死にはそれなりに深い意味はあるんですが。
 原作では深いトコまで描いていたか覚えてないんですけど・・・アニメでは“自分の彼女が兵器になってしまったシュウジ”と“自分の彼氏が軍人となって戦場へと行ってしまったアケミ”を通じて、「自分の愛する人が人殺しをすることをどう受け止めるのか」を描いていて。「答えなんか出ないけど、みんな必死にやっているんだ」と主人公に言わせている一方、愛する人を殺されたゆかりはその憎しみを捨てることができなかったという・・・・・・

 まぁ、今となっちゃ別に珍しくもないテーマなんですが。これ、アニメ版の放送は『ガンダムSEED』よりも数ヶ月前なんですよね(『サイカノ』が2002年7月〜で、『SEED』は2002年10月〜)。どちらがどちらをという話ではなく、全く違う事情とアプローチで作られた戦争アニメが(恐らく当時の世界情勢を踏まえて)似たような問題を描いていたというのが興味深いです。
 そう考えると、『サイカノ』で“彼女を残して戦地に向かう”アツシを演じていた白鳥さんが、『SEED』で“残される側”のサイを演じていたというのは深いものがあるのかも。その後に『ブレンパワード』を観ると激しく脱力するんですが(笑)




 アニメ絡みの話題で一つ。『Fate』『ひぐらし』『シムーン』なんかのアニメを作ってるスタジオディーンの名前の由来が『勇者ライディーン』だと知って驚愕。ちなみに、『ガンダム』シャア・アズナブルの名前の由来は、その数年前に同じく富野&安彦コンビで作られた『ライディーン』の仮面のライバルキャラ:シャーキンからとったというのは有名な話です。ちなみにウィキペディアによると、ライディーン自体の由来は江戸時代の名大関だとか。もう、何が何だか。




 家族というか一族を題材にした漫画を描くのなら、インセスト・タブーについて勉強しとかんとなぁと読書中。
 山内昶『タブーの謎を解く』を読了。
 世界のあらゆる民族が持っている食のタブー(食べてはいけないもの、特別な時だけ食べてよいもの)、性のタブー(えっちぃことをしてはいけない相手、結婚できない相手)がどうして生まれたのかを、リーチの「カテゴリー」を中心に考える認識論を通じて解き明かしています。これは凄い。タブーうんぬんだけじゃなく、そこから僕らがどうやって世界を認識しているのかということまで分かってきて―――
 喩えば、「転校生は転校初日に事件に巻き込まれる」とか「二カテゴリー対立ものなら、どちらにも属すキャラが活躍する」とか「儀式の日に限って何かが起こる」といったお約束がどうして漫画・アニメで描かれるのかなんかが推測できるようになります。とある宗教家が女子中学生の信者を片っ端から食っていったという卑劣な事件がよく起こりますけど、儀礼的・形式的なカタチだけで判断すれば、それほど間違ったものでもないんじゃないかと思ってきたり(もちろん、相手と保護者の了承があってこそですが)。よし、宗教家になろう!(最低)


 食と性のタブーについて勉強したいなら、読み物としても面白いと思うのでオススメ。
 しかし、食と性の発想は根底では繋がっているということを説明するのに、「日本でも男性の性器をマツタケ、キュウリ、バナナなどの食物で隠喩している」と大マジメに書かれていたのは吹いた。多分、それは違う理由だと思うよ!


 
 (2006.4.20 20:27)


<4月19日 早くWEB拍手設置せんと>
〜本日アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第3話「屋根裏」感想
 『BLACK LAGOON』第2話「Mangrove Heaven」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き4ページ目突入・・・・ペースが上がんねえええ。


 あんまり日記の更新を義務だと思わないようにしなきゃ。ウチのメインは漫画製作で、その次がアニメ感想―――日記はその更に次のオマケだと割り切って更新しないと、いつか潰れてしまいそうです。てゆうか、正直ネタがないんですよね。一日中ずっと一人で机に向かって絵を描いているんだから、そりゃ話題なんかないわ。


 流石に1日2本アニメ感想はきっつい・・・早く5月になって一つ脱落しないかなぁと思ってたんですが、そういや今週は『西の善き魔女』の感想3本書かなきゃいけないんだった。しかも、観る前からこんなこと言うのもアレなんですが、あんまし評判良くないみたいですし(汗) 良いんだ!僕は折笠さんが喋ってるだけで満足なんだ(割とホンキ)!楽しみにしてるんだもん!!



 ネタがないので、消してしまったTOP絵補完祭り。
 

 イズ@サンタ (12月TOP絵より)
 色調補正したら、それなりに見れる絵になるじゃないか・・・
 第1話ペン入れ中にヒィヒィ言いながら描いたヤツなんで、物凄く手抜きではあります。困った時は正面アングルで笑顔!


 
 (2006.4.19 19:42)


<4月18日 マンデーパリーグって今やってないんだ>
〜本日アップした感想〜
  『シムーン』第3話「遠い戦争」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き3ページ目だってばよ。


 テレ玉(旧テレビ埼玉)でライオンズvsホークスをやっているので、荒い画像で観戦しつつ作画作業中。
 ・・・なんだけど、テレビ付けた途端に3点取られたー。観ている間に中島が2回もエラーしとるー。


 なくなったと言えば―――ジャンプでもなんでも漫画雑誌で、漫画内の広告がなくなったのはいつ頃でしょうう。『るろうに剣心』の初期にあったのは憶えているけど・・・あのスペースを、コミックス化した時にそれぞれの方法で埋めていましたよね。『るろ剣』ドラマCDのキャストが発表されたのとか、スタッフ内キャラ人気投票とかやっていたような。長岡幹夫(いとうみきお)が人気だったり、当時のアシスタントが後の和月組と呼ばれる集団になったのを考えると、なかなか意味深いスペースだったような・・・・
 そう言えば、パートカラーもいつの間にかなくなったような。巻頭カラーの中途半端な単色カラー(赤いヤツ)もいつの間にかなくなっていたような。あと、巻頭カラーの漫画の途中に次週予告とかのページが挟むのもなくなっていましたね。すごくジャマだったと思っていたのだけど、『レベルE』第1話でカラー明け1ページ目の「本音と建前が逆だ」という伝説のギャグで死ぬほど笑った思い出もあったり。


 思い出語りをしているのは、現実逃避をしたいから〜♪
 『ストロベリー・パニック』感想は今日の深夜〜早朝くらい、『BLACK LAGOON』感想は明日の夕方くらいにアップするつもりです。

 
 (2006.4.18 20:42)


<4月17日2回目 1回目の更新が手抜きだったのは2回目があったから>

 恒例の『涼宮ハルヒの憂鬱』視聴直後の更新です。大した情報じゃないですが、第3話の多少のネタバレあり。
 さすがに第1〜2話みたいな爆発力はなくなってきたかな? この作品の最大の魅力はハルヒでもみくるでもなく、キョン役:杉田智和のツッコミなんだというのを痛感した1話ではありました。この作品、やってることはムチャクチャなんだけど、根底にあるのは真っ当な青春活劇なんですよね。
 中学でも高校でも大学でもいいから―――学校に入って徐々に仲間が出来ていく過程の、知り合ったばかりの微妙な空気だとか、ふとしたところで女のコに色気を感じちゃうとこだったりだとか、仲間の間内以外からの評判を聞いちゃったりだとか、全力で自転車漕いで公園に向かうとことか。アニメの中のリアリティというよりも、「あーこういう気持ちになったことあったなあ」と懐かしい気分になる部分がいっぱいあるんですよ。

 キョンが心の中でツッコんでいた通り、普通の作品は彼氏作って一緒に下校したり、スポーツに燃えたり―――中高生が抱えるエネルギーをそうやって消費させるものが多いんですが、百人が百人、そういう青春ばかりを送ってきていたワケでもないはず。モテの才能もスポーツの才能もなかった僕なんかは、ハルヒほどブッ飛んではいなかったとは言え、持て余していた衝動を発散させるためにアホなことばっかりやっていました。そういう意味では、凄くハルヒに共感できるし、学生時代の僕は絶対にSOS団に入りたかったと思う。


 もちろん、大人になって、ある程度の責任能力を持たされてしまうと、今更SOS団に入りたいとは思わないですし。ハルヒの奇行を見ていると、どこかこっぱずかしい気分になったりするもんなんですが。EDにて映るSOS団の人々が楽しそうにワイワイガヤガヤしている絵を見ると、ノスタルジーを感じて切なくなったりするんですよ。ずっと書き続けていることなんですが・・・僕は人生において友達は作れても仲間は作れなかった人間なんで、キョンやみくるや有希が周囲にいるハルヒがちょっと羨ましかったり。




 このまましんみりと終わらせるのもアレなんで、違う話題。
 アニメ『無敵看板娘』のキャスト決定(ソース

 鬼丸美輝: 生天目仁美
 神無月めぐみ: 小清水亜美
 太田明彦: 中村悠一
 西山勘九郎: 檜山修之
 鬼丸真紀子: 定岡小百合

 美輝が伸恵ねえちゃんだったり、めぐみがニナだったりとかよりも!
 勘九郎が飛影!!!
 まぁ、『げんしけん』の斑目なんかもやってたんで、ヒーロー声もできる三枚目としてはかなりハマリ役かもです。小清水亜美が悪役(というのか、めぐみは)というのも面白そう。ニナだったりアネモネだったりは同情されるタイプのライバル役だったんで、全く同情できない(笑)めぐみは新鮮。
 あとは枠かなぁ・・・・・・深夜枠で映えるアニメでもないと思うんで、休日の午前か、上手くできてゴールデンとかだったらなかなか楽しみな素材になりそう。


 
 (2006.4.18 2:48)

<4月17日 Xボックス360のガンダムゲームが面白そう>
〜本日アップした感想〜
 アニメ感想マラソン途中経過〜4月第1週
 『うたわれるもの』第2話「荒らぶる森の王」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き3ページ目。


 アニメ感想マラソンの途中経過をアップしました。
 1週目と現在では随分違う数値になっていますし、どうやらここ数日ようやっと検索エンジンから感想ページに来る人達が出始めているみたいなんで・・・・・・5月にはまた全然違う結果になるんじゃないかと思っています。どういうカタチで答えが出るのか、すごく楽しみです。


 『涼宮ハルヒ』の京アニサイトが公開(こちら)。スタッフお気に入りのシーンなんかが載っています。
 しかし、これで公式サイト特設サイトラジオ支部に、京アニのサイト・・・と、僕のブクマを4つも占拠しています。何この異常事態。神奈川では今日、第3話放送なんで・・・今週からはきっちりビデオに録画しようと思っています。ビデオに録画しなかった第1話〜第2話はDVDでも買おうかなーとAmazon観てみたら、1巻の前に0巻というのがある・・・アニメ第1話は「Episode0」扱いで、1巻から第2話が第1話として収録されるってことなのかな。自分で書いててもよく分からない・・・

 ・・・・・・・
 HDDレコーダー、欲しいなぁ。



 
 (2006.4.17 20:15)


<4月16日 『涼宮ハルヒ』は2話(実質1話)からでも問題ないと思いますよ←私信>
〜本日アップした感想〜
  『ひぐらしのく頃に』第2話「鬼し編 其の弐 隠しごと」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き2ページ目。

 ・・・あれ、進んでないような?


 『うたわれるもの』の感想は明日の夕方くらいだと思われ。
 今日の夜は『Fate』観なきゃならんので・・・『Fate』、結構きっついんですよねー。原作プレイ派の人達の感想読んだ感じ、原作プレイしていないと理解できないような描き方しているらしいですし。結局、アーチャーの正体は想像しろってことなんでしょうか。何となくは予想つくけど、そう考えると幾つか納得いかない部分があるし・・・・・・原作やれってことなのかなー。



 Amazonリンク、ビックリするくらい使われてないなー。個別商品リンクは、昔は各商品ごとのクリック数なんかがリポートされて、注文がなくたってそれを見るのが楽しかったりしたんですが・・・・・・いつの間にかその欄が消えちゃったんでショボーン。でもまぁ、何というか。やっぱり前サイトとは閲覧している層は全然違う人達みたいで、個人サイトの回転は予想以上に早いんだなーと痛感しました。

 なので、もうWEB拍手を復活させてもいい頃だと思い、デッサン絵を描く次第。
 拍手設置するとネタバレ投下率がグンと上がるんですが、まぁソレは良心に任せるしかないか・・・・・・故意に敵意を持って「感想書く気をなくしてやる!」って人はともかく、「こんなに面白いんだからいち早く報告してあげなきゃ!」と善意で送ってくる人もいるからなぁ。「美味しい料理を作ったから匂いだけ嗅がせてあげますよ!」みたいな。今日のおかずは匂いだけで良いや!



 

 というワケで本日のモデル。
 別に僕が元・剣道少年だとか、突然「俺は強くなりたいんだ・・・」と剣の道に目覚めたとか、そういうワケは一切なくて。2週間くらい膝が痛くてマトモに歩けない状態が続いた時に、「なんか杖になるようなものない?」と母親に言って、出てきたのがコレ。そういやウチの親父は剣道の顧問教師でした。ウチの兄弟二人とも竹刀すら握ったことがないというのが、親父の人望のなせる業です。


 

 何このライトセイバー。


 

 影を地面につけて、“らしく”見せました。
 このデッサン練習で身に染みた唯一のことは、「とりあえず地面に影を描け」ってことです。それ以外は何の進歩もねえ。


 

 3枚目です。間違い探しのようですが、2枚目に色々と手を加えた絵です。
 今まさに分かったことなんですけど、「細かいところをチマチマ描いたところで、どうせそんな差はねえ」んじゃないだろうか。一応、柄とか竹の部分の質感が出るように頑張ったり、微妙に薄ーく鉛筆で塗ったりしてるんですが・・・下手なヤツが頑張っても、全然伝わんないということを証明してしまったような。

 結論:一朝一夕で自己トレーニングなんかしたところで時間の無駄だ


 一応、5枠作んなきゃいけないんで・・・・あと1コやらなきゃならんのだけど。
 気が重い・・・・・・




 リトルウィッチファンディスクのカウントダウン絵、凄く懐かしいキャラで泣けてきた・・・(※ リンク先は18禁です)
 何て名前だっけ、このコ。このコの遺伝子情報をベースに作られたのが双子チームだったり、透花だったりするという裏設定があって、唸らされたことがあったなー。だから、あのキャラはあの時あんなセリフを言っていたのか、と。
 あ、誰も言ってこなかったんで自分から言っておきますが、『ちのしあ』第2話で梨奈ちゃんがコスプレしていたのは『白詰草話』のキャラです。エロゲのコスプレさせる辺りで彼女のヲタク性を表現したかったんですが、誰が気付くんだそんなの(笑) でも、きっと彼女はエロゲはやったことないはず。何故ならパソコン持ってないから。

 
 (2006.4.16 21:07)




この前の日記(2006年4月)





自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


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