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3月の日記 4月の日記



<4月15日 実は昨日から感想深夜アップにチャレンジ中>
〜本日アップした感想〜
 『サムライ7』第2話「喰う!」感想

〜第3話作画状況〜
 下描き2ページ目。

 毎日ここに進行状況を書くことを義務にしたら、サボったりしないんじゃないかと思って試運転中。
 でも、ずっと漫画ばっかやってるワケにもいかんので、漫画1ページ→他の作業→次のページというペースにすることにします。
 まぁ・・・相変わらず描くのむっちゃ遅いんで、皆さんが思ってるようなスピードでは進まないもんなんですけどね。アレだけヘコんだ反省を活かそうと、ちゃんと人間らしく見えるよう四苦八苦描いています。なので、第2話までと体型が違うじゃないかとかツッコまんでね。必死に描いたからといって、急に改善されるもんんでもないんですが。エロい人にはそれが分からんのです。




 江藤が西武に来ていたことをさっき知りました。好きな選手が大好きなチームに来ていたのに!!
 JスカイでFC東京vsジェフを最後の方だけ観たら、ジュビロ黄金期のスーパーサブ川口信男がFC東京に移籍していてビックリ。ジュビロが鬼みたいな強さだった頃、同点でも試合終盤に川口が颯爽と現れて、サイドからクロスで決勝点を入れられる―――という場面を何度も何度も観てきました。
 でも、FC東京での川口はサイドではなく、中央の狭いところを巧くすり抜けたり、意表をつくミドルなんかをバシバシ撃ってくる選手になっていました。いや・・・元々はこういう選手だったという話は聞いたことありましたけど。一つのことを極めた職人が、実は他のこともムチャクチャ凄いということを知った時の嬉しさと言いますか。





 瑞希さんが涼宮ハルヒの先輩(後輩?)だったことが判明してドギマギ中。
 だって、皆さん!何かの運命が間違ってひょっとしていたら、第2話でハルヒにおっぱい揉みしだかれていたのはみくるじゃなくて瑞希さんだったのかも知れないんですよ!!!興奮せずにはいられるかってんだ!!

 とまぁ、セクハラはここまでにしといて。
 個人的に第2話のツボは“みくるが1学年先輩だったこと”でした。年上の女のコを拉致って胸を好き放題揉み漁ったハルヒを凄いと思うか、年下の女のコに拉致られて好き放題胸を揉まれた挙句、横にいた男にも揉まれそうになって怯えていたみくるに萌えるのか―――1学年上というだけで、互いのキャラが更に掘り下がりました。『舞-乙HiME』なんかもそうだったんですが、瞬発力の高い作品って1つのシーンで色んなことを伝える力を持っているんですよね。ムダにダラダラ会話させてしまいがちな自分としては、見習わんと。


 『涼宮ハルヒ』と言えば、特設サイト(公式サイトではない)にてハルヒ役:平野綾さんのインタビューが載っています。あんまし歌に自信なさげなコメントですが、彼女、『NANA』で歌姫レイラの役やるんですよね・・・『BECK』とか、古くは『マクロス』みたいに歌だけ別の人がやるんでしょうか。
 と思って、キャスト調べてたら―――ノブとシンがイザーク(関智一)とアスラン(石田彰)なんだ。やべ、ちょっと観てみたくなってきたかも。シンが出てくる頃を見計らって観るかな。でも、平野綾が石田彰に手を出される絵は観たくないな(笑)

 
 (2006.4.15 21:23)


<4月14日 昨日久々にマルチ以外の電話がかかってきた>
 もう携帯辞めようかな・・・
 来年の3月まで使う予定ないし。


 ニンテンドーDS、もう普通の店で普通に買えるくらいになったらしいんですが・・・
 今や『レミュ金』で手一杯なんで、マジでレボリューション(仮)まではフリゲだけで十分に楽しめそう。『レミュ金』、寄付特典でもらった“土地”がデカいデカい。イチゴジャムや目薬と一緒に土地が売っている店って何なんだ。普通のお客さんには滅多に売れないんだけど、数比べで勝ってシバに40コも売りつけてやった。一夜にして40万の売上げ。ギャンブルに溺れる人のキモチが分かるようになりました。


 アニメイトTVのページにて、『貧乏姉妹物語』ドラマCDの動画メッセージが配信中。
 田中理恵さんは色んなトコで顔見ますけど、釘宮さんは初めて見ました。かなり可愛い。かなり可愛いんだけど・・・この顔で26歳? 高校生と言われても信じそうな。まぁ、僕が言うのもアレなんですが。
 田中さんが(演技でなくて)喋ってるの久々に聞いたけど、やはり回転数早いですね。『ガンダムSEED』の頃は役とのギャップにビックリしたんですが、『舞-乙HiME』を通過した今・・・むしろ、このルックスであんな怪演をしていたことにビビります。奇しくも、越後屋金子役は進藤さんなんですよね。もうこの二人が揃うとドロドロにしか思えない・・・


 『舞-乙HiME』と言えば、Cure Maid Cafeでやっている『舞-HiME』オリジナルメニューの中に「なつきのマヨネーズ」というメニューがあるんですけど(ソース)・・・・・・なつきのマヨネーズ好きという設定、出てきたのは漫画版『舞-HiME』初期の方に1回だけですよね。なんつー、マニアックな(笑)
 というか、彼女の味覚が壊れているという設定はあそこだけのものだと思ってました。じゃないと、アニメ版の終盤で舞衣のラーメンを食べるシーンの感動が台無しじゃないか!つーか、『舞-HiME』に出てきた料理で一番印象的なのは舞衣のラーメンなんだけど、さすがにメイドカフェでラーメンは出ないのか。ぶっちゃけただのインスタントラーメンだしなぁ。
 あと、印象的だったのは・・・ミミがくれたシチューとか? 何か、貧相なのばっかな。




 

 そうそう。第3話の作画、ようやく開始しました。
 資料集まってないし、色々とやること立て込んでいますが―――まぁ、始めなきゃ終わるワケもないので。漫画を描くことで敵が増えるのは辛いけど、味方だっていつか増えるはずだと信じて前を向くことにします。賛成票100%の作品なんて面白くないじゃないか、そう思えたのは『涼宮ハルヒ』のおかげです。

 
 (2006.4.14 21:09)


<4月13日 世界のどこにだって逃げ場はない>
〜本日アップした感想〜
 『BLACK LAGOON』第1話「The Black Lagoon」感想
 漫画版『舞-乙HiME』・34話「ガルデローベ強襲」感想

 ちょっとまぁヘコむこともあって、コレは1分1秒をムダにしてちゃいけないなと奮起して集中して作業をしていたんですが。
 Pixiaが突然クラッシュして、それまで40分かけて塗ったデータがパーになっちゃいました。うーむ、人がやる気を出した途端にこうなるのは、さすがに僕の人生だなぁ。ハヤクニンゲンヤメタイ。でもまぁ、お絵描きサイトさんの中には5〜6時間かけたデータが吹っ飛んじゃったことのある人なんてザラでしょうし、僕だったらホームページ閉鎖すんだろうなと思うけど、それでも前向きに新たな絵を描くんだからエライです。


 僕の手違いで、一つ感想書いていないアニメが一本ありましたが―――それを除けば、とりあえず今期チェックしようと思っていたアニメは全部出揃いました。アニメ感想マラソンの途中経過は来週の月曜日にでも発表しますが、客観的なアクセス数とは別に、今現在観ているアニメを個人的に“来週が楽しみな作品”順に並べてみました。“来週が楽しみ”ですから、“面白い”とも“好き”とも“オススメ”とも“素晴らしい作品だ”とも違った順番で、感想書く/書かないも含めての―――「早く次が観たいな」と思える作品順ってことですね。録画し忘れた『西の善き魔女』と、早速2話目から観るの忘れてた『銀魂』は除いています。



 まぁ、こんな感じ。
 ・『涼宮ハルヒの憂鬱』・・・2話経過(公式サイト特設ファンサイト
 ・『BLACK LAGOON』・・・1話経過(公式サイト※ 音注意)
 ・『サムライ7』・・・1話経過(公式サイト
 ・『うたわれるもの』・・・1話経過(公式サイト
 ・『ひぐらしのなく頃に』・・・1話経過(公式サイト
 ・『Fate/stay night』・・・何話かも忘れた(公式サイト
 ・『シムーン』・・・2話経過(公式サイト
 ・『ストロベリー・パニック』・・・2話経過(公式サイト

 “来週が楽しみ”で言えば、『涼宮ハルヒ』が1番なのは間違いないかな。2話の段階でこんな夢中なのは『かみちゅ』以来。
 アニメ感想マラソンには入れなかった作品が一番楽しみなのは・・・とも思いますが、感想書くのを義務にしてたらこんなに楽しみではなかっでしょう。何度も書いてますけど、“面白い”とも“オススメ”とも違うんですよ。ひょっとしたら“好き”とも違うかも知れない。ニコチン中毒の人が「タバコやめたいんだけど、やめられないんだよー」と言っているのに一番近いかも。とにかくもう、毎日ハルヒ成分が足りなくてムシャクシャしちゃうほど。
 ただ、『かみちゅ』なんかはキャラが出揃った後に失速しちゃったところがあるんで、スタートダッシュが凄くてもその後が続かなきゃダメなんですよね。なので、『涼宮ハルヒ』はもうちょっと長い目で見守ろうと思います。

 2話の感想書いた時点で「キッツイなぁ・・・」と思っていた『ストロベリー・パニック』なんですが、森永たまちの解説(というかツッコミ)ブログが面白くてテンション上がってきてはいます。むしろ本編は、このツッコミを楽しむために存在しているとすら思っています(笑) たまちさん、アニメ系のラジオなんかで有名な構成作家さんですが、元々は歌手や作詞などマルチに活躍していた方だったんですね。別ペンネームで顔出しNGだったりしているので極秘事項なのかと思いきや、所属事務所のホームページには普通に載ってた。なんで?



 それにしても、今期観ているアニメでオリジナルアニメは『シムーン』1本なんですよね。後は全部原作付き(『サムライ7』はほとんどオリジナルだけど・・・)。しかも、僕はそれらの原作を一つも観ていないという。単純に漫画→アニメというメディア展開ではなく、小説だったりゲームだったり読者参加企画だったりからの展開が多いのも一つの理由かなぁ。
 「そりゃオマエの趣味が偏ってるからだろ?」と言われるとアレなんですが、多分、今期スタートのアニメでの漫画原作ものの割合って少ないんじゃないですかね。四大少年誌だと特に。二期目のものを除けば、60本もの新作アニメのうちで『銀魂』と『エア・ギア』の2つだけですよね?(『妖逆門』はメディアミックスものなんで)。

 コレはやっぱ異常な事態で―――アニメの数が急激に増えているのと、オリジナルアニメよりも原作ものに偏っていくのと、原作ものはどんどん食い潰されていっていることの3つは無関係ではないと思います。こうなると、次にどの分野をアニメ化して開拓していくのか―――また、その原作となるコンテンツをどれだけ保持しているのかというのが、今後のアニメ会社・出版社・ゲーム会社が生き残っていく鍵になるんじゃないかと素人ながらに考えたり。フリゲなんかどうよ? ライツ安いし、応用効くし、いい素材揃ってますよ。



 まぁ、どっちにしろ原作付きアニメだからって、原作をそのままアニメにできるワケがないんで―――重要なのは、原作をどうやって料理して作品として昇華できるのかってことではありますけど。その最たる成功例は『プラネテス』だと思いますが、あの成功もやっぱり谷口悟朗というオリジナルアニメをヒットさせてきた監督がいたからこそですからね。
 そういう意味では谷口悟朗を育てたと言われる川瀬敏文が構成を務めている『ひぐらし』に期待。原作ファンが戸惑うくらいの脚本に仕上げてもらいたいものです。

 
 (2006.4.13 20:04)


<4月12日 いつになったら漫画が描けるんだろう>
〜本日アップした感想〜
 『ストロベリー・パニック』第2話「エトワール」感想

 ようやく月曜分のアニメが終わった・・・『BLACK LAGOON』の感想は後日。明日の夕方か、今日の深夜か(何そのふり幅)。
 アニメ観るのに必死で、溜まっている“読まなきゃいけない本”がちっとも消化出来ない。ちっとも消化出来ないのに、『レミュ金』は猿のようにやり続けているんですからどんどん溜まっていきます。ウェブマネーをゲットしてきたんで、ようやっと寄付が出来る(はず)!ますます『レミュ金』がやめられない!

 最近気付いたんですが、僕はアニメとか読書とかでは気晴らしが出来ない性質なんだと思います。
 もちろんソレが創作活動にプラスに出ないワケじゃないんですが、“満たされないキモチを満たす”ことは出来ず、僕にとってそうした気晴らしはゲームとか二次創作絵をチマチマ描いたりすることででしか満たされないんですよ。分かりやすく言い換えると、HPを回復するのがゲームとかで、最大HPを上げるのがアニメとか読書なんだと思うんです。
 レベルが上がるとスライムの1ダメージなんか屁でもないと勘違いして、2〜3ヶ月ずっと作業をしてたりでも平気なんですが。確実にHPは減り続けているワケで、いつか積もり積もったダメージが大変なことになる・・・・・・だから今、チマチマとHPを回復している最中なんですよ。

 もちろん何が回復アイテムで、何が最大HPを上げるアイテムかってのは個々人によって違うんですけど。まずはソレを見極めて、それと向き合うことが上手に生きるコツなんじゃないかなーって思います。



 というワケで、版権絵。
 コミックパック広場Pixiaチュートリアルを参考に色を塗りました。知らんかった機能がいっぱいあるもんですね。もちろん、コレをこのまま使うんじゃなくて自分のやり方と組み合わせて独自に使いこなさなきゃならんのですけど。取り込んだ線は別レイヤーで透明化して最前面に置いた方がいいと、個人的には思います。

 

 『ソルティレイ』終了記念、『ソルティレイ』よりユート・K・スティールとカーシャ・マーベリック。
 終了記念の割には2週間遅れですけどねっ!ホントはミィ(沢城みゆき)を描きたかったけど、資料がなくて断念。
 てゆうか、ユートについては一応どっかで触れておかなきゃならんなーとずっと思ってまして。ヲタク+メガネ+髪型+髪色はよくあるパターンだと思いますし、ぶっちゃけ『キングゲイナー』の影響だと思うんですが。名前まで似ていたのは一体・・・・・・シンクロニシティって怖いですよ。まぁ、とにかく最終決戦でイマイチ役立たなかったのが残念―――同じヲタクポジションのキャラを見事に活躍させた『舞-乙HiME』との地力の差が見えちゃったかなー。

 それにしても、Wikipediaの『ソルティレイ』のページはイイですね。ネタバレ知っちゃうと楽しさ半減する作品なので、パッと見は序盤の設定しか表示されないんですが、“編集”ボタンを押すと最終回までの設定がしっかりと出るようになるという。もちろんWikipediaなんで、情報を完全に鵜呑みにするのもアレなんですけど、書き込む人のこういう心遣いは単なる情報ページの域を超える新たなメディアになるんじゃないかと思います。

 
 (2006.4.12 20:34)


<4月11日 『銀魂』観るのを忘れてたことを忘れてた>
〜本日アップした感想〜
 『シムーン』第2話「青い泉」感想

 ちょっとした仮眠のつもりが・・・・・・あれ?5時間も経ってるよ?


 結局、寄付ができなくて特典受けられなくても軽い気持ちで始めるかと、『レミュ金』を1年半ぶりに2周目開始。
 その方ががっちりハマっちゃわなくて作業の妨げにならんだろうと思ったら・・・・・・24時間の間に、既に5時間も『レミュ金』やってました。何、この恐ろしいゲーム!1年半も経ってると細かい部分は覚えてないもんですねー。何気なく作った夏魚定食が凄く重宝するアイテムでビビりました。あと、「ていしょく」と打ったら定職と出てきて死にたくなりました。

 何はともあれ、『レミュ金』のおかげで元気になりました。膝はまだ痛いけど。
 『レミュ金』、何それ?という方は、昔に書いたフリゲ紹介が残ってるんでソチラを御覧下さいな。ダウンロード方法も記載しているんで。



 アニメの方が面白いので、『涼宮ハルヒ』のネットラジオ(関西放送の1週間遅れで配信されてるらしい)を聴いてみる。
 若干、設定バレがあるような。「えー、そういう設定なの?」と思っちゃったトコもあるので、注意して下さいな。
 本編がブッ飛びすぎてるため、普通に喋っているのにビックリしちゃったりします。ハルヒ役の平野さんも、演技抜きだとみくるみたいな声で誰が誰だか分からなくなる・・・・・まぁ、この辺りはアニメラジオの宿命か。アレだけ何度も聴いてて、アレだけ特徴ある声なのに、『舞-乙HiME』のラジオもどっちがどっちだか分からなくなる時あるしな・・・・・・僕の耳が悪いだけ?



 そういや、『舞-乙HiME』公式サイト、最終決戦に出てきたローブなんかもアップされてました。キャラ設定はコレでラストかな?
 Ver1.5はあんまし可愛くないな・・・素晴らしいデザインを2つ足しても素晴らしいものになるワケではないという典型例なような。しかしまぁ、これだけ凝ったデザインがバシバシあるんだから、全キャラ全ローブでバトルできる『舞-乙HiME』ゲームが欲しいなぁ。コレクションの意味もこめて。
 『舞-HiME』シリーズが第2の『ガンダム』シリーズのような商品展開をしていってくれたら面白いんですが・・・・・・商品性と作品性は相反するってことも『Z』以降のガンダムは証明しちゃったワケで、そんな悲惨な末路は歩んで欲しくないという気持ちもあって複雑。それでも、『舞-HiME』vs『舞-乙HiME』のゲームがやってみたい!

 
 (2006.4.11 21:57)


<4月10日2回目 更新せずにはいられない>
 『涼宮ハルヒの憂鬱』第2話、視聴。
 やばい!やばいよ、このアニメ!ひょっとしたら今期ナンバー1アニメかも知れない!
 そのくらい面白い!いや、何だろう・・・・・・「面白い」と言うのには語弊があるような。「中毒性が高い」と言った方がしっくりくるような。自分の脳が少しずつ汚染と洗脳を同時にされているような―――そんなアニメです。
 ネット上で賛否両論の激論が交わされた“1話の95%が作中劇”という第1話は、少なくとも今期アニメの第1話で一番話題に出ていたワケですし(否定ももちろん多かったんですが)。実質的な第1話となる第2話も、オープニングからAパートを観て思ったのは「先週のアレがなくて、コレが第1話だったらAパートで見限っていただろうな」ということ。結果的に、あの作中劇は大正解だったワケで。

 Bパートに入ってからは、ハルヒが単なるツンデレキャラではなくなり。ハイスピードで会話、カメラアングル、新キャラ登場―――と、あっという間に15分が終わってしまいました。あのタルいAパートは何だったんだ。恐ろしいまでに切り替わるカメラアングルと、それを逆手にとって切り替えない有希との会話の落差なんかも面白いし。本来「狙いすぎ」と言われそうなみくるのキャラも、「狙わなさすぎ」なハルヒの横にいると中和されて魅力的に思えるし・・・・・・絶妙なバランスで成り立っている作品なんだけど、コレを狙ってやってるのか、たまたまなのか。

 ハルヒの「事件が起きる現場にはいつも萌えキャラがいる。だから萌えキャラを確保しておけば事件(面白いこと)が起きる」という、論理的には破綻しているはずなのに何故か説得力がある主張は―――ある意味で、“よく分かんないだけど夢中になってしまう”この作品を象徴しているのかも。なんじゃこりゃと言いたくなるようなEDも、いつの間にか脳に入り込んで、いつの間にかフリ付きで口ずさんでしまっていたりして。怖い・・・何なんだろう、この得体の知れない感覚。


 ハルヒと有希も、言うなればアスカとレイ(綾波の方ね)なのに―――何故だかとっても新鮮なキャラに見えて。
 本来、僕はみくるみたいなキャラは好きではないと思うんですが。キョンに胸触れられるんじゃないかと怯えた時の表情にドキッとしたりしてしまって。


 いや・・・もちろん、この手の作品はキャラが出揃ってからが勝負なんで。二週間後には見限っている可能性もあるんですが。
 少なくとも、現状で一番“来週が楽しみ”なアニメはコレだなあ。早く続きが観たくて堪らない。
 
 (2006.4.11 2:24)


<4月10日 失敗は大失敗の元>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第1話「招かれざるもの」感想

 面白いフリゲはないかと探しているんですが、なかなか見つからなくて・・・・・・どうせなら一度始めておいたけど完全クリアまでいかなかったゲームをもう一度最初からやってみようかなーと、『レミュ金』の寄付特典を受けて2周目プレイにチャレンジ―――したかったんですが、寄付ができねえできねえ。
 クレジットカードが使えるということだったんですが、僕の持っているJCBカードは使えなかったり。ネットバンクで振り込めるということだったんですが、僕が持っているみずほ銀行ダイレクトでは使えなかったり。「ウェブマネーで払えるんだからコンビニででも払ってくればいいんだ」と思っても、現状で自分の家の台所まで行くのも一苦労の脚なのでどうしようもなく・・・・・・


 よし!何を始めようとしても裏目だ!!
 こうなったら無料オンラインゲームでも始めようかなー。でも、それを始めたら本気で二度と漫画描かなくなりそう(←既に1ヶ月以上描いていない人)



 相川有『DARK EDGE』全15巻、読了。
 前サイトで僕が触れていた14巻時点の伏線は(ほぼ)全部回収。最後まで妥協しないキャラ回しは見事でした。
 色々と語りたいことがあるんですけど、ネタバレにしかならないので心の中にしまっておきます。7年間・・・ムチャクチャ楽しみましたよ。いつかどこかで再評価でもされてアニメ化とかしないかな。好きな漫画がアニメ化されるとガッカリする僕ですが、この漫画だけは広く世間に普及されて欲しい漫画なんでアニメ化希望。ドラマCDと同じく、土屋&佐藤の先生コンビは子安&置鮎の『ガンダムW』コンビで。子安さんがヘタレ役・・・・・・(笑)


 
 (2006.4.10 20:07)


<4月9日2回目 何事もなかったように話を始めよう>
〜本日アップした感想〜
  『ひぐらしのく頃に』第1話「鬼し編 其の壱 ハジマリ」感想

 どれがサブタイトルなのか分からん。

 今年の西武は調子が良いので嬉しい限りなんですが、G.G.佐藤の名前の由来が「じじい」だと知って愕然。コンサドーレの由来が「どさんこ」だと知った時以来の脱力感です。
 レボリューション(仮)の話題目当てで色んなゲームサイトを観ているんですが、よく使われている「ロンチ」という言葉が意味分からなくて悩んでいたんですが―――正式には「ローンチ(launch)」だった模様。新型ハード機と同時期に出るゲームソフトってことですね。その説明を聞いて唯一連想できたのが『F-ZERO』という辺りが僕の限界です。


 日記のネタを思いついてもすぐ忘れてしまいます。
 日記のネタがない時に使おうと『ちのしあ』キャラに関する企画を考えていたはずなんだけど、それが何かも忘れました。成分解析はやってみても面白い結果が出ませんでした。マジで脳トレでもやって若返らないと脳から老衰していくような気がします。生活に刺激がないから、いつまでもやる気を充電できないままなんですよね。何か新しい趣味でも始めようかな。脚動かないけど。



 そういや、女のコとチューしないと変身できない変身ヒロインの話を考えていたんですが、『シムーン』がまんまそういう話だったんで泣く泣くボツに。変身ヒロインの話描きたいなー。海イズも初期企画段階で姉妹になる前は町を守る変身ヒロインにしようと思っていたんですが、今考えるとまんまプリキュアじゃねえか。プリキュア観たことないのに、何故・・・・・・

 
 (2006.4.9 19:56)


<4月9日 とりあえず謝罪>
 『西の善き魔女』、番組欄に載ってないなーと不思議に思って公式サイトを調べてみたら・・・
 放送日時が月曜夜から土曜夜に変更されてた・・・気付いたのは日曜の朝。


 ・・・・・

 ・・・・・・・・・・・どうしたら良いのか分からないので、とりあえず
 ゴメンなさい!!
 全力で謝っておけばどうにかなるだろう!

 マジメな話、僕の家ではTVKの他に東京MXテレビも入るので(多分)、4月20日に第1話を観ることができるはず。TVKでは4月15日に第2話、4月22日に第3話が放送されるので・・・・第1話の感想を書いた後に、ビデオに録画しといた第2話、第3話と感想を書いていくのが良いと思うんですが。これ、ランキングにしていくなら絶対不利だよなぁ。どう考えてもコレが落ちちゃうよなー、しかも絶対的に僕の責任で。


 そうういや、レボリューション(仮)のゲーム画面が初公開されましたね。凄いや(←現実逃避)
 (2006.4.9 8:21)


<4月8日 曜日によってAMラジオの入りが違ってた>
〜本日アップした感想〜
 『サムライ7』第1話「斬る!」感想
 『舞-乙HiME』アニメパーフェクトブック感想
 
『SoltyRei』を振り返ってみよう

 しんどいわ!!
 なんでイキナシこんなに被ったんでしょう・・・しかも、何かもう『舞-乙HiME』のアニメ本読んでたらテンション上がっちゃって、ここは先人に習って乳関数ランキング作んなきゃな!と、深夜に一人『舞乙』女性キャラのスリーサイズを延々と入力する作業をしてました。気付いたら朝。もう、今すぐ死んでしまいたい。
 そんな苦労の結晶を読みたい方は、アニメ本感想内にあるのでそちらから読んでもらうか、直リンしとくんでこちらからでどうぞ。リンクも直リンで結構ですよ(する人いるのか!?)。アニメ本自体はアニメ最終回までのバレを含んでいるんで、未見の方は気をつけて下さいね。

 そうそう、『舞-乙HiME』で言えば・・・
 まだ読んでないんですが、3巻の帯は栗林みな実さんでしたね。
 「こちらのエルスちゃんはすごい、エロい(笑)」
 おまっ、自分が演じたドラマCDを聴き直せよ!って言いたいです(笑)。個人的に『舞乙』エロ順位をつけるなら・・・
 ドラマCD>チャンピオンRED出張版>通常漫画版>>>アニメ版だと思います。



 そういや、ストロベリ姉妹データベースはそろそろ削除しようかなって思ってます。
 やっぱり僕に更新前提のデータベースはムリでした・・・・・
 姉妹話で言えば、アフタ『もっけ』が新展開でビックリ。いやぁ・・・こういう展開にはしてこないと思っていたんで。
 それにしても瑞生の“お姉ちゃんイメージ”には笑った。どれだけお姉ちゃんを神聖化してんだ。しっかり百合だったし。




 数日前から左の膝が痛いなぁと思ったら、昨日色々と買い出ししてる最中に激悪化。
 今や階段の昇り降りが出来ないほどです。ちょっと喉渇いたから台所にって時も、ケツをつけてズザザザ〜って感じに階段を滑り降りないとならんくなっちゃいました。うーむ・・・・・・脚痛くて歩けないってのは4年前にもやった怪我なんで(あの時は足の甲でしたが)、あんまし面白くもないネタですね。
 それと、硬いものを噛むと顎が痛むので歯医者に行ったんですが、「筋肉痛みたいなもんだから放っておけば治る」って言われました。ホントに? もう一週間くらい放っているんだけどなぁ。

 考えすぎるとヘコみがちになっちゃうので、「これで思う存分引きこもってられる!」とか「ゴハン食べなきゃ痩せるじゃん!」とか前向きに捉えようと思います。人生なんて受け止め方次第。浮上するキッカケは思わぬところにあると考えましょう。



 Amazonアフィリエイト、ようやく注文あった!本当にありがとうございます!抱きしめてあげたい!
 ちゃんとアドレス移行されてないんじゃないかと不安になっていましたもの。よし、バシバシ更新していきましょう。

 
 (2006.4.8 20:11)


<4月6日 イマイチ調子が上がらない>
 昨日こっちに書かなかったんですが、『ストロベリー・パニック』の感想も開始しました。
 こっちに書かなかったせいか全然アクセスなくてビビった。でも、これは放送日時が地域によって違うからかも知れませんし、放送から数日経ってからの感想だったからかも知れませんし。うーん・・・ランキング形式にするにしては、統計の取り方が公正ではない気がするような。とりあえず、1週間の数値が出たら途中経過を発表しますね。


 どこもかしこも成分分析をしているので、自分もやらなきゃいけないんじゃないかと焦燥に駆られたりしてます。
 でも、ぶっちゃけこういう「結果をそのまま発表する」のって微妙じゃないですか・・・・・・? まぁ、『ちのしあ』レギュラー13人全員とかやったら面白いかも知れませんが。面白いか・・・・?



 5月のコミックス発売予定表が出てたので、購入予定商品を今のうちにチェックしておこうと思ったんですが・・・
 購入予定コミックス:0冊
 えぇ―――!?
 何か凄ぇ久しぶりに、集めている漫画の新刊が出ない月になるそうで。いつ以来だろう・・・もう憶えてないくらい久々ですよ。
 資金不足ゆえに集めるのを挫折しちゃった漫画とか、既に完結しちゃった漫画とか、雑誌で面白い漫画を見つけても「完結したらまとめて読もうっと」と思うようになっちゃったとか・・・そういう理由もあるんですが。つい最近最終巻が出た漫画を除いても、“新刊が出たら必ず買っている漫画”は18もあるんですよ。この数だったら絶対に漫画ファンの平均よりも多いはず。
 でも、数年前に比べて週刊誌連載の漫画の割合が減ったのと、少年漫画の割合が減ったのが決定的な理由かなぁと思います。毎週定期的に載っている漫画は新刊が出るサイクルも早いですからね。ちなみに、僕の集めている漫画では『舞-乙HiME』1つだけでした。週刊だけど休載を小まめに挟む漫画が『HUNTER×HUNTER』『バガボンド』『20世紀少年』の3つだけ(高校生の頃から買っている3作品・・・)で、残りはほとんどが月刊。中には月刊でもしょちゅう休載する『苺ましまろ』なんかもあるしなぁ。趣味趣向というよりは、僕の漫画を消費するスピードが格段に落ちたからなんでしょうね。もうオッサンだからなぁ・・・・



 デッサン練習3日目〜。
 正直なところ“見たものを描く”という作業はあんまし気乗りするもんじゃないんですが、“見てないものを描く”ことができなくなってる今はこうやってリハビリしていくしかないんだよなーと、今日も意味あるとは思えない微妙なデッサン作業。そういや小学校3年生の時に自由宿題で毎日こんなことやってました。小学3年の春までが僕の画伯としてのピークです。


 そんなことはどうでもいいので、今日のモデル。

 

 作画作業に大活躍のセロハンテープ。
 このテープ台があるのとないのとでは大違い。人によっては全く使わない人もいるでしょうが、頻繁に紙貼っつけて作業している僕には欠かせない相棒となっています。使用頻度で言えば、シャーペン、消しゴム、三角定規の次くらいですよ。



 

 とりあえず、大まかな線を引いてみます。
 「悩む前に線を描け」、これが僕のモットーです。そしたら今週のサンデーのメールマガジンで橋口先生(ジャぱんの人)が、「下描きの時に無駄な線を描かないように」と仰っていて焦った(笑) 鳥山明なんかも下描きじゃ完璧には描かず、ペン入れして初めてバッチリになるって聞いたことあるし・・・その辺が絵が上手い/下手の分かれ道になるのか。下手だから、一本一本の線を確かめながら描くしかない、と。



 

 上のをとりあえずキレイに整えた絵。
 今振り返ってみると、真ん中のくぼみの部分が高すぎたような気がしますね。漫画内の小道具として使うには“バランスがとれていること”が第一なので、これでも良いと思うんですが・・・デッサンとしては、ちょっとマズいなぁ。




 

 影をつけて完成・・・・・・
 なんですけど、僕の影っていまいちメリハリがないですよね。輪郭線をとることにこだわりすぎちゃっていて、明暗が上手く表現できていない。それが、漫画内でトーンを上手く使えない理由の一つかもしれませんね。せっかくの白い肌にトーン貼り付けて影を付けるのが、何か苦手なんですよ。自分の弱点を再確認できただけで、デッサン練習の甲斐があったぜ!上達してる気は全くないけどな!!


 
 (2006.4.6 20:58)


<4月5日 話題がない時は絵を描いて誤魔化せ!>
 色塗り用のソフトを買う前に、今使ってるPixiaでどれだけ頑張れるのか試してみようと精一杯塗りました。
 ですが、この絵を塗っている間に「Pixiaで絵を描こう」というサイトを偶然見つけまして、うわーもうちょっと早く見つけたらよかったのに!とやる気をなくしてみたり。次の絵は、そのサイトさんを見ながら塗ることにします。

 ロザリー・クローデル

 アニメ版『舞-乙HiME』終了記念、『舞-乙HiME』より“深淵の翡翠”ロザリー・クローデルです。
 (本編にはこんな技は出てきません)
 アニメを観るまでは「久行さんの絵は肌に合うか不安だなー」とかほざいていたんですが、終わってみれば骨の髄まで久行さんのキャラにハマりまくり、公式サイトを日参しているほどの大ファンになっちゃいました。サラとどっちを描くか悩んだ結果、あちらはどうやら『電童』からのスターシステムらしかったのでロザリーにしてみました。最初は出来るだけ絵柄を似せようと努力してたのに、もう途中から開き直っちゃって、すっかりやまなしの絵柄で描いちゃいました。成長しねー。

 高橋美佳子さんと言えば、僕にとって思い出のキャラは『スパロボアルファ』のクスハなんですが・・・僕は1周目、リアル系女主人公:クスハで始めまして。1面の時点で早くも「行って!チャクラムシューター!」の台詞の虜になり、周囲の友達にもクスハの声が可愛い、クスハの声が可愛いと大騒ぎする日々で。僕にとって『スパロボアルファ』は高橋美佳子さんの「行って!チャクラムシューター!」が聴けるゲームという認識でした(笑)
 しかし、続編の『第2次スパロボアルファ』が出ると状況が一変。クスハのオフィシャルな設定はリアル系主人公ではなく、スーパー系主人公ということが決まってしまい。乗る機体もヒュッケバインじゃなくて、龍虎王であると認定されてしまいました。龍虎王の武器にはチャクラムシューターがないので、「行って!チャクラムシューター!」が聴けず、僕の中のスパロボ熱は終わりを告げたのです。


 というワケで、ロザリーで挽回。
 チャクラムシューターの資料なんてなかなか見つからんもんですね・・・ヒモついてたように記憶してるんですけど、それじゃチャクラムじゃなくて超電磁ヨーヨーなんじゃないの??


 
 (2006.4.5 20:04)


<4月4日 アニメ感想マラソン始めました>
 トップバッターは『シムーン』。『ストロベリー・パニック』は明日にする予定です。
 昨晩は夜中にいそいそと起きだして『涼宮ハルヒの憂鬱』を「初回だけでも・・・」と観たりしてました。観終わって思った率直な感想、「これをアニメ感想マラソンのラインナップに入れなくて良かったぁ〜」。いや、別に面白くなかったワケじゃなくて、ある意味で無茶苦茶レベル高かったんですが・・・凄く感想書きにくい部類の作品なんですよ!小畑健が描いた『ボーボボ』みたいな。このクオリティ、無駄だよっ!と叫びたくなるような。

 あ、そうそう。ヒロイン役の平野綾が可愛いなぁと思ったら、『アイシ』のまもり姉ちゃんとか『NANA』のレイラとか、超メジャー級のアニメに出てる人らしくて。しかも、『武装錬金』のドラマCDでまひろ役なんですって。あと、プロフィール上では身長158cmにバスト73ですって。素晴らしいですけど、そんなトコばっか食いつく僕ってどうなんだ。



 『銀魂』も初回くらいは観ておこうと、視聴しました。
 流石にキャストが豪華。新八ウッソ、沖田鈴村なんかはピタリって感じですね。それにしてもガンダム率高い。スパロボも含めると更に高い・・・なんてことを考えながらED観てたら、定春が高橋美佳子になっててムチャクチャ驚いた・・・クスハ−ブリット、山田さん−真山に続いて、まさかの定春−銀さんで3組目!とか思ってたけど、調べてみたらお通が高橋美佳子なのね。むしろこっちがメインか。原作無視のオリジナルストーリーでいくなら、出番も増えるのかも?
 初回ということもあって作画もまぁ安定してたし、脚本次第では大化けするポテンシャルは十分。でも、原作読んだことない人は、初回でどれだけキャラを把握できたことだか・・・




 ここ2ヶ月くらいずっと『ゼルダの伝説』がやりたくて、どうせなら最初のディスクで出たヤツからやりたいなーとか思ってて。
 兄貴がファミコンが出来る機械を買って(いかがわしさ満点)、「もう既に飽きたから家まで取りに来たら貸してやるよー」と言ってくれて。ファミコンソフトとしてリメイクされた(94年)のを買えば出来るじゃん!と意気込んでヤフオクで捜してみたんですが・・・・・・何かもうゲームボーイアドバンス用にリメイクされたファミコンミニ(04年?)の方が安いでやんの。ニンテンドーDSを買うつもりなら、こっちの方がリーズナブルなんだなぁ。セーブとか、新しいヤツの方が万全でしょうし(そもそもディスク版ってセーブシステムなんかないのか?)

 でも、それもこれも。レボリューション(仮)のバーチャルコンソール次第って気もしますしねぇ・・・


 アフタは『宙のまにまに』まで読みました。
 『宙のまにまに』、姫ちゃんにお姉ちゃんがいることが判明!しかも、お姉ちゃんはちゃんと胸がある!
 素人さんは「何を言うんだい、アンタは貧乳好きだったんじゃないのかい」とすぐに仰る。分かっちゃいないねぇ。普通の胸があってこそ、貧乳の素晴らしさが際立つんじゃないかい? しかも、その相手が実の姉だって言うんならコレ以上のものはないんでないかい? まぁ、脇役のお姉ちゃんなんて、今後しばらく出番はなさそうなんだけど・・・

 しかし、この漫画・・・緩急で言えば、ずっと緩のままみたいな漫画ですね。
 キャラも設定も申し分ないんだから、もうちょっと読み手に負荷をかけるような事件を起こしていきゃ良いのに・・・




 デッサン練習2日目。
 1日目から凄い時間が経っているように思われるかも知れませんが、アップするタイミングがなかっただけで、本当は随分前に描いていたヤツです。威張るほどのことじゃないですけど・・・そして、全然上達してない気がするんですけど・・・

 モデルはこれ。
 

 マグカップ。
 長時間机にかじりつかないとならない立場としては、非常に重宝する相棒です。実は最近まで小さいコーヒーカップを使っていたんですが、台所から自分の部屋まで持ってくる間にコーヒーが減ってるもんで(笑) 通販で買ったLittlewitch『ロマネスク』のマグカップを2週間前から使用しています。凄く便利。


 

 とりあえず、大まかな外枠をとります。



 

 模様を描くのに一苦労で、色んなものが足りてない気がするな・・・・
 今更だけど、こういう画像って著作権は良いんでしょうか。これも二次創作の範疇??



 

 何か、トゥピがムーミンみたいになっとる・・・
 でも、取っ手の部分の影があるだけで随分と違うもんですね。漫画なんかでも、キャラがちゃんとその場所に立っていることを強調するために影をつけるのは必須だと言われていますしね。分かりきっていることを確認するための練習なのか、これは??


 
 (2006.4.4 20:09)


<4月3日 よつばと日めくり、めくるの忘れてた>
 既に3日・・・
 精神がなかなか上向きにならず。作画にはまだまだ入れそうにありません。3話は・・・ひょっとしたら6月くらいかもなぁ。楽しみにして下さっている方にはホント申し訳ないです。でも、こればっかしはどうしようもない。心が完全に枯れちゃっているんで、作業をする気になれんのです。どうしたもんか・・・



 昨日から新アニメは始まっていて、『スクラン2期』は初回だけでもチェックしようと思っていたのに・・・裏でボルトンvsマンUという涎もののゲームやってたから観るの忘れてました。まーいいや。本番は今晩から。アニメ感想マラソン始めます。いきなし百合アニメ2本か・・・

 『ソルティレイ』は1話ずつ消化、22話(多分)を観ました。テレビは1日30分の人間はいつ観終わるんでしょう。
 これも『舞-HiME』シリーズの一環なんじゃねえのってほど、『舞-乙HiME』とリンクしていて面白いです。ラリーとアンディの兄弟に燃え萌え。欲言えば、能登麻美子のぶっ壊れる演技がなぁ・・・・・・それ考えると、未だにトラウマになってるくらいの『舞-HiME』終盤のぶっ壊れ演技をしていた人達は凄かったんだなぁ。これは声優さんというよりもキャスティングと演出の差だと思いますが。




 積み本どころか、買いにすら行けていない漫画を何とか消化せんと思案中。
 今日は『金魚屋古書店』3巻と『DARK EDGE』最終巻をゲットしてきました。『金魚』はもう読んじゃいました。あと、ヤフオクで某超有名漫画をまとめて落札したので、これはチラッと感想めいたものを書くかも知れませんし、書かないかも知れません(←イザという時の保険)。『武装錬金』最終巻と『舞-乙HiME』3巻とアニメブックも出るし・・・・どういう順番で消化すれば良いんだ。

 1.『金魚屋古書店』3巻 ← 消化済み
 2.『DARK EDGE』は完結したので1巻から読む
 3.『武装錬金』も完結するので1巻から読む
 4.『舞-乙HiME』3巻は気が向いたときにでも
 5.ヤフオクで落札した作品はとりあえず積んでおく
 ※ 『舞-乙HiME』アニメブックはゲット次第最優先で読んで、感想書く(多分・・・・・・)

 あ、意外にすんなり決まった・・・

 
 (2006.4.3 17:58)


<4月2日 春眠暁を覚えなさすぎ>
 お絵描きサイトとして絵をちょこちょこ描いていくんだったら、ちゃんとした色塗り用のソフトを買うべかなーと思っても何から手をつけて良いのか分からん。フォトショップと一言で言っても、やたらいっぱいソフトがあって値段も千差万別ですし。そもそも、どういう機能を自分が欲しているかも分からん。何を使っても使いこなせる気がしない。何故こんな僕が絵を描いてるんだろう・・・・・・・?


 テレビ埼玉(4月からテレ玉)の映像引っ張ってきてレッズvsグランパス観てました。ニャンちゅうと交互ですけど(笑)
 前半はグランパス手も足も出ないって感じで、レッズはいつでも点が取れそうな状況でしたがシュートミスもあったりで。後半は一転、脚の止まったレッズにグランパスのプレスが機能して終始グランパスペースでした。後は細かいパスのズレが・・・0−0でしたが、グランパスは今後への期待が持てる内容でしたし、対レッズのヒントになりそうなゲームだったかなぁと。まずセットプレイの失点を気をつける。それだけで随分と可能性出てくるんじゃないかなぁ・・・(代表組が本調子だったらそれでも怖いけど)




 『舞-乙HiME』の最終回を堪能している間にビデオがどんどん溜まっていく・・・
 『最終兵器彼女』はとりあえず置いといても、『かみちゅ!』のDVD最終巻は手付かずだし、『ソルティレイ』3話残ってるし、来週から新アニメ始まっちゃうし・・・・で、とりあえず今日は『かしまし』の最終回を観ました。

 実は途中ほとんど観てなかったんですが、ラス前をたまたま観たら超修羅場だったので最終回もビデオ録画しておきました。
 最終回は、とまりがはずむのことを「オマエがおばあちゃんになったら」と言っていたのが、何故か無性に面白かったです。いや、ホント・・・せっかく女性×女性×女性の三角関係だったのに、同性愛であることの後ろめたさとか何にも描かずに終わっちゃったんだな。それも一つの答えだと思いますが、妹萌えアニメに『恋風』が終止符を打っっちゃったように、百合萌えアニメもしっかりと正面切って問題提起するような作品がいつか出てくるのかな・・・・・・

 まぁ、結構キレイなまとめ方だと思ったし、宇宙人さんの台詞は結構感慨深いものがあったんですが―――この続きはDVD最終巻で!というアコギな商法には思わず苦笑しちゃいました。いや、まぁ・・・僕の大好きな『かみちゅ!』とか『舞-乙HiME』も最終回の続きをDVDで描くって言ってるのだから同じようなもんでしょうが、せめて最後はTV版最終回としてキレイに締めくくってもらいたかったなぁ。あと、1〜3月放送のアニメなのにひと夏が舞台だったのは何だったんでしょう。





 『舞-乙HiME』占いが復活しましたよーってなメールを頂いたので、やってみました(こちら
 漫画版のキャラですね。セルゲイはオーギュストですし、アリッサはクルーガーですし。

 やまなしレイさんはシズル・ヴィオーラ です!

 ● シズル・ヴィオーラさんのあなたは、凡人のふりをしたがる才人です。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは、人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、わざと失敗して見せたりすることも…。一方、自分が苦境に対峙すると、「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。
 ● やまなしレイさんファンクラブの会員数は、現在5人です!


 シズルの割にはファンが少ねえな!!
 
 (2006.4.2 18:03)


<4月1日 だから嘘つき企画なんてやらないっつーの>
 昨日、25話感想のリンクを間違えていたのは単なるミスだ!!(誰か教えてくれりゃ良いのに・・・)

 アニメ版『舞-乙HiME』最終話感想、無事アップし終わりました。
 アニメ全話感想を書き終えるって行為は別に初めてのことじゃないですけど、やっぱりこの瞬間は色々と感慨深いです。またねぇ、半年間色んなイラストサイトさんなんかを拝見しながらアニメ本編を楽しんだんですが・・・『舞-HiME』シリーズのファンの人達って「誰よりも作品を楽しんでやる!!」みたいな意気込みがあって、本当に面白い人達ばっか。重箱の隅つついてケチつけるよりも、重箱の隅まで楽しむくらいじゃないと、“楽しさ”っては降りてこないんだよなーって思いました。


 アニメ最終回に伴って乙女ちっくレディオも最終回。ゲストは舞衣役、中原麻衣さん。
 10ポイント溜まるのか!? オトメ道のコーナーが奇跡の盛り上がりでビビります。もう、ホント凄い。
 でも、テンション上がりすぎたせいか、(まぁ大したバレじゃないけど)ラストシーンのネタバレなんかもあって焦る焦る。まだ関東以外では放送してないってのに。でも、本編を観た後だと3人の会話は結構意味深い・・・中原さんが、それまでの展開を全く知らずに入ったというのは笑いました。主役務めた作品の続編、全くノーチェックだったのか(結果的にそれはプラスに働いたとは言え、なぁ・・・)。

 まぁ、最終回なんでぶっちゃけたこと書きますけど・・・僕は本編のアリカとニナよりも、乙女ちっくレディオの菊地美香・小清水亜美のコンビの方に萌えていました。今週も「小清水が入ったら(コーラルNo.)51だよっ!」という菊地さんのツッコミに爆笑。ホント、この二人は素晴らしい組み合わせでした。とりあえず乙女ちっくTVの方は続くので、そちらの方で楽しませて頂きます。


 
 (2006.4.1 16:38)


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自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


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