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| <3月31日 とりあえず暫定的に背景画を消してみました> 日記が見違えるように読みやすくてビックリ! 読みやすいのに見違えるとは、これ如何に! ビックリと言えば、『舞-乙HiME』25話の感想を書き始めたのが午前8時30分ごろ・・・書き終わったのが午後2時40分ごろ。 6時間・・・超えたってことですか? たかだか25〜6分のアニメの感想に? うーわーわー。我ながらビビる。どうにかなりませんかね、この遅筆っぷり。 というワケで、予想通り力尽きたので26話の視聴&感想は明日にまわします。 既に26話を観た人には、25話の感想だけなんて、何てもどかしいことでしょう!! あ、そうそう。ちゃんとソース見つけたんでご紹介。 『舞-乙HiME』、OVA化!!(ソース) アニメ『ハチミツとクローバー』第2期決定!!(ソース) 『ハチクロ』はフジテレビ“ノイタミナ枠”というワケだけど、話数とかはまだ分からんですね。 映画が夏公開だったと思うので、7〜9月の1クールだと考えるのが妥当なトコかな。 アンタッチャブルのラジオ、4月のレーティング(聴取率調査週間)はラジオドラマ制作で、2本作る内1本をクドカンが書くとか!クドカン初のラジオドラマとか!凄い。何が凄いって、このラジオが1年もったというのが凄い。昨晩の放送も、「実は今週で最終回なんですよ」とか言い出されないかビクビクしながら聴いてましたもの(笑) 深夜ラジオを聴く人なんて深夜アニメ観ている人並みにパーセンテージ少ないらしいんで、分からない人も多いでしょうが。アンタッチャブルが始めた木曜深夜1時枠って、裏がナイナイのオールナイトニッポンなんで、TBSラジオにとって死の時間帯なんですよ。で、前回2月のレーティングでアンタッチャブルは「デブタレントが集まっておならをする」というどうしようもない企画だったんで、「あ・・・これ3月で終わっちゃうな」と思ったんですが(笑)、意外や意外、これが大好評だったらしくて。何が受けるか分からないもんですね・・・ 最近、ウチの部屋でもニッポン放送が聴けるようになったんで4月からの新番組をチェックしてみました(直リン) ますだおかだのオールナイトニッポンは普通に面白そう。 TBSラジオで『バツラジ』という絶好調番組が月〜木の深夜0〜1時枠にあるんですが、ニッポン放送でその裏で始まるのは吉田尚記の番組か・・・吉田尚記は『ガンダムSEED DESTINY』にゲスト出演していたほどのアニヲタアナウンサーなんで、音楽と漫画の情報番組というのはある意味で適任か。でも、これは『バツラジ』とは層かぶらないだろうなぁ。『バツラジ』は1曲も音楽がかからない情報番組なんで、まさに正反対。まぁ、僕は『バツラジ』の方を聴きますけど(笑) (2006.3.31 15:22) |
| <3月30日 今日は嬉しいことがあったので上機嫌なのです> 書き忘れていたことなんですが・・・たまにしか更新しない「フリゲ紹介」とか「グッズ紹介」なんかはこの日記欄で更新したぜっ!と書きますが、毎週よほどのことがない限り更新するアニメ感想とか漫画感想なんかはこの欄ではわざわざ触れませんから、↑の方のメニューから飛んで下さいな。 と言いますか、僕としては感想と日記は別個に更新したいという思惑があるんですよ。前サイトではジャンプ感想を書いた後に日記を書いて「ジャンプ感想アップしましたよ」みたいに紹介してたんですが、アレって意外にしんどいんですよ。燃え尽きた後にもう一仕事あるってことなんで。あと、ぶっちゃけ感想読みたい人と日記読みたい人ってウチのサイトの場合は別々みたいですから、あんまりリンクさせる意味もないですしね。僕としては片方だけでも楽しんでもらえれば幸いですからー。 関東圏では、とうとう今夜がアニメ『舞-乙HiME』の最終回です。 本当に楽しくてワクワクドキドキしまくった半年間でした。興奮と不安で、居ても立ってもいられない気分ですよ。これまでの感動を台無しにしなければ良いんですが、ここまでの24話をくれたスタッフを信頼して待つことにします!って、全く同じことをつい最近書いた気がするぞ(笑) んで、その『舞-乙HiME』の感想なんですが。25話、26話と、別々に感想を書くことにします。 正直なトコ、2話同時なんて書く体力ないですもの・・・・・・だから、金曜に25話、土曜に26話の感想って感じですかね。他のアニメも観なきゃいけない状況で、どこまで出来ることか。『ソルティレイ』なんて3話放送ですよ、アホなトリノ中継のせいで・・・ボーっとしてると4月からの新アニメも始まっちゃうし。そういえば、そろそろ漫画描き始めなきゃいけないし(笑) 3月が終わっちゃいますが、TOPの背景画はどうしましょうかね・・・ 正直、ページが重くなっていますし。なくしてしまった方が良いのかも。でも、それはそれで寂しい気もするんですよねー。 この間、友達と始バスを15分だけ待たなくちゃならない時がありまして。 ソイツ曰く「ヒマだからコンビニ入って、ガンダムの食玩買うわ」と、まぁ僕が僕なら友人はこういうヤツなんだなって会話になりまして。結局その友達がガンコレDX Vol.4を2つ買うことに。 や 「でも、オマエ『SEED』とか新しいの分からんっしょ?別のにすれば?」 友 「いや、俺はニューガンダムが欲しいんだ!」 や (男らしいんだか、何だか分からん・・・!でも、)「よし!頑張れ!」 で、開けてみて出てきたのは・・・ ![]() 友 「何だコレ?」 や 「・・・・・Vガンダムだけど、何でトップファイター付いてんだ?」 友 「何それ?」 や 「Vガンダムってコアファイターに上半身のパーツと下半身のパーツがくっついた姿で、それは上半身だけ付いた姿だよ」 友 「意味分かんねぇ・・・いいよ、Vガンダム興味ないからあげるよ」 や 「えっ、マジで!?俺もVガンダム好きじゃないけど、すげー嬉しい!」 ![]() というワケで、我が家にやってきたVガンダムヘキサ&トップファイター。 や 「で、もう一個のは?」 友 「ん―――今、開ける」 や 「・・・・・・・」 友 「・・・・・・・」 ![]() や 「・・・・・Vガンダム!!同じのかよ!オマエ、ある意味凄い強運だな!!」 友 「い、いや・・・・よく見ろ!微妙に違うぞ!!」 や 「?・・・ホントだ!さっきのは上半身だったけど、こっちのはよく見たら脚がついている!ボトムファイターだ!!オマエ、物凄くVガンダム運があるな!」 友 「・・・・・・」 ![]() というワケで、我が家にVガンダムがセットでやってきました。おかげでデジカメで写真撮ってネタに出来ました、ありがとう。 あと、ボトムファイター(脚のパーツにコアファイターがくっついたの)は、股の間に棒を差し込まないと飾れない仕組みになっておりまして、差し込んでいる間、物凄い自己嫌悪に襲われました。消えてなくなってしまいたいです。 (2006.3.30 11:49) 『舞-乙HiME』のOVAが今秋に発売するという噂が・・・ 続編が出るというのは嬉しいですが、これでシリーズ第3弾はありえなくなっちゃって、ちゃんと『舞-乙HiME』本編が完結してくれるのかという不安要素にもなりかねない・・・・・・・・・・『ガンダムSEED DESTINY』の二の舞だったらどうしよう。いやまぁ、アレだけキャラがいるんだから番外編みたいな話をOVAでやるってだけでも面白いと思うんですけどね。ロザリーとかロザリーとかロザリーとか。 そうすると、ドラマCDの存在意義が・・・・ (2006.3.30 13:17) |
| <3月29日> 「でもな、才能がなくても、いいものを作るぞって心に念じてみろ。 そうすりゃ、何百万人の心も動かすことができるぜ。」 創作意欲が湧かなくなった時は『テレキネシス』を読んで充電するのです。久々に第1話読んで、またまた震えまくり。 そのおかげなのか、アレだけ苦痛だったネームが今むっちゃ楽しい。 果てない作画作業をしている間は「何でこんなことやってんだろう」「1ページとか4コマ漫画なら需要もあるし描くの楽なのに」とか、その分野で頑張っている人に失礼なことを考えちゃうもんなんですが(もちろん、冷静になればショートはショートで難しいってのは分かるんですよ)――― ハッキリ言って、ネームを描いている時だけは「ストーリー漫画で良かったぁ」と思えるのです。自分の思っていることも、キャラが勝手に動き出してやってることも、好きなだけ詰め込めるのですから。昔は脳内で考えているものをネームに100%再現するのって難しいと思っていたんですが、(実際にネーム切る人なら分かると思いますけど)脳内で考えていたものよりネームの方が面白くなるもんだったりします。んでまぁ、作画に入ると「あんまり面白くねえなぁ」と自信喪失するんですが(笑) 重松清『私が嫌いな私』を読了。 思わず“小説紹介”のページを作ってしまうような小説に出会いたいんですが・・・これがなかなか出会えないもんですね。 92年版ということで初期の著作で、作者本人が文庫化を断ってレア化しているような作品なんだとか。僕はまぁそこまで悪いとは思わないし、面白かったし、考えるところも多かったんですが・・・・・何だろう、このモヤモヤした感じ。 導入部はムチャクチャ面白そうだったんですよ。双子の兄弟に家庭教師を頼む女子高生という題材で、「兄弟へのコンプレックスを持つ主人公」と「変わりたいと思うヒロイン」を見事にシンクロさせて描いていて―――僕も“家族”を題材に創作している身として、かなり期待をして読んでいたんですが。うーん・・・双子の話として期待して読むとガッカリするかな。作中に出てくるホンモノ←→ニセモノの一例として双子があるだけですからね。 これはきっと評論家の先生方が仰る“評価”とか、面白かった/面白くなかったとかではなく。 序盤で期待値上げ過ぎた作品って、それに値する終盤を描いてもらえないと納得できないもんなんですよね。序盤が全然ダメで終盤が凄い作品は「おー頑張ったなあ」とか「よく巻き返したもんだ!」とか言われるのに。何とは言わんけど。 アニメ『最終兵器彼女』は6話まで視聴。「クラスメイトに戻ろう」までです。 原作で何十回も読んで何十回も泣いたシーンは、構成をバラバラに組み変えたおかげであんまし感動できんかった・・・てゆうか、僕の解釈とは随分違うソレになっていて。「それ、恋してる音なんでないの?」って、シュウジがちせを抱きしめていたからこその音だったんじゃないのかなぁ・・・ふゆみ先輩に対しての音だったら、単にシュウジが浮気者で別れたみたいな描写になっちゃうじゃないですか。まぁ、その辺はアニメ全部観た後に原作読み返すか・・・。 折笠さんと演出は凄かった。「この傷はまだ人間だって証なんだ!」 ここでのちせの台詞はすっごく好き。 あと、5話辺りでようやくアツシが白鳥哲(『ブレン』の勇とか『SEED』のサイとかの人)だってことに気付きました。ホント豪華だな、声優陣。ゲーム版もちょっとやってみたくなってきましたが、まぁコレもプレステ2なのでね・・・(汗) 最近ちょっと日記が長くなりつつありますね・・・・・・前サイトの二の舞にならぬためにも、もうちょっとスリムにしていかなきゃ。 (2006.3.29 6:57) |
| <3月28日 Amazonリンク貼るのが楽しい> 『ハチクロ』、アニメ第二期製作決定!!(コーラスの公式サイトより) わーい、わーい、すっげぇ嬉しい。原作の方は相変わらずチェックしていないので、問題は“どこまでやるのか”ですね。『げんしけん』みたいに完結するのを待って第二期スタートなんかなぁ・・・どうせやるなら結末までを描いてもらいたいです。TVアニメかどうかも、まだ分からん段階で語るのもアレですけどね。楽しみ、楽しみ。キャストは変わらんで欲しいなぁ・・・ 『げんしけん』の話題で思い出したけど、今月のアフタはまだ『おお振り』しか読んでないや・・・世間のスピードって早い。 『おお振り』、男子キャラのアレの大きさまで設定している漫画ですから、女性キャラのおっぱいの大きさも細かく決まっているみたいで嬉しい限り。読者層が読者層ですから作品内でカップル成立とかはしそうにないですし、野球漫画として楽しみたい僕なんかもその方がありがたいんですが・・・ 現実だったら、あのメンツで一番モテそうなのってハマちゃんじゃないかな。実は1コ上だし、社交的だし、情に厚いし。田島とか阿部は、女子内の人気は高くてもコクられはしないタイプっぽい。色々なイミで怖いから(笑) 泉とか水谷なんかは要領よく彼女作ってそう。いや、アレだけ野球に時間割いてたらキッツイもんはありますけどね。 話変わって、『舞-乙HiME』のお話。 『舞-乙HiME』の格闘ゲームがこの夏に発売するんですが・・・・プレステ2なんですよねー(ソース) 『ドラクエ8』でも『第3次スパロボアルファ』でも『FF12』でもピクリとも揺れ動かなかった僕ですが、今回だけは壊れたままのプレステ2を直したいと思いましたよ。いや、まぁお金ないですし、ニンテンドーDS→レボ(仮)を買ったらプレステ系のゲームなんてやる時間はなくなっちゃいますからね。多分買えませんけど・・・ PSP版『舞-HiME』ゲームが散々な評価なんで、微妙ではあるんですよね。2Dアニメのキャラで格闘ゲームを作るのに、3Dにしようってセンスがそもそも僕には理解できませんし・・・でもまぁアレか、登場キャラ次第ではありますか。ロザリーとサラが出てたらそれだけで買ってしまいそう(笑) どうせなら、必殺技オンパレードの漫画版から必殺技拝借とかすればいいのに。今度こそ、栗林みな実に「スーパーバストインパクト!」と叫ばせてみるとか。隠しキャラで漫画版オリジナルキャラ(お超夫人、ランバ=ラルなど)を出すとか、権利問題が大変なことに(笑) マジメな話、キャラ同士の掛け合いが魅力の『舞-HiME』シリーズなんだから―――1vs1のタイマン格闘よりも、『連邦vsジオン』みたいに2vs2の撃ち合いバトルにすればいいのに。ナツキと組むとシズルがパワーアップするとか、舞衣が攻撃を喰らうと命が暴走するとか。デカい攻撃をするキャラを選ばれると相方が悲鳴をあげたりして楽しそうじゃないですか。合言葉は「カグツチ出すなー!」(笑) (2006.3.28 9:42) |
| <3月27日 この数年間、僕に親しくしてくる人は全員マルチ> この一週間で痛感したことは、“他人のために何かしてやろう”なんておこがましいことを考えてはいけないってこと。 もちろん、100%自分の好きなようにやりたい放題しちゃったら、とっくに僕は生きてないんでしょうし―――要は“自分の満足感”と“あとちょっと他人のためになること”をバランスとってやっていかなきゃなーってことですが。 このサイトも、当初は「漫画描くだけで、他の要素は出来るだけ削ってスリムにしていこう」と思って始めたんですが・・・ まぁ色々あって、結局は4年間続けてきたようなスタイルに戻ったワケです。自分に制約かけてサイト更新が楽しくなくなっちゃ元も子もないですもんね。今後がどうなるかは分からないですが―――ウチは創作サイトですけどアニメの感想も書きますし、ダラダラと日記も書きます。ユエあって辞めていたWEB拍手も戻そうと思います。だから、いっそのことAmazonアフィリエイトも戻そうかなーと考え中。売上げは・・・まぁ置いといて、アレはアレで更新のモチベーションになっていましたからね。 と考えながら旧サイトのAmazonの管理画面を久々に開いたら、更新止まったサイトなのにも関わらず未だに買い続けてくれている人がいたりして、ちょっと涙出てきた・・・そうですね、“他人のためにちょっと何かする”ことも悪くない。こうやって勇気を与えることが出来るのですから。 あとは、今週の『テレキネシス』で号泣したり。 凄ぇ、何だコレ。コンビニで立ち読みだったから「泣くまい」と思いながらページめくってたんだけど、我慢しきれなかった。こんな状況になったのは、ちょうど1年前に漫画版『舞-HiME』でなつきが覚醒した時以来です。こちらは1話完結モノなんで、今まで読んだことなかった人もどうぞビッグコミックスピリッツを手に取ってみるべし。 (2006.3.27 12:12) |
| <3月25日> 『舞-乙HiME』ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベ(秘)裏日誌VOL.1感想を追加。 商品が届くまでは感想を書くべきなのか悩んでいたんですけど、開いてみて、全てのタイトルコールは菊地美香の“『舞-乙HiME』キャラのモノマネ”になっているという一文を読んで決めました(笑) もう、こればっかしは聴いてもらうしかないですよ。たいまつ失くしたドラクエ1の洞窟みたい。一歩一歩手探りという意味で(笑) 買う予定だったけど面倒くさくて・・・という人は、最終回の前に聴いてた方がよさげですよ。本編では描ききれなかった関係性なんかが補完されてますから。栗林さんはいいのか、こんなキャラで(笑) 話変わって、『舞-乙HiME』ネットラジオでやっていた声優旦那占いやってみました。旦那・・・?
え?僕が杉田智和じゃなくて、僕にピッタシな旦那様が杉田さんだってことですよね? 真山が旦那・・・・・・すげー、イヤだ(笑) オトメ占いは何か削除されてしまっていたので、HiME占いをやってみました。
舞衣だー! 前作『舞-HiME』では舞衣に感情移入してボロボロ泣いてた僕、確かにかなり共通点あるかもです。まぁどちらかというと、21〜22話辺りの“身を引きまくったがゆえに全てを失った”舞衣にソックリではあるんですけど(笑) 『舞-乙HiME』ネットラジオは来週で終了しちゃいますが、ネットTVは続くみたいで嬉しい限り。 関連商品がまだまだ発売するからなんでしょうが、そうするとDVD最終巻の発売まで続くということなんでしょうか? ひょっとして秋から第三期スタートで、そこで新主人公とバトンタッチ・・・とか、はありえないか。正直、『舞-乙HiME』は二作目だからこその天丼が面白かったのであって、三作目だとしたら微妙ですもんね。『舞-HiME』キャラのifを『舞-乙HiME』で描けたように、『舞-乙HiME』キャラのifも観たかったですが・・・ロザリーとかロザリーとかロザリーとか。 (2006.3.25 6:42) |
| <3月24日 負けじゃない――勝ちへの途中!> 任天堂レボリューション(仮)はメガドライブ等のゲームもダウンロード可能!!(ソース) マジかよ、マジかい、レボリューション。小学生時代、任天堂ハードしか持ってなかった僕にとってはそれほど魅力的でもないんですが―――発売前からフットワーク軽くサードメーカーを巻き込んで動いているのは期待が膨らみます。なんかもうソニー機なんかに負ける気しねえ。いや・・・実際にどっちが売れるかは置いておいて、僕はもうプレステ3には一切興味なくなっちゃいましたよ。 現在行われているGDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)のレポートを『Nintendo iNSIDE』さんで読み漁っているんですが、読めば読むほど任天堂ゲームがやりたくなります。キューブ版『ゼルダ』に加え、DS版『ゼルダ』も発表され、DSの『マリオ』は2Dで5月に出るし・・・これは早くDS入手しないとマズい状況になってきましたよ。 話変わって、絵の話。 まぁ、何と言いますか―――漫画を描きっぱなしだった数ヶ月間、イヤというほど痛感させられたのが自身のデッサン力のなさです。漫画の場合アングルや構図である程度誤魔化せるとは言え、表現の幅が狭いままなのも今後に向けての不安ではありますし。そういや僕が絵を描き始めようとまず最初にしたのが「一週間で出来るデッサン練習」みたいなことだったワケで、原点回帰という意味もこめてデッサン練習をやってみます。 1日目のモデルはこいつ↓ ![]() ティッシュ。 普通に広げたままなら簡単だろうと思って選んだんですが、気分でクシャクシャ丸めちゃったのが厄介ごとの始まり。しわとか陰が複雑になっちゃって、これ初日にして最難関なんじゃないのかと焦る始末です。 ![]() まずは何も考えず、おおまかな外枠をなぞります。この時点では中華まんみたい。 ![]() 陰をつけてクシャクシャ感を出します。上の状態よりは紙っぽさは出てますけど、ティッシュ特有の柔らかさは皆無ですね。むしろ硬そうな印象を受けます。なので、もうちょっとふわっとした感じになるように陰をイジってみると・・・ ![]() あれ?あんまし変わっていないような・・・(汗) むしろゴツゴツした岩のような印象になっちゃいましたや・・・・陰のつけ方って難しいですね。実際に陰がある場合でも、描かない方がその材質を表現できるってこともあるワケですし。特に漫画の場合、実際に写実的な絵を描くよりも記号的に絵を描いた方が分かりやすかったりしますしね。 まぁ、失敗も成功のなんちゃらということで、これをWEB拍手用の絵:第1号とします。 5つ揃ったらWEB拍手設置です。全くもって華がありませんが、そんなこと知ったこっちゃありません。 (2006.3.24 6:04) |
| <3月23日 センバツの開会式観ながらです> 他サイトさん紹介漫画:『ランゲージダイアリー』を追加です。 こんなに失礼で意味不明な漫画を描くのを承認して下さったあいばたんの心の広さに敬服します。 このまま20、30と他サイトさん紹介漫画をバシバシ描いていくぞ!と気合を入れつつも、好き勝手にネタ漫画にしても笑って許してくれそうな関係はこれで打ち止めだ!(汗) 面識ない人を本人知らぬところでネタ漫画にしてリンクとかって、ネットマナー的にはかなりグレーゾーンっぽいですよね。どうしよう。 ・・・あ、事前に書くの忘れていたんですが、ジャンク絵のコーナーを撤去します。 描き捨てた絵は日記の方でアップしていく予定なんで。 アニメ『最終兵器彼女』のビデオ視聴、4話まで進みました。テツが出てくる辺り。 演出とか結構微妙なんですけど・・・シュウジが展望台で未来を語るとことか、テツ初登場時のちせとの会話とか、涙腺直撃するシーンは健在。アニメ版オリジナル要素なんかもあるみたいで、どう絡めてくるのか期待しています。タケの彼女って原作にいなかったんだっけ・・・全然違和感なく観てたよ。 あと、ふゆみ先輩が伊藤美紀(『マリみて』の祥子さまとか、『かみちゅ』のお母さんとか)だったのは驚きました。これは他の声優さんにも言えるけど、方言のせいであんまし上手に聴こえないのが何とも・・・思い切って全標準語にしちゃうくらいでも良かったと思うんですけどねー。てゆうか、伊藤美紀さんの経歴をWikipediaで見てたら意外な人をやっていたりで驚いたり。ミネバ・ザビって伊藤さんだったんだ!ミネバ役がふゆみ先輩・・・ 劇場版のふゆみ先輩は酒井美紀だったみたいで、そっちは別の意味で気になる。ふゆみ先輩ってシュウジ視点で存在自体がエロイ人じゃないとならないのにっ!(笑) あとは、4月からのアニメマラソンに備えてページを下準備したり。 アクセス解析はFC2だと上手くいかなかったんで、忍者ツールのを使うことにしました。連動してラジオをやる番組はそれも聴いて感想書こうかなーと思ったのだけど、それだと数値的にフェアじゃない気もするし、『ストロベリー・パニック』のネットラジオなんて既に21回もやってるみたいだし。早いよ! そうそう。感想書く前に図書館に返しちゃったんですが、恩田陸『ドミノ』を読みました。 面白かった。面白かったけど、「面白かっただけ」という感じかなぁ・・・ 東京駅周辺を舞台に、20人以上のキャラの視点を次々と変えていって、一人の行動が全然違うトコにいる誰それに影響を与えて―――という話でした。序盤はそうした「こっちのキャラがこっちの話に!」という繋がり方が面白かったんですが、後半の繋がり方は普通で予想しやすいものばかりで。こういう話は「えっ!こんな些細な行動が、こんな大きなことを引き起こすの!?」という「風が吹けば桶屋が」的な面白さがナンボだと思うんですけど、そういう点では残念だったかなーと。 キャラはとってもよかったんですけどね。子役の女のコ2人が百合百合していったのが萌え。 (2006.3.23 9:15) |
| <3月21日・2回目 作業しながらなんて見れやしねー> WBC決勝、キューバ戦。 野球の醍醐味がつまったような密度の濃い試合でした。打撃好調で打順を上げた川崎&里崎が打てず、代わりに打順の下がった今江や小笠原にチャンスで回る不思議。1つのミスが大きなピンチに広がる恐怖や、逆に1つの気迫溢れるプレーがチームを鼓舞するということを教えてくれました。また、9回の表に試合を決めた1打を放ったのがイチローというのが、また彼のヒーローたる所以なんでしょう(川崎の執念のスライディングも感動した。あのエラーがあったからこそ・・・) 野球の面白さというのは、人間ドラマであり、そうした人間が集まって出来たチームスポーツだからなんだということをWBCは思い出させてくれました。一流の名だたるプロ野球選手が集まって、それこそチーム一体となって試合に向かうことが素晴らしいんですね。それはナショナリズムとも国威発揚ともちょっと違くて、きっと僕らが夢焦がれた遠い世界であるはずのプロ野球選手たちが、僕らと同じように一喜一憂して仲間を頼って仲間のために戦うってことが意味あることなんだと思います。 ケチって選手を出さなかった(と言われる)一部球団はザマーみろですよね。 パ・リーグの選手、特にロッテの選手なんかは一気に全国区に名前を轟かせたことでしょう。僕はずっと西武ファンなんでホークスの松中とか川崎なんかはずっと仇敵だと思っていたんですが、正直もうみんな大好きだ(笑) パ・リーグの開幕が楽しみです。どこを応援していいか分からんほどに。 (2006.3.21 15:33) |
| <3月21日 言い訳と展望> 4時間かけてようやく描けたのは、小さいコマ1つ・・・ 表面上のやる気は戻っても、心を蝕んでいるスランプはなかなか拭えないもんです。まー、気長に頑張ります。 自分のことはひとまず置いておいて、カンコン2の他の方々の作品について。 僕が大絶賛し涙まで流した某氏の作品は、色んな人が書いておられる“カンコン2作品の感想”では「意味不明」「コメントに困る」「この題材を選んだ時点で失敗だったんじゃ」と大不評。マジかよ、俺はこんなに感動したのに、せめてこの気持ちだけでも本人に伝えたい!と思っても、連絡先が分からないのでムリという・・・ でもまぁ、この辺りにカンコンの攻略方法があるんじゃないかなーと思うのも確か。 個人サイトというのは基本的には“管理人(もしくはそのサイト)に興味がある人”“管理人(もしくはそのサイト)のことが好きな人”が読むものです。まぁ・・・ジャンプ感想時代の僕のサイトみたいな例外もあるんですけど(笑) サイトを見てくれる人がサイトに興味があるということは、更新する内容も「そのサイトを好きな人」向けに作られるのがマーケティング的には正しいものとなります。喩えば、小手川ゆあ先生のホームページには小手川先生のイラストを置くべきで、原哲夫のイラストを置いてもほとんどの人は喜びませんよね。だから、個人サイトというのはより狭く、より限定された人に向けて作られていくのです。ジャンプならジャンプ、アニメならアニメ、サッカーならサッカー。 で、翻ってカンコン。 カンコンの投票者に共通されるのは“ありさちゃんのサイト(及びカンコン)に興味がある人”であって、“感想製作者(もしくはそのサイト)に興味がある人”“感想製作者(もしくはそのサイト)のことが好きな人”ではないんですよね。もちろん紹介しているサイトさんにはジャンプ感想サイトさんが多いのでジャンプ読者の比率は(日本人全体でのジャンプ読者の比率よりも)高いのは確かですし、カンコン2の10倍のアクセス数を持った大手サイトさんが乗り込んだらどうなるんだとかはありますが―――参加者や紹介するサイトさんが増えれば増えるほど、これらの要素は薄くなっていくと思われます。 つまりはこういうこと――― よほどの大手サイトさんか有名人でない限り、自分のサイトでやっているようなことをやっては優勝できない ということなんだと思います。 特定ユーザーに絞って作られるものは「噛めば噛むほど味が出る」でも良いんだと思います。個人サイトとか、深夜アニメとか。 でも、不特定数のユーザーに向けて作らなきゃいけないカンコン作品は、「よくて1噛み、最悪の場合は見た目だけで噛むかどうかを判断される」状況で味あわせなきゃならないんです。商業作品で言えば、ゴールデンのバラエティ番組とか100万部を超えてる漫画雑誌のように。パッと見ただけでも瞬間的に楽しめなきゃならないんです。 いや、僕の作品が「噛めば噛むほど味が出」ていたのかは置いておいてですね(汗)、僕が大絶賛した某氏の作品はそうだったんですよ。口の中で10回くらい噛まないと味が出てこないけど、10回噛むと物凄く味わい深い作品だったんですよ。もちろん発表される順番も重要な要素になりますが、カンコンを制するためにはまずこうしたマーケティング要素を考えねばならないんだと思うのです。 恐らく、ありさちゃんが主催する(参加する?)カンコンは来年がファイナルっぽい。 僕はこれから1年間、“自分に興味がない人”もしくは“自分のことが嫌いな人”に向けた感想(及び作品づくり)について考え直そうと思います。ワールドユースで何も出来ずに悔しい思いをした平山相太が大学を休学して単身オランダに渡ったのと同じ気分・・・・・・と、つい軽はずみにサッカーネタを織り込んだりするから今回あれだけ惨敗したんだよなぁ(反省) (2006.3.21 8:53) |
| <3月20日 涙> WBC、韓国戦はもう号泣しっ放し!てゆうか、一晩経った今思い出しても泣けるほど感動しましたよ・・・ 上原の会心のピッチングも、福留の執念の代打ホームランも感動だったんですが・・・一番泣いたのは宮本のダメ押しタイムリーでした。豪華メンバーで挑み、予選を1位突破しつつもトーナメントで貧打に泣いて敗れ去ったアテネ五輪―――当時のキャプテンが宮本だったのですが、今回の宮本は井口の代表辞退で急遽選ばれた最後の一人。絶好調・川崎の裏で出番はなかったんですけど、若手に積極的に声をかけチームを一つにし、雑務も自分から志願してバッティングピッチャーを務めていたほどでした。 その男が、チームの勢いを確かにする4点目をもぎ取り、その時の解説をしていた佐々木の言葉が 「神様って見てるんですね」 ホントですよ。シドニー五輪からずっと、「ひょっとして日本の野球ってもう弱いんじゃないか」と思い続けて数年。メジャーに挑戦していった華やかなスター達とは全く違う、日本プロ野球の象徴のような男が勝負を決めたんです。これで泣かずにはいられるかってんだ。 またなぁ・・・表のMVP間違いなしの上原も、2次リーグで韓国戦に負けた後、メキシコがアメリカに勝って日本が準決勝に進むことを信じてサンディエゴで黙々と練習をしていたって言うんだから・・・努力ってのは、報われるかどうか考えて行うもんじゃないんだと思いました。頑張ろう、努力がどんな方向に向かったって良いじゃないか、頑張ろう。 というワケで、4月からのアニメ感想についての指針を作りました。こうやって敵をどんどん増やしていく・・・(笑) (2006.3.20 10:33) |
| <3月19日 マリノスが2年ぶりの首位〜♪> カンコン2優勝者はYukimiさんでした! よ、よりによってセルフSMが優勝・・・・(笑) いやぁ、もちろん面白かったですけど、昨年のネタを知らないと楽しめないんじゃないかなーと思っていたので、意外。DSに感想神の称号に愛。あんさん、僕が欲しくて手に入れられないものばかり持っていくよ・・・と、気兼ねなく嫌がらせが言える相手が優勝して良かった。 最近、身の回りのものがバシバシなくなっていきます。シャーペンとか消しゴムとか。 椅子から立ち上がってすらいないのに、描きかけの絵を置いてシャーペンがどっか行ったよ。まさか!これもYukimiさんが!? こんな状況ですが、Web漫画100という漫画サイトリンク集の審査を通っていました。 やった!ほとんど諦めてましたよ、他の人うめーうめー。場違いだとは痛感しつつ、他のサイトさま方に少しでも追いつけるように精進いたします。とりあえずシャーペンを探すトコから始めます。 『貧乏姉妹物語』がアニメ化!!(ソース) 嬉しいような、寂しいような・・・キャストとスタッフと時間帯次第ではありますが、まだ原作が2巻までしか出ていない漫画なので、原作に縛られずに好き勝手再構築してもらいたいかな。ちなみにドラマCD版の配役は・・・ ・きょう・・・田中理恵(ラクス『ガンダムSEED』とか、トモエ『舞-乙HiME』とか) ・あす・・・釘宮理恵(アル『鋼の錬金術師』とか) ・お隣さん・・・平松晶子(ゆかり先生『あずまんが大王』とか) ・大家さん・・・麦人(姫昌『封神演義』とか) ・金子・・・進藤尚美(静留『舞-HiME』とか、カガリ『ガンダムSEEDとか』) ・銀子・・・斎藤千和(アニタ『R.O.D.』とか、タマ『かみちゅ!』とか) きょうが田中理恵!! いつの間にか腹黒どSキャラが定番になってた彼女が、ここでまっすぐ元気者の役かー。 (2006.3.19 7:58) |
| <3月18日 まともな色塗りソフトが欲しいなぁ> lxlさんが『洞窟物語』にハマっているということで、感謝と応援をこめてカーリーブレイスとバルログを描いてみました。 スランプ状態を如実に表しているような絵になっちゃった・・・・細かいツッコミは無用なのです!描くことに意義があるのです! ![]() WBC、棚ぼたで準決勝に進めたのは嬉しいんですが・・・一つの大会で同じチームと3回対戦するって、小学生が主催するゲーム大会でももうちょっとマシな組み合わせになりそう。世界大会なんだから、ファンだって色んなチームとの対戦が観たいですよね。政治的な意図とか、アメリカのご機嫌取りとか、試合自体は面白くてもイヤな話題が多い大会だったなーと。 サッカーのW杯だって、最初はブリテン4チームが出ていなかったのだし・・・野球人気のためには、アメリカ以外の国がどれだけ頑張れるのかにかかっているんじゃないですかね。そういう意味で日本がこれから背負う責任は重大だと思うのです。 『舞乙HiME』のネットラジオ&ネットTVはラスト3回か・・・ 今週はドラマCDがちょっとだけお披露目されました。もう予約しちゃったんだけど、なかなか面白そうな感じで楽しみ。なつきの下着コレクターという設定がまだ生きていたのは嬉しい限り。ジャケットは舞衣&ナツキらしいんだけど、この二人の話なんかも収録されてるのかな。このタイミングでそれだったら凄い・・・ 『舞乙HiME』関連で言えば、PSP版第2弾『舞-HiME』にアリカ・ユメミヤならぬ夢宮ありかが出てくるとか(ソース) セーラーですよ。風華学園中等部バージョンですよ。菊地美香が喋るってことですよ! 前作の評判はムチャムチャだったし、ソニー機買う気ないんで、バージョンアップしてDSにでも移植して欲しい・・・って、まだDS入手してないんですけど。 (2006.3.18 9:19) |
| <3月16日 「最近のFFは恋愛ばっかでウザイ」と言ってる人がエロゲーをやるのは納得いかない> というワケでFF12が出ましたね。飛び交ってるネタバレ情報なんかは非常に面白そうなんですが、僕はスルーします。別に深い理由があるというワケでもなく、単純にプレステ2が壊れているから。スーファミ引っ張り出して5でもやってやろうかな。 そういや・・・みんな分かりきっていたことでしょうが、プレステ3が11月に発売延期しましたね。それ自体は構わないんですが、僕が買おうと思っている任天堂レボリューション(仮)と発売時期が被る影響が心配です。でも、いい感じにユーザーが二分されて、どちらも品切れ状態を回避できるってポジティブな見方も出来ますよね。 あとは、レボ(仮)の旧ソフトダウンロード販売のシステムだよなぁ。ゼルダやりたい。ディスク版のから順番に全部やりたいくらい。 WEB拍手の新システム、“10回押した時だけ見れる画像”とかを設定できるみたいです。10回も押されたことないよ・・・? 3枚か5枚か描けば良いっぽいんですが、今のところ全くアイディアが出てこないんで。どうしましょうかね。1ページ漫画は皆さん飽きてきてると思うし、前サイトのような対談形式はWEB拍手向きではなかったし、1枚絵のイラストを描く自信はないし。そもそも“お礼画面見せたいから拍手してもらう”のって、何か違う気がするんですよねー。 でも、絵を勉強し直すという意味でも、ネタに逃げずにちゃんとした絵を描くべきなのかも。いっそのこと一からデッサン勉強し直す意味でも、久々に鉛筆デッサンでもやってみるか? 拍手押すと、りんごとかバナナとかの白黒絵が出てくるの。物凄いシュールなサイトだな。 乙一『ZOO』読了。この時期に読むのはしんどかった・・・家族をテーマに乙一が書いた短編集って解釈でいいのかな? 面白かったけど、陰鬱な話が多くて―――半分以上がバッドエンドだもんなぁ。あと、個人的に兄弟姉妹はイチャイチャしてくれないとしんどい。そういう意味で『SEVEN ROOMS』の姉弟話は萌え。お話的には『落ちる飛行機の中で』が好きかな。Amazonのカスタマーレビューで「才能ある作家が片手間で書いたような作品」みたいなことが書かれてて笑いました。まぁ・・・当たり外れは確かにありますよね。 表現方法としては『Closet』に唸りました。冒頭の「ん?乙一にしては読みにくいな?」という言い回しが氷解していく様は流石。 映像化もされてるけど、僕が面白かったと言った短編はことごとく外されているのが何とも(笑) (2006.3.16 7:29) |
| <3月15日 時代> WEB拍手の新システム、かなり進化してるらしく・・・お礼画面、10通りも作れるとか。 そんなに絵描けないよ。 3年前くらいにCATVでやっていたのを録画していた『最終兵器彼女』のアニメを観始めました。な、懐かしい・・・ いい感じに寝かした頃合なんで、原作との違和感なく楽しめそうな気がします。あ・・・GONZO製作なんだ、これ。 いじめて系・貧乳ロリ娘というあざとさ全開のヒロインも、一周まわって新鮮に思えてきます。ちせ役は折笠さんなんですが、能登麻美子みたいな感じかな。同じ声・似たキャラでも、メイリンとは随分違う印象。ここからどんな風に壊れていくのか、楽しみにしておきます。 絵の方は、ようやくやる気出てきました。3話用のキャラ・衣裳の設定画を作っています。 貧乳おばちゃん(こう説明しただけで誰だか分かるのがアレだなぁ)を描いたら元気になりました。ホント、俺って・・・ WBCのメキシコ戦を今やっているんですが・・・松坂も凄いですけど、今日は多村デーですね。送りバント失敗、送りバント成功の後に先取点ゲット、次の打席ではタイムリーと・・・ようやく復調してきた感じです。後は西岡だなー。あのタッチアップ後、打つのも守るのも上手くいかなくなっちゃって・・・あそこまではホント神がかっていた成績だっただけに。 あとは、某サイトのガンダム作品相関図を見てたら、『Gガンダム』のキャラデザが島本和彦だと知って驚いたり(調べたら“協力”とのこと)。 ガンヲタだった当時は漫画ヲタではなかったので島本作品読んだことなかったから・・・・でも、言われてみればネオフランス代表(名前忘れた)の物理法則をこれでもかって無視した髪型とか、レインのコスチュームとか、島本漫画っぽい要素は満載ではありました。 (2006.3.15 10:43) |
| <3月14日 破壊と創造> 調子は相変わらず下の下。ペン持って紙に向かうだけで気分悪くなって、座ってられなくなる程度。 身の周りをリフレッシュして気分変えようと、部屋を2日かけて掃除したり、昨年末に買った『白詰草話』のジグソーパズルでもやろうと思ったらパネルがないとパズルが出来ないことを知って突っ伏したり。まぁ、上手くはいかないもんですね。3話のアップは既に間に合わなそう。ゴメンなさいね。 というワケで、絵以外のことをやっておこうとTOPページをリフレッシュ。 スタイルシートやらテーブルタグとか、使わないように心がけていたタグをバシバシ使って気分爽快。やっぱり、自分の中に制限作って抑圧するのは良くないですね。メニュー横並びも、前々サイトから慣れ親しんだものなので懐かしい気分です。不評だったbtnリンクを徐々に辞めていく方向で。TOP絵、背景画も辞めちゃおうかなー。面倒な割に見栄え良くないし。日記(ここの欄)に関しては、飽きたら辞めます。WEB拍手は・・・せっかく登録し直したんだから有効活用したいんですが、今は絵が描ける精神状態じゃないので保留。 ![]() こんなもん証拠画像にも何にもなりませんが、カンコン用漫画に使ったアミダ。横線は母親に入れてもらいました。 カンコンに関しては色んな人から「元気出してください」的なこと言われたんですけど、まだ結果発表もされてないのに何故(笑) (2006.3.14 10:15) ![]() ▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。 indexに戻る Copyright (C) 2006 yamanashi REI ALL RIGHTS RESERVED. |