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<お知らせ>
 2007年1月1日から、日記をブログに移行します。

 URL:
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/

 唐突なお知らせでゴメンなさい。
 移行するのは日記だけですが、こちらのメイン―――自作漫画だったり感想だったりを更新した際にはブログの方にもその旨を書く予定なので、どうしてもココとブログの両方をブクマには入れられない→どっちか片方だけにしなければならないというギアスをかけられている人は、ブログの方をブクマに入れて下されば良いんじゃないかと思います。
 メールフォームやWEB拍手、Amazonリンクなんかは共通なので、どっちを使えばイイのか分からないよーって人はどっちでもイイです。ココは右の方にそういうリンクが貼ってあって、ブログは左の方に貼ってあるので、なるべくマウスを動かす労力が少ない方を選べば良いんじゃないでしょうか?

 他にも何か書いておかなければならない重要なことがあったような気がしたけど、思い出せたら追記することにします。
 それでは皆様、今年も宜しくお願いします。
 (2006.1.1 1:35)


<12月31日 今年最後の更新です+2006個人的ランキング・アニメ編>

 2006年、何もなかったようで激動だった一年も、もう今日で終わりです。
 今年一年の自分自身を採点するなら・・・・・・・・・100点満点中で40点くらいかな。
 物凄く頑張ったこともあった一方で、あんまり頑張らなかったこともあって、多分そっちの方が大きくてという感じ。ただ、その中でも来年を「勝負の年」と見越して着々と下地を作っておけたのは良かったと思います。人間はそう簡単には変われないんだから、こうやって一年一年、時間をかけて闘っていくしかないんですよ、と言い訳言い訳。


 そんな言い訳をする余裕もないほど、2007年は壮絶な一年になるんだろうなと思いつつ―――
 それもまた人生。と、楽しんで生きていたいと思います。










 ○ 2006個人的ランキング・アニメ編
 何か、去年も書いたような気がするけど・・・今年ほどアニメを観た一年間はありませんでした。
 ベタ誉めした作品も、ケチョンケチョンに貶した作品もありましたが―――全ての作品が存在したこの時代に感謝をして、一年間楽しく過ごさせて頂きました。楽しかった。僕は楽観論だけで未来を考えれない人間なので、こんな時代が長くは続かないことは確信しているのですが、だからこそ今この瞬間を掛け替えのないものとして大切にしたいと思います。


 それでは、2006年のランキング発表する前に2005年のランキングをおさらい。
<2005個人的アニメランキング>
 1位:かみちゅ!
 2位:ハチミツとクローバー
 3位:舞-乙HiME
 4位:ガンダムSEED DESTINY
 5位:バジリスク〜甲賀忍法帖〜

 な・・・何か、意外ですね。
 『かみちゅ!』はDVD買っているほど好きだったけど、その他はもう4〜5年くらい前の作品くらいのイメージがあったりします。『バジリスク』って去年だったのか・・・『DESTINY』は最終回までに収めきれなかったことが、著しく順位下げた理由かな。この辺は僕の美学がムチャクチャ反映されているランキングとも言えるか。



 では、2006年のランキング発表〜。
 ・当たり前だけど、僕が観たことあるアニメに限り
 ・全ての価値基準は「主観」であって、客観的なデータそのものは全く考慮していません
 ・また、“2006年内に僕が観たアニメ”なので発表・放映が2006年内じゃない作品も入ってます


 ではでは〜。







 
「なら、私は・・・恋なんて知りたくない」
 「でも・・・それがあるから・・・人は生きていけるんですよ。」



 第5位:

 『舞-HiME
 <監督:小原正和 シリーズ構成:吉野弘幸 キャラクターデザイン:久行宏和>
 <製作:サンライズ、バンダイビジュアル/2004年10月〜2005年3月>
 <僕が書いた感想/公式サイト

 ちょうど去年の年末にバンダイチャンネルで視聴を始め、序盤こそ「うーん・・・そこまでかなぁ」と思いつつ、ノーパンの回で一気にテンション上がり、あかねちゃんメインの回で震え上がり、後半は怒涛の展開と緻密な脚本にただただ圧倒されるばかりでした。
 全てのキャラに存在する意味があり、全てのキャラの行動に納得がいく、それなのに事態がどんどん悪化してドラマとして緊迫感を保てるという吉野脚本には職人としての力すら感じました。また、クリエイティブプロデューサーという謎の役職に谷口悟朗を配置したおかげか、終盤の“逃げ場が全くない”鬱展開は凄まじいものがありましたし、そこに辿り着くまでの計算され尽くした緩急も凄まじかったです。

 特に24話・25話は神の領域と感じたほど。
 25話なんて、たった30分弱の間に5〜6回号泣したもんなぁ・・・あんなに密度が濃くて、あんなに力強くて熱かった1話はそれまで観たことがありませんでしたもの。


 ・・・・と、ここまで絶賛しておいてナンデ5位ヤネンというツッコミもあるんでしょうけど(笑)
 まぁね。この辺は僕の趣味趣向を知っている人なら分かると思いますが、やっぱり「どうしてもやっちゃいけないこと」をやってしまった作品として許せないところもありまして。冷静に好き嫌いを考えていくと、この順位かなぁと思いました。ホントなぁ、あれさえなければ人生最高の大傑作として殿堂入りしたのに・・・・・・







 
「いやスマン、これも誤魔化しだな
 俺にとってハルヒはただのクラスメイトじゃない!」



 第4位:

 『涼宮ハルヒの憂鬱
 <原作:谷川流/いとうのいぢ>
 <監督:石原立也 シリーズ演出:山本寛 キャラクターデザイン:池田晶子>
 <アニメーション制作:京都アニメーション/2006年4月〜2006年7月>
 <公式サイト

 ハイ、『ハルヒ』が4位。
 個人的には未完の原作を中途半端なところまでアニメ化という流れは好きじゃないですし、余りな商業主義に閉口するところもありましたし、これに関しては作品に全く罪はないのだけれど・・・良識を保った人間が多数派であったから成り立っていたアニヲタ業界が崩れ落ちていく前兆を作ってしまったという意味でも、僕はどうにも好きになれなかったというのがあります。

 それでも、4位。
 原作の尺を逆手にとった時間軸シャッフルや、CD販促のレベルを遥かに凌駕した『ライブアライブ』の超絶作画などなど―――技術点も非常に高かった上に、スキのないキャラ配置に、結果的にメイン5人が時の人にまで駆け上がったキャスティングなどなど。「好きになれなかった」点を補って余りまくる、素晴らしい点も多かったアニメでした。
 最終回に向けてタメ続けた“ハルヒの憂鬱”を一気にひっくり返す構成も感動しまくったし、単なる話題作というだけではなく、脚本・演出・作画がどれもずば抜けていた快作だったのは間違いないと思います。


 でもまぁ、それでも・・・・・・パロディ描写に何の感情も湧いてこない僕にとってはどうでもいい回も多かったし、作画的にも好不調の波が激しかった作品でしたし、この辺が妥当なところかなあと思います。







 「神様がいるとしても・・・きっと、悪者に決まっているから」


 第3位:

 『N・H・Kにようこそ!
 <原作:滝本竜彦/大岩ケンヂ>
 <監督:山本裕介 シリーズ構成:西園悟 キャラクターデザイン:右湊具央(石浜真史)/吉田隆彦>
 <アニメーション制作:GONZO/2006年7月〜2006年12月>
 <僕が書いた感想/公式サイト

 今年の原作付きアニメの中では、(僕が原作読んでいないということも踏まえて)断トツで一番好きだったのがこの作品でした。原作ファンにはさほど評価が高くなかったみたいなんですけど、僕としては史上初めて「原作があるから仕方ないんだろうな」という気持ちにならなかった原作付きアニメでした。半年間、ほとんどオリジナルアニメのような気分で楽しませてもらいました。

 「主人公が引きこもり」という設定ばかりが有名な作品だと思いますけど、このアニメが凄かったのはその本筋から脱線させまくりのストーリー展開。メインストーリーとしては佐藤くんと岬ちゃんの関係が最初にあって、その次にエロゲ作りだったかと思うんですが―――印象に残っているのは、そこから逸脱してとりあえずネガティブなことは一通りやらせようという遊び心の方でした。その為、一つ一つの事象はちょっと甘めに感じられたところもなくはないんですけど、次から次へと悲惨な事態に陥らせておきながら、それらを明るく笑い話に出来る力があったと思います。

 面白かった。夏祭りの回では大人気なく感想でクドクドと愚痴っちゃったりもしましたけど、正負はともかく色んなことを言いたくなってしまう魅力がこの作品にはあったと思います。


 ただ・・・やっぱり肝腎の“佐藤くんが引きこもりを脱出する”流れは御都合主義くささを捨てきれず、その辺は残念だったかなぁ。ホント、その辺を説得力持って描けていれば、今年のトップ2に入るアニメだと個人的には認めてあげたかったんですけどね。惜しかった・・・






 
「ルルーシュ、雪がどうして白いか知っているか?
 自分がどんな色か忘れてしまったからさ」



 第2位:

 『コードギアス 反逆のルルーシュ
 <監督:谷口悟朗 シリーズ構成:大河内一楼 キャラクターデザイン:木村貴宏>
 <製作:毎日放送、サンライズ、コードギアス製作委員会/2006年10月〜>
 <公式サイト

 もうホント凄まじい数のアニメが打ち上げられてきた今年において、最後に出てきた話題作。
 監督、脚本家、脚本家の補佐、キャラデザ、キャラデザ原案、ロボットデザイン、役者陣はメインから脇役まで主演クラスがズラリで、OP、ED、ネットラジオのパーソナリティまで、全てが単独で客を呼べる超豪華メンバーもさることながら。放送週のラストにBIGLOBEストリームで無料配信したり、年末年始に全話無料配信したり、漫画版は3作もはじまったり。もう、動いている資本が半端なく、これがコケたらサンライズやばいんじゃないの?と不安になってしまうほど。プロデューサーが血を吐く想いというのも納得な作品です。

 これだけの豪華メンバーを揃えて、1話目こそ「オイ・・・大丈夫か?」と思わせる内容だったものの、そこから先は1話たりともテンションを落とすことなく1クールを走り抜けてしまいました(1話、総集編があったけど・・・)。僕は基本的に完結していない作品に対して過剰に評価するのは控えようと思っているんですけど、この作品に関しては飛び抜けてしまっていますからね。
 この作品の何が素晴らしいって、まずC.C.のケツ。ついでナナリーのひんぬー。貧乳だけじゃなく、美乳も巨乳も、百合も、オネエもおっとり系と強気系を揃え、姉妹イチャイチャまで外さず、それでいて主人公はシスコン。サンライズは『舞-HiME』で培ったノウハウをきっちり継承していて素晴らしいと思います。

 冗談です。

 いや・・・あながち冗談でもなくて、「そっちも抑えてこっちも」というのが凄いんですけどね。
 相変わらず、覚えきれない程の数のキャラがいるのに無駄なキャラなど一人もいなくて、それぞれのキャラに考えがちゃんとあって行動していて、登場人物の誰一人“絶対的に正しく”も“絶対的に間違って”もいないという―――脚本家としては胃に穴が空きそうな設定とキャラ配置を、実に上手く裁いていると思います。

 脚本も演出も作画も申し分なし。役者も、若手の勢いある演技をどーんと構えたベテランが迎え撃つという構図が面白いです。技術点では(総集編で1回潰した以外は)ほぼパーフェク。
 アクが強すぎるから嫌いな人はとことん嫌いになってしまう作品でしょうし、放送スケジュールの噂には不安もあったりするんですが・・・現時点では、間違いなく来年のアニメランキングのトップ候補ですね。2007年が『コードギアス』の年になるとかいう次元じゃなく、膨れ上がり過ぎたアニメバブルの一つの到達点に達する瞬間かも知れません。とにかく、今後も楽しみにしていますよ。









 
「夢だよっ!
 でも、夢だから・・・・・・
 あたし、この街に初めて来て、ニナちゃんと会って、シズルさんを見て、本気でオトメになりたいって思った。
 それで今、あたしはオトメになった・・・もしあの時、夢を持たなかったら。あたしは絶対オトメにはなれなかった。
 どんなムチャな夢でも、信じれば叶う・・・・
 ううん!叶うと信じて進まなきゃ!何も起こらないんだよ!!」

 
「それはアナタが本当にくじけたり、過ちを犯したことがないからよ・・・」
 
「そんなことない!間違えたら、また一生懸命考えてやり直せばいい!!
 それでまた!前に進めば良いんだよ!」



 第1位:

 『舞-乙HiME
 <監督:小原正和 シリーズ構成:吉野弘幸 キャラクターデザイン:久行宏和>
 <製作:サンライズ、バンダイビジュアル/2005年10月〜2006年3月>
 <僕が書いた感想/公式サイト

 というワケで、超激戦区だった今年のアニメ作品ですけど―――ベストにはやっぱりこの作品を選びます。
 好きすぎて何から書けば良いのか分からないくらい書きたいことが沢山あるんですが、やっぱり僕としては“王道燃えバトルアニメ”としてカッチョ良かったことを一番目に挙げたいですね。後期OPに変わった週、20回くらいOPを観返しました。ハルモニウムvsアルテミスで震え上がり、最終決戦の珠洲城に燃えまくって、ロードシルバーカートリッジに雄叫びをあげました。前作『舞-HiME』も燃えシーンは沢山ありましたけど、舞衣と違ってアリカは発展途上の主人公として精一杯成長していった分、燃え度も高かったです。

 実を言うと、僕は久行デザインのキャラにはそれほどそそられないというか、デザインとしての魅力は感じるけど、リビドーは覚えないみたいなところがあったんですけど・・・・・・そうした萌え要素を抜きにしても、吉野脚本と役者陣の奮闘でキャラの魅力を十分に引き出していたところも欠かせないですね。トモエなんか、田中理恵さん以外だったらここまで愛されるキャラになってなかったでしょうしね〜。


 そして何より、この作品が『舞-HiME』を越えるべく続編として作られたところに意義を感じました。
 シホやナオといった旧キャラは新たな魅力が生まれつつ、アリカやニナといった新キャラの存在でしっかりと王道シンデレラストーリーとしてブレることなく、前作では描ききれなかった新たなキャラ同士の掛け合いなんかにチャレンジしたりなど・・・前作を知っていても、知らなくても楽しめるように計算している辺りも流石だったと思います。

 好き嫌いはあるでしょうし、インパクトは前作の方が断然上だったと思いますが・・・僕が初めて出会った“1作目を越えた2作目”と言ってもイイくらい、貶しようのない素晴らしい作品でした。『Zwei』の続きも楽しみにさせてもらいますよ。



 というワケで、最終順位。
 1位:『舞-乙HiME』(サンライズ)
 2位:『コードギアス 反逆のルルーシュ』(サンライズ)
 3位:『N・H・Kにようこそ!』(GONZO)
 4位:『涼宮ハルヒの憂鬱』(京アニ)
 5位:『舞-HiME』(サンライズ)

 「どれだけサンライズが好きなんだ、オマエは」と言われそうですが、僕が個人的アニメランキングを付け始めてからサンライズの作品が1位になったのは初めてなんですよ。『プラネテス』はラスト2話が年越し後にずれ込んだせいで2位どまりでしたし、『ターンエー』は当時録画視聴はランキング対象外にしてましたし。でもホント、色んなアニメを観た今年だからこそサンライズが如何に自分にストライクゾーンど真ん中なのかを感じましたよ。

 そういうワケで―――
 来年も面白いアニメと沢山出会えるとイイなぁと期待して、2006年のアニメ雑感を締めくくりたいと思います。





 ○ ご挨拶
 今年一年、応援ありがとうございました。
 大袈裟じゃなくて本当に皆様の力を分けてもらって、やってこれた一年でした。絵が全く描けなくなった時期もありましたが、皆様に励まされたことで乗り越えてこれたと思います。その力を作品に還元して、少しでも皆様に返していけるように来年も頑張りたいと思います。

 2007年も、みんなにとって素晴らしい年になりますように。


 やまなしでした。



〜WEB拍手への返信〜
 
>Hさん(12/30 15:28) ダイジェスト読みながら……我ながら酷い(失笑) マジでごめんなさい。次の機会があったら抑え目で行きます。……コードギアスの話結局出来なかったなー。
 まぁ、ウチのサイトだからある程度振り切れるのは面白いとは思うし、産ませる/産ませないの話はHさんの責任じゃありませんしね(笑)。問題は、エロ漫画発言とかの方かと・・・・・・それがなければ、その後のロリ語りも微笑ましく語れたんでしょうけど、途端に生々しくなっちゃいましたからねぇ。てゆうか、今年最後の言葉がエロとかロリの話かよ、俺。


 
 (2006.12.31 18:50)


<12月30日 今日は2006個人的ランキング番外編です>
 一周年記念チャットログ・ダイジェスト(0〜6時)アップしました


 天皇杯決勝の組み合わせは、ガンバvsレッズという今年の二強となりました。
 準決勝を見た限りでは、両チームともそれほどイイ内容とは思わなかったんですけどね・・・そういう状態でも上に勝ち上がってこれるのが強いチームだということか。レッズなんか、リーグ戦のスタメンは半分くらいしかいなかったにも関わらず決勝まで上がってきたよ・・・



 年末年始ということでCSでも特別放送が始まり、個人的に今年の目玉としてキッズステーションの『ノエイン』全24話を6夜にかけて一挙放送というのに注目していました。当時ムチャクチャ評判の良かった作品ですし、この前後で工藤晴香が急成長したせいで『ハチクロ』『ハチクロ2』ではぐが別人になってしまったという意味でも気になってました。

 結論。1夜目にして、ビデオ録画を失敗しましたよ。

 せっかく6夜分の空きビデオを確保するために、『ハガレン』を必死に消化したり、『スパロボOG』を切ったりしたのですが・・・テープを巻き戻さずに予約をセットするという超初歩的なミスを犯してジ・エンド。よし!『ノエイン』の一挙放送なんて最初からなかったと思うことにします。



 菊地美香嬢のブログにて、声優さんやラジオスタッフとの合同誕生日パーティーの様子がアップされていました(こちら)。
 何、この超豪華メンバー!この人達で一本作っても面白そうですね
 福山さんの隣にいる方、名前はどっかで見たことあるよなぁ・・・と思っていたら、サコミズの中の人でした。サコミズ、中の人はイケメンだったのか。イケメン演じている人が・・・でショックを受けることは多々あるけど、逆は初めてです(笑)

 相変わらずの菊地&小清水コンビにほえほえ。日付から見ると、小清水さんはこの直後に倒れたっぽいけど・・・倒れる人って、ホント直前まで笑顔絶やさないからなぁ。今週の『シムーン』ラジオにゲストで来ていたのも面白かったけど、午前収録は体に応えなかったのかなぁとか心配しちゃいましたよ。



 ○ Wiiプレイ日記
 何かココに僕が「『ゼルダ』難しいー!ムキー!」と書くことで、散々に貶しているように思われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・・・・デス・マウンテン入り口の(本当は四匹だった)三匹の影で詰まったとこを除けば、ちょっとずつでも遊んでいることから分かるとおり、結構楽しんでいるのです。こういう状況で投げ出した多くの作品と比べても、操作するだけで楽しいというのは大きな武器ですね。

 現在は二つ目のダンジョン攻略中。高低差どころか、ダンジョン構造を精一杯堪能させようというギミックは圧巻です。
 ただ・・・何度か書いているけど、狭い岩場をピョンピョン飛び跳ねながら進まなきゃならんのはキツイ・・・・
 Wii版『ゼルダ』でカメラを自分の好きなように動かすためには、Z注目で自分の視点方向に合わせることしか出来ないんですが―――これで合わせられる向きと、実際に飛び跳ねるために最適な向きが微妙にズレていると溶岩にまっ逆さまに落ちてしまいます。溶岩に落ちると大ダメージを喰らった上に部屋の入り口からやり直し。これがホントしんどいのです。

 ダンジョン入った最初のフロアにて、2度ほど岩場をジャンプして通り抜ける必要があるんですけど・・・・・・ここで10回くらい溶岩に落ちました。大体、2度溶岩に落ちるとゲームオーバーですから、最初の部屋で5回ゲームオーバーにならないと次の部屋に進めません。まだ二つ目のダンジョンなのに、『洞窟物語』の聖域を思い出したよ。

 とは言っても、ワープアイテムさえ手に入れればそこはカットして進めるというありがたい措置はあるんですけどね。
 カメラワークがしんどいのは、元々ゲームキューブ版に作っていたのをWii用にカスタマイズしたからという見方も出来るんですが・・・・いや、多分関係ないな。3D『ゼルダ』に慣れている人はサクサク進められたみたいだし・・・センスの問題か。



 ホント、ゲーム自体の質は凄まじいものがあるとは思うんですけどねぇ。
 岩田社長が以前、ゲームを今まで遊んでいなかった人達を巻き込んでいく過程として語られた“お天気やニュースなどのWiiチャンネル→『お料理ナビ』のような実用ソフト→『脳トレ』や『Wii Sports』のような直感的な操作のゲーム→『ゼルダ』のようなゲームらしいゲーム”という流れに、最後の矢印だけハードルがやたら高くないか?という疑問は出てきちゃいました。

 『Wii Sports』までの流れは完璧に納得しているんですけどね。
 兄貴宅でもWiiを購入したそうで、(ばんごう登録は僕がしたんですけど)両親が僕を介さずお義姉たまにメッセージを送れるくらいになってきましたよ。二人はインターネットどころか携帯すら使ったことのないローテクな人間なのに、ですよ。マジでこれ、Wiiを通じておじいちゃん・おばあちゃんと孫がメールをやりとりする時代が来るのかも知れんですね。




 ○ 2006個人的ランキング・番外編
 今年は活字も漫画もほとんど読めなかったので、今回のランキングはゲーム編とアニメ編の2つだけにしようと思っていたのですが。1日分、尺が余ったので1年間追いかけたものがもう一つあったので、こちらも身勝手なことにランキング付けしちゃおうと思います。それは何かと言うと―――

 アニメラジオ・ランキング

<ランキング対象となる作品>
 ・特定アニメ作品のラジオ番組に限る
 ・ので、アニメ全般や声優さん単独のラジオは対象外とする
 ・インターネットラジオも含む、というかソッチ中心
 ・もちろん、僕が聴いていた作品に限る

 個人的には、アニメを観ていたくせに伝説の『ソルティレイ』のラジオを聴いていなかったことを後悔。
 まぁ・・・その反省を活かして、それ以後の僕は観ていたアニメのラジオ番組は大抵の場合は聴いていたし、むしろラジオ目当てでアニメ観ていた作品もあったくらいですしね。アニメランキングの方と比較しながら見てみると面白いんじゃないかと思います。ではでは〜、開始します。





 第5位:

 舞-乙HiMEネットラジオ『アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ
 <菊地美香&小清水亜美>
 <ランティスBIGLOBEアニメイトTV音泉

 僕をアニメラジオの世界に引き込み、その後のアニヲタ・声優ヲタに引き込んだ元凶とも言えるラジオ(笑)
 何が面白かったって、菊地・小清水コンビのイチャイチャっぷりというか、暴走小清水亜美のテンションに付いていけずに呆れたり無視したりする菊地さんに萌えていました。この距離感がウソくさくなく、非常に生々しい擬似姉妹のようで好きでした。ゲストが来た時とか、菊地さんがゲストの方に「(亜美ちゃんは)こんなコでゴメンなさいね」と気を使っていたのが最高。

 ただ・・・これは小清水さんの出ている他のラジオもみんなそうなんだけど、彼女のテンション次第で浮き沈みあるんですよね(笑)。加えて、面白さ的にはネットTVに押し切られていたところがあったので、この順位。
 OVA版の特典CDがこの二人のコメンタリーなのは嬉しかった〜。まだ、あと少しこのコンビが聴けるみたいで良かった良かった。





 第4位:

 『うたわれるものらじお
 <小山力也&柚木涼香>
 <音泉

 今年一番話題になったアニメラジオは、間違いなくコレでしょうね。声優さんに興味ないゲームファンの方のブログとかでも、この番組の話題が出ていたこともありました。それくらい衝撃的で、パワーのあるラジオでした。てゆうか、柚木さんの猛烈アタックの1点に限るんですけどね。
 意図していたのか微妙だけど、柚木さん不在の回によりによってゲストにやってきた大原さやかさんの回が個人的には伝説。音泉サーバーダウンして、他の番組でもネタになったほど。
 自己紹介が長すぎてコーナーカットしたのに、軽く1時間近くかかってしまう素人くささも逆に面白かったです。ラジオ初挑戦の二人がメインじゃなければこんなに面白くならなかったろうし、3回目に沢城さんがやって来てゲストなのに仕切ってなければ、その後(ある程度)マトモな進行になったということもなかったでしょうね。全てが意図されていたようで、全てが偶然で出来たような番組でした。

 ただまぁ、回によって当たり外れがあったというのも確かなので・・・そこは残念ではあります。





 第3位:

  涼宮ハルヒの憂鬱『SOS団ラジオ支部
 <平野綾&後藤邑子&茅原実里 (1コーナー:松岡由貴)>
 <ランティス

 『うたわれ』が4位で、『ハルヒ』が3位という辺りに僕のラジオスキー精神を感じて下さい(笑)
 営業利益という点では間違いなく今年一番売れたアニメ『涼宮ハルヒ』だけど、ラジオの方は(地上波での1週遅れのネット配信だからか)さほど話題にもならなかったような気がしつつ―――それでもラジオCDは2枚出たし、アニメ終了後もラジオ主題歌を変更して売り出してしまうあたりの力はありました。
 程よくレールの上で、程よく脱線できる3人の力もさることながら、コーナーがそれぞれ面白かった!リニューアル後のコーナーは正直微妙かなとも思ったんだけど、それを補って余りある鶴屋さんのコーナーと松岡さんのキャラが面白く、別録りなのに弄くりあう後藤さんと松岡さんの先輩・後輩の関係も新たな一面を見せるという意味で新鮮でした。

 このテンションのまま年内で放送終了(ネットでは来年に1週あるのかな?)ということだけど、アニメ本編と一緒で、引き際が非常に上手い番組だったなぁと感心します。アニメ第2期が始まった時は、是非ラジオも第2期をお願いしたいです。





 第2位:

 Simoun『電波 DE リ・マージョン
 <高橋理恵子&高橋美佳子>
 <音泉

 技術点で言えば、個人的にはコレがトップかな。
 ネットラジオの女王:高橋美佳子と、ラジオ初挑戦の高橋理恵子のW高橋というよく分からないコンビで―――第1回の自己紹介で、いきなり高橋理恵子さんが自分の役名を噛むという伝説のスタートから始まり、その後もボケボケな先輩を我らがみったんが上手にコントロールして面白かったです。全体的に緩かったとは言え、緩かったからこそ「黒い泉」とか告知責めなどのネタが映えていましたしね。映えすぎて、ネヴィリルの人気投票が9位というありえない順位になったこともあったけど、それも含めて爆笑させられる日々でした。

 あと、やっぱり「いつゲストが来るんだろう・・・」というワクワクを、1ミリも予想もしていなかった“初ゲストが音響監督”という展開で裏切ったのも印象に残っています。しかも、誰も頼んでいないのにシーブックの声とか出して、女性パーソナリティ2人にキョトンとされていたり(笑)。何か、色んなイミで振り切れつつ、地に足がついたイイ番組でした。この辺はアニメ本編と共通するところはあるかも知れませんね、理解できない人には絶対に好きになれないだろうなってとことか。

 この番組も残り2回だそうで、もうこのコンビが聴けないのかと思って早くも寂しくなっています。
 理恵子さん、暇になったら『ぱよぱよ』にも遊びに来てね。






 第1位:

 コードギアス『はんぎゃく日記
 <大原さやか&新井里美>
 <デジタルビート

 それでも、今年一番インパクトが残ったのはコレかなー。アニメ本編も凄いけど、ラジオも凄かったです。
 伝説のムチャ振りスゴロクを始めとして(個人的には第2回が好きでした)、神がかった回がバシバシ出てくるのは二人のキャラゆえか。大原さんの天然Sっぷりが場を上手く締めているのと、本編の出番すらどんどんなくなっていく新井さんの報われなさが番組の節々から感じられて面白かったです。スポンサーさんに「(アニメ本編の)収録中にピザ食べたーい」とせがんで、差し入れが来た時には、ちょうど新井さんの出番がなくて休みだったという話も笑ったなー。
 コーナーもきっちりポイント高いのを揃えてあるし、今のところは磐石。ゲスト来ないなーと思ったら特典CDで福山さんが来たという話で驚いたけど、今後はゲストも呼んでいく方向に進むのだろうし、『反逆の山々』との連動も面白そう。2007年も期待していますよ。

 あと・・・欠かせないのが、『コードギアス』の多彩な放送形態と商品展開をコントで分かりやすく説明しているというのも、アニメラジオという性質を考えればポイント高し。おかげで咲世子さんのキャラが壊れちゃいましたけど(笑)





 というワケで、最終順位はこんな感じ。
 1位:コードギアス『はんぎゃく日記』(大原さやか&新井里美)
 2位:Simoun『電波 DE リ・マージョン』(高橋理恵子&高橋美佳子)
 3位:涼宮ハルヒの憂鬱『SOS団ラジオ支部』(平野綾&後藤邑子&茅原実里・松岡由貴)
 4位:『うたわれるものらじお』(小山力也&柚木涼香)
 5位:舞-乙HiMEネットラジオ『アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ』(菊地美香&小清水亜美)

 アニメラジオ以外のAMラジオランキングとかもやってみたかったけど、マニアックになる上に際限なくなっちゃうので諦めました。来年も漫画を描けば描く分だけラジオが作画の友になるでしょうから、面白い番組に出会えることを期待しています。




 
 (2006.12.30 12:49)


<12月28日 今日は2006個人的ランキングゲーム編です>

 液晶テレビやプラズマテレビなど比較にならない高性能ディスプレイになると言われていたSEDが、液晶テレビの値下げで、家庭用に向けた商品開発を見直すみたい・・・ショックです。SEDの時代になるまで待っていようと思っていたのに!



 ここ数日やたら眠いと思っていたんですが、どうやらチャット明けでコーヒー断っていたかららしく、コーヒー飲み始めたら普通に頭冴えてきました。もう俺、この世からコーヒーなくなったら生活出来ないだろうな。



 ○ 『コードギアス』の話
 みなさん、『コードギアス』観てますかぁ!?
 1〜11話の無料配信は年末年始の間だけなんで、後悔しないように観ておいた方が良いですよ〜。もちろん、これだけアクの強い作品だから万人に受け入れられるのではないと思いますが、「すげー好き」か「すげー嫌い」のどっちかに触れるのは間違いないくらい力のある作品ですので是非。オンタイム当時も、1話の評判はイマイチでしたから(今見返すと鬼のような伏線にビビるんだけど)、2話まで観て判断して下さるとありがたい。


 巷では2クール放送して2クール休んで2クール放送・・・なんて噂が出てますが、どうなんでしょうね。2クールのアニメと4クールのアニメは別物なんで、噂が本当だったら不安の方が大きいんですが。元々、この作品はTBS系列の土6枠用に企画して落ちた作品なので(当時とは設定は別物になったそうですけど)、4クールでもおかしくはないとは思ったりもして・・・うーん。


 そうそう。僕は珍しく『コードギアス』のメルマガも登録しているんですけど、先週分のメルマガでは裏ネットラジオが配信されていました。玉城役の田中さんと河口&湯川プロデューサーに副シリーズ構成の吉野さんの4人。僕が最も尊敬していて、最も友達にはなりたくない(笑)吉野さんが参加しているという話を聞いて登録したのですよ。かなり込み入った裏話が聴けて面白いです。

 ・大河内さんが『プラネテス』の構成やることを知った吉野さんが「プラネテス大好き!手伝わせて!」と嘆願したが、「ダメ。俺一人で全部書く」と断られ、「次の企画(『コードギアス』)ならイイよ」と今回に至った。
 ・『コードギアス』は、お話作りとしてやってはならない難しい設定ばかり(ニ主人公が指揮官とパイロットで対立してない、とか)
 ・第2話のルルーシュ敗走→負け惜しみにプロデューサー陣は大爆笑した
 ・まずギアスの設定ありきで、土6が取れなくて深夜枠になってからダークヒーローにすることになった
 ・第1話で主人公が特別な力を得るという王道展開で、今の高校生・大学生がもらって嬉しいものを考えてギアスに決まった(「実際にロボットもらっても、大学生じゃ置き場所に困るもんね」という話が面白かった)
 ・田中さんが最初に絵を観た時、「あ、これが主人公の乗るロボットですか」とランスロットを指した。もちろん実際にランスロットに乗ったのは主人公のルルーシュではなく、敵役のスザク(笑)
 ・地獄だと思っていた『プラネテス』が天国に思えるくらい、『コードギアス』の仕事は大変


 僕が興味深かったというか、印象に残ったのはこんな感じかなぁ。僕はアニメの現場がどんなものか知らないので、一つ一つの話が興味深くて面白かったです。今からメルマガ登録しても今回のは聴けないかも知れませんが、もう1回「裏ネットラジオ」配信するそうなんで興味ある方はどうぞ公式サイトで登録して下さいな。

 て、書いている間に今週分のメルマガが届いてた・・・・・・今週は放送ないから休みだと思っていたのに。




 ○ ゲームの話
 久々にチラッとアニメ版『スパロボOG』つけたらマサキが「アカシックバスター!」叫んでて燃えた。
 やっぱスパロボは叫ばなきゃなーと痛感、この勢いで来週から視聴復帰しちゃうかも知れません。

 一方、多分フライング情報だと思いますが『スパロボ』のDS版が来年3月に出るそうですね。
 うーん・・・個人的にはよほど新規参入作品に魅力感じない限り、『ブレン』『クロスボーンガンダム』入ってた『第2次アルファ』ほどのテンションは上がらないだろうし、今回もスルーかな。DSのタッチペンとS・RPGというのは相性イイとは思うんですけどね。



 こちらもフライング情報なんだろうけど、『ガンダム無双』の画面写真は思ったよりマトモでした。PS3だからこそザクわんさかとか出来るのだろうし、これはこれで面白そうなんだけど・・・・・・個人的には、マトモにプレイ出来ないタイプのゲームかなぁ。
 現在やっている『ゼルダ』も、真っ直ぐに歩くことすら出来ないから溶岩に落ちる落ちる。まっすぐに歩くだけじゃなく、敵と戦いつつ、タイミング合わせてジャンプしたり、一定時間内に走り抜けたりしなきゃならないんですよ。確かに面白いしイイゲームだと思うんだけど、一生かけてもクリアできる気がしない・・・・・・





 ○ アニメ版『くじびきアンバランス』終了
 『げんしけん』作中作のスピンオフアニメも、1クール走り抜けて今週で終了しました。
 何だかんだ文句言いつつも、ラストシーンにはもうこのキャラ達に会えないことを実感して寂しくなってしまいましたよ。

 以下、簡単に総括。
 まずは一つの漫画のスピンオフ企画として作られたアニメとしては、もう申し分ない内容だったと思います。僕は正直『げんしけん』内における『くじアン』の内容とかキャラとかを覚えてはいなかったんで、それほど愛着もなかったんですが、それぞれのキャラを放り投げることなくちゃんと掘り下げて描いたことは評価したいです。タレ目スキーとしてはハンビーさんの扱い悪くね?と思ったもんですが、ラスト2話は結構オイシイとこ持っていきましたしね。
 この作品、特に演出面で唸らされることが多かったです。最終回の、時乃が割り箸を割っただけのカットで彼女の心境とこれまでの流れを把握させるシーンとか、例を挙げればキリがないほど。

 ただ、逆に言うと、そうした丁寧さを1クールにぶち込んだ分「ごった煮」感は強くなってしまったような気もします。
 キャラ一人一人の掘り下げは中途半端なものになったし、宇宙人スクープを始めとする御都合主義っぽさも強まっちゃったし、次から次へと展開が進む落ち着きのない脚本のような印象も受けてしまいました。小雪と蓮子はちゃんと12話かけて成長したのだけれど、メイン3人は正直微妙だと思いましたし。

 2クールでじっくり描けたなら何とかなったんだろうけど、スピンオフ企画にそこまでする体力はなかったのかも知れないし。
 キャラをメインキャラだけに絞ればまとまりのある作品になったんろうけど、それだと作中作を描くという意味合いが弱まってしまう・・・色んな葛藤と問題点を抱えたままでの作品だったことを考えると、やっぱりこの12話はよくまとまっていたとは思いつつ、それでも面白くなりそうな要素を使いこなせなかったことが勿体なく思えてしまうのです。惜しいアニメだった。


 水島監督は次は『おおきく振りかぶって』のアニメでしょうから、期待をしていますよ。
 原作が死ぬほど好きな漫画なので、これだけは外してもらいたくない・・・・・・!





 ○ 2006個人的ランキング・ゲーム編
 毎度お馴染みの主観ランキング。
 100%僕の趣味趣向での採点で、絶対的な価値やクオリティなどは一切考慮せず、ただ単純に僕が好きだったかどうかの一点のみでランキング形式にバッサリ並べてしまおうという無謀極まりない企画です。僕の好みでのランキングなので、他人にオススメ出来るかどうかとかも完全無視ですから―――よくよく考えてみると、一体何の意味があるランキングなのか微妙なんですけど(笑)。まぁ、とにかく今年もやります。

 今日はゲーム編。
 注意すべきは、2006年に僕がプレイしたゲームの中から選ぶということで、2006年中に発売・発表された作品に限定されていないということと。携帯・据え置きゲームに限らず、PCゲームなどの他媒体も対象内に入ります。ま、ぶっちゃけフリゲも入りますよってことです。本来なら商業と非商業は分けて考えるべきだとは思うのですが、あくまでプレイした僕が気に入った順ということで―――いざ!ランキング開始だ!!




 第5位:

 『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
 <脳活性化ゲーム/ニンテンドーDS用/任天堂 2005年5月発売>
 <僕が書いた感想公式サイト

 今年の僕のゲーム生活を語る上で、まず外せないのがコレ。
 社会現象を引き起こしたとか、ゲームをやらなかった母が毎日やっているという影響力を忘れても、非常にゲームとしてよく出来ているソフトでした。まず、値段が安い(笑)。そして、各トレーニングがそれぞれ、やればやるほど上達するのが分かるゲームというのが大きいです。我が家の計算20の記録は12〜13秒台ですが、11月になってから出た記録ですし、他のトレーニングも大体が11月に出た記録がトップになっています。ちなみに我が家で『脳トレ』を買ったのは8月。3ヶ月以上経っても、まだ上手くなるのが分かるゲームというのはそうそうありません。

 流石に何巡もしてテンション落ちたものの、お絵描きクイズの面白さも欠かせませんね。
 もし今から『脳トレ』を遊ぼうという方がいらしたら、家族も巻き込んで遊ぶことをオススメします。ゲームって誰かと一緒に遊ぶと面白いんだということを思い出させてくれるソフトですから。





 第4位:

 『魔壊屋姉妹。
 <RPG/PC用フリーウェア/ヒガガガ本舗。 2006年9月公開>
 <僕が書いた感想作者さま公式サイトVECTORでダウンロード

 昔はコマンド型RPGが一番好きなゲームのジャンルだったのに、いつしか面倒臭いジャンル代表のようになってしまっていて。フリゲでも、フリゲを遊び始めた頃に『LADY PEARL』とか『シル幻』のような良質RPGに早々に出会ってしまったがために、「もうRPGはいいかな・・・」と心が離れていました。その気持ちは今でも変わっていないんだけど・・・

 逆に言うと、そんな“RPGに飽きた人間”が楽しめるRPGってのが、この作品なんだと思います。考えて戦うことが楽しい戦闘システムとバランス、極限まで削り落とされたMAP(笑)、緩くてアホなんだけど楽しい会話シーン、かわいいキャラデザに見てて心地よいレイアウトの数々。RPGにしてはクリアまでが短いけど、それすらも計算されて一つの作品となっているかのような完成度。隅から隅まで本当に抜かりなくよく出来ている。

 あぁ・・・・・・面白いゲームってこういうものだったんだと、再び僕をフリゲの世界に引き戻してくれた作品です。
 あと、タイトルどうりに主人公が姉妹なのもポイント高いね(笑)。イチャイチャというよりは、苦労かけられまくりな妹が萌える。





 第3位:

 『ゼルダの伝説 夢をみる島DX
 <アクションアドベンチャー/ゲームボーイカラー対応/任天堂 1998年12月(93年6月)発売>
 <僕が書いた感想公式サイト

 「おまっ・・・・・・今更、ゲームボーイのソフトかよ」というツッコミを承知で書かせてもらう!
 ことストーリーに関して言わせてもらえば、僕がこれまで遊んできた全てのゲームの中でも1〜2位を争うインパクトでした。オリジナル『夢をみる島』は93年の作品ということですが、こんなにゲームを遊んでいるということと、ゲームを遊んだ記憶というものを考えた作品はなかったです。まるでこの作品の後に劇場型RPGが市場を席巻することを予期していたかのように、この作品はプレイヤーである自分と作中の主人公のイミを考えさせてくれました。

 『神々のトライフォース』という伝説のゲームの後ではアクションやダンジョンの謎解きは見劣りするのは確かだと思うけど、それすら凌駕するほど、ゲームボーイでしか実現できなかったこの作品のストーリーは奥深いものがあるのです。深く解説したいけど、何かそれはネタバレになるから嫌なんだとワガママな気持ちになってしまうほど。
 昔プレイしたけど何のことか分からないよーという方は、詳しい解説ページを見つけたのでこちらを読んで下さいな。3ページ目の「ゲームとは何か」は特に、このゲームをプレイした人全員に読んでもらいたい。僕は今この時期にこのゲームを遊べて幸せだと思いました、本当に心から。





 第2位:

 『Wii Sports
 <スポーツ/Wii用/任天堂 2006年12月発売>
 <公式サイト

 3位に挙げた『夢をみる島』が既存型ゲームの最高峰(93年のゲームなのに・・・)ならば、こちらは未知な領域に飛び込んだ荒々しいゲームとも言えるんじゃないかと思います。お世辞にも完璧なゲームとは言えない、特に野球やボクシングは改良の余地が多いし、ゴルフはホール数が少ないし、テニスはスマッシュがないから延々とラリーが続くし、ボウリング・・・は文句がないんだけど(笑)
 とにかくスキだらけのゲームであることは間違いない。でも、結果的に毎日遊んでしまう魅力がこのソフトにはあるのです。思いっきり振り回したい時は野球を、チョコマカ振り回したい時はテニスを、じっくりとゲームしたい時はゴルフを遊ぶ・・・と言ったように、5競技が(偶然なんだろうけど)絶妙な役割を持っていることに感動を覚えます。

 そして何より―――これがなければ凡作になっていただろうに、一気にこのゲームを大傑作に仕立て上げたのが似顔絵チャンネルの存在。自分というキャラが動き回る楽しさだけじゃなく、何よりこのMiiがセーブデータも兼ねているというところに任天堂パワーを感じます。
 ゲームを普段やらない人にとって何が一番怖いのかって「セーブデータを選ぶこと」ですから、どれが自分のデータか選ばなきゃいけない時点で投げ出してしまいがち。そうしたセーブデータ選択をMiiに変えるだけで、自分のキャラを選ぶという分かりやすい文法に変えてしまう辺りが凄いです。

 現在、僕は野球・テニス・ゴルフはプロ認定、ボウリングはあとちょっとでプロ、ボクシングはまだまだムリといったところ。ゴルフはガイドMAP消す裏技があるので、まだまだ楽しめる余地はありそう。もうちょっと暫く、このゲームを遊び倒す日々は続きそうです。





 第1位:

 『洞窟物語
 <2Dアクション/PC用フリーウェア/開発室Pixel 2004年12月公開>
 <僕が書いた感想作者さまの公式サイトVECTORでダウンロード

 それでも、今年の僕のベストオブゲームは間違いなくこの作品でした。
 タイトルの地味さと序盤の盛り上がらなさに最初はテンション上がらなかったのですが、徐々に武器を手に入れ、敵と戦い、ストーリーの核心に迫るとともに、徐々に自分が上手くなっていくことを自覚していくにつれて、どんどんゲーム内に取り込まれていきました。「こんなヤツ絶対勝てねえよ!」と何度もサジを投げたけど、1日経つと「ちょっと・・・もう1回だけ挑んでみるかな」とソフトを起動してしまう魅力があるゲームでした。隠しダンジョンのラスボス倒した瞬間、大袈裟じゃなく、行き着くところまで行き着いた自分の成長に泣きました―――

 絵も音もファミコン時代のようなレトロさだから、今のゲーマーには向いていないとは百も承知。ストーリーも暗めだし、キャラは萌えキャラが四角いヤツだったりで媚びてもいないし、隠し要素なんか1周目で把握するのはムリだと思います。ハードルは間違いなく高い。でも、だからこそ、このゲームを好きだと言う人は「物凄く好き」なんだと思うのです。

 やり込めばやり込むだけ上達の余地が残っているゲームバランス、これがこのゲームの全てでした。
 こないだのチャットで当時一緒にやり込んだ某氏と「もう聖域はクリアできないだろうね〜」と振り返ったように、凄く大変だったからこそ、凄く鮮烈に記憶に残っていて、凄く楽しかったゲームでした。本当にありがとう。このゲームが存在した奇跡に感謝したいと思います。







 というワケで、最終順位はこんな感じ。
 1位:『洞窟物語』(フリゲ/2Dアクション/開発室Pixel)
 2位:『Wii Sports』(Wii/スポーツ/任天堂)
 3位:『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』(ゲームボーイカラー/アクションアドベンチャー/任天堂)
 4位:『魔壊屋姉妹。』(フリゲ/RPG/ヒガガガ本舗。)
 5位:『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(ニンテンドーDS/脳活性化ゲーム/任天堂)

 恐ろしいくらいカオスなランキングのようで、やっぱり好みはハッキリしていますね。
 ・操作していること自体が楽しいもの
 ・1日10〜20分くらいのペースで遊べるもの
 まぁ・・・・・・そういうゲームしか遊んでいないというのもあるんですけど、今年ほど自分と既存型ゲームの相性を考えた年はありませんでしたし、こういう結果になったのは当然っちゃ当然か。Wii版『ゼルダ』も楽しいけど、評価できるとこまで進むには丸一年くらいかかりそうだし。来年はガッツリ遊ぶタイプのゲームもランキングに入れられるようなゲーマー生活をしたいなぁ・・・・・・

 以上、2006個人的ランキング・ゲーム編でした!





〜WEB拍手への返信〜
 
>∞さん(12/26 23:22) 改めてお疲れ様でした。二回も参加して僕がノった話題といえばアニメとゲームくらいでしたがとても充実した数時間でした。最後の方はなかなかのカオスっぷりでしたが、最後までROMらせて頂きましたよ。ちなみに僕からの総括は「言われなくても全力でスタコラサッサだぜ!」です。
 >コードギアス   Q・・・・・ゲフンゴフン キューエルさーーーん!!

 ROMっていたのか・・・!ほら、僕はてっきり(以下略)
 キューエル候はまだ大丈夫!最終回にはゆかにゃんパワーで全員復活して、「いやぁ戦争とかバカなことやってたねー」と全員で笑い話にするエンドです。それだったら死んでいたほうがマシだ(笑)。でもホント、この死に際のまま名前が出なかったらイヤなキャラのままなんで、ジェレミアに何らかのりアクションをしてもらわないと・・・



 
>Hさん(12/26 23:34) ああ、やはりみんな終わった後、すぐに拍手おくってたんですね(苦笑) 私は「どうせ暫くはノックダウンだろうから、今送っても読まれないだろう」と思ってたんですが(^^; ともかくチャットお疲れ様でした。次は大晦日ですね(マテ)
 追伸:瑞希さん、最後までネタに使ってしまってごめんなさい!!

 せっかくHNを濁してるのに、追伸に出てくる第三者は実名というよく分からないサイトはここです。
 てゆうか、あのセクハラの数々をネタで済ます根性が凄い・・・いやまぁ、セクハラの半分は僕の仕業だったのですが(笑)。ちくしょう!DS Lite一つで血の繋がらない妹が出来るなら、喜んで某大型玩具店に並んでくるぜ!!(落ち着け)



 >Rさん(12/28 18:38) 武装錬金公式HPにキャスティングが追加されてました。戦部さんが下品な方の小山さんて(笑)。他の声優さんも豪華ですねー、どれだけスタッフノリノリなんだよ!
 何だよ、幾ら豪華だって言ってもそんなに大したことないんだろ・・・と公式サイトを観てみたら・・・ ・・・
 ハマケン、キタ――――――!!
 マジかよ、全然興味なかった再殺部隊編が俄然楽しみになってきました。火渡と照星さんはドラマCDにも出てたんですっけ。この二人も豪華ですね(関智はムーンフェイスと二役だけど)。どうせなら、原作で和月先生が「失敗だ」と思っていた辺りをしっかり再構築してもらいたいなぁ。



 
 (2006.12.28 23:51)


<12月26日 チャットのまとめ作業が全然終わらないよ>
 Wii似顔絵チャンネルで『ちのしあ』キャラを作る−2


 ども。おはようございます。もう、睡眠サイクルがグチャグチャです。
 現在はチャットのログをまとめてダイジェスト版を作ろうとしているのですが、まだ二時間分しか終わってません。六時間分ずつアップしていけば4日間で終わるから、今年中に全部終わるぜー!と思ってたんですが・・・とてもじゃないけどムリ。来年一年かけて気長にまとめ終える方向で行きたいと思います(オイ)


 「チャットのログ送ってー」と仰っていた方々は、もう少しお待ち下さいな。
 いやだってさ・・・ダイジェスト版アップする前に送っちゃったら、誰もダイジェスト版なんて読まないじゃん・・・・・・・・・



 チャット中でも散々話題に出しましたけど、明日(27日)の10時から『コードギアス』の1〜11話の無料配信が始まります。設定やら登録やら色々やらんといけないのかも知れんのですが(無料配信観たことないから分からない・・・)、こんな機会はもう二度とないでしょうから、興味ある方は是非!
 チャットに来ていた人の全員が「観たことない」か「すげー面白い!」のどっちかだったというアニメ。まぁ、あの状況で「観てますけどどこが面白いのか分かりません」とか言い出しにくかったろうけど(笑)。





 ○ 『聖痕のクェイサー』1巻を読んで
 漫画版『舞-HiME』の1年間での急成長で僕の人生観すら変えた佐藤健悦。
 もし「自分が絶対に適わないと思う相手を5人挙げよ」と言われれば、間違いなくその中の一人に入れる天才脚本家:吉野弘幸。

 漫画版『舞-乙HiME』コンビが、チャンピオンREDという自由気ままな雑誌に帰ってきてオリジナル作品を描く!
 期待よりも不安が大きいのは何故だろうか。
 表紙のヒロインが舞衣たんみたいで可愛いなぁーとか、制服のヒラヒラが良いなぁとか、そんなものを吹っ飛ばす「聖乳を吸って闘う学園バトルロマン」の一文に吹きました。そして、本編も1ページ目から乳首全開の鬼畜展開でもうワケが分からない。ネームの密度は『舞乙』よりは抑え目にしてあると思うんだけど、それでも絵の密度が濃すぎて何が起こってるか分からんし・・・・・・

 後書きで吉野さんが「アニメのシナリオでは絶対に許されないことをやってみたくなってしまった」と仰っているように、アニメでの吉野脚本を知っている人には戸惑うところも多いのではないかなぁ。おっぱいと血みどろバトルはともかく、宗教色というか・・・ギリシャ正教の話(だよね?多分)なんか、青年誌でも見たことねえよ。おかげで用語は難解で、台詞回しは中二というよりも文語のようであって、これはかなり敷居が高いなぁと思わせられます。


 まぁ、そんな御託はともかく。
 親友のベッドに潜り込んでおっぱいに吸い付きながら眠っている燈の百合っぷりが溜まりませんな。

 親友でありながら姉妹のように一緒に育ったイチャイチャで、ガチで百合。吉野さん、やっぱアンタ最高だよ。



 ○ AMラジオの話
 土曜日に放送された久米さんのラジオを録音しておいて、今日聴いたんですけど―――今回のテーマが「ボクシング中継について」で、ベネズエラ人の方と電話で話された時に「やっぱり外国人の方は日本語が上手ければ上手いほどイイですよね」と久米さんが言ったのに爆笑してしまいました。
 というのも、ニュースステーション時代に「外国人の日本語はカタコトの方が良いですよね」と発言したことが猛反発を生み、最近になってようやくその事態を知った久米さんが謝罪したという話がありまして。その事を知っている人だけに「ちょっ・・・!」と思わせるコメントだったからです。

 正直、どうして猛反発を受けたのかちっとも学んでないなぁと思う行為だし、実際にスタジオにいた小島アナのリアクションも微妙なものでしたけど、この人くらい影響力のある人間が気軽に好き勝手喋りまくれる辺りがラジオの魅力だと思っているので・・・あの謝罪を、こうして会話のエッセンスにしてしまうのに笑ってしまいました。この人は、ホントにラジオに帰ってきてくれて良かったと思いますよ。





 ○ Wiiプレイ日記
 バーチャルコンソールの1月のラインナップが決まったみたいですね(こちら

<ファミコン>
 ・いっき
 ・アイスクライマー
 ・光神話 パルテナの鏡
 ・リンクの冒険

 名作から“くそゲー”と名高い『いっき』まで、ラインナップの広がりが出てきたかな。もうちょっと任天堂以外のソフトも出せればいいのだけど、思ったよりサードの協力が得られていない印象です。まぁ、ともかく『リンクの冒険』が入って良かった。


<スーファミ>
 ・ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

 スーファミはまだ1本しか決まってないのか・・・・・『聖戦』は僕が『エムブレム』脱落するキッカケとなってしまったゲームなのでスルーなんですが、ファンには嬉しい決定かな?個人的にはサードのRPGを入れられないとキツイと思うんだけど・・・


<64>
 ・マリオカート64

 マリカ、キタ――――――!!
 64のソフトは1月1本ペースなのかなと思うんですが、名作を毎月配信できれば強力なコンテンツになりそうです。我が家にはクラコン2つとキューブのコントローラ1つあるので、3人対戦が出来るソフトは買っちゃうかもなぁ。ただ、DS版も相当売れたので今更64版をやりたいかというと、世間的には微妙な気もするけど。


<メガドライブ>
 ・ボナンザブラザーズ
 ・ゲイングランド

 どっちも知らんゲームだったんですが、前者は『ゲームセンターCX』でも取り上げられた作品らしく評判も上々。機会があればやってみたいくらいの興味は出てきました。


<PCエンジン>
 ・エイリアンクラッシュ
 ・モトローダー
 ・R・TYPE II
 ・ソルジャーブレイド

 どれも名前は聞いたことあるけど、どれもどんなゲームかは知らんゲームではあります。
 『R-TYPE』って、これで1〜3が揃ったけどそんなに人気なゲームだったのか・・・


 ファンの反応を見る限り、今回のラインナップは評判がイイみたいですね。
 個人的には『リンクの冒険』『マリカ64』はガチ、その他にもやってみたいゲームがあるので結構魅力的かも。




 そうそう。Wii版『ゼルダ』を1時間ほど進めました。
 初馬上戦をクリア―――2回ほどコンティニューしたけど。
 今回の『ゼルダ』はトワイライトの世界と普通の世界を交互に進むんですが、普通の世界の方はそれなりに普通に楽しいです。村長の家に大笑いしました。ただ・・・ちょっと一本道くささは感じるかな。強制イベントが多すぎて、冒険しているというよりはストーリーを淡々と進めているという気がしてしまうのが勿体ないです。





 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』11話目
 先週の引きからすると、いよいよもって今週はコーネリア軍との全面戦争で1話まるまるロボットバトルだと予想していたのですが―――バトルパートは多少駆け足でもAパートに詰め込み、Bパートはルルーシュ、スザク、C.C.の3人の内面を踏み込んで描く思い切った構成となっていました。この辺の裏切り方というか、視聴者の「予想通り」を上手く避けていくのは流石です。

 そしてまぁ、もう・・・これまで絶対的に揺るがなかったC.C.をここで追い詰めて少女のような脆さを描くとともに、決して優しさを見せないようにC.C.に優しく接するルルーシュを描くという
あぁ畜生!これで萌えなきゃどこで萌えるんだよ!というスタッフの掌の上で踊らされる日々。何てことはない、C.C.への追い詰め方もそこからキャラの魅力を引き出す手法も『舞-HiME』で散々見たものなんですけど―――そこにルルーシュという新たな萌え分を足した上に、C.C.の言葉に気付いた時のルルーシュのカットだったり、福山潤&ゆかにゃんの熱演だったりと演出・演技も申し分なしなんだから、もう手のつけようがありません。まさかなぁ・・・谷口さんの描く男キャラにKOされる日々が来るとはなぁ。


 ・・・・で、萌え語りは一旦置いといて。バトルパートの方はと言うと。
 キューエルたんが登場直後に撃破。コーネリアも決死の覚悟で妹を託して戦いを挑むが、スザクのおかげで命からがら敗走することに―――コーネリアは「ルル母の死の真相を知っている」も「ブリタリアの総督」としても、他のキャラに替りがいるんで、ここで退場なのかと確信して悶えまくっていたのですけど。ここではまだ生き残らせられて、今後も妹とイチャイチャさせられる運命らしい(笑)。コーネリアの心境変化も話の核になりそうですが、それだとユフィが前に出てこれないという葛藤もあって。うーん・・・どう使ってくるのか、未だに想像出来ません。

 ジェレミアは『ZZ』におけるマシュマーのポジションか?再起のために、身を捨てる運命にあるのだろうか。
 今のところ、ただの面白い人だけど(笑)


 しかし・・・・・・原液カルピスみたいな濃さを延々と飲み続けているせいで、何がどう濃いのかもよく」分からんくなってきました。これは『コードギアス』以後のアニメ業界は、反動でヘルシーな健康的薄味アニメが流行るんじゃないかと予想。







〜WEB拍手への返信〜
 
あいばたん(12/23 18:44) 第5話完成おめでとうございます。「大変だー」「地獄だー」とかばっかり言ってないで、楽しんでやらなきゃ!とか思いながら日記読んでましたが、あの量のトーンを単調作業するのは本当大変そうでしたね(笑)
 チャットにちょっと参加させて頂きます。備えて、今のうちにやること片づけてちょっと寝ておきます。

 どうもですー、チャットお疲れ様でした。早朝、僕が某女史に絶賛セクハラ中だったところに入ってこられた時はどうしようかと思いました(笑)。ちくしょう!後ちょっとで1台のDSを二人でイチャイチャ共有するところまでいったのに!!(完全スルーされてたけど)
 あいばたんのトーン責めのおかげで、その後の22時間では一切トーンの話には触れられませんでしたよ。流石だ。



 >(12/25 0:31) 24時間チャットお疲れ様でした。合言葉のベースになった一言は名言だと思います(笑)・・・続く
 >(12/25 0:31) チャットおつかれさまでした。
 >(12/25 0:32) 最後の合言葉でフライングしてしまって参加者の人ごめんなさいorzとても楽しい時間でした。また・・続く
 >Rさん(12/25 0:33) 機会(祝日?イベント日?)があれば参加したいです。
 >Tさん(12/25 0:34) お疲れ様でした『むしろツルペタの妹(スール)が寝入ってからが本番よ!』にしたかったり^^

 みんな!落ち着け!!
 
終了直後に一斉に送ってくるから、誰が誰だか分からんじゃないかっ!!
 フライングしたのってRさんか? フライングなんかしてたっけかな・・・内容だけは覚えてるんだけど(笑)
 しかし・・・・・・チャットの流れを知らない人にとっては、どんな会話をしてたと思われるんだろうなコレ・・・・・



 >Dさん(12/25 19:48) (0M0)<よし、がんばれ!チャットお疲れ様でした。
 お疲れ様でしたー。僕も、次のチャットまでにDさんに『ちのしあ』を読んでもらえるように頑張りたいと思います(笑)



 >(12/25 22:37) チャットお疲れ様でしたv チャット&ROM童貞(笑)でしたが、皆さんの会話の楽しそうな雰囲気が感じられて面白かったです。ダイジェストも楽しみにしております。
 ここでポケモン童貞の僕が来ましたよ。
 楽しそう・・・というか、あのカオスな状況をROMってる方々がどう見てたのか気になります(笑)。今ログを見返してみると、20時間越しの伏線とかがあったりして壮大な人間ドラマのような気がしてくるから恐ろしいです。いやそんなことねえな・・・今からロリフェチ語りとショタ語りら辺のログをまとめなきゃならないので、そんな大層なものではない気がしてきました(笑)



 
 (2006.12.26 23:06)


<12月24日 ちのしあ一周年記念チャットは閉幕しました>

<終了して―――>
 えっと、まず最初にダイジェスト版作るとか言いつつ、全然出来てなくてゴメンなさい。後日、しっかりと清書します。
 僕は・・・・・正直、侮っていました。ウチのサイトは決して大手ではありませんし、閲覧して下さるみんなが横に繋がりを持てるサイトではありませんでした。だから、こんな日にこんなところで24時間チャットなんざやってもほとんど人は集まらないだろう、ならばチャットという名目でも自分が一人で足掻いた痕跡でも残せれば良いかと斜に構えていました―――

 でもね、始めてみたらホント色んな人が来てくれて、色んな人が励ましてくれたのですよ。
 人が何人も集まれば、そりゃ確かに負の感情は生まれるはず。でも、勇気付けたり元気付けたり、一丸となって何かをしようって力だったりは絶対に負の感情なんかには負けないんだってことを、僕はこの25歳のクリスマス・イヴに気付かせてもらいました。言葉にしちゃうと陳腐だし、カッコ悪いし、キモチワルイことだと思うけど――――――


 だってさ、昨日まで名前も知らなかった・・・というか、本名も顔も体格も実際の性格も未だに分かっていない人達が、確かに一つの方向に一丸となれたのですよ。好きとか嫌いとか個々の性格とかそういう次元じゃなく、人間誰しもが「力を合わせる」才能を持っているんだと思うのです。



 こんなことを書きつつ・・・風呂入って寝て起きて、また次の日が始まったらネガティブモードに陥るのが僕という人間なんだと思いますが、絶対に忘れちゃいけない確かな記憶があることを僕は今日という日に知りました。チャットに参加して下さった皆さま、ROMって下さった皆さま―――いや、もう関係ないな。こんな長ったらしい僕の文章を読んで下さっている皆さまに、心から感謝をして、そしてまた皆さまの力に僅かでもなれるように僕はまた明日からペンを取りたいと思います。




(2006.12.24)
やまなしレイだにゃー


<12月23日>

 
『ちのしあわせ家族』第5話アップ完了!!



 例のごとく、リンクミス、誤字・脱字などを発見しましたら御一報頂けると助かります。
 いやぁ〜、ホントしんどかった。マジでしんどかった。何が一番キツかったって、今回の話
金がかかっているんですよ。もちろん、『ちのしあ』初期プロットが出来た時から覚悟していた回ですし、それなりに身に付いたものも大きかったとは思うんですけどね。案の定、スキャナとアップロードの二段階劣化で泣きたい気分・・・・・・次に同じような場面が出てくる時までに対策を考えておきます。




 ○ このサイトの話
 1周年記念チャット目前にようやっと5話をアップ出来たので、後はもう夜まで寝ていれば良いと思うんですが・・・困ったことにそうはいかないのですよ。記念チャット用に作成した、お手製御題マシーンの御題を24個中1つもまだ考えていません。これから24個の御題と、それぞれに簡単な紹介文みたいのをつけてようやく眠れます。

 時間までにトップページに音沙汰がなかったとしたら、寝過ごしているんだと思って「起きろー」と祈って下さい。



 そうそう。チャットとは関係ない話ですが・・・
 今年も、個人的2006年ランキングなるものをやろうと思っています。
 ただし、今年はほとんど漫画を読まなかったので、今年は漫画のランキングは「なし」で!もし楽しみにしている方がおられたならゴメンなさい。でも、仕方ないのですよ。トップ5も何も、5つも漫画読んでないのだもの・・・ランキングの付けようがないじゃないですか。


 ということで、今年は「アニメ」部門と「ゲーム」部門で。
 ただし、2006年内に発表されたものに限らず、僕が2006年に出会ったものを対象とします。ゲームだって今年発表のものに限ったら5つもやってないしね。その代わし、今年一年で出会ったものということで、すげー濃いラインナップになりそうですよ。もちろん残り1週間で大逆転があるやも知れませんが・・・ゴニョゴニョ。




 ○ ゲームの話
 巷を賑わしている『ガンダム無双』の話は・・・・・・人によって、受け取り方が違うんだろうなぁと思いました。
 もう何ていうか手っ取り早く客が食いつきそうなエサを配合したみたいで、トンでもない地雷になりそうな気もしつつ、でも実際問題PS3のソフトの中では『まいにちいっしょ』の次にやってみたいゲームだとも思います。リアル志向のガンダムゲームは自分にはプレイ出来なさそうだけど、トンデモ系ならまだ何とかなるんじゃないかと一縷の望みを託して。


 いや・・・でも、何かそういう問題でもないんだよなぁ。
 友達と『連ジ』にハマった時も、あれは友達と協力/対戦できたからこそ面白かったワケで―――ソロプレイする気になるかと言ったら、マトモに勝てないのが腹立ってしまう気がします。そもそも僕のマイMSはガンタンクだし、一人で勝てるとは思えない(笑)。

 ということで、『ガンダム無双』はガンタンク一機で一騎当千出来るゲームだったらイイなぁ。




 PS2版『武装錬金』のスクリーンショットがファミ通.comに(こちら
 思ったよりはちゃんとした画面かな? 何気に、サンライトハートが「改」ですね。ゲームオリジナルのストーリーということで、その辺はあやふやなのか・・・ストーリーがあるってことは格ゲーではないのか。
 とりあえずアニメの放映中にゲームが発売できるのかが、売上げにダイレクトに関わってきそうだけど―――無理して仕上げてやっつけにならないことを祈ります。



 そういや・・・任天堂陣営もWii版『メトロイド』『マリオギャラクシー』、DS版『ゼルダ』が来年末に発売延期。『ヘルスパック』も夏予定だとか・・・DSはともかく、Wiiの目玉ソフトは暫くは何もない状況が続きますね。いやまぁ、だからこそサードにチャンスがあるとは思うんですけど、サードは同時発売に良作をぶち込む過ぎたような。『エレビッツ』も『ガンダムハンマー』も『Wii Sports』に飽き始めた1月頃に発売だったなら買ってたろうなぁ。





 ○ Wiiプレイ日記
 インターネットチャンネルが22日より、お試し版配布となりました。
 詳細レポートでも書こうかなと思ったんですが、ぶっちゃけ自分のサイトが見れたもんじゃなかったので辞めることにしました(汗)。テレビの出力が16:9か4:3で解像度が違うらしく、我が家のテレビだと『ちのしあ』1ページごと表示にジャストサイズで、見開きはムリでした・・・その上、ケーブルの問題なのか文字が霞んで見づらい・・・

 日記部分も拡大しないと見れたもんじゃないのに、拡大すると横にスライドしないと見れないという面倒臭さ。如何に、自分の環境に合わせたサイトレイアウトでしかなかったのかを痛感しました。2ボタンを押すことで文字だけ表示にすることもできるんですが、そうすると今度は空白がなくて読みにくいですしね。


 とは言え、このインターネットチャンネル自体は拡大縮小やスライド機能はスムーズで使いやすいですし、テキストサイトを読むのでなければそれなりには重宝するのかも知れませんね。僕としては「お天気チャンネル」も「ニュースチャンネル」も「インターネットチャンネル」も、連動すれば面白そうだけど、単体ならさほど楽しくはないものと思っているので・・・ニュースチャンネルが出揃うまでは、ゲーム以外に使うことはなさそうです。




 『Wii Sports』は、ゴルフとボウリングが熟練度900くらい。
 ボクシングは判定勝ちしてもポイントが下がる状態になっちゃったので、熟練度600台で停滞中です。KO勝ちするには今までの戦い方じゃダメなんだろうし、その割には攻略方法が見えてこないのでどうしていいのやら。

 『スーパードンキーコング』は4面(?)まで来ましたが、達成度が20%くらいしかない・・・隠しステージとか全然探してないしね。



 『ゼルダ』は2回目の光の雫を集めたところで放置していたのですが、トーン貼りがキツかったからであって、25日以降には復帰しようと思っています。てゆうかね、ちょっと僕は愚痴りすぎたと反省しているのですよ。あの後に地獄のトーン貼りをしながら高橋美佳子のネットラジオを聴いていたら、愛しのみったんが「初ゼルダだけどWiiのゼルダやってるよ!ちょー楽しい!」と言ってて。そうだよ、知らないゲームに飛び込む時のあのワクワクを忘れてしまったのか俺は・・・と思ったのですよ。3Dのゲームが難しいとか、2Dなら楽勝だとかほざいていた自分に、楽勝なゲームを遊んで何が楽しいんだと叱りたいのですよ。



 まぁ、敵の数すら把握できてなかった僕にそんなこと言う資格があるのかは微妙ですが・・・




 あ、あと。『Wii Sports』のボウリング中に隣のレーンで投げているコが可愛いなぁと思ったら、そのコが似顔絵パレードで歩いていたので拾って帰りました。整列させてみたらウチの紗希すけと同じ身長だった。幼女だったのか?俺が持ち帰ったのは幼女だったのか??



〜WEB拍手への返信〜
 
>(12/20 22:20) もうすでに発売している聖痕のクェイサー単行本第1巻は買いましたか?
 つい30分前、Amazonから届きました。
 箱を開けると最後まで読み進めてしまうと思うので、チャットが終わるまでは放置で・・・・・・



 >Rさん(12/21 22:20) N・H・Kにようこそ!>最終回見ました。ここまで漫画版を丁寧に保管してくれているアニメスタッフさんが原作小説エンドをほぼまんま使ってしまったのが残念でした。原作小説エンドも良いと思うけど、どうせなら小説エンドでも漫画版エンド(コミックス派なのでわからないけどまだ完結してないハズ)でもないオリジナルエンドにして欲しかったな〜。
 アニメ武装錬金>どうやら、ヴィクターの声が小山力也さんに決まったみたいですね。演技力もあるし、声も合ってると思うけど、リーンのエイサップ・サコミズ王の因縁やうたわれらじおの柚木さんとの掛け合いみたいな中の人の関係が気になってしまう人もいるだろうし…どうなんでしょうね?このキャスティング(汗)
 ガン×ソードがGyaoで来年から放送するみたいですよー。見逃してたならまたチェックしてみたらどうですか?

 >NHK〜 うーん…あれはあれでキレイにまとまっていたとは思いますし、途中ならともかくラストまで原作から大きく逸脱するのは難しいんじゃないですかねぇ。『プラネテス』ですら着地点は一緒でしたし。原作ファンも納得できるアニメを作るのって難しいってことですかね・・・『おお振り』は大丈夫かなぁ。
 >ヴィクター むしろ『リーンの翼』を想像する人はマニアックなのでは(笑)。おかげでサコミズ王のハッチャケ演技でしか声が想像出来なくなってしまいましたよ!現場としてはそりゃラジオに出す意図があるのかも知れませんが、むしろ既に今週分が何故だか聴けない(再生してもプツプツ切れる)のを何とかして欲しいです。容量がデカすぎだとどっかで読みましたが、一体中で何が・・・・・・
 >ガンソード Gyao、グッジョブ!!1月14日かぁ・・・冬の新番は『のだめ』くらいしかチェックしてなかったので、コレを機会に手を出してみようと思います。谷口作品はいずれコンプリートしたいです。道は険しいほど楽しいのです。



 >Hさん(12/21 18:59) お久しぶりです(と言ってもずっと見ていましたが)。チャットの件ですが、25日はやらないんでしょうか?(笑) また、やる際はトップページにチャット室へのリンクを置くのでしょうか? 24日は仕事ですが、可能であれば参加します。宜しくお願いします。最後に、一周年おめでとうございます。また、メール遅らせて頂きます。ではでは。
 お久しぶりですー。と言っても、前にメールもらったのが『うたわれ』ラストの頃だから3ヶ月くらいですか。思ったより経ってませんでした(笑)。チャットは体力さえあれば延長してるかも知れませんが、現状では何とも言えませんねー。そもそも今日の夜に起きられるのかすら心配ですし。リンクはトップに置きます。そもそもレンタルチャットって何時間も使ってイイものなのか・・・も、よく分からんので、万が一追い出されたらまた新しいとこ借りてきて貼り付けます。



 
 (2006.12.23 13:12)


<12月20日 あと3日しかねーのか!!>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第24話「N・H・Kにようこそ!」感想
 Wii似顔絵チャンネルで『ちのしあ』キャラを作る−1

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 地獄の背景トーン・・・トーンが尽きたらそこで試合終了ですよ



 Wii購入から3週間目―――
 しばらく悩んだのですけど、Wiiばんごう(フレンド登録に必要なヤツ)を公開することにしました(WCR投票イラストの上)。ばんごうは相互に入力しないとメールを送ったり出来ないようになっているらしいので、我が家のWiiとフレンド登録してやるぞーって物好きな方はばんごうを教えて下さるとありがたいです。
 まだ始めていないけど、DS版『どうぶつの森』も番号が分かったら公開しようと思います。システムをよく知らんので、どんな風に使われるのかは把握していないのですが。


 一応、ウチのWiiは家族も見ますんで、フレンド登録したからって自分のパンツを撮って僕に送ってきたりはしないで下さいね。そういうのはPCの方に送って下さい。フレンド登録して下さった方にだけ年賀イラストでも送ろうかなーと思っていたんですが、僕はまだSDカードを持っていないからムリだった・・・ウチのデジカメはSDカード使えないし、色々と揃えるとなると出費がかさむにゃー。





 『おおきく振りかぶって』アニメ化の噂―――
 正直、原作好きな漫画のアニメ化はやっぱり自分には合わないんだなぁと今年は改めて考えさせられた一年だったので、メジャーになるのは嬉しいけどスルーだろうなと思っていました。シリーズ構成が黒田洋介だという噂を聞くまでは。『スクライド』、『ハチクロ』の構成担当の方ですね。特に『ハチクロ』は(演出家の力も大きいんでしょうが)原作ファンにも評価の高い作品だったし、もしこの噂が本当なら観てみようかなと思います。



 ○ Wiiプレイ日記
 20日より配信が予定されていた「お天気チャンネル」が、19日から配信開始されました。
 配信開始時に任天堂からメールが来てたらしく、母が「Wiiが青く光ってる!壊れちゃったのかな」と言ってきました。どれだけメルヘンな壊れ方やねん(笑)。さっそくWiiを更新して「お天気チャンネル」始めました。更新は、やっぱり時間かかりますねー。

 地球儀をグルッと回すと、期待通り家族から「オーッ」と歓声が。しめしめ。
 母は現在『常識力トレーニング』中なので、各都市の場所が分かるだけで楽しいみたい。じゃあ地球儀買ってくれば良いんじゃないかとも思うんだけど、この辺の手軽さと遊び心が任天堂らしいっちゃらしいのです。

 感動はしたし確かに面白いのだけど、敢えて不満点や要望を挙げるとすると・・・
 ・Wiiメニューの画面から「明日の天気」だけでも見れるようにして欲しい
 ・僕の住んでいる地域にピッタシな場所がない・・・任天堂じゃなくてウェザーニュースの仕様ですけど
 ・Miiと連動して、喩えばこの地域に住んでいるこの人のMiiを地図上に表示できるみたいな機能が欲しかった

 Wiiの機能全般に言ってますが、あと一味バージョンアップさせれば文句ないってものが多いですよねー。
 インターネットチャンネルは22日からお試し版(機能制限あり)を配布し、3月末から本格スタートだそうです。僕としては何より、自分のサイト(漫画)がどんな風に映るのかが気がかりです。




 『Wii Sports』、テニスは1000超えてプロ認定受けました!
 ちなみに親父は現在熟練度1600台らしいんですが、最強のコンピューター:チャンピオンと戦って勝ったらしいです。Wii伝言板に記録が残っていました。今はトレーニングで遊んでますけど、戦えるレベルの相手がいなくなったら飽きちゃうかもですねー。僕が相手しても1ポイントも取れないし(笑)

 ゴルフは9ホールをフルに回って、現在+1がハイスコア。やる度に面白さに気付くゲームです。
 ホール数の少なさは残念ですが、2ボタンを押しながらコースを選択するとゲージやマップが消滅する裏技を試したりして遊んでいます。風の強さすら、木の揺らめきとかで判断しなきゃならんのはキツイ。自分の熟練度下がるのイヤだから、作ったばかりの『ちのしあ』キャラでやっているのです(笑)

 野球とテニスをプロまで行ったので、次はボクシングかボウリングか・・・どっちも苦手な種目なんだよなぁ。




 『ゼルダ』は・・・もう半分積んでいた状態だったのですが、某所にてアドバイスをもらって再開―――
 1週間以上詰まっていたデスマウンテン入り口の三匹の影を撃退しました。

 いや・・・実を言うと、アドバイスをもらうまで全く気付いていなかったんですが
 
三匹の影だと思っていた敵は、四匹だったんですよ。
 この影は最後の一体になると復活するという性質を持っているので・・・一匹目をフツーに倒した後、二匹目と三匹目を同時攻撃で倒す必要があったんですが。本当は四匹いたとなると、僕が二匹目と三匹目を同時攻撃で倒したとしても、最後の一匹になるから全員復活するだけなんですよね。全く、30回も戦って気付かないなんて・・・・・・

 でもさぁ、本当の問題は何にも解決していないんですよね。
 敵が三匹なのか四匹なのかすら分からない僕が、今後もマトモに進められるのかって言ったら・・・・・・しかも、四匹目の存在に気付いてからも半日くらい「壁の向こうにいる敵をどうやって倒すんだ?」と四苦八苦してましたし(汗)。壁の向こうではなくて、実は入り組んだ形の結界になっていて回り込めば倒せたんですが―――

 何かね。『ゼルダ』って、「あー!なんで俺は気付かなかったんだ!」と後から思うゲームだと思うんですよ。
 でも、今回の場面は僕が3Dのゲームが苦手なことを差し引いても、「分からなくても仕方ないよなあ・・・」と思っちゃう詰まり方でした。僕だって頭使って生きてますから、四匹じゃなくて五匹だったら(影が復活しないから)気付きましたよ。結界の壁が透明じゃなきゃ、入り組んだ構造にも気付きましたよ。壁に触れると弾かれる仕様じゃなければ、壁沿いに歩いて確かめましたよ。その全部の要因が「自分が気付かなくても仕方ない」方向に進んでいるのだから、もう気付かなくても仕方ないんじゃないですか!



 まぁ・・・何を言っても、負け犬の遠吠えっぽいですね(笑)
 とりあえず先には進めたので、もうちょっと頑張ってみますが・・・・・・僕が3Dのゲームに向いていないという意識は忘れずに持っていようと思いました。少年ジャンプが自分に合わなくなってしまったように、最新のゲームも自分には合わなくなったというだけのことなんでしょうね。そう考えると、「Touch!Generations」のゲームは『ジャガー』みたいなもんか。




 ○ ゲームの話
 DS版『ぷよぷよ』は自主回収?
 誤魔化されるよりは百倍マシだとは言え、あれだけCM打っていた分イメージダウンは大きいですね。セガは『ムシキング』と『ラブベリ』で完全復活したと思いきや、相変わらずの凡ミス連発で株下げるのは流石・・・まぁ、だからこそ愛されているソフトメーカーだと言えるんですけど。

 僕はどんなゲームかもよく分かっていないんですが、Xボックス360の『カルドセプト』のバグも色々と波紋を呼んでいますね・・・バグ自体は昔から色んなゲームにあって、ネットが普及していなかった頃はそれに気付かなかっただけなんでしょうけど。「オンラインゲームが前提になればデバッグのコストを下げられる」みたいなトンデモ発言をする人がいたことを考えると、ちょっとゲーム業界自体に凋落の予感を覚えてしまいます。



 そうそう。話は完全に変わって―――こないだブックオフに行ったらPS3の試遊台が置いてあったので、ちょっと触れてみました。初PS3ですよ。余りに「すげー!すげー!」と騒いでたら、近くの子どもに「こっちの方が凄いもん!」とDSを指された・・・どんだけ嫌われてんだPS3は。
 友達は『リッジ』を、僕は『ガンダム』の体験版をチラッと体験しましたが―――まぁ、正直なところ体験版だけで良いかなぁ。『ガンダム』なんかノーマルザクにすら勝てなかったし(笑)。『ガンダム』の映像はそこまで凄いとは思いませんでしたが、『リッジ』はヘリやら鳥やら無駄な演出に笑いました。3Dのゲームをマトモに遊べない僕としては、レースもバトルもないただ風景を眺めるだけのゲームが欲しいなぁと思ったのは確か。

 そもそも、3Dのゲームを遊べなかったからPS3なんか買う意味ないのかも・・・
 以前に述べたように、僕は2011年前後にPS3かXボックス360(の後継機かも)のどっちかを買うかもと考えていたのですが―――買ったところで、3D以外のゲームなんてほとんどないのでしょうしねぇ。









〜WEB拍手への返信〜
 
>Cさん(12/18 22:30) こんばんは。<ゲームのジャンルと得手・不得手>項目のコメントを見てその後ろ向き(?)なコメントに失礼ながら笑ってしまいました…。スーパーマリオで最初のクリボーに当たって死んでいた身には十分やまなし様は猛者に映ります(笑)。
 それではいろいろと病が流行っている季節ですが御体に気をつけて頑張ってください。24日のチャットも楽しみにしてます。

 いえいえ、初見でクリボーに殺されなかった人なんていないんじゃないですかね。高校時代の僕の友達は、「最初に立ちふさがる難関のことを俺はクリボーと呼んでいる!」と言っていました。んな、大袈裟な(笑)。ちなみに僕は、小さい頃は1−2がどうしてもクリア出来ませんでした。あの暗い画面が怖くて怖くて…
 それでは24日の1周年チャットで―――その前に5話が間に合うか、僕は心配ではありますが(汗)



 >∞さん(12/19 12:17) 「最強パレパレード買いました〜」とかそういう趣旨のコメントを送ろうかと思っていたのですが、そんなことをしている場合ではなくなりました。→http://www.haruhi.tv/ 一見只のエラー画面ですが、左上のマークに注目。また「ソース表示」にも仕掛けが。原作は未読なので何が起こっているのかは分かりませんが、今後何らかのアクションは確実に期待して良さそうです。
 (追記)あと、前回のメッセージが届いてないかもしれないので一応。一周年おめでとうございます。

 「あれ・・・前回のメッセージ、返信しなかったっけ」と過去ログ漁ってみても、どこでも返信していませんでした。はわわ・・・ゴメンなさい。↓で返信しますので、どうかどうか。最近時間の感覚がおかしいと思ったら、どうやら時間操作できるスタンドに攻撃されてるみたいです。もしくはギアス。
 『ハルヒ』は僕も原作未読なんですが、ニュースサイトさんの反応を読む限りは「アニメは終わっているのに手の込んだことを・・・」というカンジだったので、まだちょっと分からないですねぇ。それよか僕としてはラジオの終了の方がショックで・・・・・・



 
>∞さん(12/16 18:17) 先日初めてうたわれるものらじおを視聴。浪川さんが幻影扱いされてるのに笑いました。あと、PN「エロスは程々に」さんグッジョブ。
 >武装錬金 先週ジョン・ドゥがチラッと映ってた件について。
 >コードギアス・〜屈辱のオレンジ〜 「ふくしゃはどう」が何なのか良く分からん。熱+物理的振動+マイクロ波で触れた部分を電子レンジ状態にして破砕する兵装?シャイニングフィンガーというよりはフラット(ターンエー)のソニック・ウェポンに近いのかも。>中華連邦 特定アジアを悪く言うのは竹P云々ではなくTBS的にダメなのでは・・・。
 >ハガレン あと7話で3クール目ですか。個人的にグリード戦での超作画は必見です。とまあこんな感じで、一周年おめでとうございます。これからもこんな感じで。

 こないだ『舞-乙HiME』ネットラジオを再視聴していたら―――
 菊地「声優さんの中でも、冬に半袖の人いるよね」
 小清水「あー・・・某浪川大輔さんじゃないの(笑)」
 菊地「うん。半袖の上からベストみたいの着てて・・・意味あるのかよ!って思った」
というタイムリーな話題をしていて吹きました。浪川さんの愛されっぷりに嫉妬を感じます。

 紅蓮の武器は、福山さんのビデオメッセージを見る限りは「鷲づかみ」することに意味があるっぽいです。兵器としてはあんまり実用的じゃないと思うんだけど(笑)、これでどうやって神速ランスロットと戦うんでしょう。スザクの自滅以外に打ち破る姿が思いつきません。このスタッフチームだと、あんまし真っ当にガチンコロボットバトルをするとも思えないしなぁ。



 >(12/19 18:56) クリスマスチャットに参加したのですが、構いませんねッ!!…とか言ったりして、ハハ………。…コテハンでの交流はありませんでしたが、この期に乗じてインファイトに持っていこう目論見です。おねがいします!
 「参加した」・・・・・・?「したい」ですかね。ほら、僕はどSだから、こういうとこをついツッコんでしまうのです(笑)
 もちろん全然構わないですよー。僕のほうも色んな人と交流したいと思ってチャットを開くので、コテハンでもステハンでも、これから仲良くしようって人も、捨て台詞だけ吐いて精神攻撃してやろうって人もオール歓迎ですよ。こちらは常にノーガード戦法です。一人PKキーパーです。



 
>(12/20 6:41)  任天堂の落ち度は、日本人の大人の力・・・で考えて、外国の方や子供の力加減を考慮しなったことかと。大人の力は子供の力より大きいといっても、制御しますからね・・・白熱した子供の力は凄いですから(笑)
 うーん・・・力の大きさ以前に、任天堂は「リモコンから手を離す」なんてことを考えていなかったんだと思いますよ。ストラップ着用がうるさく言われるようになったのは9月のWii Previewくらいからですし、あくまで保険であって本当にリモコンぶん投げる人が頻出するとは予想できなかったんじゃないかなぁ。僕なんか、未だに信じられないくらいですし。
 実際に事故が起きてしまった方には賠償請求は後回しにして、更なる事故防止のためにどのソフトを遊んでいる最中にどういう状況で事故が起こったのかをレポートに出してもらいたいです。結果だけ言われても、他のユーザーはどうすれば良いのか分からないですもの。




 
 (2006.12.20 12:56)


<12月18日 リスタート>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 服トーン・・・何か、ところどころペン入れ忘れてるとこがあるな


 昼夜逆転に加えて1周年チャットに向けて睡眠サイクルを1日30分ずつズラしている最中なので、土曜日に僕が爆睡中に兄貴夫婦が遊びに来てたそうなのも気付きませんでした。起きたらMiiが増えててビックリしましたよ。Miiが増えたのは嬉しかったけど、兄貴の打順でタイムリーツーベースとか打っちゃうとフクザツな気分です(笑)

 しかし・・・居間で彼らがゲームを遊んでハシャいでいることに微塵も気付かずに眠っていたってことは、自分が思っている以上に疲れているということなんかなー。




 ○ Wiiの話
 こういうこと書くと「信者うぜー」と思われるんでしょうが、ストラップに関しては任天堂に落ち度はないと僕は思っていますし、交換対応のように身銭を切ってる行動はこれ以上ないほど頑張っていると思いました。というか、どういう状況になればストラップが切れる事態になるのか僕には想像が出来ないんで何とも言いにくいですが・・・・・それこそ子どもは何でもしちゃうからなーと思いつつ、それを注意すべきは保護者の責任じゃねーのかとも感じつつ。

 ただ確かな事実として―――
 このストラップ問題のせいで、Wiiの出荷が止まるかも知れないというのは問題じゃないのかなぁ。

 「事実」のくせに現実に見たワケじゃないから「知れない」というのもアレなんですが(笑)
 クリスマス商戦を逃す任天堂以上に、子どものためにプレゼントを用意しなければならない各家庭のサンタさんに大打撃ですよ。既にWiiを買った人の遊び方のおかげで、Wiiが欲しくても買えない人達にますます届かないということになるワケですよ。なんかもう凄ぇやるせない気分です。これでまたアンチの人達は「品薄にして煽りたいんでしょ」とか言ってくるから、誰のせいじゃー!!と叫びたくなってしまうのです。

 怪我をされたり、物損が起こったりした方が僕の周りにはいないからこんなことを言えるだけなのかも知れませんが・・・何かねぇ、欲しい人のところにちゃんと行き渡ってもらいたいのですよ僕は。あと、これでまたWiiの(ネットワーク絡みの)サービスが滞るとなると、既に持っている僕としてもイイ気分じゃないですし。はぁ・・・・・・




 インターネットチャンネルにて、バーチャルコンソールのダウンロードランキングが発表されていました。
 注意すべきなのは12月8日〜という2週目のランキングなので、発売日直後のダウンロードは換算されていないということですね。その結果、「ガッツリ遊ぶゲーム」よりも「ライトゲーマー向けゲーム」の方が上位に来ているんじゃないかと思われます。

 1位 スーパーマリオブラザーズ (FC/任天堂)
 2位 スーパーマリオワールド (SFC/任天堂)
 3位 スーパーマリオ64 (N64/任天堂)
 4位 マリオブラザーズ (FC/任天堂)
 5位 スーパードンキーコング (SFC/任天堂)
 6位 ぷよぷよ (MD/セガ)
 7位 ゼルダの伝説 神々のトライフォース (SFC/任天堂)
 8位 ボンバーマン'94 (PCエンジン/ハドソン)
 9位 R・TYPE I (PCエンジン/ハドソン)
 10位 ゼルダの伝説 (FC/任天堂)

 上位4つが『マリオ』シリーズ、5位は12日配信開始の『スーパードンキーコング』ということで2Dアクションばっかじゃん・・・と思ったのですが。そもそも64のゲームは『マリオ64』だけですし、ラインナップはアクションとシューティングが主体でしたからね。任天堂独占状態で、そんな中『ぷよぷよ』『ボンバーマン』は予想通りの健闘でした。『ボンバーマン』はキューブのコントローラがあれば5人まで対戦できるそうですから、友達来たらダウンロードしてみるかも。

 『F−ZERO』のように現在にも続くジャンルのゲームはランク外で、今は据え置き機から消滅した2Dアクションが根強い人気というのも納得です。皆、なんだかんだ2Dが好きなんですよ。3Dの全部が悪いというワケじゃないですけど、全てのゲームが3Dに流れていく方向性はどうにかならんものでしょうか。せめてDSには2Dで頑張ってもらいたい。





 ○ ゲームの話
 あれだけ毎日のように楽しみにして日記の話題にもしていた『ゼルダ』を序盤で積むという状況になって、いよいよ持って僕自身もゲームの正統進化についていけていなかったという事実を痛感させられることになりました。
 何てことはない。PS2(の故障)に幻滅してDSとWiiに戻ってきた僕も、岩田社長の言うところの「ゲーム人口の拡大」のターゲットに入っていたということなんですよね。DS購入から半年間、Wiiも含めてマトモに遊べたゲームは「Touch!Generations」のゲームだけで、(実は日記の話題にしていないゲームもあって)残りは積んでいるという事実に気付いてしまいましたよ。


 いやね。元々僕はゲームがさほど上手い方ではありませんでしたが、2Dアクションはそれなりに出来たのと、スーファミ時代のRPGはレベル上げさえすればクリア出来たというのがあって気付かなかっただけでした。


<ゲームのジャンルと得手・不得手>
 ・2Dアクション・・・ジャンプ系アクション(『マリオ』とか)は好き。ジャンプ力ないヤツ(HP制とか)は総じて苦手。
 ・2DアクションRPG・・・『ゼルダ』が好きすぎて、他はどうしても比較してしまう
 ・2DRPG・・・今の生活だとレベル上げとザコ戦にイライラさせられるのでムリ
 ・3Dアクション・・・あまりやったことないジャンル。『メタルギア』もこのジャンル?なら、敵の基地内にも入れずに積んだ
 ・3DアクションRPG・・・たった今、『ゼルダ』を積んだところ
 ・3DRPG・・・何だかんだ『FF10』は最後まで楽しんだことを思い出すと、『FF』は偉大だと悟りました。でも、移動がメンドイ
 ・2D格闘・・・必殺技が派手なのは好き。『幽白FINAL』は神ゲーだと思う
 ・3D格闘・・・組み立てやら何やらが分からん。『バーチャ1』の時点で脱落
 ・音ゲー・・・リズム感0なので、『リズム天国』は2つ目の面で脱落しました
 ・ギャルゲー・・・どんなゲームでも、1stプレイは“誰ともくっ付かないエンド”です。ゲーム内ですらモテないことを悟った
 ・ノベルゲー・・・買った(or借りた)小説ですら10冊以上積んでいるのに!
 ・アドベンチャー・・・序盤で死にまくって攻略本(攻略サイト)に頼るのがパターン
 ・レース・・・まっすぐにすら走れねー。『マリカ』はアイテムの引きだけで勝負するタイプ
 ・パズル・・・対戦は楽しいけど、一人でやっているとイマイチ生産性を感じない
 ・スポーツ・・・『パワプロ』はマトモに走塁・守備が出来ない。『ウイイレ』だけが僕の友達さ
 ・シミュレーション・・・『サカつく』はJ2最下位争いを繰り返して積んだ
 ・シミュレーションRPG・・・数少ない得意ジャンルだったのに。最近は面倒になってしまった


 
あぁ、そうか。俺、ゲーム自体が向いていないんだ…
 得意だったジャンルも3D全盛で消滅しちゃったか、最近は時間がなくてマトモに出来ないかのどっちかで―――結局はマトモにプレイすら出来ないジャンルのゲームばっかになっちゃって。進めなければ楽しくないから積む、と。そう考えると『Wii Sports』は凄いよなー。誰にでもプレイできるのに、やればやるほど奥の深さを感じるのですから。




 ○ WiiとかDSとかプレイ日記
 その『Wii Sports』、テニスは熟練度700を越えました。1ゲーム先取で遊ぶと3分くらいで終わるので、作画作業でイライラが溜まった時に適したゲームだと思います。ゴルフも熟練度600くらい?半端ない難しさだと思った最終ホールも、慣れればダブルボギーくらいで上がれるようになりました。ダブルボギーで威張っても仕方ないけど(笑)
 ボクシングはフックの出し方がよく分からないので、700台の敵には太刀打ちできず。この辺はイライラが溜まります。

 ストラップ問題で「軽く振って遊ぶ」ことが前提になりつつあるんですけど、僕としてはやっぱり力いっぱい振りたいと思っているし、「軽く振る」ことを前提にソフトを作っては欲しくないのです。『Wii Sports』の野球も軽く振っただけでフルスイングと判定されるんですが、ストライクからボールに逃げる変化球にバットを止めようとしても止まらない仕様に閉口しています・・・コナミの野球ゲームには、この辺しっかりやってもらいたいです(オプションで「軽く振る」か「思いっきり振る」か選べるとか)。ストラップ問題のせいで仕様変更でもされるもんなら、誰を恨めばイイのやら。




 それはそうと・・・・・・先週末から近所のファミリーブックで在庫処分セールをやっていたので、ゲームキューブのソフト目当てで行ってきました。2日目の夜だったのでソフトは大したものはなくてガッカリしたのですが、思わぬ掘り出し物があったのでゲットしてきました。

 

 ゲームキューブのコントローラ!!
 これがないとキューブのソフト買っても遊べないし、バーチャルコンソールやクラコン対応のゲームも遊べるみたいなんで。1000円だったし、迷わず購入しちゃいました。キューブ用メモカは売ってなかったから、ソフト買ってもセーブできないんだけどね!!

 続いて、ブックオフにも立ち寄ったら、そこでキューブ用『ファイアーエムブレム』が1900円で売っていたんですが。迷った挙句、今は時間がないからと見送りました。シミュレーション系のゲームは、ガッツリ1時間くらい確保できないとやる気にならんし。今は「Wiiならでは」というゲームが遊びたい気分ですし(じゃあ何でキューブのコントローラを買ったんだ・・・)。



 更にややこしいことに、友達(男)が突然「コレやるよ」と新しいゲームを渡してきました。
 

 DS版『どうぶつの森』!!!
 どんなゲームかもよく分からず手を出して1時間で飽きたからくれたそうです。持つべくは浪費癖のある友人だと思いますよ(笑)。わーい、これでまた「Touch!Generations」のゲームが増えたぞ。誰か!Wi-Fi通信しようぜ!!

 こういうゲームは自分の分身を作るべき?それとも、好きなようにマイキャラを作っていいの?
 僕自身が村でどうぶつ達と戯れているよりは、紗希すけ辺りがどうぶつと戯れている方が僕としては癒されるんですけど・・・ネットに繋ぐゲームの場合はネカマっぽく思われてしまいますしねぇ。『ドラクエ9』も、危ない水着を手に入れても着るのは自分だったらテンション激ダウンですもの。

 あぁ・・・そうか。男性陣が入手した露出度高い服を、女性陣に渡して着てもらうという公然セクハラゲームになれば良いのか。年齢区分の問題もあるので、ダイヤモンド・パールみたいに全年齢版とZ指定版の2パッケージ発売でどうよ?全てのコスプレ(装備)を揃えるためにはどっちも買わないといけないとかなら、売上げもアップしますよ。






〜WEB拍手への返信〜
 
>Tさん(12/18 6:52) ドラクエのDS移動は単純に少しでも多くの人にプレイしてもらいたいという事かなと思います。漫画もゲームも手に取られて始めて価値がありますから(笑) 奇麗事並べて済みませんです。
 まぁ・・・仰ることには同意しつつ、敢えてイジワルな反論をさせてもらうと―――
 そうした考えが、「どうせ皆、ドラクエの新作を楽しみにしてるんだろ?なら一番売れてるハードで出してやるよ」的な考えだったらイヤだなあと思うのです。“ファンのため”という言葉は裏を返せば“慢心”に繋がりますし、そうした理由から僕はシリーズものや長期連載作が好きになれない(=嫌いになる)んだと思います。


 
 (2006.12.18 12:53)


<12月16日 もう12月も半分突破ですか>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 トーン突入!!・・・さあ、かつてない地獄が始まるぞ!



 昨日のアクセス(@TBSラジオ)のイジメ問題の話はなかなか興味深かったです。
 名前忘れちゃったけど、「いじめを克服するために空手を習えとか言っている識者の方がいますが、全員が空手3段になれば今度は空手初段の人がイジメられますよ」と仰っていたゲストの方に全力で同意。そして、哀しいかな、イジめられた経験を持つ人ほどイジめる側に回りやすいというのも分かります。
 学生時代はなんとか自殺もイジメる側に回ることもしなくてすんだ人も、青年期になると攻撃的になりやすいというのも辛い話ですね・・・一つのイジメによってその人の残りの人生や、その人の周りの人間に影響を与えてしまうのだから―――とりあえず、今現在イジメをしている側の人間にその手を止めてもらいたいと切に願います。




 ○ ゲームの話
 一昨日の日記はちょっと僕の言葉足らずなところがあって、あたかもドラクエのDS移籍が“逃げ”であるような印象を持たせてしまったようで反省しています。
 ざっくり要約すると・・・「商品である以上、利益を上げることを狙うのは当然」だけど、「だからと言って熱意を失って欲しくはない」というところで僕の論理は止まっちゃっていたんですが。本来言いたかったことは―――DSが売れているからとか、開発費を抑えられるとか、そういう打算でDSを選んだのではなく。DSでしか表現できない遊びがあったからこそDSを選んだのであって欲しいなぁということでした。


 まぁね・・・発売まで1年あるんだから、今の内からウダウダ言っても仕方ありませんしね。
 オンライン前提のRPGということはDSでも課金システム使わないとキツイと思うんだけど・・・・・・受け入れられるかは、その敷居の低さ次第かなぁと思っています。Wiiで出してくれればWiiポイントが使えたのに・・・と、バーチャルコンソール用に死ぬほどWiiポイント購入しちゃった僕がほざいてますよ。




 Wii関連で面白かった記事を紹介です。
 「無関心層」を乗り越えるWii(カイ氏伝さん)

 これまでゲームを全くやらなかった我が家では、プライムタイムにテレビも観ずに親父が一心不乱にテニスをしているというのが現状なんですが・・・Wiiを買った皆の家庭はどうなのよという話ですね。なんだか、ゲーム好きな亭主がゲームに興味のなかった奥さんをWiiに巻き込んでイチャイチャしているケースを散々見させられて。えぇ!どうせ、こちとら独り身ですよ!!と叫びたくなります。「Wiiなんか禄でもないよ」と発売前にPS3やXボックス360派の人達が言っていた意味が少し分かった気がします(笑)



 しかしさぁ・・・今やっているXボックス360用『ウイニングイレブン』のCMって、凄いシニカルじゃないですかね。
 彼氏が黙々とゲームをやっているところを見て、彼女が「一人でゲームやってて楽しい?」と訊いてくるんだけど、彼氏は「これ、オンラインだよ(だから一人じゃないんだよ)」と答えるという・・・

 奥さんに『Wii Sports』を勧めようとイチャイチャ頑張っている人々とは対照的に、女なんて放っておいて男同士でオンライン対戦しようぜという潔さを感じます。むしろ「彼女なんかいなくたって気にすんな」と言わんばかりのメッセージです。僕が仲良く出来そうなのはコッチの人種だって気がするぞ!『アイマス』も『エロバレー』もあるしな!




 ○ Wiiプレイ日記
 とは言え、Wii自体は素直に楽しんでいますよ。
 『Wii Sports』野球は1000超えてプロ認定されました。999という作為的な熟練度から最後の試合を行ったんですが、0−0から最終バッターにサヨナラホームランを打たれて初敗北・・・したのに、格上との接戦が評価されたのか17ポイントのプラスで熟練度1016になりました。負けてプロ認定、なんかスッキリしねー!

 ゴルフはチラホラとやっていて凄く楽しいんですけど、ホール数が少ないのがネックかな。これくらいシンプルな操作で『パンヤ』みたいなゲームが遊べればイイのに・・・『Wii Sports』をスタート地点に、サードメーカーが多彩なモードを搭載したスポーツゲームを作ってくれることを期待します。野球とゴルフは特に欲しいですよ。

 『スーパードンキーコング』は2つ目のセーブポイントまで辿り着きました。トロッコの面がキツかったわー。
 中断機能もあるし、サクッと10分くらいで遊べるのがイイですね。2Dアクションはやっぱり楽しい。

 『ゼルダ』は進まず。30回くらい戦っているんですが、デス・マウンテン入り口の三つの影に勝てません。
 倒し方を間違えてるのかなー。最後の一体になると全員復活するから、Bボタンのサイフラッシュみたいな同時攻撃で同時に倒せって言われたんですが―――三体同時に倒せてると思うのにフツ−に復活してくるのよ。「思うのに」と書いた辺りがミソで、実際に攻撃できているのかすらも3Dだとよく分からんくて。攻撃を受けていることすら気付かずに死んでいることが多々。
 やっぱり僕には3Dのゲームはムリだなぁ・・・『ゼルダ』もこのまま積みそうです。世間の評判は高いし、僕も“自分がプレイするんじゃなければ”よく出来ているゲームだと思ってはいるんですが。先に進めないから仕方ない・・・






 そうそう。Wiiと言えば、リモコンのストラップに2種類あって―――細い方のストラップを使っている方は無償で太い方と交換してくれると発表になりましたね。我が家はもう操作に慣れたのでストラップが切れる事態にはならんでしょうし、「別にいーや」というカンジではありますが。気になる方は公式サイトのお知らせを読んでみてください。

 それ以上に注意が必要なのは、DS用ACアダプタのリコール。こちらは放っておくと炎上の可能性もあるそうなんで(実際にはまだ起こっていないみたいですが)、今年になってからDSとDSライトを購入した人は公式サイトのお知らせをチェックして下さい。我が家のDSは「ZEBRA」となっていて、工場が違っていたみたいで安心しました。


 任天堂からすれば損害ですし、消費者からしても面倒なことですが、リコールがちゃんと出ることは企業としては健全なことですし。任天堂ホームページとメールマガジンだけじゃなく、TVCMや広告なんかで幅広い人に説明が行き届くようにお願いしたいですね。友達にDS買った人がいるなら、面倒でも「リコール対象かもよ」と一言教えてあげるとイイと思います。





 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』10話目
 えぇい!スク水はいいっ!ケツを映せ、C.C.のケツを!!

 まぁ、スク水というよりは競泳水着なのかも知れませんけど(そっちの属性ないんで差が分からん)。
 何か・・・緩急で言えば(総集編の回以外)ずっと「急」であり続けてきたせいで、恐らく1クール目の山場であるはずで緊張感も出ているのに、あんまし盛り上がっている気がしないのは勿体ないですね(一応、今週のAパートは緩くしようとしてたんでしょうが、それでも密度が濃すぎたからなぁ)。この辺は、実は『プラネテス』でも多少感じていたことでした。内容が濃すぎるが故に、どこでギア入ったのか分かりにくいというか。
 そう考えると、視聴者の緩急すらコントロールしきった『舞-HiME』小原&吉野コンビのしたたかさというのは恐怖すら感じてくる・・・・・・


 いや、現状でも間違いなくムチャクチャ面白いんですけどね。
 ロイド組の素性だったり、C.C.の正体だったり、ニーナ→ユーフェミアのフラグだったり、ディートハルトの役割だったり、キャラが多方向に動き回ってそこら中に伏線ばら撒いているにも関わらず。単純にコーネリア軍と黒の騎士団との戦いに注目してるだけで楽しい・・・ってゆうか、ジェレミアの顔が面白すぎる(笑)。紅蓮お披露目のバトルも作画が気合入ってました。

 従来の熱血ロボットアニメに比べると戦闘シーンでの小清水さん(カレン)の声はトーンを抑え目だったので違和感あったのですが、ジェレミアを際立たせるための演出だったのかな?これで紅蓮、ランスロットと敵味方にエース機が揃いつつ、藤堂が無頼改という地味極まりないナイトメアでどう絡んでくるのかに注目しています。

 ジェレミアは生き残ったみたいなんで、ここから這い上がってくる役なんかなー。EDとのギャップに笑ってしまう。
 こういったポジションのキャラをどう活かせるかで名作になるかどうか決まると思うのですが、このスタッフ陣なら外すことはないと安心して観ています。まぁ、そうは言っても来週既に死体になってるかも知れんけど(笑)。そん時はあけのんヴィレッタがポジションを引き継ぐという方向で。



 
 (2006.12.16 11:54)


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