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<12月14日 フレンド登録する相手なんかいませんよ>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ベタ塗り後半・・・もう飽きたよ



 ヨーロッパ王者になったバルセロナですら、「W杯に出場した選手が○人という豪華メンバー!」と紹介されるのか・・・
 日テレの中では“欧州CL優勝<W杯出場”という格付けらしい。




 『犬と猫』さんの新作『海洋レストラン☆海猫亭』の詳細が発表になりました。

 主人公がイヴだって――――――!!
 『晴れたり曇ったりN』はランク上げるのが面倒になって辞めちゃったし、新作が『レミュ金』の続編だと知った時は「レミュ金は死ぬほど遊びこんじゃったし、シェアになってでも遊びたいかなぁ・・・」と思ったのですが。イヴが主人公ならやらずにはいられるかってんだ!
 『晴れ雲』シリーズではイヴが一番好きなキャラです。片想いしている女のコってそれだけで魅力的ですもの。成就した途端に興味がなくなるんですけどね(笑)。とりあえず当サイトではシオ×イヴを推奨しています。男キャラなんか知らん。




 ○ ゲームの話
 『ドラクエ9』の発表から2日・・・・・・色んな人が反応しているのを読んで「やっぱドラクエって人気あるんだなー」と感心しつつ、僕自身も結構考えるところがありました。賛否両論うずまきまくりで、否の方が多いのは予想通りの結果でしょうか。人間、変化に対してはどうしたって否定的になりがちですもんね。変わらないことだって、物凄く難しいことなのにね。

 でも、ちょっと気になったのは―――「否」の人は「俺が好きだったドラクエを返せ!」的な感情論が多かったのに対して、「賛」の方はゲーム業界のビジネスモデルの中で「DS移籍は当然」という人が多かったことです。そうした意見を読んで、僕自身が思ったことをちょっとココに記しておこうと思います。



 そもそもの話ですが、ゲームソフトは“遊ぶ前にお金を払う”ことと“その後は1円も払わない(=リピーターが存在しない)”という二つの前提で成り立っている商品です。その為、消費者に買わせる前にどれだけ購買意欲を掻き立てるのかということが重要なのですが・・・逆に言っちゃえば、『ドラクエ』クラスの認知度があれば発売前からある程度の販売本数は予想出来てしまうワケです。どんなに少なくても100万本を切ることはないでしょうし、どんなに多くてもハード機の売上げを上回ることはないのです。

 PS2で発売された『8』は300万本クラスの売上げで、DS前の縮小しつつあったゲーム業界の中ではトップクラスのヒット商品ではありました。僕はPS2壊れていたから未プレイでしたけど、かなり評価は高い作品でした。では、『8』の倍くらい面白いゲームを作れば600万本売れるのかと言ったら、そうではないワケですよね。
 DSでの発売が発表される前までは、僕は「どうせPS2だろうなー」と思っていました。PSで発売された『7』も、既にPS2が出た後の発売でしたしね。しかし、『ドラクエ8』が発売された2004年からPS2ユーザーがそれほど増えたとは思えませんし、それこそPS2が壊れてしまったり、次世代機を購入したことでPS2を押入れや中古屋に持っていったりした人も多いはずです。PS2との互換機能を持つPS3も苦戦以前に出荷すらされていませんし、PS3でPS2のソフトを遊ぶと画質が落ちるという噂もあります。『ドラクエ9』をPS2で発売した場合、どんなに面白いソフトを作ったとしても『8』と同じ300万本クラスが限界だったと思います。


 実際にクリエイターがこんなことを考えているかは知りませんが、商品として売り出す以上、会社としては「収支」を考えねばなりませんよね。そして、「収」の部分を占めているものは、ゲームの場合はほとんどがこうした「ゲームソフトの売上げ」です。

 では、「支」はと言うと・・・こちらは色んなものがありますけど、ソフトによって大きく変化するのは「開発費」だと思います。当然のことですが、大人数・長期間の開発ほど開発費は上がります。『ドラクエ7』の時は開発が長引きすぎたため、ソフトの価格にそのまま圧し掛かってしまったという話もありました。
 過去作品のノウハウやツールなどもありますから、前作の倍くらい面白くしようとしたって前作の倍の開発費がかかるワケではありませんが・・・前作を超えようとするからには、単純に考えても同等以上の開発費がかかってもおかしくはないですよね。可能性としてはほとんどないと皆が思っていたことですけど、『ドラクエ9』がPS3で発売された場合は開発費は『9』の比ではなかったでしょう。俗説では、PS3ソフト1本の開発費でDSソフトは10本作れるとすら言われているほどですもの。正統進化の過程からドロップアウトしたくなる気持ちは痛いほど分かります。



 作品を商品として売り出すビジネスである以上、こうした「収支」を無視して論じても的外れになってしまいます。

 『ドラクエ9』をDSで出すことは、メーカー(スクエニもレベルファイブも)にとってメリットだらけです。まず全世界で最も勢いのあるハードで出すことによって、分母を増やせること。『ドラクエ』シリーズのターゲットという点で言えば、ライトユーザーと子ども世代を抱えているDSと合致していること。容量制限がある分、開発期間も短くなることで発売が早まり(予定では2007年内)、開発費を抑えつつ発売サイクルを早められること。これまでの正統進化に縛られない、自由なゲームを作ることが出来る・・・・・などなど。
 「収」は上がり、「支」は下がる。加えて、これまでチャレンジしてこなかったことに挑むというモチベーションの向上に繋がっています。堀井さんはオンラインRPGが大好きだそうですからね。


 とまぁ、ビジネスで考えればDS移籍は必然中の必然だったと言えるんですよね。
 同時に、これは『ドラゴンクエスト』シリーズであっても従来のゲーム業界のビジネスモデルでは限界があったと認めたことにもなります。

 それは素直に認めよう。
 本質的には、『FF13』が複数作品を出して「収」を上げたい気持ちとか、開発費の低い『脳トレ』の類似品で手堅く儲けようとする考えと一緒だとも言えます。

 でも、それを天下の『ドラゴンクエスト』が認めちゃってイイのかよとも思うんですよ。バカみたいに一つの作品に資本をぶち込んで、思ったほどの売上げにならなくても、ユーザーに楽しんでもらいたい―――ビジネスとしては失敗であったとしても、クリエイターとしての野心に溢れている作品にこそファンは惹かれるんだ。初代『ドラゴンクエスト』が語り草になっていたのって、そうした姿勢があったからこそじゃないかと思うのです。



 ・・・・・まぁ、そうは言ってもWii版『ゼルダ』は早くも売上げが鈍化したそうなんですけどね(汗)
 従来型の「(お金をかけたという意味で)大作」ゲームはますます厳しくなっていくのかもなぁ・・・・・・PS2壊れて早々に脱落して、時間がなくなって長いゲームを遊ぶ気も起こらず、実際に『ゼルダ』はまだ10時間程度しか遊んでいない僕ですが。業界の方向性が一つに絞られてしまうのは寂しくてイヤだなぁと思います。





 ○ Wiiプレイ日記
 『ゼルダ』は、デスマウンテン入り口の三匹の影に勝てません。おかげで雫が集まりません。
 『Wii Sports』は、野球は未だ無敗のまま熟練度800近くまで上がってきたところ。目標は5種目とも1000超えてプロ認定されるってことにしておこうかな。あとは、ちょっとだけゴルフ始めました。ゴルフは5種目の中でもお気に入りなので、他が飽きた時のために温存しているのです(笑)。


 そうそう。我が家のWiiは、(今までゲームをやらなかった)父親が一人で黙々と『Wii Sports』を遊ぶようになって―――おかげで対戦してもちっとも勝てないそうで、母親も一人で練習をしたいと言ってきました。なので、Wiiの起動からソフトの始め方なんかを説明しながら紙に書いていくことに。『はじめてのWii』のおかげで母もポインター操作が出来るようになっていたので、一人で起動できるようになったみたいです。

 結果論でしかないんですけど、我が家はこれでもかってほど任天堂の思惑通りです。12月2日に我が家に来たWiiが、13日には家族3人がそれぞれ一人で起動するほどになりました。そして―――恐らくはその一週間後、一人で遊ぶのも慣れてきて多少飽き始めた頃であろう20日に、「お天気チャンネル」開始なんですよ。別に新しいソフトを買ってきたワケでもないのに、Wiiが変化し続けることに家族がどう反応するのか楽しみです。






 ○ アニメ版『武装錬金』11話目(ネタバレあり)
 原作でもベスト5に入るくらい好きだった早坂姉弟の話でした。
 ・・・・・・なんだけど、高密度な和月ネーム2話分をAパートに全部押し込めるという暴挙に、演出も屁ったくれもない状態になっていました。うーん。どこか大切なところを削ったワケではないんですが、その分ちょっと淡白になっちゃいましたねぇ。絵的な見せ方も、何故だかロングばっかで迫力に欠けちゃいましたし。

 2クールに収めなきゃならない苦労は分かるんですけど、ならば勇気を持って「削るトコは削る」ことも大切だと思うのですよ。今週で言えば、思い切って過去回想をバッサリ切っちゃうというのも一つの手だったと思いますし。L.X.E編が好きで再殺部隊編が好きじゃない僕からすれば、再殺部隊5人全カットで良いんじゃね?と思っちゃいますし。まぁ、それだと戦部のケツを見たくて楽しみにしている人が怒り出すからダメなのか(笑)


 しかし、これだけ「漫画原作アニメの限界」を感じさせておきながら、Bパートのコメディ描写はやたら絵が動くのな。力入れるところがよく分からん・・・
 あと、EDクレジットに大原さやかさんの名があったんですが、早坂母の声だったのかなー。売れっ子同士だからバッタリ会うのは当然っちゃ当然なんですが、柚木さんと同じ作品に出ているとハッとさせられてしまいます。現場はどんな空気なんだろうって(笑)






 
 (2006.12.14 21:06)


<12月12日 一人身には厳しい季節になってきましたね>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第23話「岬にようこそ!」感想
 ゲーム紹介『はじめてのWii』

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 修正後半・・・これ、ちゃんとトーン貼れるのかってほどデコボコ



 
『ドラクエ9』、DSでの発売決定!!!ソース


 僕は『ドラクエ』世代のくせに『ドラクエ』にほとんど思い入れのない人間ですので、どのハードで発売しても買わないだろうし遊ばないと思うんですが―――『ドラクエ』シリーズの正統続編が任天堂機、しかも携帯機に出るということに衝撃を受けましたし、何よりオンラインを前提にしているということが驚きでした。

 これはゲーム業界の地図が変わるような出来事じゃないでしょうか。

 過去にドリキャスやPS2のようにオンラインでのRPGを普及させたゲーム機はありましたが、やっぱり敷居の高さはありましたし、コアなゲーマーだけの趣味という印象でした。それがまぁ、DSでは『どうぶつの森』や『マリカ』『テトリス』などでオンラインゲームの敷居を下げ、ライトなゲームファンにとってもゲーム機をネットワークに繋げることを自然にしました。このタイミングで『ドラクエ』がオンライン対応として出てくるというのは、「したたかだなぁ」と思うとともに、保守的だった『ドラクエ』も大きな波と一つになって動き出したのだという気がします。

 容量の問題はよう分からんです。ぶっちゃけ『7』みたいに定価上げるためにダラダラと長い2枚組にさせられるよりは、短い開発期間でそれなりのプレイ時間で高密度なゲームをバシバシ出していった方が、作り手も売り手も買い手も嬉しいんじゃないかと思います。
 むしろアクション要素を取り入れることへの違和感や、ホントにみんなDSをオンラインに繋げているの?という不安の方が大きいかな。僕は未だにオンラインゲーム未体験ですし、僕の周りにも体験したことのある人は全くいませんからねぇ。



 そうそう、『ドラクエ』と言えば。
 どうでもイイことですが、僕は『ドラクエ5』で迷うことなくフローラを嫁さんに選んだ一人です。パラメーターとかお金とかじゃなく、純粋にルックスで。俺は青髪少女が好きなんだ!!『Fate』でも一番好きなのはダントツで桜ですし、『パンヤ』ではアリンです。ゲームやったことねえけど。




 ○ Wiiプレイ日記
 今日はバーチャルコンソールの追加日だったので、『スーパードンキーコング』をダウンロードするぞーと夜中の3時ごろからWii起動したんですが・・・やっぱり追加されてませんでした。当たり前ですよね。ネット配信とは言っても、企業のコンテンツなんだから昼に動き出すのが常識的ですよね。
 結局配信されたのは昼過ぎだったそうです。夕方の4時頃、いそいそとダウンロード開始。プリカの入力はすんなり、ダウンロードも思ったほどの時間はかかりませんでした。ダウンロード中の待ち時間にスーパーマリオのドット絵が出てくるので、「マリオやりてー」という気持ちにさせられたのがネックですかね(笑)

 全くやったことのないゲームなので、感覚を掴むまでに苦労しました。セーブポイントまで辿りつかずにゲームオーバー。セーブポイントまで着かなくても、バーチャルコンソールには中断機能があるので手軽に出来るのはイイですね。ゲーム自体も久々の2Dアクションにワクワクしつつ、あまりに描き込みが細かいのでどこが足場なのか良く分からんかったり・・・まぁ、息抜き程度には申し分ないほど楽しめそうです。クラコンの手触りも今のところはイイですね。



 『Wii Sports』はボクシングがKO勝ち出来なくて楽しくなくなってきたので、野球の一人プレイを開始しました。
 コレは意外にストレス解消になりますね。ボクシングやゴルフのような「正確さ」というより、思い切り振ってイイ競技なので、作画作業で溜まったフラストレーションをこれで発散しています。もちろんリモコンはすっぽ抜けないように、体を痛めない程度にですけどね。サラリーマンが酔ってバッティングセンターに行くのってこういう感覚なのかも。

 以前にも書きましたが・・・野球の場合、自分以外の8人は似顔絵広場にいるMiiが配置されることになります。なので、操作するのは全部自分なんですが、母親でホームランブチかましたり、父親が役立たずでぼやいたり出来るワケなんですよ。これが凄く楽しい。ウチのWiiには5人しかMiiがいないんですが、是非9人揃えて野球を遊びたくなりました。

 出来るのはバッティングとピッチングだけで、守備や走塁の機能は全てオート―――打者が進んだだけ走者も進むシステムなので、ノーアウト1塁で内野ゴロでもダブルプレイにならず、1アウト1塁となります。守備側としてはランナー刺せないのが、苦しいですよね。
 こうした野球独特の戦術性が手軽であるべき『Wii Sports』というゲームの中で採用されなかったのは正解だと思いますので、コナミ辺りに本格的な野球ゲームを作ってもらうことに期待したいですね。その際には、戦術性も入れつつ、バットを思いっきり振る感覚も捨てないようにお願いしたいです。


 とにかく現状では、文句なく野球を楽しんでいます。欲を言えば、「3回まで」に限らず「9回まで」や「5回まで」を自由に選べるようにして欲しかったところ―――あと、せっかくMiiをチームに使うことが出来るなら、オプションで自由に打順や守備位置を変更させたかったですね。数値とかパラメータじゃなく、雰囲気として。「コイツは何番タイプ」とか考えるものじゃないですか。
 あれ・・・・・・みんなは考えませんかね、自分の周りの人達で打順組んだり・・・・(←自分の漫画のキャラですら打順組んだ人)




 『ゼルダ』は一つ目のダンジョン突破、現在2回目の光の雫集めに入りました。
 2日前に詰まっていたところは「あー、なんで俺は思いつかなかったんだ」というなるほどな突破方法で、やはり根底にあるのは『ゼルダ』イズムなんだなーとしみじみしたり。ボス戦もあと一撃でゲームオーバーというギリギリの戦いで撃破、となかなかのバランスでした。相変わらず3Dのゲームは苦手だにゃーと思いつつ、それなりに楽しんでいます。アイテム揃い始めると世界が一気に広がるのも、このシリーズの魅力ですしね。




 ○ アニメラジオの話
 『コードギアス』男チームによるネットラジオ、『反逆の山々』が本日配信開始です。
 福山潤、飛ばしすぎじゃないのか(笑)。『武装錬金』ラジオでは柚木さんをひたすらイジっていましたが、こっちではもう我が道を喋る喋る・・・杉山さんがツッコミきれなくて大変になっていたほどです。面白いし、毎週楽しみに聴けそうなコーナーも充実していて流石だとは思うけど、僕が杉山さんだったら胃が痛くなりそうだ。

 ちなみに、『コードギアス』の現場では役者同士が雑談する余裕はほとんどないとか。大原さんなんかは「Bパートまるまる出番がなくて他の人と喋っていた」と仰ってましたが、福山さんは出ずっぱりでしょうしねー。皆が仲良くしょっちゅう鍋やらバーベキューとかやっている作品もありますが、馴れ合わずに緊張感持って現場に挑んでいる作品もそれはそれでイイと思います。『舞乙』とかも、役者同士が仲良く喋る余裕なんかほとんどなかったと言いますもんね。
 そんな状況で、「一人でワイワイ喋ってる背の高い女がいる」と言われてる亜美すけに笑いました。それでも緊張感失わない演技が出来るのが流石なんですけど―――





 ○ アニメ版『鋼の錬金術師』視聴話
 『舞乙』再視聴が終わったので、地味にこちらの積みビデオを消化し始めました。現在20話、第5研究所の辺りです。
 この辺は原作でも好きなくだりですし、アルの葛藤なんかは僕が原作にハマるきっかけになったエピソードで、オロオロ泣きまくったもんです。アニメはアニメとして別のものと考えて楽しむことにするのが僕の基本スタンスなんですが、そうは言ってもこのエピソードはどんな演出をしているのか気になってしまいます。

 あと、地味にロス少尉が斎賀さんだったのにビックリしました。





〜WEB拍手への返信〜
 前回の日記で僕が「1周年なのに誰も祝ってくれない!」とぼやいたことで、沢山の方から労いの言葉を頂きました。本当にありがとうございます。何だか催促&強要したみたいでゴメンなさいね。いや、意識して催促してみたんですけどね。だってさ・・・ウチみたいなサイトの場合、このページ観ているのはひょっとしたら自分だけなんじゃないかという不安をずっと抱えているワケでして。たまに確認してみたくなるのですよ。あ・・・読んでくれてる人がちゃんと存在しているんだ、って。

 というワケで、ウダウダ書き汚してしまい申し訳ございませんでした。これからも1年ずつ、気長に頑張っていきたいと思っています。応援してくれたら嬉しいです。

 
>Rさん(12/10 20:38) 1周年おめでとうございます!!きっとアレだ…皆ツンデレなんですよ。
 武装錬金3Dゲーム化>斗貴子さんのバルスカは3D映えする武器だと思いますよ・・・・・本音を言うとファンが望んでる(僕もですが)のは2D格ゲーだとは思いますが(苦笑)

 デレられたことなんてないぞ。むしろ、ツンツン?
 そうか!僕がモテないんじゃなくて、周りがツンツンだからいつも僕はひとr(以下略)
 バルスカ、ちゃんと4方向を自在に攻撃出来るなら3D映えすると思うんですけど・・・・・・そこまで頑張ってもらえるとは、どうしても期待できない。とりあえずパンチラに期待して御茶を濁すか・・・(えー)



 >(12/10 21:57) 1周年なんですね!クリスマスチャットが1周年のような勘違いをしてました。1周年おめでとうございます!それと1年間お疲れ様でした。2年目のCサイドも漫画の続きも楽しみにしてます!
 ありがとうございます。確かに紛らわしかったですねー。ウチのサイト開いてから、『ちのしあ』アップまで2週間空いてまして―――その間の寂れ方と言ったら(笑)。あの頃を思い出せば、今は恵まれているじゃないか!と前向きになろうと思います。
 5話はあとちょっとなんで期待して待っていて下さいねー。



 
>(12/10 23:16) ウェイトレス梨奈たん可愛いなぁ…ではなくて、こんな時間ですが、1周年おめでとうございます!!
 久しく梨奈たん描いてないので、梨奈たん分が不足しています。タレ目が描きたくて仕方ないです。ビバ、タレ目!
 2年目は梨奈たんの出番が増えるといいなぁ・・・(遠い目)



 
>(12/11 0:46) 今更で申し訳ないですが(笑)、1周年おめでとうございます!!24日はもちろん予定無しの身ですのでチャットの様子もちょこちょこ拝見させていただきますね。参加する勇気がないヘタレなんですが・・・
 いえいえ、いつだって嬉しいのですよ。力になります。
 ROMと言わず・・・・・・まぁ、気が向いたら入ってきて下さいね。僕はソレまでに5話アップして、チャット用意しなければ―――ある意味ではクリスマス準備の忙しさを満喫しているとも言える(笑)



 
>(12/11 16:15) 1周年おめでとうございます!!いや、本当に早いですね・・・すっかり忘れてました(^_^;)
 早いですねー。早いというか、時間の感覚がムチャクチャになってきたと言いますか―――
 ウチが1周年ということはXボックス360も一周年なはずなんですが、何かもうすっかり過去のゲーム機みたいなイメージが付いちゃって。便乗した僕のせいなのだろうか。ゴメンね、ゲイツ。



 
>Kさん(12/12 2:10) 1
 「1周年おめでとーございますー、お疲れ様ですー」と今更送ろうとしたら「1」だけ打ってEnter押してしまいました…。ということで今後もよろしゅうお願いします。

 なんで、ドジっ子やねん(笑)
 今後もよろしゅうです。最近連絡が遅くて申し訳ないです・・・何が悪いって、多分『ゼルダ』やってるからだろうなあ(汗)。頑張りまう、これから頑張りますよ!!




 何だかいっぱい返信できて、前サイトの頃を思い出せて楽しかったです。
 2年目もよろしくお願いします。


 
 (2006.12.12 23:41)


<12月10日 記念日>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ペン入れ13〜17ページ目・・・心が折れたので一回休み


 色んなことがあったこのサイトも、今日でめでたく一周年となりました。
 感覚的には2〜3年は続けているというくらい色んなことがあったんですが・・・たかが1年されど1年と、この経験をこれからの人生に活かせていけたらなと思っています。

 一周年の記念日ですから、お祝いや労いの言葉でも届いているかなーとワクワクしながらブラウザを開いてみたところ・・・
 


 
ここまで期待通りだと恐ろしいくらいだぜ!




 ○ 24日のチャットの話
 もう4ヶ月以上も使用していなかったせいか、IDが消失していました(笑)
 再登録できるのかな・・・良かった、当日に「あれ?ない」と焦らなくて。


 まぁ、こんな現状のウチのサイトでチャットなんてやって人が来るのかということと、無駄に長い時間に話題も持たないんじゃないかと不安もあったりしてまして。まぁ、中にもROMにも人がいなくなった場合、僕は積み本でも消化しようかなと思っているんですが。ROMが一人でもいる限り、書き込み続けるとかアホなことを言っちゃったもんで、読んでいる積み本をリアルタイムに感想を書きこんでいくとか一周回って画期的なんじゃねえの?とか思ったりで。

 やっぱ話題は用意しておいた方が良いですよね。
 あくまで「話題が尽きた時」専用に、自動的に話題を提供してくれるというテキストサイトにとって夢のようなハイテクマシンを搭載することにしました。


 


 やっぱウチのサイトと言ったらアミダだろう、と。
 1〜24の番号を選ぶと、A〜Xまでに設置された話題が自動的に(?)選ばれるというありがたい装置でございます。横線は当日までに引いておくとして―――後は、A〜Xに話題を振り分けるだけですね。日記の話題もないのに、チャット用の話題を24個も用意出来るのは甚だ疑問ですが。

 話題提供用に一行掲示板でも用意しておこうかなと思いましたが、無駄に掲示板作って荒れるのも寂れるのもイヤなんで、WEB拍手かメールフォームでどうぞ。「お題」だけじゃなく、こういう機会じゃなきゃ答えられないような簡単な「質問」とか「意見」とかでも結構ですよ。


 ちなみに―――当日来れない人も多いでしょうし、ダイジェスト版というか速報版のようなものをリアルタイムで日記に載せていこうと思っています。何せ24時間もやるのですから、それまでの状況を知らないと入りにくいって人もいるでしょうしね。ではでは




 ○ Wiiプレイ日記
 親父は一人で黙々とテニスを練習していたらしく、息子も母ちゃんも全く歯が立たなくて盛り上がりません・・・
 僕のボクシング一人プレイも熟練度700を越えた辺りで敵が強くなっちゃって、負けたり、勝っても判定勝ちだからポイント上がらなかったりで停滞中・・・5種目もあるからそれなりに時間が潰せるゲームだとは思うんだけど、逆に言うと1種目辺りの遊びの余地は少ないのかもなぁ。そう考えると、やっぱり『脳トレ』とかに近い気がしますね・・・


 『ゼルダ』は未だに一つ目のダンジョン中・・・大きな鍵を手に入れたので、あとちょっとでクリアだとは思います。
 ちょっと、ぶっちゃけて良いですか?


 
俺、3Dのゲーム向いてねえわ。

 いやねぇ・・・ダンジョンに入ってから面白さは格段に上がりましたよ。高低と奥行きをを利用した見事なダンジョン構造に、一つ謎を解いていくごとに解き方を身に付けていける見事な構成、予想外のギミックを利用したダンジョン攻略法・・・ダンジョンの入り口とワープゾーンを作ってくれるアイテムのおかげで、どこでも中断できるようになりましたし。もうコレ以上ないほど考えつくされたゲームだと感服しています。

 でも、僕はどうにもゲームが「リアル」に向かっていく過程での、「リアル」さと「ゲームらしい記号性」のバランスがよく分からないのです。詳しく書くとネタバレになっちゃうから書きませんけど・・・喩えで言うと、マリオのブロックって記号としてブロックがあるから叩くのであって、リアルにブロックが宙に浮いていたとしても叩きませんよねって話です。
 一つの場所に2日間・・・総プレイ4時間くらい一歩も進めず、今朝ようやく突破できたんですが。これまで遊んできた2D『ゼルダ』で詰まったところと比較すると、「あぁ〜!なるほど、これをこう使えば良かったんだ!」みたいな納得が出来ず・・・やっぱり僕は3Dのゲームに向いていないんだなあと再確認してしまったワケです。



 そして・・・現在、2つめの“詰まり”にハマリ中・・・まぁ、気長にプレイしますよ。



 ○ ゲームの話
 『ファイアーエムブレム』2本をスルーすることでかなり自由にゲームを選べるなと思っていたんですが、3Dアクションを除いていくとかなり選択肢は狭まるんですよね・・・バーチャルコンソールで64のゲーム遊びまくるぞと思ってプリカはかなり買い置きしてあるんですが、使いきらずにWiiの時代は終わっちゃうかもなぁ。64用に振動パック出るかも知れないから、それまで取っておくのも手ではあるし・・・
 とりあえず12日から配信開始の『スーパードンキーコング』をダウンロード予定です。2Dアクションに飢えているのと、このゲームが発売した頃はちょうどゲームをやっていなかった頃だったので未プレイだという理由もあるんですが。せっかく買ったのにクラコンがまだ未使用ですからね。『くにおくん』か『ゴエモン』が出てくれないかなぁ・・・




 そういや、『武装錬金』のゲームがPS2で出るという話を聞きました。
 3Dアクションということで、格闘ゲームなのか、走り回るタイプのゲームなのかのどっちかでしょうが・・・情報を待ちたいですね。どっちにしろ我が家のPS2は動かねえけど。Wiiで出したらテレビに向かってサンライトスラッシャーブチかます可能性があるから避けられたのだったらどうしよう(笑)。まぁ、現時点でシェアを握っているPS2で出ることに疑問はないですよ。

 個人的には、格ゲーこそ2Dの方が面白いと思うんですけどねー。二次元のキャラを3Dにする神経が分からないというか・・・それ言うと美少女フィギュアとかも否定しかねないんで、凄く言葉に迷ってしまうんですが。とりあえず3Dならではの面白さを感じないゲームはどうだろうねって話です。






 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』9話目
 先週は総集編だったため、一週空いたことで(こちらの)テンション落ちちゃうかなーと思っていたんですが・・・
 冒頭からカレンの尻!横乳!でググッと引きつけられ、シャーリーのいじらしさで視聴者にトドメを刺さされそうだったのに、ルルーシュの完全スルーに爆笑させられました。この間にも細かい描写で、今後のシリアス展開の前の平和な描写として生徒会面々が楽しそうに描かれているという意味があったりと・・・一つのシーンで二重三重の意味がこめられていて、「そうだ。この作品は油断していると置いていかれるぞ」と画面に引きこまれていきます。

 OPのカットだけ変更は『プラネテス』でもありましたね。あの作品みたいに細かく毎週変わっていったら、ちょっと原画さんに死人が出るんじゃないかと不安になるのですが・・・本編の方も絵が動く動く。若干、カレンの表情作画がバランス悪い?と思ったシーンも1〜2ありましたけど、週刊でこのレベルに安定してるのは化け物ですよ。そもそも、ロボットアニメが重宝されていた元々の理由って“絵が使いまわせる”だったのに、このアニメはロボットが出てこない回も多いですからね・・・人と同じようにメカも描かなきゃならんのだから・・・・単に倍の人員が必要なだけという。


 話の方も・・・キッチリ1話で人情モノのようにカレンの人柄を描きつつ、今後のカレンの立ち位置を視聴者に印象付けさせるという意味で『プラネテス』っぽかったですね。この手の話を描かせれば大河内さんは超一級ですもの。カレン母の真意は視聴者のほとんどの人が分かっていただろうけど、だからこそ、それにようやく気付けたカレンの「バカなのは私だ」の言葉が重く、ウルッとくるという・・・小清水亜美の演技も流石でした。
 ホント、テクニックだけで見れば非の打ち所がないアニメです・・・もちろん話やキャラデザに好き嫌いはあるってのは分かっていますけどね。カレンのお母さんが二人も産んでるとは思えないほど若々しかったのはどうかと僕も思ったし。


 今週の気になったポイント。多すぎて文章にまとめられないので、箇条書きに。
 ・カレンの兄貴、EDのカット以上に年が近そう
 ・てゆうか、この流れでEDに“母に誉められて嬉しそうなカレン”の絵を見させられると・・・
 ・シャーリーの想いが届かないのは、ひょっとしたら(正統派ヒロインと見せかけて)新ジャンル開拓なのでは
 ・スザクの「戻る場所」が生徒会になるまでが、スザク物語の焦点になりそう
 ・となると、リヴァルが「戻る場所」&「守る場所」ということで、『舞-HiME』でいう千絵&あおいちゃんポジション?
 ・ニーナは女性キャラ専門なのね・・・嬉しいような、節操がないだけのような
 ・ミレイ会長の男前っぷりが半端ねえ
 ・カレンとルルーシュの「ブリタニアに支配されて良くなった面もある」「貴方は何もしない」という話や、スザクの「ギリギリまで変える努力をしないと」という話は、やっぱり今の日本に対する皮肉を感じますね。右とか左というレベルの話じゃなく、「そうだ!選挙に行こう!」という意味で。
 ・コーネリアの日本浄化は、妹にエリア11をプレゼントするため。
 ・姉妹でイチャイチャするために世界地図も塗り替えようというのか。よし、もっとやれ。
 ・ブリタニアはEUとも戦争してるっぽい?
 ・中華連邦は・・・コメントしづらいことしてるっぽい
 ・テレビ見て難しい顔をしてるだけだった軍人さん達も、ようやく動くっぽい


 巨乳!尻!百合に、妹に、生徒会長!片想いの同級生に、メイドさんまで完備!!流石、谷口悟朗だぜ!!
 ただ単に球形なものを蹴っていたところから始まったフットボールではなく、机の上で厳密な計算の下に作られたバスケットボールのルールのようなアニメだと思いました。この計算高さと“痒いところに手が届く”脚本には賛否両論あるんでしょうが、実際に拙いながらもお話作りをしている身からすると、究極の理想の形だとすら思います。とりあえず現時点ではほぼパーフェクトな出来なので、アニメ史を塗り替える作品となるのかを2クール目に期待をしたいです。





〜WEB拍手への返信〜
 
>(12/9 12:08) 26日に発売されるREDいちごで掲載される舞-乙HiME(superH2)では全ページ全裸だそうです
 何を考えてるんだ、秋田書店は・・・
 基本的には全裸よりも着エロ派なので、どうするべきか迷いますね・・・ぶっちゃけ真正面からエロに走ったら、何でも出来る同人誌とかには適わないワケで。お話としての面白さがあるかの評判を聞いてからにするべきかなーとも思っています。財布以上に、今は漫画読む体力がありませんから・・・・・・


 
 (2006.12.10 20:27)


<12月8日 もうどうでもいいや。勉強も、仕事も、恋も。>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ペン入れ10〜14ページ目・・・ぶっちゃけ、この辺は楽


 本日のよつばとひめくりの言葉ですよ?>サブタイ
 現実問題、僕は恋なんて最初から信じてなi(以下略)。

 日めくりカレンダーは今年一年で満喫したので、来年は違うのにしようかなーと考え中です。机における卓上タイプで1月ごとに1ページで、ちゃんと曜日分かるヤツが欲しいんだけど、Amazonで見てもどういうタイプか分かんないんですよねぇ・・・




 ○ ゲームの話
 本日午前中に、AmazonにてWiiの出荷があったみたいですね。またしても数分で瞬殺されたようですが…
 DSにしろWiiにしろ、(毎週ではないでしょうが)Amazonでの購入を考えている人は金曜午前中が狙い目ですね。まー、午前中からPCに張り付いていられる環境なら、足を使った方が確実ではありますけどね(笑)。買いたい時にパッと買えるようになるまでには時間がかかるでしょうが、情報さえあれば入手できないものではないですから、購入を考えている人は頑張って下さい!



 オーストラリア、欧州でもWiiが発売され―――欧州では、12月23日にインターネットチャンネル開始と発表されたそうです。ソースはNintendo iNSIDEさん。日本での開始時期はまだ発表されてませんが、他のチャンネルの開始時期のズレから考えるに、前後10日くらいに収まるんじゃないかと思います。

 現在、純粋にゲームの魅力だけで稼動している我が家のWiiですから・・・今更インターネットが出来ても、さほど嬉しいワケではないのですが。この時期にあわせて有線LANアダプタも出るでしょうし、PS3陣営がブラウザを活かしたトロステーションのような魅力的なコンテンツを提供しているのですから、Wiiでも“単にインターネットが見れる”以上の何かを期待したいです。パクれとかそういうことではなくてね。
 というか・・・ショッピングチャンネル見るだけでも切り替えに凄い時間がかかっているので、ひょっとしたら我が家の回線速度だとマトモにインターネットなんか見れないんじゃないかという不安が。無線LANってそんなに速度落ちるのか、電波状態が悪いのか・・・




 Xボックス360陣営は、とうとう切り札『ブルードラゴン』が発売・・・既に続編の制作が発表されたり、ジャンプでコミカライズが始まったり、CMが大量に投下されたり。結構な話題になっていますね。てゆうか、これがコケたら日本でのXボックス360はヤバいだろうってほど力入れられていますから・・・
 僕はコマンド選択型のゲームは今は面倒なのでさほど魅力を感じないのですが、購入した人の感想なんかをブログで見る限り劇場型のRPGが好きな人は総じて満足してるっぽい? ちゃんと演技の出来る声優さんを起用したことが好印象みたいです。これは本格的に三つ巴の戦いになるかもですね。




 ○ Wiiプレイ日記
 『ゼルダ』は5時間くらい、1つ目のダンジョン入り口にようやく辿り着きました。
 “セーブして中断→再開→すげー戻った場所から始まる”のコンボを3〜4回やっている上に、やたらゲームオーバーになっているので普通の人よりは時間がかかっていると思われます。最後の一体になったら復活する影、未だに倒し方が分かってないでガムシャラにやって何とか倒している現状・・・・・・昨日はお金の払い方が分からなくて九官鳥に殺されたよ。時間かけて森を越えたのがパーになって泣きそうでした。

 『ゼルダ』の面白さはダンジョン攻略にあると思っているので、ようやくスタートラインに立てたという気分です。
 もしこれが『ゼルダ』ではなく、友達に面白いよと貸してもらった知らないゲームだったとしたら、この5時間で脱落していた自信はあります。最初の村のイベントは楽しかったですが、それ以降はひたすら走って戦っているだけの印象ですしねぇ。ダンジョン攻略で唸らされることを期待していますよ。



 一昨日はWiiチャンネルどうこうという話をしましたが、二日の間に父親は僕を呼ばなくてもゲームを始める術を身につけたみたいです。そりゃパソコンだって使っていますしね。母はポインタ操作が思うように出来ないので、まだ一人で起動できません。
 両親はテニスとボウリングが楽しすぎるそうで、他の競技を誘ってもやってくれない―――なので、残りの3競技は自分一人で遊ぶことにしました。比較的時間がかかりそうな野球とゴルフではなく、この二日間はボクシングを開始。トレーニングモードが激難で印象悪かったのですが、競技自体は文句なく面白いです。最初は思うようにパンチが出来なかったんですが、八の字の基本スタイルを守ると狙ったところに撃てるようになりました。

 一人プレイの場合、使っているMiiごとに熟練度が記録され、熟練度に相応しい敵がセッティングされるみたいですね。敵も強くなるのが燃えますが、それ以上に熟練度を上げると観客も増えるというのが地味に燃えます。ちなみに熟練度1000を越えると「プロ並」との称号が得られ、伝言板にも記録が残るとか。まだ僕は600くらい・・・そろそろ敵が強くなってきたよ。





 ○ 『護くんに女神の祝福を!』10話目
 今季のアニメで言えば、サンライズが総力を結集した『コードギアス』が西の横綱で間違いないと思うんですが(僕が心酔している吉野弘幸が補佐役ですからね・・・)。東の大関はコレだと思っています。美麗な作画と外さないキャラの魅力と、悪意のないアホばかりの話が気持ち良いです。WOWOWノンスクランブルという視聴者が限られた枠なのが勿体ない・・・主演の二人が「ウチでは観れないんだよね」と言ってたくらいですし。

 今週も、エメレンツィアの変身イメージ図の作画の細かさにビビりました。この人員を、作画崩壊している他のアニメに分けてあげたい・・・
 販促も兼ねたオリジナルキャラソン披露(DVD特典になるのかな?)という点で言えば、僕らは『ハルヒ』という化け物アニメを知っているので見劣りしてしまいますが、曲自体はキャラに合っていて可愛くて良かったです。高橋美佳子の演歌が想像以上に上手くてビビる・・・


 ひょっとしたら1クールなのかなぁと不安でしたが、公式サイト見たら全24話の2クールものだったみたいです。良かった。

 というワケで、『護くん』の乳関数ランキングを作ってみました。
 こういう需要のないことばかり繰り返してしまうのがやまなしクオリティ。





 ○ アニメラジオの話
 武装錬金ラジオ開始!

 
福山潤、天然ドSだった模様!!

 うわー。福山さんの柚木さんイジメはやばい、ちょっと萌えるぞ。ルルーシュの白モードだと脳内変換すると更にヤバい。
 ホームページ内での配信だからか時間は短めで、どのくらいのペースで更新されるかも分からなくて、毎度のことながらOperaだとプラグインがどうのこうのと言われるからIE起動させなきゃならんのですが・・・二人の掛け合いはイイ感じですし、今後はゲストもバシバシ呼んでいく予定だそうで楽しみ。
 しかし、DVD特典は豪華ですねー。こりゃ早々に予約した方が良さげですが、ちゃんと先着特典が付くのか店員さんに訊いて予約するべきですね。てゆうか、平野綾を働かせすぎじゃね?


 福山さんの経歴をWikipediaで読んでいたら、『ターンエー』のキースをやっていたのが福山さんだったことを知りました。パン屋になったヤツね。言われてみれば、今のカズキみたいな声だったような記憶も・・・『ターンエー』は何気に声優さんもその後好きになった人多いんですよね。時間があれば観返したい名作です。




 ○ アニメに関するニュースの話
 『ひぐらし』アニメの第二期の制作が決定したそうで・・・心底嬉しいのですが、その頃には出題編の内容を覚えていない自信があります!結果論ですが、第二期が出来たのなら出題編と解答編をそれぞれに分ければ良かったんじゃ・・・いや、まぁ『ハチクロ』みたいに第二期は1クールの可能性もありますけどさ。


 『ハチクロ』と言えば・・・『ハチクロ』最終回直前に事故にあって、最終回だけ別の人が担当した竹本役:神谷浩史さんが復帰し始めたとか。今更ながら、事故当時は生死を彷徨うくらいの状態だったそうで・・・その頃ちょうど僕は高橋美佳子のネットラジオにゲスト出演(もちろん収録してあったの)を聴いていて、「こんなに元気な声を出していたのに・・・」と無事に回復して下さることだけを願っていたので、とりあえず安心しました。無理をなさらぬよう、それでも完全復帰を楽しみにしたいと思います。





 
 (2006.12.8 21:51)


<12月6日 再チャレンジ政策ってアレ、ツッコミ待ちですよね?>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第22話「神様にようこそ!」感想

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ベタ前半・・・一人、やたら面倒なヤツがいるんだよなぁ(笑)



 今晩はU−21のサッカーを観るので、バツラジ(@TBSラジオ)と『武装錬金』は録音・録画するとして・・・・・・いい機会なので『スパロボOG』は脱落しちゃいます。脱落してもフラッとテレビつけて状況くらいは確認するかも知れませんが、スパロボだから基本的な展開は読めてしまうからなぁ。コレはゲームの『スパロボ』もそうなんだけど、定番なものってどうしたって驚けませんし。演出次第では筋を知っていても楽しめるものは多いんですが、このアニメは・・・

 あと、先週の『護くん』ラジオ(@AZステーション)で千葉紗子が「ヘタレが嫌い」と言っていたのが面白かったです。




 ○ サッカーの話
 Jリーグ入れ替え戦・初戦はドローだった模様・・・三浦アツは出場停止だったのか。
 関東では明日の深夜(録画)放送だったチャンピオンズリーグの結果、知っちゃったよ。あー、ちくしょう。

 アントラーズの人員整理がかなり激しいとの話ですね。両外国人に加えて、本田・名良橋も戦力外通告とか・・・このチームの場合は若手が育った証拠とも言えると思うんですが、ベテランがチームを去っていく様は寂しいものがありますね。



 ○ Wiiプレイ日記
 今の状況を説明するのに相応しいエピソードが一つ。
 昨日の夜は、『NHKに〜』の感想を書き終わって燃え尽きてグッタリと眠っていました。夏開始アニメは今がクライマックスなので、感想書いている身としても鬱な展開に引っ張られがちで、もうベタなんか塗ってられない、寝るベーと。

 そしたら、親父が部屋に入ってきて
「ボウリングやろうぜ」と起こされました。
 話を聞いてみると、『Wii Sports』をやりたいんだけど始め方が分からないから起きてくれということで。フラフラな状態のまま居間に行き、家族3人でボウリングを始めました。こんな状態じゃ碌なスコアなんか出ないだろうにゃーと思っていたら、219も出た。自己ベストを80点近く塗り替えてしまいましたよ。もう二度と出せる気がしねー。


 というワケで、我が家は3人ともWiiにハマりまくりな状況です。
 何度も書いてますけど、両親はゲームをやらなかった人間ですからね。まさか息子を起こしてまで「ゲームやろうぜ」と誘ってくるようになるとは思いませんでした。岩田社長になってからの任天堂の戦略に、我が家は完全にハマっているワケですわ。

 ただ・・・一つだけ岩田さんの目論見が外れたところがあるとすれば、Wiiチャンネルの存在。
 本来「ゲームをやらなかった層にアピールするために非ゲームのチャンネルを用意」し、「徐々にWiiのゲームにも興味を持ってもらう」ためのWiiチャンネルだったと思うんですが・・・さっき話した通り、我が家は既に『Wii Sports』のトリコなワケで、“Wiiチャンネルのせいで息子がいないとゲームが始められない”状況になっちゃっています。電源入れただけでゲームが始まらないのは、どうしていいか分からなくなってしまうんですよね。
 もちろんWiiの思想を考えればWiiチャンネルの画面をショートカットさせるワケにはいかないというのも分かるんですけど、「お天気チャンネル」もなければ「Wii伝言板」も記録が残るだけの現状だと、Wiiチャンネルに足を引っ張られている印象すら受けてしまいます。まだ発売1週間も経っていないとは言え、そろそろWii Connect24を使いたいよ。



 一方の『ゼルダ』は現在4時間、精霊の雫がうんぬんという辺りです。
 まずは「ここはちょっとなぁ・・・」と思ったところから。『ゼルダ』は元々どこでもセーブ可能だけど、特定の場所まで戻って再開させられるゲームだと言えます。でも、「特定の場所」が何処だか分からないのは苦しいのですよ。せっかく水路抜けたところでセーブしたのに、再開したら水路の手前から始まって「うぎゃー」ってなりました。
 『FF10』みたいなセーブポイント制にするのが抵抗あるのなら、せめてセーブした時に「場所」が残るようにして欲しかったです。セーブした時にこの場所の名前が変わっていたら、そこから始まるとか・・・現状だと、どのくらい空き時間があれば先に進められるのかも分からないので、しっかりとストーリーを進められる30分以上確保できないと電源を入れられない状態ですもの。


 その他・・・起動時間やロード時間は、さほど気になりませんね。ディスク読んでる間にヌンチャクつけてますんで。
 最も不安だった、右手にリモコン、左手にヌンチャクというスタイルもしっくりきています。従来のコントローラーは片手をフリーにすることが出来るというメリットがあったと思うんですが、ヌンチャクが左手にしっくりきている分、左手が塞がっているというカンジがしないんですよ。リンクの移動は左手のスティックでやっているんですが、それすら意識していない時があって、焦って左手を振り回して移動させようとしていることも・・・「あ、違う。移動はスティックでやるんだった」と(笑)

 リモコンでの剣撃は・・・正直あんまし活用していません。
 僕の場合、Zで敵にターゲットつけてAボタンで斬りかかる「ジャンプ斬り」ばかり使っていますし、むしろヌンチャクでの回転斬りの方が出番多いですね。Wiiリモコンすげー!と思えるような状況にはまだ出会えていないのが、ちょっと残念。


 とまぁ、不満と満足が3:7くらいの現状ではあるんですが・・・やはり『ゼルダ』ですから走り回っているだけで楽しいというのは間違いないです。徐々に面白さが見えてくるというのも、このシリーズの特徴でもありますしね。ゆったりと半年くらいかけてクリアしようと思っていますよ。




 ○ Wiiの話
 発売2日間のWii販売台数は35万台(N-Stylesさん)

 上記リンクのN-Stylesさんにて、メディアクリエイト調べ・エンターブレイン調べのWii本体及びソフトの2日間の販売数がまとめられています。Wii本体に対してソフト売上げが1.7〜1.8ということで、ひょっとしたらと期待された2は超えなかった模様。
 ソフト販売の上位陣は手堅い結果かな。CM効果でライトユーザーへのアピールが大きかった『Wii Sports』『はじめてのWii』がトップ2で、コアユーザーに絞られた『ゼルダ』が3位。GC版と分かれたというのもあるでしょうが、元々『ゼルダ』ってマリオシリーズほど万人に受け入れられるソフトではありませんものね(その分、熱烈なファンは多いのですが)。本体売上げとの比率で言えば、かなりのものだと思われます。

 ただまぁ・・・絶賛できる結果でもないのが、ここでも任天堂以外のメーカーが苦戦しているということ。サードでは固定ファンの多い『パンヤ』がトップでしたが、この本数ならPS3のソフトと大差ないという(本体の出荷数が4倍近くあったのに)。
 その他、前評判の高かった『エレビッツ』『カドゥケウス』は苦戦。逆に分かりやすさとバカバカしさでアピールした『ガンダム』、コアゲーマーの期待を背負った『レッドスティール』は善戦・・・・って、あれ?
 サードメーカーの2位は『縁日の達人』??
 なんかもう・・・意外や意外、超ダークホースが『レッドスティール』も『エレビッツ』も食っちゃいましたよ。こういうミニゲーム作品は食い合うと予想していたんですが、予想以上にファミリー層が多かったと言うことですかね。Amazonの評判は「対戦が出来ない(協力プレイしかできない)」と、辛目の意見が多いですが・・・


 「任天堂以外のメーカーは苦戦」「しっかり作ったゲームよりミニゲーム集が売れる」というのはDSの流れを汲んだ結果だと思いますが、ゲーマーとしては不安もありますね。任天堂のソフトはここから月1本ペースに落ち着きますし、サードが売れないイメージは払拭しておきたいですよね。来週の『BLEACH』と、年明けの『ドラゴンボール』に期待でしょうか。版権モノは別として、任天堂以外のソフトの情報はなかなか仕入れにくいという人も多いでしょうしね。

 そこで―――というワケでもありませんが、ゲーマーホリックさんで気になるニュースが。
 「Wii」 用ゲームのデモが配信されるかも
 噂段階ということと、フラッシュメモリのサイズから考えると、Wiiソフトの体験版を配信というのは現実的じゃないかと思うんですが・・・デモムービーみたいなものなら、Wii Connect24を使えばバシバシ配信できますよね。今月発売予定の作品はコレ!みたいなカンジで。デモムービーでゲームの魅力が伝わるかは微妙だと思いますが、公式サイトにわざわざアクセスして数分かけてムービーをダウンロードさせる現状よりは格段にマシでしょうし。



 未だにWii Connect24は全く使われていないからなぁ・・・そういや、DSの体験版を配信するって話はどうなったんだろう。







〜WEB拍手への返信〜
 
>(12/6 9:22) wiiのゼルダって難しいと思いません?初めの敵もまともに倒せない・・・。簡単が売りだと思ってたのに
 初めの敵ってどいつのことだろう・・・蜘蛛か、植物か、まさか山羊じゃないですよね(僕は山羊に二度吹っ飛ばされました)
 僕も3Dのアクションゲームは苦手なんで試行錯誤の毎日ですが、何となく思った戦闘のコツ。戦闘中は何よりも“敵がどっちにいるのか”を把握しないと話になりません。なので、一旦後ろに下がってでも、リンクの体を敵に向けてからZボタンでロックオン。視点も敵に向かうので、ロックオンさえすればさほど攻撃は喰らわないんじゃないですかね。「やばい!後ろ取られた!」と思ったら、とにかくヌンチャク振り回して回転斬り。回転斬りは連発できないので、吹っ飛ばした間に間合いを取って再びZボタンでロックオン―――要するに、Zボタンで視点を敵に合わせるのと、敵に囲まれないように回転斬りを使う、の二点さえ抑えておけば良いんじゃないかなぁ。

 とは言え、足場の悪いトコの戦闘だと苦しいですし、戦闘以外の謎解きなんかも難しいですよね。3D『ゼルダ』に慣れた人でも、「最初の村のイベントは初心者にはキツイんじゃ・・・」と言っていますし。僕は猫をどうして良いのか分からず、延々と鷹をぶつけてました(笑)


 
 (2006.12.6 21:47)


<12月4日 睡眠サイクルをずらし中>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ペン入れ8〜12ページ目・・・あとちょっとで半分なんですけどねぇ


 録音していたアニスパ(@文化放送)はWii特集で、スタジオで『Wii Sports』を遊ぶという企画でした。ラジオなのに(笑)
 「テニスゲームの場合はリモコンをラケットに、ボクシングゲームの場合はグローブに見立てるんだけど・・・エロゲーの場合は何に見立てるんだろうね」という浅野真澄の期待通りの発言に惚れそうです。9時台の番組ですよ!10時台のゲストは水樹奈々だったんですよ!



 ○ サッカーの話
 昨日の晩は、久々にU−21の試合を見逃さずに放送時間ジャストにテレビにかじりついていました。ギリギリまで作業してて、夕飯の準備して、ちょうど御飯食べながら観れるように・・・と計算して。テレビつけたら世界遺産やってました。あれ?バレーがまたしても延長していたのか。録画放送なのに延長してタイムスケジュールをグチャグチャにするって精神が凄い。
 ヒマだからCSのチャンネル回していたら『コードギアス』の再放送やってたんで、見入っちゃいましたよ。よりによって「全力で見逃すんだ!!」の回だった(笑)。


 で、シリア戦。
 御飯食べながらのアテが外れたので、作画作業しながらテレビの音声入れていました。解説が金田さんだったので、個々の選手の出来もある程度は分かったかな。サッカーファンの中では何故だか嫌いな人が多い金田さんですけど、僕は民放の解説陣の中では頼りにしている方です。厳しいことも言うし、自分の非もちゃんと認めるし、選手の名前じゃなくて動きの内容で解説してくれるし。

 なので、得点シーンの前から平山の出来は良かったという雰囲気は伝わってきました。たまたま画面観てた場面でも、堅実にポストプレイ決めていましたし。肩(背中?)でトラップしてディフェンスかわすシーンなんかもあって、徐々に体のキレが戻っているという印象はあります。
 この日のフォーメーションは今年のW杯で流行った4−1−4−1だったので、1の部分=1ボランチと1トップがしっかりしていないと話にならないフォーメーションだったのですが・・・上手く機能していたんじゃないかな。点はなかなか決まらなかったし、ピンチもあったけど、チャンスも多かったですし。個人的には谷口はもう一列後ろの方が活きるかなーとは思いましたが・・・


 最終的には、平山の気合で押し込んだヘディングシュートの1点を守りきり勝利。
 あれだけポストプレイで貢献したからこそ、このヘディングが決まったんだと僕は思います。スポーツとはそういうものです。



 一方のJリーグ・・・
 降格争いは、最後の最後にアビスパが入れ替え戦の順位に滑り込み―――代わりにセレッソが自動降格。アビスパ的にはフロンターレ様様でしょうね。セレッソ無念。でも、選手層の薄いアビスパが必死にここまで喰らいついてきたことを考えると、アビスパの頑張りも評価しないといけませんね。あとは入れ替え戦次第―――
 昇格争いは、ヴィッセルが最終節をとりこぼしたため、レイソルが最後に自動昇格の枠に―――シーズン前半はダントツだったことを考えると反省点も残るんでしょうが、何はともあれJ1におかえりなさいと言いたいです。一時期はJ1年間勝ち点1位とかを取ったことのあるチームですからね。J1での再起を期待しています。

 というワケで、入れ替え戦はアビスパ福岡vsヴィッセル神戸。
 最後の最後に上がってきたアビスパと、最後に落ちたヴィッセルということを考えると・・・今年はJ1有利かも知れんと思いつつ、ヴィッセルには三浦アツのFKという飛び道具がありますから。緊張感のある試合にはなるんじゃないかと期待しています。地上波で放送あるとは思えませんが(笑)



 ○ Wiiプレイ日記
 
父親は既に手首を痛めたそうです。

 どれだけ白熱してんだ、我が家は・・・
 テニスは3人とも実力伯仲になってきて、昨日は3人とも1勝1敗でした。

 テニス以外にも興味を示してきたので、3人で同時に遊べるボウリングを選びました。投げる時のBボタンを離す動作や、立ち位置や角度を決める操作は父親には難しかったみたい。その点、『脳トレ』である程度ゲームの操作に慣れていた母親はすんなり使いこなしていました。恐るべしDSのパワー。
 僕は前日90点台でブーブー言ってたんですが、コツが分かってきたので140点台をマーク。2日目にして既に現実の自己最高記録(130点台)を超えましたよ。『はじめてのWii』のビリヤードもそうなんですが、角度を決めるとブレない分、投げることに専念できるのがイイですね。ゲーマーの“コツを掴む”技術か、現実の“経験”か―――ゲーマーも非ゲーマーもその人なりに楽しめるゲームだと思います。


 一方、一人プレイはどうかと言うと・・・
 トレーニングモードをチラッと、体力測定もやってみました。僕の体力年齢は56歳でした。
 『脳トレ』同様に時間をかけずに測定できるんだけど、これまた『脳トレ』同様に慣れも必要ですから―――金額的なネックを乗り越えれば、DSでの『脳トレ』ブームと同じようなブームが起こる楽しさはあるかもなぁと思いました。まぁ、現実では鍛え方が難しい脳と違い、体力は現実でも鍛えることが出来るんですけどね。



 『ゼルダ』もプレイ開始。現在、1時間30分やりました。
 まだ敵と戦ってもいねえ。
 ゲーム開始時に「テレビの明るさを調整して下さい」のメッセージが出るのですが、ウチのテレビのリモコンはバカになっているので、明るさは調節できませんでした。暗いダンジョンに入ったらどうなっちゃうんだろうという不安です。

 3D『ゼルダ』は初めてなので、戸惑うところも多いです。PS2でも3Dのゲームを遊んだことはあるんですが、視点固定タイプのゲームだったので、このゲームのように自由に視点を変えられるゲームは慣れるまでが大変そうです。
 とは言え、まだ「面白い/面白くない」を判断するところにすら辿り着いてはいないんですが、最初の村で村人と話しているだけで操作方法を自然に覚えられるようになっているのは流石だと思いました。結果的に大部分「こなさなきゃいけないこと」をやらないといけないんですが、村を自由に歩き回った結果としてというカンジなので、やらされている感はほとんどありませんでした。この辺は流石に宮本チェックが入っただけありますね。

 一つの動作でアイテム持ち替えできる「ストック」を3つまでセットできるみたいで、これもなかなか便利そう。
 今のところは全く不満はないです。居間にWii本体を置いた分、なかなか遊ぶ時間が作れないのが悩みどころですが・・・一人プレイのゲームはこうなる宿命だと分かって居間に置くことを選んだので、別に構わんです。こりゃ『ファイアーエムブレム』(GC版、Wii版両方)はスルーした方が良さそうかな。『マリオギャラクシー』か『ペーパーマリオ』までは、今のソフトとバーチャルコンソールだけで十分遊べそうですしねぇ。



 Wiiに関しての現段階の不満は、Wii Connect24もWii伝言板も大して使われていないことくらいですね・・・有線LANアダプタ発売まではこんなカンジなのかなー。せっかく発売前に無線LAN設置したので、任天堂からメッセージなんかが送られてこないかなーと思っています。
 『Wii Sports』のトレーニングで銀賞取ったら伝言板に記録が残ったのは面白かったですけど。




〜WEB拍手への返信〜
 
>∞さん(12/3 14:55) 小畑先生が月曜発売のジャンプから「ブルードラゴン」原作の漫画を連載するようです。アッサリ出てこられたという事は、検挙率アップの為だけに・・・、いえ、あくまで推測ですけど。
 >Wii  個人的にはスマブラの評判を聞くまで保留です。ちなみに持ちキャラはピカチュウとフォックスです。

 ジャンプはもう半年以上立ち読みすらしてないんですけど、僕が読むのやめてからエロ化したらしいんで、実家を出て時間とお金に余裕が出来たら購読再開しようかなと思っています。40年くらい後の話かも知れませんが。
 スマブラはやったことどころか観たこともないのでコメント出来ませんが、狙っているゲームがあるならそこまで保留しておくのが一番賢い選択だとは思いますよ。スマブラ発売は恐らく07年末か08年序盤だと思われますんで、そこまでにシェア争いの大勢は決まってるでしょうし、新モデルも出てくるでしょうしね。新モデル以上に、コントローラのバージョンを何とかしてくれんと『スマブラ』はやりにくそうだし。

 (2006.12.4 21:57)


<12月2日 久々にリアルタイム更新>

 
人生オワタ\(^o^)/指数チェックやってみました。


〜結果〜
 やまなしさんの人生オワタ\(^o^)/指数は、 71 です。

 ランク:
A (A〜E)
 偏差値:66.4
 順位:12,033位 (186,453人中)

 ◇ 総評
 重度の人生オワタ\(^o^)/です。
 たとえ辛い事があってもすぐに挫けてはいけません。
 そして逃げてはいけません。現実を受け止める事も大切です。
 自分の生き甲斐があればそれに没頭するもよし、無ければ探すもよし。
 無から自分で色々探し出す事も人生の楽しみの一つだと思います。
 まだ貴方は間に合います。生きる希望を見つけましょう。


 ◇ やまなしさんのラッキーアイテム:
 ニンジャソード

〜ここまで〜

 ちょっ・・・何このラッキーアイテム。



 というワケで、おはようございます。よりによって、こんな日の朝に何やってんだ俺は。
 開店直後は大混雑というのは分かってはいるのですが、ソフトを入手していないので今からWiiを引き取りに行ってきます。



 その前に、気になった話題。
 「グランツーリスモHD」の製品戦略を見直し(ゲーマーホリックさんより)

 流石にあれだけバッシングされれば、路線変更もせざるを得なかった模様。
 僕もブチ切れていた中の一人として、まぁ結果として良かった良かったという気分なんですが・・・「100時間も遊ばせてゴメンね」発言に対する詫び文とかはないんですね。期待しちゃいませんでしたが。これで肝腎の『グランツーリスモ5』自体が『HD』以上の課金システムだったらどうしよう(笑)



 あと、ボーダーライン上のアニメ視聴。
 『RED GARDEN』はテンポがなぁ・・・何故GONZOのアニメはどれもこんな感じになるんでしょうか。
 ネットラジオ(@音泉)は久々に田中理恵さんの素の声が聴けたので楽しかったです。新谷さん曰く「謎解きやミステリーを期待して観るとテンポが遅いと思われるだろうけど、登場人物の心理描写を描くアニメなので丁度良いと思う」とのこと・・・・・・テンポが遅いという自覚や評判は意識しているみたいですね。

 『いろはにほへと』は完全に覚醒したっぽい。僕が日本史に疎いから新鮮な気持ちで観れるというのもあるんですが、意外な人物や事件とキャラ達が絡んできたの驚きました。過去掘り下げは急な印象なんだけど、おかげで秋月がすげー可愛いヤツに思えてきちゃってヤバイ。まさか男キャラ、しかも無口系キャラに萌えるとは・・・一体僕は何処に向かっているんだろう。
 とりあえず文句なしで生き残り。『コードギアス』『護くん』に続いて、純粋に楽しみなアニメになってきましたよ。


 ラーションのマンU移籍はズッコけた。
 大好きな選手に大好きなチームへの移籍だけど、年齢を考えると大した活躍も出来なさそうだしね・・・それよかエトーとメッシがいないバルサに戻ってあげてくれよと言いたい。




 では、行って参ります。店によっては結構抽選販売のとこもあるみたいですね。
 とにかく事故が起こらないことだけを祈っております。
 (2006.12.2 9:54)



 買ってきました。

 
1番乗りでした。
 入り口入ったところにWiiソフトの特設コーナーがあったんですが、僕しかいなかった(笑)。おかげで店員のお姉さんにマンツーマンで質問できたよ。誰だ・・・開店直後は大混雑になるから午後に行った方がイイとか言っていた人は。

 それよりか、思ったよりもWiiの箱は重く横に長かったので原チャに載せて帰ってくるのはヒヤヒヤでしたね。ここで落っことして壊したら死ぬに死ねませんもの。PS3の比ではないものの、やはり買いに行く際にはしっかりと運搬手段を確保しておいた方が良いみたいですね。


 10時30分頃に帰宅。
 いよいよセットアップ開始ですよ。

 

 大きさはさほどじゃないですが、同梱物は多いですね。説明書もかんたんガイド合わせて3冊と、ゲーム機としては面倒な部類かな。まー、僕はDSの説明書も読んでなくてカートリッジの取り出し方に気付かなかった人なんで・・・これも多分読まないんですけど(オイ)

 本体起動。設定をするためにリモコン装着する必要があるみたいで、同梱物の中からリモコンを探します。

 

 想像以上に小さいリモコンにビビります。いや、何て言うんだろ・・・レプリカみたいな感触なんですよね。
 カセットテープは大きさ比較のために置いただけで、Wiiには同梱されませんよ(当たり前だ)



 そして、セットアップ最大の難関だと思われたWi-Fi接続。
 無線LANポイントは2階、Wiiは1階の居間に置いているので―――階段を上下してAOSSボタンを押したり。一度接続に失敗して焦りましたが、それはWi-Fiのサーバーの方に繋がらなかったみたい?二度目にて接続成功。「Wii本体の更新をしますか?」と聞かれるので、2度ほど更新。画面焼け防止とペアレンタルコントロールの設定だったみたい。Wii Connect24の設定をONに。

 更新は結構時間かかったけど、それは我が家の回線の問題かな。
 その間にAmazonから周辺機器が届いたので、そちらを開けていました。何故かヌンチャクだけが発送が遅れているみたい・・・夜には届くかにゃー。


 セットアップ自体は簡単なんだけど、全部が全部ポインターで操作しなければならないのは面倒ですね。時間設定とかはイライラしながらやっていました。十字キーでも動かせるようにしてくれんですかね。
 Wii伝言板を付けてみましたが、何もなかったのでとりあえず自分の携帯メールをアドレス張に登録。5分後くらいに携帯にメールが来て、返信すれば登録完了とのこと―――携帯よりもWii同士で繋げるのが目的っぽいので、Wii買ったけど周りに知り合いいないにゃーって人は友達になろうぜい。

 (2006.12.2 11:34)



 何か・・・WEB拍手が繋がらなくなってるみたいですね。
 メッセージのある方は、短文でもメールフォームでどうぞ。


 11時40分から似顔絵チャンネル開始。
 僕が自分で作った似顔絵は母に「似てない」と瞬殺、手直しされて僕のと母の似顔絵を完成させました・・・が、今考えてみると、母親の似顔絵作成能力に頼るのってどうなんだ。ほら、昔からのウチのサイトではネタになっていたくらいですし(笑)。結局、二人とも微妙に似てないような気も。

 そのまま、『Wii Sports』開始しようと思うのだけど、2個目のリモコンが画面に反応せず。
 困った時だけ説明書。どうやら1個目も2個目も、リモコンは最初に動作登録をしなければならなかったみたい。そんなん知らんまま、ずっと1個目のリモコンで操作出来ていた・・・とりあえず5分ほどで自己解決して『Wii Sports』開始です。

 母が据え置き機に触れるのはスーパーファミコンの『ヨッシーのクッキー』以来。14年ぶりくらい?これには感動。
 設定やら何やらは説明しないと分からんらしくて手間取りましたが、実際にテニスを始めるとボタンを使わないこともあって、スムーズにプレイ開始できました。この辺は感動ですね。ただ、母は僕以上に運動神経が…な人なので、スコア的には勝負になりませんでした。

 僕個人の感想を言うと―――ラリーが繋がらないと面白さは分からんかも(笑)
 想像以上に周りが目に入らなくなって、家具とかにぶつかりますね。コタツどけたのだけど、母はコケてました。ゲームやりながらコケるのが楽しいと思うのか、恥ずかしいと思うのかは人それぞれでしょうが・・・複数人数でやる分には楽しいですね。リモコン操作全般に言えることですが、振動機能が振動というより「手にズッシリくる」のが心地よいです。


 プレイ後、ちらっとショッピングチャンネルをチェックしてみました。38作品って多いよなー。
 最初にクラブニンテンドーの会員登録しました。もちろん、登録しなくても遊べる模様。
 無線LANのスピードのせいか画面の切り替えは時間がかかるので、ネットで買いたい作品を予めチェックしておいてピンポイントで買った方がストレスは溜まらなさそうです。購入画面からプレイ人数が表示されるんですが、ボンバーマンは5人まで対戦可能?コントローラは4つまでしか挿せないのですが・・・


 こうしたプレイ履歴はWii伝言板に残り、Miiでどのゲームを遊んだのかも記録されていました。
 居間の25インチ(もちろんSD出力)のテレビですが、問題なくプレイできますね。テレビのサイズよりもテレビ周りのスペース確保の方が重要そうです。



 1時からは久米さんのラジオ聴きながら作画作業に入るので、一旦お預け。
 Jリーグも今日が最終節ですよー。

 (2006.12.2 13:09)



 WEB拍手、復活した模様です。

 久米さんラジオ終了。引き続き、宮川さんのラジオ聴きながら作画に入ります。
 ヘッドホンでラジオ聴きながら漫画描きつつ、テレビは消音でJリーグ中継垂れ流しています。
 J1最終節直接対決は、マグノアウベスのゴールの瞬間には「奇跡が起こるかも!」と興奮したんですが・・・ここでキッチリ逆転する辺りが流石レッズですね。ガンバは後半4点取らなきゃならんということか・・・一昨年のチャンピオンズリーグ決勝で、後半だけで3点とって追いついたリバプールの例があるんですけど。ガンバは更に1点取らなきゃならんのだから・・・

 (2006.12.2 15:01)



 
レッズ初優勝!!

 てゆうか・・・ここ数年は文句なしの強さだったので、初優勝だってことにビックリです。2ステージ制の時はチャンピオンシップで負けたんだっけ。あの当時はエメルソン頼み、今もワシントン頼みなところはありますが、チーム力は今の方が上な気がしますね。伸二や達也が控えなんだぜ。どんなチーム層やねん。



 

 書き忘れてたけど、Wii本体の大きさ。
 噂ほど小さくはないかなという印象です。写真以上に奥行きを感じるのでテレビ前の威圧感は結構あります。蓋を開けるとSDカードスロットとか、ゲームキューブ用コントローラーポートとかメモカスロットとか、やたら色んなものが付いてるのにゴテゴテしていないのは流石ですけど。
 あとは・・・やたら色々買ってしまったコントローラー類を何処に置くかだよなぁ。ゲームキューブ用のコントローラーも一つ買う予定なんだけど、ワイヤレスのでも問題なく使えるんでしょうか?

 (2006.12.2 16:12)



 4時間ぶっ続けで作画作業。その割にはあんまり進んだ気がしてない・・・このキャラ、描くの面倒なんだよなー。
 5時ちょうどにAmazon先生からヌンチャク到着。全ての品物が発売日に届いたということですね、凄いな先生!再度Wiiへ。母を『はじめてのWii』に誘うが、「ボタン使うのは分からない」「さっきのテニスが良い」ともう一度テニスを遊ぶことに―――始めると、父が仕事から帰宅。大騒ぎしてる妻と子を見て、交代でテニスでやることに。父は『脳トレ』にも触れなかったのに、テニスには大熱中!父も『ヨッシーのクッキー』以来13〜4年ぶりのゲームですよ。

 3人とも随分慣れてきたので、接戦になるように。
 
興奮しすぎて障子を破いてしまった。
 あちゃー。人一倍こうしたニュースを仕入れてて注意してたつもりだったのに、まさか自分がやってしまうとは。それくらい理屈ぬきで白熱できるゲームであるとともに、そうした危険もあるゲームだということですね。テニスは結局、父親の2連勝で終了することに。クソッ、何か久々にゲームに負けて悔しいという想いを思い出したぞ。ニヤけてくるじゃねーか。

 母も父も凄く楽しんでくれて、母なんか「大画面テレビが欲しくなった」とすら言ってました。
 すげー。すげーと言い続けてきたWiiに関する岩田社長の戦略だけど、今日初めて身をもって体験しました。ゲームをやらなかった人が、実際に「ちょっと貸して」と興味を示す―――どれだけ売れるとかシェアとかいつか飽きるんじゃないかとか関係なく、これは間違いなくゲームの歴史の変革だよ。少なくとも我が家ではそうだった。恐るべし。


 その後、一応「Wii本体の更新」をやってみたけど、昼にやった2度のアップデート後は変更なかったみたい。

 空いた時間で『ゼルダ』やろうかなーと思ったけど、横に親がいる状況で始めるのは気が引けたので夜まで取っておくことに。恥ずかしいとかじゃなくて、横に人がいるとストーリーに没入できないじゃないですか。友達が仕事後にウチに来ると言っていたので、残りの競技・『はじめてのWii』はその時にやろうと思います。


 ということで、そろそろ昼飯食うか・・・・

 (2006.12.2 18:19)



 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』8.5話目
 いつ失速するんだろうと不安に駆られていた『コードギアス』の全力疾走っぷりでしたが、総集編差し替えという強引な手法で乗り切った模様。これは幾らなんでもイレギュラーなものと考えた方が良いでしょうね。2クールのアニメで総集編なんてそうそうあるもんじゃないですし。
 今週が総集編なことは既に分かっていたことなんですが、『ガンダムSEED DESTNY』の時のように作画間に合わない→総集編→話数が足りなくなる→脚本がきつくなる→作画スケジュ−ル大変という悪循環に陥るんじゃないのかと不安でした。結果、8.5という数字にすることで全体の話数を減らさずに済ませたっぽいんですが・・・秋アニメはただでさえ年末はさむから週が足りなくなりがちなのに、その一話はどこで放送するんでしょうね。去年の『ソルティレイ』みたいに、最終回3話連続放送とかだったらどうしましょう。

 総集編にはネガティブな僕ですが、こういう伏線だらけの作品の総集編はありがたいかも知れませんね。C.C.の「願い」とか、コーネリアがルル母の死について知っているとかの情報は忘れていました。当時は退屈で仕方なかった第1話も、今観ると色んなものが見えてきそうですね。スザクのクルクル回ってる蹴りとか(笑)。スザクだけモビルファイターに乗ってんじゃねえのか。
 カレンのヌードはカットされていたのに、C.C.の尻はバッチシ残ってたよママン。何度見てもエロかった!谷口さんは色んな意味で尊敬です。いやもう、演出家としてだけでも超々一流で尊敬の対象なんですけどさ(笑)。ナナリーをベッドに移してやるとこはエロスを感じちゃいけませんよね。むしろ、この後の夜を妄想しt(以下略)


 しかしまぁ・・・総集編のクセにこんなに話題が出てくるんだから、この作品が如何に凄いのか分かりますわ。
 こんなアニメを作るためにどれだけの資本が動いているのかを考えるだけで胃が痛くなります。





〜WEB拍手への返信〜
 
>Sさん(12/2 20:40)  リアルタイム更新してる!久々です。前々サイトくらいでクリスマスにやってたのを思い出しました。Wii面白そうですね。クリスマスプレゼントに小さいお子さんが買って貰って(品薄になりそうですが)、パパママと一緒に家族で遊ぶという温かい家族でのクリスマスでの過ごし方がイメージされました。ホワホワ。
 サンタコスは身につけた女の子同士がイチャイチャするためにあるんですよね!!>クリスマスチャット告知絵。ミニスカサンタなんでしょうか。ミニスカなんでしょうか。クリスマスチャットは僕もフラっと立ち寄ろうと思います。その時はヨロシクですm(_ _)m

 何故2回言うねん(笑)>ミニスカなんでしょうか
 僕が並んで予約した某大型玩具店はパパママが頑張ってました。僕の後に来たお客さんも、小学生の子どもと一緒のお父さんばっかりでした。売れてるソフトも、ゲーマー向けじゃなくて家族でワイワイ楽しむソフトで・・・色んな意味で衝撃でしたね。テニスゲームも運動嫌いな母があんなに楽しんでくれるとは思わなかったなぁ。ホント、現任天堂社長の岩田さんはすげー人です。
 サンタコスは腰までしか描かなかったんで・・・(汗)。資料に使った写真のはミニスカでしたけどね。去年サンタ衣装着せてなかった二人を描いたら、自然とイチャイチャしてました・・・恐るべし紗希オーラ。
 チャットもお暇な時間にどうぞいらっしゃって下さいね。フラッとで構わないんで。ホント、他の方もフラッとで構わないんで・・・(笑)

 (2006.12.2 19:34)



 流石に眠くなってきたので、20分ほど仮眠・・・したところで電話で起こされた(笑)
 『Wii Sports』のトレーニングモードを一人でチラッとだけやってみましたが、コレは難しい・・・!0点とか2点とかだもの。如何に我が家がレベル低いテニスをしていたかが分かります。『Wii Sports』、ゲーム開始すればリモコン振るだけだから(特にテニスは)誰にでも出来るんですが・・・Wii起動してゲームモードに入るまでが面倒なんで、DSほど敷居は低くないなーとは思います。あくまでゲームに慣れた人が主導権を取って、運動の出来る人に叩きのめされる、と(笑)

 その後、『ハルヒ』ラジオ聴きながら作画作業に戻る・・・えっと。5枚目がペン入れ終了かな。
 『ハルヒ』ラジオは平野綾が復帰し、病院の話なんかしたりして意外に元気そうで安心しました。アレだけ働かされて、ぶっ倒れる寸前まで笑顔全開だったんだから偉いよなぁ・・・

 流石にアニスパ(@文化放送)聴いてる間に友達が来そうなんで、アニスパは録音に回す―――けど、電波状態悪かったら後で聴けたもんじゃないかもなぁ。せっかく水樹奈々登場回だというのに。

 (2006.12.2 21:11)



 「10時ごろ行くわー」と友人2人に言われていたので、ラジオを録音に回して作画作業も切り上げて待っていたのに・・・結局来たの10時40分でやんの。おかげでNHKの横浜FCの特集見ちゃったよ。面白かったよ。

 まずは友人2人を似顔絵チャンネルで制作。ここで一笑い起こるかが、後に盛り上がるかのポイントになりそうですね。個性的な顔の人間はそれだけで価値があります。あと、服の色が微妙に少ないのが逆に「似合わねー」!と盛り上がれるポイントになってるかも。


 とりあえず『Wii Sports』開始。
 元野球部の友人Aと、キャッチボールの相手はいつも壁だった僕との野球対決。最初に操作説明が入るので、説明書なしでもそこそこ入れました。最初は投球のコツが分からないのでボコスカ打てたんですが、慣れてくると150km/hの速球と緩いカーブとかを投げ分けれるようになって投手戦に。3回が最終回なんですが、最後の最後の3回裏にまさかのソロホームラン2発打たれて逆転負けでした。やはり元野球部は凄かった。

 ちなみに、地味に似顔絵チャンネルに作ったキャラが各チームに振り分けられる模様。
 1番バッターとピッチャーは選択したキャラなんですが、その他の8人は(前に作った)我が家の両親とか、友人Bとか、どっかからやってきたゲストキャラとかが任されるみたいです(操作は全部自分でやるんですが)。ウチのセカンドを母ちゃんが華麗にさばいていたのは盛り上がりました。とにかく、色んな友達のキャラを作っておいとくと面白いですよ。


 次は3人で出来るゲームがイイなぁということでゴルフを開始。
 言われてみれば・・・ファミコン版でやったことがあるようなないようなホールでした。最初は力加減と予測位置の意味が分からなかったですが、1ホール終わった頃には理解できるように。『みんゴル』等と違って、ラフに入ったらそれだけでブレる可能性が高くなるのが面白かったかな。地味にオススメしたいゲーム。
 3人とも実際のゴルフは未経験、『みんゴル』は友人Aだけが上手いんですがゴルフゲームの経験はあんまり関係なかったです。こういう精密な動きは僕の得意分野なので友人Bとのデッドヒートの末に1位に!っしゃ!

 ちなみに、3ホールごと(初球・中級・上級)と9ホールごとが選べます。リモコン一つで対戦できるのがイイですね。


 次にテニス。僕は散々親と対戦したので、友人AとBが対戦。
 友人Bはフォアとバックでは操作が違うことに気付かないままプレイしていましたが、フツーに戦えてた。白熱してくるとリアルに画面が見えないように妨害し始めたりして、極めて危険。やっぱりテニスが一番周囲を破壊しそうな気がしますね。それはそれで楽しいんですけど。



 友人Bがバテて『バガボンド』読み始めたので、僕と友人Aで『はじめてのWii』勝負に。
 1つずつ競技が出てくる仕組みになっていて、順番にやるとどんどん操作が複雑になっていく=操作を覚えていけるようですね。9つのミニゲームは当たりハズレはあります。2人でやると何勝何敗というのが出てくるので、9種目でかなり白熱するかと思われ。

 ステップ1.シューティング
 出てくる的を正確に撃っていくゲーム。ミスショットを撃たずに確実に仕留めるとボーナスが付いたり、出てくる自分のMiiを撃ってはいけないっぽかったり(多分)。シンプルですが奥は深いです。

 ステップ2.あのMiiを探せ
 ワラワラいるMiiの中から、「同じMiiが二人いる」のような指定を受けてそれを探すゲーム。正直苦手なタイプのゲームです。
 やたら長いんだけど、動いたり、暗闇になったりで1回目は楽しめるんじゃないかと思われ。2度目は正直しんどいかな。

 ステップ3.ゆびさしピンポン
 リモコンを左右に動かして、ラケットを操作するゲーム。
 リモコンの動かし方次第でスマッシュを決めたり出来るので、地味に白熱するんじゃないかと。11点先取というのは正直しんどいですね。

 ステップ4.ポーズMii
 リモコンをひねる操作を学ぶゲーム。キャラを回転させ、落ちてくる泡の影に合わせる・・・正直よく分かんなかった。

 ステップ5.ホッケー
 リモコンを捻って球に当てるいわゆるエアホッケー・・・なんだけど、強く打っても強く飛ぶワケじゃなくて。隅っこに当たってパワーが溜まると速く強く飛ぶような仕組みになっているみたいです。思いっきり打つ爽快感がないので、正直微妙だったかな・・・

 ステップ6.ビリヤード
 画面に向かってリモコンを突くゲーム。これはかなり当たりなミニゲームじゃないかと思います。
 いわゆるナインボールの変則版みたいで、落としたボールの数字が加算されていくというルールなんですが。僕がビリヤード苦手な理由の一つの“突きたい場所に狙って当てられない”を解消してくれているので、ビリヤード苦手な人でも十分楽しめます。ルール上、大逆転が起こりやすいのも盛り上がれるんじゃないかと。これだけで僕は1000円分の価値があったと思いました。

 ステップ7.つり
 リモコンを上下左右前後に動かして魚を釣るだけのゲーム。
 ボーナス魚やマイナス魚なんかもあり、単純に釣った量だけで決まらないのがポイントですね。まぁ、良くも悪くもそれだけ。

 ステップ8.牛ダッシュ
 リモコン横持ち、前に傾けるとスピードアップ、横に傾けると左右に曲がるレースゲーム。
 スピードじゃなくてカカシを取った量で決まるゲームなのかな。レースゲームも実際の車の運転も禄に出来ない僕ですから、ずっと柵に体当たりかましていました(笑)

 ステップ9.タンク
 ここでようやくヌンチャク登場。一応リモコンのみでも遊べるそうですが、せっかく2セットあるのでヌンチャクで対戦しました。
 まるでファミコンゲームのようなシンプルなゲームだったんですが、左手の移動スティックと右手のポインタを別々に動かすというのがコツらしく。兆弾を利用して撃破していくのは意外にハマリます。まぁ、こういうゲームに面白さを見出せるのは、僕らみたいなファミコン世代限定のような気もしますけど。


 結構辛口な評価もしちゃいましたが、どれも大笑いしながら楽しめるゲームではありました。Miiを上手く使っているのもポイントです。1000円分くらいの価値はあるんじゃないかな。とりあえず、母にやらせてみた反応を観てから正式な感想を書こうかな。



 『はじめてのWii』やってる間に友人Bは寝てた。
 ので、『Wii Sports』のボクシングで友人Aと対決。ヌンチャク2個目を買った唯一の目的ですから!
 ハッキリ言って、他の競技がアホらしくなるくらい疲れます。何故なら操作説明のところで説明読まずに既に殴り合っていたから・・・腕が棒のように重くなってから「ファイト!」って言われたよ。ガードや避けるのは、正直ムリ。もう本能の赴くままに殴りかかるしかないですね(笑)。当たっているのかどうかも良く分からん。気合、全ては気合で成り立っているようなゲームでした。瞬間的に盛り上がりたいなら超オススメ。友人Aはぶっ倒れていて、ラウンド2以降は大の字になってプレイしてたけど・・・


 ラスト。友人Bを起こして『Wii Sports』のボウリング対決。
 他の競技に比べて操作は面倒でしたが、一度ボウリングをやったことある人なら自然に投げれるんじゃないかな。ただ、現実以上に僕はカーブがかかっちゃうのが困りものでスコアは散々でした・・・が、さっきまでぶっ倒れていた友人Aに奇跡が。

 

 
ストライク連続4回取ることを「フォース」と言うんですね。
 初めて観ました。
 現実のボウリングの腕はまぁ3人ともどっこいどっこいでココまでの差はないと思うんですが・・・やはり慣れとコツを掴んだ人からポイントを重ねられた模様。僕は現実もゲームもダメですね。金かからない分、これはこれで面白いとは思いますが。




 とまぁ、こんなカンジでWiiのある生活1日目は終了。
 個人的に感じたのは、密度とテンポが良いからなのか“時間の経過が思ったより少なかった”こと。『ウイイレ』とかやってると思わぬ時間になってたりするんですが、これだけゲームを堪能しても2時間くらいしか経過しておらず。もうクタクタ(笑) この2つのゲームは対人戦ありきのゲームでしょうし、COM戦をやる気になるのかと言われたら微妙ですが・・・・・・誰でもプレイできて、大盛り上がりできるゲームであるのは間違いないです。3人以上集まれる環境なら是非。

 結局、今日は『ゼルダ』を開封もしていませんが、ゴハン食べてお風呂入って寝ることにします・・・

 (2006.12.3 3:41)


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