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<11月30日 そういや今日が5話の公開予定日ですね・・・>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ペン入れ4〜8ページ目・・・こっからが地獄です


 ここにこんなこと書いても意味ないだろうとは思いつつ・・・・・・
 NIKKOのGペンって仕様変更した?
 4話の後半辺りに新しい箱開けたら「あれ?何これ、使いにくい」って状況になってて、実はNNIKKOのGペンには2種類あって画材屋さんに置いているのが変わっただけなのかなーと思っていたんですが。ネットで新しいのを注文しても、結局は使いにくかったです。細い線が引けなくて、太い線はかすれやすくなったというか・・・・・・スパロボで言えばHPと運動性が同時に下がったみたいな印象で、どうして良いのやら。

 こうやって四苦八苦してる時に限って製図ペンもインクがかすれるようになって、こちらは単にインクカートリッジが切れただけなんだけど。全部が全部上手くいかない事態に混乱しちゃって、何もかもがイヤになってしまって・・・・・こういう精神状態だとマトモな線など引けるワケもなくて。あぁ、泥沼・・・・


 うーん・・・どうしよう。
 製図ペンはインク変えたけど、Gペンの問題は深刻だなぁ。フキダシや書き文字が明らかにグチャグチャ。




 ○ チャットの話
 ようやっと一件リアクションが来たんで、12月24日のチャットについて追加情報。
 これまで「ひょっとしてこの文章、ウチのPCにしか読めていないんじゃ・・・」という疑念があったんですが、これによって他のPCでも読めることが証明されました。感謝感謝。まぁ、その方は「ROMる」と仰ってきたんですが(笑)。よーし、夏は一人ジグソーパズルにチャレンジしたし、今回は一人でペーパークラフトでも作っちゃおっかな♪


 まぁ、今のは冗談として・・・
 12月24日と言っても、その日は24時間もあるんだから何時からだよって話ですよね。えぇ、まぁ・・・

 
24時間やります。
 実際にやってみたら変更はあるかも知れませんが、基本的には12月24日0時00分〜23時59分と考えてもらって構わないかと。死ぬ気か、俺は。まー、とは言え、48時間リアルタイム更新とかに比べれば、睡眠サイクルさえ調整すれば楽チンだとは思いますけどね。
 なので、途中参加・途中退出ももちろんOKですし、一旦出てから戻ってくるとかでも構いませんし。それぞれがヒマな時間帯にぷらーっとやってきて話しかけて、時間になったら出て行くみたいなカタチで良いんじゃないかと思います。「今から彼女とせくーすしてきます」とか書き込みに来た野郎はデスノートにIP書き込んで呪い殺しますけど。


 こういう企画ですから、僕が一人残る時間帯も出てくるのは当然でしょうし・・・そん時はそん時で、一人で何か語っていると思います。流石にROMすら一人もいなかったら誰か来るまで放置しているかも知れませんけど、この日くらいは作画作業しなくてもイイじゃないかよと言いたいのです。(大みそかも元旦も机に張り付く予定ですし・・・)




 ○ Wiiの話ではない話
 WiiのD端子ケーブル延期の話、そりゃ確かにこのタイミングでの延期は批判されるべきだし、信用を失うという意味を任天堂は考えるべきだとは思うんですが―――「今更コンポジットケーブル(標準のAVケーブルね)なんか使ってられない」とか「コンポジットのようなクソ画質で」とか言われると、当たり前のようにコンポジット端子しかついていない我が家の立場がなくなってしまいます。
 えぇ、そうですよ。どうせウチのテレビは2台とも8年前に買ったテレビですよ。
中田英寿がベルマーレ平塚にいた頃に買ったテレビですよ。映像端子だけじゃなく、ステレオ音声すら出力出来ませんよ。まぁ、モノラル音声は8年前の時点ですら「えっ?」と思ったけどさ(笑)

 ちなみに8年前の出来事を思い出してみると・・・
 ・フランスW杯で、城が帰国後にポカリかけられた
 ・松坂が甲子園でノーヒットノーラン
 ・横浜フリューゲルス消滅

 なんか、現在もタイムリーな話題が多いですね。8年も経つと時代が2巡するということですか。
 ちなみにモー娘、浜崎あゆみ、ゆず、宇多田ヒカルのメジャーデビューもこの年。Wikipediaによると前年の『エヴァ』ブームを受けて、深夜アニメがポツポツと出てきたのもこの年らしいです。深夜じゃないけど『ビバップ』もこの年かぁー。今や古典みたいな扱いですもんね。時間って早いね。自分だけが流れに乗れてないから困る。8年後には美少女型メイドロボが実用化されていることを切に願います。




 ○ Wiiの話
 スポーツナビにて、各競技の選手が『Wii Sports』を遊ぶという動画が公開されています(IEでしか動かない模様)。
 野球は誰になるのなーとワクワクしていたら、ホークスの和田という予想以上の大物が出てきてビビりました。スポーツナビってソフトバンクと提携してるとかなんでしょうか。あぁ、こんなとこで肩を使うなんて勿体ない!とハラハラ。バッティングは初めて観たけど、きっちりホームラン打ってたのは流石ですね。

 Wii.comの体験映像も、発売直前に追加されていますね。
 この体験映像で分かったことは、Wiiの面白さ以上に、家族が仲良くしてる絵って和むよなぁってことです。おじいちゃんとおばあちゃんが一緒にゲームやってハシャいでいる姿とか、観てるだけでほんわかします。あと、11月29日追加分の一人で『メイドインワリオ』やってる女のコがタイプです(だから何なんだ)



 3年間も「任天堂の新ハードが欲しい」と言い続けてきた僕ですが、とうとう2日後にWii入手となります(帰り道で事故らなければ良いのですが・・・)。恐らくは発売日前の日記更新はコレがラストだと思うんで、今のうちに言いたいことを書いておきます。
 個人的に、
何かを楽しむコツというのは減点方式の考え方を辞めることだと思っているので、アレがなければダメとかアレがないからイマイチみたいなことは言いたくないのです。ヴァーチャルコンソールのラインナップやお天気チャンネル・ニュースチャンネルの遅れなんかも、“Wiiを居間に置いてゲームを楽しませる”ためには結果オーライだと思っていますし。正直、インターネットチャンネルもしばらくはなくて良いとすら思うくらい(じゃないと、みんな自分の部屋にしか置かないじゃん)

 だから―――ウダウダと付加価値を語られるよりも、何よりも。僕がWiiに期待しているのは、電源を付けるのが楽しみなゲーム機になってくれるのかということだけです。その目的が純粋にソフトの魅力であれ、Wii Connect24で配信されるものであれ、Wii伝言板であれ、何でも構わないので。買ったゲームソフトのクリアのために、仕方なく電源を入れるような日々にだけはして欲しくない。3年間積み重ねてきた想いが期待するのは、それだけです。

 うーん・・・でも、買ったその日からWii伝言板で任天堂からメッセージが届いていたりすると嬉しいですね。
 プレステ3の『まいにちいっしょ』を羨ましく思う僕ですから、発売から1週間の間にWii Connect24をどこまで使えるのかに注目しています。結局はあれこれ要望書いてんな(笑)




 ○ アニメラジオの話
 今週の『シムーン』ラジオ(@音泉)にはちょっと感動してしまいました。
 この手の企画はアニメラジオではしょっちゅうあることですし、出演者もリスナーも半分くらい慣れていたりするもんなんですが・・・ラジオレギュラーは『シムーン』が初の高橋理恵子さんですから、全ての反応が新鮮で。時には緩くもあるんだけど、反応の一つ一つに人間らしさがあって、こちらまで純粋な気分になれてしまいます。ホント、このコンビは素晴らしいなぁ。

 どうでも良いけど・・・高橋美佳子の「そりゃ、木刀で洗濯物干したりはしないでしょ」の言葉に、ガンダムで洗濯をしていたアニメを思い出しました。あの作品はガチで名作。相方さんはそのアニメのヒロインだったんだよ、みったん。




 ○ アニメの話
 今週で秋開始アニメは9週目に突入しました。
 ここまで来たら1クールものは最後まで追いかけようと思いますが、2クールものはそろそろ考え時ですね。少なくとも、この時期まで1度たりとも「面白い!」と思えなかった作品は、最後まで自分の肌に合うことはないでしょう。というワケで、「脱落するか/しないか」悩んでいた作品について現状報告。微妙にネタバレあるかもなんで気をつけて下さいね。

 『RED GARDEN』だけはまだ先週・今週分を観ていないので保留です。


>『ゴーストハント』
 いい加減レギュラーキャラを掘り下げて欲しいとは思うんですが、女子校話に入った7話目以降は安定して面白いです。犯人についてはあからさま過ぎるので逆に怪しいくらいですが、推理モノじゃないのであんまり気にしてません。麻衣の報われなさっぷりと、巫女さんの役立たなさっぷりを楽しむアニメだと思っています(笑)。よって生き残ります。
 しかし、『シムーン』といいコレといい『コードギアス』といい、名塚キャラにやられていく最近・・・昔はあんまり好きじゃなかったのになぁ。

>『武装錬金』
 誰もが思うことでしょうが、L.X.E編に入ってからの詰め込み方は流石に・・・・・・どれだけ原作が完璧な間合いで構成されていたかが分かります。原作が好きだった辺りなので、やっぱり残念な気持ちの方が大きいかな。3クール確保できた『デスノート』が恨めしい・・・役者には満足です。福山版カズキは一週ごとに魅力が見えてくるほど。
 でもまぁ、全部内容知ってるというのが・・・ね。原作で一番好きだった「a friend of everybody」後に脱落かな。

>『スパロボOG』
 アニメはキャストじゃないんだなと思い知らされる日々・・・
 筋自体はキライじゃないし、キャラの配置や動かし方、因縁や伏線の張り方はむしろ僕好みなんですが。プロットの時点で全部燃え尽きたように、画面がちっとも楽しくない―――作画はまぁ週1のアニメなんだからと目を瞑るとしても、脚本も演出も誉められたもんじゃないですからねー。地球の命運を賭けた一戦なのに、兄弟でベラベラ喋ってるだけだし・・・
 リュウセイのミサイル狙撃も本来ならムチャクチャ燃えるシチュエーションのはずなのに、非常に淡白に描かれていたのが残念。彼が佐世保で失ったものをイマイチ描けていないのもなぁ・・・それが良いかどうかは置いといて、『ガンダムSEED』とかだと被害に合う民間人もきっちり描くから、キャラの葛藤が分かりやすかったんだなーと今更ながらに思ったりして。

 切るなら迷わず今なんだけど―――クスハの伏線を未だに引っ張ってるから、高橋美佳子ファンとして切るタイミングに躊躇する日々です。

>『いろはにほへと』
 ここ2週はなかなかのもので、かなり持ち直してきた印象。特に武家屋敷を舞台にした拳銃vs日本刀は見応えがあり、キャラ同士の思惑にも進展があって、続きが素直に楽しみになってきました。惜しむべくは、ちょっと色んなものを引っ張りすぎかなーってことでしょうか。見応えのあった拳銃vs日本刀のバトルも結局は決着付かずみたいな形で肩透かしを食った気分ですし。
 まぁ、色々と不安はあるけど生き残り。やっぱり大御所は違うにゃー。



 視聴スケジュールとしては、冬開始アニメとの兼ね合いで決めていくかもですね。
 今のところ『のだめ』以外はノーチェックなので、何かオススメの新番組があったら教えて下さいな。




 ○ 雑多な話
 昨日のアクセス(@TBSラジオ)のテーマが「安部内閣の2ヶ月」で、ゲストの自民党議員がリスナーから総攻撃を受けていたんですが・・・その様子を渡辺真理が「一人PKみたいな状態になっていますが・・・」と評したのが、個人的にツボでした。凄く良い言葉だと思います、一人PK。今後の僕のスローガンにしよう。

 バシバシシュートを蹴られて、自分はシュートを蹴ることが出来ないんだけど―――何本決められても、1回のファインセーブに賭けて飛び続ける。そんな一人PKキーパーに、僕はなりたい。




〜WEB拍手への返信〜
 
>Rさん(11/27 20:40) 武装錬金のネットラジオが始まりますよー(公式HPより)これでまた作業中に聴けるネトラジが増えましたね(笑)
 なんだってー!!
 12月7日より、福山さんと柚木さんのコンビだとか・・・・・・
柚木さんの事務所、味をシメたな。平野綾たんじゃなかったのは残念ですけど、コレ以上彼女を働かせなくてすむと考えれば良かったのかな。まぁ、とにかく楽しみにしています。
 福山さんは12月から『コードギアス』のラジオも始まるし、(アニメの方を切るか迷っているけど)『RED GARDEN』のラジオも始まるし。ますます作画時間が伸びていく(笑) 終わってしまうラジオもあるだろうからイーブンではあるんですけどね。混乱して聴き逃す番組がないように気をつけなければ。


 
 (2006.11.30 20:49)


<11月28日 胃が痛いなら切除してしまえばよいじゃないか>
〜本日アップした感想〜
 OVA『舞-乙HiME Zwei』第1話「ユメノツヅキ」感想
 『N・H・Kにようこそ!』第21話「リセットにようこそ!」感想

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 ペン入れ1〜5ページ目・・・10月の悪い流れを引きずってるのー


 『HEY!HEY!HEY!』、観るの忘れてた・・・
 線画描き終わって、スキャンして、さぁ色塗らなきゃーという絵があったんですが。その時点でようやく鼻を描き忘れていることに気付いてズッこけたり。上手くいかないリズムの時は何をやってもダメね。睡眠すら上手く出来ないよ。こういう時は走ってくるベーと外出たら雨だし。こりゃ何やってもダメだな、12月になったら流れ変わらんかなー。



 菊地美香嬢の『舞乙 Zwei』主題歌をヘビーリピートで聴いて元気出しています。
 「あぁ♪お菓子も入れてー♪」のフレーズが好き。あぁ、アリカだったらああ言うよなって言葉で。



 ○ Wiiの話
 バーチャルコンソールの年内発売スケジュールが決定したそうですよ(こちら
 横スクロールアクションに飢えている僕がやろうと思っていた『魂斗羅スピリッツ』『スーパードンキーコング』が同発じゃないのに少しヘコみ、『マリオブラザーズ』を筆頭に二人協力プレイのゲームが遅れているのは理由あるのかな?と勘ぐりつつ、それ以外はバランスよく配置されているとは思います。『ぷよぷよ』『ボンバーマン』が同発なのは大きいですね。

 もしWii版『ゼルダ』も『Wii Sports』も入手できなかったら、ディスク版『ゼルダ』と『マリオ64』でもやっていようと思います。
 クラコン2個予約したのは、あんまり活かせそうにはないかもなぁ・・・半年もすればソフトも揃ってきそうですけどね。


 そして、実はこっちの方が大きいニュースかも知れない『エレビッツ』のWii Connect24対応という話(詳しくはコチラ
 任天堂同発ソフトにはネットワークを使ったゲームはありませんし、年内発売のソフトでも『ポケモン』だけでした。任天堂自体にもまだ準備が出来ていないことと、“ゲームをやってこなかったユーザー”にいきなり無線LANを引かせるのは難しいと考えてのことかも知れませんね。
 ですが、コナミというサードの会社からいきなりネットワークを活かしたゲームが出るということで、かなり話題にはなっていますね。元々ゲームのコンセプトも面白そうでしたし、体験会で触れた方々の評判も良いソフトですし、サードのソフトの中ではかなり注目されるべきソフトかも知れませんね。惜しむべくは、他に『エレビッツ』を買って、Wiiをネットに繋いでいる友達がいないとならないということですが・・・


 そういや、この“ステージを自分で作って友達にやらせる”感覚ってファミコンの『エキサイトバイク』を思い出すんですが・・・(このサイト読んでいる人で知っている人が何人いるだろうか)。
 そのWii版とも言える『エキサイトトラック』に、SDカードに入れた自分の好きな曲をBGMに出来るという面白そうな機能があるという噂もありますね。公式発表なのか、ファイル形式は何なのかとか、分からんことも多いですが・・・本当だったら楽しいでしょうね。アニソン全開でレースゲーム爆走とかしたい。




 ○ アニメラジオの話
 『ハルヒ』ラジオ(@ランティス)に鶴屋さんの相談コーナーというのがあって、リスナーの悩み相談に鶴屋さんがハッチャけて応えた後に松岡さん(鶴屋さんの中の人)がマジメにフォローするというものなんですが―――先週のネット配信分では、「彼女ができないんです」という悩みに鶴屋さんじゃなくて松岡さんの方が「出来なくたって気にしなくて良いよ!」と男らしいハッチャけた回答をしていたのにホレそうになりました。

 そうだよ。マジ気にすることない。あんなものは資本主義に躍らされた大量消費と再生産のためのうんぬんかんぬん・・・



 あとは、『コードギアス』のラジオ(@デジタルビート)が相変わらず面白いです。
 双六が凄まじい。新井里美のデブキャラからの流れに吹いた。
 新井里美と言えば動物キャラを担当することが多くて、『銀魂』で定春やってて迷っていた高橋美佳子に「動物キャラだって一生懸命やんなきゃダメだよね!」と思わせたという話があって。そんな彼女に動物の鳴き声をリクエストなんてヨユーだろと思っていたら、大原さんのリクエストが予想を遥かに上回るもので驚いたり(笑)。大原さん、流石はアニメラジオ界の横綱なだけあります。




 ちょっと話ズレるけど、『舞乙』再視聴したんでドラマCDの2巻も再視聴中です。
 トモエとシズルの話に爆笑・・・あぁ、あったなー老人プレイ(笑)。一応この中の二人、カガリとラクスというサンライズの新しい看板みたいな役やってた二人なのにね。恐るべし吉野弘幸、本編のシリアス展開も会社の目論見も台無しだぜ!
 何だか、冨樫義博『レベルE』の新婚初夜を思い出したなぁ。



〜WEB拍手への返信〜
 
>∞さん(11/27 20:40) ・武装錬金 小説版(実質11巻)買いました。西山マジで下種野郎。あとがきでは、黒崎先生と和月先生が金城大好きだということが良く分かりました。小説という媒体でなら、また続きが出る可能性もアリですね。ヒャッホウ!ところで、「早坂姉弟の世界」は果たしてアニメ化できるんでしょうか。せめて南京錠くらいは・・
 >愛国心  「自虐史観を何とかしたい」という思惑の表れなのでは。「軍国主義が復活する!」なんてのは現実を無視した妄想に過ぎませんし。(まぁ核武装論は論外だと思いますが)

 そうですね。ネタであるということを差し引いても、政治思想として非常に偏った、読んでいる人を不快にさせるような発言だったと反省しています。申し訳ありませんでした。もちろん書いたことの全てが僕の妄想でしかないので、元々のラジオ番組がそうした内容だったワケじゃありませんので、全ての責任は僕にあります。すみませんでした。
 だからね・・・この5年間で何回も「政治ネタは書くな」とお叱りを受けてきたのにね、ちっとも学習しない脳みそでゴメンなさい。次から気をつけたいと思います。


 
>Rさん(11/28 20:00) 今週のNHKにようこそ面白かったですね〜。もう、佐藤君を救うのは岬ちゃんじゃなくて山崎で良いと思うんだけど(笑)
 面白かったですー、毎週面白いっちゃ面白いんですけどね(笑)
 僕も山崎×佐藤で鉄板だと思いますが、一応作中の最初の方で“山崎の女装姿を想像してキモチワルクなる佐藤くん”とかで可能性を消しているんですよね。アレがなかったらホモエンドで良いのかと言われるとアレですが(笑)、詰めが上手い脚本だったんだなーとつくづく思います。


 
 (2006.11.28 22:02)


<11月26日 とりあえず愚痴禁止>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き終了・・・ペンの感覚が戻ってからペン入れに入ります


 最近毒吐いてないから、毒が自分の中に溜まりまくり。このまま溜め続けてたら、体の中に抗体出来て薬が作れるんじゃね?


 PS3のソフトには魅力感じなかったけど、『まいにちいっしょ』は面白そうだなーと思い中。(公式サイト?)
 Wii伝言板でも出来ないことはないだろうけど、先にカタチにされちゃったのは任天堂としては悔しいでしょうね。発売日を早める選択肢を捨てた時点で、競合する気はなかったのかも―――PS3は読み込みがもうちょっと早ければと思いますが、僕がHDTV入手してPS3視野に入れた頃までこのソフトが生きているのかは微妙ですね(無料ということは、「いつ辞めても文句言わないでね」ってことでしょうし)。




 ○ Jリーグの話
 TVつけるの忘れてた・・・・・・
 レッズが引き分けたおかげで、優勝争いは12月2日の最終節、直接対決に持ち越しとなりました。よりによって、この日じゃなくても良いじゃないか・・・ただ、勝ち点3差に得失点5差ということで、ガンバが優勝するには3点差以上の勝利が必要ということですよね。ちなみに今季のレッズの戦績を見ると、3失点した試合は2試合だけ(一番最近のジュビロ戦は闘莉王不在、坪井の強行出場という試合だったはず)、3点差で敗れた試合は1試合もなく、最高でも2点差の負けが1回だけ。しかも、それ5月だよ。

 ちょっと、ガンバは本当に首の皮1枚ですね・・・
 ただ、僕らサッカーファンは2003年の最終節に起こった奇跡を知っているので(参考:Wikipedia)、まだ何があるかは分からないぞとは思っています。




 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』8話目
 流石に勢い落ちてきたかな・・・と思いながら観ていましたが・・・Bパートはルルーシュ・スザクの二面展開に、ルルーシュはハッタリ演説(後ろのレジスタンス連中、髪型とか体型で正体バレそうだ)で民衆の心を掴もうとし、スザクは着実に結果を残し、ユーフェミアにも多少の心境変化があったのかという高密度な展開でした。とりあえずはこれで序盤としては一区切りかな。

 「どうやって突入するんだろう?」と思ったら“カマかけ”だったのにはちょっとガックシきましたが、ちびコーネリア&ユーフェミアのイチャイチャっぷりに萌えたので許す!(笑)


 脇キャラの描写にも抜かりなし。個人的に、ロイドが本気で焦った姿に驚きました。「あ・・・やっと白鳥さんっぽいトコ出た」と思ったり。アレはキャラ通りにランスロットの心配をしたのか、実はスザクの心配をしてたのか・・・妄想し甲斐のある描写だなぁと思いました(笑)
 あとは、ゼロの目論見を読んでいたテレビ屋さんとか、EDでそのテレビ屋と一緒に映ってる軍人さんとか、なんかもう百合オーラ出しまくりの千葉紗子とかが気になりました。いや、むしろミレイ会長の男前っぷりにビビります。なるほど、先週お見合いを渋っていたのはこういう理由なのか!(落ち着け)


 ―――でも、マジな話。ネットラジオで大原さん(ミレイ会長の中の人)が、「千葉さんが凄く気になるけど、気になりすぎて話かけられない」みたいなことを言ってたのを思い出して萌えたり。いや、この人が『うたわれラジオ』でハッチャけ過ぎたから音泉のサーバーが吹っ飛んだということを忘れてはいないんだけど(笑)。どこが“好きな人にはアプローチできないタイプ”やねん。

 ネットラジオと言えば、12月から男性コンビのネットラジオも始まるそうで・・・・・・素早いメディア展開と見るべきか、あざといと思うべきなのか。まぁ、その割にはフィギュアは男キャラのしか出ないんですけどね(笑) 早く、C.C.の尻を完全再現してもらいたい。





 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話(ネタバレです)
 全26話、再視聴終了!
 かなりハードなスケジュールでしたけど、個人的には観返しておいて良かったと思っています。緻密な脚本と、燃えまくりな演出と、意外に未回収な伏線もあったことに気付けたり。まぁ、ともかく物凄く楽しかったです。OVA版は、今日の夜に観ます。感想は・・・・・・書けたらということで。


 24話。よくよく考えてみれば、沢城さんが喋ったのってこの回だけなんじゃ・・・
 というワケで、最終決戦前に敵味方の人員を整理して把握させる回ですね。今になって思うけど、最終決戦に出てくるキャラの全員がこの回で描かれている(多分)のが凄いです。当時は巧海と晶の出番のなさに文句言ってた僕ですが、セオリーで言えばこの回に出てこないということはそういうことなんだなと分かってもおかしくなかったんですね。
 ジパング組は、中立だった彼らがエアリーズに物資を送ったから珠洲城を出航出来たのだし、そのおかげでヴィント内部のレジスタンスが自由に動けたことから考えると―――陰の功労者ではあるんですが。中立だった彼らがエアリーズに就く要因がちょっと弱いかなぁと思いました。「ハルモニウムを止めなければならない」というネガティブなものじゃなくて、「マシロの成長を知ったから」みたいなポジティブな理由が欲しかったです。

 あと、高橋美佳子のロザリーは今聞くと結構浮いてる気がする・・・可愛いから良いけど(笑)
 当時「イリーナの使い方が流石にこのスタッフだなぁ」と言ってた僕ですが、そこに役立ったのがエルスの(親の)本だというのには今回初めて気付きました。序盤に出てくるエルスの親についての唯一の伏線が、まさかココに繋がっていたとは・・・しかもまぁ、その機械の研究が一度はネガティブに響いて17話みたいな悲劇になるのに、ここではポジティブに動いて逆転の鍵となるんだから分からないもので。こういう描き方も、このスタッフならではですね。



 25話。とまぁ、放送当時も現在の再視聴も「ここが凄い!」「ここが好き!」とウザイくらいに大絶賛を続けてきた僕ですが・・・・・・そんな『舞-乙HiME』の中でも、やっぱりこの第25話はズバ抜けていると思います。ハルカちゃん大暴れから始まり、ミッションパート、メカ班が力を合わせて放たれたロードシルバーカートリッジが無残にも外れ、絶体絶命のピンチをアリカが飛んできて助け皆の前に帰還、トモエたん凶悪化に、マシロの説得、全オトメ始末作戦をブッチャケて、チエ裏切りに謎のうずまき、三度絶体絶命時に駆けつけるアスワド、トモエを楽々と吹っ飛ばすミドリの格の違い、全ての運命はアリカ&マシロに託され、こないだミユに破られたばかりの技をあっさり破られトモエたん退場、アリカとレナの再会に、さっきしたばかりの説得を覆して非情な命令を出すマシロ、母と子の別れ、蒼天の青玉の真の力に、ハルモニウム―――長いわ!!
 これで同じ30分ですからね。高密度な脚本を、高い作画と演出力で文句なく表現しているという点で・・・『舞-HiME』24話とタメ張れると思っています。アレも衝撃的な30分でした。

 何より、アリカとレナのシーンでの、マシロの感情をゆかにゃんが見事なまでに演じているなぁとボロボロ泣きながら(笑)思いました。マシロとしては自分の過去の愚行から「オトメも自分の力で考えなければならない!」という信念があって、これまでずっとアリカに命令を出したことはなかったのに―――
 そのことをロザリーやラウラに説いた直後なのに、かつてアリカに誓った「もう二度と泣かない」という言葉に背いてまで、アリカが自ら母を破壊する決断をしないよう敢えて泣きながら命令を出すという。この“台詞には出てこない心理描写”が絶妙です。単純にアリカの心情を考えるだけでも泣けるんですけどね。



 1ヶ月も続けてきた再視聴もとうとうラスト、26話。
 今回観返してみて思ったのは、これまで作中で散々語られた「科学がどうこう」とか「オトメがどうこう」とか「自分の意志がどうこう」はこの回ではほとんど語られていないということ。理屈はともかく、主人公サイドからすればそうした葛藤はアリカのレナ破壊と乙式の解放によって描き終わっていて(むしろアカネちゃんなんかは、自分の意志に反してオトメにさせられてるし・・・)。なので、そうした理屈を一人で語っているナギに対して、マシロは大した反論が出来なくなってしまっているという。

 この最終回で徹底して描かれたことは、「諦めてはダメだ」「失敗したとしても、まだやり直すチャンスはあるんだ」ということでした。これは23話で舞衣がアリカに語った「やり直せばいい」という言葉を受けてでもあるだろうし、『舞-乙HiME』という作品全体で語られてきたことだったのかと思います。
 マシロは一度国を失い。アリカは親友を二人失った―――でも、二人とも必死に悩んで迷って、それでもまた歩き始めた。もちろん、もう元には戻せないものも沢山ある。だけど、だからといって「諦めて」しまって、まだ残されている可能性まで捨ててしまってはならない。他のキャラもまた同じ。この作品で語られた“夢を追いかけて”とは、そういうことだったんじゃないかと思うのです。

 考えてみれば、この『舞-乙HiME』という作品自体、『舞-HiME』からリスタートされた作品でした。
 もちろん僕は『舞-HiME』を失敗作だとは思いませんし、『舞乙』の企画は『舞-HiME』スタート前から立ち上がっていたことも分かっています。でも、この作品は前作で上手くいった部分・いかなかった部分をちゃんと把握して、丁寧に「やり直した」作品だとも言えると思います。よく言われる「瞬発力は『舞-HiME』、完成度は『舞-乙HiME』」というのは、まさに。そういう意味で、この作品にしか出来ない、この作品で描かなければならない最終回だったと思います。面白かった!よし、次はOVAだ!


 で・・・・・・禁書庫の封印って結局何だったの?
 25話ですらナギが「大丈夫・・・禁書庫は持つよ」とか言ってたのに。




 ○ その他の雑感の話
 Wii、バーチャルコンソールのゲームは発売後にアップデートされる可能性があるとアメリカ版の但し書きに書かれているそうです(Nintendo iNSIDEさんより)。一度ダウンロードしたゲームのアップデートはもちろん無料ということで、人気のあるソフトだけにモードを追加したり出来そう。まさか、ホントにWi-Fi対応にしてこれるんじゃないのか!?

 惜しむべくは、Wiiリモコンにはマイクが標準装備されていないので、ボイスチャットするにはもう1アイテム発売しなければならないということ。そういや、クラコンも振動機能が付いてないっぽいんだけど、振動機能ありきの64ソフト(スターフォックスとか)が出た場合に振動パックとか新モデルが発売される可能性はあるのかな。
 何だかんだ・・・バーチャルコンソールは凄まじいコンテンツになる可能性を秘めていると思うのです。やり方次第で・・・


 今日の伊集院光のラジオ(@TBSラジオ)のゲストが杉田かおるだったんだけど、意外にしっかりしている発言が多くて、随分とイメージが変わりました。やっぱりテレビのフィルター通してのキャラなんて当てにならないなぁと、禄にバラエティも観ない僕が思いました。「TBSのワイドショーは、オウム事件の反省を何にも活かしていない」とか、「ワイドショーは理不尽なほど私らを叩いているのに、イジメはよくないとか言ってる」とか、なかなか面白い話でした。
 同番組で言えば、教育基本法改正と憲法改正の繋がりが結構驚きだったり。なるほろなー。とりあえず愛国心の評定というのを、一度だけなら自分も受けてみたいです。もちろん評定が低い大人は小学生から履修し直しということですよね?


 あとは、アニスパ(@文化放送)で浅野真澄が珍しく美人キャラみたいな扱い受けて戸惑っていたのが新鮮だったり。


 しかし、俺。アニメとラジオでしか外界と接触してねーんだな・・・



 
 (2006.11.26 23:09)


<11月24日 今日は重大発表があります>
〜本日アップした感想〜
 ゲーム紹介『大人の常識力トレーニングDS』

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き16ページ目・・・もう何にも描きたくないよ


 テレビ版『舞乙』再視聴は終わらなかったよ♪
 観たいものが沢山あるということは幸せなことですよ。OVAの感想はTV版の再視聴が終わってからということで・・・まぁぶっちゃけた話、楽しみに待ってくれてる人なんていn・・・ゴニョゴニョ





 ○ いきなし重大発表
 段々寒くなってきて冬の到来を感じる今日この頃―――そろそろ2006年も終わりを迎え、年末年始のスケジュールなんかに思いを馳せたり、憂鬱になったりしているんじゃないでしょうか。来年のカレンダーはどうしようとか、来年の手帳はどれにしようとか。出費もかさむ時期だったりしますよね。


 ハイ、流れブツ切り。

 
第2回チャット、やろうと思っています。

 細かいところは未定ながら、色々と考えていることはあって―――それらはちょっとずつ小出しにしていこうと思います。変更するかも知れませんしね。お題募集とか、要望募集用に一行掲示板でも設置した方が良いかなーと思ったんですが、この手のモノを設置して良かった記憶がないのでとりあえず保留。今日は日程だけ発表します。

 
ちょうど1ヵ月後の12月24日を予定しています。

 えぇ。別に深い意味はないですよ。単に僕が1年で一番ヒマな日だからこの日にしただけですよ(笑)
 一応注意しておきますけど、別に大して重要な話をするワケでもありませんし・・・「チャットがあるから予定を空けた」とか「そのせいで恋人と気まずくなった」とか「片乳揉みながら参加します」とかは辞めて下さいね。あくまでヒマな人だけで構いませんし。結果として誰も来なかったら、それはそれで面白いと思うし、その場合は僕一人でダラダラと何か書いていると思います。なので、ROMのみでもどうぞ。誰も来てくれなかったからといって、絶望してサイト閉鎖したりはしませんから。


 では、また次の日記更新で色々考えていきたいと思います。
 要望や質問がありましたら、WEB拍手からどうぞ。




 ○ サッカーの話あれこれ
 城の引退は本気でショックだった・・・
 スペインから帰国後パッとしなかった彼が、ようやく今年横浜FCで完全復活したと思ってJ1に上がってくるのを心待ちにしていたというのに。また一人、アトランタ世代がピッチを去るのか・・・・・・ま、前園や小倉と違ってバラエティとかでも頻繁に見かけていた彼なので、「えっ?こんなキャラだったの?」とショックを受けることもないと思いますが(笑)

 セルティック、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントへ。
 俊輔は流石だと思うけど、ユナイテッドのポカだと考えるのが良さそうだよなぁ・・・試合自体は観ていないので分かりませんが(放送ある時点で既に結果知っていたので)。まぁ、ともかく欧州ベスト16という快挙はアッパレですよ。もう二度と「スコットランドなんてレベルの低いリーグに」とは言わせねえ。


 今年も何だかんだ乱戦で楽しいJリーグだけど、J1優勝はレッズで決まりだろうなぁ。レッズ2連敗がありえない以上に、ガンバ2連勝が無理だと思えてしまいます。遠藤さえ離脱しなければ・・・と言っても仕方ないですね。今年のレッズはスタメンが現代表組、控えが元代表組というありえない豪華さでしたし、チャンピオンに相応しいチームだったとは思います。啓太をサイドに引っ張れれば、中央から簡単に点取れそうな気もするんだけどね・・・
 フロンターレは試合内容観てないんですが、このタイミングでエスパルスと当たってしまう辺りの運の無さが今季を象徴しているような・・・ナビスコをさっさと敗退していれば、また結果も違ったかも知れませんが。この計算のなさこそがフロンターレのサッカーが面白い要因でもありますし。来季はマーク厳しくなるでしょうが、注目したいと思います。主力が引き抜かれないことを祈るばかり・・・

 J1昇格・J2降格は未だに1チームも決まらず、残り2節。
 城の引退発表で横浜FCは一つになれるのか―――もうほとんど別チームとは言え、フリューゲルス時代にチーム消滅決定後無敗という伝説を作ったこともありますし。数字的にも一番有利なのはココでしょうね。



 ○ ゲームの話
 ゲーム検定をやってみました。
 雑学というよりかは、どれだけ幅広く色んなゲームをやっているかというクイズみたい。持っていなかったハードの問題なんかサッパリ分かりませんよ。↓は、僕の結果。

 
あなたの総合得点は60点  全国平均 54点

 全国順位(11月23日 14時現在)
 12605位(43785人中)
−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 あなたは「ゲーム大臣」
 これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
 貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   キャラクター
   雑学
 貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   80年代後半までのゲーム誕生期
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



 ゲーム大臣という響きは気に入りました(笑)



 ○ 声優さんの話
 水樹奈々たんが来週の『HEY!HEY!HEY!』に出るらしいですね。
 オリコンの順位は固定ファンの多さってだけでしょうが、今回の曲は確かにムチャクチャ格好良いです。でも、来年にベストが出るならソレ待とうかな・・・

 そういや、話は全然変わるんですが・・・水樹奈々のスマギャン(@文化放送)で福圓美里演じるプゥ太郎が「かわいこちゃんになれる方法を教えてあげるよ」と言う胡散臭いコーナーがあるんですが、胡散臭さとは裏腹にあれを実践したらモテる女になれそうな気が意外にするんですが。今週は「すっぴんを見せて、気を許しているところをアピール。本当のすっぴんかどうかはどうでもいい」というものでした。まぁ最後の一言はどうかと思うけど(笑)、気を許しているアピールは結構男は引っかかるんじゃないかと思ったり。
 まぁ・・・僕が言っているということは、引っかかるのはモテない男だけという気もするけど(笑)




 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話(ネタバレまくりんぐ)
 23話まで視聴・・・うん、『武装錬金』と『護くん』は積まずにオンタイムで観ちゃったのでその分のロストで終わらなかったです。終盤は1話1話ジックリ観たいという僕のわがままもあって、なかなか進みませんね。1話の中でも10分ごとに停止して思いを馳せたりしてるくらいだし(笑)


 22話。15〜18話とか25話に比べて目立っていない印象だけど、この回も凄まじい出来です。当時はミユ登場からアルテミスまでのシーンを何度も見返しました。演出・作画・脚本の全てが見事なまでにハイレベルな回だったなぁ・・・
 セルゲイとアリカの恋の終わり、アオイちゃんの生存、ワルキューレ部隊の初陣とヘタレ化(笑)、カルデア落城と微妙に間に合わないナツキのヘタレっぷり、ミコト猫がそこら中に出てきて、ミユの再登場、ハルモニウムの起動とアルテミス発動、そして舞衣―――密度濃すぎだろ、この回!アルテミスは前作で最強クラスのチャイルドの名、ハルモニウムは今作最凶最悪の兵器と、この二つがぶつかるだけでテンションMAX。

 まぁ、あまりに完璧すぎる回というのは感想書きにくくて大変だったりするんですけどね。



 23話にて、ようやく舞衣が登場。タレ目&ノースリーブが良いですね。
 当時、前作主人公である舞衣の登場が遅いことが批判されているのを見かけましたし、アニメブックなどでも「もうちょっと早く登場させるつもりだった」と吉野さんが仰ってるのを読んだんですが。結果的に、僕はこれが良かったと思います。彼女たちのキャラが強すぎるというのもありますし、舞衣は前作で大きく成長しちゃっているので、アリカやマシロを導く役にしかなれないんですもの。もっと早く登場させるとしたらアスワドの替わりくらいしかないと思うけど、アスワドだからこそ馴れ合わずにアリカ&マシロが自分たちで答えを見つけられたワケで・・・

 まぁ、成長したといっても、舞衣は前作の舞衣と別人ではあるんですけどね(笑)
 一方のミユは恐らく前作と同じミユでしょうから、ここでマシロに語っている「人の意志うんぬん」は前作で彼女が知ったことだと思われます。前作でミユに人の意志を託したのは碧でしたが、その碧に「鍵」を託したのは真白でした。そう考えると、この回でミユがマシロに「人の意志」を語るのってムチャクチャ熱い展開じゃないか?
 もちろん、計算でやったワケじゃないんでしょうが・・・そもそも、舞衣・ミコト・ミユがこの段階で主人公達を導くということが、前作終盤の展開を考えると深いものがあるというか。キャラの個性やら特性を、スタッフがキッチリと理解しているからこその展開だと思いました。




 ○ その他の雑感
 『WORKING!』の担当編集さんが女性だということに、ショックを隠せません。
 女性漫画家と女性編集者でどうしてあんなカオスな漫画になるんでしょう・・・(笑)。ということは、編集さんが大好きな声優さんというのは男性声優だったのか。「当初は出番が少なかった」ということだから、鈴村さん(=小鳥遊)じゃないでしょうし、野島兄(=シュガー)かな。舞太(=種島)だったら友達になれそう(笑)


 『オリコンスタイル』にて、アーティスト達のWii体験が動画として配信されています(こちら)。
 何よりDA PUMPが3人組になっていたことにビックリしました。そうか・・・そういや、何かそういう事件がありましたね。
 「すげーリアル!」とか、「これ、始めてやったんだろ(なのにバーディかよ)!?」と言った言葉が印象的でした。やっぱりテレビ慣れしている人は、面白いリアクションしてくれますね。ゴールデンのバラエティ番組とかで芸人にやらせるよりは、こういう人にやってもらった方がわざとらしくなくて良いですね。


 あとは・・・夢現さんで紹介されてるフリゲRPGが面白そうだなーと思ったり。
 あと8日でクリア出来るとも思えないので、とりあえずはスルーしておいてプレイ候補に入れておこうっと。


 
 (2006.11.24 21:26)


<11月22日 生きています>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第20話「冬の日にようこそ!」感想

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き14ページ目終了・・・あとちょっとやでー


 U−21の韓国戦、フツーに忘れてた・・・TVつけたら後半39分でしたよ。水野たん絶好調だったらしいのにね。
 でもまぁ、前日から万全の体制を敷いていただけあって、
Wiiの予約は無事に完了しました!!

 心配してくださった方々、本当にありがとうございます!くじけそうになったけど、諦めなくて良かったと思います。
 まぁ、まだ予約しただけなんで・・・ここで浮かれてると、当日持って帰ってくる際に事故にあったり、箱を落としたりしかねないんで、あくまで冷静に冷静に。あとは『ゼルダ』と『Wii Sports』のソフト2本ですが、これは本体買う店で一緒に買おうと思っています。ゲーム詳しい人なら知っていると思いますが、小売店にとってゲームのハード売ってもほとんど利益がないものですから、本体売ってくれる店でソフトも一緒に買ってあげないとーと思うのですよ。



 ○ Wii予約の話
 今日の午前10時開店で、僕の行く予定だった店は140台入荷ということだったんですが―――ネットで情報を見てみると、昨日の夕方くらいからポツポツと並んでいる人がいると聞いて驚愕していました。ということで、当初の予定より30分早めて8時40分頃に着く計算で向かいました。トイレのことなんかも考えて、これが限界かなーと。

 開店1時間20分前=8時40分に到着、整理していた店員さんの話だと僕が並んだ辺りは100人前後くらいだったそうです。DS本体と、『ラブベリ』の入荷も混ざっていたので店員さんも正確には把握していなかったみたいですが・・・
 とりあえず持ってきた小説を読んで暇潰しをしていましたが、9時頃から整理券の配布が始まり。多分、定員に達したから列を解散させた方がいいと思ったんじゃないかと
(※ 帰ってきてからネットで調べると、全店9時に配布開始してたらしいです)。開店1時間前=9時到着だったら丁度デッドラインだったかも・・・僕の整理券は107番。今日の営業時間中にもう1回来て前金(1000円)を払うと予約完了という仕組みで、思ったよりも無駄なくさばいていましたね。さすがに大手、ノウハウもしっかりしてました。


 しかし―――僕の並んだ辺りはほとんどが主婦層だったんですけど。マナーもへったくれもありませんでしたよ。
 後から来た知り合いを横入りさせて店員さんに注意されていたり、駐車場で子どもを遊ばせていたり。おにゃのこならともかく、男のコの暴れまわっている声は徹夜で並んでいる人達には腹立たしかったろうなぁ。
 DSのヒットでユーザー層が拡大したことは嬉しい反面、こういう“ゲーム好きならほとんどの人が分かっている良識”を無視された行為も広がっていくワケで。今はまだマイノリティだから店員さんも注意できるけど、いつかマジョリティになって、僕らのようなヲタクが居場所をなくしたらイヤだなぁ。これはヲタク文化を見世物にしているテレビとかを観てても思うことなんだけど・・・



 まぁ、とにかく予約できて良かった。
 このサイトにWiiの話題を期待している人が何人いるかは知りませんが、発売日後にはプレイリポートをしたいと思います。



 ○ Wiiの話
 というワケで、予約合戦は今日にて完全終了。
 予約できなかった人は当日に賭けることになるでしょう。ご武運を祈ります。

 社長が訊くも『メイドインワリオ』編が始まり、いよいよ剣が峰といった感じ―――ですが、良いニュースばかりではなく、先に発売されたアメリカでは不具合や初期不良が結構報告されているという不安要素も。台数が台数ですから一部に初期不良が出てしまうのは仕方ないと思うんですが(DS Liteだって初期不良はあったんですし)、問題はどこまで交換に応じてくれるのかということかと―――リモコンぶん回して怪我とか物損はユーザーが注意すべきだと思うんですが、ディスクが入らないとか読み込まないとかはどうしようもないですからね。

 とりあえず自分が購入したのが初期不良に当たらないことを願うばかりです。



 そういや、『コードギアス』のゲーム化がDS、PSP、Wiiの3機種という話を聞いて「あこぎな商売や・・・」と思いました。まぁ、キャラゲーやアニメゲーでハードの特性を活かせるかというと微妙なところだし、PS3で作るには開発費が半端なくなるということで無難な選択ではありますね。内容次第ではDS版・Wii版ともに候補に入れておくということで。もちろん、DS版の見所はマイクに向かって「黙れ!オレンジ!!」と罵倒するところですよね。




 ○ 『女王の教室』観終った話
 「最終回、やたら詰め込んできたなぁ」と思っていたら、実際の最終回は30分拡大の90分だったそうで。再放送の最終回はフツーに60分だったので、そりゃキング・クリムゾンに攻撃されてる気分も味わうわってカンジです。『ガンダム』の放送打ち切りを嘆いていたら、『イデオン』の打ち切り最終回はラスト2分を書き換えられただけという話を思い出しました。


 いやぁ〜、素晴らしかった。
 細かい部分はよく分からなかったけど、志田未来のおかっぱが最強だということは分かりました。最終回のブレザー姿が反則的だと思ったら、その後に白セーラー服で出てきて萌え死ぬかと思った。
 30分カットされたせいかよく分からんかったけど、結局お姉ちゃんと一緒の私立中学に行ったということなのかな。Wikipedeiaで設定見たら3歳違いだそうで、どっちにしろ姉妹お揃いの制服とはいかなかったか・・・ちっ。身長差も大きいからお下がりももらえないしなぁ。


 お姉ちゃんの描写は後半ちょっと不満でしたけど(カットされた部分もあったのかも)、それ以外は細かい部分までよく出来ている良いドラマでした。中盤の谷口悟朗っぽい鬱展開や、無駄なくキャラが動いた終盤の展開なんか、深夜アニメみたいなノリで楽しかったです。由介の母親が酒井若菜だったのにはビックリを通り越して呆然としたけど・・・




 ○ 声優さんの話
 平野綾さんが緊急入院したという話は聞いていましたが、『ハルヒ』ラジオを残りの二人でやっているのを聴いてようやく実感しました。僕はネット放送を聴いていたので、本放送は2週間前?
 体を休めなければならないのはもちろん最重要なことですが、仕事の方はどうなってるんですかね?ぶっ倒れるほど働きすぎだったあの状況ということは、それだけの番組に穴が空くというワケですし―――

 いやもう何が言いたいかって、僕がずっと楽しみにしていた『武装錬金』の陣内戦が代役だったらイヤだなあということです。
 とりあえず『デスノ』アニメの実写コーナーを辞めようぜ。




 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話(ネタバレまくり)
 21話まで視聴しました!
 とりあえずオンタイムのアニメは録画してるヤツは後回しで、『舞乙』を優先する方向で。というか、終盤の怒涛の展開にさっさと次が観たい衝動に駆られています。結末は全部分かっているのにね・・・


 19話はアスワドがメインの話。
 個人的には、アリカとマシロには別々に立ち上がってもらいたかったなぁと思うんですが、それだと『舞-HiME』の舞衣となつきになっちゃうのでこういう展開にしたのかな。そもそも一人ずつだと何も出来ないからな、この二人・・・そこに萌えるワケなんですが(笑)

 『舞-HiME』『舞-乙HiME』の感想を通じて何十回も書いてきましたが、このスタッフの一番凄いところはキャラ配置だと思います。全てを失ったマシロに対して「理想の王」の姿を見せるために、ここにミドリを置いておいたという周到さにアッパレです。もちろんミミやアオイちゃんの存在も大きかったと思いますが、ミドリがいなかったらマシロは立ち上がれなかったろうな・・・
 前作や漫画版のせいで(おかげで?)ミドリを悪人だと思っていた人はいなかったろうってのがちょっと残念ですかね。ここまでアニメ版では頑なに敵か味方か分からないように描いていた分、子どもを抱きしめるシーンで裏っ返したかったんじゃないかと思うんですが・・・まぁ、この辺は仕方ないか。

 「ひどいよ・・・・・・うずまき!」は、僕が『舞-HiME』観たのが10ヶ月も前だし、よく分からなかった(笑)



 20話も結構好きな回。
 オトメの力を恨んだアリカが、それでも生きるためと村の子どもを守るためにオトメの力を使っていたというのが意味深いです。こういう「どんなに死にたくても腹は減る」的なメッセージって取って付けた説教っぽくなりがちなんですが、しっかりと何話もかけてアリカの葛藤を描いた分、この手の話の中では自分には一番しっくりきました。ミドリの「力に良いも悪いもない」という台詞も、ずっしりと重みがありますね。

 そして、こっから終盤までのサブテーマになる「マスターの命令に従うのがオトメ」というフレーズが出てきました。これもまた「力に良いも悪いもない」だし、王でありながら民を救えなかったマシロもまた力を使いこなせなかったということで―――それぞれのキャラの悩みと葛藤を描いたところで、ここからは最終決戦に向けて着々と話が進んでいきます。トモエなんかは、分かりやすく力に溺れ始めていますが・・・力というか肉欲というか(笑)



 21話は、シャッフルで入り乱れたキャラを視聴者に分かりやすく整理させるような回かな?
 てゆうか・・・ミコトが「紡ぎ手」のことを言わなければハルモニウムは起動させられなかったんじゃないだろうか(笑)

 ミミを殺したことに関しては未だに「?」で、単純にキャラを動かせなくなったからやむを得ずだったんじゃないかと思っているほど。ここでアオイを(間接的に)殺したミミを救うことで、アスワドの「復讐に復讐を重ねる行為」と対比できたんじゃないかと思うんだけど―――じゃあミミを生かしたままでも、ここから先の話を同じように描けたかというと微妙ではありますし。うーん・・・仕方ないか。
 最終決戦時、効果がよく分からなかったシホのうずまきだけど―――一応ここのシーンが伏線となっているのかな?かたつむりのうずまきを吸い取って自分のものに出来る?いや、余計分からなくなったぞ(笑)

 マシロが女王として目覚め、ミコト(人型)がチラッと映って、ワルキューレ部隊の出動・・・と、繋ぎでも密度の濃い回だったのに、赤ちゃんプレイで全部持ってかれたのも凄ぇ。





〜WEB拍手への返信〜
 
>(11/20 23:35) 健康保険が無い月は存在しないので診察受けても保険の対象になりますよ。ただ、保険証がない場合は一旦全額払って、後で申請して戻してもらう感じになりますが…。普段はまずそんな怪我とか病気はしないのに保険証が手元にない期間に限って何かあるんじゃないかと妙に不安になりますよね。無事をお祈りいたします。
 なるほど、そういう仕組みになっているんですか。物凄く分かりやすかったです、どうもありがとうございます。
 これで安心して事故に合えるぜ!ってワケじゃないんですが、寝つきが良くなりました。まぁ・・・ちゃんと切り替えしてもらえるのが一番なんですけどね。


 
 (2006.11.22 21:46)


<11月20日 正念場>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き13ページ目・・・画材注文した。総額にあっぷあっぷ


 今日ほど携帯の機種が古いことを悔いた日はないよ、ワトソン君。
 まぁ・・・月々の携帯電話料金、無料通話1000円が付いてくるのに1000円ジャスト残している(=月に1秒も電話かけない)僕ですから新しい機種に替えたりはしないつもりですけど・・・うーむ。



 左の顎関節とか首とか肩がすげー痛い。単純に肩こりなのか、また虫歯なのか。
 健康保険が何かよう分からんけど切り替えが微妙で、(払う気はあるのに)来月は健康保険ないかも知れんから歯医者にも行けんという。うーむ・・・こういう時に限って物凄い病気とか事故に合うってのが僕の人生なんですが、如何に。




 ○ Jリーグの話
 グランパスのカウンター一閃のおかげで、J1の優勝争いも俄然盛り上がってきました。
 残り3試合での上位陣はこんなカンジ―――

 1位:浦和レッズ 勝ち点65 得失点差35 対戦相手:甲府(H)→F東京(A)→G大阪(H)
 2位:ガンバ大阪 勝ち点62 得失点差32 対戦相手:福岡(A)→京都(H)→浦和(A)
 3位:川崎フロンターレ 勝ち点61 得失点差27 対戦相手:清水(A)→鹿島(H)→C大阪(A)

 ガンバは最終戦レッズとの試合なので、自力優勝が復活。
 レッズは守備陣に故障者が多く4バックにシステム変更して戦ったらしいけど、頼みのワシントンが決めきれず、攻守ともに不安を残す内容で―――精神的なプレッシャーは半端ないと思われます。追うガンバは去年の混戦を制した経験と、最終戦に向けて遠藤が復帰する可能性が出てきて、内容はともかく精神的には上向き。

 得失点差でかなり厳しいフロンターレだけど、チーム状態は一番良いかも。2人レッドカード喰らった乱戦の影響で、週末の試合は4人が出場停止だったにも関わらず、全員で勝ち点3を獲ったのは大きいと思われ。憲剛・我那覇の代表コンビはプレッシャーもなく活躍してるし。なかなか面白そうです。
 不安要素は、若さがマズい方向に転がることかな。出場停止の選手が戻ってきた試合にポカをするというのが若いチームにはありがちなんで、次を乗り越えることが第一かと。次の相手は・・・げっ。ホームに滅法強いエスパルスですか。



 一方のJ2は、コレ以上に1〜3位が大混戦。
 1位と2位は自動昇格、3位はJ1の16位と入れ替え戦・・・このままセレッソ相手だったら厳しいですね。

 1位:横浜FC 勝ち点86 得失点差26 対戦相手:徳島(H)→鳥栖(A)→愛媛(H)
 2位:柏レイソル 勝ち点85 得失点差23 対戦相手:山形(A)→札幌(H)→湘南(A)
 3位:ヴィッセル神戸 勝ち点84 得失点差26 対戦相手:草津(A)→湘南(H)→仙台(A)

 直接対決はなし。勢いと移動距離を考えると、ヴィッセルは順位通り一番厳しい位置かも。
 それよか・・・湘南ベルマーレが今11位だったのにビックリ。愛媛よりも下とは・・・地元民として、ちゃんと応援しなきゃダメなのかもなぁと思ったりしました。地元というほど近くはないのがネック。




 ○ Wii版『ゼルダ』の話
 社長が訊くの『ゼルダ』編は、今日が最終回でした。動画が3本ついてきてますね(こちら
 次回からは、僕の予想を軽々と裏切って『メイドインワリオ』のインタビューだそうです。バーチャルコンソールについては、アメリカではもう発売されてますし、隠し球はなかったと見るのが正しい判断か。Wi-Fiでのプレイを切望してる人も多いでしょうが、採算取れそうにないというのも確かですしねぇ。

 一方、ファミ通.comで青沼さんのインタビューもあり。
 ゲームキューブからWiiに移行する際に削ったこと、Wii版でもプレイヤーの動きにシンクロさせたりはしなかったことなんかが語られてますね。話読む限り、初めて『ゼルダ』を遊ぶって人はWii版の方が良さそうですね。今までの3D『ゼルダ』に慣れた人は、キューブでも問題なく楽しめそうですが・・・


 発売日が近づくにつれて期待は高まりますが、未だに本体予約できていない僕にとっては期待以上に不安の方が・・・。
 次の日記更新の際には、全てが決していると思われるので―――全く何も触れていなかったら、察してやって優しくして下さい。もしくはパンツ下さい。




 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話(ネタバレあり)
 18話まで視聴完了。
 えっと・・・この時点で18話まで観終わっていて、今日の夜に19話、明日の夜に20話・・・火曜深夜からは現在放送中のアニメを観ていかなきゃならん計算ですから―――どう考えても発売日までには間に合わんな(笑)。僕はまぁ漫画も1ヶ月積んでから読むような人間なんで、買っておけば暫くは満足できそうなんですが・・・ネタバレが怖いし、感想を早めに書いておきたいので、どっかでまとめて視聴する時間を作ろうかなと思います。


 ま、『舞-乙HiME』感想を当時楽しみに読んでくれていた方が、どれだけ現在ウチに残っているのかというのは甚だ疑問ではありますが(笑)


 17話は、当時「この1話のために16話も伏線を張り続けてきたのか!」と騒がれた1話。
 脚本の密度と作画の細かさはもちろん(確か久行さんが作監に入ってたはず)、「ミス・エルスティン!」のシーンでグルッとアリカの後ろを回るカメラアングルがゾクゾクしました。視聴者的にはあのシーンまでにはヒントが多くて察しはついていた筈なんですが、全く予想していなかったアリカを中心に置くことで、アリカの心理描写を描いてドキドキさせる演出だったのかと思います。演出担当、『ハチクロII』の長井龍雪さんでしたよ。なるほろ。

 さり気なくですが・・・ガルデローベに向けて干渉波出すシーンで、チラッとコアの人が映ってますね。気付くか、こんなもん。
 ムチャクチャに面白い回でボロボロ泣いたけど、正直この密度は疲れるな・・・・・・



 その17話以上に、僕が評価しているのが18話「ホワイトアウト」。
 ナオナツとミ、ユにザコ扱いされてるナツキが素晴らしい・・・とかはどうでも良いんですが。いや、どうでも良くないか(笑)。シズルと互角っぽかったミユ相手に、好き放題やられてるナツキって本当に何なんだという話・・・まぁ、ミユの本気度の差ではあると思うし、問答無用に気絶させられていた『舞-HiME』ん時よりはマシになったしな(笑)

 本題。この回までに積み重ねた甲斐あって、マシロへの追い詰め方は鳥肌立つくらい容赦なかったです。フラッシュバックが切なく、それでもアオイのための一歩を踏み出せないマシロの気持ち、それを察したアオイちゃんの表情なんかが凄まじい・・・これは当時も今も号泣し、その後しばらく放心状態になってしまいました。
 『舞-HiME』の舞衣もそうだったんですが、このスタッフは“ヒロインを追い詰める”のに「誰かを憎む」余地すら許さないんですよね。誰かを憎むという行為は楽ちんで、自分自身は傷つかなくて良いですから・・・詩帆とか、この時点でのニナなんかは敵を作ることで自己を保っていて。それに対して、舞衣やマシロはひたすら自分を責め続け―――命を撃った舞衣は自分の行為に絶望するのだし、マシロは自分の愚かな行動を悔いるだけだという。アオイが裏切ったり、ミミが嫌なコだったりしてくれたら、マシロとしてはまだ楽だったのにね。

 多分、このスタッフは「誰かを憎む」ことではなく、ヒロインが自分自身の力で立ち上がるところを描きたかったんじゃないかと思います。結局はボスキャラが居て、ソイツに立ち向かうって展開にはなるんですが・・・敵が存在するから立ち上がるのではなくて、あくまでヒロイン達の精神的成長の先にボスキャラがいるというカンジなのが、僕がこの作品を好きだって理由なのかも。
 その分、ボスキャラと対峙してもイデオロギーの対立が微妙に思えてしまうんですけどね。



 
 (2006.11.20 22:12)


<11月18日 ボロボロ>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き11ページ目・・・デッサン力不足で死ねる


 こんなに眠いと、計算20も20秒超えるわ・・・



 ○ Wii予約に関する話
 Amazonでの予約、裏目・裏目で完敗だった僕が来ましたよ。
 正直、発売前からこんなことになるとは思わなかった。見通しが甘かったです。3年前から準備をしていた自分としては、嬉しいやら手に入らないやらで複雑な気分です。これについては後述します。


 Amazonでの終戦から明けて今日、ソフマップの予約開始日だったんですが・・・徹夜組も少なくなく、10時の開店時間には予約数量が終了しちゃっていた店も多かったらしいです。しかも、どの店も100〜200台とかなんですよ。何この異常事態・・・
 僕は近所にソフマップありませんので見送りでした。いや2年前にPC買った時は地元にソフマップがあって色々とトラブルがあったんですが・・・その後に潰れちゃって。流石、美しい国:日本ですね。地方がゴーストタウン、シャッター街化しても、「それは努力が足りない」と一言で終わらせますから。そろそろ地方の維新志士達が立ち上がる頃ですか?

 話ズレた・・・
 来週はWii予約に関して最後のデッドライン、某大型玩具店での予約開始日があります。平日ですからソフマップほどの人手にはならないと思いますが、ソフマップよりは数が少なそうなので油断は出来ません。ここを逃すと、発売日当日に家電量販店に徹夜しても買えるかどうか微妙なライン―――最後のチャンスだと思っておいた方が良いでしょうね。
 時間と体力がどんなに余っていたとしても、一人で夜通し並ぶとトイレにも行けませんし。結局は仲間と情報網の有無が勝敗を決するのだろうとルルーシュたんも仰ってましたし、ソロな僕には茨の道が続きそうです。そもそも僕にはギアスがありません。



 僕も含めて、これまで楽観論が大勢を占めていたのは「ゲーマーはどうせ買わないだろう」と踏んでいたからだと思います。DSで大量に増えてくれたライトゲーマーは興味を示してくれるだろうけど、実際に買うのはもっと先でしょうし。いわゆる“コアゲーマー”と呼ばれる人達はPS3やXボックス360に行くだろうと・・・

 ただ、実際にAmazonでケーブルやLANアダプタから真っ先に売り切れていったことから考えると、(そもそもの数が少なかったのだろうけど)ガッツリ情報を手に入れて本気でゲームを楽しみたい人達が殺到しているようなんですよね。本体だけ異常な人気なら転売屋さんの横行だと思えるんですが、ソフトや周辺機器も品薄なくらいですから―――これはホント異常な事態ですよ。
 Amazonでは既に『ゼルダ』も『Wii Sports』も在庫切れになっちゃいましたね。僕は本体を入手できたらそこで買おうと思っていましたが、最悪の場合はソフトは入手出来ないかもですね。いや、今の状況なら本体も手に入りそうにないんですけど・・・本体だけ手に入ったら、素直にバーチャルコンソールのゲームを遊びたいと思います。みんながWii版『ゼルダ』やってる頃、僕はディスク版の『ゼルダ』やりますよ(笑)


 あ―――そうそう。「お天気」「ニュース」「インターネット」チャンネルを発売日から利用できないことに文句を言えてる人は、予約すら出来ない人の気持ちを考えれば良いと思いますよ!こちとら、Opera無料ダウンロードできる6月まで入手できるかどうかすら不安になってきてるっての。





 ○ 『WORKING!!』ドラマCDの話
 うろんなページにてキャスト発表が行われました。
 小鳥遊の声は鈴村健一かよっ!!
 真中やらシンのせいでラッキースケベのイメージが着いちゃった分、変態モード(笑)の声はピッタシだと思うんですが。一応は一番の真人間でツッコミ役なんで、新鮮というか懐かしい気分で楽しみにしています。

 種島先輩は門脇舞たんということで、これはまぁ素直にニンマリと楽しみにしています。ロリキャラなら外さないでしょうし。

 それよか・・・それよか・・・
 
伊波のキャストは、中原麻衣ですよ!!「演技の出来る人がイイ」と言ったけどさー、言ったけどさー。中原さんの場合はキャラが濃すぎて「中原さんのキャラ」としか思えないので、どれだけ伊波分が残るのか注目したいと思います。まぁ、何だかんだ、(僕の思いいれを忘れれば)面白いキャストですよね。



 しかし・・・豪華なキャストです。ガンダムの新作と言われても信じるくらい(笑)
 もし人気が出てアニメ化したとしても、同じキャストは無理かもなぁ・・・




 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』7話目(超絶ネタバレあり)
 とりあえず、ナナリー(幼女)のおっぱい!ナナリーのおっぱい!と叫んでおけばいいのでしょうか。

 7話目なのに、未だにペースダウンしません。
 まさか・・・このクオリティと密度のまま2クール走り抜ける気なんでしょうか。よほどの人員を動員したとしても(今週の作監協力の数にビビった)、誰かぶっ倒れるんじゃないかと心配です。視聴者としては、ぶっ倒れる寸前まで面白いものを追及してくれてるのは嬉しいことなんですけどね。


 メインストーリーで言えば、今週はルルーシュの初敗北。
 しかも、(自分が養っていた)女に助けられたというのは彼にとって屈辱だろうなぁ。楽しそうにポイントシール集めてるC.C.は可愛かったけど、その名が示すとおりに二つの人格が共存してるとかそんな感じなんでしょうか。先週のあいばたんの感想で書かれていた「二面性」というキーワードがここでも。スザクとかナナリーとかシャーリーは比較的まっすぐなキャラですけど、どのキャラも隠し事を持っているということでは「二面性」とも言えなくもないですし。ある意味ではオレンジたんが一番実直な人な気がしてきた(笑)

 今週は加えてサブストーリーと言うか、二面展開で学園パート。
 女友達の恋愛相談に乗ってあげる男キャラって、アニメでは物凄く久しぶりに見た気がする・・・・・・今週は「シャーリーに萌えてくれ!」というターンだったと思うんですが、スザクのバカ正直なところと、人知れず大ピンチだったルルーシュたんの陰に隠れてほとんど覚えていないな・・・
 この様子を自嘲気味に聞いてるミレイさんを始めとして、各キャラの「知っていること/知らないこと」に差が出来始めているのも興味深いです。この手の話でキャラを動かせたら、吉野弘幸の右に出る脚本家はいませんもの。谷口・大河内・吉野の3人がどれだけの割合で話作りに関わっているのかは分かりませんが、この3人がそれぞれの良いところを出したらソレこそ隙のない脚本が出来るでしょうしねぇ・・・


 ということで、ミレイ生徒会長に静かにスポットライトが当たり始めています。アシュフォード家のお父様はルルーシュとナナリーを匿っているほどなんで正体は知っているんでしょうが、娘はどうなんでしょうね? 生徒会に引き抜いていることを考えれば、ミレイだけは知っていると考えるのが自然ではあると思うんですが―――それなら、ネコ探しの時にミレイを止める手段は幾らでもあったと思うんですよね。ゼロのマスクはともかく、正体がバレそうなもの(昔の写真とか)を持ってかれたと電話すればミレイもあんなイベントにするのを辞めたでしょうに・・・

 そして、純情コイバナに盛り上がるシャーリーを横目に、見合い話でアシュフォード家の再興に担ぎ出されそうなミレイ―――この辺、やはり無駄なくキャラ配置されています。あと、何に使われるか不明なキャラは、新井里美声のメイドさんと千葉紗子声のメガネっこくらいか・・・メガネっこはスザクに対する不信伏線があるけど、メイドさんは出番すらないしなぁ・・・


 今週は他にもブルーベリージャム入りのおにぎりみたいなネタだったり、「友情が続く限り再会は必然」などの伏線を提示したり、井上喜久子も気になりました。というか、毎度の事ながらキャラの名前覚えませんね、僕は・・・


 
 (2006.11.18 19:42)


<11月17日 実況中継始めた途端に終わった>
 17日はAmazon先生のWii本体予約受付日だったんですが―――
 開始時間は不明だったため、僕の睡眠サイクルと妥協点を考えた結果。開始時間として考えにくかった4時〜10時に寝ておこうとして、9時48分に起床しました。9時から開始でも1時間はもつだろーとか、DS Liteの時のように11時台という可能性も考えつつ、大本命の夕方5時と7時に粘れるように考えた結果だったんですが―――


 そしたら、朝の7時から始まりやがった。


 そんなの分かるかー!!
 どうやら何度かに分けて小出しにしていたらしく、1回目は朝の7時からで2分で瞬殺、2回目は9時45分からで4分で瞬殺だったという情報を見ました。9時48分に起きて、上着やら靴下を履いてPC立ち上げていた僕としては・・・あと5分早く起きておけばという結果です。何かもうWiiとは縁がないような気がしてきましたが。先にコントローラ(対戦用)だけ注文しちゃったんで、発売日にはコントローラーだけ我が家にやってくるという哀しい事態にもなりかねません。

 3回目は12時20分からで、1分で瞬殺でした。22分の時点で焦ってアクセスした僕は「予約注文する」のボタンまでは表示されたんですが・・・押しても「現在取り扱っていません」のページに。またしてもタッチの差で敗北することになりましたとさ。

 4回目は13時15分ごろ。どうやら時刻ジャストじゃなくて、ちょっと前に入った人は買えたみたいです。13時13分で買えた人がいたみたいで、15分に入った僕は敗北・・・・・・“予約注文する”のボタンは出るのに「申し訳ございません」のページに飛んじゃう現象に。遅かったのか、単に運がないのか。後者には絶対的な自信があるぜい。

 13時30分、【Wii本体の予約受付は終了しました】の文字が・・・あわわ。
 え〜っと・・・・・





 僕はAmazonのページだけじゃなくて、任天堂ファンサイト系の掲示板やmixiのWiiコミュなんかを小まめにチェックしていたんですが・・・数分前まで「みんな一緒に予約できるといーね」と言い合っていた仲間を妬ましく思うこの気持ち―――あぁ、こりゃ人間が生きている限り、差別も戦争もなくならないわと達観した気持ちになりました(笑)

 とは言え―――僕は周辺機器で購入予定のものは全部Amazonで注文できましたし、あとはWii本体と『ゼルダ』と『Wii Sports』の3つだけとなりました。品切れが予想されていたクラコン+ポイントカード、『はじめてのWii』、僕は購入予定ではなかったですが有線LANアダプタ、D端子ケーブル、S端子ケーブルなんかも既に在庫切れになっていますね。あと、意外なところでヌンチャクなんかも既に在庫切れ。僕は購入予定だった周辺機器は全て注文できたし、まぁAmazonには強制キャンセルという恐怖もあるんですが、当日に走り回る必要がなくなったのは良かったかな・・・・・・本体ないのに周辺機器だけあるというのもアレな話ですが。


 さて・・・どうすっかな。


 
 (2006.11.17 14:12)


<11月16日 一回休み>
〜本日アップした感想〜
 フリゲ紹介『魔壊屋姉妹。』

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き10ページ目開始・・・時間が取れないと、そりゃ進まんわな


 久々にフリゲ紹介。しかも、僕自身フリゲ・コンシューマー合わせて『シル幻』以来のRPG作品でした。
 超楽しかった。現状で他にやるゲームもないし、2周目突入しそうな勢いです。



 あと、あんなに凄い勢いで「俺に蹴らせろ!」とPKキッカーになった闘莉王がコースを狙ったシュートで、しかも外していたのに笑ったことくらいかな。大好きな選手だけど、ああいう場の空気を読まないところは何とかならんかな(笑)。川崎勢の二人はリーグで可哀想な目に合っている分、代表で鬱憤を晴らしたような出来だったかと。憲剛は、このまま10番背負いそうなフンイキですね。


 ○ Wiiの話
 本日16日が任天堂の推奨する「予約受付開始日」だったワケですが・・・成果は、聞くな(笑)

 マジメに報告しますと、近所の某大型玩具店は来週のとある日の朝から予約受付を開始するとのことで、某大型家電量販店と某レンタルチェーン店は当日販売のみとのことでした。こうした情報が入っただけでも、これまでの中では良い方ですね。もう下を見ればキリがないところまで堕ちてきました。
 某大型玩具店はそんなに繁盛している風でもないんですけど(平日の午前中だからな)、入荷台数を聞いたらビックリするような数でして。予約開始日に、開店1時間前くらいから並んでれば余裕で予約できるんじゃないかなと思いました。後は、一人で並ぶ勇気が引きこもりの僕にあるかという話と、当日ちゃんと起きられるのかという話です。ガンガレ、超ガンガレ自分・・・・・・



 そうそう。ついでに書いておきたかったこと。
 任天堂からの公式発表ではないですが、来年にでもDVD再生機能付きのWiiが発売されるんじゃないかという噂が流れていましたね。居間にWiiを置いてもらいたい任天堂からすると「再生しかできない」ことにソレほどメリットがあるとは思えませんし、DSとDS Liteの時と違って「1年待ってでもDVD再生機能付きを買うか」「DVDなんか要らんから、今すぐ買いたいわ」と消費者が選べるワケですし(噂が真実だと仮定してでの話ですけど・・・)、何で皆さん文句を言ってるのかなーと思っています。購入してから、「実はWiiではゲームキューブのソフトの一部が動きません」とか言われるよりは何百倍もマシですよ。キューブ版『エムブレム』をプレイ予定の自分としては・・・


 まぁね・・・GCと、PS&PS2じゃソフトの数が泥と雲くらいの差があるんですけど。
 とりあえずSCEの広報やカスタマーセンターの人は、『常識力トレーニングDS』で“礼儀”の項目を重点的にトレーニングした方が良いんじゃないか。言い訳とか、自社の社員を庇う発言は真っ先に×を喰らいますよ。



 それよか、僕としては・・・・・・DS購入のきっかけとなった、WiiとDSの連動の情報がちっとも出てこないことが気になります。Wii Connect24でDSソフトの体験版が送られてくるとか、DSのニ画面の内の片方をWii経由でテレビで映せるとか・・・6月の段階では積極的に言われていたことが、最近は聞かれなくなっちゃったような。
 『Newマリオ』はDS経由でテレビに映して遊びたくて、購入を先送りにしていた僕としては・・・現状ではどういう予定のかを説明してもらいたいです。






 ○ ダイエッターな話
 夏からせっせと“寝る6時間前はカロリーを取らない戦法”と“早朝ジョギング”の二段構えでダイエットを続けてきた僕。
 今週のはじめ、体重を量ったところ―――ついに、念願の!

 
ダイエット開始時の体重に戻りました!!

 ・・・

 ・・・・・・・・・

 いや、現在は下がってきているんですよ?
 10月の中旬くらいに2〜3日寝込んでいたことがありまして、当時「でも食わないと死んじゃうよな」「睡眠不足はマズいよな」と食って寝てを繰り返したところ。その3日間で3kg増えまして、1ヶ月かけて元の体重に戻したという。増える時は一瞬なのに、落とすのにはすげー時間がかかるのな。

 1ヶ月3kg減だけでもホントなら凄いと思うんだけどね・・・お菓子・デザートの類は全く食べませんし、コーヒーと栄養ドリンクで僕の体の6割くらいは出来てますし、普通にしていればこの体重を規定値として戻ってくるのは必然だろうなーと思います。その分、ちょっとハメ外して焼肉とか食べるとガコンと上がるんですけど―――

 目標体重は、あと5kg減の状態でキープすること。
 まぁ、気長にやりますよ・・・・・・宮本さんの『ヘルスパック(仮称)』もあることですし(それまでにWiiが入手出来てるかは別問題)




 ○ テレビ視聴の話
 『女王の教室』は面白いけど、1日1話は流石にシンドくなってきた・・・
 相変わらず、お姉ちゃん(=夏帆)の妹(=志田未来)ラブっぷりが凄まじいです。母親に向かって妹の素晴らしさを切々と語るシーンは萌えまくりでした。母親に代わって看病とか、妹の友達が遊びに来て嬉しそうだとか。萌えを通り越して、このままじゃ妹離れできないんじゃないかと心配になります。妹の方がむしろ要領よく生きているもんなぁ。


 志田未来つながりで、『14歳の母』―――新聞のあらすじと次回予告と毎週ラスト10分だけ観るという、僕的に「これでどれだけドラマを楽しめるのか」という挑戦をしているんですが(酷)。これが普通に楽しめています。昨日のラストシーンなんか、(ミスチルの力もあって)涙ぐんでもうたもの。毎週10分のロスでドラマが楽しめるなら、来季からも普通にドラマチェックできるんじゃないかと思ったり。



 ○ アニメ視聴の話
 脱落するか迷っていた『ゴーストハント』は、今週から始まった新シリーズがなかなか面白そうなので視聴継続へ。
 巫女さんの扱いの悪さが面白いです。「そろそろ役に立って下さい」とか言われてるけど、オマエが呼んでんじゃねえのかって(笑)。ぶっちゃけ釘宮理恵演じる霊媒師以外の助っ人はほとんど役立ってませんからね。そのテキトーさが最初は「無駄なキャラがいっぱい」と思ってたのに、段々心地よくなってきました。


 逆に、辛くなってきたのが『スパロボOG』。
 説明台詞に大半の時間が費やされ、どっちにしろ原作やったことない人にはカタカナ語連発で理解不能だろうし、演出は古臭いのにロボットバトルはデジタルで軽すぎるというアンバランスさがヤバい・・・役者は豪華でも、肝心のキャラ絵がアレな状況で。ちょっと厳しいかなぁ〜。どうやらクスハたんがエロ医者の魔の手に捕まりそうパイロットにさせられそうなので、こっから先の展開を楽しみにしつつ、ここがダメならさっさと脱落しちゃうかもです。



〜WEB拍手への返信〜
 
あいばたん(11/14 23:28) 「これが完全勝利だ!!!」by大魔王バーン……状態なワケですが、ここから「閃光のような」レイくんの逆転劇が始まるワケですね!「一瞬…!!だけど…閃光のように!!まぶしく燃えて『舞-乙HiME』を視聴してやるっ!!!…それがやまなしレイの生き方だっ!!よっく目に刻んどけよッ!!このバッカヤローッ!!」というわけですね。
 そ・・・・・・その展開は燃えまくりだけど、その展開だと『舞-乙HiME』テレビ版を観終った直後に黒の核晶の爆発に巻き込まれてOVA版を観られないんじゃなかろうか(笑)。
 もしくは仲間を三人集めて新・竜騎衆結成か!(『ダイ大』続編の噂を頑なに信じ続けている人)


 
>Rさん(11/16 18:55) あ、「魔壊屋姉妹。」が紹介されてる。これ気になってるけどまだプレイしてないフリゲなんですよね。またプレイしてみよっと。
 電撃大王系のゆるーいノリと、その癖に頭使わないとザコにも殺される難易度なので、多分Rさんにはドンピシャのゲームなんじゃないかと思いますよ。クリア時間も短いし、1日10分ずつでも確実に進みますし、超絶オススメ中。沙魔がかあいいです。でも、日織たんがもっと好きです。



 
 (2006.11.16 21:32)


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