<11月10日 前夜>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
下描き5ページ目突入・・・早くもペース落ちとる
U−19日韓戦。ハッキリ言ってレベルは高くなかったですが、スポーツ観戦の面白さは技術や戦術の質で決まるものではないことを知らしめてくれるような試合でした。良く言えば熱く、悪く言えばボロボロの状態で闘ったと思います。ピッチ状態のせいもあるでしょうが内容は韓国が圧倒してたし、内田篤人のミラクルクリアがなければどうなっていたか・・・この状態で勝ちに繋げたのは、このメンバーには収穫じゃないかな。
小粒ではありますが、各ポジションにタレントのいる面白いチームだと思うんで、今回のU−19日本代表は是非アジアチャンピオンになって世界大会への弾みとしてもらいたいです。相手は・・・また北朝鮮か。正直、グループリーグで同じグループの2チームが決勝という組み合わせはどうなんだろうね(日本に勝って大喜びしてたイランが可哀想・・・)
『コードギアス』のDVD特典がやたら豪華なんですけど・・・!(こちら)
ネットラジオに福山さんゲスト呼んでくれないかなーと思ってたら、まさかDVD特典にしてくるとは。それに加えて、コメンタリーもつくのかー!そういや『プラネテス』の時もコメンタリーの話は話題になっていましたっけ。雪野五月の尻フェチ発言とか(笑)。下ネタ嫌いのゆかなさんが谷口監督のフェチシズムにどう反応するのか興味がありますが、第1話は別にエロイシーンなかったしなぁ・・・
○ AMラジオの話
僕が聴いてるTBSラジオ『バツラジ』と『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』は10月の聴取率が(相対値で)過去最高になったそうで、これで来年3月以降もアンタッチャブルは生き残りかな?
話聞くと、むしろ裏番組のナイナイが5年間で半分にまで数字を落としたことの方が衝撃だったんですけど・・・
しかし、『バツラジ』はNHKの『ラジオ深夜便』に追いついたのか―――TBSはテレビの数字は全然ダメだって言われてるのに、ラジオは凄まじいですね。ま、ラジオの場合はどんなに聴取率が高くてもスポンサーがつかないことも珍しくないので、単純に収益が上がるワケでもないのかも知れませんが。
○ 『女王の教室』再放送の話
「本当に辛い時は、カウント8で立ち上がるんだ」
やっべー、クソ熱い。こっからが反撃開始ということで、完全にノリが深夜アニメです。
しかしまぁ、小学生ながらに完成された可愛さの志田未来は凄まじいですな。『14歳の母』での現在の彼女が霞むほど、小学生として完璧すぎな造詣です。あまりに完璧すぎて、これはPS3で描かれたCGで、本当は実在はしてないんじゃないかと疑うほどに。
逆に言えば、PS3がこのコくらい完璧なCGを動かせるようになったんならバカ売れするんじゃないですかね。リアルを求めるなら、現実を越えるくらいリアルになってもらわんと。FPSなんて、ほとんどの人が実弾で人間撃ったことないんだし、リアルかどうかなんて分からんもの。
○ PS3発売です
というワケで、明日はPS3の発売日です。
―――と言っても、しばらくは出荷→予約分で瞬殺という状況が続くのでしょうし、購入予定者のほとんどの人は『メタルギア』までに手に入れば良いやーと思っているんじゃないですかね。Wiiも他人事じゃないよ・・・発売日に手に入れられる未来なんざ見えないですし。
別にこれはソニータイマーがどうとか言うことじゃなくて、単純に僕の運のなさから考えると、どんな商品も保証期間が過ぎれば壊れてしまうもんだと想定することにしました。それはPS3もWiiも、もっと言えばテレビやコンポなんかもそう思うことにしています。
これらの商品の保証期間がどれだけなのかは知りませんけど(え)、喩えば1年間だと仮定すれば、1年と1日で壊れても仕方がないんですよ。だから、1年間でどれだけ楽しめるのかということを考えて、値段とつりあうかを吟味して選んでいこうと思います。クタたんの言う「未来」はそりゃ立派だと思いますけど、そうしたソフトが揃うまで壊れない保証はないワケで―――少なくとも僕は、ハードの値段分の元が取れるくらいソフトが揃うまではスルーです。
○ アニメ版『武装錬金』6話目(ネタバレあり)
原作でも屈指の名エピソード、蝶野戦でした。
漫画での2〜3話をアニメ1話分に押し込んでる分、カットされたり、間が省略されたりする箇所はあるんですが・・・えぇ、もうボロ泣きでしたよ。原作を何回も読み返してその度に泣いているというのに、アニメでも泣きましたよ。もう・・・岡倉達との電話シーンからラストまで泣きっ放しでした。
原作では漫画のコマとコマの間で省略された部分などを、アニメとしてキッチリ仕上げているのも好印象でした。原作の漫画が好きであればあるほどアニメを好きになれない僕でも、絵として動く新たな魅力目当てに観続けてしまうほどに、この作品は“アニメとして”意欲的な作品として仕立て上げられていると思います。ま、ダブルトマホークはどうかと思ったけど(笑)
次週から新展開ですね。
コメディ部分や、陣内戦をどう仕上げてくるのか非常に注目しております。「蝶野戦まで」と見始めたのだけど、もうちょっと観続けたいと思います。早坂姉弟の過去辺りが地雷になりそうな心配はあるんですが・・・・・・
そういや、こないだGyaoで散々CM観たおかげで『いろはにほへと』の主題歌が南里侑香だということを知りました・・・今更。オープニング、無茶苦茶カッコ良いと思ったらなるほど。確かにこのアニメ、オープニングのために観てると言っても過言じゃないもんなぁ(オイ)。
テンション上がって、作画のお供用に南里侑香やらコブクロやらのCDをレンタルしてきました。お気に入りの音があると作画も捗りますしね。頑張るどー。
〜WEB拍手への返信〜
>∞さん(11/9 4:49) >コードギアス 伏線張りまくりでラストは毎回急展開のはずなのに、本編もちゃんと面白い。「良い意味で安定しない面白さ」ってのは初めてです。まあ冒頭の砂漠戦はNFが強過ぎてイマイチでしたが。何あの機体、ABCマント?「ケイオス爆雷」もどう見ても対人用だしなあ。ガンダム寄りの「リアルロボット」路線の様で。まあそれはともかく、オレンジさんは美味し過ぎるキャラだと思います。今週はこんなイメージ。→「すげえ・・・あのナイトメア、落ちながら戦ってる・・・」
ですねー。僕も毎週楽しみで仕方ないです。谷口作品はギア入ると凄まじいことなるのは毎回のことなんですが、序盤からこんなに飛ばして大丈夫なのかってほど飛ばしていますね。息切れせずに2クール走り抜けたら、マジで伝説になりそう。
リアルうんぬんは個人的にはそれほど気にはしてません。というか・・・ロボット描写はあんまり重要視されてない作品だと思います。このスタッフなら『舞-HiME』で生身で大気圏突破してったくらいのリアリティなのかなぁと。あぁ・・・まぁ、『プラネテス』と比べると落差ありますけど、あれは原作付きアニメですからね。
(2006.11.10 21:36)
|