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<11月14日 ビタミンが欲しいのよ>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第19話「青い鳥にようこそ!」感想

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き8ページ目終了・・・サッカーで言えば、前半35分くらいのしんどさ?


 僕が毎日楽しみに聴いている『バツラジ』(@TBSラジオ)に、雑誌DIMEの人が最新のデジタルアイテムを紹介するコーナーがあって、昨日はPS3を持ってきていたんですが―――何と、起動できませんでしたというミラクルなオチに(笑)。ちょっ・・・起動できないなら、その場にはないように取り繕わないとマズいんじゃないのだろうか。
 ネット見ても流石に起動できないって人は見かけませんし、よほどバツラジのスタッフが抜けているのか、ユーザー設定か何かの問題でコロコロ場所を移すワケにはいかないってことのなのか。どっちにしろ、機械オンチの僕には更に敷居が高くなった印象でした・・・ケーブルテレビ回線のスピードじゃネット対戦も出来るか微妙ですしねぇ。




 『舞-乙HiME』のビデオ観返していて、ちょうど今年の1月初週の放送分だったんですが・・・ライブドアオートのCMでホリエモンがくるくる回っていて、色んな意味でズッコケました。確か、これの3週間後とかに一斉捜査だったかと思うんですけど。人生、(悪い意味で)何が起こるか分からないなぁという話です。



 ○ サッカー中継の話
 U−19の決勝を観ようと思って5分前にテレビつけたら―――録画中継の前に、前番組のやべっちなんちゃらで後半途中経過を見ちゃって、焦って電源切りました。えーっと・・・何かもう、テレ朝はどこまで行ってもテレ朝なんですね。もちろんU−19の生中継なんかやっても視聴率取れないから仕方ないのでしょうし、ならばさっさと結果をニュースとして出そうと思っても仕方ないんでしょうが。直前にやらんでも良いじゃんか――――――

 別にこれはテレ朝だけに限った話じゃなく。昔、シドニー五輪の時に両親がNHKで柔道を観てたら、二人は生中継だと思ってた番組は数時間遅れの録画放送だったらしく、画面は準々決勝くらいなのに「田村、金メダル」のテロップだけ出てきてブチ切れてたことを思い出しました(僕が自分の部屋で観てた民放では普通に生中継だった)。アレはホント、伝説に残るくらい酷い放送でした・・・・


 でも、世の中はそれほどネタバレに過敏ではなく、バラエティ番組とか冒頭にダイジェストとか流しますもんね。あんなん観たらちっとも興味なくなると思うんだけど、世間ではそれがフツーなんですよね。前のサイトで僕がネタバレにブチ切れた時も、結局そんなことで怒るのが悪いとかで終わったもんなあ。




 というワケで、結果はPK戦での敗退でしたが―――
 何度も言うように、この国のサッカーはコンスタントに結果を出せるほど文化が成熟していないってことだと思います。いや、北朝鮮はどうなんだって話は置いといて・・・少なくとも、この中継は世界には誇れないなということです。来年のU−20W杯(ワールドユースから名称変更)は、選手以上に頑張ってもらいたいものです。




 ○ アニメラジオの話
 今週の『うたわれ』ラジオは、ゲストがムックル役の・・・あの背の高い彼でした(笑)。
 男ゲストと小山さんが絡むのって何気に桐井さん以来?小山さんがやたら楽しそうでした。楽しくなったついでに、芸歴の話になって、柚木さんの過去の話を小山さんが振ったのは焦りましたが―――なんか、柚木さん可哀想だなー。
 あと、柚木さん宅のPS2もぶっ壊れてるらしくて、『うたわれ』ゲームが出来ないという話に親近感沸きました(笑)


 話変わって、某所で話題になってるのを見かけたのでココでも触れたいこと。スマギャン(@文化放送)での水樹奈々の「貧乳を気にしてる発言」はリアルタイムで聴いてて、萌えてました(笑) まぁ、以前にアニスパに出た時も「ヘソまで出しているのに色気が出ない!」と悩み相談して、浅野真澄に「イタリア人のフェロモンを抽出した香水をかけるとイイ」というミラクルな返答を喰らったことがあったので・・・気にしてるんだろうなぁとは思ってましたが。


 あとは・・・『シムーン』ラジオにようやくキャストのゲストが来たとか、相変わらず『コードギアス』のラジオが面白いとか。『ハルヒ』のラジオで松岡さんが、やたら「ゲップ」「ゲップ」言ってるのがどうかと思ったり。可愛い声でそんなこと言わないでくれ!
 1日中机の前にしがみ付いて漫画描いている分、やたらネットラジオ聴いています。高橋美佳子のラジオなんか3本も聴いてるし(笑)。それなのに〜、漫画はちっとも進まないんだからイヤになっちゃうよね!





 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話
 15話まで視聴〜。
 ペース上がっていますが、単純にアニメの視聴スケジュールが日曜月曜が空いてるというだけで、別にあいばたんに対抗しているつもりはありません(笑)。あいばたん、気付くんだ!勝利宣言を先にした者は逆転されるのがジャンプ漫画のセオリーだってことに!!



 13話は、オンタイム時に『舞-HiME』最鬱とも言われる例の回を観た直後だったので、色々と思うところがありました。てゆうか、オトメの13話を観ちゃったからこそヒメ最終回に「オイオイ・・・」となってしまったんですし。うーむ・・・
 まぁ、とりあえず。アリカに「恋とは何ぞや」を突きつけるためだけに、アカネちゃんをここに配置させてたというのが凄いなと思います。加えて“炎授の紅玉”の伏線も張って、アリカ→セルゲイの感情にエルスが気づくという描写まで抜かりなし。基礎的なことではあるんですが、アリカの異変に気付かないイリーナもしっかり描くことによって、異変に気付くエルスというキャラの特殊性を描いているところも丁寧だなーと思いました。

 ただ・・・今なら状況が分かっているから理解できるんですけど、当時は情報量が多くてパンクしていました。スタッフ側もそれを計算に入れて、“分かりやすい伏線”の中に“分かりにくい伏線”を忍び込ませているんですけどね。感想書くのは四苦八苦だったなーと思い出します。


 14話は、これまでポジティブだった要素が次々とネガティブにひっくり返っていくという話。
 戦争の予感と、マシロは引きこもってるし、アリカは迷走してるし、トモエたんは凶悪だし。ここでポジ要素として描かれているニナやエルスやアオイちゃんが後々の展開で、ってことで徹底して視聴者に負荷を与える算段なのですね。ここで視聴者を鬱に追い込めておけば追い込むほど、(脱落する人は増えるけど)後の大逆転でカタルシスを感じさせるワケで―――ここまで徹底した構成は、容易にはマネできないなぁと溜め息が出てしまいます。

 欲を言えば、シズル不在の影響をもうちょっとメインストーリーに絡めて欲しかったかな。ミユが出てきてスレイブについて解説してくれたのと、ナツキはやっぱり一人じゃ何もできないことが露呈しただけでしたから(笑)。


 15話は僕にとってこの作品を観る目が変わった「アリカ、泣く」。
 観返してみると、ちょっとした事件や出来事が少しズレただけで黒化していたのはアリカだったかも知れんのだなーと思いました。ただ単に、アリカにはマシロがいたからというだけで。前作の二の轍を踏まないようにしたからなのか、アニメ版でも漫画版でもアリカは終始ポジティブキャラで、だからこそアリカだったんですが―――黒化した彼女も観てみたかったかもなぁと思ったり。

 言わずもがな、キャラの動かし方は完璧ですね。一キャラも無駄がないです。
 時間軸トリックは初期プロットではなかったとアニメブックで吉野弘幸が仰ってましたが、結果的に大正解というか・・・アリカがマシロを救うのとともにアリカの心情を吐露させる上手さと、これによって二人の絆をより視聴者に印象付けられる効果もあったりで。ストーリーを見せていく際に時間軸をズラすのって勇気が要ることなんですが、こういうのをキッチリ仕上げられる辺りが超一流なんだなーと改めて思いました。



 半分突破したことで、CDドラマの1巻を聴き直し。これも懐かしいなぁ〜と想い出にふけったり。
 栗林みな実のハッチャケっぷりが凄まじいですが、それ以上に看病の回が好きです。次から次へとみんながお見舞いに来て、「お前ら暇だなー」と呆れられるところが緩くて良いですね(笑)。ねぎを「ぷすっ」というネタは、『舞-HiME』のドラマCDのネタだそうで・・・シズルはともかく、なんでエルスがノリノリなんだ?


 
 (2006.11.14 22:52)


<11月12日 後夜>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き7ページ目突入・・・ノルマの半分しか進んどらん


 PS3騒動は凄かったみたいですね。早朝ジョギングのコース変えて、電器屋周辺見てくれば良かった。
 まぁ、並んでいた人の半分以上は転売屋と仕込みだと思いますが無事に購入できて、絶賛お楽しみ中の方がいらしたら大いに自慢しちゃって下さい。「PS3のここが楽しいぜ!」と教えて下さったら、僕も興味出ますし。




 昨日のアニスパ(@文化放送)の喜多村英梨は衝撃だった・・・
 鷲崎さんも言ってたけど、この人ケッコー美人さんなんですよね。でも百歩譲って、美人さんでも、同人作家みたいなホームページも、激上手なイラストも、度重なるヲタ発言も、女性声優さんが大好きというのも、「うん、まぁそういう人も世の中にもいるんだよね」と理解できるんですけど・・・一応、土6のヒロインとかやってて、将来有望な若手声優さんなんですよね。すげー違和感。業界に入る前はヲタだった人は多いけど、入ってからもヲタというのは凄いな。



 ○ Jリーグの話
 スパサカでダイジェスト観ただけですけど、フロンターレは可哀想としか言いようがない・・・
 今シーズンはナビスコ杯との日程だったり、U−21に谷口引き抜かれたのに相手チームの候補は呼ばれなかったり、「Jリーグ全体でフロンターレをイジメたいんじゃね?」みたいな不運な出来事が続いていたんですけど―――2人退場で3点差をひっくり返されての優勝争い脱落は、もう何て声をかけて良いのやら・・・判官びいきの僕としては、是非フロンターレに頑張ってもらいたいと思いました。


 J2の昇格争いも凄まじいことに、1位2位3位が1ポイント差ずつという混戦状態で次節は1位と2位の直接対決・・・うわっ、自分がサポーターだったらと想像するだけで胃が痛いです。この時期はどのチームにも昇格して欲しいし、どのチームにも残留してもらいたいから複雑な気分です。



 今日の夜はU−19のアジアユース決勝ですね。まだどの世代も成し得ていない優勝という結果を出せるのか、楽しみにしています。疲労や出場停止など不安要素も少なくないですけど、(作画のともに)信じて応援したいと思います。




 ○ おでん占いの話
 これって以前にもやりましたっけ・・・
 おでん占い

〜やまなしの結果〜
 
あなたのタイプは「牛すじ」です。

 あなたのタイプは牛すじ。じっくり煮込むことで味わいが深まります。逆に言うと、煮込まないと使い物にならないということ。あなたはあまり器用なタイプではなく、物事のとっかかりではあまり成果を出すことが出来ないでしょう。でも、じっくり取り組んでいくと、素晴らしい成績を納めることができるでしょう。

〜ここまで〜

 当たってる・・・・・・のか?
 煮込んだら味わいが出てくるかは分かりませんが、とっかかりが使い物にならないというのは確実に当たってますね。多分、僕は97歳くらいで才能が開くタイプだと思います。タイムふろしきでさっさと97歳にしてもらいたいです。




 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』6話目(ネタバレあり)
 脚本担当は大河内さんでしたが、どちらかというと吉野弘幸っぽいギャグ回だったかなー。案の定、思い出したのは『舞-HiME』のノーパンの回でした。こういう学園ドタバタで各キャラの個性と持ち味を発揮させ、なおかつ伏線やら今後の展開の布石を散りばめる磐石っぷりはこのチームの十八番ではありますね。まさか、シャーリーの嫉妬伏線をこんなところで使ってくるとは(笑)

 コメディだと、この超豪華な声優陣がより一層輝きますねー。
 ナナリーのネコ声と、スザクのこんなとこまでマジメという実直さが心地よいですね。細かい遊び心も満載で、「こんなところでカミングアウト」に萌えました(笑)。カレンの“二面を演じているくせにどこか間抜け”という設定を、しっかりと活かしているのも凄い・・・こんな動かしづらそうなキャラを、心底楽しそうに動かしてくるんだもの。尊敬するわ・・・


 完全に非情に徹しきれないルルーシュに対して、ちゃんと「(スザクと関わって)良いのか?」とC.C.を視聴者の代弁役としてツッコミ入れさせるというのも抜かりないですね。この一ツッコミがあるかないかで、ルルーシュがどれだけナナリーとスザクを大切に想っているかの理解が大きく違ってきますし。ルルーシュというキャラの好感度を上げるとともに、今後の伏線となっているという・・・


 でも、今週の勝利は第3話の時点で学園パートの人間関係を上手く見せれていたからですし、つくづく2クールのアニメはスタートダッシュが大事なんだということを見せ付けられた気分です。このアニメ、第1話こそ「大丈夫か?」と思わせたものの、その後は常にフルスロットルで一つ一つのシーンにワクワクドキドキさせてくれて、それらのシーンが次のシーンにキッチリ活かされているんだから―――構成としてはもうパーフェクトな出来ですよ。あとは・・・息切れした時にどう対処するのかというところではあるんですが。




 ○ 『サムライ7』最終回の話(ネタバレあり)
 うーん・・・
 何て言えば良いのか、最後まで表現に困る作品だったなぁというのが最初に出た言葉でした。キャラクターの造詣の面白さや、士農商をSFに置き換えて生き様を描く手法、ところどころに芸達者を揃え、GONZOらしく絵も安定していて・・・文章にすると、抑えるところは抑えていたように思えるし、事実つまらなかったワケではないのですが。面白かったワケでもありませんでした。


 いや、ちょっと言葉が違うかな。
 ワクワクしなかった。この言葉が一番ピッタリくるような気がします。


 7人+アルファも主人公がいて、群像劇を描こうというのなら―――それぞれのキャラの動きが事態をこう動かし、その影響が他のキャラの物語にも出てくるというのが一つのカタチだと思います。でも、この作品はカンベエならカンベエの物語でしかないし、カツシロウはカツシロウの物語でしかありませんでした。複数主人公がいてもそれらが噛み合うこともなければ、1+1+1+1+1+1+1は7より多くならないんですよ。だから一人一人のキャラは単発の魅力しかなく、一つのシーンは次のシーンにも繋がらず、淡々と出来事が起こって、それに淡々とキャラが反応していくだけのアニメだったような気がします。
 ゴロベエの霊(と本人は思っている)がカツシロウを村に連れ戻すとこだったり、キララの想いだったりを、台詞で説明しちゃった辺りもかなりゲンナリでしたし・・・そこを映像としてしっかり視聴者に伝えようという気持ちがあれば、随分と印象は変わったんじゃないかなぁ。

 ぶっちゃけヘイハチとシチロージは一人でよかったし、キクチヨとカツシロウも最終回まで二人いる必然性はありませんでした。7人じゃなくて5人で良かったじゃんか。そうすると『7人の侍』じゃなくなっちゃうじゃんというのは不思議な話で、『7人の侍』だから7人主人公がいるんじゃなくて、7人主人公がいるから『7人の侍』であるはずなのに―――最後まで、7人いた意味が分からないままでした。結局、『7人の侍』の独自解釈リメイクという企画が第一にあって、それ以上のものは出てこなかったということなんでしょうか。


 春アニメの筆頭として期待していた身としては、まぁそれなりに楽しませてもらったんですが―――ああ、なるほどコレがGONZO作品というものなのかと、またしてもカンジさせられた作品になっちゃったかと思います。






 先週の『くじアン』ラジオで、野中藍が大野さんのおっぱいフィギュアに「男の人って・・・分からないぁ」と言ったのに不覚にも萌えてしまいました。その後に、「アクセス数を落としちゃいけない!」と百合やらツンデレやら幼女やらを演じていたのはアレだったけど(笑) この人はもっと黒い面を売り出していけばイイのになぁと思います。時代は二面性ですよ!



〜WEB拍手への返信〜
 
>Tさん(11/11 8:49) お久しぶりです。今月からニートです。作品ですけど、贔屓目なしに面白いです。早く続きを……
 おぉ!お久しぶりです。何度も移転している僕のサイトですが、よくぞ辿り着けました・・・お互いに色々と大変でしょうが、めげずに長い目でやっていきましょう。
 作品に感想ありがとうございます。漫画に限らず、アマの創作家というのは感想に飢えているので、そう言ってもらえるのは何よりの力になります。5話は鋭意製作中なので、楽しみに待っていて下さい。5話公開後はしばらく休みますけど(笑)


 
 (2006.11.12 21:36)


<11月10日 前夜>
〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き5ページ目突入・・・早くもペース落ちとる


 U−19日韓戦。ハッキリ言ってレベルは高くなかったですが、スポーツ観戦の面白さは技術や戦術の質で決まるものではないことを知らしめてくれるような試合でした。良く言えば熱く、悪く言えばボロボロの状態で闘ったと思います。ピッチ状態のせいもあるでしょうが内容は韓国が圧倒してたし、内田篤人のミラクルクリアがなければどうなっていたか・・・この状態で勝ちに繋げたのは、このメンバーには収穫じゃないかな。

 小粒ではありますが、各ポジションにタレントのいる面白いチームだと思うんで、今回のU−19日本代表は是非アジアチャンピオンになって世界大会への弾みとしてもらいたいです。相手は・・・また北朝鮮か。正直、グループリーグで同じグループの2チームが決勝という組み合わせはどうなんだろうね(日本に勝って大喜びしてたイランが可哀想・・・)




 『コードギアス』のDVD特典がやたら豪華なんですけど・・・!(こちら
 ネットラジオに福山さんゲスト呼んでくれないかなーと思ってたら、まさかDVD特典にしてくるとは。それに加えて、コメンタリーもつくのかー!そういや『プラネテス』の時もコメンタリーの話は話題になっていましたっけ。雪野五月の尻フェチ発言とか(笑)。下ネタ嫌いのゆかなさんが谷口監督のフェチシズムにどう反応するのか興味がありますが、第1話は別にエロイシーンなかったしなぁ・・・




 ○ AMラジオの話
 僕が聴いてるTBSラジオ『バツラジ』と『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』は10月の聴取率が(相対値で)過去最高になったそうで、これで来年3月以降もアンタッチャブルは生き残りかな? 話聞くと、むしろ裏番組のナイナイが5年間で半分にまで数字を落としたことの方が衝撃だったんですけど・・・

 しかし、『バツラジ』はNHKの『ラジオ深夜便』に追いついたのか―――TBSはテレビの数字は全然ダメだって言われてるのに、ラジオは凄まじいですね。ま、ラジオの場合はどんなに聴取率が高くてもスポンサーがつかないことも珍しくないので、単純に収益が上がるワケでもないのかも知れませんが。




 ○ 『女王の教室』再放送の話
 
「本当に辛い時は、カウント8で立ち上がるんだ」

 やっべー、クソ熱い。こっからが反撃開始ということで、完全にノリが深夜アニメです。
 しかしまぁ、小学生ながらに完成された可愛さの志田未来は凄まじいですな。『14歳の母』での現在の彼女が霞むほど、小学生として完璧すぎな造詣です。あまりに完璧すぎて、これはPS3で描かれたCGで、本当は実在はしてないんじゃないかと疑うほどに。
 逆に言えば、PS3がこのコくらい完璧なCGを動かせるようになったんならバカ売れするんじゃないですかね。リアルを求めるなら、現実を越えるくらいリアルになってもらわんと。FPSなんて、ほとんどの人が実弾で人間撃ったことないんだし、リアルかどうかなんて分からんもの。



 ○ PS3発売です
 というワケで、明日はPS3の発売日です。
 ―――と言っても、しばらくは出荷→予約分で瞬殺という状況が続くのでしょうし、購入予定者のほとんどの人は『メタルギア』までに手に入れば良いやーと思っているんじゃないですかね。Wiiも他人事じゃないよ・・・発売日に手に入れられる未来なんざ見えないですし。


 別にこれはソニータイマーがどうとか言うことじゃなくて、単純に僕の運のなさから考えると、どんな商品も保証期間が過ぎれば壊れてしまうもんだと想定することにしました。それはPS3もWiiも、もっと言えばテレビやコンポなんかもそう思うことにしています。
 これらの商品の保証期間がどれだけなのかは知りませんけど(え)、喩えば1年間だと仮定すれば、1年と1日で壊れても仕方がないんですよ。だから、1年間でどれだけ楽しめるのかということを考えて、値段とつりあうかを吟味して選んでいこうと思います。クタたんの言う「未来」はそりゃ立派だと思いますけど、そうしたソフトが揃うまで壊れない保証はないワケで―――少なくとも僕は、ハードの値段分の元が取れるくらいソフトが揃うまではスルーです。




 ○ アニメ版『武装錬金』6話目(ネタバレあり)
 原作でも屈指の名エピソード、蝶野戦でした。
 漫画での2〜3話をアニメ1話分に押し込んでる分、カットされたり、間が省略されたりする箇所はあるんですが・・・えぇ、もうボロ泣きでしたよ。原作を何回も読み返してその度に泣いているというのに、アニメでも泣きましたよ。もう・・・岡倉達との電話シーンからラストまで泣きっ放しでした。

 原作では漫画のコマとコマの間で省略された部分などを、アニメとしてキッチリ仕上げているのも好印象でした。原作の漫画が好きであればあるほどアニメを好きになれない僕でも、絵として動く新たな魅力目当てに観続けてしまうほどに、この作品は“アニメとして”意欲的な作品として仕立て上げられていると思います。ま、ダブルトマホークはどうかと思ったけど(笑)


 次週から新展開ですね。
 コメディ部分や、陣内戦をどう仕上げてくるのか非常に注目しております。「蝶野戦まで」と見始めたのだけど、もうちょっと観続けたいと思います。早坂姉弟の過去辺りが地雷になりそうな心配はあるんですが・・・・・・




 そういや、こないだGyaoで散々CM観たおかげで『いろはにほへと』の主題歌が南里侑香だということを知りました・・・今更。オープニング、無茶苦茶カッコ良いと思ったらなるほど。確かにこのアニメ、オープニングのために観てると言っても過言じゃないもんなぁ(オイ)。
 テンション上がって、作画のお供用に南里侑香やらコブクロやらのCDをレンタルしてきました。お気に入りの音があると作画も捗りますしね。頑張るどー。



〜WEB拍手への返信〜
 
>∞さん(11/9 4:49) >コードギアス 伏線張りまくりでラストは毎回急展開のはずなのに、本編もちゃんと面白い。「良い意味で安定しない面白さ」ってのは初めてです。まあ冒頭の砂漠戦はNFが強過ぎてイマイチでしたが。何あの機体、ABCマント?「ケイオス爆雷」もどう見ても対人用だしなあ。ガンダム寄りの「リアルロボット」路線の様で。まあそれはともかく、オレンジさんは美味し過ぎるキャラだと思います。今週はこんなイメージ。→「すげえ・・・あのナイトメア、落ちながら戦ってる・・・」
 ですねー。僕も毎週楽しみで仕方ないです。谷口作品はギア入ると凄まじいことなるのは毎回のことなんですが、序盤からこんなに飛ばして大丈夫なのかってほど飛ばしていますね。息切れせずに2クール走り抜けたら、マジで伝説になりそう。
 リアルうんぬんは個人的にはそれほど気にはしてません。というか・・・ロボット描写はあんまり重要視されてない作品だと思います。このスタッフなら『舞-HiME』で生身で大気圏突破してったくらいのリアリティなのかなぁと。あぁ・・・まぁ、『プラネテス』と比べると落差ありますけど、あれは原作付きアニメですからね。



 
 (2006.11.10 21:36)


<11月8日 始動>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第18話「ノーフューチャーにようこそ!」感想

〜『ちのしあ』5話作画状況〜
 下描き2ページ目・・・元気出していくよー


 とうとう我が家にも無線LAN環境がやってきました!
 始める前は難しいやら手間取るやら思っていたんですが、ラオックスに行ってmixiのWiiコミュでオススメされてた商品と似たのを説明してもらって、ちゃんと用途を告げて商品を決めて。帰ってきて、『女王の教室』観ながらモデムのコンセント引っこ抜いたり差し込んだりしただけで設定が終わったみたい。こんなに簡単だったとは・・・

 DSでアンテナ調べてみたところ、Wiiを置こうと思っている場所は結構怪しかったけど(汗)。ルーター置く場所変えて何とか対応できるように考えてあるので、これでいつ我が家にWiiが来ても困らない仕様になりましたよ!!


 で、無線LAN設置する目的の九割九分を占めるWiiの購入なんですが・・・
 地元付近のゲーム屋、電器屋は全滅。予約は全て受付終了で、当日入荷する分は(恐らく)全て予約で消滅するとのこと。ハッハッハ。よし!死のう!!
 残る希望は、近所で「12日から予約受付」を告知している小さな店とAmazon大先生の2つだけ・・・Amazonに2万台くらい入荷すれば何とかなるんですが、楽天の100台は1分で瞬殺だったそうですしね。もう八方塞がり。

 でも、別に落ち込んでるワケじゃないんですよ。
 「常に最悪の事態を想定しておく。現実はその斜め下をいくから」がモットーの僕ですから、3年待ったものを更に3ヶ月待たされることくらい余裕で想定していましたよ。むしろ、入手したと同時に某国から核ミサイルが飛んできて神奈川が焼け野原になるんじゃないかくらい考えてあります。だから、残りの数ヶ月で核シェルターを作ることにしときます。



 ○ 『女王の教室』再放送の話
 素晴らしいね。今日は4話でした。
 これは谷口悟朗作品なのかと思わせるほどヒロイン(志田未来)の逃げ場を一つずつ断っていって、完全に絶望の淵に立たされた彼女から強い意志を描くという燃えまくりな展開。それでいて、そんな志田未来にお姉ちゃん(夏帆)が「何があっても私は味方だよ」と救いになる辺り―――もう、コレはイチャイチャ姉妹エンドしかないんじゃないかというほど萌え萌えな作品です。添い寝とかしてんし。

 「紳士だね」
 「体だけ手に入れても仕方がないからな」

 とか、黒曜の君の正体がお姉ちゃんでも全然構わない空気になってきましたよ。



 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話
 12話まで視聴しました。巧海と晶くんの話ですね。
 誕生日が3人一緒だった謎も、ジパング勢もほとんどブン投げたまま終わったような記憶があるので、この辺は微妙っちゃ微妙。オンタイムで観ていた頃も、この頃が一番テンション低かったです。ここから一気にギアが上がって、15話の「アリカ、泣く」〜18話「ホワイトアウト」は神でしたけどね。

 ただ、核心的な情報はまだ視聴者には見せず、それでいて各キャラの思惑に矛盾がないようにコメディとして動かす腕は流石に凄いです。ナオとアカネちゃんの関係も好きだなー。こういう直接話に関係ないところでどうやってキャラの関係性を描くかという点では、このスタッフは抜群の腕です。勉強になります。



 それはそうと、菊地さんのブログにてOVA版『舞-乙HiME』にて菊地&小清水コンビのコメンタリーがつくとの話が。コメンタリー好きの僕としては嬉しい限りです!欲を言えば、役者さんだけじゃなくスタッフ陣の話も聞きたいんですけど、まぁ二人にイチャイチャしてもらえれば良いのですよ(笑)

 この国じゃ、まだ作り手に対しての敬意とかほとんどありませんからねー。こないだニンドリの編集長が「アメリカの子ども達の前で、こっちの列に並べばポケモンのレアグッズ、こっちの列に並べばポケモン作ったスタッフのサインがもらえますよと並ばせると―――間違いなくスタッフのサインの方に並ぶ。日本では逆」と仰っていたのを読んで、その通りだなーと思ったことがありました。
 日本じゃ、せいぜい漫画で言う漫画家とか、映画で言う監督と役者とか、歌で言う歌い手とかくらいにしか注目されず。ゲームなんかプロデューサーの名前すら数人しか知られていないのが現状ですよね。モノ作りには裏に色んな人が携わっているというのに、それを食いつぶすことしか能がなくて・・・・・・それは大量生産・大量消費の社会だからなのかと思ったけど、こんなの日本だけだそうで。哀しい限りです。







 何か、他にも沢山書く予定のことがあったような気がするんですが・・・作画を始めると、作画以外の全てのことがどうでもよくなってしまう傾向があって。すっかり忘れてしまいました。爆笑問題のラジオが「700回記念!」と謳い文句で700に関する話を募集していたのに、(ディレクターのミス)で実際には500回記念だったのが面白かったです。TBSラジオきっての敏腕ディレクターが・・・信じられないミス。

 あとは、Wiiのバーチャルコンソール用に今のうちにキューブのコントローラーを買っておくべきかとか。
 巨人の補強策はもはやギャグでしかないんじゃないかとか。


 広がりそうにない話しか覚えてないわ。とりあえず寝る。


 
 (2006.11.8 20:17)


<11月6日 捗れ!俺の武装錬金!>
 ネーム残り4ページと、背景デザイン1つのところで停滞中・・・
 Wiiの予約を受付していないか近場を回ってみたり、無線LANルーターの情報を探したりしていて時間食ったり。普通に遊んでいたり。『リーンの翼』観てたり。『女王の教室』で志田未来のパンツが見えないか心配したり。まぁ・・・あんまり作業する時間がなかったので仕方ないんですが。

 ゲーム紹介も今のうちに書いておきたいのだけど、こないだ始めたフリゲもラスト付近まで進んで手をつけれていない・・・
 何もかもがどっちつかずで申し訳ない。


 まだだ!まだ1日2ページずつ描けば間に合う計算だ!!



 ○ Wiiの話
 僕はもう発売日に手に入らなくても仕様がないかと半分くらい諦めていたり・・・
 年末商戦までに入手できないと流石にキツイと思いますが、2月くらいになれば普通に買えるようになるでしょうし。最悪の場合はソレでも良いかなぁと思うようになってきました。一つずつ可能性を諦めていくことが大人になることだと言うけれど、新しい可能性を見つけることも立派な生き方だと思うんだ。その芽を必死に潰そうとしている人達がいるから、この国に生きる希望を持てない人が増え続けると思うんだ。


 それはそうと―――
 「Wii」まとめWikiによると、Wiiでゲームキューブのソフトを遊ぶにはゲームキューブ用のコントローラが必要で、クラシックコントローラでは代用できないそうです。ゲームキューブ用のコントローラはほとんどのバーチャルコンソールソフトに使用できるという情報もありますし、今のうちにゲームキューブ用コントローラを買っておくのも吉かも知れませんね。

 ただ・・・HORIのような周辺機器メーカーが、これら消費者の要望を上手く組んだ商品を出さないとも限りませんし―――しばらく様子見してからコントローラを揃えるというのも一つの手ではあります。この辺の煩雑さも、Wiiのウィークポイントかも知れませんね。賛否両論で言えば「否」の方が圧倒的だとは言え、過去のコントローラに完全非対応のプレステ3の方が分かりやすいというのは確かです。



 そうそう。『社長が訊く』ゼルダ編の第5回にて、Wiiの起動時間の説明がありました。
 今後にアップデートする可能性は高いとは言え、想像以上に時間がかかるなぁという印象でした。一度起動したディスクを入れっぱなしにすることによって次の起動を速くするシステムはありがたいんですけど、僕は『ゼルダ』『Wii Sports』『はじめてのWii』と本体同時に複数のソフトをを買うつもりですし―――そうしたプレイヤーにとっては、あまりメリットはないかもですね。
 リスクを背負うとは言え、HDDにインストールして読み込み時間を短縮しようとしているプレステ3とはこれまた対照的な方法ですね。Wiiのターゲット層には「HDDにインストールなんて面倒な作業は受け入れられない」と見越しての判断ではあるんでしょうけどね。

 そして―――起動時間以上に気になる“チャンネル間の切り替え”。
 岩田社長の仰る「ニュースチャンネルやお天気チャンネルを毎日見てもらえば、隣のゲームにも触れてもらえる」という論理を一気に覆すほど、切り替えに時間がかかっていたような。この辺は今後のアップデートに期待するということなんですが、それこそWiiのターゲット層に「分かりにくい」と思わせない方法でやらないといけませんから・・・険しい道のりですね。



 ○ バーチャルコンソールの話
 年内にWiiを買える見込みのない人間には大した問題ではないですが、バーチャルコンソールの年内ラインナップの話。「○○がない!」とか「こんな値段じゃ売れない」とか、そういう脊椎反射で書けるようなコメントはひとまず置いといて―――冷静になってみて、思ってみたことを書いてみようと思います。

 メガドラ、PCエンジンについては実機を見たことすらない僕なのでちょっとよく分からないんですが・・・Wii自体のソフトとの兼ね合いを考えての、幅広いラインナップを揃えてきたかなと思います。任天堂が弱いと言われるRPGも『ゼルダ』ニ作品をカウントすればまぁまぁの数で、『シムシティ』のようなシミュレーション、『エムブレム』のようなS・RPGも手堅く入っていますしね。

 『魂斗羅スピリッツ』と『ガンスターヒーローズ』は確か二人同時プレイができるアクションだったように記憶していますし(どっちも未プレイ)、『コラムス』や『ぷよぷよ』のような対戦パズルゲームもあります(『ワリオの森』もパズルらしい)。『ぷよぷよ』にしても『ボンバーマン』にしても接待に適したソフトですし、スーファミ版でも出ている作品ではなく、価格が抑え目のメガドラ版・PCエンジン版で出す辺りも周到だと思います。
 『脳トレ』や数独にハマっている今のDS層には『ピクロス』がありますし(DS版も出るのが食い合う心配なんですが・・・)、物凄く遊びたいと思う作品がない人でも、「ちょっとやってみようかな・・・」と思える作品が1本でも入っているように配慮されているんじゃないかと思います。この「ちょっとやってみようかな・・・」は、Wiiとバーチャルコンソールの大事な要素ですしね。


 欲を言えば、『桃鉄』や『いたスト』のようなボードゲームも欲しかったかなーと思うんですが・・・『いたスト』はDSでも出ますし、Wii版『たまごっち』はボードゲームらしいんで、食い合いを避けたという意味もあるのかもかも。単純に、中毒性のある旧作を出して新作が売れないような事態を避けようとしたという気もしますけど。




 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』5話目(ネタバレあり)
 
「片想いって、優しい人がするんですよ?」

 このコは好き嫌いがハッキリ分かれそうなキャラだなぁ・・・
 ピンク髪にヒラヒラの服でカリスマお姫様ということで、どう解釈してもラクスっぽく見えてしまい、無印はともかく『DESTNIY』ではあんましラクスが好きじゃなかった僕としては微妙なキャラでしたが―――片想いの件でちょっと好感触。アホっぽく見えて実は・・・というキャラは正直食傷気味なので、ホントにアホだったりしてくれたら良いのにと思います。物凄くシスコンだとか(結局はそこか)


 キャラの好き嫌いはともかく。
 どんなに面白いアニメでも息切れが始まる4〜5話目。怒涛の展開に一息ついたこの作品も今週は結構心配していたんですが、どうしてか退屈させないように工夫されていて圧倒されるばかりでした。

 僕が説明せんでもということではありますが―――先週ラストの別れによってルルーシュとスザクが(願いは一緒なのに)別々の道を進む“ニ主人公制”のスタートとなりました。ここで二人のキャラの対比と相違点を描くために、ルルーシュの前にはC.C.、スザクの前にはユフィと名乗る女性が現れ、二人の主人公はともにヒロインに振り回されました。
 このニヒロインというのがサブタイの「皇女と魔女」の意味なんですけど、実際に描いているのはヒロインというよりも、二人のヒロインを通した二人の主人公なんですよね。ルルーシュとスザクが同じ言葉を語りながら、結末だけが違うというのがその象徴のようでした(スザクはまだ結論を出せていないんですけど)。

 まぁともかく、C.C.に振り回されるルルーシュが可愛かった。
 バカがつくほどマジメに、ジェレミアを助けようとするスザクたんも格好良かった。


 こうして徹底して二人を対比させることによって“ニ主人公制”というものをブレさせず、視聴者に印象付けようとする手法は流石にこのスタッフだなぁという印象です。そうした描写だけではなく、ヴィレッタがギアスの存在に気付き始めたり、シャーリーの嫉妬フラグが徐々に積み上げられたり、しっかりと次の展開に繋げているとこもお手本通り。
 あと、C.C.のケツをあおりながら服を着るシーンなんか、絶対に谷口悟朗の趣味だろと思いました。えぇ、エロエロでしたよ。ぶっちゃけカレンのシャワー以上にドキドキしました。ドキドキし過ぎて、せっかくルルたんがギアスの説明してくれたのを聞き逃して、巻き戻して聴き直す羽目に(笑)

 僕はナナリー一点買い、次にシャーリーかなぁというキャラ萌え状態でしたが・・・今週のお尻で一気にC.C.にも興味が出てきました。この辺りのしたたかさも、谷口悟朗の力ですよね。




 ○ 『リーンの翼』一挙視聴の話(ネタバレまくり)
 い、意味分かんねぇ・・・・・・
 最後のシーンは何? あそこまでは(かなりブッ飛んだ内容だったとは言え)キレイにまとまっていて、それなりに考えさせられる内容で、何よりもオーラバトラーの動きの細かさと台詞回しのエキセントリックさに興奮させられていたんですけど・・・最後の後日譚だけは納得いかないなぁという印象でした。リュクスのことももちろんそうなんですが、朗利と金本はあれだけの虐殺をしておきながら「差別されていたから」とかの理由で済ますのかと。

 まぁ、分かりにくいのはいつもの富野アニメですね。
 『ダンバイン』を始めとするバイストンウェル関連の話を観たことない人はほとんど理解できないだろう内容に、冒頭から視聴者を置いてけぼりにする会話の応酬、陰の描写の丁寧さで画面は何が起こってるか分かりにくいし、カタカナ語は認識できるワケもなく最後まで終わってしまいました。
 元々の小説(基本的にはパラレルワールドなんでしょうが、アニメよりも過去のサコミズとアマルガンの話らしい)は『ダンバイン』放映時(1983年)に書かれたものらしく、その頃の“黒い富野”が色濃くて、『ブレンパワード』『ターンエーガンダム』『キングゲイナー』といった最近の富野作品とは随分と違う印象―――核兵器の話や、太平洋戦争後の日米関係の話が中心だったので正直重たかったです。


 ただ。それでも、やはり富野アニメ。独特の台詞回しとカットでバトルシーンを盛り上げる様は流石ですし、じっくりと描かれたオーラバトラーの動きの細かさには目を見張るものがありました。ストーリーはかなり重いし、サブキャラもこの尺じゃ上手く使えずに終わってしまいましたが、単純にロボットバトルの絵を見てるだけでも楽しい作品だったかなと。
 あと、堀江由衣演じるフェラリオが柔らかそうなお腹で大変素晴らしかったと思います。リュクスの絶対領域も、人によっては惹かれるんじゃないかな。僕はリュクスみたいなキャラは好きじゃないですけど。



 しかし・・・福山さんはどんなタイプの主人公でも高いレベルでこなしますねぇ。



 
 (2006.11.6 20:02)


<11月3日 日本で一番名古屋が羨ましい日>

 
ジェフ、ナビスコ杯2連覇!!

 オシムパパが辞めてからホームでの連敗だったり、代表にごっそり持ってかれて疲労しちゃったり(それ言ったらレッズはもっと酷いけど)、どうにも良くないニュースが目立っていたジェフですが・・・1ヶ月くらい前のナビスコ準決勝を観た限りでは、それほど悪いイメージはなく。今日の試合もタフな試合を、上手に乗り切ったという印象でした。

 MVPは文句なく1ゴール1アシストの水野たんでしたが、彼をスタメン起用した指揮官の決断だったり、途中で入った坂本や羽生の“相手が嫌がるプレイ”の積み重ねだったりが活きた結果だと思いました。物凄く押し込まれた時間帯もあったけど、チーム全体でよく乗り切ったというか、去年の決勝や代表での経験の分アントラーズよりも勝っていたということかな?


 アントラーズは若い選手がこの経験をどう次に繋げるかだと思います。
 正直、まだ10冠には早い。この若手がしっかりと成長した時こそ、10冠に相応しい格を得るんじゃないかと思いました。





 ・・・しかし、後半はほとんどテレビにクギ付けだったので、背景デザインが未だ1コ終わってなかったり。ハハハ・・・
 今日はTBSで世界バレー開催中なんで、(少なくとも関東は)『コードギアス』の時間変更の可能性もあるので注意して下さいね。見逃してもバンダイチャンネルで補完できるとは言え、1日でも早く観たいアニメですからね・・・あぁ、スザクたん、スザクたん。




 ○ 『ちのしあ』の話
 帰ってきた恥さらし企画。設定資料の蔵出し。

 9回目は紗希の(更なる)幼女ver.
 
 (クリックで拡大・別ウィンドウで開きます)


 ぶっちゃけ、ほとんど顔変わってないような・・・
 2歳児にしてはちょっと大きく描きすぎたかなぁ。9歳と2歳のコが並んで座ってどのくらいの身長差なのか一応のリサーチはしたんですが、二の腕辺りじゃないかということで二の腕枕が出来上がったワケなんですが、そちらに重点置き過ぎて体格差に注意を払えませんでした(笑)。
 幼女のノースリーブは良かですが、1話の衣装に似すぎちゃった感はありますね・・・後ろ髪のアレンジは結構お気に入りでしたが、細かくてトーン貼るのが辛いので、今回限りでしょう。気付いたら、貼ったはずのトーンがどこかで発見されて焦ることも。



 というワケで、蔵出し設定資料は(とりあえず)今回で終了です。
 現代ver.は気が向いたらということで・・・





 ○ Wiiの話
 とうとう一般人でもWiiを触ることが出来るWii体験会が名古屋で開催されました。
 『ゼルダ』はあっという間に320分待ちで、早々に受付終了になってしまったとか・・・

 Wii Previewでは数を割かれず、端に追いやられていた続編ゲーム(『マリオギャラクシー』と『ゼルダ』)ですが―――やはり一般人の関心は『ゼルダ』だったみたいですね。丁度、ゼルダ版のWiiのCMが始まったりとか、Wii.comで体験映像やムービーが流れたり、「社長が訊く」で製作者のインタビューがアップされたりしていましたし、期待値がメチャクチャ上がっていたという背景もあるんでしょうけどね。


 Wii.comの『ゼルダ』ページでは、ムービー2本と、剣・弓・ロデオの体験映像が観れるようになりましたね。
 既に買うことが決定してる人は見ない方が良いかもですね。「この野郎!俺のゼルダを俺より先に遊ぶなんて許せねえ!」と思っちゃうこと間違いなしですから(笑)
 ロデオなんかどう操作すればいいのか分からない印象なんですけど、どの映像でもプレイしている人が笑顔なのが印象的ですね。その笑顔が楽しくて仕方ない「ウホホーイ!」から来ているものなのか、恥ずかしいという意味での照れ笑いなのかは分かりませんが・・・まぁ、とにかく羨ましいです。

 「社長が訊く」でも第4回はベテラン陣の最終回ということで、動画が幾つかアップされていますね。
 このペースで行くと来週に『ゼルダ』最終回でしょうから、残りの週を考えると残りのテーマは2〜3コでしょうか・・・『メイドインワリオ』はセカンドの開発(INTELLIGENT SYSTEMS)なので、『はじめてのWii』といよいよバーチャルコンソールについてですかね。僕が妄想的に言い続けてきたバーチャルコンソールソフトのWi-Fiはともかく、セーブシステムの有無なんかはそろそろ明らかにして欲しいですしね。

 
『わぱのつれづれ日記』さんの体験会レポートを読むと、『ファイアーエムブレム』的な“1回だけ再開できる”中断機能がついているみたいですね。それが各ソフトに1つずつなのか、元々セーブ機能がついているソフトもそうなのかは正式発表を期待したいところですが―――長くてクリア出来なかったファミコン等のゲームも、再チャレンジしてクリアすることが出来るかも知れませんね。




 今回のWii体験会に合わせて、任天堂の本体同時発売ソフトの公式サイトがオープン。
 ・Wii Sports
 ・はじめてのWii
 ・おどる メイド イン ワリオ
 ・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

 また、その他のWii&DSソフトもWii体験会のタイトル一覧で画像つきでチェックすることができます。
 ・Wiiタイトル一覧
 ・DSタイトル一覧


 どうせなら公式サイトへリンク付けてくれたらありがたいのに・・・と思っちゃいましたが、手間が何倍にもなりますし、これから公式サイトをオープンするソフトもあるでしょうから無難な判断っちゃ判断。

 Wiiのソフトラインナップ動画を観て、密かに気になっていた犬が動物と戯れていた『THE DOG ISLAND』―――ソフトの説明を読むと「謎の重病にかかってしまった兄弟を助けるため、THE DOG ISLANDに咲くという「伝説の花」を見つける旅に出るワンコ」という、想像以上に重い設定だったのにビビりました(笑)




 ○ ゲームの話
 とまぁ・・・任天堂ファンが一喜一憂している横で、PS3は本日からCMが始まったらしいです。
 4種類のCMはこちらのサイトで観ることができます。
 「煙突編」「コンセント編」「フォーク編」「体験編」

 ・・・
 ・・・・・・・・・うーん。「体験編」はともかく、あとの3つは「売る気があるんだろうか」というCMです。

 WiiのCMも単体では意味が分からんのですが、そういった「何だコレ?」の正体を徐々に見せていくことで興味を引こうとしているワケで―――成功するかどうかはともかく、CM戦略の意図は理解できます。
 PS3のCMも、「11月11日」という発売日を印象付けたいという意図(っていうか、ソレ以外ないんだけど)は理解出来るんですけど・・・これって「プレイステーション3という名前」と「発売日」さえ印象付けられれば売れるはずという自信があるからこそで、プレステ3という商品の魅力を伝える気が最初からないように思えてしまいます。どうせ大して出荷できないんだからコレで良いんだというのなら、CMなんか撃たなきゃ良いのに・・・



 ま、それを言い出すとXボックスの寿司屋のCMもどうかと思うんですけど(笑)
 『ブルードラゴン』のCMも、あれはあれで魅力を感じる人もいるだろうということは大前提で書くんですが、僕はムービーだけのCMってどうなんだろうと思います。だって、実際にプレイするのはムービー以外の部分じゃないですか。実際に街を歩いたり、敵と戦っている時に魔法を選んだりしている映像を流した方が「あぁ!俺も動かしてみたい!」と思えるんじゃないかと・・・・・・





 ○ Gyaoの話
 Gyaoアニメチャンネルにて、11月5日正午〜11月6日正午の24時間に、富野由悠季『リーンの翼』全6話の(無料)一挙放送されるそうです。マジかい。アクセス集中してサーバー止まるんじゃないかと心配するほど、今の富野監督には集客力がないんですか、そうですか・・・
 とりあえずチェックします。時間に追われている身とは言え、3時間だったら映画1本観たと割り切れば良いのだし―――何だかんだ富野アニメは自分の原点なので、良い刺激になってくれると期待したいです。『ダンバイン』は飛び飛びにしか観たことないんだけど何とかなるよね。



 ○ 『女王の教室』の話
 コレの後に『スパロボOG』を観ると、軍隊ってのは何て楽しそうなところなんだと思えますね。

 とりあえず、姉妹で引っ付いてヒソヒソ話が萌えます。
 身長差もナイス。EDで家族揃って踊っている絵があるんですが、これもまた素晴らしいです。



〜WEB拍手への返信〜
 
>∞さん(11/2 4:31) >ミステリックサイン 「斥力場ァ!?」はフルメタTSRネタですね。エフェクトもそっくり。賀東昭二脚本への伏線でしょうか。あと、これは牽強付会なんですが、カマドウマとカナブンの関係はギルガメッシュとエンキドゥを彷彿とさせました。
 一つの単語も理解できなかったので、コレは何かのアナグラムなのか、それとも単純に縦読みでりんごしか食べないのかと暫く考えていましたが・・・・・・カマドウマでピンときました。あぁ、『ハルヒ』の話か。


 
 (2006.11.3 22:12)


<11月1日 顔上げていこー>
〜本日アップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第17話「はぴねすにようこそ!」感想


 7〜9月期のAmazonの売上げが届きました。
 感謝、感謝。この瞬間だけが「まだ見捨てられてないんだ」と前を向けます。
 この売上げは“漫画制作に還元”と3ヶ月前に書いて、3ヶ月前に買ったパースの本はまだ読み終わっていないんですけど(汗)。資料的なものを買うか、CDとか買っちゃうか、いっそ開き直ってWiiのためにエネループ買っておくか―――とりあえず暫くは悩んでおきます。




 大掃除をしながら思ったんですが、無線LANにするなら“無線LANセット”みたいなものに申し込むだけじゃなく、現状のケーブルテレビのモデムに無線LANルーターを付けるという手もあるんですよね(多分)。ケーブルテレビの局は「サポート外です。勝手にやって」という感じなんですが、PCショップとかで訊けばどれが良いのか教えてくれるんじゃないか―――

 と思ったけど、一番近場にあったソ○マップは潰れたんだった・・・

 地元はスーパーやらデパートやら次々と潰れていって、ネット通販なしではマトモに生活できない状況になりつつあるというのに。政府発表では景気はかつてないほどの上昇傾向(角度ではなく長さが)なんですよね。フシギ。日本ってどこの国のことなのかな?



 ○ 『ちのしあ』の話
 帰ってきた恥さらし企画。設定資料の蔵出し。

 8回目は大全の7年前ver.
 
 (クリックで拡大・別ウィンドウで開きます)


 大全36歳、個人的にはこの頃は年齢相応の老け方かなーと思うんですけど。周りが周りだけに、どうしたって老けて見えてしまうのがこの人の不幸です。トーン指定とか考えておきながら、実際には画面に映らなかったね(笑)。この辺もコイツらしいっちゃらしいですが、悠真なんか描かれもしてないんだから、下には下がいるということで・・・




 ○ テレビの話
 ドラマをチェックするほどの余裕がない生活を送っている僕ですが、『14歳の母』だけは新聞のあらすじ欄と次回予告だけでストーリーを追っています。というか、次回予告観たら、ドラマ本編観なくても大体の内容は分かるし・・・

 そうした志田未来プッシュのためなのか、最近の社会情勢を見越してなのか、関東では今日から『女王の教室』の再放送が始まりました。当時は物凄い話題になっていましたが、なるほどコレは注目されるわと思いました。登場人物の大半がランドセル背負ってるんだぜ(ソコかい)。中学生の志田未来に萌えていたのがアホらしくなるくらい、小学生の志田未来が素晴らしいですね。志田未来のお姉ちゃんが、セーラー服姿の夏帆なんですが、これもまた素晴らしいです。本筋の内容なんて知らん(笑)




 ○ ゲームの話
 ネット上でボロクソに叩かれていたWii版『戦国無双』が発売延期になったそうです。
 まぁ・・・やってもいない僕が言うのもアレなんですが、プレイ動画とか酷かったですもんね。出てきた敵を順番に斬っていくだけの作業ゲーに見えましたもの。一人称視点が悪いというよりも、プレイヤーごとの自由度が極端に少なすぎることが問題なんじゃないかと・・・一振りで出てくる敵を一網打尽に出来るくらいの爽快感が欲しいですよね。

 何だかんだ言って・・・Wiiリモコンで最初に思いつく“チャンバラ”ゲームが、作るのは一番難しいのかも知れんと思いました。




 ○ ゲームと萌えの話
 次世代機戦争が本格化する前に、ここらでちょっとメモ代わりに書いておきます。
 巷では、いい意味でも悪い意味でもXボックス360の『デッド オア アライブ エクストリーム2』が話題ですね。僕はこのシリーズには詳しくなかったんですが、格ゲーの女性キャラが水着で戯れたりするという、テニス漫画のキャラが無人島でサバイバル体験するようなゲームだと考えれば良いんでしょうか。

 一応、ファミ通のページに直リン。15禁クラスのエロさはあるので、そういうのに嫌悪がある方は開かないのが吉ですよ。
 やっぱり水着がいちばん♪(ファミ通.comより)

 しかし・・・実を言うと、僕はこの手の絵が苦手だったりするのです。水着がどうとか、巨乳がどうとかじゃなくて。バリバリ緻密なCGとして胸が揺れまくるくせに、表情に人間らしい生気を感じないのがどうにも・・・萌えられないのです、昔から。これは別にこの作品に限った話じゃなく、『FF8』の時代からずっと―――3DのCG美少女を、ちっとも可愛いと思えないんです。ゲームが進化すれば変わるのかなぁと思っていたのに、2世代ゲーム機が進化しても変わりませんでした。

 でも、『パンヤ』は萌えられるんだよなぁ・・・

 3DのCG全部がダメなら、単純に僕の中にCGを観る感性というものが欠けているだけという気がするんですが。何故だか『パンヤ』はアリなんですよ。んで、デフォルメ幼女ならOKなのかというと、『FF9』はナシなんですよ。自分でも自分の感性が分からないよ。



 もちろん2Dゲームやアニメで育った身としては、キャラ萌えなら2Dが最強だとは今でも思っています。
 Xボックス360『ブルードラゴン』も、各所に物凄いセンスを感じるし、鳥山先生の絵は最高にワクワクさせられるんですが、実際に3DのCGになってムービーとして動いている絵を観ると・・・・「あぁ、俺はいいや」と思えてしまいます。まぁ、元々鳥山先生の女性キャラには萌えにくいのはあるんですけど。

 この辺はゲームの進化が3Dに向かった時点で仕方ないことではありますし、スパロボですらドット絵で戦闘シーン描くのは今回の『OG』が限界って話ですしね。オッサンなゲーマーは記号的な昔のゲームでも遊んでいれば良いのかも知れません。
 でも、キャラ萌えを斬り捨てたら次世代機はどこも全滅ですよ。任天堂に足りないのはRPGでもゲーマー向けゲームでもなく、美少女キャラだと思う昨今。いっそのこと任天堂情報開発部が作った2Dギャルゲとか出てきたら、ギャルゲ苦手な僕でも正座して遊ぶんだがどうだろう?




 ○ バーチャルコンソールの話
 Wiiの魅力の一つ「バーチャルコンソール」の年内ラインナップが発表されました。
 タイトルラインナップはこちら!

 スーファミ版『シムシティ』が900円で、64版『マリオ64』が1000円というのは一体(笑)
 64のソフトが少ないのはサーバー容量とかそういう理由なのかな? 『時のオカリナ』がやりたかった僕ですが、Wii版『トワイライトプリンセス』と食い合うのを避けたという意味では良かったのかも。
 環境が整っていればソレなりに魅力だし、ダウンロードしてみたいソフトも結構あるんですけど・・・・・・これのためだけに無線LANを引く気になるかというと微妙ですね。滑り出しとしては、良くも悪くも「無難」かな。

 ただ―――絶対的に、時期を外しちゃいけないタイトルというのは存在してて。
 任天堂ファミコン版『ゴルフ』が入ってないのは何故?
 岩田社長がプログラム書いたという意味でもそうですし、『Wii Sports』で3Dになって再現されたステージという意味でもそうですし。『Wii Sports』でゴルフを遊ぶ人は、絶対に「コレの元となっているゲームも見てみたい」って思うはずなのに!むしろセット販売させても良いくらいですよ!




 ○ アニメ版『舞-乙HiME』再視聴の話
 10話まで観ました。10話・・・だよな、多分。

 オンタイム時、アニメ感想にて思いっきりミスリードに引っかかった回ではありましたが―――再視聴して、これは仕方ないよなぁと思いましたよ。ナギやらトモエやら、“分かりやすい伏線”に上手く隠されてて、初見で気付けた方が凄いと思います。
 何気に、マシロ−アリカの関係にチエがツッコミ入れるシーンがあったりで、なるほどコレが「アリカ、泣く」に繋がるワケなのかと感心しました。この計算高さというか、詰めの上手さは流石にこのスタッフだなー。セルゲイがアリカに惹かれていく過程も、今なら何となく理解できます。


 後半は、ミドリvsシズルの頂上対決。前作では「生徒を想うがゆえに全力を出せない」教師補正がかかっちゃったミドリちゃんですが、ようやく大暴れできましたね。おかげで早速ハルカちゃんがかませ化しちゃったけど(笑)柚木ボイスがかわええから良いのだ!




 
 (2006.11.1 20:46)


この前の日記(2006年10月後半の日記)





自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


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