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<10月14日 次から次へとイヤなことは起こるもんだ>
〜本日アップした感想〜
 ゲーム紹介『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』



 1ヶ月かけて1kg絞ったのに、体調崩したせいで食って寝て生活を1日しただけで元の体重を越えた・・・
 皆さんこんにちは、やまなしレイです。たまには名乗らないと覚えられませんからね。
 体調は6割くらい回復してきたので、少しずつ軌道に戻していきたいところです。1週間くらい篭って作業してれば5話作画に入れるかなーと思いつつ、週明けから役所に行ったり、色々申請したりせんといけないらしい・・・引きこもる自由すらないと言うのか、僕には。マジメな話、こんなにフラフラな状況で原付とか乗れるのかなー。




 ○ パ・リーグの話
 日本ハム、優勝おめでとう!
 去年のロッテに引き続いて、「おらが街のチーム」と北海道が盛り上がりまくっているのにスポーツ興行の原点を感じました。


 ・・・・・・でも、やっぱりプレーオフ全体で印象に残ったのはホークスの斎藤和己でした。
 プレーオフ2試合に投げて、2失点。防御率1点ジャストなのに2敗。どちらの試合も0−1での敗戦―――
 間違いなく日本野球の歴史に残る名投手なのに、何故だかポストシーズンで未勝利というのが何とも言えません。テレビ中継を見ていても、歓喜の中にいる日本ハム選手よりも、立ち上がれずに抱え込まれるようにしてベンチへと下がって行った彼に感情移入してしまう自分がいます。
 凄かった、本当に凄いピッチャーだった。西武ファンの僕ですが、めげることなく立ち直って来季もバシバシ苦しめてもらいたいです。記録には「2敗」しか残らなくても、観た人の心には確実に届いていましたから―――



 ○ アニメラジオの話
 ようやく『うたわれラジオ』聴きましたよ。
 やっと繋がったと思ったら、何のリンクミスか12回の放送(大原さやかさんの回)が流れた時には爆笑しました。音泉のサーバーすら柚木さんをイジめるのか!
 「柚木涼香を慰める会」に吹いた。この人達、どこまで仲が良いんだ・・・・・・



 ○ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』2話目
 谷口悟朗って、一体何者なんだ・・・・・・!
 元ある力(=天才的な頭脳)と、得た力(=目で見た者に命じることができる)を駆使して戦局を一変させてしまう主人公と。それを止めるべく投入されるサブ主人公の激突―――と、書き出してみると物凄くテンプレ通りだと分かる少年漫画・ロボットアニメの燃え要素を拾いつつ、夜神月ばりに凶悪なルルーシュのキャラによって王道展開以上のものを期待させてくれます。カレン(cv.小清水亜美)が割って入ってきた時には小便ちびりそうなほど興奮したのだけど、それすらもその後の展開の踏み台にしていたルルーシュ(というかスタッフ)に更に脱帽しました。

 期待に反して1話目がイマイチ面白くないなあと思えてしまった理由は当然のことで、夜神月がデスノートを拾う前の『DEATH NOTE』に1話かけただけということで。パワーバランスが整い、作品として動き出したのは今週からでしたからね。まさか、早くも2話目で真骨頂を発揮してくれるとは思わなかった・・・!

 王道もあり、異端でもあり、ロボットアニメでもあり、美少年アニメでもある―――次に期待するのはパンチラでしょうか。
 とにかく、良作揃いの今季の中でも一歩抜きん出てきたかな? 早く続き観てー!



 それはそうと・・・ガンダムとかでもよくある、“落下している人間をロボットの掌でキャッチ”って物理的にありえることなんですかね?? ガンダムは「SFじゃないから・・・」と気にしてなかったけど、『プラネテス』コンビがコレをやってくると物理法則として正しいかのように思えてしまったんですが―――いや、でも。ありえないと思うんですけどね。


 
 (2006.10.14 20:39)


<10月12日 6時間睡眠は厳守すべきだった・・・>
〜本日ではないけどアップした感想〜
 『N・H・Kにようこそ!』第14話「現実にようこそ!」感想


 一つの作業を終えた疲労と、色々と雑務を抱えさせられている心労と。二つ重なったことでちょっと体調崩して、昨日・今日は横になっていました。更新休んでゴメンなさい。これくらいは休んでも罰は当たらないよね。だよね?
 風邪なのかはよく分からんのだけど・・・胃がキリキリ痛かったのと、頭が痛かったのと、関節が痛いのと日ごとに症状が変わってきて、結局病気なのかただ疲れていただけなのかもよく分からんです。
食欲だけはあるというのが、良いのか悪いのか・・・折角1ヶ月間かけて体絞ってきたのに、食っちゃ寝の生活で戻してしまわなきゃならんというのが・・・



 ○ サッカーの話
 「インドの選手はトラップが雑だなー」と思っていたら、日本の選手でした。白い方が日本の時は、いつもそう。




 ○ 『ちのしあ』4話の話
 感想を贈って下さった皆々様、ありがとうございます!
 こうした声が「あぁ・・・ちゃんと読んでもらっているんだなぁ」と励みになって、次また机に向かう気力へと繋がっていきます。感謝感謝です。僕の演出力不足もあって伝わるか不安だったところなんかも読んでもらえていて、何よりも救いになります。


 それはそうと。
 和泉さんトコの海イズがやっばいくらいかわいいので、消されない内にチェックしとくのが吉ですよ!(笑)

 「どうしてイズは泉美なのに、海は海なのか」という疑問。
 
なんでだっけ・・・・・・
 いや、作中では全部“母親の気まぐれ”で説明出来てしまうのがこの作品なんですが(汗)、僕がこう名付けたのにはソレなりに理由があったような気がするんだけどなぁ。多分、最初はうみは海じゃなくて、“うみ”という音から決まっていたため。初期設定なんかは卯美とか鵜美とか漢字を決め兼ねていたところに原因があるんじゃないかと思うんだけど・・・・・それなら、うみが海に決まった時に、イズも泉にしといてもおかしくないんだから・・・・・・




 ○ 任天堂の話
 ゲームボーイ版『ゼルダ』はラストっぽいところに着いたんすが、どうやらアイテムが足りないらしくて、今まで巡ってきたところを戻らなきゃならんみたい・・・普段はアドバイスをくれる爺さんが「自分を信じて諦めるな!」と精神論を言い出したのに笑ってもうた。どこにあるかくらい教えてくれてもいいじゃん!

 ・・・・・・ネットで調べりゃ分かるかも知れんですが、それは何かイヤなんだよなぁ。




 それはそうと、任天堂の月例説明会があったみたいですね。
 小売業者でもない僕らにとってはそれほど関係もなく、期待されていた隠し球は特になく。周辺機器の価格が発表されたくらいで・・・有線LANアダプタが先に発表されたということは、無線LANがらみの周辺機器は(少なくとも年内は)出ないということっぽい。自力で無線LAN引いちゃって良いのかな?
 ・・・・・・そもそも、バーチャルコンソール以外では初期のWiiConnect24には凄いものが用意されてるワケもないでしょうし、『ポケモン』以外にWi-Fi対応のソフトもないし。急いでネットに繋げる必要もない気はするんですよね。バーチャルコンソールのラインナップ次第ですが、ロンチソフト遊んでいたら旧作遊ぶヒマもなさそうですし。


 3年待ち望んだ僕ですら「LAN引くの面倒臭いなぁ」と思うくらいなんだから、何か努力せんと一般ユーザーがゲームをネットに繋げたりはしないんじゃないかと不安を感じるんですが・・・
 周辺機器の価格は全体的に良心的。これで高いと言ってる人はどうかしてると思います。
 GC版『ゼルダ』が任天堂ホームページのみのオンライン販売という件は、ちょっとGCユーザーが可哀想だなぁと思いました・・・小売に混乱起こさないようにとか、Wii普及に全力注ぎたいとか、意図は理解出来なくはないんですけど。負け組ハードだと斬り捨てる行為は、任天堂にとってもマイナスイメージですよね。


 PR大作戦:第1弾として、昨日からWiiのCM始まったそうですね。
 僕は普段テレビ観ませんし、サッカー中継中もフラフラしてて気付かなかったので、Wii.comで観ました。とにかく数撃って、「何だアレ?」と思わせるためだけのCMっぽいですね。会社として力入れているのが分かります。
 Wii.comの体験映像も、おじいちゃんとおばあちゃんがゴルフをやっているバージョンがイイですね。おばあちゃんがハシャいでいて、おじいちゃんはクールにちょっとだけはにかんでいるというのが。




 『大人の常識力トレーニングDS』の公式サイトがオープン。
 この手のゲームでもネタバレ嫌がる僕はほとんど観ていないんですが(笑)、Wi-Fiは全国平均を出すだけの機能みたいですね。無難ではありますが、ネット対戦の需要がどこまであるかは分からないので仕方ないか。データ収集と分析だけに留めておくという意味で、Wii伝言板に向けてのノウハウ作りという意味もあるのかな?

 当たり前ですけど、ゲームソフトというのは開発時にはどれだけ売れるのか分からないもので。『マリオカート』とか『ポケモン』とか『どうぶつの森』とか『テトリス』のように、実績のあるソフト以外はネット対戦機能つけるのは冒険なんですよね。5000本しか売れなかったら、ネット対戦モードなんて売り文句になりませんし。
 だから、Wii伝言板のデータを提供してもらうことで、遊ばれているゲームを分析して。そうしたゲームの追加モードとして、オンライン対戦機能を付けるというのは一つのモデルケースだと思うんですよ。WiiConnect24で追加するにしては容量が大きすぎるかも知れませんが、その場合は廉価でオンライン版の発売を知らせるメッセージを贈るとか・・・




 ○ アニメ版『舞-乙HiME』の話
 秋アニメも二週目へと突入し、今晩から僕の視聴ラインナップ最後となる『働きマン』が始まりますが・・・
 2話目からは別に感想を書く予定はありません。「どうしても書きたい!」って時は日記に書くかもですが、義務や日課にはしないようにしていきますから。御了承下さい。

 それはそうと・・・11月のOVA版発売に向けて、『舞-乙HiME』のビデオを観返し始めました。現在、2話まで消化。
 1回しか観ていないはずなのに、ストーリーとか台詞とかほとんど覚えていた・・・・・どれだけ当時一生懸命観ていたんだと思うよ、自分(笑) 演出やコンテは、やはり1年前とは見る部分が違っていたりして面白い。電車の中のシーンで、アリカが「大事♪大事♪」と切符をカバンに入れるとこなんか、彼女のキャラを上手く描写してるなあと惚れ惚れ。5分程度でアリカとニナのキャラを描写しきってしまうのも、見事なんだよなーと痛感しました。



 ○ 漫画読みの話
 かつては漫画感想サイトまでやっていた僕ですが、最近は時間がなくて漫画を読む時間がほとんどない・・・
 新作はもう追いかけるのはムリだとしても、完結漫画くらいは息抜きに読んでいたいんだけどなーと思いつつ。いつでも読めるという安心が、逆に手を出しにくい状況に――――――

 というワケで、「まだ読み終わってなかったのかよ!」と言われるであろう『大長編ドラえもん』を読み進めてみました。
 今日は『のび太とブリキの迷宮』読みました。面白かった!!
 長編ドラえもんの場合、本来は最強キャラであるドラえもんを如何に“役立たず”にするかということに焦点が当たり、その“秘密道具に頼れない状況”でのび太やジャイアンが知恵と勇気と友情でどうやって乗り越えていくかという話になるのが基本ラインだと思うんですが(『鉄人兵団』みたいに真向勝負な話もあるけどね)・・・・・その意味では、この『ブリキの迷宮』はコレ以上ない作品でした。
 泳ぎやスキーですらドラえもんの道具に頼ろうとするのび太が(しずかちゃんにすら「ドラちゃんがついてればなんだってできるもの」と言われてる・・・)伏線になって、道具に頼り過ぎたSF世界に立ち向かうというのが熱かったです。




〜WEB拍手への返信〜
 
>Aさん(10/11 0:19) こんばんはvちのしあ4話読みましたvvごくろうさまでした〜!!
 とりあえず、幼 女 は 反 則 だと思いました(笑)。5話も楽しみにしてます…!!!

 僕も幼女はやり過ぎだと思います。描いててすげー楽しかったけど(笑)
 最初の5ページで子ども描きすぎたせいで、その後の絵もロリ寄りになってしまったのが・・・恐るべし幼女パワー。むしろ全キャラが幼女の漫画を描けば良いんじゃないかと思います。(それなんて『苺ましまろ』?)
 メールも楽しみにしておりますよ♪僕も5話準備を急いで進めます。


 
>∞さん(10/11 7:56) 「Kanon」、ところどころノイズが入りながらも(勿体無え!)何とか観れました。第一話はキャラ紹介と、北海道の淡々とした日常描写。寒さ対策の二重扉とか、小学校の社会の資料集に載ってたのを思い出しました。それにしても、杉田智和が主人公を続投するとは思わんかった・・・・・・。
 ほう・・・・・・
 (`・ω・´).。oO(BS観れる環境じゃないし、原作ゲームもやったことないし、前回のアニメ版も観ていなくて、そもそも『Kanon』と『Air』と『CLANNAD』がごっちゃになっている僕に何て言って欲しいんだろう・・・)


 
>Sさん(10/11 23:06) や、やっとたどり着けた・・・パソコンぶっ壊れてお気に入りが消えてしまったので。ちなみに北海道出身の私は、東京で一人寂しく日ハムを応援しております。
 お久しぶりです!
 北海道での日ハム人気は凄まじいそうですね。コンサドーレが強かった時期もそうでしたが、道民は食いついて盛り上がるまでが物凄く早くて・・・・・・何事にも冷めている神奈川県民からすると羨ましいです。ミーハーでも良いのです、それがパワーになるのならば。


 
 (2006.10.12 18:42)


<10月9日>

 
『ちのしあわせ家族』第4話アップ完了!!


 これ描き始めた頃は向日葵の季節だったのよ・・・・・・
 IEで読んでみようと思ったら、1ページごとの読み込みに物凄く時間かかるんですよね。IEだと画像キャッシュの仕方がよく分からないし・・・もういっそのこと、1つのページ(HTML)で縦に全部の画像を繋げた方が読みやすいんじゃないかと思ってみたり。うーむ・・・悩み中。

 とりあえずOperaの場合は、ツール→設定→詳細設定→履歴→「ページの更新をサーバーに確認するタイミング:画像」で読み終える大体の時間以上に設定しておけば、最初のキャッシュで最後までスムーズに読めると思います。他のブラウザは・・・誰か知っている人がいたら、教えて下さい。僕はOpera以外ほとんど使わないからなぁ・・・・・



 なるほど。こうしてOperaを普及させることによって、次世代機の中でOperaが使えるWiiの普及に一役買おうってやまなしの算段なんだな!恐るべし、俺!!



 
※ 試しに一括表示も出来るようにしました(30分で出来た・・・・別ファイルにして3時間かかったものが)。
 読み込みに時間かかるわーって人は、そっちの方が一度読み込めば良いので、読み込んでいる間にトイレに行くなりして時間を潰して下さいな。



 ○ プロ野球の話
 西武負けたー。
 「中継ぎエースの不在がプレーオフで響く」という僕のネガティブ予想が、見事に当たってしまってのボロ負け。結局、松坂と西口以外はマトモに勝負できなかったということなのか・・・せめて、涌井を出して来年・再来年に繋げておければ良かったのに。


 恐らくは、松坂は今オフにメジャーに行くでしょうから。最後の最後に斎藤に投げ勝って、(個人成績としては)コレ以上ない成績でアメリカに行ってくれるというのは良かったかな。99年からだから・・・8年間、本当にお世話になりました。いいことも悪いことも沢山ありました。でも、全部含めて最高の選手でした。西武ファンとして、彼がいなくなるのは寂しいし辛いけど、笑顔で送り出してあげたいです。

 ありがとう。
 そして、世界のどこに行っても、応援してるから―――




 ○ 秋アニメ新番組『DEATH NOTE』1話目
 僕らのシブタクが性犯罪者みたいに描かれとる・・・!

 しかも、あんなに人目の多い場所で。
 そこと、ライトが最初からあんまし可愛くなかったことを除けば、忠実に原作を再現していた第1話だったと思います。絵も美麗ですし、構図も原作のまんまに光と闇を加えたような感じで、ライト役の宮野さんも予想以上の好演が光っていました。リュークは・・・まぁ、今の段階ではよく分かんないや。むしろ、似合わないメイクさせられて実写で出てきてテンション激低の工藤晴香に吹いた。緊張していたんだよね、きっと・・・

 後は、この原作に色と音と動きを足して忠実に再現したものにどれだけ価値を見出せるのかってことかな?
 僕は・・・多分、脱落すると思いますが。工藤晴香の粧裕が観たいので、来週まではとりあえずチェックしたいと思います。実写のメイクだけは直してもらいたいなぁ。




 ○ 秋アニメ新番組『スーパーロボット大戦OG-ディバイン・ウォーズ-』1話目
 このメンツの中でクスハの出番がどれくらいあるのかなーと不安のまま観始めた僕ですが、冒頭から出番ありすぎで逆に不安になってきました。え?なに?幼なじみヒロインみたいな扱いじゃん、しかも相手がリュウセイ。ひょっとして非戦闘要員のまま終わったりするんでしょうか―――どっちにしろ、オフィシャルではスーパー系の扱いでしょうから、「行って!チャクラムシューター!」は言ってもらえないんだろうなぁ(しつこい)

 キャラが出揃うまでは、こういう「どっかで観たような・・・」状態のまま進むのは仕方ないかな。
 そんな中で、やたらとクスハに巨乳ダイブさせる辺りにスタッフのこだわりを感じました。とりあえずは次回も視聴します。4〜5話目辺りがターニングポイントかな。




 ○ 秋アニメ新番組『くじびきアンバランス』1話目
 う・・・・・・1話目だけなら、今季の視聴ラインナップの中で一番微妙かも。
 本来この手の“特異な設定の学園モノ”の場合、ボケとツッコミを上手く使うことによって、会話させているだけで設定説明が出来るもので・・・アリカが「ねーねー、あれは何?」と訊くとニナが面倒臭そうに答えてくれるというのが、実は一番の黄金パターンなんですよ。キャラの性格と作品の世界観を同時に説明出来るのですから。

 この作品においては、時乃がまさに最ボケキャラらしく・・・分からないことを素直に訊いて、考えたことをそのまま行動するタイプの人間だったんですが。ツッコミ役になるかと思われた蓮子は「アンタにそんなこと説明してるヒマはないの!」と帰っちゃうし、千尋くんも「なんでって言われても・・・」とウダウダしてるだけですし。視聴者としても時乃の行動がどうして素っ頓狂(と作中で思われているのか)なのか分からないままで、世界観を理解する前にどんどん話が進んでしまっている“置いてけぼり感”をずっと感じてしまいました。ロボとか出てきてこっちはビックリしてるのに、作中のキャラは普通に受け入れてるし(笑)


 ただ、次期生徒会候補の4人と現生徒会の話ということで、新旧生徒会の世代交代がメインの話というのは面白い題材だと思いますし。現生徒会のメンツ次第で、時乃も蓮子も化けそうですし―――2話目以降には期待しています。


 ・・・・・
 ・・・・・・・・それはともかく。姉ちゃんのキャラが、ロリ&つるぺたなのはちょっと受け入れがたい。


 
 (2006.10.9 23:46→1:36)


<10月7日 西武先勝!っしゃー!>
〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 背景トーン中・・・トーンだけは誰かに任せたいくらい上達しねえ


 恐らく、次回更新予定の月曜日には4話アップできると思います。多分。不幸なことが起きなければ。
 長かった・・・・4ヶ月かかった・・・・次(5話)は1ヶ月しか期間ないけど、生きてアップ出来るんでしょうか・・・・


 というワケで!今しか言えない第4話の見所を、作者本人が直々にぶっちゃけてしまおうじゃないですか。
 第4話の見所・・・それは、
色々です。
 あぁ・・・全国から石が投げつけられるのを感じる・・・!でも、本当にコレしか言えることがないというか。本当に全部の部分に魂こめて描きましたし、その分何が言いたいのか分からなくなっている畏れもあるんですが(笑)。読んで下さった人の中に、何か一つでも残ればいいなーと思って全力を尽くしました。ではでは。






 ○ Wiiから始まるゲームの話
 Wiiに関しては、来週の11日までは新しい情報は出てきそうにないので・・・今まで出てきた情報で、気になった話にちょっと触れたいと思います。「社長が訊く」シリーズで明らかになったWii伝言板のカレンダーにプレイ履歴が残ること、またその履歴を消せないようにするかという議論の話を今日はしたいと思います。

 この話、面白いことに―――ゲーム業界のど真ん中にいるライターさんや、ゲーム系のブログを開いてまでゲーム業界の未来を考えたりしている人達は全体的に「よく考えている」「危機感をちゃんと持っている」と好意的に解釈をしているのですが。そうしたブログのコメント欄だったり、掲示板だったりには、「親に隠れてゲームが出来なくなる」「親から敵視されなくとも子どもから敵視されちゃ意味ない」「ギャルゲーが恥ずかしくて出来なくなるじゃないか」という否定的な意見が目立ったかなーと思います。


 誤解しないで欲しいのは、僕はどちらが正しい意見かを議論したいのではないということ。どちらもの意見を総括したものが、業界の総意なんです。そして、重要なことは―――ゲームをすることを後ろめたいと思っているゲーマーが、意外に沢山いるということです。

 もちろん理由は各人それぞれあるんでしょうが、プレイ履歴を見られることに否定的というのは、そのゲームをしていることを他人や家族に知られたくないということですよね。恥ずかしいという理由もあり、親に内緒にしてるという理由もあり、ゲームを長時間やるのは時間の無駄だと思っている理由もあり。そうした考えのゲーマーが、これまでの市場を引っ張ってきたというのも確かなんでしょう。
 僕なんかはDSブームに後押しされてすっかり忘れてましたが、確かに「ゲームをやってる」ことってそれほど世間に認知されてなかったですよね。趣味欄に読書とか映画鑑賞は書けるけど、ゲームとは書きにくいのは現在もそうだと思います(趣味に読書とか映画鑑賞とかヒネリないこと書くのがどーだというのは置いといて)


 で、こないだの岩田社長と永田さんの対談なんか読んでも分かるように、この「ゲーム=後ろめたい」という偏見をぶち壊して、趣味欄に堂々と「ゲームです!」と書けるような文化を築き上げることが任天堂にとっての究極の目標なんですよね。趣味欄は流石にまだムリかも知れないけど、「最近ハマっているもの」にはDSと書きやすくなってきたというのは確か。それは、巡り巡ってゲーマーにとっても喜ばしいことでしょ?ってのがWiiにこめられたメッセージなんだと僕は思いました。

 子どもが誕生日とかクリスマスプレゼントにゲームソフトをねだったとして、「本当はゲームなんかやらせたくないけど仕方なく・・・」と買ってくれるのと、ゲームに興味持ってくれて「この子は最近こういうゲームが好きなんだ」と快く買ってくれるのでは、買ってもらう立場としても全然違いますしね。



 ただ・・・どれだけ任天堂が歩み寄ろうと思っても、世間の大半の人は“知らないものに興味を持ちたくない”という考え方です。そんな状況で、全ての家庭の真ん中にゲーム機を置こうなんて夢物語に過ぎないという気がします。DSがヒットしたのは、(ソフトの内容が絶妙だったことはもちろんとして)口コミとCMによって、ゲームをやらない人にとっても「知らないもの」から「聞いたことあるor見たことあるもの」に変えたことが何よりの勝因だったと思いますもの。


 それに加え、「ゲーム=後ろめたい」という偏見をぶち壊したとしても、「後ろめたいゲーム」というのはあるんですよね。それがギャルゲーとか、パンチラゲームとかそういうことだけではなく。「えっ?オマエ、こんなゲームやってんの?」というゲームだって存在するワケです。

 宮本さんが作っている“ヘルスパック”が発売されて、ダイエット目的でそれを毎日プレイしている女のコがいたとして―――彼氏が部屋に遊びに来た時、こっそりプレイ履歴見られたら焦るじゃないですか。「べ・・・別に、アンタのために痩せようと思ってやってるんじゃないんだからねっ!ゲームが面白いからやっているんだから!」とツンデレ風に誤魔化すしかないじゃないですか。
 毎日のように朝の6時までWi-Fiで麻雀対戦した記録なんか、彼氏には見つかりたくないじゃないですか。あと、この日は実家に帰るとか言っていたのに、オマエ朝までポケモンやってたじゃねーかとか。いや、なんかカップルの設定で考えたら、どのパターンもカワイイじゃねえかと思うんですけど(笑)。後ろめたいからこそ面白いゲームというものもありますからね。



 結局、これからの数年はゲームが堂々と趣味欄に書けるかどうかの瀬戸際に立っているんじゃないかと。
 それは単にWiiとPS3とXボックス360のどれがシェアトップになるかという話ではなく、全てのハード・ソフトをユーザーがどう楽しんでいくかの積み重ねの向こうにあるんだと思います。ゲームを後ろめたいもの・恥ずかしいものと感じている以上、それはきっとずっと後ろめたいままだし恥ずかしいままなんじゃないかと思うのです。


 だから、胸を張って言います。
 こんなに忙しいと言いつつ、僕は、そろそろゲームボーイ版『ゼルダ』クリアしそうです。



 あぁ・・・・石をぶつけないで・・・・・




 ○ 秋アニメ新番組『護くんに女神の祝福を!』1話目
 WOWOWノンスクランブル放送。原作は電撃系ライトノベル。
 何か・・・久々にこういうアニメ観たなーって気がしました、良い意味で。
 ギャグ担当の男キャラがヒロインのパンチラ見て鼻血を吹き出し、フロントガラスを一面染めてタクシーを走行不能にした時は・・・呆気に取られて味噌汁落っことしました。車を投げつけて爆破とか、あぁ・・・こういうアニメってまだあったんだという懐かしい気がしました。絵やキャラ造詣が現代風だから尚更。

 超能力学園モノらしく、通常この手の作品の第1話では世界観やら超能力やら学園の様子なんかを重点的に描くことによって、視聴者の混乱を少なく抑える必要があると思うんですが・・・
そんなもん知ったこっちゃねえ、とにかくキャラに萌えるがいいよ!!と鷹栖絢子のメガデレと護くんのショタっぷりをこれでもかってほどに描いてました。その開き直りが、逆に心地良い。これでキャラが好きになれなきゃ第1話でさようならでしょうが、まぁ鷹栖さんがかわいいかわいい。ここまで理想の女性を描いてこられると、清々しい気さえしてしまいます。
 メガデレってどういうことよ?と思っていましたが、簡単に言うと『ハチクロ』の山田さんをデレ比率多めにしたようなキャラでした。護くんの笑顔に赤面してしまうところ以上に、運転手にからかわれてムスッとした表情が最高に可愛かったです。第1話はとにかく鷹栖さんの魅力を描いて、視聴者が混乱するのもおかまいなく、パンツ丸見えで隔壁破壊したり、車のサイドドアを力の限り外したり、不可抗力で巨乳を押し付けてしまったり。鷹栖さんで全てを押し切ったような初回でした。面白かった。絵も、初回ということを差し引いても相当キレイでしたし。


 後は、今後どうやって他のキャラを使っていくかですかね。
 『ハチクロ』山田さんなんかは最初から“報われなさ”が前面に出てて、そういうキャラを演じさせた時の高橋美佳子の上手さがハマっていたんですが・・・この作品はくっ付くまでに障壁がなさそうなんで、上手いこと生徒会の面々にジャマしてもらわないと(笑)。小野大輔の生徒会長、その妹役に能登麻美子、カメラ担当に千葉紗子と、脇も個性的な面々を揃えているので期待できそうです。


 というワケで、大きな期待を持ってとりあえずは視聴継続。
 他の視聴ラインナップがシリアスなものが多いので、これは(自分にとって)貴重な存在になってくれそうです。




 ○ 秋アニメ新番組『幕末機関説 いろほにほへと』1話目
 『ボトムズ』の高橋良輔監督によるGyaO独占配信の話題のアニメ。
 心配されていた“我が家のPCでGyaOがちゃんと観れるのか”という不安でしたが・・・Operaでは再生が始まらなかったり、IEでもセキュリティうんぬんのメッセージが出てきたりで手間取ったものの。5分くらいで解決し、動き出したらスムーズに最後まで再生されました。画質も良いし、カクカク動きが止まることもなかったし、GyaO凄いじゃん!と思わせる安定度だったと思います(アクセスが集中しない時間帯を狙ったというのもあるかも知れませんが・・・)

 話逸れますが、WiiのインターネットチャンネルはブラウザがOperaなので、Operaにも対応してくれれば居間でGyaOの番組が観られるのになぁと思ってみたり。

 で、アニメ本編はというと・・・1話を終わっても、どんな話かイマイチ分からなかったです。
 それが単に「つまらない」に繋がっているるワケではなく、キャラの魅力や印象的な構図(横浜で外国人と侍がやりあうシーンが凄まじかった・・・!)でどんどん画面に引きこまれながら、この時点ではまだ何が起こっているか分からず妙に肩透かしを喰っている印象。世界観としては真っ当な幕末の時代モノっぽくありつつ、変な刀とか変なアイテムとかが出てくる話なのかな?

 映像のクオリティを保てている間に、全体像を視聴者に把握させられれば化けそうな作品かと。
 ということで、これも暫くは様子見します。





 ○ 秋アニメ新番組『コードギアス 反逆のルルーシュ』1話目
 何か、意外に真っ当なロボットアニメの作りをしていたのがビックリ・・・
 特にスザクと再会する辺りまで、変な装置が開いて出てきたのが美少女じゃなくてストライクガンダムだったら『ガンダムSEED』そのものというか・・・そもそも『SEED』1話自体が、(生活に根付いたという意味での)リアルロボットアニメのテンプレ1話みたいな作品でしたので。この『コードギアス』も「どっかでよく観たアニメだなー」という印象でした、そのシーンまでは。

 そこからスザク撃たれて自爆して逃げ出してヒロインっぽいコも撃たれた辺りまでで、どうやら違うぞという空気に・・・力を得た主人公が悪役顔で、軍人を操って自害させて、最後にニヤリと笑うように―――真っ当なロボットアニメと見せかけて、やたら人間の黒い部分を(主人公サイドでも)描こうという意図を感じました。ナショナリズムうんぬんはさておき、幼女が虐殺されるのも見殺しにしてたり、作品全体が“黒い”印象で。それがCLAMPキャラの華やかさと上手くギャップして違和感を生み出しているのが面白かったです。
 この気持ち悪さ、谷口監督の十八番とも言える分野ではありますが・・・『プラネテス』も『舞-HiME』も、序盤は平穏な日常を歩ませておいて終盤ブッ壊していたのに対して。この作品は開始20分で既に主人公がブッ壊れているというのが・・・・・・この状態から平穏な学園生活を描くのだろうけど、果たしてそれでバランスが保てるのか注目してみたいと思います。


 演出面で言えば、冒頭から世界観をナレーションで説明したのはどうかと思いましたが・・・その後は台詞や演技で、上手く世界観を描写していたと思います。ニュースで「犠牲者はブリタニア人8人、その他が・・・」というとこなんかで、力関係がキッチリ分かるようになっていたりね。第1話は大半のキャラは顔見せで、世界観説明に注視したという印象でした。ロボの動きはカッチョ良かったけど、こちらがメインにはならないのかな?


 どっかで化けるのを期待して、もちろん視聴継続。
 しかし、これだけ濃いキャストだと疲れますね・・・そんな中でも目立っている飛田展男の変態声(誉め言葉ですよ)は流石だと思います。ある意味ですっかり職人技です。




○ 秋アニメの話
 今日・明日の視聴予定作品はこちら。とりあえずラッシュは一段落。積んでいるビデオ消化します。
<土曜日>
 ・『くじびきアンバランス』(公式サイト) TVK 午前2時半〜
 → とりあえず今週新番組のラスト。同じようなタイプの『護くん〜』が僕に直撃だった分、分が悪いかも


 春・夏とアニメラッシュを楽しんできた僕ですが―――それでも、1週目の感触としては今回の秋が一番良いかも。現時点で観た中にはハズレがないですし、どれも続きが気になる作品でしたし。その分、どれを切るのかは真剣に悩みます・・・1話目の善し悪しは、2クール全体の評価にはそれほど関係ないことは春を観れば一目瞭然ではあるんですけどね。



〜WEB拍手への返信〜
 
>(10/6 2:54) 以前ゴーストハントを薦めた者です。薦めておいてあんまりな出来だったらどうしようと思っていたんですが、割と良かったのでほっとしました。感想読ませて頂きましたが、退屈はしなかったとのことでなによりです。展開早いのと解決しないまま次回に続くのは私も驚きましたが、よく考えたら単行本1巻分の内容を1話でやるのは無理があると思いましたので、第1話としては弱いですが話としてはこれで良かっんだと思います。メディアミックスの流れはNHKと同じだと思いますが、その間隔はGHの方が長いです。
 最後になりますが「ちのしあ」4話とても楽しみにしておりますのでマイペースでがんばってください。第3話ではあの人の変わりようにいい意味で驚きました。この先の展開もたのしみです。

 『ゴーストハント』、面白かったですよ。僕が貧乳ショートカットヒロイン好きなので、その分の補正はあるかも知れませんが(笑)。キャラに魅力ある分、続きに期待が持てます。今季は良作揃いでスケジュールが大変・・・とにかく、薦めて下さってありがとうございます。来週も楽しみにしています。
 『ちのしあ』4話もそろそろ完成なので、楽しみにしておいて下さいね。いやもうホント・・・描いてみたら、こんなに大変になるとは思わなかったです。


 
 (2006.10.7 20:59)


<10月5日 ようやく『うたわれ』ラジオ聴けたよ>
〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 服トーン中・・・まぁ、予想通り手間取ってはいますね


 『大人の常識力トレーニングDS』、もうAmazonで注文しちゃったんですが。
 パッケージ画像を見ると、Wi-Fi対応のロゴが入っているとの話を聞きました。Amazonで確認してみると確かに入ってる・・・ネット対戦できるのか、僕が『脳トレ』で熱望していたデータ共有ができるのか。
 我が家にはまだWi-Fiできる環境はないんですが、11月には無線LAN導入するかも知れませんし、しなくてもWiiをネットで繋げられる機材が作られているんじゃという噂もあったり(詳細がよくわからん)、Wi-Fiコネクタを買っちゃうのも余計な出費になりかねません。うーむ・・・暫くはオフラインのみでプレイするか(というか、今日までそのつもりでしたし)




 ○ 秋アニメの話
 今日・明日の視聴予定作品はこちら。火曜・水曜のもまだ一部積み中なんですけどね・・・
<木曜日>
 ・『護くんに女神の祝福を!』(公式サイト) WOWOWノンスクランブル 午前0時〜
 → ノンスクランブル、我が家で観れました。とりあえず高橋美佳子のメガデレ一点買いで。
<金曜日>
 ・『幕末機関説 いろはにほへと』(公式サイト) GyaO 正午〜
 → GyaOには登録したけど、まだどの番組も観ていないので。果たしてウチの状態で観れるのだろうか・・・
 ・『コードギアス 反逆のルルーシュ』(公式サイト) TBS 午前1時55分〜
 → いよいよやってきた大本命。ネットラジオも始まるそうなんだけど・・・パーソナリティ、大原さんかよ!!


 そうそう。『僕等がいた』は多分脱落します。
 水曜夕方の放送(東京MXテレビ)は頻繁に録画忘れちゃって、金曜深夜(テレ玉)で観てたんですが―――超激戦区の金曜日においては、ちょっと観る余裕もなさそうで。やっぱし、僕にはもう恋愛モノは観られないんだなーと痛感しました。




 ○ ガーナ戦の話
 トーン貼りながらだったので、細かいことは分かりませんでしたが・・・・・・
 ・スタメンの水本&山岸は頑張ったらしい
 ・山岸・寿人・巻で3トップ気味でチャンスは作っていたっぽい
 ・ディフェンスラインの選手もガシガシ攻撃参加してたみたい
 ・その分、ピンチも作られてたということなのかな?
 ・最後は長谷部やら中村憲剛やらを投入して中盤から崩そうとしたけど、ダメだったようで

 実況・解説の人の話を聞く限りは、なかなかの健闘だったのかなーと思いました。スケジュールやモチベーションを考えればガーナはW杯の6割も出せれば良い方だったでしょうが、こちらも急造DFラインで1点で抑えられたんですし、今後に向けての収穫はあったんじゃないかと映像観てないくせに思ってみました。こんなもんは言ったもん勝ちだ!


 んと・・・これでFWの価値=ゴール数と言い張っている人達が、そろそろ巻を叩き始めるのかなぁと意地悪く思ってみたり。コイツもダメ、コイツもダメと斬り捨てていって、「日本には碌なFWがいない」と得点力不足と結論付けてTVの電源を切っても、それでもサッカーは続くのです。



 ○ ウイイレの話
 コナミ高塚氏、Wii向けにも「ウイイレ」開発中Nintendo iNSIDEさんの記事より)


 『ウイニングイレブン』、キタ――――――!!
 コナミがWii用サッカーゲームを開発している情報は既に出ていましたが、それが『ウイイレ』になる模様。次世代機における『ウイイレ』は来年の夏か秋までXボックス陣営への独占供給が決まっているなんて情報があったので、それ以降かな?PS3でも開発が進んでいるという噂もありますし、結局は三機種全部で出揃いそうですね。

 僕としては『ウイイレ』の名を捨てて新シリーズでも良いかなと思っていましたが、ちゃんとWii用の操作に合わせての仕様を考えているみたいで―――Wiiリモコンを使いこなす操作になれば、それでも良いかなと思います。

 
「高塚氏によれば様々な操作法を実験しているということで、Wiiリモコンやヌンチャクを使って、スローイン、パス、シュートなどができるようになりそうです。」(記事引用)

 サッカーゲームの操作方法で、一番最初に“スローイン”が来る辺りが激しく不安ですが(笑)
 『マリオギャラクシー』のような操作でも面白そうですし。パスを出す選手と受ける選手を、ヌンチャクとリモコンで別々に動かせるという風にしても面白いかも。忙しそうだけど。とにかく、ウイイレスタッフなりのWiiリモコンへの回答が見られれば良いかなーと思います。


 一方、同じ記事でライバルである『FIFA』シリーズのEAの動向についても情報が―――

 
「高塚氏はEAがWiiリモコンを足につけてプレイする装置の実験を進めていると聞いた、と話したそうです。」

 こ、これは微妙だ!(笑)
 『リベログランデ』系の一人称サッカーゲームならともかく。従来のサッカーゲームは「選手になりきる」よりも、監督や観客の視点で、「あの選手がああ動けばなぁ・・・」という夢を実現するものですから・・・腕はともかく、脚をバタバタさせると日本の住宅事情では問題も起こりかねませんしね。



 ○ Wiiの話
 『社長が訊く』シリーズ、今日は番外編として構成に協力している『ほぼ日』の永田さんと岩田社長の対談でした(こちら)。
 次回からソフト編ということで『Wii Sports』の話題らしいんですが、未だバーチャルコンソールやWi-Fiの話題は引っ張るみたいですね。『Wii Sports』は『Wii Sports』で壁打ちのような隠し球があるみたいで、そのインタビューも楽しみなんですが・・・回線の契約をどうするべきか悩んでいる僕にとっては、10月中に何らかの情報は出してもらいたいですね。

 それはそうと。この『社長が訊く』シリーズのレイアウトが『ほぼ日』っぽいという話はそこらで出ていましたが、やはりスタッフが関わっていたんですね。しかも、この永田さんが結構ぶっちゃけたことを訊いてくるのが面白いです。あ、それを訊いちゃうんだ・・・みたいな。

 
「やっぱり、「夜にひとりで黙々とゲームと向き合うのが好きなオレ」というのも、うそではないわけですね。」

 これだけ任天堂に近い仕事をしている永田さんですら、僕らと同じような不安を抱いているというのは安心しますね。
 コレに対する岩田社長の返事もなかなか唸らされる部分があるんですが、流石に長いので、ちょっとだけピックアップします。

 
「たとえば『Wii Sports』でいうと、「壁打ちモード」のハイスコアーに挑戦することをゲームファンの人ほど、楽しんでくださると思う。
 ゲームではないと思われているような『脳トレ』でさえ、プリミティブにいうと、レースゲームのタイムアタックに通じるおもしろさがあることを理解してくださる方はたくさんいらっしゃるわけだし。」


 『Wii Sports』に一人用専用のモードがあるっぽい朗報は、とりあえず置いといて・・・
 僕も『脳トレ』の感想に書きましたけど、『脳トレ』ってゲーマー心をくすぐるソフトなんですよ。お絵描きクイズが一周しちゃってテンションは落ちたんですが。日々タイムアタックで母と競い合ったり、僕がやっとの思いで出した記録を兄貴が軽々と上回っていたり(笑)。レースゲームのタイムアタックには燃えられない僕ですが、『脳トレ』の計算20には白熱しまくるワケです。これって立派なゲーマー心理だと思いますよ。


 ―――それと、岩田さんの言葉で唸らされたのは。ゲームというものの偏見を取り除くことによって、ゲームが文化として根付いて、結果として従来のゲーマーのためになるソフトも作られていく・・・ということ。DSのソフトなんか、現状まさにゲーマーのためのソフトが出てき始めたころですものね。Wiiも決して、ゲーマーを否定するワケではないというのが分かります。

 サードのソフトですが、『レッドスティール』の動画観たらやばかったですよ。もうムチャクチャ面白そう。
 FPSなんて今まで興味なかったのに・・・ドア開けて中にいる敵と銃撃戦をするだけなら普通のガンシューティングなんですけど、自分でドア開けられるみたい。こりゃ燃えずにはいられないですよ(笑)。いずれ協力プレイ可の『レッドスティール』とか出ませんかね。「オレが飛び込むから、援護してくれ!」みたいな。Wi-Fiでそんなんやったらパンクしちゃうわ。




 ○ アニメ版『ハガレン』の話
 新アニメラッシュだって言うのに、まずは書くのを忘れていた『ハガレン』の話。13話まで視聴しました。
 
白石美帆ゲストの回が酷かった。
 深夜アニメの熱い湯に浸かってて忘れてました、この感覚。こういうのって話題作りだけじゃなく、大人な事情で色んな資本が動いているのでしょう、単純に素人目でアレコレ言うのも違うのかも知れませんが―――形として残る映像コンテンツの場合、当時の話題作りなんざ関係ない数年後に観られることもあるワケで、作品に対しても出演した本人に対しても「アイタタタタ・・・・」と思えるような行為って得にならないと思うんですけどね。サッカーファンで、白石美帆の似顔絵まで描いてアイコンにしてた僕が言うんですから、相当のものですよ。


 まぁ・・・その1話を忘れれば、安定して面白いです。
 オマケ漫画のネタを合わせた13話は、それぞれのネタ同士を絡ませられたら良かったのになーとは思いましたが。オマケ漫画合わせただけで1話出来ちゃう原作というのも凄いんですよね・・・




 ○ 秋アニメ新番組『ゴ−ストハント』1話目
 小説原作の漫画を原作にアニメ化らしいので、流れ的には角川の『NHKにようこそ』のような流れだったのかな?
 Aパートは、32ページの読みきり漫画を読んでいるかのようなハイペースで進み。日常から非日常に移るにあたって、何の変哲もないヒロインをムリヤリ巻きこんでいく過程はちょっと強引だと思いましたが・・・ヒロインの表情作画が凝っていて、それを眺めているだけで退屈しませんでした。貧乳ショートカットをこき使う天才肌の男という組み合わせはネウロと弥子みたいだけど、魔族とか出ない分、こちらは割かしフツーにありえる力関係な気がしますね。この組み合わせをどう活かすのかに期待しています。

 Bパートは、ケバい巫女やロン毛の坊さん(声がハマケン!)、関西弁のエクソシスト、子どもみたいな霊媒師などが総登場して旧校舎の謎に挑んで―――解決しないまま次週へ。いきなりキャラ登場させすぎで、それでいて誰も役に立っていないところがトホホな感じなんですが。一人一人のキャラは面白そうなキャラなので、ちゃんとキャラが動き出してからが勝負かな?それまではキャラ絵の可愛さだけで乗り切れる気もしますし。
 それよか、ゲストキャラっぽいメガネさんが沢城みゆきだったのに驚き・・・ホント、どんな役でもこなすんだなぁ。クレジット観るまで気付かなかったです。




 ○ 秋アニメ新番組『RED GARDEN』1話目
 福圓、いきなり死んでた―――!!

 なんだかオシャレなOP・EDに、クセのある絵柄、視聴者がキャラ把握しきる前に群像劇としてどんどん話を進めていく手法と・・・アニメファンに受け入れられるのか不安な要素を抱えつつ、若い役者の演技の中に心地よくなってしまい。1話を観終わった後、またスタートに巻き戻して「おぉっ、ここにいたのはこのキャラだったのか」と確認したくなる魅力がありました。

 個人的には、かなりお気に入りな作品になりそう。
 『ガラ艦』のように途中打ち切りにならぬよう、援護射撃の意味も込めてキャラ整理してみようかと。この手の作品はキャラ把握できないと面白くも何ともないですからね。以下、第1話のネタバレ満載なので気をつけて読んで下さいね。

 ・ケイト・・・優等生。声は富坂晶(ウチのサイト的には、『うたわれ』のクーヤと言えば分かりやすいかな)
 お姉ちゃんがいる。優秀な生徒しか入れないグレースの一員で、ポーラ=執行部長みたいな人から寵愛を受けている
 ・ローズ・・・苦労人。声は辻あゆみ。
 年の離れた弟・妹の世話をしている。妹がお手本のような幼女なのが困るぜ
 ・レイチェル・・・遊び人。声は新谷良子(ウチのサイト的には『舞乙』のアオイちゃん)
 派手な外見でモテモテっぽい。ポーラとの対立伏線あり。他の3人と違って、朝に気を失っていないのは伏線?
 ・クレア・・・不良?声は沢城みゆき(ウチのサイト的には『うたわれ』のアルルゥ)
 万引き歴ありで、色んな意味で警察と関わりがあるキャラ。最初に“記憶を失っていた”ことを不審に思う

 ・リーズ・・・死んでた。声は福圓美里(僕的には水樹奈々の相方・笑)
 ケイトの親友。冒頭で襲撃された車で運ばれていたのが彼女でした。そのせいで生き返れなかったということ・・・?


 5人とも一度死んで、知らぬ間に家に戻され眠っていたということなのかな?ということは、死んだリーズが生き返る可能性もなくはないんでしょうが、警察を始めとして死んだという情報が広まっているので色々と難しそう。それに加え、「先月も5人の自殺者が」という台詞を考えると、今回の5人も無事に済むとは思えなかったり。冒頭の車襲撃を見れば、別の勢力が存在するんだろうと思えたり・・・で。なかなか興味を引きつけて次週へ。

 どうやら音泉でネットラジオも始まるらしいんですが、パーソナリティは田中理恵さんとか。
 とにかく個人的には凄く期待の持てる第1話でした。次が楽しみ。




 ○ 秋アニメ新番組『武装錬金』1話目
 Aパート観終った時は、どうなることかと思いました・・・
 原作大好きな僕ですから、どうしたって比較して観ちゃいますし。削られた脚本や演出から、整合性が微妙にズレてることや、カズキというキャラ(他人のために自分を犠牲にする)を描ききれていないなぁと思っちゃいまして。まひろ喰われた後のブチギレは、原作の方が迫力あったなーとすら思いました。

 が、まぁ・・・Bパート観て納得。
 原作の1〜2話をアニメ1話に凝縮することで、カズキの決意をハイライトに持ってきて、そこで初めて武装錬金を発動させるという再構成は見事でした。大和屋さんの脚本らしく、細かく「どちらかなんて選べない!」と今後のテーマともなるべく伏線を張ったり。原作では「構成ミス」で入れられなかった斗貴子さんの名前をラストに持ってきたり。30分観終わって、1話として判断するとなかなかの完成度だったんじゃないかと思いました。
 欲を言えば、漫画2話分詰め込んだせいでカタルシスが分散しちゃったのが残念ですかね。喩えば、学校では巳田を取り逃がして、斗貴子さんがオバケ工場で巳田&猿渡連合軍に苦戦させられてるトコをカズキが助けるとかすれば・・・カズキの決意と巳田の撃破という二つのカタルシスを同時に描くことが出来て、斗貴子さんの「仲間」の意味も重くなったと思うんですが―――まぁ、この辺は結果論か。

 キャストも「イメージ通り」というよりは、「この役者がこのキャラを演じるとどうなる?」という意味で楽しみ。平野綾のまひろはまんまハルヒなんだけど、それが逆に新鮮ですね。この声で「斗貴子さん、すべすべ〜」をやってくれるのだと期待しています(笑)


 というワケで・・・1話で切るつもりでしたが、パピヨン編ラストくらいまでは観ようかなと思っています。





〜WEB拍手への返信〜
 
>(10/4 3:14)  うたわれ:原作ファンからすれば、そりゃ不満はありますよ(特にユスバ)。だが、スタッフの愛は十分感じましたし、原作の再現や良い改変、アニメオリジナルのシーンの良さが不満を消してくれる。個々・細部に見れば、不満は出ても全体としては凄く良く出来ている。原作付、特にPCゲームが原作の場合、地雷ばかりなのに本当に幸運だと思う。尺の都合がある中で良くやってくれた。心からありがとう。お疲れ様と言いたい。以上、一原作ファンのアニメに対する感想です。それと、毎週感想は楽しませてもらいました。貴方にもありがとう。お疲れ様と言葉を贈らせてもらいます。
 そう言ってもらえて何よりです>お疲れ様
 自分から求めるのもアレなんですけど、アニメ感想ってホント激励も労いももらえないコーナーでして。『うたわれ』感想に対する反応も、こうした言葉をもらうのは半年続けていて1回目とか2回目とかなくらいで―――最後にこうした声をかけてもらえたのが救いになります。こちらこそありがとうございます。


 >(10/4 11:39)  カモノハシのレツゴー三匹をTVで見たい!そのためにディバインウォーズ観ます♪出なかったりして
 何の話かと思ったら、ミオの使い魔かぁ・・・僕は『F完結編』以来観ていなかったので、すっかり忘れていました。
 『スパロボOG』、録画はしたけど未だ観ていませぬ・・・・・・キャスト表見る限り、マサキはいるけどミオは微妙なとこですね。魔装鬼神系まで話を伸ばす余裕があるかな?


 >Cさん(10/4 20:27)  毎回やまなし様の日記のタイトルを見て心配(笑)になります(汗)…「初心者の内は消耗品はケチるな」にすごく同感しました…。季節によっても紙質やインクの質は変わるって聞きますし寒くなってきますがどうぞお体に気をつけてください。ゲームの話も初心者ですが楽しく拝見しておりますv
 どうもー。そんなにヘコんだタイトルつけてるかなぁ・・・
 この一週間だと・・・「疲れすぎて地面がどっちかわからない」「愛ってものを見てみたい」「空っぽ元気」。予想以上にヒドいですね(笑) そんなに落ち込んでいるワケでも・・・なくはないけど。「空っぽ元気」なんかは自分ではお気に入りの言葉で、大塚愛辺りが使ってそうだなーと思うんですが(そうか?)。何かのタイトルに使ってみようかな・・・
 ゲームの話も、なるべく誰にでも分かる言葉にしようと心がけて書いていますので。そう言ってもらえて凄く嬉しいですー。そうは言いつつ、書いている内にマニア心が炸裂しちゃうのが僕のダメなクセなんですけどね。ではでは〜。


 
 (2006.10.5 20:57)


<10月3日 空っぽ元気>
〜本日アップした感想〜
 『うたわれるもの』第26話「うたわれるもの」感想
 『N・H・Kにようこそ!』第13話「天国にようこそ!」感想

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 これからトーンです・・・アニメ感想に予想以上に時間喰われ、週半ばはムリぽ。


 ホワイトを薄めるために水を汲んできたら、それが机の上で跳ねて、原稿にかかって、危うく大惨事になるところでした。コマとコマの間で本当に良かった・・・・・・ここで運を使い果たしたので、今年はもう碌なことがないでしょうね。年明けまで寝てようかな。

 修正液・ホワイト作業は練習の機会そのものが少ないので、どうしたって不満が残ってしまいます・・・修正液を水で薄めて使っててもドロドロで使いにくくて、こりゃダメだと買い置きしてた修正液(同じ商品)を開けたんですが。あまりのサラサラ具合にビックリ!修正液ってこんな使いやすいものだったんだ・・・・・
 やっぱねー。何だってそうなんですが、初心者の内は消耗品はケチるなってことですよね。やりくりして古い道具を使えたり、古いなりの味を見出せたりするのって、上手くなってからで良いんですよ。まず原稿ありき。どんな手を使ってでも、完成させなきゃ話にならんのです。



 ○ 秋アニメの話
 僕スケジュールでは今夜からのスタート。今日〜明日の視聴予定はこんな感じです。
<火曜日>
 ・『ゴーストハント』(公式サイト) テレ東 深夜1時〜
 → ようやく公式サイトが開きました。キャラ絵が好きそうなんで期待してます。
 ・『RED GARDEN』(公式サイト) テレ朝 深夜2時40分〜
 → こちらは異色のキャラ絵に、プレスコ(アフレコの逆ね)収録が話題。化けるかコケるか、予想もつきません。
 (『DEATH NOTE』 (公式サイト) 日テレ 深夜0時56分〜)
 → 面白くてもつまらなくても、1話しか観るつもりありません。原作知ってると・・・ね。キャストは凄まじいです。
<水曜日>
 (『武装錬金』 (公式サイト) テレ東 深夜1時〜)
 → こちらも1話のみ視聴予定。ネットラジオやらないかなぁ・・・
 ・『スーパーロボット大戦OG 〜ディバイン・ウォーズ〜』 テレ東 深夜1時30分〜
 → とりあえず様子見。つまらなかったら即脱落の方向で。クスハは出るけどブリットはキャスト一覧に載っていない・・・?


 第1話観たら、簡単な感想でもチラッと書くかもです。基本的にビデオ視聴でしょうから遅いリアクションになるでしょうが。
 今回はオリジナル中心で観ていくと思いますが、『スパロボ』とかはオリジナルと呼んで良いのか微妙ですよね・・・とりあえず無駄な乳揺れがないことを願います(笑)



 ○ ゲームの話
 PS3用の周辺機器の価格が発表(参照:ITmediaの記事
 ・コントローラ・・・5000円
 ・メモリーカードアダプター・・・1500円
 ・BD用リモコン・・・3600円

 まぁ・・・こんなもんか。メモカアダプタは、プレステやPS2で使ったメモリーカードのデータをPS3に移行ためのアダプタなので、PS3ソフトのデータをセーブするものじゃないんですよね。PS3からメモリーカードに記録することは出来ないので、友達の家にデータを持っていきたいなら(今の段階では)60GBの方を買わないとなりません。その内、外付けメモカスロットみたいのが出るかも知れませんが・・・もうちょっと値が張るんじゃないかなぁ。

 コントローラはこんなもんですか。
 僕はWiiリモコン単体で5000円いくと思っていたので、あれだけ色んな機能が入ってるWiiリモコンが3800円で、PS3のが5000円というのは意外・・・恐らくは充電仕様がコストアップの理由なんでしょうが、接待用にもう一つ買うにしてはなかなかイタイ出費ですね。まぁ、PS3に多人数プレイ推奨のゲームがあるかは知りませんけど。

 とは言え、ユーザーからしてみるとWiiが一方的に安いとは思えず。Wiiリモコンが3800円でヌンチャクが1800円だから、両方セットで買うとPS3コントローラよりも600円高くなるんですよね。これにクラコン加えたら更に・・・多人数推奨のゲーム機で、この敷居の高さは後々に響いてくるかも知れません。付いている機能を考えれば、これくらいの値段は仕方ないとは思うんですが―――



 しかし・・・PS3は本体もソフトも周辺機器も、今明らかになってる分はかなり頑張った価格になってますよね。これはどこで採算取るつもりなんでしょう。ブルーレイディスクが次世代DVD争いに勝ったら元取れると思っているのかも知れませんが、映画などの版権ビジネスに限れば、既にDVDで持っている作品をブルーレイで買い直そうなんて人はそうそういないんじゃないですかね。



 ○ もうちょっとだけゲームの話じゃよ
 先週発売されたポケモンは凄まじい消化量で、既に初週売上げだけで(2本合わせて)150万本。DS歴代トップに立って『ニューマリ』抜くのは確実とか。ボイスチャット対応のWi-Fiがパンクしないように制限して出荷するんじゃ、なんて噂もありましたが・・・この数字なら大袈裟じゃないですね。ポケモンって、未だに人気持続しているんだなぁと感心しました。

 DSソフトで言えば・・・11月に『ラブandベリー』が出て、こちらはゲーセン版のカードが読み込めるカードリーダーが付くんですが、これの生産が追いつかないから初回出荷以降が未定という噂が。予約だけで100万本超えそうというキラータイトルなのに、そうした詰めの甘さが流石セガですね(笑)
 後は、12月に『ドラクエモンスターズ』が出ますし・・・これも50万クラスということを考えると、子ども達にとってWiiもPS3もどうでもいいものなのかも知れませんね。今回のポケモンと連動したソフトがWiiでも出ますが、正直そんな新しい機械を買うくらいならDSのソフトを何本か買いたいって思っている子どもは多いんじゃないかと。



 DSソフトが品切れ連発するほど売れているからWiiには流れないと考えるか、連動してWiiも品切れ状態になるか・・・
 発売日にどうやって入手するか悩んでいる僕にとっては重要なことなのです―――そうそう。一緒に並んでくれる人はいなかったので、一人で並ぼうかなと思ってたんですが、一人で並ぶとトイレとか行けないじゃんってことに気付いて。徹夜で並ぶのはムリっぽいので、早くても早朝から並ぼうかなと思ってます。

 もうぶっちゃけ2〜3日遅れでも構わないから、Amazonでも良い気がしてきました。
 この辺の情報は、11日に任天堂の小売業者への商談会があるらしいので、そこから先に動くのかなと思います。近場の量販店で予約できればベストなんですけどねー。





〜WEB拍手への返信〜
 <ダイエットの話>
 
>(10/1 23:26) お尻から下だけ引き締まるなんて羨ましいですよ。私のような女性からすれば・・・。体重に変化が見られないのは多分脂肪が落ちて筋肉がついてるからじゃないでしょうか。比重が大きいですからね。続けてればきっと徐々に減ってくると思いますよ。
 >(10/1 23:32) 筋肉は重いので体重は変わってないかもしれませんが、脂肪は確実に落ちてると思いますんで安心してください
 「引き締まった」なんて書いたけど、正直自惚れでした。立っている時はともかく、座ると・・・・あふー。
 脂肪がない人よりある人の方が筋肉がつきやすいという話を聞いたことがあったんですが、今はその状態に向かっているのかもですね。横っ腹とかのたるみを見るとそんな気分も吹き飛びますけど(笑)それでも、スタート前よりはかなりマシな体型にはなっていると信じて・・・今日も6時間コーヒーだけの生活です。

 <うたわれの話>
 >(10/3 1:19) 「ユズハ:原作は18禁であり、ルートは一本のみ。つまりはハーレム状態なんですが、ユズハはアニメでもほのめかしてますが、生きた証としてハクオロとの子供を望み(オボロも頼み込む)、唯一ハクオロの子供を生んでるんですよね。最後の墓参りシーンで、オボロが赤ん坊を抱いていて、ユズハに対する過ちを繰り返さないために、『世界』を見せるために赤ん坊連れて旅に出てました。ハクオロからオボロへの皇発言は原作にはありませんでした。旅立つ時にベナウィには言われますが。
 >(10/3 1:55) 「ヌワンギは原作では、開放された後、改心してエルルゥのために戦争を止めようとします。しかし、途中で落ち武者狩りにあい……生死不明という末路。原作だと、もっと憎めない奴だったので悲しいものです

※ 先週のアニメ『うたわれるもの』26話と原作のネタバレがあるので、未見の方に配慮してメッセージ・返信ともに文字を隠しておきます。クリックするか「すべて選択(Ctrl+A?)」で反転させて読んで下さいね。
 「
ユズハが孕んでいたことよりも、オボロの旅立つエンディングまで原作と一緒にしていることに驚きです。ユズハの子どもがいるのならその意味も分からなくないのに、子どもは描けないのに旅立つ結末は一緒って・・・うーん、そこまでして原作に擦り寄ったラストにしても原作ファンは喜ぶのかなぁと思っちゃいますけどねぇ。
 ヌワンギにしても、原作で不遇の扱いだったからアニメで活躍させてやるくらいの気遣いがあった方が、原作への愛を感じますけど・・・まぁ、それも許せない人がいないとも限りませんし(三重否定)。原作モノの宿命なのかも知れませんね


 
>Rさん(10/3 14:06) うたわれるもの最終回見ましたー。原作未プレイだし、気になる点もあったものの最後まで楽しめましたよ。とりあえず今度出るPS2版もプレイしてみますね。
 そうですね。余りイイ言葉には聞こえないかもですが、『Fate』のようにPS2版の販促アニメとして考えれば素晴らしい出来だったと思いますし、PS2版に興味を持った人も多いでしょうね。僕の場合はPS2が動かないので最初から買う気はありませんでしたが、PS2版もプレイすれば納得いくカタチにはなっているのかも知れんですね。僕の場合はPS2、動かないけど・・・


 
 (2006.10.3 22:22)


<10月1日 愛ってものを見てみたい>
〜本日アップした感想〜
 今日は感想ありませんよ

〜『ちのしあ』第4話作画状況〜
 ベタ後半・・・キャラが多くて死ねる


 何を言う。愛なんて別に要らないよな。
 俺の人生には、Gペンとゼルダさえあれば十分だよ!!

 まぁ・・・・・・今やってるのはベタ塗りなんだけどね。墨汁と面相筆のことばかり考えてて鬱だよ!



 ○ ダイエッターな話
 半月くらい前に、人生初の大台(笑)に突入して隠れ小太りから肥満にレベルアップしそうな危機感を覚え。こりゃマズいなと、ストレスにならない程度のダイエットを開始。“寝る前の六時間は何も食べない”“徹夜明けに走る”“腹筋・背筋”の3連コンボで、体重減少というよりは体型維持みたいなメニューをしてきた結果―――


 ケツから下は引き締まってきました!
 体重は変わらん!!


 ・・・・・・
 まぁ、机の前に座ってるストレスが何より数字落ちない理由だろうし、考えても仕方ないような気がしますわ(自己弁護)。別に焦って痩せて得るものもないので、数年単位の長い目で見ていくことにします。体力は付けといて損することもないし、膝を痛めない程度には走るのもイイ気分転換になりますしね。その数十分でどれだけ原稿進むんだと言われるとキツイけど・・・





 ○ 相も変わらずWiiの話
 そろそろネタギレだから我慢して読むか、読まずに飛ばしてね。
 今日の話題は“Wiiリモコンって振るだけじゃないよね”って話です。

 Wiiリモコンのデザインとコンセプトが発表されたのが、確かちょうど1年前の9月とかだったはず。
 ゲーマーの反応は賛否両論真っ二つで、僕もどちらかというと「否」よりの中立の立場でした。「面白そうではあるけど、全部が全部このコントローラになって大丈夫なの?」という意味と、デザインがオシャレ過ぎたのが(笑) オシャレに関しては、最近のインタビューでも「AV機器に溶け込ませるため」と読んだので現在は納得してますけどね。

 PS2を始めとする従来型のゲームを楽しめている人はWiiリモコンには否定的で、PS3に変わらぬ期待を寄せ。従来型のゲームに飽きてきているというか、流れに乗れなくなった人はWiiリモコンに「新しいゲームが生まれるはず!」と期待するか/ゲームを卒業するかという流れだったかなーと思います。
 1年経って「Xボックス360もアリじゃね?」という声が出たり、それ以上に「DSさえあれば満足じゃね?」という声が一般的にはなっていますが―――大雑把に言って、PS3派とWii派の流れってこんなカンジかと思われます。ちなみに僕の友達に話聞いてみたところと、「ゲーム卒業派」が大半、「DSで満足派」が2位、3位が「Wiiに期待」(僕一人)でした。PS3人気ねーな・・・・PS2のゲームも『ウイイレ』しかやらん人ばっかでしたしね(何この偏ったデータ)。



 話戻します。
 PS3とWiiのどちらに期待を寄せるのかというのは個人の問題であって、それは自由でイイと思います。ですが、Wiiリモコンに対する否定意見って頷けない部分も多くて、今日はソコについて語ろうかと・・・・・・パッとよく聞く否定意見って、こんなカンジですかね。

 1.今まで培っていた操作技術が通用しない
 2.疲れそう(腕が痛くなりそう)
 3.恥ずかしい


 1に関しては、気持ちは分かるけど、コレこそがゲーム業界が行き詰っている原因でもあるんだから・・・ゲームもビジネスである以上、どこかで譲歩しなければならないラインなんじゃないかと。一昨日書いたように、ここをリセットして「誰もが楽しめる」ゲームにするためにWiiはリモコンを用意して、『グランツーリスモHD』は課金制度に切り替えたのでしょうし(詳しくは一昨日の日記を読んでね)。どこかでユーザーの熟練値をイーブンに戻さなきゃ、市場が縮小していってしまうというのは確かなんですよね。

 まぁ・・・そう言いつつも、『マリオギャラクシー』のように今までの操作にプラスアルファ加えたゲームに落ち着くんじゃないかとは思うんですけどね。


 次、2の「疲れそう」。
 疲れるのがイヤならゲームなんかするなよと思うかも知れんですが、漫画描きなんて肘を痛めやすいことを続けている僕も不安ではあります。ただ・・・・・・ここは結構落とし穴があると思われ、『Wii Sports』は確かに肘痛くなりそうですが、それは“振る”ゲームのイメージなんですよね。

 最後の3、「恥ずかしい」も同様。
 ゲームをやっていること自体が恥ずかしいとは思わない辺りが流石旧来のゲーマーだって感じなんですが(笑)。禄にクチもきかない家族の横で一人ゲームをやりたい時に、テニスでリモコン振るのは恥ずかしいけど、十字キーなら恥ずかしくないという意見は理屈は通ってないけど納得できます。家族とか一般人から見たら一緒なんでしょうけどね・・・DSの音声入力の方が恥ずかしいと思ふ・・・



 とまぁ・・・Wiiリモコン否定派の意見も分からない面もありつつ、分からなくはない面もあるのです。僕としてはコレ以上に「リモコン+ヌンチャクの組み合わせだと片手で持てない」「リモコンにヌンチャクを加えると、値段が飛び上がってしまう」ことの方が重要だとは思うんですけど・・・ヌンチャクなしで遊べるゲームがどれだけあるのか次第で何とかなる話ではあります。

 んで、こっからが本題なんですが。
 2の「疲れそう」と3の「恥ずかしい」って、Wiiリモコンの一側面でしかない“振る”操作に対しての否定意見でしかなくないかなーと思うのです。本体同時発売のソフトの内、『ゼルダ』『Wii Sports』『レッドスティール』『パンヤ』と『ガンダム』なんかもそうかな? “振る”操作のゲームって半分くらいだけなんですよね。

 『エレビッツ』(コナミ/公式サイト)は掴んだり引っ張ったり捻ったりレーザー撃ったりするゲームですし。『カドゥケウス』(アトラス)はクリップで摘んだりメスで切り開いたりする手術ゲームですし。『メイドインワリオ』は恥ずかしいのを楽しむゲームだから置いとくとして・・・(笑)。FPS(1人称視点のガンシューティング)のように、明らかに十字キーよりもWiiリモコンに適したゲームジャンルもあります。S・RPGなんかもWiiリモコンのポインターを使った方が操作しやすいんじゃないかと思うのですよ。
 そうした操作も「恥ずかしい」ですかね?
 リモコンを剣やテニスラケットに見立てて“振る”のは、確かに恥ずかしいとは思いますが。『エレビッツ』や『カドゥケウス』の操作は、従来のコントローラを更にリアルにしたという印象なので、これが恥ずかしくて、十字キーは恥ずかしくないという意見は納得できないです。
 こうした路線こそがWiiリモコンの一つの方向であって、“振る”イメージだけでWiiリモコンを語ってるのってあまりに想像力がないんじゃないかと思いますけどね。DSのタッチペンだって文字を書くだけじゃなく、犬の首元を撫でたり、バスケットボールを弾ませたり、銃を撃ったりするじゃないですか。


 でもまぁ・・・それは別に“受け手”だけの責任じゃなくて。
 任天堂が作っているWiiのコンセプト動画なんか見ると―――剣振ったり、ラケット振ったり、バット振ったり、指揮棒振ったり、“振る”操作を前面に押し出した映像になっているんですよね(飛行機に見立てている少年が一人居たけど)。
 これは“振る”アクションが最も目立って、最も分かりやすいからなんでしょうが・・・「Wiiリモコン=振る」という固定観念が出来てしまうと、「疲れる」「恥ずかしい」という意見も多数派になりかねませんし(もうなってる?)。DSで、『脳トレ』もどきのゲームが乱発されたように、Wiもが“振る”ゲームばかりになってしまう可能性もあります。そうなっちゃったは全然「新しい操作」のゲーム機じゃないですよね。


 この任天堂の選択が、吉と出るか凶と出るか―――
 とりあえず『ファイアーエムブレム』はWiiリモコンのポインターで操作できるようにしてくれないかなー。





 ○ アニメ版『ひぐらし』最終回の話
 色々あったこの作品もとうとう最終回でした。色々あった・・・本当に色々・・・
 原作ファンのバッシングだったり、原作未プレイな自分が感想を書くことに対する批判だったり、山ほど謎が積まれていくのに原作を最後までアニメ化できなかったり・・・アニメーションの外でのゴタゴタを感想書きとして直撃させられ続け、正直ウンザリすることも多かったです。今後の人生でアニメ感想を書く機会があっても、もう原作付きアニメの感想は書かないだろうなーと心に決めたほど辛い時期もありました。


 でもまぁ、作品自体には文句なく半年間楽しませてもらいました。
 目明し編の後半だけは「分かりきっている内容を何話も続けられるのはキツイなぁ」と気持ちが離れたりもしたんですが、魅音と詩音の話を描くなら欠かせなかったのでしょうし、総じて納得の構成になっていました。「謎だらけ」なことを叩く気持ちも分かりますが、伏線と設定をありったけ見せておきながら投げたまま終わるアニメなんてよくあることですし(それもどうかと思うんだけど・・・)、自分としてはソレほど違和感なかったです。“途中で終わった”という感覚も、『ハルヒ』と同じようなレベルだったかなーと。

 この辺は、この作品に何を期待していたのかって差かも知れませんね。
 ホラーとしてもミステリーとしても、サスペンスとしても、どこか中途半端な印象は確かに受けました。
 ただまぁ、僕は「綿流し編」の辺りから「あぁ・・・これはキャラ萌え(燃え)アニメなんだ」と割り切っていたので、その後の展開や結末にも納得して楽しめたかな。残虐ファイトな描写も、『舞-HiME』で鬱やドロドロ劇を萌えとして昇華させたのを、更に一歩進めたカタチとして見ることも出来ましたしね・・・・いや、流石の静留様やトモエも幼女虐殺まではせんかったけど(笑)

 そうしてキャラアニメとして考えると―――
 鬼隠し編・・・圭一の話
 綿流し編・・・詩音の話
 祟殺し編・・・沙都子の話
 暇潰し編・・・梨花の話
 目明し編・・・(詩音から見た)魅音の話
 罪滅し編・・・レナの話

 各ヒロインの話を順繰りにやっていった構成であることが分かりますし。ラストとなった罪滅し編で“それぞれの章を受けた描写”を入れつつ仲間達が協力し合うという熱い演出があったように、バラバラの話が繋がって徐々に全体像が見えてくるという手法も面白いものがありました。ループという斬新過ぎるアイディアの中で、確かに地に脚つけて考えられた構成があったからこそ光っていたのだと思います。


 というワケで、半年間楽しませて頂きました。
 コレはコレでキレイにまとまっているのでムリして続編を作る必要はないと思うんですが、作られたら作られたで楽しみにしたいと思います。『ハチクロ』の例があるように、一度まとめたものの第2期って非常に難しくはあるんですけどね。

 スタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。




 ○ アニメラジオの話
 『うたわれラジオ』、繋がんねええ!!
 というか・・・音泉の他の番組も繋がらないのは、作画の供にラジオを使っている身としては辛いものがあります。


 それはそうと。昨日のこむちゃ(@文化放送)のゲストが妖精帝國だったんですが、小清水さんがフツーに一緒に行った温泉旅行の話とかしてて笑いました。その旅行のブログ更新、リアルタイムで読んでた(笑)。いやまぁ、調べれば分かるんですけど、こんな風に面と向かって正体バレるようなこと言っても大丈夫な存在だったんですね。分かってて、それも含めて皆楽しんでいるというか・・・


 乙女ちっくレディオの再配信、今週はさくにゃんゲストの回でした。
 リアルタイムの頃は、僕はまだバンダイチャンネルで『舞-HiME』観ている最中だったので、詩帆がどういうキャラか掴みかねていて・・・「野川さん、優しいお姉さんみたいだなー」と思いながら聴いてたんですが。そのギャップもあって、『舞-HiME』終盤でのブチギレ演技に小便ちびりそうになったのを思い出しました(笑) 怖いよ・・・役者って怖いよ。




〜WEB拍手への返信〜
 
>(9/30 22:03) 地面は↓こっちですよ、こっち!頑張り過ぎないでくださいね♪
 うぃ。
 ありがとうございます。昨日は流石に疲労がピークに達していたらしく、意識が吹っ飛んで戻ってきたと思ったら、作画中に流していた夕方のJリーグ中継が終わってて夜の試合のハーフタイムでした・・・原稿が無事で良かったです、マジで。


 
 (2006.10.1 21:58)


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自作漫画を描いています
▲ 『ちのしあわせ家族』連載中。よろしければどうぞ。


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