|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
<ふーん> <汗> <むすっ> |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
【ライナーノーツ】 『ちのしあ』の初期コンセプトとしては、まず「○○家」というものを作って、そこに親戚一同を固まらせて住ませることでドラマが生まれるだろうし、年頃の女のコをいっぱい描いても違和感ないはずだ!という妙な動機があったんですが・・・そんな中でも、一人くらいは男子がいなきゃならんだろうと気乗りせずに考えていたのが悠真です。話の都合上、後継問題になるだろうからコイツの存在は不可欠だったのだし。主人公をモニタリングさせるためにヲタク属性を付けたのも、キャラとして固まる一因となったので結果を見れば良かったんですけどね。 今のところ影の薄すぎる彼ですが、一人の男子として乗り越えなければならない壁に挑んでいく話が待っていることでしょう。ムトくんでもイズでも描けない、彼だけの物語を期待していてください。 【キャラデザメモ】 ヲタ=メガネ、微妙な長さの髪と・・・キャラ設定から引っ張られて、安直にほとんどは決まりました。 キャラデザした頃、ちょうど『キングゲイナー』をビデオで観始めていたから・・・と当時は思っていたのですが、よくよく考えれば『銀魂』の新八も『NHKにようこそ』の山崎も、ヲタっぽいキャラはみんな似たようなデザインでした(笑)。 髪の色、輪郭なんかは既に決まっていた海イズとのバランスで決定・・・・・コイツ、キャラデザの段階で“余りものを押し付けられる”運命のキャラだったのか。なんか、可哀想になってきたよ・・・だからといって出番が増えたりはしないのだけれど。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
【ギャラリー】 <7話用設定資料集/2008年1月> (クリックで拡大) (クリックで拡大)…こいつの設定画を描くのは1年半ぶりだったのか! 1年半ぶりの出番があんなんで良かったのだろうか……まぁ、いいか。どうせ悠真だし。 上のデザインを見ると、このシャツはトーンがない方が良かったかも知れませんね。ただまぁ……僕は毎回女性陣から服を決めていくので、既に海・イズ・紗希が白系統になることが決まっていたため、悠真はもうトーンしか残っていなかったというか(笑)。ちなみにバレンタイン漫画もこの服でしたね。あの番外漫画で上手くいかなかったら、シャツは白にするつもりでした。 <4話用設定資料集/2006年7月> (クリックで拡大)…凛々しい顔も描いてみたいと思ったのに、本編には出番がないからデザイン段階で描いてみた(笑) 男の服ってさほどバリエーションがあるワケじゃないんですが、少なくとも物語の初期ではムトくんと被らないように気をつけています。作中季節が進んだらどうなるか分からんけど。 <年賀状に使った絵/2006年1月> ![]() …えっ、本編以外に描いた悠真ってココまで戻るんだ。 この頃の画力とサインペンで描いたということを考えると、シンプルだけど気にいっている絵の一つです。袴の資料というか、男でも正月に和服を着るのかということもよく分からんかったので、その辺りはテキトーに。 <前サイト夏トップ絵/2005年6〜7月くらい?> ![]() …「愛のない人生」が一部で話題になった一枚(笑) 「夏に向けて浴衣のトップ絵描いています」と予告しておいて、この絵を出した時には笑いが止まりませんでした。 悠真の顔はこの頃から変わっていないし、今でも苦手な“手の描き方”を結構頑張っていますね。浴衣のデザインもキャラにあっているし、この頃に描いた絵の中ではトップクラスの出来だと思いました・・・まぁ、このアングルは楽っちゃ楽なんですけどね。 <前サイト春トップ絵?/2005年2〜3月くらいかな> ![]() …で、一気にクオリティ下がってコレ(笑) 足が・・・みじか・・・・ゴニョゴニョ。てゆうか、今と制服の設定が違うじゃないか。何を思ってこの色を塗ったんだろう。 この絵自体は、悠真が設定以上に年上に見られていたことに対して実年齢に近づけようと苦労した絵ではあります。この頃は全身絵もほとんど描いたことがなかったので、多分人の脚を描いたこと自体、人生で1〜2番目の絵だと思います。2年前の自分に「よく頑張ったよ」と誉めてあげたい。 <前サイト・対談形式用/2004年11月?> ![]() ![]() …三人の中では、まぁマトモだったのでコイツは公開しても良いか。 色付き素材は目がチカチカするんですが、これもまた当時のスキルの低さだと思ったので直しませんでした。下の3枚は縮小しているだけあって、粗は目立ちませんね。14歳には見えんけど。今より首が太い。メガネのディティールが今より細かい(笑) というワケで、海イズほど昔の絵に抵抗がなかった悠真きゅん。老けすぎだろうというのは置いといて。 それよりも何よりも2年以上も描いているはずなのに、本編以外ではほとんど描かれていないキャラだったのだと痛感しました。本編でもそんなに描いてないけど。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
→ キャラ紹介トップへ →漫画のページに行く indexに戻る Copyright (C) 2007 yamanashi REI ALL RIGHTS RESERVED. |
|||||||||||||||||||||||||||||||||