羽佐間 紗希-はさま さき-
9歳・小学三年
羽佐間家次女

<未決定データファイル>
 
※ 変更の可能性があるので要注意!
・身長:125〜130cmくらい
・誕生日:2月〜3月前半くらい
・成績:何気にどの教科も良い
・部活:部活じゃないけど飼育係
・趣味:テレビ観たり、ゲームしたり
・特技:1分あれば誰とでも仲良く出来る
・浪費:お下がり多いので、自分じゃ使わない
<笑顔> <困った> <もっと子ども>



――― 自分 ムト イズ 椿 悠真 ―――
呼び名 ムトにぃちゃん イズ 海ちゃん お姉ちゃん 悠にぃちゃん ―――
――― 大全 亜弓 唱子 真吉 梨奈 かたな
呼び名 お父さん お母さん 唱子さん 昇さん おじいちゃん 梨奈ちゃん かたなさん



【ライナーノーツ】
 主人公を居候させて、そこでハーレム状態を作る―――身も蓋もない話をすれば、それこそが『ちのしあ』の初期コンセプトだったワケなのですが。ハーレムを作るんだったら色んなおにゃのこがいないとイケナイよなぁということで、泣く泣く配置したのが女子小学生である彼女なのです。ホントだよ?別に僕に幼女を愛玩する趣味があるワケじゃないよ?
 ・・・という見切り発車で考えたキャラだったのだけれど、これが結果オーライ。メインキャラの中に子どもが一人いるだけでストーリーが物凄く動かしやすくなるだけじゃなく、子どもだからこその熱い物語が描けるという“棚からぼた餅”状態で、あの時このコを配置することを決断した自分に拍手を送りたいです。

 基本的に“闇を抱えていない人間には魅力がない”と僕は思っていますから、ムトくんも海も悠真もどっかしら黒いものを抱えているのですが、紗希だけは真っ直ぐで純粋なキャラとして振り切って描いています。だから描いていて非常に楽しいし、描いている身としてもいつも元気をもらっています。その割には、しょっちゅう涙目にさせるんだけど(笑)


【キャラデザメモ】
 もう覚えている人はいないかも知れませんが、前々サイトの頃に“閲覧者の皆さまの(会ったこともないのに)似顔絵を描く”という企画をやったことがありまして・・・・・・あの際に描いた某サイトの女子小学生がベースになっています。なので、多分モミアゲやショートカットは、元を辿ればエルピー・プル(@ガンダムZZ)の影響なんだろうなぁ・・・。

 目はその後の僕のキャラデザ系譜で「紗希系の目」というジャンルが出来たほど、自分では気に入ってます。泣きボクロは梨奈ちゃんか紗希かどっちにつけるか悩んだ末に、「あちらは既にメイドというすげー属性あるから」ということで紗希に。このコはしょっちゅう目をつむっているので、(特徴付けという意味で)結果的に泣きボクロには助けられています。





【ギャラリー】
<ブログトップ用画像(2008年7〜9月)/2008年6月>
 
 …夏なのでスク水を描いてみました。塗っている時は、上手くエロい影を塗れた!とか思っていたんですけど……縮小するとサッパリ分かりませんね。ちなみに、クリックで大きな絵が出ます。
 最初は正面からのアングルで、もっと大きく前に出して名札の部分をアピールするというポーズにするつもりだったんですが。正面からだと何をしているか分かりにくかったのでこういう無難な構図に逃げました。マズいね。そもそも横長の枠に縦長の絵を描く時点で、作者の精神を疑います。

 ということで、次のトップは横長の枠に合わせた絵にするつもりです。多分、『ちのしあ』キャラじゃないでしょうが。





<7話用設定資料集/2008年1月>
 (クリックで拡大)
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 …紗希すけの服の中では、これが一番気に入っているかも。
 ただ、漫画内で使うには「ベタ部分がない」「模様が全部手描き」ということで相当使い勝手が悪く、この7話のように出番が限られていることが分かっている状況じゃないと使いにくいんですけどね。



<6話用設定資料集/2007年8月>
 (クリックで拡大)
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 …当たり前ですが、設定画はあくまで“設定を決める絵”なので表に出すために描いているのではなく。
 ここで試した“失敗”を本番の原稿に活かすことの方が重要なのです。この泣き顔は自分としてはイマイチだったのですが、これがあったから本番の原稿は(自分にしては珍しく)気に入った絵が描けました。多分、トーンもここから変えているっぽいですね。ここには63と数字が書かれていて本番で使ったのも63番だったのですが、これは多分62番のトーンっぽい。

 鉛筆画の方はちょっと頭身下がっちゃいましたが、当時は「可愛く描けた!」と満足した1枚でした。けど……今見ると、そうでもないな(笑)。絵描きなどそんなもんです。描いている最中は色んな回路が吹っ飛んでいるので、冷静な判断など出来ないものなのです。





<年賀状に使った紗希・巫女さん/2007年1月>
 
 …サインペン描きで、しかも全部同じ太さで描ける絵としてはなかなかのものだと自画自賛してる一枚。
 「困った時は紗希を描け」と自分に言い聞かせるくらい、非常に描きやすいキャラなのです。何気に巫女さん衣装なのです。羽佐間家の戦闘衣装に似てるけど、それはきっと気のせいなのです。



<クリスマスチャット・バナー用イラスト/2006年12月>
 
 …1年前は(白黒だったけど)サンタコスを出来なかった二人にやってもらおうということで、紗希・梨奈コンビ。
 縮小してバナーにすることに決めていたのと、5話作成中でスケジュールに余裕がなかったことで、このサイズだと粗さが目立ちますね。本当は腰の辺りまで描いていて、更にストロベリ度の高いものにしようと思っていたのだけど、出来上がったのを見たらイマイチだったのでカットしました。



<4話用設定資料集/2006年7月>
 (クリックで拡大)
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 …2歳にしては、ちょっと大きく描きすぎたかもなぁ。この辺のバランスは普段見慣れていない分、難しいものがあります。もっと頻繁に幼女を観察しないと!(うわ) ぷにぷに感は描いてて非常に楽しかったです。労力使うから毎回登場させたくはないけど。
 現在バージョンの私服は、隅っこに2〜3コマしか入らない予定だったからテキトーに決めたんですが・・・これはこれで可愛い気がするので、その内どっかで再利用するかも。バストアップ(の構図)でベタが入らないのが難点なんだよなー。




<WEB拍手用・水着絵/2006年6月>
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 …まさか小学生の水着姿(しかもセパレートタイプ)を描くことがあるとはなぁ。
 の割に、4人の中では一番評判がイマイチだったのがこのコだった(汗)。「ロリはもっと肉を!」とごもっともな意見を頂いて、これ以降のロリ描きの際にはやたらぷにぷに色が増えてしまうことになるのです。この頃でも必死に肉をつけようと頑張ったんだけど、バランス崩すと単なるダラケきった体型になっちゃうからなぁ・・・
 ちなみに、このコも他のキャラも、最初からスク水にするつもりはありませんでしたよ。僕にスク水属性はありませんし、僕はロリコンじゃないですし(笑)。



<2話用WCR投票用アイコン/2006年2月>
 
 
 
 …水着絵以前の絵は、やっぱり微妙に直視しがたいものがあるなぁ。
 紗希はまだ能力が“発現”してないけど、目覚めたらきっと“泣き落とし”なんじゃないかと思います(笑)。何気に、この頃にしては肩の描き方とか頑張ってるなーと思ったりも・・・
 投票用の絵は3話目の大全辺りから「遊び」要素が入ってきましたけど、1〜2話目はスタンダードにしなきゃなぁと気をつけた結果、あんまり評判の良くないものになってしまいました。紗希の絵っていつもこんな感じだ。





<2006年1月トップ絵/2005年12月>
 
 …和服の名称とTPOってイマイチ分からないんですが、正月用の晴れ着バージョン。
 戌年なので、羽子板に犬の絵が描いてあります。幾らなんでも手が小さすぎると方々からツッコミを受けました。その割には首が太いですしね。和服のディティールは超頑張った!「どうせ鉛筆画だし」と開き直って細かい部分まで描きました。これがペン入れとか色付けとか必要だったら、ここまで気持ちが持続しなかったことでしょう。





<1stバナー/2005年12月>

 
 …この辺から、本腰入れて直視しづらくなってきたな。
 最初のバナーを紗希ムトにしようとは早い内から考えていたのですが、考えていた分、バナーのサイズで出来ることを読み違えていたというか。辛い絵になっちゃったなーというのが本音です。まー、後悔があるから進歩もあるんだと前向きに考えましょう。



<第1話前キャラデザイン/2005年10月?>
 
 …1話目の作画開始前に試しに描いてみた紗希すけ。帽子はこっちの方が可愛いんじゃないか?
 脚の短さは、この当時は「短い方が可愛い!」とでも思ったんじゃねえの。むしろ首の描き方の方が問題です。こういう絵に対して、僕はしょっちゅう「デッサン力がない」という簡潔で完結なツッコミを頂戴するのですが・・・大抵の場合、問題はデッサンじゃなかったりします。下描きの時はマトモに描けていたりしますからね。むしろ、それに合わせてペンが入れられない技術のなさが問題なのです!!(威張るな)



<前サイトWEB拍手お礼漫画/2005年秋?>
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 …なんだか懐かしくなって捜してきたお礼漫画。PCにはデータが残っていなかったので、わざわざスキャンし直して、文字も入れ直してまで昔の漫画を曝け出すという羞恥プレイでした(笑)。メインは紗希のようであっても、むしろ悠真のヘタレっぷりを楽しむ漫画となっています。点描、頑張ってるなー。




<前サイト春トップ絵?/2005年2〜3月くらいかな>
 
 …初めて描いた紗希。正真正銘、この絵が描き上がった瞬間が紗希の誕生です。
 しかし・・・絵そのものよりも、この絵にはちょっと嫌な思い出がありまして・・・ジャンプ感想を辞める一因にもなってしまった1枚です。今となればさっさと辞めておいて良かったと心の底から思うのですが、当時はヘコんだもんなんですよ。




 紗希は結構「片手間で」描くことが多いので、手を抜いた絵になりやすいのはありますねー。懸賞でハガキ出す時とかに隅っこに描いたりするんだけど、そういうのはスキャンもしていないから、既にこの世に残っていない絵が多々あるはず。まぁ、そんな絵に価値や想い出を見出すよりも、新しい絵を一枚でも多く描けよってことなんでしょうけどね。



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